JPH07219331A - 現像剤残量検知装置 - Google Patents

現像剤残量検知装置

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JPH07219331A
JPH07219331A JP6008171A JP817194A JPH07219331A JP H07219331 A JPH07219331 A JP H07219331A JP 6008171 A JP6008171 A JP 6008171A JP 817194 A JP817194 A JP 817194A JP H07219331 A JPH07219331 A JP H07219331A
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Yasuo Komada
保雄 駒田
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現像剤残量検知のための判定基準の変更を容
易にしたり、残量検知のため発光素子の出力の調整を容
易にする。 【構成】 メモリ57から読み出した判定基準データを
MPU45から制御素子44へシリアル転送し、制御素
子44内のメモリに格納する。そして操作部9から制御
素子44内のメモリへ格納された判定基準データを変更
できる。また、受光素子52bからの出力と基準値との
差を表示器10に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式を用いた
画像形成装置等における現像剤残量検出装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機、静電プリンタ、ファクシ
ミリ等の電子写真方式を用いた画像形成装置において、
現像剤収容器、感光体ドラム、1次帯電器、現像器、及
びクリーニング器等をプロセスカートリッジとして一体
化し、画像形成装置に対し着脱自在として、該プロセス
カートリッジの一体交換によってメンテナンス作業の容
易化が図られている。
【0003】このプロセスカートリッジの交換要因はい
くつか考えられるが、その要因の一つとして、現像剤収
容器内の現像剤が無くなった場合が考えられる。
【0004】現像器中には感光体ドラムの一回転当たり
の現像剤使用量と、感光体ドラムの繰り返し使用寿命回
数から求められた現像剤量が予め充填されており、画像
形成装置の使用とともにその現像剤の残量は減少する。
【0005】そのため現像剤の有無を検出しプロセスカ
ートリッジの交換タイミングを決定するために、一般に
装置本体側に現像剤有無検出手段が設けられている。
【0006】かかる検出手段の一例を図4により説明す
れば、28は装置本体に着脱自在に配置されるプロセス
カートリッジであり、該プロセスカートリッジ28の容
器内には感光体ドラム21、現像器23等が一体的に収
納されている。現像器23は現像剤Tを感光体ドラム2
1の方へ送り込む現像部23bと、ホッパー内に現像剤
Tを蓄えておき、撹拌器23cの撹拌動作とともに現像
剤Tを現像部23bに供給する現像剤貯蔵部23dとか
ら構成されている。そして現像剤貯蔵部23dを含むプ
ロセスカートリッジ28内には透明体等で構成される光
通路50が上下に貫通して形成され、該光通路50に対
向する装置本体には発光部52a、受光部52bとをプ
ロセスカートリッジを挟んで取り付けた現像剤Tの検出
手段52が配置されている。
【0007】そして現像剤貯蔵部の現像剤Tが減少して
いくと、現像剤検出手段52の発光部52aより発せら
れた光は徐々に受光部52bに到達するようになる。そ
の受光レベルがある一定以上に達したとき現像剤無しが
検知される。
【0008】この発光部52aにはLED等が用いら
れ、受光部52bにはフォトトランジスタやフォトダイ
オード等が用いられる。
【0009】さて、現像剤無しを検出するための出力信
号を処理する方法として、ROM、及びRAMを内蔵し
たワンチップのマイクロプロセッサユニット(MPU)
を用いた方法が知られている。
【0010】MPUはディジタル制御及び演算制御をリ
ードオンリーメモリ(ROM)に記憶されたインストラ
クション群によってリードライトメモリ(RAM)との
相互伝送を含めて動作せるようにした処理装置である。
【0011】受光部52bにフォトダイオードを用いた
とき、発光部52aより発せられた光は受光部52bに
届くようになるとフォトダイオードには受光電流が流れ
るようになる。この受光電流を電流電圧変換器により電
圧に変換し、該電圧をA/D変換器に入力しディジタル
化して前記MPUに入力して、このディジタル化された
受光レベル情報を前記ROMに記憶されたインストラク
ション群に含まれる現像剤Tの有無を判断するための時
間、電圧等の情報(あと数十枚程度の転写材Pに記録で
きる程度に現像剤がある状態)と比較することにより、
プロセスカートリッジ28の交換タイミングの検知を行
っている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ワンチップマイコンは
少なくともRAM、そして動作プログラムが格納された
ROM、及び中央演算処理装置(CPU)をワンパッケ
ージに封入することにより構成されている。
【0013】そのため以上の如き現像剤検出手段におい
て、該ワンチップマイコンのROM内に現像剤の有無を
判断するための情報を記憶させておいた場合、その情報
を変更させる必要性が生じた場合、ROM内の情報を書
換えて、新たなワンチップマイコンを再度作成しなけれ
ばならなく、そのためには費用と時間が必要であるとい
う欠点を有していた。
【0014】第1の課題は上記欠点を排除し、現像剤の
有無を検出する制御手段の動作を記述したROMがワン
チップマイコンであったり、場所等の問題で交換が容易
でない場合に現像剤の有無を判断するための情報設定を
外部よりワンチップマイコンに提供し、現像剤有無情報
を変化させることができる現像剤残量検知装置を提供す
ることにある。
【0015】次に、現像剤の残量有無を受光側のフォト
ダイオードに流れる電流で判断しようとするとき、その
検知精度を高めるためには現像剤の残量に対する受光側
のフォトダイオードに流れる光電流が対応している必要
がある。
【0016】すなわち一定の透過率の状態とそのときに
流れる光電流が対応している必要がある。
【0017】ここで、発光素子に電流を流したとき、そ
の発光量は発光素子によりかなりの個体差がある。また
受光素子により受光した光を光電流に変える際の変換効
率についても同様に受光素子によってばらつきがある。
【0018】これらより現像剤残量と光電流を対応させ
るためには発光量または受光量の増幅度を調整する必要
がある。
【0019】第2の課題は測定装置等を接続しなくても
装置本体のみで調整を行える現像剤残量検知装置及び光
量調整装置を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するために、本発明は、現像剤の残量を検出するための
検出器と、上記検出器からの検出信号と比較するための
基準値を予め記憶した第1のメモリと、上記第1のメモ
リから読み出した基準値を記憶する第2のメモリと、上
記第2のメモリに記憶された基準値と上記検出器からの
検出信号とを比較し、現像剤の有無を判定する判定手段
と、上記第2の記憶手段に記憶された基準値を修正する
ための入力手段と、を有するものである。
【0021】また、本発明は、現像剤の残量を検出する
ための検出器と、上記検出器からの検出信号と比較する
ための基準値及び所定の値の時間データを予め記憶した
第1のメモリと、上記第1のメモリから読み出した基準
値及び時間データを予め記憶した第2のメモリと、上記
第2のメモリに記憶された基準値と上記検出器らの検出
信号とを比較し、かつ、上記基準値と上記検出信号との
大小関係が上記時間データで示される時間変化しないこ
とに応じて、現像剤の有無を判定する判定手段と、上記
第2のメモリに記憶された基準値及び時間データを修正
するための入力手段と、を有するものである。
【0022】これらの構成により、第1メモリが1チッ
プマイクロコンピュータに含まれるメモリであっても、
第2メモリの書き換えや交換を容易に行うことを可能に
し、残量検知を常に精度良く行えるようにするものであ
る。
【0023】また、本発明は、現像剤補給のための容器
内の現像剤の残量を検出するための発光素子と受光素子
からなる検出器と、上記発光素子の発光量を調整する調
整手段と、上記受光素子の受光量と基準受光量との差を
表示する表示手段と、を有するものである。
【0024】また、本発明は、発光手段と、上記発光手
段の発光量を調整する調整手段と、上記発光手段からの
光を受光する受光手段と、上記受光手段からの出力をデ
ジタル値に変換する変換手段と、表示手段と、上記変換
手段の出力と基準値との差を求め、上記表示手段に表示
させる制御手段と、を有するものである。
【0025】これらの構成により、発光素子と受光素子
の間の光量関係を一定にする際の光量調整を容易に行え
るようにするものである。更に、これにより残量検知を
精度良く行えるようにするものである。
【0026】
【実施例】本発明の第1の実施例について図1、図2、
及び図3を例にとり順次詳細に説明する。
【0027】まず、本発明にかかるファクシミリ装置の
構成を説明しておく。
【0028】1はファクシミリ装置の装置本体であり、
その装置本体1内部に、原稿搬送部2、読み取り部3、
光学部4、画像形成部5、転写材搬送部6、画像定着部
7、通信部8、操作部9、表示部10、制御部11等を
有している。
【0029】原稿搬送部2は、原稿載置台12上に複数
枚積載した原稿Sを予備搬送押圧片2aと圧接した予備
搬送ローラ2b及び分離押圧片2cと圧接した分離ロー
ラ2dによって1枚ずつ分離し、さらに給紙コロ2eと
圧接した給紙ローラ2fで読み取り部3に搬送される。
読み取り部3で原稿Sの画像情報を読み取った後、排紙
コロ2gと排紙ローラ2hによって原稿排紙トレイ13
に排出する。
【0030】読み取り部3はCCDからなる密着型イメ
ージセンサ14、原稿押さえ板15等で構成され、密着
型イメージセンサ14がLEDアレイを光源として原稿
Sの画像情報面に光を照射し、その反射光をセルフォッ
クレンズでセンサ素子に結像して画像情報を読み取る。
センサ素子にて読み取られた画像情報は制御部11に送
られ、シェーディング補正、A/D変換等の処理を施さ
れる。その後、光学部4または通信部8に送られ画像通
信または本装置における記録の用に供される。
【0031】光学部4では 制御部11から送られる画
像信号に従ってレーザスキャナ16のレーザダイオード
17を発光させ、変調されたレーザビームを発生する。
変調されたレーザビームはコリメータレンズ18により
平行光に変換された後、一定速度で回転する多面体ミラ
ー19に入射される。多面体ミラー19から反射された
レーザビームは多面体ミラー19の前に配置された結像
レンズ20により感光ドラム21上に焦点を結ぶ。多面
体ミラー19が一定速度で回転すると、感光ドラム21
上のレーザビームは一定速度で感光ドラム21上を走査
する。感光ドラム21が一定速度で回転し、かつレーザ
ビームが一定速度で感光ドラム21上を走査すると、感
光ドラム21上には静電潜像が形成される。
【0032】画像形成部5では、導電ドラムと光導電層
で構成される感光体ドラム21の周りに一次帯電器2
2、現像器23、転写帯電器24、ブレード方式のクリ
ーニング器25、除電器26が構成されている。ここで
感光体ドラム21、一次帯電器22、現像器23、クリ
ーニング器25、除電器26は、現像剤回収容器27と
共に装置本体の取付部材中に着脱自在に取り付けられる
プロセスカートリッジ28として一体的に収納されてい
る。さて、感光体ドラム21、一次帯電器22、現像器
23内の現像スリーブ23a、及び転写帯電器24はモ
ータM2により駆動される。駆動された感光ドラム21
は、一次帯電器22の通過によりその表面を均一にマイ
ナスに直接帯電された後、レーザダイオード17よりレ
ーザ光を受け露光される。このレーザ光の照射によって
明部のマイナス電荷は中和され、静電潜像が形成され
る。そして該静電潜像は現像器23中の現像剤Tに近接
すると、マイナス帯電した現像剤Tが潜像と現像器23
間の電位差により感光ドラム21表面にジャンプし、可
視像化される。そして転写帯電器24によってプラス電
荷をかけ、感光体ドラム上のトナー像を転写材P上に転
写する。
【0033】また転写が終了した感光体ドラム21表面
はクリーニング器25によって残留トナーを除去された
後、一次帯電器22によってドラム電位を均一にされ、
次の静電潜像の形成に備える。ドラム表面上より除去さ
れた残留トナーは現像剤回収容器28に回収される。
【0034】転写材搬送部6では、第1カセット29、
第2カセット30が装置本体1の所定部に引き出し可能
に装着されている。第1カセット29、第2カセット3
0にセットされた転写材Pは選択的に搬送される。まず
第1カセット29にセットされた転写材Pを搬送する場
合、給紙ソレノイドSL1の駆動によってモータM2の
駆動を半円状の給紙ローラ29aに伝え、その回転によ
って転写材Pを1枚ずつ分離する。そして分離された転
写材Pは搬送ローラ31aにより搬送される。この際レ
ジセンサ31bにより給送中の転写材Pの先端位置を検
知して、感光体ドラム21に形成されたトナー像の先端
と、転写材Pの先端が一致するように搬送タイミングを
とり、搬送ローラ31aによって感光ドラム21と転写
帯電器24との間に搬送される。次に第2カセット30
にセットされた転写材Pを搬送する場合、給紙ソレノイ
ドSL2の駆動によってモータM2の駆動を半円状の給
紙ローラ30aに伝え、その回転によって転写材Pを1
枚ずつ分離し、カセット搬送ローラ30bによって搬送
ローラ31aまで搬送される。その後は搬送ローラ31
aにより搬送され、この際レジセンサ31bにより給送
中の転写材Pの先端位置を検知して、感光体ドラム21
に形成されたトナー像の先端と、転写材Pの先端が一致
するように搬送タイミングをとり、搬送ローラ31aに
よって感光ドラム21と転写帯電器24との間に搬送さ
れる。
【0035】画像形成部5において画像の転写を受けた
転写材Pは、モータM2によって駆動される定着ローラ
32及び排紙ローラ33によってさらに搬送され、転写
材排紙トレイ34上に排出される。なお、給紙部、排紙
部にはそれぞれ給紙センサ35、排紙センサ36があり
転写材Pの到達或いは通過を検知している。転写材が所
定の時間内に各センサ部に到達或いは通過しない場合、
転写材Pの搬送不良が生じたと判断し、その旨表示を行
う。また、装置本体1には第1開閉蓋37、第2開閉蓋
38、第3開閉蓋39、及び上カバー40が開閉可能に
取り付けられており、第1開閉蓋37は排紙部における
転写材詰まりを取り除くために用いられ、第2開閉蓋3
8、第3開閉蓋39は給紙部における転写材詰まりを取
り除くために用いられ、上カバー40はプロセスカート
リッジ28における転写材詰まりの取り除き処理及びプ
ロセスカートリッジ28の着脱の際に用いられる。
【0036】画像定着部7は、ヒータ41、定着フィル
ム42、定着ローラ32、排紙ローラ33等によって構
成されている。ヒータ41はヒータ41に密着させたサ
ーミスタ43の抵抗知変化によりその表面温度を検知さ
れ、ヒータ41表面温度が一定となるように制御され
る。そしてその熱により定着フィルム42が温められ
る。そして画像形成部5においてトナー像の転写を受け
感光体ドラム21から分離、搬送されてくる転写材Pに
対し、定着フィルム42と定着ローラによって圧力と熱
を加えてトナー像を定着させる。トナー像の定着を受け
た転写材Pは記録紙排紙トレイ34上に排出される。
【0037】通信部8は通信回線や電話機等の通話機器
と装置本体1を接続するものであり、画像通信データの
変調・復調や有意信号の検出、信号経路の接続切り替え
等を行う。
【0038】操作部9は複数のキー入力スイッチ及びキ
ー入力を検出する回路等により構成されており、装置の
動作指示及び各種情報の入力を行う。
【0039】表示部10は装置の状態、発呼する相手の
電話番号、時刻情報及び操作手順等の表示を行う。
【0040】制御部11は上述の如く成した装置におけ
る各種機構の制御を行うものである。
【0041】図3はファクシミリ装置の制御系100の
ブロック図である。図において101はファクシミリ装
置全体を制御するCPUであり、MPU111、そして
MPU111の動作の記述がなされたインストラクショ
ン群を格納したROM112、各種データ処理のワーク
エリアや画像情報の一時的記憶部として使用されるRA
M113、画像の変倍、解像度変換等を行う画像処理部
114等により構成されている。またCPU101には
カレンダー、時計機能などが備えられ、RAM113は
バッテリーバックアップによって停電などの不慮の障害
などから保護されている。
【0042】ファクシミリ装置の制御系は上述のCPU
101と以下の各要素102〜110をインターフェー
スを通じて結合した構成をとるものである。
【0043】操作部102はテンキー115、ファンク
ションキー116、ワンタッチキー117、スタートキ
ー118、ストップキー119等の各種キースイッチ等
からなる。
【0044】表示部103は各種メッセージの表示を行
うLCDからなる表示器120、送信モード等の表示を
行うLEDからなる各種表示器121等からなる。
【0045】読み取り部104は読み取りモータ等の駆
動部122、画像の読み取りを行う読み取りセンサ12
3、読み取った画像のシェーディングや2値化を行う画
像処理部124、原稿検知等を行う各種センサ125等
からなる。
【0046】記録部105は記録モータ等の駆動部12
6、レーザスキャナや電子写真プロセスの制御を行う制
御素子127、記録する画像のスムージング等を行う画
像処理部128、記録紙等の有無検知を行う各種センサ
129からなる。
【0047】通信制御部106は発呼、着呼、画像デー
タの符号化等を行う部分であり、DSU、NCUからな
る接続部130を有し、接続部130には通信網10
7、ハンドセット108が接続される。
【0048】CPU外部インターフェース109はCP
U101から直接データの送受信を行うインターフェー
スであり、例えばRS232C、SCSI、LAN等に
よって装置外部のコンピュータと接続することができ、
外部のコンピュータのスキャナ、プリンタ、通信手段と
して使用する。HDD110は大容量の不揮発性記憶装
置として画像情報等の保存に使用される。
【0049】制御素子44はファクシミリ装置全体を制
御するマイクロプロセッサユニット(MPU)45とイ
ンターフェースをとりながら、光学部4、画像形成部
5、転写材搬送部6、画像定着部7等の記録制御を行う
ための信号の入出力が行われる。
【0050】前記制御素子44は記録制御を行うための
各種インストラクションを記述したROM、ROMより
インストラクションを読み出す手段、読み出したインス
トラクションを処理する処理手段、処理手段が必要とす
る情報を記憶しておくためのRAM、処理回路によって
作り出された信号を出力する出力手段を有し、これらの
手段の相互作用により制御を行っている。
【0051】次に現像剤有無検出手段の説明を行う。
【0052】図4は装置本体1の取り付け部材中にプロ
セスカートリッジ28が着脱自在に取り付けられている
状態を示している。プロセスカートリッジ29は感光体
ドラム21、一次帯電器22、現像器23、ブレード方
式のクリーニング器25、除電器26、現像剤回収容器
27等から構成されている。
【0053】現像器23は現像スリーブ23a、現像部
23b、そして貯蔵してある現像剤Tを撹拌器23cに
よって現像部23bへ供給する現像剤貯蔵部23dから
構成されている。前記撹拌器23cは撹拌棒46を有
し、撹拌棒46が図示の方向に往復運動すると、現像剤
貯蔵部23d内の現像剤Tは該現像部23bへ送られ、
現像スリーブ23aを介して感光体ドラム21へ供給さ
れ現像動作に供される。またプロセスカートリッジ29
中の現像剤貯蔵部23dの底壁23e及び容器蓋47に
は透明材で構成される残検上窓48、残検下窓49が設
けられ、現像剤貯蔵部23dの上下方向に光の通過可能
な光通路50が一直線状に形成されている。また現像剤
貯蔵部23dの残検上窓48及び残検下窓49の内面は
撹拌器23cの撹拌棒46に取り付けられたシート部材
51によりクリーニングされている。
【0054】さてこの光通路50中に検知光を照射する
現像剤検知手段52において、その発光部52aは発光
ダイオードから構成されており、また受光部52bはフ
ォトダイオードから構成されている。
【0055】ここで現像剤検知手段52による現像器2
3の現像剤貯蔵部23d内の現像剤Tの有無の検知過程
を説明する。このときの検出状態を図5に示す。
【0056】現像剤貯蔵部23d内に現像剤Tが十分あ
る場合には、現像剤検知手段52の発光部52aよりの
光は現像剤に遮断され、受光部52bに届かず、現像器
23内には十分な現像剤Tがあると判断される。次に現
像剤貯蔵部23d内の現像剤Tがほぼ使い尽くされた場
合には、撹拌棒46やシート部材51が残検上窓48及
び残検下窓49上を通過し、かつ光通路50上に転写材
Pが存在しない瞬間のみ、発光部52aからの光が受光
部52bに到達し、該受光部52bでは光の照射時間、
光量レベルに応じて光電流が発生する。
【0057】次に現像剤貯蔵部23d内に現像剤Tが完
全に無くなった場合には、発光部52aからの光は全て
受光部52bに到達するはずであるが、撹拌棒46やシ
ート部材51、及び転写材Pで一部が遮られる。
【0058】以上は各実施例に共通な説明であり、次に
第1の実施例に固有な部分の説明を行う。
【0059】第1の実施例においては、受光部52bの
フォトダイオードのアノード側は接地されており、また
カソード側は電流−電圧変換用に利用されている演算増
幅器53の反転入力端子に接続されている。フォトダイ
オード52bは光を受光するとその光を光量に対してリ
ニアな光電流に変換する。この光電流は演算増幅器53
の出力と反転入力端子間に接続された抵抗器54を流
れ、これによって演算増幅器53の出力には光電流に比
例したアナログ量である出力電圧が得られる。さらにこ
のアナログ量はアナログ−ディジタル変換器(A/D変
換器)55によって8ビットのディジタル値に変換さ
れ、制御素子44の入力ポートへ入力される。
【0060】即ちフォトダイオード52bの現像剤が十
分ある時は受光量が少ないため制御素子44に入力され
るディジタル値は小さく、現像剤が少なくなったとき受
光量は多くなるため制御素子44に入力されるディジタ
ル値は大きくなる。
【0061】これに先立ち、少なくともファクシミリ起
動時に、ファクシミリ全体を制御するMPU45は、現
像器23中の現像剤Tの有無を判断するためにあらかじ
め定められた電圧レベルV1、時間t1に相当する8ビッ
トのディジタル値D1、D2をテーブルとして格納しかつ
ファクシミリの動作プログラムを格納したROM56よ
り前記ディジタル値D1、D2を読み出し、クロック信号
に同期して制御素子44に8ビット単位でシリアル転送
する。そのシリアル転送のタイムチャートを図6に示
す。
【0062】MPU45はシリアル転送を行う前に制御
素子44に対しBUSY1信号を送出する。制御素子4
4は割り込みポートにてBUSY1信号を受け、直ちに
MPU45より送出されているシフトクロック信号の立
ち上がりエッジに同期してMPU45より送出される8
ビットのシフトデータを受信し、制御素子内のシリアル
データレジスタ(SDR)に格納し、さらに制御素子内
のRAM上に転送する。
【0063】これらより制御素子44はMPU45よ
り、現像器23中の現像剤Tの有無を判断するためにあ
らかじめ定められた電圧レベルV1、時間t1に相当する
8ビットのディジタル値D1、D2をデータとして受け、
現像剤有無判断情報としてRAM上に格納しておく。
【0064】この現像剤情報を基にして、制御素子44
はフォトダイオードが受光して入力ポートに入力される
電圧を示すディジタル値があらかじめ定められた電圧値
V1に相当するディジタル値D1以上となったときt1秒
のカウントアップタイマーを作動させる。タイマーがt
1秒に計時する前にディジタル値がD1未満となったと
き、記録に十分な現像剤があるとみなしタイマーは停止
する。そしてt1秒以上、電圧を示すディジタル値の入
力がD1以上を継続したとき現像剤無しと判断し、プロ
セスカートリッジ29の交換タイミングが検知される。
【0065】なお、A/D変換器55は8ビットの分解
能をもっているので、制御素子44は最高256種類の
電圧値の識別が可能である。
【0066】本実施例の構成は次のようなものであって
も差し支えない。
【0067】制御素子44はROM、RAM内蔵のワン
チップマイコンとして説明を行ったが、A/D変換器5
5の代わりにワンチップマイコンがA/D変換器を内蔵
していても良い。
【0068】制御素子44においてROM、RAMとも
ワンパッケージでなく外部に接続されていても良い。
【0069】シリアル転送がハンドシェイク用のライン
を使用せず調歩同期式の伝送形式を取っていても良い。
【0070】本発明の第2の実施例について説明する。
【0071】基本動作については第1の実施例にて説明
済みであるので、第2の実施例に固有な部分のみ説明を
行う。
【0072】操作部9より前記ディジタル値D1及びD2
のいずれか、もしくは両方を変更要求の指示の入力によ
って現像剤残量検知情報を可変としている。
【0073】現像剤の残量の有無を検知する電圧値の変
更要求の指示を入力すると、表示部10には現在設定さ
れている電圧値と、変更後の電圧値に相当するディジタ
ル値の入力を促す表示とが現れ、操作部9のテンキー入
力により新しい電圧値に相当するディジタル値D3がM
PU45の入力ポートに8ビットデータとして入力され
る。
【0074】現像剤の残量の有無を検知する時間の変更
要求を示す指示を入力すると、表示部10には現在設定
されている時間と、変更後の時間に相当するディジタル
値の入力を促す表示とが現れ、テンキー入力により新し
い時間に相当するディジタル値D4がMPU45の入力
ポートに8ビットデータとして入力される。
【0075】これらの操作が行われたときディジタル値
D1、D2はそれぞれD3及びD4に変更されRAM57に
保持される。そしてRAM57に記憶された値D3,D
4はクロック信号に同期して制御素子44に8ビット単
位でシリアル転送される。そのシリアル転送のタイムチ
ャートを図6に示す。
【0076】MPU45はシリアル転送を行う前に制御
素子44に対しBUSY1信号を送出する。制御素子4
4は割り込みポートにてBUSY1信号を受け、直ちに
MPU45より送出されているシフトクロック信号の立
ち上がりエッジに同期してMPU45より送出される8
ビットのシフトデータを受信し、制御素子44内のシリ
アルデータレジスタ(SDR)に格納し、さらに制御素
子44内のRAM上に転送する。
【0077】これらより制御素子44はMPU45よ
り、現像器23中の現像剤Tの有無を判断するためにあ
らかじめ定められた電圧レベルV1、時間t1に相当する
8ビットのディジタル値D3、D4をデータとして受け、
現像剤有無判断情報として制御素子44内のRAM上に
格納しておく。
【0078】この現像剤情報を基にして、制御素子44
はフォトダイオード52bが受光して入力ポートに入力
される電圧を示すディジタル値が、あらかじめ定められ
た電圧値V2に相当するディジタル値D3以上となったと
きディジタル値D4に相当するt2秒のカウントアップタ
イマーを作動させる。タイマーがt2秒に達する前にデ
ィジタル値がD3未満となったとき、記録に十分な現像
剤があるとみなしタイマーは停止する。そしてt2秒以
上、入力ポートに入力されるディジタル値がD3以上を
継続したとき現像剤無しと判断し、プロセスカートリッ
ジ29の交換タイミングが検知される。
【0079】なお、A/D変換器55は8ビットの分解
能をもっているので、制御素子44は最高256種類の
電圧値の識別が可能である。
【0080】あらかじめ定められたディジタル値D1、
及びD2が制御素子44の動作プログラムとともにRO
Mに格納されていて、操作部9からのディジタル値D
1、D2の変更要求がない限り制御素子44とMPU45
の間の現像剤残量検知情報のシリアル転送は行われない
ようにしても良い。
【0081】操作部9からの入力がMPU45を介さず
に直接に制御素子44に接続されていて、MPU45は
現像剤残量検知情報の変更に何ら関与しないようにして
も良い。
【0082】操作部9から入力された現像剤残量検知情
報を保持したRAM57がメモリーバックアップされて
いて、ファクシミリ装置起動毎に自動的に制御素子へシ
リアル転送し、制御素子内のRAMに記憶するようにし
ても良い。
【0083】本発明の第3の実施例について説明する。
【0084】基本動作については第1の実施例にて説明
済みであるので、第3の実施例に固有な部分のみ説明を
行う。
【0085】現像剤の残量有無を受光側のフォトダイオ
ードに流れる電流で判断しようとするとき、その検知精
度を高めるためには現像剤の残量に対する受光側のフォ
トダイオードに流れる光電流が対応している必要があ
る。
【0086】すなわち一定の透過率の状態とそのときに
流れる光電流が対応している必要がある。
【0087】ここで、発光素子に電流を流したとき、そ
の発光量は発光素子によりかなりの個体差がある。また
受光素子により受光した光を光電流に変える際の変換効
率についても同様に受光素子によってばらつきがある。
【0088】これらより現像剤残量と光電流を対応させ
るためには発光量を調整する必要がある。
【0089】まず一定の透過率の状態を作るためにプロ
セスカートリッジ28をファクシミリ装置本体より取り
はずす。これにより発光部52aと受光部52bの間に
は何も障害物が無いので透過率はほぼ100%となる。
このときの最適な受光電流に対するディジタル値D5は
制御素子44内のROMにデータとして格納されてい
る。
【0090】いま実際に受光して流れる光電流に対応し
たディジタル値がD6であったとすると、D5>D6なら
ば最適値に対して受光量が足りていなく、D5<D6なら
ば最適値に対して受光量が多すぎ、D5=D6ならば受光
量は最適値であるということがいえる。この差分D7
(=D6−D5)を表示手段に表示することにより調整者
は現在の受光電流の大きさと、さらにどれだけの調整を
加える必要があるかを判断することができる。
【0091】この差分を表示するための動作は次の通り
である。制御素子44は前記ディジタル値D7をクロッ
ク信号に同期してMPU45に8ビット単位でシリアル
転送する。そのシリアル転送のタイムチャートを図6に
示す。
【0092】制御素子44はシリアル転送を行う前にM
PU45に対しBUSY2信号を送出する。MPU45
は割り込みポートにてBUSY2信号を受け、直ちにM
PU45より送出しているシフトクロック信号の立ち上
がりエッジに同期して制御素子44より送出される8ビ
ットのシフトデータを受信し、制御素子内のシリアルデ
ータレジスタ(SDR)に格納し、さらに制御素子内の
RAM上に転送する。
【0093】そしてMPU45より表示部10に対して
ディジタル値D7を表示するためのコマンドが送出され
る。
【0094】これらを繰り返し行い、同時に、例えば発
光素子に流れる電流を変化させる可変抵抗器58の抵抗
値を変化させることで透過率に対する受光量を最適値に
調整を行うことができる。
【0095】また受光量が最適値に一致したとき、視覚
的に所定のLEDを表示をさせたり、音響的にスピーカ
ーよりブザーを鳴らすことにより調整は表示部10を見
なくても行うことが可能となる。
【0096】本実施例の構成が次のようなものであって
も差し支えない。
【0097】調整を発光側で行わず受光側の電流−電圧
変換用の抵抗器を可変とし受光電流の増幅率を変化させ
て行うようにしても良い。
【0098】操作部57からの入力及び表示部への出力
がMPU45を介さずに直接に制御素子44に接続され
ていて、MPU45は実際の受光量と最適な受光量との
差異表示に何ら関与しないようにしても良い。
【0099】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、現
像剤の残量を検出するための検出器と、上記検出器から
の検出信号と比較するための基準値を予め記憶した第1
のメモリと、上記第1のメモリから読み出した基準値を
記憶する第2のメモリと、上記第2のメモリに記憶され
た基準値と上記検出器からの検出信号とを比較し、現像
剤の有無を判定する判定手段と、上記第2の記憶手段に
記憶された基準値を修正するための入力手段と、を有す
ることにより、また、現像剤の残量を検出するための検
出器と、上記検出器からの検出信号と比較するための基
準値及び所定の値の時間データを予め記憶した第1のメ
モリと、上記第1のメモリから読み出した基準値及び時
間データを予め記憶した第2のメモリと、上記第2のメ
モリに記憶された基準値と上記検出器らの検出信号とを
比較し、かつ、上記基準値と上記検出信号との大小関係
が上記時間データで示される時間変化しないことに応じ
て、現像剤の有無を判定する判定手段と、上記第2のメ
モリに記憶された基準値及び時間データを修正するため
の入力手段と、を有することにより、現像剤の有無の判
定基準を変更する必要が生じても、第1のメモリを交換
せずに、第2のメモリの値を変更するだけで容易に判定
基準を変更することができる。その結果、ワンチップマ
イクロコンピュータを使用する場合の装置の設計の自由
度が増える。また、残量検知を常に精度良く行うことが
できる。
【0100】また、現像剤補給のための容器内の現像剤
の残量を検出するための発光素子と受光素子からなる検
出器と、上記発光素子の発光量を調整する調整手段と、
上記受光素子の受光量と基準受光量との差を表示する表
示手段と、を有することにより、また、発光手段と、上
記発光手段の発光量を調整する調整手段と、上記発光手
段からの光を受光する受光手段と、上記受光手段からの
出力をデジタル値に変換する変換手段と、表示手段と、
上記変換手段の出力と基準値との差を求め、上記表示手
段に表示させる制御手段と、を有することにより、発光
素子と受光素子の間の光量関係を一定にする際の光量調
整を容易に行える。更に、これにより残量検知を精度良
く行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】ファクシミリ装置の外観図
【図2】ファクシミリ装置の要部断面図
【図3】ファクシミリ装置の構成を示すブロック図
【図4】プロセスカートリッジ周りの断面図
【図5】現像剤残量検出手段による現像剤の検出状態を
示す図
【図6】現像剤残量検知情報のシリアル転送時のタイム
チャート
【図7】現像剤残量検出手段のブロック図
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置本体 23 現像器 23a 現像スリーブ 23b 現像部 23c 現像剤の撹拌器 23d 現像剤貯蔵部 23e 現像剤貯蔵部23dの底壁 27 現像剤回収容器 28 プロセスカートリッジ 44 記録動作の制御を行う制御素子 45 ファクシミリ装置全体の制御を行うMPU 46 現像剤の撹拌棒 48 残検上窓 49 残検下窓 50 光通路 52a 発光部 52b 受光部 53 演算増幅器 54 抵抗器 55 A/D変換器 56 ROM 57 RAM 58 可変抵抗器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤の残量を検出するための検出器
    と、 上記検出器からの検出信号と比較するための基準値を予
    め記憶した第1のメモリと、 上記第1のメモリから読み出した基準値を記憶する第2
    のメモリと、 上記第2のメモリに記憶された基準値と上記検出器から
    の検出信号とを比較し、現像剤の有無を判定する判定手
    段と、 上記第2の記憶手段に記憶された基準値を修正するため
    の入力手段と、を有することを特徴とする現像剤残量検
    知装置。
  2. 【請求項2】 現像剤の残量を検出するための検出器
    と、 上記検出器からの検出信号と比較するための基準値及び
    所定の値の時間データを予め記憶した第1のメモリと、 上記第1のメモリから読み出した基準値及び時間データ
    を予め記憶した第2のメモリと、 上記第2のメモリに記憶された基準値と上記検出器から
    の検出信号とを比較し、かつ、上記基準値と上記検出信
    号との大小関係が上記時間データで示される時間変化し
    ないことに応じて、現像剤の有無を判定する判定手段
    と、 上記第2のメモリに記憶された基準値及び時間データを
    修正するための入力手段と、を有することを特徴とする
    現像剤残量検知装置。
  3. 【請求項3】 現像剤補給のための容器内の現像剤の残
    量を検出するための発光素子と受光素子からなる検出器
    と、 上記発光素子の発光量を調整する調整手段と、 上記受光素子の受光量と基準受光量との差を表示する表
    示手段と、を有することを特徴とする現像剤残量検知装
    置。
  4. 【請求項4】 発光手段と、 上記発光手段の発光量を調整する調整手段と、 上記発光手段からの光を受光する受光手段と、 上記受光手段からの出力をデジタル値に変換する変換手
    段と、 表示手段と、 上記変換手段の出力と基準値との差を求め、上記表示手
    段に表示させる制御手段と、を有することを特徴とする
    光量調整装置。
JP6008171A 1994-01-28 1994-01-28 現像剤残量検知装置 Pending JPH07219331A (ja)

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