JPH07219451A - 操作パネル照明装置 - Google Patents
操作パネル照明装置Info
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- JPH07219451A JPH07219451A JP1373194A JP1373194A JPH07219451A JP H07219451 A JPH07219451 A JP H07219451A JP 1373194 A JP1373194 A JP 1373194A JP 1373194 A JP1373194 A JP 1373194A JP H07219451 A JPH07219451 A JP H07219451A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本来は数字や文字などの情報を表示する蛍光
表示管を照明装置の光源として利用し、別の照明素子を
用いることなく操作ボタン又はその周辺を照明すること
により、消費電力が少なく且つ省スペース化が計れる操
作パネル照明装置を得る。 【構成】 筺体1の第1の表示窓1aを通して蛍光表示
管3が表示する数字、文字などの情報を確認すると共
に、蛍光表示管3が自ら発光する光の一部を筺体の前面
パネル背面に設けた反射板8で反射して、筺体の第2の
表示窓1bを通して操作ボタン6またはその周辺を照明
するようにした。
表示管を照明装置の光源として利用し、別の照明素子を
用いることなく操作ボタン又はその周辺を照明すること
により、消費電力が少なく且つ省スペース化が計れる操
作パネル照明装置を得る。 【構成】 筺体1の第1の表示窓1aを通して蛍光表示
管3が表示する数字、文字などの情報を確認すると共
に、蛍光表示管3が自ら発光する光の一部を筺体の前面
パネル背面に設けた反射板8で反射して、筺体の第2の
表示窓1bを通して操作ボタン6またはその周辺を照明
するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレビ、ビデオ、ス
テレオなどのAV機器或いは電子機器等に備えられる操
作パネル照明装置に関するものである。
テレオなどのAV機器或いは電子機器等に備えられる操
作パネル照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11、図12は例えばビデオ(VT
R)などに使用される従来の照明装置の斜視図及び断面
図である。同図において、1はビデオ本体の筺体で、前
面パネル部に第1の表示窓1aと第2の表示窓1bを有
している。2は筺体1の内部に配置されたプリント基
板、3はプリント基板2に取り付けられ、時刻や機器の
動作などの情報を表示する蛍光表示管等の表示素子で、
この表示素子に表示された情報は第1の表示窓1aから
確認することができる。4は第2の表示窓1bに近接し
て設けられた電球、LED、蛍光灯等の照明素子、5は
筺体の前面下部に形成された操作パネルで、複数の操作
ボタン6が設けられている。7はプリント基板2が正面
から見えないように覆うための化粧板である。
R)などに使用される従来の照明装置の斜視図及び断面
図である。同図において、1はビデオ本体の筺体で、前
面パネル部に第1の表示窓1aと第2の表示窓1bを有
している。2は筺体1の内部に配置されたプリント基
板、3はプリント基板2に取り付けられ、時刻や機器の
動作などの情報を表示する蛍光表示管等の表示素子で、
この表示素子に表示された情報は第1の表示窓1aから
確認することができる。4は第2の表示窓1bに近接し
て設けられた電球、LED、蛍光灯等の照明素子、5は
筺体の前面下部に形成された操作パネルで、複数の操作
ボタン6が設けられている。7はプリント基板2が正面
から見えないように覆うための化粧板である。
【0003】次に従来の照明装置の動作について説明す
る。蛍光表示管の表示素子3は、ビデオの停止時は時刻
を、動作時は操作ボタン6の操作に応じた機器の動作状
態を表示する。このような表示は操作者は第1の表示窓
1aを通して確認することができる。一方照明素子4は
点灯され、その光は第2の表示窓1bを通して操作パネ
ル5、すなわち操作ボタン6およびその周辺を照明す
る。この照明により、操作ボタン周辺の視認性やデザイ
ン性を高めている。
る。蛍光表示管の表示素子3は、ビデオの停止時は時刻
を、動作時は操作ボタン6の操作に応じた機器の動作状
態を表示する。このような表示は操作者は第1の表示窓
1aを通して確認することができる。一方照明素子4は
点灯され、その光は第2の表示窓1bを通して操作パネ
ル5、すなわち操作ボタン6およびその周辺を照明す
る。この照明により、操作ボタン周辺の視認性やデザイ
ン性を高めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の照明装置は、操
作ボタン6およびその周辺を照らすために照明素子4が
筺体1内の第2の表示窓1b付近に配置されているの
で、表示素子3に必要とされる電力の他に照明素子4を
点灯するための電力を必要としていた。また照明素子4
を設けるためのスペースが必要であり、スペース的な制
約、コスト高になる問題があった。
作ボタン6およびその周辺を照らすために照明素子4が
筺体1内の第2の表示窓1b付近に配置されているの
で、表示素子3に必要とされる電力の他に照明素子4を
点灯するための電力を必要としていた。また照明素子4
を設けるためのスペースが必要であり、スペース的な制
約、コスト高になる問題があった。
【0005】なお消費電力を少なくするため、2つの箇
所を照明するのに単一の光源を用いることも従来から種
々考案されている。例えば実開昭62−64905号公
報では、オーディオ機器の操作ボタンとボタンの機能を
表示した操作文字の2箇所を照明するのに、導光板の端
部に単一の光源を配し、導光板の背面と上面でそれぞれ
光を反射させて、操作ボタンと操作文字を照明するよう
にしている。また特開平3−109590号公報ではワ
ープロの液晶表示装置とキーボードの2箇所を照明する
のに、液晶表示装置の上部に単一の光源と反射板を配
し、反射光が液晶表示装置とキーボードの両方を照明す
るようにしている。しかしこれら従来例は、本来照明す
るために必要な2つの光源を1つにしただけで照明装置
としての電力は依然として必要である。
所を照明するのに単一の光源を用いることも従来から種
々考案されている。例えば実開昭62−64905号公
報では、オーディオ機器の操作ボタンとボタンの機能を
表示した操作文字の2箇所を照明するのに、導光板の端
部に単一の光源を配し、導光板の背面と上面でそれぞれ
光を反射させて、操作ボタンと操作文字を照明するよう
にしている。また特開平3−109590号公報ではワ
ープロの液晶表示装置とキーボードの2箇所を照明する
のに、液晶表示装置の上部に単一の光源と反射板を配
し、反射光が液晶表示装置とキーボードの両方を照明す
るようにしている。しかしこれら従来例は、本来照明す
るために必要な2つの光源を1つにしただけで照明装置
としての電力は依然として必要である。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、本来は数字や文字などの情報を
表示する表示素子を照明装置の光源として用い、この光
源からの光により操作ボタン又はその周辺を照明するよ
うにしたもので、消費電力が少なく且つ省スペース化が
計れる操作パネル照明装置を得ることを目的とするもの
である。
ためになされたもので、本来は数字や文字などの情報を
表示する表示素子を照明装置の光源として用い、この光
源からの光により操作ボタン又はその周辺を照明するよ
うにしたもので、消費電力が少なく且つ省スペース化が
計れる操作パネル照明装置を得ることを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の操作パネル照
明装置は、数字、文字などの情報を表示すると共に自ら
発光する表示素子と、この表示素子から発光される光を
受け、筺体に設けられた操作部またはその周辺を照明す
る光屈折手段とを備えている。
明装置は、数字、文字などの情報を表示すると共に自ら
発光する表示素子と、この表示素子から発光される光を
受け、筺体に設けられた操作部またはその周辺を照明す
る光屈折手段とを備えている。
【0008】また、情報を確認するための第1の表示窓
と操作部を照明するための第2の表示窓を有する筺体
と、上記第1の表示窓を通して数字、文字などの情報を
表示すると共に自ら発光する表示素子と、表示素子から
発光される光を受け、上記第2の表示窓を通して操作部
またはその周辺を照明する光屈折手段とを備えている。
と操作部を照明するための第2の表示窓を有する筺体
と、上記第1の表示窓を通して数字、文字などの情報を
表示すると共に自ら発光する表示素子と、表示素子から
発光される光を受け、上記第2の表示窓を通して操作部
またはその周辺を照明する光屈折手段とを備えている。
【0009】また、光屈折手段は筐体または表示素子の
少なくとも一方に配置されている。
少なくとも一方に配置されている。
【0010】また、表示素子から発光される光を受けて
操作部またはその周辺を照明する光屈折手段として、反
射板または拡散板の少なくとも一方を用いている。
操作部またはその周辺を照明する光屈折手段として、反
射板または拡散板の少なくとも一方を用いている。
【0011】また、数字、文字などの情報を表示すると
共に自ら発光する表示素子として蛍光表示管を用いてい
る。
共に自ら発光する表示素子として蛍光表示管を用いてい
る。
【0012】
【作用】この発明における照明装置は、数字、文字など
の情報を表示する表示素子が自ら発光するから、この発
光を光屈折手段が受けて屈折し、別の照明素子を設けな
くても表示素子の光で操作部またはその周辺を照明する
ことができる。
の情報を表示する表示素子が自ら発光するから、この発
光を光屈折手段が受けて屈折し、別の照明素子を設けな
くても表示素子の光で操作部またはその周辺を照明する
ことができる。
【0013】また、筺体の第1の表示窓を通して表示素
子が表示する数字、文字などの情報を確認でき、表示素
子が自ら発光する光を光屈折手段が受けて屈折し、別の
照明素子を設けなくても第2の表示窓を通して表示素子
の光で操作部またはその周辺を照明することができる。
子が表示する数字、文字などの情報を確認でき、表示素
子が自ら発光する光を光屈折手段が受けて屈折し、別の
照明素子を設けなくても第2の表示窓を通して表示素子
の光で操作部またはその周辺を照明することができる。
【0014】また、表示素子から発光される光を筐体ま
たは表示素子に配置された反射板で反射したり、または
拡散板で光を拡散するだけで、別の照明素子を設けなく
ても操作部またはその周辺を照明することができる。
たは表示素子に配置された反射板で反射したり、または
拡散板で光を拡散するだけで、別の照明素子を設けなく
ても操作部またはその周辺を照明することができる。
【0015】また、表示素子として蛍光表示管を用いて
いるから、数字、文字などの情報を任意に表示すること
ができると共に、自ら発光するので照明素子としても利
用できる。
いるから、数字、文字などの情報を任意に表示すること
ができると共に、自ら発光するので照明素子としても利
用できる。
【0016】
【実施例】以下この発明の実施例をビデオ(VTR)装
置を例にとって説明する。なお図中、同一または相当す
る部分には同じ符号を付している。 実施例1.図1〜図5はこの発明の一実施例による操作
パネル照明装置を示すもので、図1は照明装置の断面
図、図2はビデオの筺体前面部を背面側から見た斜視
図、図3は反射板の取付例を示す図2のIII−III線にお
ける部分断面図、図4及び図5はこの発明に使用される
蛍光表示管の断面図及び一部破断斜視図である。
置を例にとって説明する。なお図中、同一または相当す
る部分には同じ符号を付している。 実施例1.図1〜図5はこの発明の一実施例による操作
パネル照明装置を示すもので、図1は照明装置の断面
図、図2はビデオの筺体前面部を背面側から見た斜視
図、図3は反射板の取付例を示す図2のIII−III線にお
ける部分断面図、図4及び図5はこの発明に使用される
蛍光表示管の断面図及び一部破断斜視図である。
【0017】図において、1はビデオ本体の筺体で、プ
ラスチック成型品などで作られている。筺体の前面パネ
ル部には正面に第1の表示窓1aが、また下方凹部の上
面には第2の表示窓1bが形成されており、第2の表示
窓1bは正面から直接は見えにくいようになっている。
これら表示窓は半透過性樹脂またはガラスなどで形成さ
れ、材料、色、厚さによっても異なるが、その透過率は
可視光20〜50%、リモコン対応の赤外光70〜10
0%のものがよく用いられる。なおこれら表示窓は場合
によっては単なる穴でもよい。2は筺体1内部に取り付
けられたプリント基板で、後述する蛍光表示管及び操作
ボタンなどの制御回路が形成されている。3はプリント
基板2の第1の表示窓1aに対応した位置に取り付けら
れた表示素子で、数字や文字などの情報を表示すると共
に自ら発光するものである。この表示素子3は具体的に
は図4、図5に示すような蛍光表示管で構成され、時刻
やチャンネルの数字、およびテープの動作状態、例えば
「録画」「再生」「早送り」「巻戻し」などの文字情報
を表示する。5は筺体1の前面部に形成された操作パネ
ル部で、第2の表示窓1bに対応して機器の操作部であ
る複数の操作ボタン6が設けられている。
ラスチック成型品などで作られている。筺体の前面パネ
ル部には正面に第1の表示窓1aが、また下方凹部の上
面には第2の表示窓1bが形成されており、第2の表示
窓1bは正面から直接は見えにくいようになっている。
これら表示窓は半透過性樹脂またはガラスなどで形成さ
れ、材料、色、厚さによっても異なるが、その透過率は
可視光20〜50%、リモコン対応の赤外光70〜10
0%のものがよく用いられる。なおこれら表示窓は場合
によっては単なる穴でもよい。2は筺体1内部に取り付
けられたプリント基板で、後述する蛍光表示管及び操作
ボタンなどの制御回路が形成されている。3はプリント
基板2の第1の表示窓1aに対応した位置に取り付けら
れた表示素子で、数字や文字などの情報を表示すると共
に自ら発光するものである。この表示素子3は具体的に
は図4、図5に示すような蛍光表示管で構成され、時刻
やチャンネルの数字、およびテープの動作状態、例えば
「録画」「再生」「早送り」「巻戻し」などの文字情報
を表示する。5は筺体1の前面部に形成された操作パネ
ル部で、第2の表示窓1bに対応して機器の操作部であ
る複数の操作ボタン6が設けられている。
【0018】複数の操作ボタンは例えば「録画」「再
生」「早送り」「巻戻し」などの機器の各動作を行うた
めのそれぞれのボタンで、図示していない操作スイッチ
に連動している。7はプリント基板2が正面から見えな
いように覆うための化粧板で、第1の表示窓1aを通し
てプリント基板2が見えないようであれば省略すること
もできる。8は表示素子3の前面側となる筺体1の前面
パネル部背面に所定角度αで以て取り付けられた光屈折
手段としての反射板で、表示素子3から発光される光を
屈折(反射)し、第2の表示窓1bを通して操作ボタン
6及びその周辺を照明する。反射板8としては、例えば
鏡面仕上げした反射鏡あるいはアルミ箔を張ったアルミ
板などが用いられ、第2の表示窓1bに沿って設けられ
る。またこの反射板8の筺体1への取り付けは図2、図
3に示すように筺体1の前面パネル部背面に筺体と一体
に爪9を形成し、図3(a)のように反射板8を爪9間に
嵌合させる方法、図3(b)のように反射板8を爪9で焼
き止めする方法で行なわれる。
生」「早送り」「巻戻し」などの機器の各動作を行うた
めのそれぞれのボタンで、図示していない操作スイッチ
に連動している。7はプリント基板2が正面から見えな
いように覆うための化粧板で、第1の表示窓1aを通し
てプリント基板2が見えないようであれば省略すること
もできる。8は表示素子3の前面側となる筺体1の前面
パネル部背面に所定角度αで以て取り付けられた光屈折
手段としての反射板で、表示素子3から発光される光を
屈折(反射)し、第2の表示窓1bを通して操作ボタン
6及びその周辺を照明する。反射板8としては、例えば
鏡面仕上げした反射鏡あるいはアルミ箔を張ったアルミ
板などが用いられ、第2の表示窓1bに沿って設けられ
る。またこの反射板8の筺体1への取り付けは図2、図
3に示すように筺体1の前面パネル部背面に筺体と一体
に爪9を形成し、図3(a)のように反射板8を爪9間に
嵌合させる方法、図3(b)のように反射板8を爪9で焼
き止めする方法で行なわれる。
【0019】ここで表示素子3である蛍光表示管につい
て図4、図5を用いて更に詳細に説明する。蛍光表示管
はフィラメント31、グリッド32、アノード33を高
真空のガラス容器34に封入した三極の電子管の一種
で、フィラメント31から出た熱電子がアノード33に
印加した正電圧で加速され、アノード33に塗布した蛍
光体35を発光させるものである。アノード33が数字
や文字などを表示するように電極配置されているので、
アノード33を選択的に制御することによって数字や文
字などの情報を表示すると共に自ら発光する。発光する
色は蛍光体35の種類によって種々変えられる。
て図4、図5を用いて更に詳細に説明する。蛍光表示管
はフィラメント31、グリッド32、アノード33を高
真空のガラス容器34に封入した三極の電子管の一種
で、フィラメント31から出た熱電子がアノード33に
印加した正電圧で加速され、アノード33に塗布した蛍
光体35を発光させるものである。アノード33が数字
や文字などを表示するように電極配置されているので、
アノード33を選択的に制御することによって数字や文
字などの情報を表示すると共に自ら発光する。発光する
色は蛍光体35の種類によって種々変えられる。
【0020】上記構成において、表示素子3は、ビデオ
の停止時には時刻を表示し、ビデオ動作時にはチャンネ
ルおよびテープの走行状態を表示している。したがって
表示素子3に表示された情報はP方向の発光により操作
者は正面からいつも第1の表示窓1aを通して確認する
ことができる。また表示素子3から発光された光のう
ち、第1の表示窓1aに入射できない光、例えばS方向
のもれ光は筺体1の前面パネル背面に取り付けられた反
射板8によってR方向に反射され、その反射光は第2の
表示窓1bを通して操作パネル5の操作部である操作ボ
タン6およびその周辺を照明する。したがって今までは
操作ボタン6及びその周辺を照明するために、別途照明
素子を必要としていたが、この発明の実施例によれば筺
体の前面パネル背面に反射板8を設けるだけの簡単な構
成で行える。すなわち本来機器に必要な数字や文字情報
を表示する表示素子を利用して、表示素子が発光する光
のみで操作ボタン及びその周辺を照明することができる
から、夜間など操作ボタンに差し込む光が少なくても別
の照明素子を設ける必要がなく消費電力が少なくなる。
更に照明素子を設ける必要がなくなり、省スペース化及
び低価格が計れる。
の停止時には時刻を表示し、ビデオ動作時にはチャンネ
ルおよびテープの走行状態を表示している。したがって
表示素子3に表示された情報はP方向の発光により操作
者は正面からいつも第1の表示窓1aを通して確認する
ことができる。また表示素子3から発光された光のう
ち、第1の表示窓1aに入射できない光、例えばS方向
のもれ光は筺体1の前面パネル背面に取り付けられた反
射板8によってR方向に反射され、その反射光は第2の
表示窓1bを通して操作パネル5の操作部である操作ボ
タン6およびその周辺を照明する。したがって今までは
操作ボタン6及びその周辺を照明するために、別途照明
素子を必要としていたが、この発明の実施例によれば筺
体の前面パネル背面に反射板8を設けるだけの簡単な構
成で行える。すなわち本来機器に必要な数字や文字情報
を表示する表示素子を利用して、表示素子が発光する光
のみで操作ボタン及びその周辺を照明することができる
から、夜間など操作ボタンに差し込む光が少なくても別
の照明素子を設ける必要がなく消費電力が少なくなる。
更に照明素子を設ける必要がなくなり、省スペース化及
び低価格が計れる。
【0021】実施例2.この発明の他の実施例として図
6、図7について説明する。図6はこの実施例による照
明装置の断面図、図7は蛍光表示管と反射板との拡大図
である。図6において、反射板8を設ける位置は、図1
に示す実施例1の前面パネル部背面に代えて、表示素子
3である蛍光表示管の内部底面となっている。図7は蛍
光表示管と反射板8との関係を示し、反射板8は蛍光表
示管のガラス容器34を封止する前に容器内部に図3に
示す取り付け方法と同じ方法で角度β1を以て取り付け
られ、その後所定温度でガラス溶接して封止することに
より簡単に表示素子内部に配置できる。また第2の表示
窓1bは筺体1の前面パネル部の正面から下方凹部の上
面にわたって形成されている。その他の構成は図1に示
す実施例1と同じ構成である。
6、図7について説明する。図6はこの実施例による照
明装置の断面図、図7は蛍光表示管と反射板との拡大図
である。図6において、反射板8を設ける位置は、図1
に示す実施例1の前面パネル部背面に代えて、表示素子
3である蛍光表示管の内部底面となっている。図7は蛍
光表示管と反射板8との関係を示し、反射板8は蛍光表
示管のガラス容器34を封止する前に容器内部に図3に
示す取り付け方法と同じ方法で角度β1を以て取り付け
られ、その後所定温度でガラス溶接して封止することに
より簡単に表示素子内部に配置できる。また第2の表示
窓1bは筺体1の前面パネル部の正面から下方凹部の上
面にわたって形成されている。その他の構成は図1に示
す実施例1と同じ構成である。
【0022】このような構成において、表示素子3であ
る蛍光表示管に表示された情報はP方向の発光により第
1の表示窓1aを通して正面から確認できる。また蛍光
表示管から発せられた光のうち第1の表示窓1aに入射
できないS方向のもれ光は、蛍光表示管の内部に配置さ
れた反射板8によってT1〜T2方向に反射され、その
反射光が筺体1の前面パネル部に設けられた第2の表示
窓1bに入射して、操作部である操作ボタン6周辺の外
部を照明する。なおこの実施例では直接操作ボタン6の
部分は照明されないが、その周辺に照らされる光で充分
照明効果はもたらされる。この実施例2においては、操
作部周辺を照明する照明素子が不要であると同時に、反
射板8を表示素子3である蛍光表示管の内部に配置して
いるので、更に一層の省スペース化が計れる。
る蛍光表示管に表示された情報はP方向の発光により第
1の表示窓1aを通して正面から確認できる。また蛍光
表示管から発せられた光のうち第1の表示窓1aに入射
できないS方向のもれ光は、蛍光表示管の内部に配置さ
れた反射板8によってT1〜T2方向に反射され、その
反射光が筺体1の前面パネル部に設けられた第2の表示
窓1bに入射して、操作部である操作ボタン6周辺の外
部を照明する。なおこの実施例では直接操作ボタン6の
部分は照明されないが、その周辺に照らされる光で充分
照明効果はもたらされる。この実施例2においては、操
作部周辺を照明する照明素子が不要であると同時に、反
射板8を表示素子3である蛍光表示管の内部に配置して
いるので、更に一層の省スペース化が計れる。
【0023】実施例3.図8はこの発明の更に他の実施
例の断面図で、反射板を2つ設けた例である。図におい
て、第1の反射板8aは実施例2と同様に表示素子3で
ある蛍光表示管の内部底面に角度β2を以て設けられ、
第2の反射板8bは第2の表示窓1bの上面に設けられ
ている。第2の表示窓1bは筺体下部凹部の底面に形成
され、正面から見えるようになっている。このような構
成において、表示素子3である蛍光表示管に表示された
情報はP方向の発光により第1の表示窓1aを通して正
面から確認できる。また蛍光表示管から発せられたS方
向のもれ光は、蛍光表示管の内部に配置された反射板8
aによってU方向に反射され、その反射光が第2の表示
窓1bの上面に設けられた第2の反射板8bによってV
方向に更に反射され、その反射光が操作部である操作ボ
タン6およびその周辺を照明する。この実施例3におい
ては、数字や文字情報を表示する表示素子3を利用し
て、表示素子が発光する光のみで操作ボタン及びその周
辺を照明することができるから、別の照明素子を設ける
必要がなく消費電力も少なくなる。更に反射板8aを表
示素子3である蛍光表示管の内部に配置し、反射板8b
を第2の表示窓1bの上面に配置しているので、更に一
層の省スペース化が計れる。
例の断面図で、反射板を2つ設けた例である。図におい
て、第1の反射板8aは実施例2と同様に表示素子3で
ある蛍光表示管の内部底面に角度β2を以て設けられ、
第2の反射板8bは第2の表示窓1bの上面に設けられ
ている。第2の表示窓1bは筺体下部凹部の底面に形成
され、正面から見えるようになっている。このような構
成において、表示素子3である蛍光表示管に表示された
情報はP方向の発光により第1の表示窓1aを通して正
面から確認できる。また蛍光表示管から発せられたS方
向のもれ光は、蛍光表示管の内部に配置された反射板8
aによってU方向に反射され、その反射光が第2の表示
窓1bの上面に設けられた第2の反射板8bによってV
方向に更に反射され、その反射光が操作部である操作ボ
タン6およびその周辺を照明する。この実施例3におい
ては、数字や文字情報を表示する表示素子3を利用し
て、表示素子が発光する光のみで操作ボタン及びその周
辺を照明することができるから、別の照明素子を設ける
必要がなく消費電力も少なくなる。更に反射板8aを表
示素子3である蛍光表示管の内部に配置し、反射板8b
を第2の表示窓1bの上面に配置しているので、更に一
層の省スペース化が計れる。
【0024】実施例4.図9はこの発明の更に他の実施
例の断面図で、実施例1〜3は光屈折手段として反射板
を用いた例について説明したが、この実施例は反射板の
代わりに拡散板を用いたものである。図9において、1
0は表示素子3である蛍光表示管の内部底面に配置され
た光屈折手段としての拡散板である。拡散板10はポリ
エステルフイルムの表面に光拡散層を配した市販のもの
でよく、入射光が拡散板10を通ることによって屈折し
乱反射する。表示素子3は第2の表示窓1bの真上に配
置するようにしておりこれにより表示素子3とプリント
基板2との間の空間は大きくなるが、拡散光が操作部で
ある操作ボタンおよびその周辺に直接照射されるように
なっている。またプリント基板2の前を覆っていた化粧
板はこの実施例では省略している。その他の構成は図1
の実施例1と同じ構成である。
例の断面図で、実施例1〜3は光屈折手段として反射板
を用いた例について説明したが、この実施例は反射板の
代わりに拡散板を用いたものである。図9において、1
0は表示素子3である蛍光表示管の内部底面に配置され
た光屈折手段としての拡散板である。拡散板10はポリ
エステルフイルムの表面に光拡散層を配した市販のもの
でよく、入射光が拡散板10を通ることによって屈折し
乱反射する。表示素子3は第2の表示窓1bの真上に配
置するようにしておりこれにより表示素子3とプリント
基板2との間の空間は大きくなるが、拡散光が操作部で
ある操作ボタンおよびその周辺に直接照射されるように
なっている。またプリント基板2の前を覆っていた化粧
板はこの実施例では省略している。その他の構成は図1
の実施例1と同じ構成である。
【0025】このような構成において、表示素子3であ
る蛍光表示管に表示された情報はP方向の発光により第
1の表示窓1aを通して正面から確認できる。また蛍光
表示管から発せられた光のうち第1の表示窓1aに入射
されないS方向のもれ光は、蛍光表示管の底面に配置さ
れた拡散板10によってW方向に乱反射され、その乱反
射光が筺体前面パネル部に設けられた第2の表示窓1b
を通して操作部である操作ボタン6及びその周辺を照明
する。この実施例4においては、別の照明素子を設ける
ことなく数字や文字情報を表示する表示素子3が発光す
る光のみで操作ボタン及びその周辺を照明することがで
きるから、消費電力も少なくなる。更に拡散板10を表
示素子3である蛍光表示管の内部に配置すると共に表示
素子3を第2の表示窓1bの真上に配置しているので、
乱反射光が直接操作ボタン6に照射され操作ボタンの視
認性が良くなるし、奥行方向の寸法が更に縮小され、一
層の省スペース化が計れる。また拡散板は一方向から入
射した光を多方向に拡散するので、反射板を用いた場合
より照光範囲が広くなり視覚的にも優れたものになる。
る蛍光表示管に表示された情報はP方向の発光により第
1の表示窓1aを通して正面から確認できる。また蛍光
表示管から発せられた光のうち第1の表示窓1aに入射
されないS方向のもれ光は、蛍光表示管の底面に配置さ
れた拡散板10によってW方向に乱反射され、その乱反
射光が筺体前面パネル部に設けられた第2の表示窓1b
を通して操作部である操作ボタン6及びその周辺を照明
する。この実施例4においては、別の照明素子を設ける
ことなく数字や文字情報を表示する表示素子3が発光す
る光のみで操作ボタン及びその周辺を照明することがで
きるから、消費電力も少なくなる。更に拡散板10を表
示素子3である蛍光表示管の内部に配置すると共に表示
素子3を第2の表示窓1bの真上に配置しているので、
乱反射光が直接操作ボタン6に照射され操作ボタンの視
認性が良くなるし、奥行方向の寸法が更に縮小され、一
層の省スペース化が計れる。また拡散板は一方向から入
射した光を多方向に拡散するので、反射板を用いた場合
より照光範囲が広くなり視覚的にも優れたものになる。
【0026】実施例5.図10はこの発明の更に他の実
施例を示す断面図で、操作部となる操作ボタン6を筺体
1内部に配置することにより、表示素子3からのもれ光
を拡散した光は筺体1に設けていた第2の表示窓1bを
通さずに操作ボタン6を直接照明するようにしている。
更に第2の表示窓1bの前には通常は閉じておく開閉扉
11を筺体1に取り付けている。その他の構成は図9に
示す実施例4と同じである。この構成において、表示素
子3である蛍光表示管に表示された情報はP方向の発光
により表示窓1aを通して正面から確認できる。また蛍
光表示管から発せられたS方向のもれ光は、蛍光表示管
底面に配置された拡散板10によってW方向に乱反射さ
れ、その乱反射光が操作部である操作ボタン6及びその
周辺を直接照明する。この実施例5においては、実施例
4と同様に消費電力が少なく且つ省スペース化が計れ
る。更に操作部が筺体内部に配置され開閉扉11により
前面から見えにくいようになっているから、意匠的にも
すっきりとしたものになる。
施例を示す断面図で、操作部となる操作ボタン6を筺体
1内部に配置することにより、表示素子3からのもれ光
を拡散した光は筺体1に設けていた第2の表示窓1bを
通さずに操作ボタン6を直接照明するようにしている。
更に第2の表示窓1bの前には通常は閉じておく開閉扉
11を筺体1に取り付けている。その他の構成は図9に
示す実施例4と同じである。この構成において、表示素
子3である蛍光表示管に表示された情報はP方向の発光
により表示窓1aを通して正面から確認できる。また蛍
光表示管から発せられたS方向のもれ光は、蛍光表示管
底面に配置された拡散板10によってW方向に乱反射さ
れ、その乱反射光が操作部である操作ボタン6及びその
周辺を直接照明する。この実施例5においては、実施例
4と同様に消費電力が少なく且つ省スペース化が計れ
る。更に操作部が筺体内部に配置され開閉扉11により
前面から見えにくいようになっているから、意匠的にも
すっきりとしたものになる。
【0027】実施例6.以上の実施例では表示素子3と
して蛍光表示管について説明したが、蛍光表示管の代わ
りに発光ダイオード(LED)を数字や文字状に配置し
て構成してもよい。要するに数字や文字などの情報を表
示すると共に自ら発光するものであればどのような表示
素子でもよい。また光屈折手段として反射板8あるいは
拡散板10を用いたが、光を減衰させることなく伝達す
るものであればどのようなものでもよい。更に以上はビ
デオ機器について説明したが、テレビ、ステレオなどの
AV機器の操作パネルあるいは計測器などの電子機器の
操作パネルにも適用できる。
して蛍光表示管について説明したが、蛍光表示管の代わ
りに発光ダイオード(LED)を数字や文字状に配置し
て構成してもよい。要するに数字や文字などの情報を表
示すると共に自ら発光するものであればどのような表示
素子でもよい。また光屈折手段として反射板8あるいは
拡散板10を用いたが、光を減衰させることなく伝達す
るものであればどのようなものでもよい。更に以上はビ
デオ機器について説明したが、テレビ、ステレオなどの
AV機器の操作パネルあるいは計測器などの電子機器の
操作パネルにも適用できる。
【0028】
【発明の効果】以上のようにこの発明は、数字や文字な
どの情報を表示すると共に自ら発光する表示素子を利用
して、この表示素子が発光する光で操作部またはその周
辺を照明するようにしているから、操作部またはその周
辺を照明するための別の照明素子を設ける必要がなく、
省電力及び省スペース化を計ることができる。
どの情報を表示すると共に自ら発光する表示素子を利用
して、この表示素子が発光する光で操作部またはその周
辺を照明するようにしているから、操作部またはその周
辺を照明するための別の照明素子を設ける必要がなく、
省電力及び省スペース化を計ることができる。
【0029】また、表示素子が表示する数字、文字など
の情報を筺体の第1の表示窓を通して確認できるように
し、表示素子が自ら発光する光を屈折して筺体の第2の
表示窓を通して操作部またはその周辺を照明するように
しているから、操作部またはその周辺を照明するための
別の照明素子を設ける必要がないので、省電力を計れ、
また操作部の操作性及び視認性もよくなり、意匠上の向
上を計ることができる。
の情報を筺体の第1の表示窓を通して確認できるように
し、表示素子が自ら発光する光を屈折して筺体の第2の
表示窓を通して操作部またはその周辺を照明するように
しているから、操作部またはその周辺を照明するための
別の照明素子を設ける必要がないので、省電力を計れ、
また操作部の操作性及び視認性もよくなり、意匠上の向
上を計ることができる。
【0030】また、表示素子が自ら発光する光を筐体ま
たは表示素子に配置された反射板で反射あるいは拡散板
で乱反射するだけで操作部またはその周辺を照明するこ
とができるから、別の照明素子を設ける必要がなく、簡
単で安価な構成で省電力及び省スペース化を計ることが
できる。
たは表示素子に配置された反射板で反射あるいは拡散板
で乱反射するだけで操作部またはその周辺を照明するこ
とができるから、別の照明素子を設ける必要がなく、簡
単で安価な構成で省電力及び省スペース化を計ることが
できる。
【0031】また、数字や文字などの情報を表示すると
共に自ら発光する表示素子を蛍光表示管で構成している
から、操作部またはその周辺の照明手段として十分な明
るさを得ることができ、操作部の視認性もよくなる。
共に自ら発光する表示素子を蛍光表示管で構成している
から、操作部またはその周辺の照明手段として十分な明
るさを得ることができ、操作部の視認性もよくなる。
【図1】この発明の一実施例による操作パネル照明装置
の断面図である。
の断面図である。
【図2】図1に示す照明装置の筺体前面部を背面から見
た斜視図である。
た斜視図である。
【図3】図1の反射板の取付例を示す部分断面図であ
る。
る。
【図4】この発明に使用される表示素子としての蛍光表
示管の断面図である。
示管の断面図である。
【図5】この発明に使用される表示素子としての蛍光表
示管の一部破断斜視図である。
示管の一部破断斜視図である。
【図6】この発明の実施例2を示す操作パネル照明装置
の断面図である。
の断面図である。
【図7】図6に示す照明装置の蛍光表示管と反射板との
関係を示す斜視図である。
関係を示す斜視図である。
【図8】この発明の実施例3を示す操作パネル照明装置
の断面図である。
の断面図である。
【図9】この発明の実施例4を示す操作パネル照明装置
の断面図である。
の断面図である。
【図10】この発明の実施例5を示す操作パネル照明装
置の断面図である。
置の断面図である。
【図11】従来の操作パネル照明装置の斜視図である。
【図12】従来の操作パネル照明装置の断面図である。
1 筺体 1a 第1の表示窓 1b 第2の表示窓 3 表示素子(蛍光表示管) 6 操作ボタン(操作部) 8 反射板(光屈折手段) 10 拡散板(光屈折手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 筺体内に配置され、数字や文字などの情
報を表示すると共に自ら発光する表示素子、およびこの
表示素子から発光される光を受け、上記筺体に設けられ
た操作部またはその周辺を照明する光屈折手段を備えた
操作パネル照明装置。 - 【請求項2】 情報を確認するための第1の表示窓と操
作部を照明するための第2の表示窓を有する筺体、この
筺体内に配置され上記第1の表示窓を通して数字や文字
などの情報を表示すると共に自ら発光する表示素子、お
よびこの表示素子から発光される光を受け、上記第2の
表示窓を通して上記筺体に設けられた操作部またはその
周辺を照明する光屈折手段を備えた操作パネル照明装
置。 - 【請求項3】 光屈折手段は筐体または表示素子の少な
くとも一方に配置されていることを特徴とする請求項1
または請求項2記載の操作パネル照明装置。 - 【請求項4】 光屈折手段として反射板または拡散板の
少なくとも一方を用いたことを特徴とする請求項1ない
し請求項3のいずれか一項記載の操作パネル照明装置。 - 【請求項5】 表示素子として蛍光表示管を用いたこと
を特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか一項記
載の操作パネル照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1373194A JPH07219451A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 操作パネル照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1373194A JPH07219451A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 操作パネル照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219451A true JPH07219451A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11841396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1373194A Pending JPH07219451A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 操作パネル照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1703536A1 (en) * | 2005-03-18 | 2006-09-20 | Samsung SDI Co., Ltd. | Display having indirect lighting structure |
-
1994
- 1994-02-07 JP JP1373194A patent/JPH07219451A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1703536A1 (en) * | 2005-03-18 | 2006-09-20 | Samsung SDI Co., Ltd. | Display having indirect lighting structure |
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