JPH0721919A - Cpt用パネル規格検査装置 - Google Patents
Cpt用パネル規格検査装置Info
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- JPH0721919A JPH0721919A JP6135002A JP13500294A JPH0721919A JP H0721919 A JPH0721919 A JP H0721919A JP 6135002 A JP6135002 A JP 6135002A JP 13500294 A JP13500294 A JP 13500294A JP H0721919 A JPH0721919 A JP H0721919A
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Abstract
央部の厚さ、スタッドピンの設置位置に係るデータを連
続的に自動測定し、検査工程の簡便化、生産性の向上お
よび人手の削減を図る。 【構成】 CPT用パネルの内外側面曲率、スタッドピ
ンの埋設位置、およびセンター面の厚さなどを測定する
検査装置において、パネルを検査位置へ運搬する昇降手
段と、パネルの内面曲率を測定するパネルの内面曲率測
定部と、パネルの厚さ誤差を測定するエッジ測定手段
と、スタッドピンを同一高さで位置させるとともに各ス
タッドピンの埋設深さを測定するスタッドピンレベリン
グ手段と、スタッドピンの水平および/または垂直方向
の変位を測定するスタッドピン位置測定手段と、パネル
の外側センター面の部分の厚さ誤差を測定するセンター
面測定手段と、パネルをガイする複数個のガイドとで構
成される。
Description
り、より詳しくはCPT(Color Picture
Tube:カラー画像陰極線管)用パネルのセンター
厚さとエッジ面の厚さ、そのパネルの内面曲率、および
スタッドピンの取付位置と高さとに関連したデータを連
続的に測定できるように構成したCPT用パネル規格検
査装置に関する。
はガラスで形成されたパネルと、ファンネルと、ネック
部とで構成されている。ここで、CPT用パネルはその
内側面に赤,緑,青の蛍光体が塗布され、かつ、この蛍
光体に所定の間隔をもってシャドウマスク組立体が配置
される。シャドウマスク組立体を懸垂するためにCPT
用パネルの内側面の所定位置にはスタッドピンが埋設さ
れる。CPTにおいて、電子ビームは電子銃から放射さ
れてシャドウマスク組立体のアパーチャを通過して蛍光
体に衝突する。このとき、蛍光体は電子ビームに励起さ
れて光を発し、この光は画像を形成する画素になる。
通じて見るものであるので、CPT用パネルの内側面の
厚さおよび曲率は画像の品質に大きい影響を及ぼす。さ
らに、スタッドピンは電子ビームに対するシャドウマス
ク組立体の配置関係を決定せしめるため、その設置位置
が外れていると良い画像を得ることができない。このよ
うな理由により、生産されたパネルの規格は検査過程に
おいて厳しくチェックされている。
ックする部分は図16に示すように、各辺ごと二ケ所で
エッジの厚さ“ET ”を、そしてCPT用パネルの画面
側の中央でセンター部の厚さ“CT ”をそれぞれ測定
し、内側面の曲率は一定水準からセンター部までの高さ
“Cr ”とその周辺四ケ所までの“Ar ”とで測定す
る。
るための直接的手段としては、線形可変差動変成器(L
inear Variable Differenti
alTransformer:以下、LVDTという)
を主に用いる。LVDTは周知のように、被測定物との
直線的接触を通じてもたらされるインダクタンスの変化
を電気信号で表示せしめる測定器具である。CPT用パ
ネルの検査過程において、厚さ測定は作業者がLVDT
を操作して容易に測定できる。
定は、多数のLVDTを同一平面上においてそれぞれの
先端部が所定の曲率関数を有するよう互いに異なる高さ
に垂直状に配列してCPT用パネルの内側面を接触させ
て測定する方法を用いている。図17はCPT用パネル
の内側面の曲率を測定するのに適した従来の装置を示す
ものであり、多数のLVDT(P1 ,P2 ,・・・,P
n )を適当なテーブル面に垂直状に配列するとともに、
各LVDT(P1 ,P2 ,・・・,Pn )の先端部の高
さを異にして所定の曲率関数を有するように配列した構
成としている。
2 ,・・・,Pn )の上方にCPT用パネル(F)を積
載すると、緩衝器(S)がCPT用パネル(F)を測定
高さで支持せしめる。このとき、曲率が正規値になって
いると、すべてのLVDT(P1 ,P2 ,・・・,P
n )で測定される値は“0”になる。もし、CPT用パ
ネル(F)の曲率が規制値を外れている時にはその部分
に接触するLVDT(P1 ,P2 ,・・・,Pn )の測
定値が“0”で示されないので不良か否かを容易に判別
できる。
た従来の検査方法によると、CPT用パネル一枚当り少
なくとも三回の測定作業を行なわなければならないの
で、作業に多くの時間がかかって生産性がよくないとい
う問題がある。さらに、検査過程ごとにLVDTの操作
を作業者に依存しているので測定誤差が大きくCPT用
パネルの規格精度に対する信頼性が低下する。
れたものであり、CPT用パネルの内面曲率、エッジお
よび中央部の厚さ、並びにスタッドピンの設置位置に係
るデータを連続的に自動測定することができ、検査工程
の簡便化、生産性の向上および人手の削減を図ることが
できるCPT用パネル規格検査装置を提供することを目
的とする。
本発明のCPT用パネル規格検査装置は、CPT用パネ
ルを検査位置へ引き取るパネル昇降手段、検査位置に移
送されたCPT用パネルの内側面に多数のLVDTを接
触させてCPT用パネルの内面曲率を測定するCPT用
パネルの内面曲率測定部と、CPT用パネルのエッジの
内外側面にそれぞれ外側LVDTと内側LVDTとを接
触させてその厚さ誤差を測定するエッジ測定手段、CP
T用パネルに埋設された多数のスタッドピンを同一高さ
で位置させるとともに深さ検出LVDTで各スタッドピ
ンの埋設深さを測定するスタッドピンレベリング手段、
水平および垂直LVDTでスタッドピンの水平および/
または垂直方向の変位を測定するスタッドピン位置測定
手段、CPT用パネルの外側センター面に接触してその
部分の厚さ誤差を測定するセンター面測定手段、前記C
PT用パネルの昇降時にこれをガイドする複数個のガイ
ドとを有する構成としてある。
ームと、前記ベースフレームに支持されたベッドと、前
記ベッドを貫通して垂直配列され上端部にパネルリセプ
タを有するアームと、前記アームを支持するトランスフ
ァープレートと、前記ベースフレームの最下側に配置さ
れて前記トランスファープレートを昇降させるトランス
ファーシリンダと、前記トランスファープレートの下降
位置を感知するためのセンサーとで構成してある。
プタが、その一側端がアームの上端側のホルダーに予め
あけられている孔に貫通し、セットスクリューにより固
定されている。
T用パネルの内周面の曲率を測定するための多数の曲面
検出LVDTと、この曲面検出LVDTが垂直形態で配
列されるように支持するゲージ板と、支持ロッドを介し
て前記ゲージ板を下側から支持する昇降板と、前記ベッ
ドの下側に配置されて前記昇降板を昇降させるリフティ
ングシリンダと、上端部が前記ベッドを貫通するよう垂
直状に固定されて前記昇降板をガイドするガイドバー
と、前記ガイドバーの上端部に貫通支持されて昇降板の
昇降に連動するガイド板と、前記ガイド板の上面から垂
直方向に延長された上端部でCPT用パネルを支持する
緩衝器とで構成してある。
定部に含まれる昇降板の上面と、ガイド板の底面とには
それぞれ相互接触する中央突起と緩衝ストッパとが設け
てある。
の上面の所定位置に四組一対で配列されるボディーと、
前記ボディーの一側面に高さ調節可能に取り付けられる
ジャックプレートと、一端部が前記ジャックプレートに
より支持され他端部はスプリングによりボディーの上方
に水平調節可能に懸垂されたブラケットと、CPT用パ
ネルのエッジの外周面に垂直に接触できるように前記ブ
ラケット上においてLVDTホルダーにより固定される
外側エアプローブと、前記ボディーに垂直状に固定され
た内側LVDTと、前記内側LVDTに接触する一端部
と、CPT用パネルのエッジの内周面に接触する他端部
および前記ゲージ板の下降移動に接触干渉される高さ調
節部とを有するとともに、前記ボディーの所定位置で軸
部材により回動可能に支持されるL形レバーと、前記L
形レバーに一定方向の弾性力を加えるスプリングとで構
成してある。
が、その自由端部がCPT用パネルのエッジの内側面に
対向位置づけられるように延長されてその終端にローラ
を支持している。
レートが、リンクを介してブラケットの一端部と連結さ
れている。
はポールが固定して取り付けられ、かつ、このポールの
上端部にはノブにより位置移動が可能であるとともに、
その終端部にローラが支持されたアームが直交状に配置
されている。
が、その自由端部に長孔を保有し、この長孔には水平高
さを調節するための調節ボルトが貫通されてスプリング
の中心を経由してボディーで締結されている。
に対向配置された外側LVDTとローラとの間にエッジ
支えが位置するとともに、前記ブラケットの上面に固定
されている。
を、前記ベッドの上面の所定位置三ケ所に配列されるボ
ディーと、一端部に直交状に延長されたスタッドピンチ
ャッキング板を保有するとともに、前記ボディーの上面
にスライド可能に取り付けられるラムと、チャッキング
ポイントでCPT用パネルの外周面を押して前記ラムが
スライド移動可能にその上面に固定設置されるチャッキ
ングシリンダと、CPT用パネルのスタッドピンに対応
して前記スタッドピンチャッキング板の上端部の所定位
置に形成される溝と、前記溝に連通されてスタッドピン
チャッキング板の裏面に開かれた通路と、前記通路に接
続されてチャッキングシリンダにより溝に挿入されるス
タッドピンの存在を感知するための圧力スイッチと、前
記スタッドピンチャッキング板の下端部と接触してスタ
ッドピンの埋設深さを測定できるように前記ボディーに
固定される深さ検出LVDTと、前記溝に嵌められたス
タッドピンを抜き取られるように前記ボディーからスタ
ッドピンチャッキング板の下端部に対応する位置に設置
されるエジェクタシリンダとで構成してある。
のボディーが、ベッド上に固定される下部材と、この下
部材の上面にスライド可能に支持される上部材とからな
り、前記上部材はノブにより回動されるスクリューに乗
ってねじ移動するナット部を有している。
前記ベッドの上面の所定位置一ケ所に配列されるボディ
ーと、前記ボディーの上面にスライド可能に取り付けら
れ、一端部に直交状に延長された垂直プレートを有する
ラムと、前記ラムに一定方向の弾性力を加えるスプリン
グと、前記ラムの上方に垂直および水平回動可能に支持
され、自由端に直交状に延長されたスタッドピン検出板
を有するフロートプレートと、CPT用パネルのスタッ
ドピンに対応して前記スタッドピン検出板の上端部に形
成される溝と、前記スタッドピン検出板の裏面に形成さ
れ、前記溝に連通される通路を中心に有する突起と、前
記突起に隣接する位置に形成するチップと、前記突起に
接触して揺動するように垂直プレートの上端部に設置す
る媒介手段と、チャッキングポイントでCPT用パネル
の外周面を押して前記ラムがスライド移動可能に前記フ
ロートプレートに固定設置されるチャッキングシリンダ
と、前記突起の通路に接続されてチャッキングシリンダ
により溝に挿入されるスタッドピンの存在を感知するた
めの圧力スイッチと、前記垂直プレートの下端部と接触
してラムの変位に係るスタッドピンの埋設深さを測定で
きるように前記ボディーの所定位置に固定される深さ検
出LVDTと、前記垂直プレートの側面に配置され、前
記媒介手段を通じてスタッドピンの埋設位置に係る突起
の動きを測定する水平検出LVDTと、前記垂直プレー
トの側面に配置され、前記チップに接触連動してスタッ
ドピンの埋設高さを測定する垂直検出LVDTと、前記
溝に嵌められたスタッドピンを抜き取られるように前記
ボディーから垂直プレートの下端部に対応する位置に設
置されるエジェクタシリンダとで構成してある。
ボディーが、ベッド上に固定される下部材と、この下部
材の上面にスライド可能に支持される上部材とからな
り、前記上部材はノブにより回動するスクリューに乗っ
てねじ移動するナット部を有している。
ラムが、スプリングが受容されたスプリングシートをそ
の両側辺に有し、フロートプレートは常に一定位置を維
持するよう前記スプリングにより付勢している。
ラムが、その一側端にアーバをピボットするジャーナル
ベアリングを有し、前記フロートプレートが前記ピンを
介してアーバに回動可能に支持されるヨークを有してい
る。
所定位置に配置するコラムと、前記コラムの上部に設け
る回転シリンダと、前記回転シリンダの軸から延長され
るアームと、前記CPT用パネルの外側面の中央部に接
触できるように前記アームの自由端に直交状に取り付け
るセンターLVDTと、前記アームの水平高さを調節で
きるように前記回転シリンダの側方に前記アームより低
い位置に設置する高さ調節器とで構成してある。
が、アームの垂直および水平旋回範囲を画定するための
少なくとも一つ以上のストッパを所定位置に設けてい
る。
バランサシリンダと、前記バランサシリンダのピストン
ロッドに一体で連結され外周面に溝が刻まれたシャンク
と、前記溝に嵌められる複数個のローラを内周面に有し
前記シャンクの外部を被覆して取り付けられる揺動キャ
ップとからなる前記パネル支持手段を備えた構成として
ある。
基づいて詳細に説明する。本発明のCPT用パネル規格
検査装置は、図1に示すように、パネル昇降手段1、そ
の中央部の上方に昇降可能に設けられるパネル内面曲率
測定部2および前記パネル昇降手段1の上部に配列する
各種のCPT用パネルのエッジ測定手段4を備えてい
る。
らなり、このベースフレーム11の底部中央にはパネル
ローディング手段としてトランスファーシリンダ12を
固定配置している。トランスファーシリンダ12のピス
トンロッドは、その四つの角にそれぞれアーム13が立
設されたトランスファープレート14の中心部と連結さ
れている。前記四本のアーム13は、ベースフレーム1
1のベッド15を貫通して上方に垂直延長しており、そ
の上端にはパネルリセプタ16がホルダー17により取
付けられている。
との連結構造を示すものであり、エルボ形状のパネルリ
セプタ16は、その一端部がホルダー17にあけられて
いる孔に貫通されてセットスクリュー18により固定さ
れることを示している。かかる連結構造によりパネルリ
セプタ16は、図面のX方向に長さ調節が可能になって
検査されるパネル(F)の規格の如何に拘らず適用でき
る。さらに、パネルリセプタ16の端部分にパッド19
を取付けることにより、パネル(F)との接触時にエッ
ジが損傷しないようになっている。
にはセンサー20が設けてあり、トランスファープレー
ト14の下死点の移動を感知して電気信号を発するよう
になっている。
れたパネル内面曲率測定部2は、CPT用パネル(F)
の中央部とその周辺部八ケ所にそれぞれ曲面検出LVD
T(21a−21n)が配列したゲージ板22を有して
いる。図3は前記パネル内面曲率測定部2の構成を詳細
に示す部分側面図であり、ベッド15の下側には懸垂ロ
ッド23が延長されており、この懸垂ロッド23に支持
された取付体24の上面には昇降シリンダ25が垂直に
配置されている。
降板26の底面と連結されてこれを上下運動せしめるよ
うになっている。また、昇降板26の上面には支持ロッ
ド27が垂直に設けられて前記ゲージ板22の底面を支
えている。前記昇降板26は、ベッド15の下側で懸垂
ロッド23と並んで延長されたガイドバー28とともに
昇降する。前記ガイドバー28はベッド15の上方に固
定設置されたガイド板29を貫通して延長され、このた
め、昇降時は取付体24および前記ガイド板29により
ガイドされる。ベッド15の上面に固定設置されたガイ
ド板29には、少なくとも四ケ所に垂直に延長されたポ
スト30を有し、また、底面中央には昇降板26の中央
突起31と接触する緩衝ストッパ32を設けている。か
かる構造において、緩衝ストッパ32は昇降板26の上
死点を制限せしめる。また、ガイド板29のポスト30
は、前記LVDT(21a−21n)を除いた部分をカ
バーするシールド33を保有している。
上面からゲージ板22の周囲所定位置には各種の測定手
段が配列されている。各種測定手段は、図4に示すよう
に、ゲージ板22の各辺ごと二ケ所に対向配置されて一
対四組をなすエッジ測定手段4と、ゲージ板22の角部
分三ケ所に対角線方向に配置される三つのスタッドピン
レベリング手段5と、ゲージ板22の残り角部分一ヶ所
に配置されるスタッドピン位置測定手段6、そしてCP
T用パネル(F)の中心厚さを計るためのセンター面測
定手段7とに区分される。また、ベッド15の上面に
は、CPT用パネル(F)を積載する際、これを正しい
姿勢でガイドする複数個のガイド8が、前述した測定手
段とともに配列されている。
拡大側面図である。ベッド15の上面に取付けられるボ
ディー41は、その一側辺にレール42を有している。
このレール42には、ジャックプレート43が上下方向
位置調節可能にセットスクリュー44により固定されて
いる。ジャックプレート43のほぼ中間部には水平アー
ム45が直交方向に形成されており、この水平アーム4
5には、リンク46を介してボディー41の上方に位置
するブラケット47の一端部がヒンジによって連結して
いる。このブラケット47は、ボディー41の上面に配
置したスプリング48で上方に押圧され、かつ、長孔4
9を貫通した調節ボルト50で締結されている。前記調
節ボルト50でブラケット47を水平に調節できる。
調節ボルト50による方法に加えて、ジャックプレート
43の上端に設けられたリンク調整手段51で水平アー
ム45にヒンジされたリンク46の傾斜度を変化させて
調節することもできる。前記ブラケット47の上面に
は、外側エアプローブ52をCPT用パネル(F)の外
周の垂直面に対し接触させるエアプローブホルダー53
がスライド可能に設けられている。このエアプローブホ
ルダー53は、スプリング54により常にジャックプレ
ート43の方に引かれる力を受け、同時に、セットねじ
55によりブラケット47に固定できるようになってい
る。これにより、外側エアプローブ52の位置決めが行
なわれる。外側エアプローブ52は、CPT用パネル
(F)のエッジの外周面に接触してその厚さに係るデー
タを測定する。
側エアプローブ52に対向してローラ56が設けられて
おり、CPT用パネル(F)が下降する時、外側エアプ
ローブ52は後退位置にあり、また、ローラ56は押さ
れながらこれをガイドする。ブラケット47において前
記ローラ56と外側エアプローブ52との間にはエッジ
支え57が設けられている。CPT用パネル(F)が前
記エッジ支え57に置かれると、外側エアプローブ52
は前進作動してCPT用パネル(F)の外周面と接触す
ることになる。
ル(F)の中心点に係るデータを測定するための内側エ
アプローブ58が設けられている。この実施例におい
て、内側エアプローブ58は垂直に配置する。この内側
エアプローブ58は、軸部材59によりボディー41の
前方部で旋回可能に支持されたL形レバー60を連動さ
せるようになっている。より詳しくは、L形レバー60
の一端部60aはスプリング61により引かれて常に内
側エアプローブ58の上端部と接触し、また、反対側の
他端部60bはブラケット47のローラ56側に延長さ
れてCPT用パネル(F)のエッジの内周面と接触す
る。従って、L形レバー60の他端部60bがCPT用
パネル(F)のエッジの内周面に接触して変位すると、
反対側の一端部60aは、それに対応して内側エアプロ
ーブ58を連動させるようになる。
されており、この突起62には前述したゲージ板22の
下側面に当接するボルトなどからなる高さ調節部63が
設けられている。
高さまで下降すると、高さ調節部63が押されてL形レ
バー60は図面の反時計方向に連動する。これにより、
L形レバー60の他端部60bは、CPT用パネル
(F)の下降の障害とならないようにスプリング61に
抵抗しながら内側エアプローブ58から遠くなるように
なる。その後、ゲージ板22が再び上昇すると、L形レ
バー60の他端部60bはスプリング61の復元力によ
りCPT用パネル(F)のエッジの内周面と接触するよ
うになる。かかるL形レバー60の動きは、内側エアプ
ローブ58でCPT用パネル(F)の内周面の中心点に
係るデータで表示され、このデータは外側エアプローブ
52のデータとともにエッジの厚さを示すものになる。
れるスタッドピンレベリング手段5を示す。スタッドピ
ンレベリング手段5のボディー71は、上下部材(71
a,71b)に分割形成される。下部材71bはベッド
15の所定位置に固定し、上部材71aは下部材71b
の上面にスライド移動可能に設けられている。ここで、
下部材71bに対する上部材71aのスライド移動は、
下部材71bの外側に設けられたノブ72の操作により
可能になる。すなわち、ノブ72から延長されたスクリ
ュー73と螺合する上部材71bのナット部74が移動
することにより位置移動が行なわれるが、これによって
スタッドピンレベリング手段5は検査されるCPT用パ
ネル(F)の規格の如何に関係なく適用することができ
る。さらに、この実施例においては、上部材71aの外
部にその移動距離を表示する目盛を刻んで置き、同時に
下部材71bには基準線を表示して前記上部材71aの
移動距離を目測できるようにしている。
5をスライド可能に支持している。実際に、上部材71
aとラム75との間の連結は汎用のあり継ぎ方式を用い
ることができる。ラム75の自由端には直交方向に延長
されたスタッドピンチャッキング板76が形成されてい
る。このチャッキング板76の上端部にはCPT用パネ
ル(F)のスタッドピン(T)をガイドするための溝7
7が形成されている。この溝77の中央からチャッキン
グ板76の裏面に通路78があけられて通常の圧力スイ
ッチ79と連通されている。この圧力スイッチ79は給
気管80と接続されて圧縮空気を供給される。前記圧力
スイッチ79は通路78上に圧縮空気の圧力が充満する
時、これを感知してスイッチングオンとなるタイプのも
のである。
材71aとの間にはスプリング81が連結されて常にラ
ム75に対する弾性復元力を加えるようになっている。
さらに、上部材71aにはチャッキング板76の下端部
と対向する位置にエジェクタシリンダ82を配置する。
エジェクタシリンダ82の上側にはチャッキング板76
の下端部と接触してスタッドピン(T)の設置位置に係
るデータを測定するための深さ検出LVDT83を設け
る。
対向する位置にチャッキングシリンダ84が固定配置さ
れてCPT用パネル(F)の外周面にチャッキングポイ
ント85を前後進移動せしめる。かかる構成のスタッド
ピンレベリング手段5において、チャッキングシリンダ
84が後退作動してチャッキングポイント85をチャッ
キング板76の上端部から遠く位置させた時、CPT用
パネル(F)がローディングされる。
すると、ローディングされたCPT用パネル(F)のス
タッドピン(T)はチャッキング板76の溝77に挿入
される。スタッドピン(T)の挿入はCPT用パネル
(F)の角部分三ケ所で同時に行なわれ、その結果、C
PT用パネル(F)のすべてのスタッドピン(T)は同
一高さに一致するようになる。このように、すべてのス
タッドピン(T)のレベリングがなされる過程におい
て、それぞれのチャッキング板76が該当深さ検出LV
DT83を動作して発生させる電気信号は、該当スタッ
ドピン(T)の埋設深さを示す測定値になる。さらに、
前記各スタッドピン(T)の埋設深さは、ゲージ板22
の中心に対するすべてのスタッドピン(T)の配列半径
を示す関数であるので、これを通じて、すべてのスタッ
ドピン(T)の配列中心点がCPT用パネル(F)の中
心点に一致するかを測定できるようになる。
されると、給気管80を通じて供給される圧縮空気を通
路78を経由して排気することができなくなるので、こ
の通路78には圧縮空気の圧力が充満するようになる。
圧力スイッチ79は通路78に充満された圧縮空気の圧
力を感知すると、スイッチングオンに転換しながら電気
信号を送出するようになり、この時の電気信号はCPT
用パネル(F)の該当部位にスタッドピン(T)が埋設
されているかをチェックする信号となる。
了すると、エジェクタシリンダ82が前進作動してラム
75を押すようになる。このラム75の移動によりチャ
ッキング板76の上端部はCPT用パネル(F)から遠
くなりながら溝77に挿入されたスタッドピン(T)が
抜け出るようになる。CPT用パネル(F)が取出位置
に上昇すると、再びエジェクタシリンダ82が後退作動
し、ラム75はスプリング81に引かれて元の位置にも
どる。
角部分一ヶ所に配置されるスタッドピン位置測定手段6
の例を示す正面図、平面図および側面図である。図7を
参照すると、スタッドピン位置測定手段6のボディー9
1は、前述したスタッドピンレベリング手段5と同様に
上下部材(91a,91b)に分割形成されている。ま
た、下部材91bはベッド15の所定位置に固定し、上
部材91aは下部材91bの上面にスライド可能に設け
られている。ここでも、下部材91bに対する上部材9
1aの位置移動は、下部材91aの外側に設けたノブ9
2を操作するに従ってこれから延長されたスクリュー9
3と螺合する上部材91bのナット部94が移動するこ
とにより行なわれる。かかる上部材91aの位置移動で
スタッドピン位置測定手段6がCPT用パネル(F)の
規格変更の有無に拘らず三つのスタッドピンレベリング
手段5とともに適用することができる。
てもその移動距離を表示する目盛が設けられ、かつ、こ
れに対応して下部材91bには基準線が表示されてお
り、前記上部材91aの移動距離を目測できる。前記ボ
ディー91の上部材91aはラム95をスライド可能に
支持している。上部材91aとラム95との間も、スタ
ッドピンレベリング手段5におけると同様にあり継ぎ方
式によって連結されている。
直プレート96を形成している。この垂直プレート96
は、スタッドピンレベリング手段5におけるチャッキン
グ板76の下側部に該当するものである。スタッドピン
レベリング手段5における場合と同様に、垂直プレート
96と上部材91aとの間にはスプリング97が連結さ
れていて、常にラム95に対する弾性復元力を加えるよ
うになっている。さらに、上部材91aには垂直プレー
ト96と対向する位置にエジェクタシリンダ98を配置
し、かつ、その上方には垂直プレート96と接触しスタ
ッドピン(T)の配列中心に係るデータを測定するため
の深さ検出LVDT99を設けてある。
ンレベリング手段5と違う点は、ラム95の上面に揺動
可能にフロートプレート100を設けたことである。よ
り詳しくは、フロートプレート100は、その一側端に
二又部100aを有し、この二又部100aに架設した
ピン101をアーバ102と回動可能に連結することに
よって、上下方向に揺動できるようになる。さらに、ア
ーバ102はラム95の上面一側端に取付けられたジャ
ーナルベアリング103で回転可能に支持されているの
で、フロートプレート100は水平方向へも揺動可能と
なっている。このような構成により、フロートプレート
100はラム95の垂直および水平方向に揺動する。
ラム95に設けられた緩衝器104により一定高さで支
持されている。緩衝器104は、図10に示すように、
その突出端104aがフロートプレート100の底面を
弾性的に支持するようにラム95に取付けられている。
場合によって、緩衝器104のロックナット104bを
暖めて回動操作することにより、フロートプレート10
0の自由端側の高低を調節する。
に示すように、一対のリターンスプリング105により
弾性的に支持されて常に一定位置に置かれるようになっ
ている。フロートプレート100の両側辺を弾性的に支
持するリターンスプリング105は、ラム95の側辺に
設けられた一対のスプリングシート106でそれぞれ支
持される。さらに、スプリングシート106には、リタ
ーンスプリング105の弾性力を調節してフロートプレ
ート100の水平的姿勢を調整するためのねじが取付け
てある。フロートプレート100の自由端は、直交方向
に延長されたスタッドピン検出板107を形成してあ
る。
もCPT用パネル(F)のスタッドピン(T)をガイド
するための溝108が形成されており、また、溝108
の中央にも通路109があけられている。通路109は
スタッドピン検出板107の裏面に形成された円形突起
110の中心に開けられ、また、ここには圧力スイッチ
111を介して給気管112が接続される。前記円形突
起110の中心とその裏面側溝108の中心とは互いに
一致させてある。スタッドピン検出板107の裏面側に
形成された円形突起110の付近には、ラム95の垂直
プレート96に取付けられた水平検出LVDT113が
位置している。
の構成を示している。水平検出LVDT113は、垂直
プレート96の上端部に回動可能に設けられた媒介手段
114を介して円形突起110の外周面と接触するよう
に配置されており、スタッドピン(T)が正規位置から
水平方向に外れている誤差を測定する。前記水平検出L
VDT113と並んでもう一つの垂直検出LVDT11
5が配置してあり、この垂直検出LVDT115は、ス
タッドピン検出板107の突起110に隣接して形成さ
れたチップ116と接触して、スタッドピン(T)が正
規位置から上下方向に外れている誤差を測定する。
ト100の上面でスタッドピン検出板107と対向する
位置には、チャッキングシリンダ117が固定配置され
てCPT用パネル(F)の外周面に向ってチャッキング
ポイント118を前後進移動させる。
定手段6において、フロートプレート100は、図10
に示すように、ラム95に配置された緩衝器104で支
持され一定高さを維持したまま上下および水平方向の揺
動が可能な状態となっている。このとき、緩衝器104
とスプリングシート106との調節ねじを操作して検出
板107の裏面に形成された突起110の中心がスタッ
ドピン(T)の正規位置中心と一致するようフロートプ
レート100の姿勢を調整しておく。フロートプレート
100にCPT用パネル(F)がローディングされる時
は、チャッキングシリンダ117が後退作動してチャッ
キングポイント118をスタッドピン検出板107の上
端部から遠く位置させている。
動すると、CPT用パネル(F)のスタッドピン(T)
はスタッドピン検出板107の溝108に挿入される。
スタッドピン検出板107の溝108にスタッドピン
(T)が挿入される過程において、溝108とスタッド
ピン(T)との中心が一致しないときは、固定状態のス
タッドピン(T)に対して溝108がガイドされながら
挿入され、この過程において、フロートプレート100
の位置変化が生じるようになる。このときの位置変化
は、スタッドピン検出板107の垂直および水平方向の
変位で現われるようになる。前記フロートプレート10
0の位置変化が水平方向である時は、図9において突起
110の水平移動で現われるようになり、これはその側
面と接触している媒介手段114を介して水平検出LV
DT113が測定する。また、フロートプレート100
の上下方向の変位はチップ116と接触している垂直検
出LVDT115が測定する。
れる深さ検出LVDT99はスタッドピン(T)の埋設
深さを測定する。ここで、深さ検出LVDT99による
測定値は、前記スタッドピンレベリング手段5のすべて
の深さ検出LVDT83を通じて検出される信号ととも
に、すべてのスタッドピン(T)の配列中心がCPT用
パネル(F)の中心と一致するかどうかを判別するデー
タともなる。
ピンレベリング手段5における場合と同様に溝108に
スタッドピン(T)が正確に挿入したかを感知するもの
である。前述した作動が終了すると、エジェクタシリン
ダ98が前進作動してラム95を押す。かかるラム95
の移動によりスタッドピン検出板107の上端部はCP
T用パネル(F)から遠くなりながら溝108に挿入し
たスタッドピン(T)が抜け出すようになる。再び、エ
ジェクタシリンダ98が後退作動すると、ラム95はス
プリング97に引かれて元の位置にもどるようになる。
段7をより詳しく示している。センター面測定手段7
は、ベッド15上に固定設置されるコラム121と、そ
の上端に取付けられた回転シリンダ122、そして、こ
の回転シリンダ122から水平に延長されたアーム12
3を有している。アーム123は回転シリンダ122に
より、図面において“Y”で表示された垂直および水平
方向に回動してその自由端に直交方向に取付けられたセ
ンターLVDT124をCPT用パネル(F)の外側面
中心に接触せしめる。センターLVDT124で発生す
る電気信号は、パネル内面曲率測定部2のセンターLV
DT20aで発生する電気信号とともにCPT用パネル
(F)の中心厚さに係るデータを示すものになる。
ストッパ125に制止され、また、垂直姿勢である時は
ストッパ126により制止される。両ストッパ(12
5,126)としては緩衝機能を有しているものを用い
ることが好ましい。さらに、アーム123が水平姿勢の
ときの高さ方向の調整は、コラム121に垂直設置され
た高さ調節器127により調節する。
構成をより詳しく示している部分断面図である。図面を
参照すると、ガイド8はベッド15の上面所定位置に固
定される“L”字状のブラケット131を有し、このブ
ラケット131においてCPT用パネル(F)と対向す
る辺にはガイドバー132が固定ボルト133により高
さ調節可能に連結されている。さらに、ガイドバー13
2の上端部にはCPT用パネル(F)と接触してこれを
ガイドするパッド134が取付けられる。ガイド8は、
この実施例において図4に示されているように、ベッド
15の周辺六ケ所に設置されて上から供給されるCPT
用パネル(F)をガイドする。
いて、すべてのLVDTはCPT用パネルの該当測定部
位が正規となっている時は“0”を表示するようにセッ
ティングしてある。従って、本発明において、LVDT
を通じて測定される電気信号が“0”ではない時は不良
と判別される。また、すべてのLVDTの測定許容誤差
は通常5/100に設定される。
置に保持するため、ベッド15の所定位置には複数個の
パネル支持手段9が図4に示すように配置される。図1
3は前記パネル支持手段9の構成例を示すものであり、
バランスシリンダ141をベッド15上に垂直に配置
し、このバランスシリンダ141のピストンロッドの上
端には揺れキャップ142が覆われたシャンク143を
形成する。シャンク143の外周には溝144が設けて
あり、この溝144に揺れキャップ142の内周に設け
られたローラ145が嵌められている。ローラ145は
少なくとも一対以上配置される。シャンク143と揺れ
キャップ142とは、溝144とローラ145との嵌め
合わせにより一体で連結される。さらに、揺れキャップ
142とシャンク143との間にはベアリング146が
介在しているので、揺れキャップ142はシャンク14
3を軸にして回転可能になるが、揺れキャップ142の
内周面の一側がスプリング147により付勢されていて
前記揺れキャップ142は常に初期状態にもどる。かか
る構成からなる揺れキャップ142は、下降するCPT
用パネル(F)のエッジを支持する。
キャップ142に加わるCPT用パネル(F)の荷重を
支持できる圧力の圧縮空気を持続的に供給してCPT用
パネル(F)を一定位置に止めるようにする。
ルロジックコントローラにより総合的に制御されること
が可能である。この場合、その制御過程は図14に示す
ようになる。作業者が上昇位置のパネルリセプタ16に
CPT用パネル(F)を載せておきスタートスイッチを
作動させると、まず、すべてのエジェクタシリンダ8
2,98が後退作動する。次に、トランスファーシリン
ダ12が下降してCPT用パネル(F)はベッド15の
上面に置かれるようになる。ここで、CPT用パネル
(F)は、主にパネル支持手段9の揺れキャップ142
により支持され、補助的にはエッジ測定手段4のエッジ
支え57に支持されて一定高さで維持される。
反時計方向に回転してセンターLVDT124をCPT
用パネル(F)の中心外面に接触させる。その後、すべ
てのチャッキングシリンダ(84,117)が前進する
ことによりすべてのスタッドピン(T)は該当溝(7
7,108)に挿入され、これによってスタッドピン
(T)は同一高さで合わせられる。
3,99)は、該当スタッドピン(T)の埋設深さを該
当ラム(75,95)の動きを通じて検出するようにな
る。さらに、スタッドピン位置検出手段6においては、
溝108にスタッドピン(T)が挿入される時、その埋
設位置に誤差が含まれている場合はフロートプレート1
00の垂直および水平方向変位が生じるようになり、こ
の変位はそれぞれ水平検出LVDT113と垂直検出L
VDT115とにより検出される。
終了すると、すべての圧力スイッチ(79,111)が
オンになったかをチェックする。もし、いずれかの一つ
の圧力スイッチ(79,111)からスイッチングオン
信号がない場合は、該当溝(77,108)にスタッド
ピンが挿入されないときであるのでエラー処理し、最後
の段階のうち、回転シリンダ122の時計方向回転に移
行して初期状態にもどる。作業者はエラー信号が発生し
た時、初期状態へのもどりを待ち、パネルリセプタ16
に載置されたまま上昇するCPT用パネル(F)を除去
して不良処理する。
1)においての信号が正常にチェックされると、すべて
のエアプローブ52が前進してCPT用パネル(F)の
エッジの外周面と接触する。そして、昇降シリンダ25
は上昇作動して、ゲージ板22の曲面検出LVDT(2
1a−21n)がCPT用パネル(F)の内側面に接触
するようにする。このように、すべてのエアプローブ5
2とLVDT(58,83,99,113,115)と
を通じて検出される測定値はプログラマブルロジックコ
ントローラにより読み出され、演算処理されて検査良否
を判定する。
定値の演算結果が正常であるときはすべてのエアプロー
ブ52が後退移動し、昇降シリンダ25は下降し、次い
で、回転シリンダ122の時計方向への回転、すべての
チャッキングシリンダ(84,117)の後退移動、す
べてのエジェクタシリンダ(82,98)の前進移動、
最後に、トランスファーシリンダ12の上昇に続く復帰
段階に入る。また、CPT用パネル(F)の判定結果が
不良である場合はランプまたは警報音などで不良メッセ
ージを発した後、前述した復帰段階に入る。
判定したCPT用パネル(F)をパネルリセプタ16か
ら除去した後、CPT用パネル(F)に交替して検査を
繰り返す。
定手段4は、図15に示すようにCPT用パネル(F)
のガイド手段を有することもできる。図15において、
CPT用パネル(F)のガイド手段は実質的にローラ1
51であり、このローラ151はCPT用パネル(F)
のエッジの外周面に接触できるようにアーム152によ
り支持されている。また、ボディー41の適当な位置、
例えば、レール42の側面部などに高さ調節可能に取付
けたポール153の上端部にアーム152が直交方向に
スライド可能に設けられており、このアーム152のス
ライド移動は終端側のノブ154を操作することによっ
て行なわれる。前記ローラ151はCPT用パネル
(F)の下降をより正確に維持するのに役に立つ。
がCPT用パネルの四方角に設けられた所謂コーナーピ
ンタイプに適用した例を説明しているが、これに限定さ
れるものではなく、ベッド上に配列されたスタッドピン
レベリング手段と、スタッドピン位置測定手段とを検査
対象のCPT用パネルに合うように位置移動させること
により、通常タイプのCPT用パネルにも適用できるこ
とは勿論である。
パネルの内面曲率、エッジおよび中央部の厚さ、並びに
スタッドピンの設置位置に係るデータを連続的に自動測
定することができるようにしたCPT用パネル規格検査
装置が提供され、検査工程の簡便化、生産性の向上およ
び人手の削減を図ることができる。
成を示す正面図である。
を抜粋して示す部分拡大図である。
大図である。
手段の配置例を示すための図1の平面図である。
分拡大側面図である。
示す部分拡大図である。
す部分拡大図である。
す平面図である。
す右側面図である。
図である。
示す側面図である。
である。
示す断面図である。
である。
を示す側面図である。
一般の測定部位を示す説明図である。
の装置の従来例を示す正面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 CPT用パネルの内外側面曲率、スタッ
ドピンの埋立位置、およびセンター面の厚さなどを測定
するパネル規格検査装置において、 CPT用パネルを供給位置で引き取って検査位置へ運搬
する昇降手段と、 検査位置に移送されたCPT用パネルの内側面に多数の
曲面検出LVDT(線形可変差動変成器)を接触させ
て、CPT用パネルの内面曲率を測定するCPT用パネ
ルの内面曲率測定部と、 CPT用パネルのエッジの内外側面にそれぞれ外側LV
DTと内側LVDTとを接触させて、その厚さ誤差を測
定するエッジ測定手段と、 CPT用パネルに埋設された多数のスタッドピンを同一
高さに位置させるとともに、深さ検出LVDTで各スタ
ッドピンの埋設深さを測定するスタッドピンレベリング
手段と、 水平および垂直LVDTでスタッドピンの水平および/
または垂直方向の変位を測定するスタッドピン位置測定
手段と、 CPT用パネルの外側センター面に接触してその部分の
厚さ誤差を測定するセンター面測定手段と、 前記CPT用パネルの昇降時にこれをガイドする複数個
のガイドとを具備したことを特徴とするCPT用パネル
規格検査装置。 - 【請求項2】 前記パネル昇降手段が、 ベースフレームと、前記ベースフレームに支持されたベ
ッドと、前記ベッドを貫通して垂直配列され上端部にパ
ネルリセプタを有するアームと、前記アームを支持する
トランスファープレートと、前記ベースフレームの最下
側に配置されて前記トランスファープレートを昇降させ
るトランスファーシリンダと、前記トランスファープレ
ートの下降位置を感知するためのセンサーとで構成され
ていることを特徴とする請求項1に記載のCPT用パネ
ル規格検査装置。 - 【請求項3】 前記パネル内面曲率測定部が、 CPT用パネルの内周面の曲率を測定するための多数の
曲面検出LVDTと、この曲面検出LVDTが垂直形態
で配列されるように支持するゲージ板と、支持ロッドを
介して前記ゲージ板を下側から支持する昇降板と、前記
ベッドの下側に配置されて前記昇降板を昇降させるリフ
ティングシリンダと、上端部が前記ベッドを貫通するよ
う垂直状に固定されて前記昇降板をガイドするガイドバ
ーと、前記ガイドバーの上端部に貫通支持されて昇降板
の昇降に連動するガイド板と、前記ガイド板の上面から
垂直方向に延長された上端部でCPT用パネルを支持す
る緩衝器とで構成されていることを特徴とする請求項1
又は2に記載のCPT用パネル規格検査装置。 - 【請求項4】 前記エッジ測定手段が、 前記ベッドの上面の所定位置に四組一対で配列されるボ
ディーと、前記ボディーの一側面に高さ調節可能に取り
付けられるジャックプレートと、一端部が前記ジャック
プレートにより支持され他端部はスプリングによりボデ
ィーの上方に水平調節可能に懸垂されたブラケットと、
CPT用パネルのエッジの外周面に垂直に接触できるよ
うに前記ブラケット上においてLVDTホルダーにより
固定される外側エアプローブと、前記ボディーに垂直状
に固定された内側LVDTと、前記内側LVDTに接触
する一端部と、CPT用パネルのエッジの内周面に接触
する他端部および前記ゲージ板の下降移動に接触干渉さ
れる高さ調節部とを有するとともに、前記ボディーの所
定位置で軸部材により回動可能に支持されるL形レバー
と、前記L形レバーに一定方向の弾性力を加えるスプリ
ングとで構成されていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載のCPT用パネル規格検査装置。 - 【請求項5】 前記スタッドピンレベリング手段が、 前記ベッドの上面の所定位置三ケ所に配列されるボディ
ーと、一端部に直交状に延長されたスタッドピンチャッ
キング板を保有するとともに、前記ボディーの上面にス
ライド可能に取り付けられるラムと、チャッキングポイ
ントでCPT用パネルの外周面を押して前記ラムがスラ
イド移動可能にその上面に固定設置されるチャッキング
シリンダと、CPT用パネルのスタッドピンに対応して
前記スタッドピンチャッキング板の上端部の所定位置に
形成される溝と、前記溝に連通されてスタッドピンチャ
ッキング板の裏面に開かれた通路と、前記通路に接続さ
れてチャッキングシリンダにより溝に挿入されるスタッ
ドピンの存在を感知するための圧力スイッチと、前記ス
タッドピンチャッキング板の下端部と接触してスタッド
ピンの埋設深さを測定できるように前記ボディーに固定
される深さ検出LVDTと、前記溝に嵌められたスタッ
ドピンを抜き取られるように前記ボディーからスタッド
ピンチャッキング板の下端部に対応する位置に設置され
るエジェクタシリンダとで構成されていることを特徴と
する請求項1〜4のいずれかに記載のCPT用パネル規
格検査装置。 - 【請求項6】 前記スタッドピン位置測定手段が、 前記ベッドの上面の所定位置一ケ所に配列されるボディ
ーと、前記ボディーの上面にスライド可能に取り付けら
れ、一端部に直交状に延長された垂直プレートを有する
ラムと、前記ラムに一定方向の弾性力を加えるスプリン
グと、前記ラムの上方に垂直および水平回動可能に支持
され、自由端に直交状に延長されたスタッドピン検出板
を有するフロートプレートと、CPT用パネルのスタッ
ドピンに対応して前記スタッドピン検出板の上端部に形
成される溝と、前記スタッドピン検出板の裏面に形成さ
れ、前記溝に連通される通路を中心に有する突起と、前
記突起に隣接する位置に形成するチップと、前記突起に
接触して揺動するように垂直プレートの上端部に設置す
る媒介手段と、チャッキングポイントでCPT用パネル
の外周面を押して前記ラムがスライド移動可能に前記フ
ロートプレートに固定設置されるチャッキングシリンダ
と、前記突起の通路に接続されてチャッキングシリンダ
により溝に挿入されるスタッドピンの存在を感知するた
めの圧力スイッチと、前記垂直プレートの下端部と接触
してラムの変位に係るスタッドピンの埋設深さを測定で
きるように前記ボディーの所定位置に固定される深さ検
出LVDTと、前記垂直プレートの側面に配置され、前
記媒介手段を通じてスタッドピンの埋設位置に係る突起
の動きを測定する水平検出LVDTと、前記垂直プレー
トの側面に配置され、前記チップに接触連動してスタッ
ドピンの埋設高さを測定する垂直検出LVDTと、前記
溝に嵌められたスタッドピンを抜き取られるように前記
ボディーから垂直プレートの下端部に対応する位置に設
置されるエジェクタシリンダとで構成されていることを
特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のCPT用パ
ネル規格検査装置。 - 【請求項7】 前記センター面測定手段が、 前記ベッドの所定位置に配置するコラムと、前記コラム
の上部に設ける回転シリンダと、前記回転シリンダの軸
から延長されるアームと、前記CPT用パネルの外側面
の中央部に接触できるように前記アームの自由端に直交
状に取り付けるセンターLVDTと、前記アームの水平
高さを調節できるように前記回転シリンダの側方に前記
アームより低い位置に設置する高さ調節器とで構成され
ていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載
のCPT用パネル規格検査装置。 - 【請求項8】 前記ベッドの上面に垂直固定されるバラ
ンサシリンダと、前記バランサシリンダのピストンロッ
ドに一体で連結され外周面に溝が刻まれたシャンクと、
前記溝に嵌められる複数個のローラを内周面に有し前記
シャンクの外部を被覆して取り付けられる揺動キャップ
とで構成されるパネル支持手段を備えたことを特徴とす
る請求項1〜7のいずれかに記載のCPT用パネル規格
検査装置。
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