JPH072188Y2 - 渦巻き状模様を有する押出成形品の製造装置 - Google Patents
渦巻き状模様を有する押出成形品の製造装置Info
- Publication number
- JPH072188Y2 JPH072188Y2 JP1989127262U JP12726289U JPH072188Y2 JP H072188 Y2 JPH072188 Y2 JP H072188Y2 JP 1989127262 U JP1989127262 U JP 1989127262U JP 12726289 U JP12726289 U JP 12726289U JP H072188 Y2 JPH072188 Y2 JP H072188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- different color
- extruder
- spiral pattern
- molded product
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/68—Barrels or cylinders
- B29C48/684—Barrels or cylinders having adaptable feed or discharge locations, e.g. for varying the amount of kneading by changing hopper position or discharge exit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/565—Screws having projections other than the thread, e.g. pins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/63—Screws having sections without mixing elements or threads, i.e. having cylinder shaped sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/67—Screws having incorporated mixing devices not provided for in groups B29C48/52 - B29C48/66
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、合成樹脂等を素材とした押出成形品であって
渦巻き状の模様を有する型材を製造する装置に係わり、
成形品の表面部にも緻密な渦巻き模様を形成することが
できる押出成形品の製造装置に関する。
渦巻き状の模様を有する型材を製造する装置に係わり、
成形品の表面部にも緻密な渦巻き模様を形成することが
できる押出成形品の製造装置に関する。
「従来の技術」 近年、家具等の材料として、高価な木材に代わって、合
成樹脂等を素材とした成形品も使用されるようになって
きている。そして、通常この場合、家具等の外観におい
て木目調の自然な感じを出すために、前記成形品の表面
に年輪状の木目を呈する渦巻き模様を形成することが行
われる。
成樹脂等を素材とした成形品も使用されるようになって
きている。そして、通常この場合、家具等の外観におい
て木目調の自然な感じを出すために、前記成形品の表面
に年輪状の木目を呈する渦巻き模様を形成することが行
われる。
そして、従来、この渦巻き模様の形成は、成形品の表面
にホットスタンプを施すか、木目印刷されたシートを張
り付けることにより行われていた。
にホットスタンプを施すか、木目印刷されたシートを張
り付けることにより行われていた。
「考案が解決しようとする課題」 ところが、例えば帯板材の小口(長手方向の細い側面)
等には上記方法により渦巻き模様を形成することは困難
である。また、家具等を製作する際には材料の表面(例
えば、前記小口)を再加工することがあり、この場合上
記方法により形成された渦巻き模様は取り除かれてしま
う。
等には上記方法により渦巻き模様を形成することは困難
である。また、家具等を製作する際には材料の表面(例
えば、前記小口)を再加工することがあり、この場合上
記方法により形成された渦巻き模様は取り除かれてしま
う。
このため、上記従来の成形品を使用した場合、例えば家
具の面縁等において前記渦巻き模様が形成されていない
小口が露出し、家具等における木目調の美観を完全なも
のとすることができなかった。
具の面縁等において前記渦巻き模様が形成されていない
小口が露出し、家具等における木目調の美観を完全なも
のとすることができなかった。
そこで、前記成形品の成形時に母材に対して色が異なる
異色材料を混合することにより成形品自体に渦巻き模様
を形成する方法が提案されている。しかし、この異色材
料を成形品の表面部に渦巻き状をなして緻密に分布させ
ることができる製造装置が提供されていなかった。この
ため、従来、この方法で製造された成形品も、鮮明な木
目模様が表面に現れず、また板状のものの場合には小口
の模様とその他の表面の模様とに違和感があり、やはり
家具等における木目調の美観を完全なものとすることが
できなかった。
異色材料を混合することにより成形品自体に渦巻き模様
を形成する方法が提案されている。しかし、この異色材
料を成形品の表面部に渦巻き状をなして緻密に分布させ
ることができる製造装置が提供されていなかった。この
ため、従来、この方法で製造された成形品も、鮮明な木
目模様が表面に現れず、また板状のものの場合には小口
の模様とその他の表面の模様とに違和感があり、やはり
家具等における木目調の美観を完全なものとすることが
できなかった。
本考案は上記従来の問題点に鑑みなされたもので、合成
樹脂等よりなる家具用帯板材等の型材を押出成形により
製造する装置であって、母材に混合させた異なる色の材
料を成形品の表面部に渦巻き状をなして緻密に分布させ
ることができる押出成形品の製造装置を提供することを
目的としている。
樹脂等よりなる家具用帯板材等の型材を押出成形により
製造する装置であって、母材に混合させた異なる色の材
料を成形品の表面部に渦巻き状をなして緻密に分布させ
ることができる押出成形品の製造装置を提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段」 本考案の渦巻き状模様を有する押出成形品の製造装置
は、可塑化された母材を吐出口の軸線上に配されたスク
リューによって送り出す押出機と、該押出機の吐出側に
配置された成形型と、前記押出機と成形型との間に設け
られて前記吐出口と成形型の入口とを接続する流路と、
前記スクリューの先端中心から前記流路内に伸びるよう
に設けられた軸の外周に形成されて成形型に押し込まれ
る素材を撹拌する撹拌羽根と、前記流路内の前記撹拌羽
根よりも上流側に挿入され母材の流れに直交する方向に
移動自在とされた異色材ノズルとよりなることを特徴と
している。
は、可塑化された母材を吐出口の軸線上に配されたスク
リューによって送り出す押出機と、該押出機の吐出側に
配置された成形型と、前記押出機と成形型との間に設け
られて前記吐出口と成形型の入口とを接続する流路と、
前記スクリューの先端中心から前記流路内に伸びるよう
に設けられた軸の外周に形成されて成形型に押し込まれ
る素材を撹拌する撹拌羽根と、前記流路内の前記撹拌羽
根よりも上流側に挿入され母材の流れに直交する方向に
移動自在とされた異色材ノズルとよりなることを特徴と
している。
「作用」 本考案の押出成形品の製造装置によれば、異色材ノズル
から母材と色が異なる異色材料を前記流路内に吐出させ
ながら、押出機を作動させてスクリューを回転させれ
ば、異色材料により渦巻き模様が形成された成形品を製
造することができる。
から母材と色が異なる異色材料を前記流路内に吐出させ
ながら、押出機を作動させてスクリューを回転させれ
ば、異色材料により渦巻き模様が形成された成形品を製
造することができる。
すなわち、押出機により前記流路内に押し出される母材
に異色ノズルから異色材料が注入され、スクリューとと
もに一方向に回転する撹拌羽根によりこれら母材と異色
材料が撹拌された後成形型内を通って成形されるので、
得られた成形品において前記異色材料は渦巻き状に分布
する。
に異色ノズルから異色材料が注入され、スクリューとと
もに一方向に回転する撹拌羽根によりこれら母材と異色
材料が撹拌された後成形型内を通って成形されるので、
得られた成形品において前記異色材料は渦巻き状に分布
する。
しかも、異色ノズルは母材の流れに直交する方向に移動
自在とされているとともにその位置は前記撹拌羽根の上
流とされているので、母材の流れに直交する方向におけ
る異色材料の注入位置を、前記撹拌による母材の流動に
影響されずに自由に調節することができる。このため、
成形品において渦巻き模様を形成する異色材料の分布位
置を調節することができ、その表面部に渦巻き模様を緻
密に形成することができる。
自在とされているとともにその位置は前記撹拌羽根の上
流とされているので、母材の流れに直交する方向におけ
る異色材料の注入位置を、前記撹拌による母材の流動に
影響されずに自由に調節することができる。このため、
成形品において渦巻き模様を形成する異色材料の分布位
置を調節することができ、その表面部に渦巻き模様を緻
密に形成することができる。
「実施例」 以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。
る。
第3図は、本考案の実施例である押出成形品の製造装置
の全体を示す図である。図において符号1で示すもの
は、押出機である。押出機1は、吐出口2とその軸線上
に配置されたスクリュー3とを有し、成形品の母材とな
るものであって例えば合成樹脂等の素材を加熱により可
塑化したものを、スクリュー3の回転により吐出口2か
ら押し出すものである。
の全体を示す図である。図において符号1で示すもの
は、押出機である。押出機1は、吐出口2とその軸線上
に配置されたスクリュー3とを有し、成形品の母材とな
るものであって例えば合成樹脂等の素材を加熱により可
塑化したものを、スクリュー3の回転により吐出口2か
ら押し出すものである。
この押出機1の吐出側には成形型4が配置されている。
成形型4は、成形部5とこの成形部5に素材を導入する
入口6とを有するもので、入口6が前記押出機1の吐出
口2に対向するように配置されている。
成形型4は、成形部5とこの成形部5に素材を導入する
入口6とを有するもので、入口6が前記押出機1の吐出
口2に対向するように配置されている。
ここで、本実施例の場合、成形型4は帯板状の成形品を
製造するためのもので、成形部5は断面が長方形をなし
ている。
製造するためのもので、成形部5は断面が長方形をなし
ている。
押出機1と成形型4との間には円筒状部材7が設けられ
ている。円筒状部材7は長手方向中程の位置に半径方向
に貫通する孔8が設けられたもので、その軸線が吐出口
2の軸線に一致するようにして配置され、その内部は吐
出口2と成形型4の入口6とを接続する流路9を成して
いる。
ている。円筒状部材7は長手方向中程の位置に半径方向
に貫通する孔8が設けられたもので、その軸線が吐出口
2の軸線に一致するようにして配置され、その内部は吐
出口2と成形型4の入口6とを接続する流路9を成して
いる。
スクリュー3の先端には、その中心から流路9内に伸び
るようにして軸10が設けられている。軸10は、第2図に
示すように、その先端部外周に撹拌羽根11,12,13がそれ
ぞれ複数形成されたもので、その中心線が吐出口2の軸
線に一致するようにして配置されている。
るようにして軸10が設けられている。軸10は、第2図に
示すように、その先端部外周に撹拌羽根11,12,13がそれ
ぞれ複数形成されたもので、その中心線が吐出口2の軸
線に一致するようにして配置されている。
ここで、撹拌羽根11,12,13は、円筒状部材7の孔8より
も成形型4側に位置するようになっている。
も成形型4側に位置するようになっている。
円筒状部7の孔8には、異色材ノズル14が取り付けられ
ている。異色材ノズル14は、その先端の吐出口が流路9
内に挿入され、摺動シール15を介して孔8に摺動自在に
取り付けられて、前記吐出口2の軸線に直交する方向
(第1図において上下方向)に移動自在とされている。
ている。異色材ノズル14は、その先端の吐出口が流路9
内に挿入され、摺動シール15を介して孔8に摺動自在に
取り付けられて、前記吐出口2の軸線に直交する方向
(第1図において上下方向)に移動自在とされている。
この異色材ノズル14には、第3図に示すように、異色材
押出機16が接続され、この押出機16から、押出機1から
吐出される母材とは色の異なる異色材料が可塑状態で供
給されるようになっている。
押出機16が接続され、この押出機16から、押出機1から
吐出される母材とは色の異なる異色材料が可塑状態で供
給されるようになっている。
また、第1図において、符号17,18で示すものは、それ
ぞれ、成形型4の下流側に順次設けられた冷却部と引出
部であり、成形型4から出た成形品20は、冷却部17によ
り冷却されて固化させられ、引出部18から最終的な成形
品21となって取り出されるようになっている。
ぞれ、成形型4の下流側に順次設けられた冷却部と引出
部であり、成形型4から出た成形品20は、冷却部17によ
り冷却されて固化させられ、引出部18から最終的な成形
品21となって取り出されるようになっている。
今、上記のように構成された製造装置が作動すると、押
出機1により流路9内に押し出される母材に異色材ノズ
ル14から異色材料が注入され、スクリュー3とともに一
方向に回転する撹拌羽根11,12,13によりこれら母材と異
色材料が撹拌された後成形型4内を通って成形されるの
で、得られた成形品21において前記異色材料は渦巻き状
に分布する。これにより、第4図に示すように、得られ
た成形品21には木目模様を呈する渦巻き模様22が形成さ
れる。
出機1により流路9内に押し出される母材に異色材ノズ
ル14から異色材料が注入され、スクリュー3とともに一
方向に回転する撹拌羽根11,12,13によりこれら母材と異
色材料が撹拌された後成形型4内を通って成形されるの
で、得られた成形品21において前記異色材料は渦巻き状
に分布する。これにより、第4図に示すように、得られ
た成形品21には木目模様を呈する渦巻き模様22が形成さ
れる。
しかも、異色材ノズル14は母材の流れに直交する方向に
移動自在とされているとともにその位置は撹拌羽根11,1
2,13の上流とされているので、母材の流れに直交する方
向における異色材料の注入位置を、前記撹拌による母材
の流動に影響されずに自由に調節することができる。こ
のため、成形品21において渦巻き模様を形成する異色材
料の分布位置を調節することができ、その表面部に渦巻
き模様を緻密に形成することができる。
移動自在とされているとともにその位置は撹拌羽根11,1
2,13の上流とされているので、母材の流れに直交する方
向における異色材料の注入位置を、前記撹拌による母材
の流動に影響されずに自由に調節することができる。こ
のため、成形品21において渦巻き模様を形成する異色材
料の分布位置を調節することができ、その表面部に渦巻
き模様を緻密に形成することができる。
そして、成形品21は、上述のように、表面に渦巻き模様
が現れたものとすることができるので、そのまま家具の
面縁等に使用して家具等の木目調の美観を従来よりも完
全なものとすることができる。
が現れたものとすることができるので、そのまま家具の
面縁等に使用して家具等の木目調の美観を従来よりも完
全なものとすることができる。
また、第5図に示すように、正面に木目印刷されたシー
ト23を張り付けるとともに、小口21aを切削することに
より該小口21aの渦巻き模様をさらに緻密に現出させて
前記シート23の模様との違和感をなくして、さらに木目
調の美観が顕著なものとされた材料として使用すること
ができる。
ト23を張り付けるとともに、小口21aを切削することに
より該小口21aの渦巻き模様をさらに緻密に現出させて
前記シート23の模様との違和感をなくして、さらに木目
調の美観が顕著なものとされた材料として使用すること
ができる。
したがって、本実施例の押出成形品の製造装置によれ
ば、木材に代わって合成樹脂等の成形品を材料とした家
具等の木目調の美観を完全なものとすることができると
いう効果がある。
ば、木材に代わって合成樹脂等の成形品を材料とした家
具等の木目調の美観を完全なものとすることができると
いう効果がある。
なお、本考案の製造装置における撹拌羽根の幅寸法(列
の数)あるいは枚数は、第1図,第2図に示すものに限
るものでなく、形成したい渦巻き模様の回転角度(巻き
角)あるいは渦の線の数等に応じて設定すればよい。す
なわち、この場合、撹拌羽根の枚数を増やすことによ
り、渦の線を細くし、かつ渦の線の数を増やすことがで
きる。また、撹拌羽根の幅寸法(列の数)を増やすこと
により、渦の回転角度を大きくすることができる。
の数)あるいは枚数は、第1図,第2図に示すものに限
るものでなく、形成したい渦巻き模様の回転角度(巻き
角)あるいは渦の線の数等に応じて設定すればよい。す
なわち、この場合、撹拌羽根の枚数を増やすことによ
り、渦の線を細くし、かつ渦の線の数を増やすことがで
きる。また、撹拌羽根の幅寸法(列の数)を増やすこと
により、渦の回転角度を大きくすることができる。
また、撹拌羽根の形状も、上記実施例に限るものでな
く、例えば螺子山状のものでもよい。
く、例えば螺子山状のものでもよい。
さらに、異色材料を注入するための異色材ノズル14はひ
とつに限るものでなく、複数設けられていてもよい。
とつに限るものでなく、複数設けられていてもよい。
「考案の効果」 本考案の押出成形品の製造装置によれば、成形品におい
て渦巻き模様を形成する異色材料の分布位置を調節する
ことができ、その表面部に渦巻き模様を緻密に形成する
ことができる。このため、木材に代わって合成樹脂等の
成形品を材料とした家具等の木目調の美観を完全なもの
とすることができるという効果がある。
て渦巻き模様を形成する異色材料の分布位置を調節する
ことができ、その表面部に渦巻き模様を緻密に形成する
ことができる。このため、木材に代わって合成樹脂等の
成形品を材料とした家具等の木目調の美観を完全なもの
とすることができるという効果がある。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示す図であって、
第1図は押出成形品の製造装置の部分断面図、第2図は
第1図のII矢視図、第3図は押出成形品の製造装置の全
体図、第4図は成形品の斜視図、第5図は成形品を加工
して得られた帯板材の斜視図である。 1……押出機、2……吐出口、3……スクリュー、4…
…成形型、9……流路、10……軸、11,12,13……撹拌羽
根、14……異色材ノズル。
第1図は押出成形品の製造装置の部分断面図、第2図は
第1図のII矢視図、第3図は押出成形品の製造装置の全
体図、第4図は成形品の斜視図、第5図は成形品を加工
して得られた帯板材の斜視図である。 1……押出機、2……吐出口、3……スクリュー、4…
…成形型、9……流路、10……軸、11,12,13……撹拌羽
根、14……異色材ノズル。
Claims (1)
- 【請求項1】可塑化された母材を吐出口の軸線上に配さ
れたスクリューによって送り出す押出機と、該押出機の
吐出側に配置された成形型と、前記押出機の吐出口と成
形型との間に設けられて前記吐出口と成形型の入口とを
接続する流路と、前記スクリューの先端中心から前記流
路内に伸びるように設けられた軸の外周に形成されて成
形型に押し込まれる素材を撹拌する撹拌羽根と、前記流
路内の前記撹拌羽根よりも上流側に挿入され母材の流れ
に直交する方向に移動自在とされた異色材ノズルとより
なることを特徴とする渦巻き状模様を有する押出成形品
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127262U JPH072188Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 渦巻き状模様を有する押出成形品の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127262U JPH072188Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 渦巻き状模様を有する押出成形品の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366724U JPH0366724U (ja) | 1991-06-28 |
| JPH072188Y2 true JPH072188Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31675026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989127262U Expired - Lifetime JPH072188Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 渦巻き状模様を有する押出成形品の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072188Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1989127262U patent/JPH072188Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366724U (ja) | 1991-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IE43414L (en) | Thermoplastic plastics sheets | |
| CA2199397C (en) | Extrusion apparatus and method for producing three-dimensional shapes | |
| JPS63188348A (ja) | 断面模様入りチユ−インガムの製法 | |
| GB1237746A (en) | Continuous molding of thermoplastic materials | |
| US5318357A (en) | Extruder injection apparatus | |
| CA1058817A (en) | Continuous mold thermo forming | |
| WO2003026858A3 (en) | A device for producing a profile having a wood pattern | |
| JP3754826B2 (ja) | 金型及び成形方法 | |
| JPH0576408B2 (ja) | ||
| CN216373273U (zh) | 一种生产塑料勺用的食品级pp或pe物料输送装置 | |
| JP3566548B2 (ja) | 木目調射出成形品、木目調射出成形品の製造方法及び木目調射出成形品の製造装置 | |
| WO1992021506A1 (fr) | Procede et dispositif d'elaboration de produits moules presentant une section transversale a motif | |
| KR200279256Y1 (ko) | 이중압출성형장치의 안료 투입구조 | |
| IE44495L (en) | Moulding synthetic plastics artefacts | |
| JPH0366724U (ja) | ||
| KR930007564Y1 (ko) | 압출성형기의 다색상 성형물 토출구 | |
| KR101338611B1 (ko) | 줄무늬 형상을 갖는 합성목재 제조장치 및 방법과 이로부터 제조된 합성목재 | |
| JPS6228670B2 (ja) | ||
| JPS6036350Y2 (ja) | プラスチツク用カラ−リング顔料噴射ノズル | |
| JPS57163444A (en) | Fomrming of chewing gum by injection molding | |
| JP3131674B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JP3650862B2 (ja) | 木目模様を有する合成樹脂成形品の製造方法、及び該製造方法に使用される賦形金型 | |
| JPH02155612A (ja) | 多色ペレットの製法、流れ模様シートの製法およびその為の装置 | |
| CN105383028A (zh) | 仿木及其成型制品的制造方法 | |
| CN209738219U (zh) | 射出成型机之微混炼塑化系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |