JPH07219314A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07219314A JPH07219314A JP3540694A JP3540694A JPH07219314A JP H07219314 A JPH07219314 A JP H07219314A JP 3540694 A JP3540694 A JP 3540694A JP 3540694 A JP3540694 A JP 3540694A JP H07219314 A JPH07219314 A JP H07219314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- image
- photoconductor
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 唯一の画像形成装置において、所望の複写画
像を得る用途に応じて適宜にアナログ露光またはデジタ
ル露光に切り替え可能な画像形成装置を提供することを
目的とする。 【構成】 感光体周面に帯電、露光、現像を行って画像
を形成する画像形成装置内に、広範囲にわたって高感度
な分光感度を有する感光体1と、アナログ露光としての
原稿露光装置3と、デジタル露光としてのLEDアレイ
4とを配置させ、これら露光手段を切り替え可能とす
る。
像を得る用途に応じて適宜にアナログ露光またはデジタ
ル露光に切り替え可能な画像形成装置を提供することを
目的とする。 【構成】 感光体周面に帯電、露光、現像を行って画像
を形成する画像形成装置内に、広範囲にわたって高感度
な分光感度を有する感光体1と、アナログ露光としての
原稿露光装置3と、デジタル露光としてのLEDアレイ
4とを配置させ、これら露光手段を切り替え可能とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体周面上に2種類
の異なる波長領域の露光光源により画像形成の可能な画
像形成装置に関する。
の異なる波長領域の露光光源により画像形成の可能な画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置は、感光体が固有にもつ分
光感度の感度曲線により露光方法やその光源が決定さ
れ、装置の設計および製作に多大の影響を与えている。
例えば、可視光領域において最大感度に達し、赤外領域
および紫外領域において感度が低いという分光感度を有
する感光体に対して、可視光領域内の波長に感度を有す
る光源によって感光体を露光した場合、画像に応じて感
光体上の電荷が開放され所望のアナログ画像を得ること
ができる。しかしながら長波長に波長感度を有する光源
により感光体を露光した場合、長波長の光に対する感度
が感光体においては低いため、感光体上の電荷を開放す
ることができずに所望のデジタル画像を得ることができ
ない。即ち、感光体の分光感度曲線に依存して露光する
波長が決定される。一方、長波長に感度を十分に有し、
可視光領域内において感度が不十分な分光感度曲線を有
する場合、前記した可視光領域に感度を有する感光体と
は逆の作用が生じ、長波長側に感度を有する光源による
露光に対しては良好なデジタル画像を得ることができる
が、可視光領域内の波長を有する光源を用いて画像を形
成すると可視光領域内に感度をもたないために感光体上
の電荷を開放することができず画像が形成されない。
光感度の感度曲線により露光方法やその光源が決定さ
れ、装置の設計および製作に多大の影響を与えている。
例えば、可視光領域において最大感度に達し、赤外領域
および紫外領域において感度が低いという分光感度を有
する感光体に対して、可視光領域内の波長に感度を有す
る光源によって感光体を露光した場合、画像に応じて感
光体上の電荷が開放され所望のアナログ画像を得ること
ができる。しかしながら長波長に波長感度を有する光源
により感光体を露光した場合、長波長の光に対する感度
が感光体においては低いため、感光体上の電荷を開放す
ることができずに所望のデジタル画像を得ることができ
ない。即ち、感光体の分光感度曲線に依存して露光する
波長が決定される。一方、長波長に感度を十分に有し、
可視光領域内において感度が不十分な分光感度曲線を有
する場合、前記した可視光領域に感度を有する感光体と
は逆の作用が生じ、長波長側に感度を有する光源による
露光に対しては良好なデジタル画像を得ることができる
が、可視光領域内の波長を有する光源を用いて画像を形
成すると可視光領域内に感度をもたないために感光体上
の電荷を開放することができず画像が形成されない。
【0003】一方、特開昭58−31359号公報にお
いて開示されるように、唯一の感光体に対して、第1お
よび第2の露光手段を設け、これら露光手段を用いて2
つの画像を合成せんとした装置が提案されている。これ
ら露光手段の一方は可視光領域内の光源であり、他方は
LED光源である。
いて開示されるように、唯一の感光体に対して、第1お
よび第2の露光手段を設け、これら露光手段を用いて2
つの画像を合成せんとした装置が提案されている。これ
ら露光手段の一方は可視光領域内の光源であり、他方は
LED光源である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した感光体は通
例、可視光領域内の蛍光灯等の光源によるアナログ露光
またはレーザービーム等の長波長領域の光源によるデジ
タル露光のいづれか一方のみの使用とすることが好まし
く、原則としては、原稿画像を複写したり、CCDスキ
ャナーにより読み取られた原稿を複写する等の用途によ
って露光方法を選択しなければならない。即ち、アナロ
グ露光に対応する画像形成装置とデジタル露光に対応す
る画像形成装置の2台の画像形成装置が必要となる。
例、可視光領域内の蛍光灯等の光源によるアナログ露光
またはレーザービーム等の長波長領域の光源によるデジ
タル露光のいづれか一方のみの使用とすることが好まし
く、原則としては、原稿画像を複写したり、CCDスキ
ャナーにより読み取られた原稿を複写する等の用途によ
って露光方法を選択しなければならない。即ち、アナロ
グ露光に対応する画像形成装置とデジタル露光に対応す
る画像形成装置の2台の画像形成装置が必要となる。
【0005】また、上記公報の技術のように唯一の感光
体に対して2つの露光手段を有した場合、例えばデジタ
ル画像を反転現像としなくてはならず、現像装置内にお
いてバイアス電圧を変化させて画像形成を行う必要があ
る。また、バイアス切り替え動作によりトナーの帯電量
が変化して形成される画像が乱れる場合がある。このよ
うな装置においては、複雑な現像装置や感光体の制御方
法を考慮しなければならない。
体に対して2つの露光手段を有した場合、例えばデジタ
ル画像を反転現像としなくてはならず、現像装置内にお
いてバイアス電圧を変化させて画像形成を行う必要があ
る。また、バイアス切り替え動作によりトナーの帯電量
が変化して形成される画像が乱れる場合がある。このよ
うな装置においては、複雑な現像装置や感光体の制御方
法を考慮しなければならない。
【0006】本発明は、上記した問題点に鑑みてなされ
たものであり、図2の感光体の分光感度曲線に示すよう
に広範囲にわたって高感度な分光感度を有する感光体を
用いて、一つの画像形成装置内にアナログ露光およびデ
ジタル露光を行うための光源を組み入れ、それぞれ所望
の複写画像を得る用途に応じて適宜に露光方法を切り替
え可能にする画像形成装置を簡単な構成により提供する
ことを課題とする。
たものであり、図2の感光体の分光感度曲線に示すよう
に広範囲にわたって高感度な分光感度を有する感光体を
用いて、一つの画像形成装置内にアナログ露光およびデ
ジタル露光を行うための光源を組み入れ、それぞれ所望
の複写画像を得る用途に応じて適宜に露光方法を切り替
え可能にする画像形成装置を簡単な構成により提供する
ことを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、感光体周面に帯電、露光、現像の工程を
行って画像を形成する画像形成装置において、可視光領
域および長波長領域に高感度領域をもつ感光体と、可視
光領域の波長により原稿像を感光体表面に露光する第1
の露光手段と、赤外光領域の波長により電気信号化され
た像を露光する第2の露光手段とを有し、前記第1およ
び第2の露光手段を選択的に切り替え可能としたことを
特徴とする。また、前記第1の露光手段が500から5
60ナノメートルの波長感度を主成分とする露光光源で
あることを特徴とし、前記第2の露光手段に用いる波長
が700から800ナノメートルの範囲のLEDアレイ
であることを特徴とする。
め、本発明は、感光体周面に帯電、露光、現像の工程を
行って画像を形成する画像形成装置において、可視光領
域および長波長領域に高感度領域をもつ感光体と、可視
光領域の波長により原稿像を感光体表面に露光する第1
の露光手段と、赤外光領域の波長により電気信号化され
た像を露光する第2の露光手段とを有し、前記第1およ
び第2の露光手段を選択的に切り替え可能としたことを
特徴とする。また、前記第1の露光手段が500から5
60ナノメートルの波長感度を主成分とする露光光源で
あることを特徴とし、前記第2の露光手段に用いる波長
が700から800ナノメートルの範囲のLEDアレイ
であることを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成において、必要に応じてアナロ
グ/デジタルの選択的な切り替え動作を行い、アナログ
時は蛍光灯を光源としてアナログ露光を行い原稿画像の
画像形成を行う。またはデジタル時はLEDアレイを光
源としてCCDスキャナ等によって読み取られた信号に
基づいてデジタル露光を行い画像形成を行う。
グ/デジタルの選択的な切り替え動作を行い、アナログ
時は蛍光灯を光源としてアナログ露光を行い原稿画像の
画像形成を行う。またはデジタル時はLEDアレイを光
源としてCCDスキャナ等によって読み取られた信号に
基づいてデジタル露光を行い画像形成を行う。
【0009】
【実施例】この発明の好適な実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明による画像形成装置の一例を示す
図である。所定の回転速度で矢印A方向に回転する有機
光導電性物質またはアモルファスシリコン等から構成さ
れる感光体1の周面上に沿って、感光体1を一様に帯電
させる帯電コロナ放電器2、アナログ光源としての原稿
露光装置3、デジタル露光光源としてのLEDアレイ
4、感光体1上に形成された静電潜像をトナーにより可
視像化するための現像器5、感光体1上に形成されたト
ナー像を転写材に転写する転写コロナ放電器6、転写材
を感光体から剥離させる剥離コロナ放電器7、転写後の
感光体1上の残留トナーをクリーニングするクリーニン
グ装置8、感光体1表面を一様に徐電するイレーサ9が
配置されている。感光対1は、可視光領域と長波長領域
に高感度を有し、例えば前出した図2に示すような分光
感度特性を有する。転写材の給紙部40としてロール紙
給紙部10または不図示のカット紙給紙部が配置されて
おり、これら給紙部40から供給された転写紙が所定の
搬送路を経て感光体1の転写部である転写コロナ放電器
6および剥離コロナ放電器7に感光体1の回転に同期し
て搬送される。
明する。図1は本発明による画像形成装置の一例を示す
図である。所定の回転速度で矢印A方向に回転する有機
光導電性物質またはアモルファスシリコン等から構成さ
れる感光体1の周面上に沿って、感光体1を一様に帯電
させる帯電コロナ放電器2、アナログ光源としての原稿
露光装置3、デジタル露光光源としてのLEDアレイ
4、感光体1上に形成された静電潜像をトナーにより可
視像化するための現像器5、感光体1上に形成されたト
ナー像を転写材に転写する転写コロナ放電器6、転写材
を感光体から剥離させる剥離コロナ放電器7、転写後の
感光体1上の残留トナーをクリーニングするクリーニン
グ装置8、感光体1表面を一様に徐電するイレーサ9が
配置されている。感光対1は、可視光領域と長波長領域
に高感度を有し、例えば前出した図2に示すような分光
感度特性を有する。転写材の給紙部40としてロール紙
給紙部10または不図示のカット紙給紙部が配置されて
おり、これら給紙部40から供給された転写紙が所定の
搬送路を経て感光体1の転写部である転写コロナ放電器
6および剥離コロナ放電器7に感光体1の回転に同期し
て搬送される。
【0010】このような構成において、装置本体に配置
されたオペレーティングパネル上のスイッチによりアナ
ログ露光またはデジタル露光を選択的に切り替え可能と
させ、使用する目的に応じて適宜に切り替えを行って画
像形成を行う。アナログ露光を選択した場合の画像形成
装置の動きを説明する。原稿は、感光体1の回転と同期
した搬送速度により原稿搬送路20のローラ対11によ
って原稿露光装置3の露光部31へと搬送される。原稿
露光装置3は、少なくとも1本以上の蛍光灯12により
原稿画像の表面を照射し、その反射光をセルフォックレ
ンズ等の光学系21により帯電コロナ放電器2によって
一様に帯電された感光体上に画像露光する。この画像露
光により原稿の白地部分は、光が反射されるため感光体
上の帯電電荷が消去される。有色部分は蛍光灯の光が吸
収されるために反射が行われずに電荷が残る。このよう
に感光体1上において原稿画像に対する静電潜像が形成
される。次いで、形成された静電潜像は、現像器5によ
りトナー像へと可視像化され、トナー像を担持した感光
体1は転写部40へと送られる。転写部40には感光体
1の回転に同期した速度で転写材Pが感光体1表面に接
触し、転写コロナ放電器6により感光体1上のトナー像
を転写材上に転写させて剥離コロナ放電器7により感光
体1と転写材とを分離する。さらに転写材Pは搬送ロー
ラ13により送られ、定着器14により永久像化され、
装置外部へ排出される。一方、感光体1は、クリーニン
グ装置8により残留トナーを除去され、イレーサランプ
9により徐電され次の画像形成のために準備される。
されたオペレーティングパネル上のスイッチによりアナ
ログ露光またはデジタル露光を選択的に切り替え可能と
させ、使用する目的に応じて適宜に切り替えを行って画
像形成を行う。アナログ露光を選択した場合の画像形成
装置の動きを説明する。原稿は、感光体1の回転と同期
した搬送速度により原稿搬送路20のローラ対11によ
って原稿露光装置3の露光部31へと搬送される。原稿
露光装置3は、少なくとも1本以上の蛍光灯12により
原稿画像の表面を照射し、その反射光をセルフォックレ
ンズ等の光学系21により帯電コロナ放電器2によって
一様に帯電された感光体上に画像露光する。この画像露
光により原稿の白地部分は、光が反射されるため感光体
上の帯電電荷が消去される。有色部分は蛍光灯の光が吸
収されるために反射が行われずに電荷が残る。このよう
に感光体1上において原稿画像に対する静電潜像が形成
される。次いで、形成された静電潜像は、現像器5によ
りトナー像へと可視像化され、トナー像を担持した感光
体1は転写部40へと送られる。転写部40には感光体
1の回転に同期した速度で転写材Pが感光体1表面に接
触し、転写コロナ放電器6により感光体1上のトナー像
を転写材上に転写させて剥離コロナ放電器7により感光
体1と転写材とを分離する。さらに転写材Pは搬送ロー
ラ13により送られ、定着器14により永久像化され、
装置外部へ排出される。一方、感光体1は、クリーニン
グ装置8により残留トナーを除去され、イレーサランプ
9により徐電され次の画像形成のために準備される。
【0011】次にデジタル露光を選択して画像形成を行
う場合についての画像形成装置の動きを説明する。一様
に帯電された感光体上にCCDスキャナーまたはコンピ
ュータ等によりデジタル化された信号に基づいてLED
アレイにより照射する。ここで前記したアナログ露光と
同様に露光された場所は感光体表面の電荷が消去され、
露光されない場所においては電荷がそのまま残り、感光
体表面に静電潜像を形成する。形成された静電潜像を現
像器5によりトナー像へと可視像化される。転写材上に
トナー像を永久像化する工程は上記したアナログ露光に
おける画像形成の工程と同様である。アナログ露光また
はデジタル露光のいずれの場合もポジ画像に統一するこ
とにより反転現像バイアス等の特別な制御装置を必要と
しない。
う場合についての画像形成装置の動きを説明する。一様
に帯電された感光体上にCCDスキャナーまたはコンピ
ュータ等によりデジタル化された信号に基づいてLED
アレイにより照射する。ここで前記したアナログ露光と
同様に露光された場所は感光体表面の電荷が消去され、
露光されない場所においては電荷がそのまま残り、感光
体表面に静電潜像を形成する。形成された静電潜像を現
像器5によりトナー像へと可視像化される。転写材上に
トナー像を永久像化する工程は上記したアナログ露光に
おける画像形成の工程と同様である。アナログ露光また
はデジタル露光のいずれの場合もポジ画像に統一するこ
とにより反転現像バイアス等の特別な制御装置を必要と
しない。
【0012】アナログ露光には、500から560ナノ
メートルの波長領域の蛍光灯またはハロゲンランプにフ
ィルターを介して所望の波長を選択して使用することが
できる。特に、カラー原稿を使用する場合540ナノメ
ータを中心になるべく幅の狭い波長領域を有する光線が
好適に使用することができる。またデジタル露光に使用
される光源はLEDアレイの他、レーザビームをポリゴ
ンミラーにより変換して形成される走査光線を利用する
ことができる。またLEDアレイの波長感度は700か
ら800ナノメータの範囲のものが好適に使用される。
メートルの波長領域の蛍光灯またはハロゲンランプにフ
ィルターを介して所望の波長を選択して使用することが
できる。特に、カラー原稿を使用する場合540ナノメ
ータを中心になるべく幅の狭い波長領域を有する光線が
好適に使用することができる。またデジタル露光に使用
される光源はLEDアレイの他、レーザビームをポリゴ
ンミラーにより変換して形成される走査光線を利用する
ことができる。またLEDアレイの波長感度は700か
ら800ナノメータの範囲のものが好適に使用される。
【0013】本実施例においては、アナログ露光部がデ
ジタル露光部の上流に配置されているがデジタル露光、
アナログ露光の順番として配置しても良い。
ジタル露光部の上流に配置されているがデジタル露光、
アナログ露光の順番として配置しても良い。
【0014】
【発明の効果】このように唯一の画像形成装置内にアナ
ログ露光およびデジタル露光の露光装置を配置すること
により本発明の画像形成装置は、必要に応じてアナログ
またはデジタルによる露光手段を選択することができ、
カラーの原稿画像を露光する場合において、例えば赤、
青の原稿画像を忠実に再現することができる。また露光
手段を切り替えても使用する感光体回りの現像器、コロ
ナ帯電器、転写部等の装置を変更または特別な制御をす
ることなくそのまま用いることができるため低コスト化
が可能な画像形成装置を提供することができる。
ログ露光およびデジタル露光の露光装置を配置すること
により本発明の画像形成装置は、必要に応じてアナログ
またはデジタルによる露光手段を選択することができ、
カラーの原稿画像を露光する場合において、例えば赤、
青の原稿画像を忠実に再現することができる。また露光
手段を切り替えても使用する感光体回りの現像器、コロ
ナ帯電器、転写部等の装置を変更または特別な制御をす
ることなくそのまま用いることができるため低コスト化
が可能な画像形成装置を提供することができる。
【0015】
【図1】 本発明による実施例を示す断面図。
【図2】 本発明に好適に使用される感光体の分光感度
曲線。
曲線。
1 感光体 2 帯電コロナ放電器 3 原稿露光装置 4 LEDアレイ 5 現像器 6 転写コロナ放電器 7 剥離コロナ放電器
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体周面に帯電、露光、現像の工程を
行って画像を形成する画像形成装置において、可視光領
域および長波長領域に高感度領域をもつ感光体と、可視
光領域の波長により原稿像を感光体表面に露光する第1
の露光手段と、赤外光領域の波長により電気信号化され
た像を露光する第2の露光手段とを有し、前記第1およ
び第2の露光手段を選択的に切り替え可能としたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第1の露光手段が500から560
ナノメートルの波長感度を主成分とする露光光源である
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第2の露光手段に用いる波長が70
0から800ナノメートルの範囲のLEDアレイである
ことを特徴とする請求項1または2記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540694A JPH07219314A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540694A JPH07219314A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219314A true JPH07219314A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=12441016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3540694A Pending JPH07219314A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219314A (ja) |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP3540694A patent/JPH07219314A/ja active Pending
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