JPH07218959A - 振れ補正機能を有するカメラ - Google Patents
振れ補正機能を有するカメラInfo
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- JPH07218959A JPH07218959A JP1187894A JP1187894A JPH07218959A JP H07218959 A JPH07218959 A JP H07218959A JP 1187894 A JP1187894 A JP 1187894A JP 1187894 A JP1187894 A JP 1187894A JP H07218959 A JPH07218959 A JP H07218959A
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- shake
- camera
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮影者が振れ補正機能を作動させたくないと
きに振れ補正機能を禁止することのできるカメラを提供
することを目的とする。 【構成】 撮影時の振れを補正する振れ補正手段6、
9、13と、振れ補正禁止信号発生手段24と、振れ補
正禁止信号発生手段24から出力される振れ補正禁止信
号に応じて振れ補正手段6、9、13の作動を禁止する
制御を行なう制御装置1とを有することとした。
きに振れ補正機能を禁止することのできるカメラを提供
することを目的とする。 【構成】 撮影時の振れを補正する振れ補正手段6、
9、13と、振れ補正禁止信号発生手段24と、振れ補
正禁止信号発生手段24から出力される振れ補正禁止信
号に応じて振れ補正手段6、9、13の作動を禁止する
制御を行なう制御装置1とを有することとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、振れ補正機能を有する
カメラに関するものである。
カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影時の手振れを補正するため
の、振れ補正制御機能に関する技術があった。
の、振れ補正制御機能に関する技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、振れ補正制御
の禁止は従来の技術に於いてなかった。このため、撮影
者と被写体が同じ車に乗って撮影するときに以下のよう
な問題点があった。仮に撮影時に車が縦に揺れたとする
と、撮影者も被写体も縦に揺れることになる。この場合
振れ補正制御をしなければ振れのない写真が撮影され
る。
の禁止は従来の技術に於いてなかった。このため、撮影
者と被写体が同じ車に乗って撮影するときに以下のよう
な問題点があった。仮に撮影時に車が縦に揺れたとする
と、撮影者も被写体も縦に揺れることになる。この場合
振れ補正制御をしなければ振れのない写真が撮影され
る。
【0004】しかし従来の振れ補正制御機能付きカメラ
は車の揺れを撮影者の手振れと判断して振れ補正制御を
行っていた。このため、振れのある写真が撮影されてし
まう問題点があった。そこで本発明は、撮影者が振れ補
正機能を作動させたくないときに振れ補正機能を禁止す
ることのできるカメラを提供することを目的とする。
は車の揺れを撮影者の手振れと判断して振れ補正制御を
行っていた。このため、振れのある写真が撮影されてし
まう問題点があった。そこで本発明は、撮影者が振れ補
正機能を作動させたくないときに振れ補正機能を禁止す
ることのできるカメラを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明のカメラでは、撮影時の振れを補正する振れ補正
手段6、9、13と、振れ補正禁止信号発生手段24
と、振れ補正禁止信号発生手段24から出力される振れ
補正禁止信号に応じて振れ補正手段6、9、13の作動
を禁止する制御を行なう制御装置1とを有することとし
た。
本発明のカメラでは、撮影時の振れを補正する振れ補正
手段6、9、13と、振れ補正禁止信号発生手段24
と、振れ補正禁止信号発生手段24から出力される振れ
補正禁止信号に応じて振れ補正手段6、9、13の作動
を禁止する制御を行なう制御装置1とを有することとし
た。
【0006】
【作用】振れ補正禁止信号発生手段が振れ補正禁止信号
を出力すると振れ補正が禁止される。よって振れ補正機
能を作動させたくないときに振れ補正を禁止できる。
を出力すると振れ補正が禁止される。よって振れ補正機
能を作動させたくないときに振れ補正を禁止できる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例の回路図である。撮
影レンズは11、12、13、14の4枚のレンズで構
成される。そのうち、レンズ13は、手振れ補正用にX
軸(カメラ長手方向)、Y軸(カメラ短手方向)方向に
駆動可能な手振れ補正用レンズ(以下、「振れ補正レン
ズ13」と呼ぶ。)である。
影レンズは11、12、13、14の4枚のレンズで構
成される。そのうち、レンズ13は、手振れ補正用にX
軸(カメラ長手方向)、Y軸(カメラ短手方向)方向に
駆動可能な手振れ補正用レンズ(以下、「振れ補正レン
ズ13」と呼ぶ。)である。
【0008】CPU1はワンチップマイクロコンピュー
タであり、カメラの全シーケンスを制御する制御装置で
ある。CPU1内には、カウンタ機能、時間を計測する
計時タイマ機能、A/D変換機能等を持つものとする。
測距回路2は被写体を測距するための回路である。測光
回路21は被写界周辺部を測光するための回路である。
振れ表示器22は振れの状態を表示するものである。メ
インスイッチ18はカメラの作動を開始させるスイッチ
である。メインスイッチ18はオン位置とオフ位置を持
つ状態スイッチで、使用者がいったんオン位置にセット
すると、再度オフ位置に戻されるまでオン位置を保持す
るものとする。半押しスイッチ19はシャッターレリー
ズボタンの半押しで撮影準備を開始するためのスイッチ
である。レリーズスイッチ20はシャッターレリーズボ
タンの全押しでオンするスイッチである。振れ補正制御
禁止スイッチ24は振れ補正制御を禁止させるスイッチ
24である。振れ補正制御禁止スイッチ24は撮影者が
操作することのできるスイッチである。不揮発性メモリ
ー23(以下E2 PROM23)は書き読み込み可能な
不揮発性メモリーである。
タであり、カメラの全シーケンスを制御する制御装置で
ある。CPU1内には、カウンタ機能、時間を計測する
計時タイマ機能、A/D変換機能等を持つものとする。
測距回路2は被写体を測距するための回路である。測光
回路21は被写界周辺部を測光するための回路である。
振れ表示器22は振れの状態を表示するものである。メ
インスイッチ18はカメラの作動を開始させるスイッチ
である。メインスイッチ18はオン位置とオフ位置を持
つ状態スイッチで、使用者がいったんオン位置にセット
すると、再度オフ位置に戻されるまでオン位置を保持す
るものとする。半押しスイッチ19はシャッターレリー
ズボタンの半押しで撮影準備を開始するためのスイッチ
である。レリーズスイッチ20はシャッターレリーズボ
タンの全押しでオンするスイッチである。振れ補正制御
禁止スイッチ24は振れ補正制御を禁止させるスイッチ
24である。振れ補正制御禁止スイッチ24は撮影者が
操作することのできるスイッチである。不揮発性メモリ
ー23(以下E2 PROM23)は書き読み込み可能な
不揮発性メモリーである。
【0009】角速度検出回路3はカメラの手振れ量のY
軸を中心としたX軸方向の角速度を検出する回路であ
る。角速度検出回路4はX軸を中心としたY軸方向の角
速度を検出する回路である。モータ駆動回路5は、振れ
補正レンズ13をX軸方向に駆動するモータ8を制御す
る回路である。モータ駆動回路6は、振れ補正レンズ1
3をY軸方向に駆動するモータ9を制御する回路であ
る。モータ駆動回路7は、フォーカシングレンズ14を
駆動するモータ10を制御する回路である。
軸を中心としたX軸方向の角速度を検出する回路であ
る。角速度検出回路4はX軸を中心としたY軸方向の角
速度を検出する回路である。モータ駆動回路5は、振れ
補正レンズ13をX軸方向に駆動するモータ8を制御す
る回路である。モータ駆動回路6は、振れ補正レンズ1
3をY軸方向に駆動するモータ9を制御する回路であ
る。モータ駆動回路7は、フォーカシングレンズ14を
駆動するモータ10を制御する回路である。
【0010】レンズ位置検出回路15は、振れ補正レン
ズ13のX軸方向の位置(移動量)を検出する回路であ
る。レンズ位置検出回路16は、振れ補正レンズ13の
Y軸方向の位置(移動量)を検出する回路である。レン
ズ位置検出回路17は、フォーカスレンズ14の光軸方
向の位置(移動量)を検出する回路である。角速度検出
回路3と角速度検出回路4とはカメラの手振れを検知す
るための回路である。角速度検出回路3と角速度検出回
路4とは、カメラの手振れにより生じた角速度に応じて
出力値が変化する。CPU1は、この出力値をA/D変
換して手振れの角速度を検出する。角速度検出回路3は
Y軸を中心としたX軸方向の角速度を検出する。角速度
検出回路4はX軸を中心としたY軸方向の角速度を検出
する。
ズ13のX軸方向の位置(移動量)を検出する回路であ
る。レンズ位置検出回路16は、振れ補正レンズ13の
Y軸方向の位置(移動量)を検出する回路である。レン
ズ位置検出回路17は、フォーカスレンズ14の光軸方
向の位置(移動量)を検出する回路である。角速度検出
回路3と角速度検出回路4とはカメラの手振れを検知す
るための回路である。角速度検出回路3と角速度検出回
路4とは、カメラの手振れにより生じた角速度に応じて
出力値が変化する。CPU1は、この出力値をA/D変
換して手振れの角速度を検出する。角速度検出回路3は
Y軸を中心としたX軸方向の角速度を検出する。角速度
検出回路4はX軸を中心としたY軸方向の角速度を検出
する。
【0011】モータ駆動回路5はモータ8をデューティ
駆動する。モータ駆動回路6はモータ9をデューティ駆
動する。CPU1はモータ駆動回路5、6へ駆動方向信
号を出力しモータ8、9の駆動方向を指示する。またC
PU1はモータ駆動回路5、6へ駆動デューティ信号を
出力しモータ8、9の駆動速度を指示する。モータ駆動
回路5、6は、これらの信号にしたがって、指定の方向
に任意のデューティでモータ8、9を通電することで、
振れ補正レンズ13を任意の速度で制御する。
駆動する。モータ駆動回路6はモータ9をデューティ駆
動する。CPU1はモータ駆動回路5、6へ駆動方向信
号を出力しモータ8、9の駆動方向を指示する。またC
PU1はモータ駆動回路5、6へ駆動デューティ信号を
出力しモータ8、9の駆動速度を指示する。モータ駆動
回路5、6は、これらの信号にしたがって、指定の方向
に任意のデューティでモータ8、9を通電することで、
振れ補正レンズ13を任意の速度で制御する。
【0012】CPU1は測距回路2で得られた測距デー
タを演算する。この演算結果にしたがって、CPU1が
モータ駆動回路7に指示をする。モータ駆動回路7はC
PU1が指定した方向にモータ10を通電することで、
フォーカスレンズ14を任意の速度で制御する。モータ
8の回転は、補正レンズ駆動メカ系(不図示)により直
線運動に変換され、振れ補正レンズ13をX軸方向に駆
動する。モータ9の回転は、補正レンズ駆動メカ系(不
図示)により直線運動に変換され、振れ補正レンズ13
をY軸方向に駆動する。モータ10の回転は、フォーカ
スレンズ駆動メカ系(不図示)により直線運動に変換さ
れ、フォーカスレンズ14を光軸方向に駆動する。
タを演算する。この演算結果にしたがって、CPU1が
モータ駆動回路7に指示をする。モータ駆動回路7はC
PU1が指定した方向にモータ10を通電することで、
フォーカスレンズ14を任意の速度で制御する。モータ
8の回転は、補正レンズ駆動メカ系(不図示)により直
線運動に変換され、振れ補正レンズ13をX軸方向に駆
動する。モータ9の回転は、補正レンズ駆動メカ系(不
図示)により直線運動に変換され、振れ補正レンズ13
をY軸方向に駆動する。モータ10の回転は、フォーカ
スレンズ駆動メカ系(不図示)により直線運動に変換さ
れ、フォーカスレンズ14を光軸方向に駆動する。
【0013】レンズ位置検出回路15は、振れ補正レン
ズ13のX軸方向の移動量に従ってパルスを出力する。
レンズ位置検出回路16は、振れ補正レンズ13のY軸
方向の移動量に従ってパルスを出力する。CPU1はこ
れらのパルス数をカウントすることによって、X軸、Y
軸方向の位置と移動量を読み込む。またCPU1は一定
時間の移動量を検出することによって、X軸、Y軸方向
の移動速度を算出する。レンズ位置検出回路17は、フ
ォーカスレンズ14の光学軸方向の移動量に従ってパル
スを出力する。CPU1は、このパルス数をカウントす
ることによって、フォーカスレンズ14の光軸方向の位
置と移動量を読み込む。
ズ13のX軸方向の移動量に従ってパルスを出力する。
レンズ位置検出回路16は、振れ補正レンズ13のY軸
方向の移動量に従ってパルスを出力する。CPU1はこ
れらのパルス数をカウントすることによって、X軸、Y
軸方向の位置と移動量を読み込む。またCPU1は一定
時間の移動量を検出することによって、X軸、Y軸方向
の移動速度を算出する。レンズ位置検出回路17は、フ
ォーカスレンズ14の光学軸方向の移動量に従ってパル
スを出力する。CPU1は、このパルス数をカウントす
ることによって、フォーカスレンズ14の光軸方向の位
置と移動量を読み込む。
【0014】E2PROM23は、撮影処理に必要な所
定データをあらかじめ書き込まれている不揮発性メモリ
ーである。所定のシーケンスが行われるうえで必要な時
にCPU1はE2PROM23の所定データを読み込
む。図2、図3、図4、図5に示されるフローチャート
を用いて本発明の一実施例の作動を説明する。このフロ
ーチャートの制御はCPU1に内蔵されている。
定データをあらかじめ書き込まれている不揮発性メモリ
ーである。所定のシーケンスが行われるうえで必要な時
にCPU1はE2PROM23の所定データを読み込
む。図2、図3、図4、図5に示されるフローチャート
を用いて本発明の一実施例の作動を説明する。このフロ
ーチャートの制御はCPU1に内蔵されている。
【0015】また、本実施例で測距回路2の測距実行時
間は0〜300ms、測光回路21の測光実行時間は5
0ms、フォーカスレンズ14の駆動時間は100m
s、角速度検出回路3、4の回路安定時間は300m
s、レリーズ時のショック回避時間は50ms、角速度
ゼロ検出時間は900ms、手振れ補正制御安定の為の
助走制御時間は20msとする。
間は0〜300ms、測光回路21の測光実行時間は5
0ms、フォーカスレンズ14の駆動時間は100m
s、角速度検出回路3、4の回路安定時間は300m
s、レリーズ時のショック回避時間は50ms、角速度
ゼロ検出時間は900ms、手振れ補正制御安定の為の
助走制御時間は20msとする。
【0016】図2は、本発明の実施例のメインフローを
示したフローチャートである。電源は既に投入され、メ
インスイッチ18は既にオンとなっており、S200か
ら処理を開始しているものとする。まず、S201でC
PU1の内部を初期化する。次に、S202、S203
のループを回り、S202で半押しスイッチ19がオン
するか、S203でメインスイッチ18がオフするのを
待つ。S203でメインスイッチ18がオフだったら、
S205に進み処理を終了する。その後、再度メインス
イッチ18がオンするのを待つ。メインスイッチ18が
オンしたら、S200から再度処理を開始する。S20
2で半押しスイッチ19がオンしたら、S204に進
み、撮影処理をコールする。
示したフローチャートである。電源は既に投入され、メ
インスイッチ18は既にオンとなっており、S200か
ら処理を開始しているものとする。まず、S201でC
PU1の内部を初期化する。次に、S202、S203
のループを回り、S202で半押しスイッチ19がオン
するか、S203でメインスイッチ18がオフするのを
待つ。S203でメインスイッチ18がオフだったら、
S205に進み処理を終了する。その後、再度メインス
イッチ18がオンするのを待つ。メインスイッチ18が
オンしたら、S200から再度処理を開始する。S20
2で半押しスイッチ19がオンしたら、S204に進
み、撮影処理をコールする。
【0017】図3、図4及び図5は、本発明の実施例の
撮影処理を示したフローチャートである。半押しスイッ
チ19のオンを確認すると、図3のS300から処理を
開始する。まず、S301で角速度検出回路3、角速度
検出回路4を起動する。S301で起動した角速度検出
回路3、角速度検出回路4はS516で停止するまで作
動し続ける。
撮影処理を示したフローチャートである。半押しスイッ
チ19のオンを確認すると、図3のS300から処理を
開始する。まず、S301で角速度検出回路3、角速度
検出回路4を起動する。S301で起動した角速度検出
回路3、角速度検出回路4はS516で停止するまで作
動し続ける。
【0018】次のS302でタイマーA(角速度ゼロ検
出時間で本実施例では900ms)をスタートさせ、S
303でフラグAを0にセットする。次にS304で測
光処理を実行し、S305で測距処理を実行する。その
後、S306でS304で実行した測光処理の結果をA
E演算し、S307ではS305で実行した測距処理の
結果を利用してFM演算を実行する。次のS308では
T1のウエイト時間を待った後S309に進む。T1の
ウエイト時間は角速度検出回路の回路安定時間の確保の
為に必要である。本実施例では角速度検出回路安定時間
300msから測距時間0〜300ms及び測光時間5
0を減算した0〜250msの為250msをT1とす
る。S309ではS305でセットした測距値に従って
フォーカスレンズ14を所定の駆動先に駆動する。
出時間で本実施例では900ms)をスタートさせ、S
303でフラグAを0にセットする。次にS304で測
光処理を実行し、S305で測距処理を実行する。その
後、S306でS304で実行した測光処理の結果をA
E演算し、S307ではS305で実行した測距処理の
結果を利用してFM演算を実行する。次のS308では
T1のウエイト時間を待った後S309に進む。T1の
ウエイト時間は角速度検出回路の回路安定時間の確保の
為に必要である。本実施例では角速度検出回路安定時間
300msから測距時間0〜300ms及び測光時間5
0を減算した0〜250msの為250msをT1とす
る。S309ではS305でセットした測距値に従って
フォーカスレンズ14を所定の駆動先に駆動する。
【0019】次のS310では振れ補正制御禁止スイッ
チ24がオンしているかの確認をする。振れ補正制御禁
止スイッチ24がオンしていればS311へ進みフラグ
Bを1にセットしてから、S312で振れ表示器22の
表示を8Hz点滅表示にして図4のS401にすすむ。
この8Hzの点滅表示は振れ補正制御を行わない旨の表
示である。
チ24がオンしているかの確認をする。振れ補正制御禁
止スイッチ24がオンしていればS311へ進みフラグ
Bを1にセットしてから、S312で振れ表示器22の
表示を8Hz点滅表示にして図4のS401にすすむ。
この8Hzの点滅表示は振れ補正制御を行わない旨の表
示である。
【0020】S310で振れ補正制御禁止スイッチ24
がオフしていると確認をしたら、次のS313でフラグ
Bを0にセットする。そして、次のS314で角速度検
出回路3、4からの出力、つまり振れ量が所定値Cより
も小さいかどうかの判断をする。S314で振れ量が所
定値Cより小さいと判断したならば、S315で振れ表
示器22の表示を点灯表示にして図4のS401にすす
む。振れ表示器22の点灯表示は検出された振れ量が補
正可能範囲であることを示す。
がオフしていると確認をしたら、次のS313でフラグ
Bを0にセットする。そして、次のS314で角速度検
出回路3、4からの出力、つまり振れ量が所定値Cより
も小さいかどうかの判断をする。S314で振れ量が所
定値Cより小さいと判断したならば、S315で振れ表
示器22の表示を点灯表示にして図4のS401にすす
む。振れ表示器22の点灯表示は検出された振れ量が補
正可能範囲であることを示す。
【0021】S314で振れ量が所定値Cより大きいと
判断したならば、S316で振れ表示器22の表示を2
Hz点滅表示にして図4のS401にすすむ。振れ表示
器22の2Hz点滅表示は検出された振れ量が大きくて
振れ補正ができるかどうかわからないことを示す。図4
のS401ではフラグAの確認を行い、S303で実施
したフラグAが0ならばS402にすすむ。
判断したならば、S316で振れ表示器22の表示を2
Hz点滅表示にして図4のS401にすすむ。振れ表示
器22の2Hz点滅表示は検出された振れ量が大きくて
振れ補正ができるかどうかわからないことを示す。図4
のS401ではフラグAの確認を行い、S303で実施
したフラグAが0ならばS402にすすむ。
【0022】S401でフラグAが1にセットされてい
ると判断した場合には、S404にすすむ。S402で
タイマーAのタイムアップ(角速度ゼロ検出時間で本実
施例では900msが経過した時)を確認すると、S4
03でフラグAを1にセットしてからS404にすす
む。
ると判断した場合には、S404にすすむ。S402で
タイマーAのタイムアップ(角速度ゼロ検出時間で本実
施例では900msが経過した時)を確認すると、S4
03でフラグAを1にセットしてからS404にすす
む。
【0023】S404では、レリーズスイッチ20のオ
ンを確認し、オンならば図5のS501にすすむ。S4
04でレリーズスイッチ20がオフならば次のS405
で半押しスイッチ19のオンを確認する。S405で半
押しスイッチ19のオフを確認すると、S406で、角
速度検出回路3、4を停止する。その後S407でフラ
グAを確認し、1の場合にはS409にすすみ、0の場
合にはS408でタイマーAをストップさせてからS4
09にすすむ。S409では振れ表示器の表示を消灯に
し、その後、S410から、図2のフローチャートに戻
る。この場合、撮影は行われない。
ンを確認し、オンならば図5のS501にすすむ。S4
04でレリーズスイッチ20がオフならば次のS405
で半押しスイッチ19のオンを確認する。S405で半
押しスイッチ19のオフを確認すると、S406で、角
速度検出回路3、4を停止する。その後S407でフラ
グAを確認し、1の場合にはS409にすすみ、0の場
合にはS408でタイマーAをストップさせてからS4
09にすすむ。S409では振れ表示器の表示を消灯に
し、その後、S410から、図2のフローチャートに戻
る。この場合、撮影は行われない。
【0024】S405で半押しスイッチ19のオンを確
認すると、次のS411で振れ補正制御禁止スイッチ2
4がオンしているかの確認をし、オンしていればS41
2でフラグBを1にセットしなおし、S413で振れ表
示器22の表示を8Hz点滅表示にしてS401に戻
る。S411で振れ補正制御禁止スイッチ24がオフし
ているかの確認をしたら、S414でフラグBを0にセ
ットしなおし、次のS415で角速度検出回路3、4か
らの出力、つまり振れ量が所定値Cよりも大きいかどう
かの判断をする。S415で振れ量が所定値Cより小さ
いと判断したならば、S416で振れ表示器22の表示
を点灯表示にしてS401に戻る。
認すると、次のS411で振れ補正制御禁止スイッチ2
4がオンしているかの確認をし、オンしていればS41
2でフラグBを1にセットしなおし、S413で振れ表
示器22の表示を8Hz点滅表示にしてS401に戻
る。S411で振れ補正制御禁止スイッチ24がオフし
ているかの確認をしたら、S414でフラグBを0にセ
ットしなおし、次のS415で角速度検出回路3、4か
らの出力、つまり振れ量が所定値Cよりも大きいかどう
かの判断をする。S415で振れ量が所定値Cより小さ
いと判断したならば、S416で振れ表示器22の表示
を点灯表示にしてS401に戻る。
【0025】S415で振れ量が所定値Cより大きいと
判断したならば、S417で振れ表示器22の表示を2
Hz点滅表示にしてS401に戻る。図5のS501で
はセルフモードかの判断をし、YESの場合はS505
でセルフタイマー(例えば10秒)経過後S506にす
すむ。S501でNOの場合は次のS502で赤目モー
ドかの判定をし、YESの場合にはS503で1秒プリ
照射後、S506にすすむ。S502でNOの場合には
S504でT2のウエイト時間(レリーズ時のショック
回避時間で本実施例は50ms)を待った後S506に
進む。
判断したならば、S417で振れ表示器22の表示を2
Hz点滅表示にしてS401に戻る。図5のS501で
はセルフモードかの判断をし、YESの場合はS505
でセルフタイマー(例えば10秒)経過後S506にす
すむ。S501でNOの場合は次のS502で赤目モー
ドかの判定をし、YESの場合にはS503で1秒プリ
照射後、S506にすすむ。S502でNOの場合には
S504でT2のウエイト時間(レリーズ時のショック
回避時間で本実施例は50ms)を待った後S506に
進む。
【0026】S506では、S312、S315、S3
16、S413,S416又はS417で表示した振れ
表示器22の表示を消灯し、S507に進む。S507
は、フラグAの状態を確認し、1であるならばS509
に進む。S507の判断で0ならば、次のS508でS
302でスタートしたタイマーAがタイムアップするの
をまで待ち、時間経過後S509に進む。
16、S413,S416又はS417で表示した振れ
表示器22の表示を消灯し、S507に進む。S507
は、フラグAの状態を確認し、1であるならばS509
に進む。S507の判断で0ならば、次のS508でS
302でスタートしたタイマーAがタイムアップするの
をまで待ち、時間経過後S509に進む。
【0027】S509では、振れ補正レンズ13を初期
リセットの位置から光軸のセンターの位置に振れ補正レ
ンズ13の中心を移動させる。次のS510でフラグB
の状態を確認する。S510でフラグBが1の場合、振
れ補正制御禁止モードと認識して、S513に進む。S
510でフラグBが0の場合、振れ補正制御を行うモー
ドと認識し、次のS511で手振れ補正処理を開始す
る。手振れ補正処理を開始後、S512でT3のウエイ
ト時間(手振れ補正制御安定の為の助走制御時間で、本
実施例では20ms)を待った後S513に進む。
リセットの位置から光軸のセンターの位置に振れ補正レ
ンズ13の中心を移動させる。次のS510でフラグB
の状態を確認する。S510でフラグBが1の場合、振
れ補正制御禁止モードと認識して、S513に進む。S
510でフラグBが0の場合、振れ補正制御を行うモー
ドと認識し、次のS511で手振れ補正処理を開始す
る。手振れ補正処理を開始後、S512でT3のウエイ
ト時間(手振れ補正制御安定の為の助走制御時間で、本
実施例では20ms)を待った後S513に進む。
【0028】S513では、シャッタが開き始める。手
振れ補正処理は、シャッタが開き始める前のS511か
ら、シャッタが閉じきった直後のS515まで継続す
る。S513で、S306で求めたAE演算値にしたが
ったEV値で所定秒時の開口をする。その後、S514
でシャッタ閉じ処理を実行し、S515で手振れ補正処
理を停止する。次に、S516で、角速度検出回路3、
4を停止する。次に、S517で振れ補正レンズ13を
初期位置に戻し、S518でフォーカスレンズ14を所
定のリセット位置に駆動する。次にS519でフイルム
巻き上げ処理を行う。その後、S520から図2のフロ
ーチャートに戻る。
振れ補正処理は、シャッタが開き始める前のS511か
ら、シャッタが閉じきった直後のS515まで継続す
る。S513で、S306で求めたAE演算値にしたが
ったEV値で所定秒時の開口をする。その後、S514
でシャッタ閉じ処理を実行し、S515で手振れ補正処
理を停止する。次に、S516で、角速度検出回路3、
4を停止する。次に、S517で振れ補正レンズ13を
初期位置に戻し、S518でフォーカスレンズ14を所
定のリセット位置に駆動する。次にS519でフイルム
巻き上げ処理を行う。その後、S520から図2のフロ
ーチャートに戻る。
【0029】尚、撮影開始準備のためのスイッチは半押
しスイッチ以外に、撮影者の体の一部が触れたことを検
知するタッチセンサーや、撮影者がカメラに近づいたこ
とを検知する接近検知センサーや、撮影者の視線を検知
するセンサーを用いてもよい。S301で起動した角速
度検出回路3、角速度検出回路4はS516で停止する
まで作動し続ける。すなわち、振れ補正の禁止中でも角
速度検出回路3と角速度検出回路4とが止まらない。
しスイッチ以外に、撮影者の体の一部が触れたことを検
知するタッチセンサーや、撮影者がカメラに近づいたこ
とを検知する接近検知センサーや、撮影者の視線を検知
するセンサーを用いてもよい。S301で起動した角速
度検出回路3、角速度検出回路4はS516で停止する
まで作動し続ける。すなわち、振れ補正の禁止中でも角
速度検出回路3と角速度検出回路4とが止まらない。
【0030】このため、角速度検出回路3と角速度検出
回路4の回路安定時間をいちいち取らなくても良い。よ
って一度振れ補正を禁止しても、角速度検出回路3と角
速度検出回路4の回路安定時間を待たずに、直ぐ振れ補
正をすることができる。
回路4の回路安定時間をいちいち取らなくても良い。よ
って一度振れ補正を禁止しても、角速度検出回路3と角
速度検出回路4の回路安定時間を待たずに、直ぐ振れ補
正をすることができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、振れ補正
禁止信号発生手段が振れ補正禁止信号を出力すると振れ
補正が禁止される。よって本発明の提供する技術思想を
用いれば、振れ補正機能を作動させたがために振れの有
る写真ができてしまうことを防ぐことができる。
禁止信号発生手段が振れ補正禁止信号を出力すると振れ
補正が禁止される。よって本発明の提供する技術思想を
用いれば、振れ補正機能を作動させたがために振れの有
る写真ができてしまうことを防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】本発明の一実施例のメインフローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の撮影処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】本発明の一実施例の撮影処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の一実施例の撮影処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 CPU 2 測距回路 3 角速度検出回路(X軸方向) 4 角速度検出回路(Y軸方向) 5 モータ駆動回路(X軸方向) 6 モータ駆動回路(Y軸方向) 7 モータ駆動回路(AF) 8 モータ(X軸方向) 9 モータ(Y軸方向) 10 モータ(AF) 11 撮影レンズ 12 撮影レンズ 13 振れ補正レンズ 14 フォーカシングレンズ 15 レンズ位置検出回路(X軸方向) 16 レンズ位置検出回路(Y軸方向) 17 レンズ位置検出回路(AF) 18 メインスイッチ 19 半押しスイッチ 20 レリーズスイッチ 21 測光回路 22 振れ状態表示器 23 不揮発性メモリー(E2PROM)
Claims (17)
- 【請求項1】 撮影時の振れを補正する振れ補正手段
と、振れ補正禁止信号発生手段と、前記振れ補正禁止信
号発生手段から出力される振れ補正禁止信号に応じて前
記振れ補正手段の作動を禁止する制御を行なう制御装置
とを有することを特徴とする振れ補正機能を有するカメ
ラ。 - 【請求項2】カメラの撮影準備を開始時に出力信号を出
力する撮影準備開始手段を更に有し、前記撮影準備開始
手段の出力信号と前記振れ補正禁止信号発生手段から出
力される振れ補正禁止信号とに応じて、前記振れ補正手
段の作動を禁止する制御を前記制御装置が行なうことを
特徴とする請求項1記載の振れ補正機能を有するカメ
ラ。 - 【請求項3】 前記振れ補正禁止信号に応じた情報を表
示をする振れ補正制御禁止表示手段を有することを特徴
とする請求項1記載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項4】 振れ状態検知手段と、前記振れ状態検知
手段からの出力信号に応じた情報を表示する振れ状態表
示手段とを有することを特徴とする請求項1記載の振れ
補正機能を有するカメラ。 - 【請求項5】 前記振れ補正禁止信号に応じた情報を表
示する振れ補正制御禁止表示手段と、振れ状態検知手段
と、前記振れ状態検知手段からの出力信号に応じた情報
を表示する振れ状態表示手段とを有し、前記制御装置が
前記振れ補正制御禁止表示の表示中に前記振れ状態表示
手段の表示を禁止するように制御することを特徴とする
請求項1記載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項6】 前記振れ状態表示手段は、前記振れ補正
制御禁止表示手段と兼用された表示手段であることを特
徴とする請求項5記載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項7】 前記振れ補正禁止信号発生手段は、外部
操作に応じて前記補正禁止信号を発生するスイッチであ
ることを特徴とする請求項1記載の振れ補正機能を有す
るカメラ。 - 【請求項8】 撮影開始手段と、露光制御装置とを備
え、外部操作されている間前記補正禁止信号を発生する
前記振れ補正禁止信号発生手段とを備え、前記撮影開始
手段からの撮影開始信号出力に応じて、振れ補正手段の
作動を禁止した状態で露光制御装置を制御させることを
特徴とする請求項1記載の振れ補正機能を有するカメ
ラ。 - 【請求項9】 前記振れ補正禁止信号の出力に応じて、
前記制御手段が振れ補正手段を所定の位置へ制御するこ
とを特徴とする請求項1記載の振れ補正機能を有するカ
メラ。 - 【請求項10】 前記撮影準備開始手段はシャッターレ
リーズボタンの半押しスイッチであることを特徴とした
請求項2記載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項11】 前記撮影準備開始手段は撮影者の体の
一部が触れたことを検知するタッチセンサースイッチで
あることを特徴とした請求項2記載の振れ補正機能を有
するカメラ。 - 【請求項12】 前記撮影準備開始手段は撮影者がカメ
ラに近づいたことを検知する接近検知センサーであるこ
とを特徴とした請求項2記載の振れ補正機能を有するカ
メラ。 - 【請求項13】 前記撮影準備開始手段は撮影者の視線
を検知するセンサーであることを特徴とした請求項2記
載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項14】 前記振れ補正禁止信号発生手段から振
れ補正禁止信号が出力されても、前記振れ状態検知手段
が作動することを特徴とした請求項4記載の振れ補正機
能を有するカメラ。 - 【請求項15】 前記撮影開始手段はシャッターレリー
ズボタンの全押しスイッチであることを特徴とした請求
項8記載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項16】 前記撮影開始手段から撮影開始信号が
出力された後に、前記振れ補正禁止信号発生手段から振
れ補正禁止信号が出力されても、前記制御手段が前記振
れ補正手段の作動禁止を行わないことを特徴とする請求
項8記載の振れ補正機能を有するカメラ。 - 【請求項17】 前記撮影開始手段から撮影開始信号が
出力された後に、前記振れ補正禁止信号発生手段から振
れ補正禁止信号の出力が解除されても、前記制御手段が
前記振れ補正手段の作動を行うことを特徴とする請求項
8記載の振れ補正機能を有するカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187894A JPH07218959A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 振れ補正機能を有するカメラ |
| US08/356,063 US5598242A (en) | 1993-12-14 | 1994-12-04 | Vibration compensation mode selection apparataus and associated visual display for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187894A JPH07218959A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 振れ補正機能を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218959A true JPH07218959A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11789995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187894A Pending JPH07218959A (ja) | 1993-12-14 | 1994-02-03 | 振れ補正機能を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110962A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Werma Signaltechnik Gmbh & Co Kg | 少なくとも1つの動作状態を光学的に表示する警告灯 |
| JP2011509058A (ja) * | 2008-01-07 | 2011-03-17 | ディーピー テクノロジーズ インコーポレイテッド | 写真画像の品質を改善する方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100634A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-25 | Minolta Camera Co Ltd | 光学装置 |
| JPH03237411A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-23 | Canon Inc | 像ブレ防止装置 |
| JPH05289139A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Nikon Corp | 手振れ表示装置 |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP1187894A patent/JPH07218959A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100634A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-25 | Minolta Camera Co Ltd | 光学装置 |
| JPH03237411A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-23 | Canon Inc | 像ブレ防止装置 |
| JPH05289139A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Nikon Corp | 手振れ表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110962A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Werma Signaltechnik Gmbh & Co Kg | 少なくとも1つの動作状態を光学的に表示する警告灯 |
| JP2011509058A (ja) * | 2008-01-07 | 2011-03-17 | ディーピー テクノロジーズ インコーポレイテッド | 写真画像の品質を改善する方法および装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |