JPH07219448A - マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法 - Google Patents

マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法

Info

Publication number
JPH07219448A
JPH07219448A JP1551094A JP1551094A JPH07219448A JP H07219448 A JPH07219448 A JP H07219448A JP 1551094 A JP1551094 A JP 1551094A JP 1551094 A JP1551094 A JP 1551094A JP H07219448 A JPH07219448 A JP H07219448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
outer frame
panel
frame
inner frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1551094A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Fujimoto
康史 藤本
Yoshio Kido
義雄 木戸
Yuichi Yamada
裕一 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HITACHI KADEN KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
HITACHI KADEN KK
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HITACHI KADEN KK, Hitachi Ltd filed Critical HITACHI KADEN KK
Priority to JP1551094A priority Critical patent/JPH07219448A/ja
Publication of JPH07219448A publication Critical patent/JPH07219448A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチビジョン装置の画面の大きさを簡単に
変更できるようにする。 【構成】 外枠9は、横,縦の寸法が夫々コアユニット
のスクリーン枠5の横寸法Mの6倍,縦寸法Nの5倍と
なっており、壁11に取り付けられている。従って、こ
の外枠9に30個のコアユニットを取り付けることがで
きるが、いま、16個のコアユニットのスクリーンs1
〜s16で大画面のスクリーンが形成されているとする
と、これらは内枠10で一体とされ、このうち枠13と
外枠9との間にパネル8が取り付けられる。かかる使用
状態で画面を拡大するためには、パネル8と内枠10と
を取りはずし、その部分にコアユニットを取り付ければ
よい。ここでは、最大縦方向に5個,横方向に6個コア
ユニットが配列される3つこのスクリーン4からなる大
画面のスクリーンのマルチビジョン装置を形成すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチビジョン装置に
係り、特に、投写ユニットとスクリーンユニットとを備
えたコアユニットを複数個縦横に配列してなり、大画面
のスクリーンを構成するようにしたマルチビジョン装置
の画面変更装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチビジョン装置の一例とし
て、例えば特開平4ー113789号公報に記載される
ように、投写ユニットとこれに対向するスクリーンユニ
ットとで構成し、投写ユニットからの画像をスクリーン
ユニットにおけるスクリーンの背面に拡大投写するよう
にしたコアユニットを複数台、縦横に配列して大画面の
スクリーンを形成するようにしたマルチビジョン装置が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
マルチビジョン装置を専用の壁などに埋め込こむように
して据え付けて使用する場合、据付け後の画面拡大につ
いては全く配慮されていない。
【0004】即ち、かかるマルチビジョン装置を上記の
ように据え付けて使用し、その後、画面を拡大したい場
合には、これができないことはないが、そのためには、
まず、複数のコアユニットから壁や複数のコアユニット
を一体に固定する枠を取りはずし、しかる後、台数が増
えたコアユニットを据え付けるに適するように新たな枠
や壁を作り直し、この枠を用いて複数のコアユニットを
壁に嵌め込むようにしなければならず、そのための多く
の時間と費用がかかり、簡単にはできない。
【0005】また、マルチビジョン装置を据え付けて稼
働させ、ある時期使用した後、画面を拡大するために上
記の作業をすると、これに要する時間は新たにマルチビ
ジョン装置を据え付けるための時間よりも長くなり、従
って、稼働率が低下するという問題があった。
【0006】本発明の目的は、かかる問題を解消し、簡
単に画面を拡大,縮小することができるようにしたマル
チビジョン装置の画面変更装置及び方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるマルチビジョン装置の画面変更装置
は、外枠をその縦,横の寸法が該スクリーンの縦,横の
寸法のほぼ整数倍となるようにして、該外枠で仕切られ
る領域内に複数のコアユニットのスクリーンが配置され
るようにし、該外枠で仕切られる領域内にスクリーンが
配置される該投写ユニットの個数が該外枠で仕切られる
領域で配置可能な該投写ユニットの最大個数よりも少な
いときに、該外枠に着脱可能に内枠を取りつけ、該内枠
や該外枠に着脱可能にパネルを取りつけて該外枠で仕切
られる領域のうちの該投写ユニットのスクリーンが存在
しない領域を塞ぐようにする。
【0008】また、本発明によるマルチビジョン装置の
画面変更方法は、上記マルチビジョン装置の画面変更装
置の構成において、画面の大きさを変更するときには、
上記パネルと上記内枠とを取り除いて、パネルが取り除
かれたことによる内部空間に所定個数のコアユニットを
積み上げて収納し、あるいはコアユニットを除いて内枠
を設け、内部空間をパネルで塞ぐようにする。
【0009】
【作用】本発明によるマルチビジョン装置の画面変更装
置では、パネルや内枠を取りはずすことによって、所定
個数のコアユニットを格納できる内部空間が得られ、ま
た、据え付けられているコアユニットを簡単に取り除く
ことができる。これにより、マルチビジョン装置の画面
の大きさをを簡単に変更できる。
【0010】本発明によるマルチビジョン装置の画面変
更方法では、パネルや内枠を取りはずし、外枠内のこれ
によって生じた内部空間にコアユニットを積み重ねて格
納することにより、マルチビジョン装置の画面を拡大す
ることができるし、また、外枠内に格納されているコア
ユニットのいくつかを取り出し、その部分に内枠を設
け、これにパネルを取りつけることにより、マルチビジ
ョン装置の画面を縮小することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。図1は本発明によるマルチビジョン装置の画面変更
装置及び方法の一実施例を示す外観斜視図であって、1
01はマルチビジョン装置、1はコアユニット、2はス
クリーンユニット、3は投写ユニット、4はスクリー
ン、5はスクリーン枠、6はハウジング、7は架台、8
はパネル、9は外枠、10は内枠、11は壁である。
【0012】同図において、壁11は例えばマルチビジ
ョン装置101の据付専用の壁であって、室内の所定の
個所に取り付けられる。この壁11には、マルチビジョ
ン装置101を取り付けるための開口部が設けられ、こ
の開口部に外枠9が嵌め込まれてマルチビジョン装置1
01が取り付けられている。
【0013】ここで、この外枠9の横寸法A、縦寸法B
は、1つのコアユニット1の横寸法、縦寸法を夫々M,
Nとすると、A=m×M、B=n×N(但し、m,nは
正の整数)であり、以下の説明では、m=5,n=6と
している。従って、この外枠9内には、従って、壁11
には、縦5個、横6個の合計30個のコアユニット1を
取り付けることができる。
【0014】ところで、ここでは、縦4個、横4個のコ
アユニット1からなるマルチビジョン装置101が構成
されているものとする。かかる4×4個のコアユニット
1は内枠10によって一体に組み合わされている。これ
らコアユニット1は夫々、投写ユニット3と、これに対
向するスクリーン4を支持するスクリーン枠5と、投写
ユニット3とスクリーン4との間での外光を遮断するハ
ウジング6とから構成されており、これらコアユニット
1のスクリーン4がまとまって1つの大画面スクリーン
が構成されている。この場合には、コアユニット1の1
つのスクリーン4の16倍の大画面スクリーンが形成さ
れることになる。各投写ユニット3の投写管に映出され
る画像はレンズなどの光学系によって拡大されて対向す
るスクリーン4の背面に投写され、夫々のスクリーン4
に投写される画像が一組となって上記大画面スクリーン
に大画像が表示されることになる。
【0015】図2は図1での大画面スクリーンの部分を
正面からみたときの図であって、図1に対応する部分に
は同一符号を付けている。
【0016】同図において、内枠10で囲まれた領域内
に16個のスクリーン4からなる大画面スクリーンが形
成されている。s1〜s16は夫々のスクリーン4を示
す。また、内枠10と外枠9の間には、14個のパネル
8が取り付けられている。p1〜p14が夫々のパネル8
を示す。
【0017】外枠9内の領域に縦方向5個、横方向6個
のコアユニット1を取り付けることができ、従って、内
枠10と外枠9の間にもコアユニット1を収納すること
ができるが、現在では4×4個のコアユニット1を使用
しているために、この外枠9内のコアユニット1が収納
されない部分にはパネル8を取り付け、内部が見えない
ようにしている。これらパネル8は着脱可能であって、
これを取り外すことにより、コアユニット1を取り付け
ることができる。ここで、パネル8の外形横寸法Lはス
クリーン枠5、従って、スクリーンユニット2の外形横
寸法Mより外枠9と横方向に重なり合う分大きくし、パ
ネル8の外形縦寸法Kはスクリーン枠5の外形縦寸法N
とほぼ等しい。従って、1つのパネル8の部分毎に1つ
のコアユニット1を収納することができる。
【0018】図3は図2の分断線XーXに沿う断面図で
あり、図2に対応する部分には同一符号を付けている。
【0019】同図において、各コアユニット1は互いに
接するようにして配置されており、16個のコアユニッ
ト1がスクリーンユニット2の部分で内枠10に嵌め込
まれている。なお、スクリーン4はフレネルレンズシー
トとレンチキュラシートとを重ねたものである。
【0020】パネル8は外枠9と内枠10とに取り付け
られるが、これを図3でのイ,ロ部を拡大して示す図4
により説明する。但し、図4において、12は外枠フレ
ーム、13a,13bはボールキャッチなどの弾性着脱
手段の固定片、14a,14bは同じく弾性固定手段の
可動片であり、図3に対応する部分には同一符号を付け
ている。
【0021】内枠10は、図2に示すように、コアユニ
ット1のスクリーン枠5の側辺に沿い、その端部が外枠
9の上辺と下辺とに固定されて取り付けられている。そ
して、図4に示すように、この内枠10にボールキャッ
チのくぼみを持つ固定片14aが固定され、パネル8の
裏面の上辺近くのこの固定片14aに対向する位置にボ
ールキャッチのボール状に突出した可動片13aが取り
付けられている。また、外枠9の内面に外枠フレーム1
2が固定され、この外枠フレーム12が壁11に固定さ
れることにより、外枠9が壁11に取り付けられてい
る。この外枠フレーム12の表面にハキャッチボールの
固定片14bが取り付けられ、パネル8の裏面の上辺近
くのこの固定片14bに対向する位置にボールキャッチ
のボール状に突出した可動片13bが取り付けられてい
る。
【0022】従って、可動片13a,13bを夫々可動
片14a,14bに押し込むことにより、パネル8の上
辺部が内枠10と外枠フレーム12とに固定され、ま
た、このように固定された状態でパネル8を引っ張る
と、このパネル8を取り外すことができる。
【0023】なお、パネル8とこれに隣合うスクリーン
枠5との間の隙間は、内枠10によってほぼ塞がれ、こ
れによって外光が遮光されるようにしている。
【0024】図5は図2での分断線Z−Zに沿う(即
ち、パネル8のみが縦方向に並んでいる部分での)断面
図、また、図6は図5での1つのパネル8部分を拡大し
て示す図であって、13は上記のキャッチボールの可動
片、14は同じく固定片、15はネジであり、前出図面
に対応する部分には同一符号をつけている。
【0025】図5及び図6において、内枠10の上,下
端は夫々外枠9の上,下辺に固定され、上記のように、
各パネル8の上辺部は、キャッチボールの可動片13と
固定片14とにより、内枠10と外枠9の側辺とに夫々
固定される。また、各パネル8の下辺部の左右隅がネジ
15によって内枠10と外枠9の側辺に固定される。こ
のようにして、各パネル8は、着脱可能に内枠10と外
枠9とに取り付けられる。また、各パネル8のネジ止め
される部分は、その1つ下のパネル8の上辺部によって
隠され、このネジ止め部分が正面から見えないようにし
ている。
【0026】なお、図5において、最下段のパネル8
は、四隅がキャッチボールの可動片13と固定片14と
で取り付けられる。これは、後述するように、このパネ
ル8を架台7に取り付けることができるようにするため
である。
【0027】図7は図2での分断線YーY線に沿う(即
ち、コアユニット1が積み上げられた部分での)断面図
であって、前出図面に対応する部分には同一符号を付け
ている。
【0028】同図において、外枠9の上辺も外枠フレー
ム12を介して壁11に取り付けられており、図示しな
いネジなどにより、この外枠フレーム12の上辺に内枠
10(図4)の上端が、外枠9の下辺に内枠10の下端
が夫々固定されている。
【0029】外枠9内の領域の最下段には架台7が置か
れ、各架台7の上には夫々4つずつコアユニット1が順
に載置されている。各コアユニット1のスクリーン4は
同一面上にあるようにし、また、架台7にはパネル8が
着脱可能に取り付けられて、かかるパネル8の表面も、
好ましくは、スクリーン4の面と同一となるようにして
いる。
【0030】次に、図7のハ,ニ部を拡大して示す図8
により、架台7へのパネル8の取付け方法を説明する。
但し、13cはキャッチボールの可動片、14cはキャ
ッチボールの固定片、16は上下調整手段であり、前出
図面に対応する部分には同一符号を付けている。
【0031】図8において、架台7の前面(観賞者側の
面)の四隅にキャッチボールの固定片14cが取り付け
られており、パネル8のこれらに対向する四隅にキャッ
チボールの可動片13cが設けられている。これら可動
片13cを固定片14cに押し込むことにより、パネル
8を架台7に取り付けることができ、取り付けられたパ
ネル8は、これを引っ張ることにより、架台7から取り
外すことができる。
【0032】なお、架台7は上下調整手段16上に載置
され、この上下調整手段16を装置することにより、架
台7の高さ、従って、積み上げられたコアユニット1の
高さを外枠9などに合うように調整することができる。
【0033】図9は図1及び図2の左端部でのパネル8
を取りはずした状態を示す斜視図であって、17は内枠
10に設けられて上記のネジ15が螺合するネジ穴、1
8はパネル8の下辺部に設けられたネジ15が通る貫通
穴であり、前出図面に対応する部分には同一符号をつけ
ている。
【0034】このようにパネル8を取りはずすと、内枠
10と外枠9との間のスペースに、図7で示したよう
に、架台7上にコアユニット1を重ね合わせて収納する
ことができる。
【0035】図10は、このようにして、図2でのパネ
ル8が取り付けられていた部分に架台7に積み重ねられ
た5個のコアユニット1を収納した場合の正面図であっ
て、前出図面に対応する部分には同一符号を付けてい
る。また、図11は図10の分断線XーX線に沿う断面
図である。
【0036】図示するように、縦方向に4個、横方向に
6個夫々コアユニット1が配列されるマルチビジョン装
置201が得られ、図1,図2では16個のスクリーン
4からなる大画面のスクリーンであったが、これを24
個のスクリーン4からなる大画面のスクリーンに拡大す
ることができる。
【0037】以上のように、この実施例では、図2にお
いて、パネル8や内枠10などを取り除き、その部分に
架台7に積み上げたコアユニット1を収納することによ
り、マルチビジョン装置の画面を拡大することができ
る。また、図10において、左右両側1列ずつの架台に
積み上げられたコアユニット1を取り除き、その部分に
内枠10を取り付けてパネル1を固定することにより、
図2に示したように画面が縮小されたマルチビジョン装
置101を得ることができる。さらに、図2において、
1,s4,s5,s8〜s16のスクリーンのコアユニット
1を除き、s2,s6のスクリーンのユニット1や、
3,s7のスクリーンのコアユニット1を2段に重ねた
架台7上に積み重ねて互いにくっつけ合い、幅Mの間隔
で内枠10を配置して外枠9に固定することにより、図
2の画面よりも縮小された画面を得ることができる。こ
の場合、勿論コアユニット1が設けられていない部分に
は、パネル8が設けられる。
【0038】このように、外枠9や内枠10、壁11を
作り直すようなことをせずに、単にパネル8をはずした
り、取り付けたりするなどの簡単な作業でもって画面の
大きさを適宜変更することができる。
【0039】なお、この実施例では、コアユニットの1
つにパネル1つを対応され、図2において、内枠10と
外枠9との間に複数のパネル8を取り付けるようにした
が、例えば図2でのパネルp1〜p4の部分、パネルp11
〜p14の部分を夫々1枚のパネルとしてもよい。
【0040】また、図10に示したマルチビジョン装置
201では、外枠9内の領域で最下段に架台7を置くよ
うにしたが、ここにもコアユニット1を配置することが
できることはいうまでもない。
【0041】さらに、据え付け可能な最大のコアユニッ
ト数は、任意に設定できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
据え付けた後でも、単にパネルや内枠をはずし、据え付
けられているコアユニットの個数を変更して再度パネル
や必要に応じて内枠を取り付けるといった簡単な作業で
もって画面の拡大、縮小をすることができ、マルチビジ
ョン装置を搭載したシステムの拡張性を格段に向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるマルチビジョン装置の画面変更装
置及び方法の一実施例の全体構成を示す外観斜視図であ
る。
【図2】図1でのマルチビジョン装置のスクリーン部分
を正面からみた図である。
【図3】図2の分断線XーXに沿う断面図である。
【図4】図3のイ,ロ部を拡大して示す断面図である。
【図5】図2の分断線ZーZに沿う断面図である。
【図6】図5のホ,ヘ部を拡大して示す断面図である。
【図7】図2の分断線YーYに沿う断面図である。
【図8】図5のハ,ニ部を拡大して示す断面図である。
【図9】図2での左側のパネルを取りはずしたときの状
態を示す斜視図である。
【図10】図2から画面を拡大した後のマルチビジョン
装置のスクリーン部分を示す正面図である。
【図11】図10の分断線XーXに沿う断面図である。
【符号の説明】
1 コアユニット 2 スクリーンユニット 3 投写ユニット 4 スクリーン 5 スクリーン枠 7 架台 8 パネル 9 外枠 10 内枠 11 壁 12 外枠フレーム 13,13a,13b,13c 弾性着脱手段の可動片 14,14a,14b,14c 弾性着脱手段の固定片 15 ネジ 16 上下調整手段 17 ネジ穴 18 貫通穴 101 マルチビジョン装置 201 マルチビジョン装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 裕一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所AV機器事業部内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投写部と該投写部からの拡大された画像
    が投写表示されるスクリーンとを備えた投写ユニットを
    複数個、該スクリーンが夫々外枠で仕切られる領域内に
    縦横方向に配置されるようにして取り付けられ、大画面
    のスクリーンが形成されるようにしたマルチビジョン装
    置において、 該外枠は、その縦,横の寸法が該スクリーンの縦,横の
    寸法のほぼ整数倍であって、 取り付けられる該投写ユニットの個数が該外枠で仕切ら
    れる領域で配置可能な該投写ユニットの最大個数よりも
    少ないときに、該外枠に着脱可能に取り付けられる内枠
    と、 該内枠や該外枠に着脱可能に取り付けられ、該外枠で仕
    切られる領域のうちの該投写ユニットのスクリーンが存
    在しない領域を塞ぐためのパネルとからなることを特徴
    とするマルチビジョン装置の画面変更装置。
  2. 【請求項2】投写部と該投写部からの拡大された画像が
    投写表示されるスクリーンとを備えた投写ユニットを複
    数個、該スクリーンが夫々外枠で仕切られる領域内に縦
    横方向に配置されるようにして取り付けられ、大画面の
    スクリーンが形成されるようにしたマルチビジョン装置
    において、 該外枠は、その縦,横の寸法が該スクリーンの縦,横の
    寸法のほぼ整数倍であって、 取り付けられる該投写ユニットの個数が該外枠で仕切ら
    れる領域で配置可能な該投写ユニットの最大個数よりも
    少ないとき、該外枠に着脱可能に内枠が取り付けられ、
    該内枠や該外枠に着脱可能にパネルが取り付けられて該
    外枠で仕切られる領域のうちの該投写ユニットのスクリ
    ーンが存在しない領域を塞ぎ、 画面の大きさを変更するときには、該パネルと該内枠と
    を取り除いて、該パネルが取り除かれたことによる内部
    空間に所定個数のコアユニットを積み上げて収納し、あ
    るいはコアユニットを除いて内枠を設けて内部空間をパ
    ネルで塞ぐことを特徴とするマルチビジョン装置の画面
    変更方法。
JP1551094A 1994-02-09 1994-02-09 マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法 Pending JPH07219448A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1551094A JPH07219448A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1551094A JPH07219448A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07219448A true JPH07219448A (ja) 1995-08-18

Family

ID=11890820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1551094A Pending JPH07219448A (ja) 1994-02-09 1994-02-09 マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07219448A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007032553A1 (ja) * 2005-09-14 2007-03-22 Sony Corporation 視聴覚システム
JP2007110674A (ja) * 2005-09-14 2007-04-26 Sony Corp 視聴覚システム
KR100960726B1 (ko) * 2010-03-02 2010-05-31 (주)솔몬컴 원터치분리형 멀티비전 설치장치

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007032553A1 (ja) * 2005-09-14 2007-03-22 Sony Corporation 視聴覚システム
JP2007110674A (ja) * 2005-09-14 2007-04-26 Sony Corp 視聴覚システム
US7980704B2 (en) 2005-09-14 2011-07-19 Sony Corporation Audiovisual system including wall-integrated audiovisual capabilities
KR100960726B1 (ko) * 2010-03-02 2010-05-31 (주)솔몬컴 원터치분리형 멀티비전 설치장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100694932B1 (ko) 투사형 텔레비전 수신기 및 그의 제조 방법
JP3381181B2 (ja) 液晶リアプロジェクションテレビ
EP2184638B1 (en) Rear projection image display device
DK3144044T3 (en) Decorating cinemas in multiplex cinemas and cinema hall for a multi-canvas cinema
US20040109145A1 (en) Table type display device and an assembling method thereof
KR100346711B1 (ko) 프로젝션 텔레비젼
KR960016515A (ko) 멀티스크린 디스플레이 장치
JPH07219448A (ja) マルチビジョン装置の画面変更装置及び方法
KR20080020814A (ko) 멀티비전 설치 시스템
JP2003015553A (ja) 表示装置
JPH11219134A (ja) 表示装置
JP2003316286A (ja) ディスプレイ装置
CN216708868U (zh) 一种防撞圆角过度智慧黑板
CN2173445Y (zh) 具有组合式大屏幕画面的广告宣传车
JPH09122296A (ja) 遊技機
JPH0556375A (ja) 組合せ型背面投写型テレビ
JPH08227105A (ja) 多面形ディスプレイの作成方法及び装置
JP3381084B2 (ja) リアプロジェクタ装置
JPH01134491A (ja) 大画面表示装置
CN215522695U (zh) 一种led显示屏体用墙体连接装置
JPH11202280A (ja) 天井吊り下げ形液晶プロジェクタの防塵装置
EP0016272A1 (en) Incandescent lamp display system with incorporated sun screen
JP3588869B2 (ja) プロジェクタ装置
KR200187283Y1 (ko) 배면투사용 멀티스크린의 고정구조물
JPH04369629A (ja) 背面投射型プロジェクター