JPH0817104A - 磁気再生装置 - Google Patents

磁気再生装置

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JPH0817104A
JPH0817104A JP6167403A JP16740394A JPH0817104A JP H0817104 A JPH0817104 A JP H0817104A JP 6167403 A JP6167403 A JP 6167403A JP 16740394 A JP16740394 A JP 16740394A JP H0817104 A JPH0817104 A JP H0817104A
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JP
Japan
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circuit
value
envelope
reproduction output
gain
Prior art date
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Application number
JP6167403A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Ota
清 太田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は磁気再生装置において、位相サーボの
信頼性を一段と高める。 【構成】記録媒体から再生された再生出力のエンベロー
プ波形を検波する。次にこれを増幅した再生出力のエン
ベロープ波形をアナログデイジタル変換することにより
自動トラツキング回路に入力される再生出力に対応する
エンベロープ値を求める。このエンベロープ値が設定範
囲内に含まれるように再生出力を増幅する増幅回路の利
得を制御する。これにより自動トラツキング回路に入力
される再生出力の信号レベルを再生出力の信号レベルに
よらずほぼ一定に安定させることができる。この結果、
自動トラツキング回路による位相サーボの信頼性を高め
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図4) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用(図3) 実施例(図1〜図3) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は磁気再生装置に関し、例
えば8mmビデオテープレコーダに適用して好適なもの
である。
【0003】
【従来の技術】従来、この種のビデオテープレコーダに
はトラツキング方式としてATF(automatic track fi
nding )方式が採用されている。この方式は映像トラツ
ク中に4種類のパイロツト信号fi (i=1、2、3、
4)を順次記録しておき、再生時に再生トラツクの両隣
に位置するトラツクから得られるパイロツト信号の信号
レベルを比較することにより再生ヘツドが正確にトラツ
ク上を走行しているのか、それとも再生ヘツドの位相が
トラツクに対して遅れているのか、それとも進んでいる
のかを検出する方式である。
【0004】このようにATF方式では再生信号に含ま
れる両隣のトラツクの信号レベルを基にトラツキングの
ずれを求めるため再生信号の処理対象である再生信号の
信号レベルを磁気ヘツドの再生特性や記録媒体の違いに
よらず一定に揃えておく必要がある。このためビデオテ
ープレコーダには図4に示す構成のATF回路1が用い
られている。
【0005】因にこの図にはヘツドアンプ(図示せず)
から入力された再生RF信号S1から最適なゲインを設
定するための回路部分のみが表されているものとする。
ATF回路1は再生RF信号S1をエンベロープ検波回
路2とサーボ系回路(図示せず)にそれぞれ与える。こ
のエンベロープ検波回路2によつて検波された再生RF
信号S1のエンベロープ電圧はサーボ系回路に用いられ
ているのと同じ回路構成でなるGCA(gain controlle
d amplifier )回路3に与えられ増幅される。
【0006】現状のシステムではGCA回路3による増
幅が適切であるか否かを増幅後のエンベロープ波形をオ
シロスコープ4に入力することにより確認している。そ
してGCA回路3によるゲインが適切でないと作業者が
判断した場合には、作業者がCPU5の管理するゲイン
設定値を再設定し直すことにより調整していた。因にこ
のとき再設定されたゲイン設定値はCPU5よりD/A
変換回路6に与えられてアナログ値に変換された後、電
子ボリユーム(EVR:erectric volume control )ゲ
インコントロール回路7に与えられる。そしてこの電子
ボリユームゲインコントロール回路7から与えられる電
圧レベルによつてGCA回路のゲインが再設定されるの
である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような調
整作業によつてGCA回路3のゲインを最適な値に初期
設定しても再生するテープの種類や再生ヘツドの経時変
化等による再生RF信号S1の振幅の変化に対応するこ
とはできない。このため従来用いられているATF回路
1の場合、常に最適な条件で位相サーボを制御したり、
録画(又は録音)モード(すなわちテープ走行速度の速
い通常録画モード(以下、SP(standardplay )モー
ドという)とテープ走行速度の遅い長時間録画モード
(以下、LP(long play )モードという)を判別する
ことができなかつた。そして最悪に場合には、位相サー
ボがはずれたり、録画(又は録音)モードが誤判定され
るおそれがあつた。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、常に最適な状態にATF回路を動作させることがで
きる磁気再生装置を提案しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、周波数の異なる複数のパイロツト
信号(fi (i=1、2、3、4))が各トラツクに循
環的に記録されている記録媒体(11)から再生された
再生出力(S1)を入力し、当該再生出力(S1)を増
幅して出力する第1の増幅回路(16)と、第1の増幅
回路(16)によつて増幅された再生出力(S1)に含
まれる再生パイロツト信号に基づいて再生ヘツド(1
2)が正確にトラツク上を走行するように制御する自動
トラツキング回路を有する磁気再生装置において、再生
出力(S1)を入力し、当該再生出力(S1)のエンベ
ロープ波形を検波するエンベロープ検波回路(2)と、
エンベロープ波形を第1の増幅回路(16)と同様に利
得の増幅が可能な第2の増幅回路(3)と、第2の増幅
回路(3)によつて増幅されたエンベロープ波形をアナ
ログデイジタル変換してエンベロープ値として出力する
アナログデイジタル変換回路(19)と、エンベロープ
値が設定範囲(VAR)内に含まれるか否かを判定し、エ
ンベロープ値が設定範囲(VAR)より小さい場合には第
1及び第2の増幅回路(16)、(3)の利得を上昇さ
せ、エンベロープ値が設定範囲(VAR)より大きい場合
には第1及び第2の増幅回路(16)、(3)の利得を
降下させる制御回路(20)とを設けるようにする。
【0010】
【作用】記録媒体(11)から再生された再生出力(S
1)のエンベロープ波形を検波し、このエンベロープ波
形を増幅したエンベロープ波形をアナログデイジタル変
換する。次にエンベロープ値が設定範囲(VAR)内に含
まれるか否かを判定する。このときエンベロープ値が設
定範囲(VAR)より小さい場合には第1及び第2の増幅
回路(16)、(3)の利得を上昇させ、エンベロープ
値が設定範囲(VAR)より大きい場合には第1及び第2
の増幅回路(16)、(3)の利得を降下させる。これ
により位相進み遅れ検出回路(17)に入力される再生
出力(S1)の信号レベルは記録媒体(11)から再生
された直後の再生出力(S1)の信号レベルによらずほ
ぼ一定に保ことができる。この結果、位相サーボの精度
を一段と高めることができる。
【0011】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0012】図4との対応部分に同一符号を付して示す
図1において、10は全体としてビデオテープレコーダ
を示している。このビデオテープレコーダ10はトラツ
キング方式としてATF方式を用いる磁気再生装置であ
り、ATF回路に内蔵されるGCA回路3のゲインを再
生RF信号S1の信号レベルに応じて自動補正する機能
を有することを除いて同様の構成を有している。
【0013】まず主要な回路構成について説明する。ビ
デオテープレコーダ10は磁気テープ11に記録されて
いる記録信号を再生ヘツド12を介して読み出し、読み
出された信号をヘツドアンプ13で増幅して再生RF信
号S1として取り出すようになされている。そしてビデ
オテープレコーダ10は再生RF信号S1を信号処理回
路(図示せず)及びATF回路14にそれぞれ与えるよ
うになされている。
【0014】ATF回路14は3つの回路ブロツクによ
つて構成されている。1つは再生RF信号S1に応じた
エンベロープ電圧を検出するのに用いられるエンベロー
プ電圧検出回路部14A(エンベロープ検波回路2、G
CA回路3)であり、1つはトラツキングエラーの検出
に用いられるサーボ系回路14B(バンドパスフイルタ
15、GCA回路16、位相進み遅れ検出回路17)で
ある。
【0015】また残る1つはエンベロープ電圧検出回路
部14Aとサーボ系回路14Bに含まれるGCA回路3
及び16のゲインをシリアルゲインデータS2に基づい
て所定値に設定するシリアルゲインコントロール回路1
4Cである。このシリアルゲインデータS2はマイクロ
コンピータ18から与えられる。
【0016】この実施例の場合、マイクロコンピユータ
18はGCA回路3の出力であるエンベロープ電圧を入
力ポートを介して取り込み、取り込まれたエンベロープ
電圧を基にGCA回路3及び16のゲインをフイードバ
ツク制御するようになされている。このマイクロコンピ
ユータ18の基本構成は次の通りである。
【0017】マイクロコンピユータ18は入力ポートよ
りエンベロープ電圧を取り込んでエンベロープ電圧をデ
イジタル値に変換するA/D変換回路19と、デイジタ
ル値に変換されたA/D値を順次しきい値と比較するこ
とによりゲインの上げ下げを判定するCPU20と、C
PU20による命令をシリアルゲインデータS2として
出力するシリアル通信出力回路21とを有している。ま
たマイクロコンピユータ18は処理プログラムを記憶す
るROM(read only memory)と処理プログラムに基づ
く信号処理に用いるRAM23とを有している。
【0018】このCPU20は図2に示す判定処理手順
に基づいて動作するようになされている。まず電源投入
と同時にCPU20はステツプSP1から当該判定処理
を開始し、続くステツプSP2の処理によつてゲイン設
定値をプリセツトする。この処理が終了すると、CPU
20はステツプSP3の処理に移り、設定されたゲイン
設定値をシリアルゲインデータS2としてATF回路1
4に送信する。そしてGCA回路3及び16のゲインを
図3に示すプリセツト値VP に制御する。
【0019】次のステツプSP4に移ると、CPU20
は動作モードがSPモードの再生であるか否か判定し、
否定結果が得られている間はステツプSP3に戻る。こ
れに対して肯定結果が得られた場合にはステツプSP5
に移り、CPU20はエンベロープ電圧のA/D変換処
理を起動する。A/D変換回路19によるA/D変換処
理が開始されると、CPU20はステツプSP6に移つ
てA/D値が目標電圧範囲VARの下限値VPLより小さい
か否か判定する。
【0020】ここで肯定結果が得られると(すなわちA
/D値が目標電圧範囲VARの下限値VPLより小さいと判
定されると)、CPU20はステツプSP7に移つてA
/D値が下限設定値VL より小さいか否かを判定する。
さらにここで肯定結果が得られると(すなわちA/D値
は下限設定値VL よりも小さいと判定されると)、CP
U20はステツプSP8に移り、現在のゲイン設定値が
プリセツト値VP と等しいか否か判定する。
【0021】ここで肯定結果が得られると(すなわちゲ
イン設定値がプリセツト値VP と等しいと判定される
と)、CPU20はステツプSP9において磁気テープ
11に信号が記録されていない(すなわち無信号であ
る)と判定してステツプSP3に戻るようになされてい
る。これに対してステツプSP8において否定結果が得
られると(すなわちゲイン設定値はプリセツト値VP
等しくないと判定されると)、CPU20はステツプS
P10においてゲイン設定値をプリセツト値VP に設定
してステツプSP3に戻る。
【0022】これらの処理ループは磁気テープ11に信
号が記録されていない場合(すなわち図3に示す領域A
R1の場合)に通る処理手順であるが、A/D値が目標
電圧範囲VARの下限値VPLよりは低く現れるものの下限
設定値VL よりは大きい場合(すなわち図3に示す領域
AR2の場合)には次の処理手順を通る。この場合には
ステツプSP7において否定結果が得られる。このとき
CPU20はステツプSP11に移り、現在のゲイン設
定値が最大値(MAX)でないか判定する。
【0023】ここで否定結果が得られた場合には(すな
わちゲイン設定値はすでに最大値である場合には)、C
PU20はゲイン設定値を制御することなくステツプS
P3に戻る。これに対して肯定結果が得られた場合には
(すなわちゲイン設定値はまだ最大値に達していない場
合には)、CPU20はステツプSP12に移つてゲイ
ン設定値を1ステツプ分増加させてからステツプSP3
に戻る。
【0024】これに対してA/D値が目標電圧範囲VAR
の下限値VPLより高い場合(すなわち図3に示す領域A
R3及びAR4の場合)には次の処理手順を通る。この
場合にはステツプSP6において否定結果が得られる。
このときCPU20はステツプSP13に移り、A/D
値が目標電圧範囲VARの上限値VPHより大きいか否か判
定する。
【0025】ここで否定結果が得られる場合(すなわち
A/D値が目標電圧範囲VAR(領域AR3)に属してい
る場合)には、CPU20はゲイン設定値が適切なレベ
ルに設定されているものと判断してステツプSP3に戻
る。これに対して肯定結果が得られる場合(すなわちA
/D値が目標電圧範囲VARの上限値VPLより大きい場合
(領域AR4の場合))には、CPU20はステツプS
P14に移り、現在のゲイン設定値が最小値(MIN)
でないか判定する。
【0026】ここで否定結果が得られた場合(すなわち
ゲイン設定値はすでに最小値である場合には)、CPU
20はゲイン設定値を制御することなくステツプSP3
に戻る。これに対して肯定結果が得られた場合には(す
なわちゲイン設定値はまだ最小値に達していない場合に
は)、CPU20はステツプSP15に移つてゲイン設
定値を1ステツプ分減少させてからステツプSP3に戻
る。
【0027】以上の処理手順に従いGCA回路3及び1
6のゲインを調整することによりCPU20はGCA回
路3及び16の出力端から出力されるエンベロープ電圧
が目標電圧範囲VAR内に入るようにフイードバツク制御
を繰り返すのである。すなわちA/D値が小さい場合に
はGCA回路3及び16のゲインを上げ、A/D値が大
きい場合にはGCA回路3及び16のゲインを下げるよ
うに常時動作する。
【0028】以上の構成によれば、再生RF信号S1の
信号振幅レベルが位相進み遅れ検出回路17の信号処理
に必要な信号レベルに対して大きすぎる場合にも小さす
ぎる場合にも位相進み遅れ検出回路17に入力される段
階では常にその信号レベルをほぼ一定範囲内に安定させ
ることができることにより、磁気テープの違いや再生ヘ
ツドの違いに起因した再生RF信号S1の振幅変動によ
らず位相進み遅れ検出回路17の動作(位相サーボ動作
やSP/LPの判定動作)の信頼性を高めることができ
る。
【0029】またこれにより記録装置と再生装置とが異
なる場合に生じる互換性の心配もなくすことができる。
またこのゲイン補正処理は再生動作中に常時実行されて
いるため再生ヘツドの経時的な特性変化にも対応するこ
とができる。これらの結果、従来量産時に必要であつた
ATF回路14のゲイン調整作業もなくすことができ、
生産性を一段と高めることができる。
【0030】なお上述の実施例においては、GCA回路
3及び16のゲインを設定するゲイン設定値をマイクロ
コンピユータ18よりATF回路14にシリアルゲイン
データS2として通信することによりGCA回路3及び
16のゲインを制御する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、ゲイン設定値のD/A変換値を電子ボ
リユームコントロール回路に与えることによつてGCA
回路3及び16のゲインを制御するようにしても良い。
【0031】また上述の実施例においては、ステツプS
P12及びステツプSP15の処理においてゲイン設定
値を更新する際、前設定値に対する変化量を1ステツプ
分とする場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、変化量は他の値でも良い。例えば2ステツプでも3
ステツプでも良い。
【0032】さらに上述の実施例においては、ビデオテ
ープレコーダに用いられるATF回路について述べた
が、本発明はこれに限らず、トラツキング方式にATF
方式を用いる磁気再生装置についてであれば広く適用し
得る。例えばデイジタルオーデイオテープレコーダ(D
AT:digital audio taperecorder)にも適用し得る。
またDATを応用した各種の装置、例えばコンピユータ
用外部記憶装置にも適用し得る。
【0033】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、記録媒体
から再生された再生出力のエンベロープ値をアナログデ
イジタル変換回路から入力し、当該エンベロープ値が設
定範囲内に入るようにフイードバツク制御したことによ
り、ヘツド出力の経時変化によらず自動トラツキング回
路に入力される再生出力の信号レベルを常にほぼ一定に
保ことができ、位相サーボの精度を一段と高めることが
できる磁気再生装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による磁気再生装置の一実施例を示すブ
ロツク図である。
【図2】ゲイン補正時における信号処理手順を示すフロ
ーチヤートである。
【図3】A/D値と目標電圧範囲との関係を示す略線図
である。
【図4】従来の回路構成の説明に供するブロツク図であ
る。
【符号の説明】
1、10……ビデオテープレコーダ、2……エンベロー
プ検波回路、3、16……GCA回路、5、20……C
PU、14……ATF回路、14A……エンベロープ電
圧検出回路部、14B……サーボ系回路、14C……シ
リアルゲインコントロール回路、17……位相進み遅れ
検出回路、18……マイクロコンピユータ、21……シ
リアル通信出力回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周波数の異なる複数のパイロツト信号が各
    トラツクに循環的に記録されている記録媒体から再生さ
    れた再生出力を入力し、当該再生出力を増幅して出力す
    る第1の増幅回路と、上記第1の増幅回路によつて増幅
    された再生出力に含まれる再生パイロツト信号に基づい
    て再生ヘツドが正確にトラツク上を走行するように制御
    する自動トラツキング回路を有する磁気再生装置におい
    て、 上記再生出力を入力し、当該再生出力のエンベロープ波
    形を検波するエンベロープ検波回路と、 上記エンベロープ波形を上記第1の増幅回路と同様に利
    得の増幅が可能な第2の増幅回路と、 上記第2の増幅回路によつて増幅されたエンベロープ波
    形をアナログデイジタル変換してエンベロープ値として
    出力するアナログデイジタル変換回路と、 上記エンベロープ値が設定範囲内に含まれるか否かを判
    定し、上記エンベロープ値が上記設定範囲より小さい場
    合には上記第1及び第2の増幅回路の利得を上昇させ、
    上記エンベロープ値が上記設定範囲より大きい場合には
    上記第1及び第2の増幅回路の利得を降下させる制御回
    路とを具えることを特徴とする磁気再生装置。
  2. 【請求項2】上記記録媒体には映像信号が記録されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の磁気再生装置。
  3. 【請求項3】上記記録媒体には音響信号が記録されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の磁気再生装置。
JP6167403A 1994-06-27 1994-06-27 磁気再生装置 Pending JPH0817104A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1187124A3 (en) * 2000-09-05 2008-07-16 Samsung Electronics Co., Ltd. Video processing integrated circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1187124A3 (en) * 2000-09-05 2008-07-16 Samsung Electronics Co., Ltd. Video processing integrated circuit

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