JPH0721902B2 - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
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- JPH0721902B2 JPH0721902B2 JP61064563A JP6456386A JPH0721902B2 JP H0721902 B2 JPH0721902 B2 JP H0721902B2 JP 61064563 A JP61064563 A JP 61064563A JP 6456386 A JP6456386 A JP 6456386A JP H0721902 B2 JPH0721902 B2 JP H0721902B2
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
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- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第6図) D発明が解決しようとする問題点(第6図〜第7図) E問題点を解決するための手段(第1図) F作用(第1図) G実施例(第1図) (G1)第1実施例(第1図〜第4図) (G2)第2実施例(第5図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)に関し、特に、
電子編集機能を具えたものに適用して好適なものであ
る。
電子編集機能を具えたものに適用して好適なものであ
る。
B発明の概要 本発明はアセンブル編集機能を有するビデオテープレコ
ーダにおいて、新たなカツトの編集記録を、直前のカツ
トのトラツキング情報又はそれ以前のカツトのトラツキ
ング情報の一方を必要に応じて選択してその選択された
トラツキング情報に基づきトラツキング制御して行なう
ようにすることにより、編集ごとにトラツキングずれが
生じ、そのトラツキングずれが蓄積されていくことを有
効に回避しようとしたものである。
ーダにおいて、新たなカツトの編集記録を、直前のカツ
トのトラツキング情報又はそれ以前のカツトのトラツキ
ング情報の一方を必要に応じて選択してその選択された
トラツキング情報に基づきトラツキング制御して行なう
ようにすることにより、編集ごとにトラツキングずれが
生じ、そのトラツキングずれが蓄積されていくことを有
効に回避しようとしたものである。
C従来の技術 VTRにおける編集モードとして、番組の必要部分(カツ
ト)を次々と生テープ(マスタテープ)上にタイミング
を合わせて順次記録していくアセンブル編集モードがあ
る。
ト)を次々と生テープ(マスタテープ)上にタイミング
を合わせて順次記録していくアセンブル編集モードがあ
る。
このアセンブル編集モードにおいて、複数台のVTRを用
いて一本のマスタテープ上にカツトを記録していくよう
な場合がある。VTRは製造規格を満足するように作られ
ているがその規格内においては各VTR間でばらばらがあ
る。例えば、記録ヘツドにより記録されるビデオ信号の
位相とコントロールヘツドにより記録されるコントロー
ル信号の位相との位相差(以下、CTL位相情報と呼ぶ)
や、DT(dynamic tracking)ヘツドでなる記録再生ヘツ
ドの位置(以下、ヘツド高さ情報と呼ぶ)は規格内にお
いてではあるが各VTR間で異なる。
いて一本のマスタテープ上にカツトを記録していくよう
な場合がある。VTRは製造規格を満足するように作られ
ているがその規格内においては各VTR間でばらばらがあ
る。例えば、記録ヘツドにより記録されるビデオ信号の
位相とコントロールヘツドにより記録されるコントロー
ル信号の位相との位相差(以下、CTL位相情報と呼ぶ)
や、DT(dynamic tracking)ヘツドでなる記録再生ヘツ
ドの位置(以下、ヘツド高さ情報と呼ぶ)は規格内にお
いてではあるが各VTR間で異なる。
そのため、今まで編集に用いていたVTRから新たなVTRに
マスタテープを装填して編集しようとすると、CTL位相
情報やヘツド高さ情報のばらつきのためその編集点前後
においてマスタテープ上に形成された記録トラツクのト
ラツク間間隔等が急激に変化し、再生したときトラツキ
ングが乱れるようなことが生じる。
マスタテープを装填して編集しようとすると、CTL位相
情報やヘツド高さ情報のばらつきのためその編集点前後
においてマスタテープ上に形成された記録トラツクのト
ラツク間間隔等が急激に変化し、再生したときトラツキ
ングが乱れるようなことが生じる。
そこで、従来、第6図に示すように編集記録前に編集点
EPの前のカツトCUTAを再生してCTL位相情報やヘツド高
さ情報等の記録済トラツクのトラツキング情報を予め得
て記録済トラツクTRBに編集により形成されるトラツクT
REを合わせるようにCTL位相やヘツド高さを変えてトラ
ツキング制御している(以下、この作業をトラツキング
調整と呼ぶ)。すなわちこのようなトラツキング調整を
行なうことにより編集点EPの前後におけるカツトCUTBの
滑らかな移行を実現し得るようにしている。
EPの前のカツトCUTAを再生してCTL位相情報やヘツド高
さ情報等の記録済トラツクのトラツキング情報を予め得
て記録済トラツクTRBに編集により形成されるトラツクT
REを合わせるようにCTL位相やヘツド高さを変えてトラ
ツキング制御している(以下、この作業をトラツキング
調整と呼ぶ)。すなわちこのようなトラツキング調整を
行なうことにより編集点EPの前後におけるカツトCUTBの
滑らかな移行を実現し得るようにしている。
D発明が解決しようとする問題点 トラツキング調整により編集点EP前後における急激なト
ラツキングの変化を回避し得るが記録済のトラツキング
情報の検出誤差のため第6図に示すように編集点EP前後
において僅かなトラツキングずれΔTが生じる。なお、
第7図にはこのトラツキングずれをCTL位相情報又はDT
ヘツド高さ情報のトラツキング情報の値ΔTRで示してい
る。
ラツキングの変化を回避し得るが記録済のトラツキング
情報の検出誤差のため第6図に示すように編集点EP前後
において僅かなトラツキングずれΔTが生じる。なお、
第7図にはこのトラツキングずれをCTL位相情報又はDT
ヘツド高さ情報のトラツキング情報の値ΔTRで示してい
る。
1回の編集においては、この検出誤差によるトラツキン
グずれΔT、ΔTRはカツトの滑らかな移行を妨げるもの
ではなく、特に問題となることは少ない。
グずれΔT、ΔTRはカツトの滑らかな移行を妨げるもの
ではなく、特に問題となることは少ない。
ところで、電子編集を行なう場合、同一のVTRによりマ
スタテープ上に多くのカツトを記録するような場合があ
る。このような場合においても上述のトラツキング調整
が行われる。同一のVTRにおけるトラツキング調整の場
合、その編集ごとのトラツキング情報の検出誤差による
トラツキングずれはほぼ同一になると考えられる。従つ
て、編集を繰返していけばトラツキングずれが蓄積され
ていき、最初のカツト(ベーストラツク)CUTOのトラツ
ク情報に対して第8図に示すように非常に大きなずれΣ
ΔTRを呈する。
スタテープ上に多くのカツトを記録するような場合があ
る。このような場合においても上述のトラツキング調整
が行われる。同一のVTRにおけるトラツキング調整の場
合、その編集ごとのトラツキング情報の検出誤差による
トラツキングずれはほぼ同一になると考えられる。従つ
て、編集を繰返していけばトラツキングずれが蓄積され
ていき、最初のカツト(ベーストラツク)CUTOのトラツ
ク情報に対して第8図に示すように非常に大きなずれΣ
ΔTRを呈する。
このような大きなずれが発生すると、ずれ量が大きいた
め再生画面と実時間とが一致しないことが発生し、ま
た、例えばDTヘツドを用いている場合にはDTカツトを取
り付けているバイモルフ板の屈曲限界を越えてしまい、
トラツキングがとれなくなる等の不都合を生じる。
め再生画面と実時間とが一致しないことが発生し、ま
た、例えばDTヘツドを用いている場合にはDTカツトを取
り付けているバイモルフ板の屈曲限界を越えてしまい、
トラツキングがとれなくなる等の不都合を生じる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、アセンブ
ル編集モードにおいて繰返してつなり撮りがなされても
トラツキングずれが蓄積することを有効に防止し得るビ
デオテープレコーダを提供しようとするものである。
ル編集モードにおいて繰返してつなり撮りがなされても
トラツキングずれが蓄積することを有効に防止し得るビ
デオテープレコーダを提供しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため、本発明においては、新た
なカツト(例えばCUT3)を編集記録する場合に、直前の
カツト(CUT2)を再生し、トラツキング情報検出装置
(6、7)により検出された直前のカツト(CUT2)にお
けるトラツキング情報HHDを用いてトラツキング制御対
象1を制御して新たなカツト(CUT3)を編集記録するビ
デオテープレコーダにおいて、トラツキング情報検出装
置(6、7)による直前のカツト(CUT2)のトラツキン
グ情報HHDを記憶する第1の記憶手段MAと、直前のカツ
ト(CUT2)の編集記録時に基準としたトラツキング情報
HHDRを記憶する第2の記憶手段MBと、第1及び第2の記
憶手段MA及びMBに記憶されたトラツキング情報HHD及びH
HDRの偏差ERを所定値aと比較し、その偏差ERが所定値
aより小さいときに第2の記憶手段MBに記憶されたトラ
ツキング情報HHDRに基き、偏差ERが所定値aより大きい
ときに第1の記憶手段MAに記憶されたトラツキング情報
HHDに基づき、トラツキング制御対象1を制御して新た
なカツト(CUT3)を編集記録させると共に、第1の記憶
手段MAAに記憶されたトラツキング情報HHDに基づきトラ
ツキング制御対象1を制御したときに、第1の記憶手段
MAに記憶されたトラツキング情報HHDを第2の記憶手段M
Bに記憶させる制御装置9とを設けるようにした。
なカツト(例えばCUT3)を編集記録する場合に、直前の
カツト(CUT2)を再生し、トラツキング情報検出装置
(6、7)により検出された直前のカツト(CUT2)にお
けるトラツキング情報HHDを用いてトラツキング制御対
象1を制御して新たなカツト(CUT3)を編集記録するビ
デオテープレコーダにおいて、トラツキング情報検出装
置(6、7)による直前のカツト(CUT2)のトラツキン
グ情報HHDを記憶する第1の記憶手段MAと、直前のカツ
ト(CUT2)の編集記録時に基準としたトラツキング情報
HHDRを記憶する第2の記憶手段MBと、第1及び第2の記
憶手段MA及びMBに記憶されたトラツキング情報HHD及びH
HDRの偏差ERを所定値aと比較し、その偏差ERが所定値
aより小さいときに第2の記憶手段MBに記憶されたトラ
ツキング情報HHDRに基き、偏差ERが所定値aより大きい
ときに第1の記憶手段MAに記憶されたトラツキング情報
HHDに基づき、トラツキング制御対象1を制御して新た
なカツト(CUT3)を編集記録させると共に、第1の記憶
手段MAAに記憶されたトラツキング情報HHDに基づきトラ
ツキング制御対象1を制御したときに、第1の記憶手段
MAに記憶されたトラツキング情報HHDを第2の記憶手段M
Bに記憶させる制御装置9とを設けるようにした。
F作用 偏差ERが所定値aより小さいときは記憶手段MA、MBに記
憶されたトラツキング情報HHD、HHDRの差異はトラツキ
ング情報の検出誤差によるものと考えられる。そこで、
直前のカツト(CUT2)の編集記録時に基準としたトラツ
キング情報HHDRに基づき新たなカツト(CUT3)の編集記
録を行い、直前のカツト(CUT2)と当該カツト(CUT3)
との間のトラツキングずれが発生しないようにした。
憶されたトラツキング情報HHD、HHDRの差異はトラツキ
ング情報の検出誤差によるものと考えられる。そこで、
直前のカツト(CUT2)の編集記録時に基準としたトラツ
キング情報HHDRに基づき新たなカツト(CUT3)の編集記
録を行い、直前のカツト(CUT2)と当該カツト(CUT3)
との間のトラツキングずれが発生しないようにした。
偏差ERが大きいときは、直前のカツト(CUT2)のトラツ
キング情報HHDはそれ以前のカツトが記録されていたマ
スタテープと異なるマスタテープか得られたと考えら
れ、従つて、直前のカツト(CUT2)のトラツキング情報
HHDに基づき当該カツト(CUT3)の編集記録を行うよう
にした。
キング情報HHDはそれ以前のカツトが記録されていたマ
スタテープと異なるマスタテープか得られたと考えら
れ、従つて、直前のカツト(CUT2)のトラツキング情報
HHDに基づき当該カツト(CUT3)の編集記録を行うよう
にした。
G実施例 以下、図面について本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1実施例 この第1図に示す実施例においては、DTヘツド1の位置
を制御することによりアセンブル編集モードのトラツキ
ング制御を行うようになされている。
を制御することによりアセンブル編集モードのトラツキ
ング制御を行うようになされている。
先ず、編集点の前のカツトを再生してトラツキング情報
としてのヘツド高さ情報を得る構成について説明する。
としてのヘツド高さ情報を得る構成について説明する。
ドラム14上に搭載されたDTヘツド1によりピツクアツプ
されれた再生ビデオ信号PBは再生増幅回路2を介してエ
ンベロープ検波回路3に与えられる。検波回路3は増幅
された再生ビデオ信号PBのエンベロープを得てエンベロ
ープレベル信号ENVをDTヘツド追従装置4に与える。
されれた再生ビデオ信号PBは再生増幅回路2を介してエ
ンベロープ検波回路3に与えられる。検波回路3は増幅
された再生ビデオ信号PBのエンベロープを得てエンベロ
ープレベル信号ENVをDTヘツド追従装置4に与える。
また、DTヘツド1を固着しているバイモルフ板5にはス
トレインゲージでなるバイモルフ板変位検出器6が取付
けられており、そのバイモルフ板変位検出器6による検
出信号S1がヘツド高さ検出器7に与えられる。ヘツド高
さ検出器7はバイモルフ板5の変位を表す検出信号S1か
らDTヘツド1のヘツド高さ信号HHを得てDTヘツド追従装
置4に与える。
トレインゲージでなるバイモルフ板変位検出器6が取付
けられており、そのバイモルフ板変位検出器6による検
出信号S1がヘツド高さ検出器7に与えられる。ヘツド高
さ検出器7はバイモルフ板5の変位を表す検出信号S1か
らDTヘツド1のヘツド高さ信号HHを得てDTヘツド追従装
置4に与える。
DTヘツド追従装置4は到来するエンベロープレベル信号
ENVが最大となるような現時点のヘツド高さからの補正
量を求め、その新たなヘツド位置指令COM1を制御装置9
により再生側に切換えられているスイツチ回路8を介し
てバイモルフ板5に与え、バイモルフ板5をDTヘツド1
が最適なトラツキング状態になるように変位制御させ
る。
ENVが最大となるような現時点のヘツド高さからの補正
量を求め、その新たなヘツド位置指令COM1を制御装置9
により再生側に切換えられているスイツチ回路8を介し
てバイモルフ板5に与え、バイモルフ板5をDTヘツド1
が最適なトラツキング状態になるように変位制御させ
る。
次に、編集カツトを記録する際のトラツキング制御構成
を説明する。
を説明する。
上述のヘツド高さ検出器7によるヘツド高さ信号HHはア
ナログ/デイジタル変換回路10を介してデイジタルデー
タに変換されてマイクロプロセツサ構成の制御装置9に
与えられるようになされている。制御装置9は結合され
ている記憶装置11を用いてデータを処理して編集記録時
のトラツキング情報、すなわちヘツド高さ情報を求め、
そのヘツド位置指令COM2をデイジタル/アナログ変換回
路12を介してアナログ信号に変換し、記録側に切換えら
れているスイツチ回路8を介してバイモルフ板5に与え
るようになされている。
ナログ/デイジタル変換回路10を介してデイジタルデー
タに変換されてマイクロプロセツサ構成の制御装置9に
与えられるようになされている。制御装置9は結合され
ている記憶装置11を用いてデータを処理して編集記録時
のトラツキング情報、すなわちヘツド高さ情報を求め、
そのヘツド位置指令COM2をデイジタル/アナログ変換回
路12を介してアナログ信号に変換し、記録側に切換えら
れているスイツチ回路8を介してバイモルフ板5に与え
るようになされている。
制御装置9は第2図に示す処理手順に従い、アセンブル
編集モードのトラツキング制御を行なう。すなわち、編
集点が特定された編集指令信号ASEDが与えられることに
より、ステツプSP1で当該プログラムを開始する。次い
でステツプSP2に進んで編集点前のカツトを再生し得る
まで図示しないテープ走行系によりテープ13を巻き戻さ
せ、スイツチ回路8を再生側に切換え、再生トラツキン
グ系(回路1〜7でなる)がロツクしたときのヘツド高
さ信号HHをアナログ/デイジタル変換回路10を介してデ
イジタルデータHHDに変換して取込む。その後、ステツ
プSP3において取込んだデータHHDを記憶装置11の検出ト
ラツキング格納エリアMAに記憶して次のステツプSP4に
進む。
編集モードのトラツキング制御を行なう。すなわち、編
集点が特定された編集指令信号ASEDが与えられることに
より、ステツプSP1で当該プログラムを開始する。次い
でステツプSP2に進んで編集点前のカツトを再生し得る
まで図示しないテープ走行系によりテープ13を巻き戻さ
せ、スイツチ回路8を再生側に切換え、再生トラツキン
グ系(回路1〜7でなる)がロツクしたときのヘツド高
さ信号HHをアナログ/デイジタル変換回路10を介してデ
イジタルデータHHDに変換して取込む。その後、ステツ
プSP3において取込んだデータHHDを記憶装置11の検出ト
ラツキング格納エリアMAに記憶して次のステツプSP4に
進む。
このステツプSP4は記憶装置11の基準トラツキング格納
エリアMBに記憶されている前の編集点においてトラツキ
ング制御の基準となるヘツド高さ情報として採用された
基準ヘツド高さデイジタルデータHHDRと、検出トラツキ
ング格納エリアMAに記憶されているヘツド高さデイジタ
ルデータHHDとの偏差ER(=|HHDR−HHD|)が所定値aよ
り小さいか否かを判断するステツプである。
エリアMBに記憶されている前の編集点においてトラツキ
ング制御の基準となるヘツド高さ情報として採用された
基準ヘツド高さデイジタルデータHHDRと、検出トラツキ
ング格納エリアMAに記憶されているヘツド高さデイジタ
ルデータHHDとの偏差ER(=|HHDR−HHD|)が所定値aよ
り小さいか否かを判断するステツプである。
ここで、所定値aは偏差ERがヘツド高さ信号HHの検出誤
差によるものか、又は例えば他のVTRで前のカツトが記
録されたテープに取り換えたようなVTRの互換性の問題
により生じたものかを判断できる程度に選定されてい
る。例えば、トラツク幅の3〜4%に応じたヘツド高さ
の値に選定されている。
差によるものか、又は例えば他のVTRで前のカツトが記
録されたテープに取り換えたようなVTRの互換性の問題
により生じたものかを判断できる程度に選定されてい
る。例えば、トラツク幅の3〜4%に応じたヘツド高さ
の値に選定されている。
ステツプSP4による判別の結果肯定結果を得ると、制御
装置9はステツプSP5に進み、DTヘツド1が編集点に位
置するのを待つてスイツチ回路8を記録側に切換え、記
憶装置11の格納エリアMBに記憶されているヘツド高さデ
イジタルデータHHDRをデイジタル/アナログ変換回路12
を介してアナログ信号に変換してバイモルフ板5に与
え、ステツプSP6においてメインルーチンに戻る。かく
して、DTヘツド1は編集点の直前におけるヘツド高さ情
報ではなく、それ以前のカツトにおけるヘツド高さ情報
に基づいたヘツド高さで記録動作を行なうようになる。
装置9はステツプSP5に進み、DTヘツド1が編集点に位
置するのを待つてスイツチ回路8を記録側に切換え、記
憶装置11の格納エリアMBに記憶されているヘツド高さデ
イジタルデータHHDRをデイジタル/アナログ変換回路12
を介してアナログ信号に変換してバイモルフ板5に与
え、ステツプSP6においてメインルーチンに戻る。かく
して、DTヘツド1は編集点の直前におけるヘツド高さ情
報ではなく、それ以前のカツトにおけるヘツド高さ情報
に基づいたヘツド高さで記録動作を行なうようになる。
これに対して、ステツプSP4において否定結果を得る
と、制御装置9はステツプSP7に進み、DTヘツド1が編
集点に位置するのを待つてスイツチ回路8を記録側に切
換え、記憶装置11の格納エリアMAに記憶されているヘツ
ド高さデイジタルデータHHDをデイジタル/アナログ変
換回路12を介してアナログ信号に変換してバイモルフ板
5に与える。この場合には、DTヘツド1は当該編集点の
直前のカツトにおけるヘツド高さ情報に基づいたヘツド
高さで記録動作を行なう。その後、制御装置9はステツ
プSP8に進み、格納エリアMAに記憶されているヘツド高
さデイジタルデータHHDを格納エリアMBに転送して記憶
させ、その後ステツプSPにおいてメインルーチンに戻
る。
と、制御装置9はステツプSP7に進み、DTヘツド1が編
集点に位置するのを待つてスイツチ回路8を記録側に切
換え、記憶装置11の格納エリアMAに記憶されているヘツ
ド高さデイジタルデータHHDをデイジタル/アナログ変
換回路12を介してアナログ信号に変換してバイモルフ板
5に与える。この場合には、DTヘツド1は当該編集点の
直前のカツトにおけるヘツド高さ情報に基づいたヘツド
高さで記録動作を行なう。その後、制御装置9はステツ
プSP8に進み、格納エリアMAに記憶されているヘツド高
さデイジタルデータHHDを格納エリアMBに転送して記憶
させ、その後ステツプSPにおいてメインルーチンに戻
る。
従つて、ステツプSP4−SP5の処理又はステツプSP4−SP7
−SP8を行なうことにより、制御装置9は第3図に示す
ように格納エリアMBのヘツド高さ情報(HHDR)に比較し
て、偏差ERが判断限界値aより小さいときは差のない
(=0)情報により新たなカツトの編集記録を行ない、
偏差ERが判断限界値aより大きいときには偏差aに等し
いだけ異なるヘツド高さ情報により新たなカツトの編集
記録を行なう。
−SP8を行なうことにより、制御装置9は第3図に示す
ように格納エリアMBのヘツド高さ情報(HHDR)に比較し
て、偏差ERが判断限界値aより小さいときは差のない
(=0)情報により新たなカツトの編集記録を行ない、
偏差ERが判断限界値aより大きいときには偏差aに等し
いだけ異なるヘツド高さ情報により新たなカツトの編集
記録を行なう。
なお、図示しないイニシヤライズ処理において基準トラ
ツキングデータ格納エリアMBに初期値がセツトされるよ
うになされている。
ツキングデータ格納エリアMBに初期値がセツトされるよ
うになされている。
以上の構成を用いて1本のマスタテープに対して同一の
VTRで繰返しつなぎ撮りをする場合について第4図を用
いて説明する。
VTRで繰返しつなぎ撮りをする場合について第4図を用
いて説明する。
第4図に示す最初の編集点EP1からのカツトCUT2に対す
る編集においては基準トラツキングデータ格納エリアMB
に初期値が格納されていることにより、多くの場合偏差
ERが所定値aより大きくなつてステツプSP4において否
定結果が得られるので、編集点EP1の直前のカツトCUT1
におけるヘツド高さ信号HHD1に基づきカツトCUT2が記録
される(ステツプSP5)。
る編集においては基準トラツキングデータ格納エリアMB
に初期値が格納されていることにより、多くの場合偏差
ERが所定値aより大きくなつてステツプSP4において否
定結果が得られるので、編集点EP1の直前のカツトCUT1
におけるヘツド高さ信号HHD1に基づきカツトCUT2が記録
される(ステツプSP5)。
このとき、ヘツド高さ情報の検出誤差分ΔTR1だけ、当
該編集点EP1の前後でトラツキングがずれてしまう。す
なわち、それに応じたトラツキング間隔が変化してしま
う。しかし、検出誤差によるずれであるため僅かな変化
であり、再生時において特に問題となることはない。
該編集点EP1の前後でトラツキングがずれてしまう。す
なわち、それに応じたトラツキング間隔が変化してしま
う。しかし、検出誤差によるずれであるため僅かな変化
であり、再生時において特に問題となることはない。
この場合には、基準トラツキングデータ格納エリアMBに
格納されていた初期値がカツトCUT1のヘツド高さ情報
(HHD1)に更新される。
格納されていた初期値がカツトCUT1のヘツド高さ情報
(HHD1)に更新される。
次に、編集点EP2からのカツトCUT3に対する編集につい
て説明する。
て説明する。
この場合には、基準トラツキングデータ格納エリアMBに
はカツトCUT1についてのヘツド高さ情報(HHDR=HHD1)
が格納されており、検出されたカツトCUT2のトラツキン
グ情報HHD2との偏差ERは検出誤差分ΔTR1となる。ここ
で、所定値aは検出誤差分ΔTR1より大きく選定されて
いるので、この場合にはステツプSP4において肯定結果
が得られ、カツトCUT1のヘツド高さ情報HHD1に基づき、
新たなカツトCUT3の記録がなされる。
はカツトCUT1についてのヘツド高さ情報(HHDR=HHD1)
が格納されており、検出されたカツトCUT2のトラツキン
グ情報HHD2との偏差ERは検出誤差分ΔTR1となる。ここ
で、所定値aは検出誤差分ΔTR1より大きく選定されて
いるので、この場合にはステツプSP4において肯定結果
が得られ、カツトCUT1のヘツド高さ情報HHD1に基づき、
新たなカツトCUT3の記録がなされる。
従つて、カツトCUT3はカツトCUT1に対して検出誤差分Δ
TR1だけずれて記録されることになり、カツトCUT2に対
してほとんどトラツキングずれを生じるこなく記録され
る。
TR1だけずれて記録されることになり、カツトCUT2に対
してほとんどトラツキングずれを生じるこなく記録され
る。
このカツトCUT3の記録が終了しても、基準トラツキング
データ格エリアMBには、カツトCUT1のヘツド高さ情報HH
D1が継続して記憶される。
データ格エリアMBには、カツトCUT1のヘツド高さ情報HH
D1が継続して記憶される。
同様に、編集点EP3からのカツトCUT4の編集においても
格納エリアMBにはカツトCUT1のヘツド高さ情報HHD1が記
憶されているので、ステツプSP4において肯定結果が得
られ、カツトCUT1のヘツド高さ情報HHD1に基づきカツト
CUT4が編集記録される。従つて、カツトCUT4はカツトCU
T1に対して検出誤差分ΔTR1だけずれて記録されるが、
カツトCUT3に対してはほとんどトラツキングずれを生じ
ることなく記録される。
格納エリアMBにはカツトCUT1のヘツド高さ情報HHD1が記
憶されているので、ステツプSP4において肯定結果が得
られ、カツトCUT1のヘツド高さ情報HHD1に基づきカツト
CUT4が編集記録される。従つて、カツトCUT4はカツトCU
T1に対して検出誤差分ΔTR1だけずれて記録されるが、
カツトCUT3に対してはほとんどトラツキングずれを生じ
ることなく記録される。
以下、同様に同一のVTRを用いて次々と同一のマスタテ
ープにカツトを記録して行く場合には、最初のカツトCU
T1のヘツド高さ情報HHD1に基づいて新たなカツトの編集
記録を行うので、2番目のカツトCUT2以降のカツトは第
4図に示すように編集点印EP2……前後においてほとん
どトラツキングずれを持つことなく記録編集できる。
ープにカツトを記録して行く場合には、最初のカツトCU
T1のヘツド高さ情報HHD1に基づいて新たなカツトの編集
記録を行うので、2番目のカツトCUT2以降のカツトは第
4図に示すように編集点印EP2……前後においてほとん
どトラツキングずれを持つことなく記録編集できる。
次に、今まで編集してきたマスタテープを取り出し、他
のVTRで記録されていた新たなマスタテープをVTRに装填
して編集する場合の動作を説明する。
のVTRで記録されていた新たなマスタテープをVTRに装填
して編集する場合の動作を説明する。
VTRにおいてはマスタテープが取り換えられたことは判
別し得ないので、ステツプSP4において所定値aと大小
比較される偏差ERは、取換え前のマスタテープについて
得られて基準トラツキングデータ格納エリアMBに記憶さ
れているデータHHDRと、取換え後のマスタテープについ
て検出された直前カツトのデータHHDとの偏差となる。
従つて、規格内ではあるが、VTRの特性が違うため多く
の場合、この偏差ERは所定値aより大きなものとなる。
別し得ないので、ステツプSP4において所定値aと大小
比較される偏差ERは、取換え前のマスタテープについて
得られて基準トラツキングデータ格納エリアMBに記憶さ
れているデータHHDRと、取換え後のマスタテープについ
て検出された直前カツトのデータHHDとの偏差となる。
従つて、規格内ではあるが、VTRの特性が違うため多く
の場合、この偏差ERは所定値aより大きなものとなる。
その結果、ステツプSP4において否定結果が得られ、直
前のカツトのヘツド高さ情報、すなわち、取換え後のマ
スタテープから得られたヘツド高さ情報に基づいて新た
なカツトが編集記録され、トラツキング調整が確実にな
される。なお、編集点前後のカツト間でトラツキング検
出誤差分だけのトラツキングずれは生じる。
前のカツトのヘツド高さ情報、すなわち、取換え後のマ
スタテープから得られたヘツド高さ情報に基づいて新た
なカツトが編集記録され、トラツキング調整が確実にな
される。なお、編集点前後のカツト間でトラツキング検
出誤差分だけのトラツキングずれは生じる。
因に、異なるマスタテープのトラツキング情報で編集記
録した場合に生じるトラツキングずれに比べて当該トラ
ツキングずれは格段的に小さい。
録した場合に生じるトラツキングずれに比べて当該トラ
ツキングずれは格段的に小さい。
従つて、この実施例によれば、トラツキング調整動作の
必要時には該動作を確実に行なうことができ、しかも、
編集動作を繰返してもトラツキング調整時の検出誤差が
累積されていくことはなく、DTヘツド1が可制御範囲を
越えるような不都合を簡易な構成により有効に避けるこ
とができる。
必要時には該動作を確実に行なうことができ、しかも、
編集動作を繰返してもトラツキング調整時の検出誤差が
累積されていくことはなく、DTヘツド1が可制御範囲を
越えるような不都合を簡易な構成により有効に避けるこ
とができる。
(G2)第2実施例 アセンブル編集モードのトラツキング制御をキャプスタ
ンによるテープ走行を制御することにより行なうVTRに
本発明を適用した第2実施例を第5図について説明す
る。
ンによるテープ走行を制御することにより行なうVTRに
本発明を適用した第2実施例を第5図について説明す
る。
第5図において、固定記録再生ヘツド15により磁気テー
プ19からピックアップされた再生ビデオ信号PB1は再生
増幅回路16を介してエンベロープ検波回路17に与えられ
る。検波回路17は増幅された再生ビデオ信号PB1のエン
ベロープを得てエンベロープレベル信号ENV1を制御装置
18に与える。
プ19からピックアップされた再生ビデオ信号PB1は再生
増幅回路16を介してエンベロープ検波回路17に与えられ
る。検波回路17は増幅された再生ビデオ信号PB1のエン
ベロープを得てエンベロープレベル信号ENV1を制御装置
18に与える。
また、制御装置18にはコントロールヘツド20により磁気
テープ19からピツクアツプされた再生コントロール信号
CONが与えられる。制御装置18はキャプスタンサーボ装
置21を駆動制御してキャプスタン22を介して磁気テープ
19を到来するエンベロープレベル信号ENV1が最大になる
ようなテープ速度で走行させ、そのときのコントロール
信号CONとビデオ信号PBとの位相差情報(CTL位相情報)
を検出するようになされている。
テープ19からピツクアツプされた再生コントロール信号
CONが与えられる。制御装置18はキャプスタンサーボ装
置21を駆動制御してキャプスタン22を介して磁気テープ
19を到来するエンベロープレベル信号ENV1が最大になる
ようなテープ速度で走行させ、そのときのコントロール
信号CONとビデオ信号PBとの位相差情報(CTL位相情報)
を検出するようになされている。
従つて、この実施例においてはこのCTL位相情報がトラ
ツキング情報となり、制御装置18は結合されている記憶
装置23を用いて第2図とほぼ同様の処理を行ない、アセ
ンブル編集ごとにトラツキング調整を行なう。すなわ
ち、当該編集点の直前のカツトを再生してCTL位相情報
を検出し、この検出されたCTL位相情報と、前の編集に
おいて基準として用いたCTL位相情報との偏差を求め、
この偏差が、検出誤差による差か又は互換性の相異によ
る差かを区別し得る所定値より大きいか否かを判断し、
偏差が所定値より小さい場合には前の編集において用い
たCTL位相情報に基づき新たなカツトの編集記録を行な
い、他方、偏差が所定値より大きい場合には検出された
CTL位相情報に基づき新たなカツトの編集を行なう。
ツキング情報となり、制御装置18は結合されている記憶
装置23を用いて第2図とほぼ同様の処理を行ない、アセ
ンブル編集ごとにトラツキング調整を行なう。すなわ
ち、当該編集点の直前のカツトを再生してCTL位相情報
を検出し、この検出されたCTL位相情報と、前の編集に
おいて基準として用いたCTL位相情報との偏差を求め、
この偏差が、検出誤差による差か又は互換性の相異によ
る差かを区別し得る所定値より大きいか否かを判断し、
偏差が所定値より小さい場合には前の編集において用い
たCTL位相情報に基づき新たなカツトの編集記録を行な
い、他方、偏差が所定値より大きい場合には検出された
CTL位相情報に基づき新たなカツトの編集を行なう。
従つて、この実施例においても、同一のVTRにおいて同
一のマスタテープに対して繰返しアセンブル編集を行な
つてもトラツキングずれが蓄積されて行くことはなく、
例えば再生が進んで行くに従つて実時間と再生画面とが
合わなくなるような不都合を避けることがてきる。
一のマスタテープに対して繰返しアセンブル編集を行な
つてもトラツキングずれが蓄積されて行くことはなく、
例えば再生が進んで行くに従つて実時間と再生画面とが
合わなくなるような不都合を避けることがてきる。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、アセンブル編集モードに
おいてつなぎ撮りを繰返し行なつてもトラツキングずれ
が蓄積されていくことを有効に回避し得、しかも、真に
トラツキング調整が必要なときには確実にトラツキング
調整を行なうことができる簡易なビデオテープレコーダ
を容易に得ることができる。
おいてつなぎ撮りを繰返し行なつてもトラツキングずれ
が蓄積されていくことを有効に回避し得、しかも、真に
トラツキング調整が必要なときには確実にトラツキング
調整を行なうことができる簡易なビデオテープレコーダ
を容易に得ることができる。
第1図は本発明によるビデオテープレコーダの第1実施
例を示すブロック図、第2図はその制御装置9の処理手
順を示すフローチヤート、第3図及び第4図は第1実施
例の動作の説明に供する略線図、第5図は本発明の第2
実施例を示すブロツク図、第6図〜第8図は従来装置の
欠点の説明に供する略線図である。 1……DT(dynamic tracking)ヘツド、3……エンベロ
ープ検波回路、4……DTヘツド追従装置、5……バイモ
ルフ板、6……バイモルフ板変位検出器、7……ヘツド
高さ検出器、8……スイツチ回路、9……制御装置、11
……記憶装置。
例を示すブロック図、第2図はその制御装置9の処理手
順を示すフローチヤート、第3図及び第4図は第1実施
例の動作の説明に供する略線図、第5図は本発明の第2
実施例を示すブロツク図、第6図〜第8図は従来装置の
欠点の説明に供する略線図である。 1……DT(dynamic tracking)ヘツド、3……エンベロ
ープ検波回路、4……DTヘツド追従装置、5……バイモ
ルフ板、6……バイモルフ板変位検出器、7……ヘツド
高さ検出器、8……スイツチ回路、9……制御装置、11
……記憶装置。
Claims (1)
- 【請求項1】新たなカツトを編集記録する場合に、直前
のカツトを再生し、トラツキング情報検出装置により検
出された上記直前のカツトにおけるトラツキング情報を
用いてトラツキング制御対象を制御して上記新たなカツ
トを編集記録するビデオテープレコーダにおいて、 上記トラツキング情報検出装置による上記直前のカツト
のトラツキング情報を記憶すする第1の記憶手段と、 上記直前のカツトの編集記録時に基準としたトラツキン
グ情報を記憶する第2の記憶手段と、 上記第1及び第2の記憶手段に記憶されたトラツキング
情報の偏差を所定値と比較し、当該偏差が所定値より小
さいときに上記第2の記憶手段に記憶されたトラツキン
グ情報に基づき、上記偏差が所定値より大きいときに上
記第1の記憶手段に記憶されたトラツキング情報に基づ
き、上記トラツキング制御対象を制御して上記新たなカ
ツトを編集記録させると共に、上記第1の記憶手段に記
憶されたトラツキング情報に基づき上記トラツキング制
御対象を制御したときに、上記第1の記憶手段に記憶さ
れたトラツキング情報を上記第2の記憶手段に記憶させ
る制御装置と を具えることを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064563A JPH0721902B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| US07/024,712 US4901166A (en) | 1986-03-20 | 1987-03-11 | Tracking control for VTR editing employing previously recorded tracking information |
| KR1019870002475A KR940010142B1 (ko) | 1986-03-20 | 1987-03-19 | 비디오 테이프 레코더용 편집장치 및 방법 |
| CA000532402A CA1320761C (en) | 1986-03-20 | 1987-03-19 | Tracking control apparatus for video tape recorder |
| EP87302448A EP0240217B1 (en) | 1986-03-20 | 1987-03-20 | Editing apparatus for recording information signals |
| DE8787302448T DE3781442T2 (de) | 1986-03-20 | 1987-03-20 | Schneidegeraet zur aufzeichnung von informationssignalen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064563A JPH0721902B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222457A JPS62222457A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0721902B2 true JPH0721902B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13261823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61064563A Expired - Fee Related JPH0721902B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901166A (ja) |
| EP (1) | EP0240217B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0721902B2 (ja) |
| KR (1) | KR940010142B1 (ja) |
| CA (1) | CA1320761C (ja) |
| DE (1) | DE3781442T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3851686T2 (de) * | 1987-11-12 | 1995-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Gerät zum Detektieren der Phasendiffernz sowie Datenaufzeichnungs- und wiedergabegerät zur Anwendung dafür. |
| JP2820477B2 (ja) * | 1990-01-09 | 1998-11-05 | 松下電器産業株式会社 | 記録装置および再生装置 |
| JPH04195844A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 | Sony Corp | 記録装置 |
| JP2961939B2 (ja) * | 1991-04-12 | 1999-10-12 | ソニー株式会社 | 編集機能付記録再生装置 |
| KR920020475A (ko) * | 1991-04-12 | 1992-11-21 | 더글라스 엠 길버어트 | 신호 레코더에서의 삽입 편집을 자동으로 적절하게 실행하는 2채널 방법 및 장치 |
| KR920020488A (ko) * | 1991-04-12 | 1992-11-21 | 더글라스 엠 길버어트 | 신호 레코더에서의 삽입 편집을 자동으로 적절하게 실행하는 1채널 방법 및 장치 |
| JP3163690B2 (ja) * | 1991-11-25 | 2001-05-08 | ソニー株式会社 | 編集装置 |
| JP3431930B2 (ja) * | 1992-06-16 | 2003-07-28 | キヤノン株式会社 | 回転ヘッド型記録再生装置 |
| KR0176803B1 (ko) * | 1995-12-29 | 1999-04-15 | 구자홍 | 디브이디 플레이어의 브이비알 처리회로 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532502A (en) * | 1980-04-11 | 1985-07-30 | Sony Corporation | Apparatus for selectively transferring data between registers |
| JPS5763976A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Sony Corp | Recorder |
| AU546625B2 (en) * | 1980-10-09 | 1985-09-12 | Sony Corporation | V.t.r. editing control |
| US4689706A (en) * | 1982-09-15 | 1987-08-25 | Ampex Corporation | Apparatus and method for adjusting the respective positions of a magnetic head and video information along a magnetic track |
| DE3374734D1 (en) * | 1982-12-27 | 1988-01-07 | Toshiba Kk | Record disc reproducing apparatus |
| JPS59198556A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-10 | Sony Corp | トラツキング制御装置 |
| JPS61284853A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Sony Corp | 映像信号記録装置 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61064563A patent/JPH0721902B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-11 US US07/024,712 patent/US4901166A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-19 KR KR1019870002475A patent/KR940010142B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-19 CA CA000532402A patent/CA1320761C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-20 EP EP87302448A patent/EP0240217B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-20 DE DE8787302448T patent/DE3781442T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870009378A (ko) | 1987-10-26 |
| JPS62222457A (ja) | 1987-09-30 |
| DE3781442D1 (de) | 1992-10-08 |
| KR940010142B1 (ko) | 1994-10-22 |
| US4901166A (en) | 1990-02-13 |
| EP0240217A3 (en) | 1989-06-07 |
| DE3781442T2 (de) | 1993-03-18 |
| EP0240217A2 (en) | 1987-10-07 |
| EP0240217B1 (en) | 1992-09-02 |
| CA1320761C (en) | 1993-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |