JPH072193U - フロートと垂下膜等との連結具 - Google Patents
フロートと垂下膜等との連結具Info
- Publication number
- JPH072193U JPH072193U JP7130091U JP7130091U JPH072193U JP H072193 U JPH072193 U JP H072193U JP 7130091 U JP7130091 U JP 7130091U JP 7130091 U JP7130091 U JP 7130091U JP H072193 U JPH072193 U JP H072193U
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- JP
- Japan
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- fixing
- plate
- mooring
- curtain
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- Pending
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本校案はフロートと垂下膜とを一体化するた
めの連結具である。 【構成】 支持板の挾着部にワイヤー(係留具)12を
嵌合するように装着した状態でワイヤー12を挾着する
ように係留具挾持板13を設ける。支持板の上部係留具
固定穴8,8と係留具挾持板13のボルト挿通穴14,
14とを連通するようにボルト15を挿入し、ナット1
6によって固定する。このようにして、垂直膜固定板2
0及びカーテン固定板24を順次固定することによっ
て、フロートのカーテン部2と垂下膜4とを強固に一体
化することができる。 【効果】 この考案によれば、波浪によって、例えば汚
濁防止膜等の水中構造物が破損することを防止すること
ができる。
めの連結具である。 【構成】 支持板の挾着部にワイヤー(係留具)12を
嵌合するように装着した状態でワイヤー12を挾着する
ように係留具挾持板13を設ける。支持板の上部係留具
固定穴8,8と係留具挾持板13のボルト挿通穴14,
14とを連通するようにボルト15を挿入し、ナット1
6によって固定する。このようにして、垂直膜固定板2
0及びカーテン固定板24を順次固定することによっ
て、フロートのカーテン部2と垂下膜4とを強固に一体
化することができる。 【効果】 この考案によれば、波浪によって、例えば汚
濁防止膜等の水中構造物が破損することを防止すること
ができる。
Description
【0001】
本考案はフロートと垂下膜等とを連結するための連結具に関する。
【0002】
従来フロートと垂下膜等とを一体とするためにフロートのカーテン部に垂下膜 を直接ボルト等で固定する方法等によって行われていた。しかしながらかかる方 法では波浪等によりすぐに破損を受け使用に耐えなかった。
【0003】
本考案は波浪等によってもフロートと垂下膜が破損しない連結具について種々 検討を重ねた結果本考案を完成したものである。
【0004】
本考案は連結具の中央部で係留具メインワイヤー並びにチェーンにまたは溶接 チェーンの上下に挾着し、上端部でフロートを下端部で垂下膜を固定する連結具 である。 次に本考案を図面を参照しながら説明する。
【0005】 図1はフロート部と垂下膜の斜視図であり、フロート1にはカーテンが設けら れている。そしてカーテン部2には連結穴3を横列に設ける。一方垂下膜4にも 連結穴5を横列に設ける。 本校案は、このように構成されたフロート本体Fと垂下膜4とをメインワイヤ ーまたはチェーンに一体的に連結するための連結具である。
【0006】 次に本考案の連結具について図2を参照しながら説明する。長方形の支持板6 の中心部に本考案によって形成されるフロート構造物を連設するために必要な係 留具を挾着するときに固定しやすいように短軸方向に挾着部7を設ける。この挾 着部7は一般には円弧状の形状が好ましい。そしてこの挾着部7を中心にして上 部に後記する係留具挾持板を合せて一体とするための上部係留具固定穴8,8を 設け、さらにその上部にフロート1のカーテン部2を固定するためのカーテン固 定穴9,9を設ける。 また前記挾着部7より下部に係留具挾着板13を固定するための下部挾着板固 定穴10,10を設け、該固定穴10,10の下部に垂下膜4を固定するために 必要な垂下膜固定穴11,11を設ける。
【0007】 次に本校案の連結具を用いてフロートと垂下膜とを一体化する方法について説 明する。 まず図3に示すように支持板6の挾着部7にワイヤー(係留具)12を嵌合す るように装着した状態で該ワイヤー12を挾着するように係留具挾持板13を設 ける。このようにして支持板6の上部係留具固定穴8,8と係留具挾持板13の ボルト挿通穴14,14とを連通するようにボルト15を挿入し、ナット16に よって固定する。 同様にして支持板6の下部挾着板固定穴10,10と係留具挾着板13のボルト 挿通穴17,17とをボルト18,18とナット19,19によって固定する。
【0008】 また支持板6の垂下膜固定穴11,11と垂下膜4の連結穴5とを合わせ、さ らに垂下膜4の反対側に垂下膜固定板20のボルト挿通穴21,21とを合わせ ボルト22,22、ナット23,23によって固定する。
【0009】 さらに支持板6のカーテン固定穴9,9とフロート1のカーテン部2の連結穴 3,3とを合わせ、さらにこの連結穴3,3とカーテン固定板24のボルト挿通 穴25,25とを合わせ、これらの穴にボルト26を貫通させ、その先端部をナ ット27によって固定する。 このようにしてカーテンの連結穴3と垂下膜4との連結穴5を順次固定するこ とによってフロート1のカーテン部2と垂下膜4とを強固に一体化することがで きる。
【0010】 前記説明においては係留具としてワイヤー12を用いた場合について説明した が、前記ワイヤー12に代えてチェーンを使用することができる。この場合支持 板6および係留具挾持板13の挾着部7は上下2条設けることによって好適に係 留具を挾着することができる。 この場合支持板6と係留具挾持板13の幅はチェーンの環の横径より狭い幅で あることが必要である。又、チェーンリングの上部と下部に溶接された板でフロ ート並びにカーテン部の接続穴を設けたプレートと一体化してもよい。
【0011】
本考案の連結具を用いることによって波浪によって例えば汚濁防止膜等の水中 構造物が破損することを防止することができる。
【0012】
【図1】本校案のカーテン部を有するフロートと垂下膜
との斜視図である。
との斜視図である。
【図2】支持板の斜視図である。
【図3】本考案の連結具を用いた場合の状態図である。
1 フロート 2 カーテン部 4 垂下膜 6 支持板 7 挾着部 8 上部係留固定穴 9 カーテン固定穴 10 下部係留具固定穴 11 垂下膜固定穴 12 係留具 13 係留具挾持板 20 垂下膜固定板 24 カーテン固定板
Claims (1)
- 【請求項1】 支持板に係留具の形態に合わせた挟着部
を横軸方向に設け、該挟着部より上部に上部係留具固定
穴を設け、さらにその上部位置にカーテン固定穴を設
け、一方挟着部より下部に下部係留具固定穴を設け、さ
らにその下部に垂下膜固定穴を設け、さらに挟着部を有
する係留具挟持板、カーテン固定板および垂下膜固定板
と前記支持板によって係留具、フロートのカーテン部お
よび垂下膜を一体に連結するようになしたフロートと垂
下膜等との連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7130091U JPH072193U (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | フロートと垂下膜等との連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7130091U JPH072193U (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | フロートと垂下膜等との連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072193U true JPH072193U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=13456673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7130091U Pending JPH072193U (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | フロートと垂下膜等との連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072193U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4868417U (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-30 | ||
| JPS565005U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522526B2 (ja) * | 1975-06-09 | 1980-06-17 | ||
| JPS5746635B2 (ja) * | 1975-12-04 | 1982-10-04 | ||
| JPS5853129A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社東芝 | 電磁接触器 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP7130091U patent/JPH072193U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522526B2 (ja) * | 1975-06-09 | 1980-06-17 | ||
| JPS5746635B2 (ja) * | 1975-12-04 | 1982-10-04 | ||
| JPS5853129A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社東芝 | 電磁接触器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4868417U (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-30 | ||
| JPS565005U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 |
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