JPH07219480A - カウンタ回路 - Google Patents
カウンタ回路Info
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- JPH07219480A JPH07219480A JP6007719A JP771994A JPH07219480A JP H07219480 A JPH07219480 A JP H07219480A JP 6007719 A JP6007719 A JP 6007719A JP 771994 A JP771994 A JP 771994A JP H07219480 A JPH07219480 A JP H07219480A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カウンタ回路にリセット機能を付加する。
【構成】 カウンタ11がコンパレータ15と共に同一
の半導体基板10上に集積化される。カウンタ11は、
クロック入力12端子から入力されるクロックでカウン
ト動作し、コンパレータ15の比較出力によってリセッ
トされる。カウンタ11のキャリー信号が出力端子13
からスタートパルスとして出力され、コンパレータ15
の比較出力が出力端子18からリセットパルスとして出
力される。
の半導体基板10上に集積化される。カウンタ11は、
クロック入力12端子から入力されるクロックでカウン
ト動作し、コンパレータ15の比較出力によってリセッ
トされる。カウンタ11のキャリー信号が出力端子13
からスタートパルスとして出力され、コンパレータ15
の比較出力が出力端子18からリセットパルスとして出
力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リセット機能を内蔵し
たカウンタ回路に関する。
たカウンタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯用コンピュータ等に搭載される液晶
表示パネル(LCDパネル)においては、一定周期のク
ロックによって動作するシフトレジスタ構成の駆動回路
が用いられる。この駆動回路は、LCDパネルの表示画
素を水平方向に走査する水平ドライバ及び垂直方向に走
査する垂直ドライバからなり、垂直ドライバが1行毎に
走査する表示画素に、水平ドライバから与えられる1行
分の表示データを表示するように構成される。
表示パネル(LCDパネル)においては、一定周期のク
ロックによって動作するシフトレジスタ構成の駆動回路
が用いられる。この駆動回路は、LCDパネルの表示画
素を水平方向に走査する水平ドライバ及び垂直方向に走
査する垂直ドライバからなり、垂直ドライバが1行毎に
走査する表示画素に、水平ドライバから与えられる1行
分の表示データを表示するように構成される。
【0003】図6は、LCDパネル及びその駆動回路の
構成を示すブロック図で、図7は、その動作を説明する
タイミング図である。LCDパネル1は、m本の走査電
極とn本の信号電極とが互い直交し、且つ、液晶を挟ん
で対向するように配列されており、これらの電極によっ
てm行×n列の表示画素が定義されている。Xドライバ
2は、n本の信号電極に対応するnビットのシフトレジ
スタからなり、連続して入力される表示データを一定周
期の駆動クロックに従って1行単位で取り込み、取り込
んだ表示データを同じタイミングで各信号電極に供給す
る。Yドライバ3は、m本の走査電極に対応するmビッ
トのシフトレジスタからなり、1クロック分のパルス幅
を有するスタートパルスを駆動クロックに従って順にシ
フトすることで、走査電極を1本ずつ順次オンさせる。
ドライバ制御回路4は、基準クロックに従って動作する
カウンタからなり、基準クロックを所定の周期に分周し
て各ドライバ2、3の駆動クロック及びYドライバ3の
スタートパルスを発生する。例えば、基準クロックをそ
のままの周期でXドライバ2の駆動クロックとして出力
し、このクロックを1/nに分周してYドライバ3の駆
動クロックとして出力する。また、Yドライバ3の駆動
クロックをさらに1/mに分周することでスタートパル
スを作成し、Yドライバ3へ出力する。従って、Xドラ
イバ2にnクロックの駆動クロックが与えられる毎にY
ドライバ3には1クロックの駆動クロックが与えられ、
且つ、Yドライバ3にmクロックの駆動クロックが与え
られる毎に次のスタートパルスが入力されることにな
る。
構成を示すブロック図で、図7は、その動作を説明する
タイミング図である。LCDパネル1は、m本の走査電
極とn本の信号電極とが互い直交し、且つ、液晶を挟ん
で対向するように配列されており、これらの電極によっ
てm行×n列の表示画素が定義されている。Xドライバ
2は、n本の信号電極に対応するnビットのシフトレジ
スタからなり、連続して入力される表示データを一定周
期の駆動クロックに従って1行単位で取り込み、取り込
んだ表示データを同じタイミングで各信号電極に供給す
る。Yドライバ3は、m本の走査電極に対応するmビッ
トのシフトレジスタからなり、1クロック分のパルス幅
を有するスタートパルスを駆動クロックに従って順にシ
フトすることで、走査電極を1本ずつ順次オンさせる。
ドライバ制御回路4は、基準クロックに従って動作する
カウンタからなり、基準クロックを所定の周期に分周し
て各ドライバ2、3の駆動クロック及びYドライバ3の
スタートパルスを発生する。例えば、基準クロックをそ
のままの周期でXドライバ2の駆動クロックとして出力
し、このクロックを1/nに分周してYドライバ3の駆
動クロックとして出力する。また、Yドライバ3の駆動
クロックをさらに1/mに分周することでスタートパル
スを作成し、Yドライバ3へ出力する。従って、Xドラ
イバ2にnクロックの駆動クロックが与えられる毎にY
ドライバ3には1クロックの駆動クロックが与えられ、
且つ、Yドライバ3にmクロックの駆動クロックが与え
られる毎に次のスタートパルスが入力されることにな
る。
【0004】LCDパネル1に対応する表示データは、
例えば、白/黒の情報が1/0で表されており、基準ク
ロックの1クロック期間に1画素の情報が対応付けられ
ている。そして、連続するnビットのデータによって1
行分の情報が表され、この情報のm行分によって1画面
の情報が表される。この表示データは、nビット単位
(1行単位)で第1行目から第m行目まで順にXドライ
バ2に入力され、それぞれYドライバ3によって第1行
目から第m行目まで順次走査されるLCDパネル1の表
示画素に表示される。即ち、Xドライバ2にnビットの
表示データが繰り返し取り込まれると共に、取り込まれ
た表示データの表示が完了する毎にYドライバ3の駆動
する走査電極が1行ずつ進められるため、LCDパネル
1の第1行目から第m行目まで連続的に表示データに応
じた情報が表示される。なお、この表示データについて
は、1画面単位で連続するものであり、1画面の表示が
完了した後には、次の画面の第1行目の表示データがX
ドライバ2に入力される。
例えば、白/黒の情報が1/0で表されており、基準ク
ロックの1クロック期間に1画素の情報が対応付けられ
ている。そして、連続するnビットのデータによって1
行分の情報が表され、この情報のm行分によって1画面
の情報が表される。この表示データは、nビット単位
(1行単位)で第1行目から第m行目まで順にXドライ
バ2に入力され、それぞれYドライバ3によって第1行
目から第m行目まで順次走査されるLCDパネル1の表
示画素に表示される。即ち、Xドライバ2にnビットの
表示データが繰り返し取り込まれると共に、取り込まれ
た表示データの表示が完了する毎にYドライバ3の駆動
する走査電極が1行ずつ進められるため、LCDパネル
1の第1行目から第m行目まで連続的に表示データに応
じた情報が表示される。なお、この表示データについて
は、1画面単位で連続するものであり、1画面の表示が
完了した後には、次の画面の第1行目の表示データがX
ドライバ2に入力される。
【0005】ところで、LCDパネル1においては、直
流電界による液晶の劣化を防止するため、通常は、走査
電極及び信号電極に交流電圧を印加するようにしてい
る。即ち、走査電極と信号電極との間に交流電界を発生
させ、液晶に印加される電界が絶えず反転を繰り返すよ
うにしてイオン流の発生を防止することで、液晶が変質
するのを防止している。このような交流電圧による駆動
が行われる場合、電源電圧の変動等によって駆動回路が
正常に動作しなくなり、LCDパネル1に直流電圧が印
加されて液晶を劣化させるおそれがあるため、電源電圧
の異常を検出して各ドライバ2、3の動作を停止する保
護回路が設けられる。特に、内蔵のバッテリーを電力源
とする携帯用コンピュータでは、電源電圧の低下が生じ
やすいため、保護回路は不可欠である。この保護回路
は、例えば、電源電圧を一定の基準電圧と比較する比較
回路により構成され、その比較回路の出力が反転したと
きに各ドライバ2、3の動作を停止させてLCDパネル
1への電圧の供給を遮断するようにしている。
流電界による液晶の劣化を防止するため、通常は、走査
電極及び信号電極に交流電圧を印加するようにしてい
る。即ち、走査電極と信号電極との間に交流電界を発生
させ、液晶に印加される電界が絶えず反転を繰り返すよ
うにしてイオン流の発生を防止することで、液晶が変質
するのを防止している。このような交流電圧による駆動
が行われる場合、電源電圧の変動等によって駆動回路が
正常に動作しなくなり、LCDパネル1に直流電圧が印
加されて液晶を劣化させるおそれがあるため、電源電圧
の異常を検出して各ドライバ2、3の動作を停止する保
護回路が設けられる。特に、内蔵のバッテリーを電力源
とする携帯用コンピュータでは、電源電圧の低下が生じ
やすいため、保護回路は不可欠である。この保護回路
は、例えば、電源電圧を一定の基準電圧と比較する比較
回路により構成され、その比較回路の出力が反転したと
きに各ドライバ2、3の動作を停止させてLCDパネル
1への電圧の供給を遮断するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き保護回路に
おいては、電源電圧の異常を検出したときにドライバ制
御回路4の動作とは関係なく各ドライバ2、3を停止さ
せているため、保護回路が作動した後にドライバ制御回
路4が初期状態とならず、駆動回路を再び起動させる際
には初期設定動作が必要となる。例えば、基準クロック
を1/nに分周してYドライバ3の駆動クロックを作成
するカウンタ、その駆動クロックをさらに1/mに分周
してスタートパルスを作成するカウンタをリセットしな
ければ再度起動させることができない。
おいては、電源電圧の異常を検出したときにドライバ制
御回路4の動作とは関係なく各ドライバ2、3を停止さ
せているため、保護回路が作動した後にドライバ制御回
路4が初期状態とならず、駆動回路を再び起動させる際
には初期設定動作が必要となる。例えば、基準クロック
を1/nに分周してYドライバ3の駆動クロックを作成
するカウンタ、その駆動クロックをさらに1/mに分周
してスタートパルスを作成するカウンタをリセットしな
ければ再度起動させることができない。
【0007】しかしながら、ドライバ制御回路4にリセ
ット機能を付加するには、カウンタと併せて電圧比較回
路を設ける必要が生じるため、ドライバ制御回路4を構
成する際に部品点数が増大し、さらには、各ドライバ
2、3とドライバ制御回路4との間を接続する配線の複
雑化を招くことになる。通常、LCDパネル1のドライ
バ2、3及びドライバ制御回路4については、LCDパ
ネル1と共にモジュールとして一体構成されることか
ら、構成部品が多くなったり配線が複雑化すれば、モジ
ュールのコストは高くなる。
ット機能を付加するには、カウンタと併せて電圧比較回
路を設ける必要が生じるため、ドライバ制御回路4を構
成する際に部品点数が増大し、さらには、各ドライバ
2、3とドライバ制御回路4との間を接続する配線の複
雑化を招くことになる。通常、LCDパネル1のドライ
バ2、3及びドライバ制御回路4については、LCDパ
ネル1と共にモジュールとして一体構成されることか
ら、構成部品が多くなったり配線が複雑化すれば、モジ
ュールのコストは高くなる。
【0008】そこで本発明は、カウンタ自体にリセット
機能を付加することにより、構成部品の増加や配線の複
雑化を最小限にすることを目的とする。
機能を付加することにより、構成部品の増加や配線の複
雑化を最小限にすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するために成されたもので、その特徴とするところ
は、与えられるクロックパルスの立ち上がりあるいは立
ち下がりのタイミングに応答し、一定の周期でカウント
動作を繰り返すカウント手段と、取り込んだ電圧を所定
の基準電圧と比較し、その比較結果に従って上記カウン
ト手段をリセットする比較手段と、を備えたことにあ
る。
解決するために成されたもので、その特徴とするところ
は、与えられるクロックパルスの立ち上がりあるいは立
ち下がりのタイミングに応答し、一定の周期でカウント
動作を繰り返すカウント手段と、取り込んだ電圧を所定
の基準電圧と比較し、その比較結果に従って上記カウン
ト手段をリセットする比較手段と、を備えたことにあ
る。
【0010】
【作用】本発明によれば、カウント手段と共に比較手段
を備えたことにより、電源電圧が低下して比較手段の出
力が反転した際には、カウント手段が初期設定されると
同時に、そのリセット信号が出力される。そして、その
リセット信号を、カウント手段のカウント出力を受けて
動作する回路の制御信号とすれば、回路動作をカウント
手段の動作に一致させることができる。
を備えたことにより、電源電圧が低下して比較手段の出
力が反転した際には、カウント手段が初期設定されると
同時に、そのリセット信号が出力される。そして、その
リセット信号を、カウント手段のカウント出力を受けて
動作する回路の制御信号とすれば、回路動作をカウント
手段の動作に一致させることができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のカウンタ回路のブロック図
である。カウンタ11は、クロック入力端子12から入
力されるクロックによってカウント動作し、所定数のク
ロックをカウントしたときにキャリー信号を発生する。
このキャリー信号は、出力端子13からスタートパルス
として出力されると同時に、プリセットデータ入力端子
14に与えられるプリセットデータのカウンタ11への
取り込みを制御するロード信号として用いられる。これ
により、カウンタ11は、プリセットデータを初期値と
してカウント動作を開始し、カウント値がオーバフロー
したときにキャリー信号を出力して再びプリセットデー
タを取り込むように構成される。従って、クロック入力
端子に与えられるクロックをカウンタ11がカウント動
作する数に対応した割合で分周されたスタートパルスを
得ることができる。
である。カウンタ11は、クロック入力端子12から入
力されるクロックによってカウント動作し、所定数のク
ロックをカウントしたときにキャリー信号を発生する。
このキャリー信号は、出力端子13からスタートパルス
として出力されると同時に、プリセットデータ入力端子
14に与えられるプリセットデータのカウンタ11への
取り込みを制御するロード信号として用いられる。これ
により、カウンタ11は、プリセットデータを初期値と
してカウント動作を開始し、カウント値がオーバフロー
したときにキャリー信号を出力して再びプリセットデー
タを取り込むように構成される。従って、クロック入力
端子に与えられるクロックをカウンタ11がカウント動
作する数に対応した割合で分周されたスタートパルスを
得ることができる。
【0012】コンパレータ15は、2つの入力端子1
6、17に与えられるモニタ電圧とリファレンス電圧と
を取り込み、その比較結果を出力端子18からリセット
パルスとして出力する。また、このリセットパルスは、
カウンタ11のリセット信号として用いられ、コンパレ
ータ15の比較結果が反転したときにカウンタ11がリ
セットされる。ここで、カウンタ11から出力されるス
タートパルスをこのリセットパルスとの論理和として取
り出すようにすれば、カウンタ11がリセットされるタ
イミングにスタートパルスの出力を禁止することが可能
である。
6、17に与えられるモニタ電圧とリファレンス電圧と
を取り込み、その比較結果を出力端子18からリセット
パルスとして出力する。また、このリセットパルスは、
カウンタ11のリセット信号として用いられ、コンパレ
ータ15の比較結果が反転したときにカウンタ11がリ
セットされる。ここで、カウンタ11から出力されるス
タートパルスをこのリセットパルスとの論理和として取
り出すようにすれば、カウンタ11がリセットされるタ
イミングにスタートパルスの出力を禁止することが可能
である。
【0013】入力端子16に与えられるモニタ電圧は、
例えば、図2に示すように、電源電圧を一対の抵抗2
1、22によって分圧して取り出される。ここで、一対
の抵抗21、22の接続点には、コンデンサ23が接続
され、スパイクノイズ等がコンパレータ15に取り込ま
れるのを防止するようにしている。また、入力端子17
に与えられるリファレンス電圧は、電源電圧の変動の影
響を受けることなく一定のレベルを維持するもので、同
じく、図2に示すように、電源接地間に直列接続される
抵抗24及びダイオード25の接続点から取り出され
る。従って、このリファレンス電圧は、接地電圧より常
にダイオード25の閾値電圧分だけ高いレベルに維持さ
れることになる。そして、このリファレンス電圧は、通
常の状態ではモニタ電圧より低く設定されており、電源
電圧が所定のレベルまで下がり、モニタ電圧がリファレ
ンス電圧より低くなったときにコンパレータ15の出力
が反転するようにしている。
例えば、図2に示すように、電源電圧を一対の抵抗2
1、22によって分圧して取り出される。ここで、一対
の抵抗21、22の接続点には、コンデンサ23が接続
され、スパイクノイズ等がコンパレータ15に取り込ま
れるのを防止するようにしている。また、入力端子17
に与えられるリファレンス電圧は、電源電圧の変動の影
響を受けることなく一定のレベルを維持するもので、同
じく、図2に示すように、電源接地間に直列接続される
抵抗24及びダイオード25の接続点から取り出され
る。従って、このリファレンス電圧は、接地電圧より常
にダイオード25の閾値電圧分だけ高いレベルに維持さ
れることになる。そして、このリファレンス電圧は、通
常の状態ではモニタ電圧より低く設定されており、電源
電圧が所定のレベルまで下がり、モニタ電圧がリファレ
ンス電圧より低くなったときにコンパレータ15の出力
が反転するようにしている。
【0014】以上のカウンタ11及びコンパレータ15
については、同一の半導体基板10上に集積化され、単
一の集積回路素子として構成される。このとき、モニタ
電圧及びリファレンス電圧を取り出すための抵抗21、
22、24及びダイオード26については、基板10に
対して外付けしてもよいが、基板10上に集積化して形
成することも考えられる。
については、同一の半導体基板10上に集積化され、単
一の集積回路素子として構成される。このとき、モニタ
電圧及びリファレンス電圧を取り出すための抵抗21、
22、24及びダイオード26については、基板10に
対して外付けしてもよいが、基板10上に集積化して形
成することも考えられる。
【0015】また、マスタスライス方式の集積回路素子
の場合には、カウンタ11及びコンパレータ15を1つ
の機能セルとしてまとめ、この機能セルに各種回路を付
加して1チップ構成の制御回路を構成する。このような
マスタスライス方式の集積回路素子は、機能セルの組み
合わせによって各種のシステムに対応できるため、広い
範囲の対応が望める。
の場合には、カウンタ11及びコンパレータ15を1つ
の機能セルとしてまとめ、この機能セルに各種回路を付
加して1チップ構成の制御回路を構成する。このような
マスタスライス方式の集積回路素子は、機能セルの組み
合わせによって各種のシステムに対応できるため、広い
範囲の対応が望める。
【0016】図3は、カウンタ11と同一基板上に形成
できるようにするため、MOSトランジスタ構成とした
コンパレータ15の回路図である。2つのPチャンネル
型MOSトランジスタ31、32が電源に接続され、こ
れらのMOSトランジスタ31、32のゲートとドレイ
ンとが互いに接続される。MOSトランジスタ31、3
2のドレインにそれぞれNチャンネル型MOSトランジ
スタ33、34が接続され、これらのMOSトランジス
タ33、34のゲートにそれぞれリファレンス電圧及び
モニタ電圧が印加される。そして、MOSトランジスタ
33、34のソースが、回路動作のオン/オフを制御す
るためのNチャンネル型MOSトランジスタ35を介し
て接地される。これら2つのPチャンネル型MOSトラ
ンジスタ31、32と3つのNチャンネル型MOSトラ
ンジスタ33、34、35によって第1の判定回路30
が構成され、MOSトランジスタ31、32のドレイン
側から2つの出力a1、a2が得られる。
できるようにするため、MOSトランジスタ構成とした
コンパレータ15の回路図である。2つのPチャンネル
型MOSトランジスタ31、32が電源に接続され、こ
れらのMOSトランジスタ31、32のゲートとドレイ
ンとが互いに接続される。MOSトランジスタ31、3
2のドレインにそれぞれNチャンネル型MOSトランジ
スタ33、34が接続され、これらのMOSトランジス
タ33、34のゲートにそれぞれリファレンス電圧及び
モニタ電圧が印加される。そして、MOSトランジスタ
33、34のソースが、回路動作のオン/オフを制御す
るためのNチャンネル型MOSトランジスタ35を介し
て接地される。これら2つのPチャンネル型MOSトラ
ンジスタ31、32と3つのNチャンネル型MOSトラ
ンジスタ33、34、35によって第1の判定回路30
が構成され、MOSトランジスタ31、32のドレイン
側から2つの出力a1、a2が得られる。
【0017】2つのMOSトランジスタ41、42が動
作制御のためのPチャンネル型MOSトランジスタ43
を介して電源に接続され、これらのMOSトランジスタ
41、42のゲートに第1の判定回路30の出力a1、
a2が印加される。MOSトランジスタ41、42のド
レインに、ソースが接地されたNチャンネル型MOSト
ランジスタ44、45がそれぞれ接続され、これらのゲ
ートが共にMOSトランジスタ44のドレイン側に接続
される。これら3つのPチャンネル型MOSトランジス
タ41、42、43及び2つのNチャンネル型MOSト
ランジスタ44、45によって第2の判定回路40が構
成され、MOSトランジスタ42のドレイン側から出力
bが得られる。そして、一対のMOSトランジスタ5
1、52が電源接地間に直列に接続され、このMOSト
ランジスタ51、52のゲートに第2の判定回路40の
出力bが印加される。この一対のMOSトランジスタ5
1、52により出力用のバッファ回路50が構成され、
MOSトランジスタ51、52の接続点より比較出力c
が得られる。
作制御のためのPチャンネル型MOSトランジスタ43
を介して電源に接続され、これらのMOSトランジスタ
41、42のゲートに第1の判定回路30の出力a1、
a2が印加される。MOSトランジスタ41、42のド
レインに、ソースが接地されたNチャンネル型MOSト
ランジスタ44、45がそれぞれ接続され、これらのゲ
ートが共にMOSトランジスタ44のドレイン側に接続
される。これら3つのPチャンネル型MOSトランジス
タ41、42、43及び2つのNチャンネル型MOSト
ランジスタ44、45によって第2の判定回路40が構
成され、MOSトランジスタ42のドレイン側から出力
bが得られる。そして、一対のMOSトランジスタ5
1、52が電源接地間に直列に接続され、このMOSト
ランジスタ51、52のゲートに第2の判定回路40の
出力bが印加される。この一対のMOSトランジスタ5
1、52により出力用のバッファ回路50が構成され、
MOSトランジスタ51、52の接続点より比較出力c
が得られる。
【0018】続いて、このコンパレータの比較動作につ
いて説明する。まず、モニタ電圧がリファレンス電圧よ
り高いときには、MOSトランジスタ34の抵抗値がM
OSトランジスタ33の抵抗値より低くなり、同時に、
MOSトランジスタ32の抵抗値がMOSトランジスタ
31の抵抗値より高くなる。このため、第1の出力a1
よりも第2の出力a2が低電圧となり、第2の出力a2
を受けるMOSトランジスタ42の抵抗値が第1の出力
a1を受けるMOSトランジスタ41の抵抗値より低く
なる。電流ミラー回路を成す第2の判定回路40は、M
OSトランジスタ42、45を流れる電流が、MOSト
ランジスタ41、44を流れる電流に比例するように働
くため、MOSトランジスタ42の抵抗値がMOSトラ
ンジスタ41の抵抗値より低くなると、MOSトランジ
スタのドレイン側の電位、即ち、出力bが電源電圧に近
付く。そして、この出力bを受けるバッファ回路50で
はMOSトランジスタ51がオフし、MOSトランジス
タ52がオンするため、出力cは接地電位となる。
いて説明する。まず、モニタ電圧がリファレンス電圧よ
り高いときには、MOSトランジスタ34の抵抗値がM
OSトランジスタ33の抵抗値より低くなり、同時に、
MOSトランジスタ32の抵抗値がMOSトランジスタ
31の抵抗値より高くなる。このため、第1の出力a1
よりも第2の出力a2が低電圧となり、第2の出力a2
を受けるMOSトランジスタ42の抵抗値が第1の出力
a1を受けるMOSトランジスタ41の抵抗値より低く
なる。電流ミラー回路を成す第2の判定回路40は、M
OSトランジスタ42、45を流れる電流が、MOSト
ランジスタ41、44を流れる電流に比例するように働
くため、MOSトランジスタ42の抵抗値がMOSトラ
ンジスタ41の抵抗値より低くなると、MOSトランジ
スタのドレイン側の電位、即ち、出力bが電源電圧に近
付く。そして、この出力bを受けるバッファ回路50で
はMOSトランジスタ51がオフし、MOSトランジス
タ52がオンするため、出力cは接地電位となる。
【0019】一方、モニタ電圧が低下してリファレンス
電圧より低くなると、逆に、MOSトランジスタ34の
抵抗値がMOSトランジスタ33の抵抗値より高くな
り、MOSトランジスタ32の抵抗値がMOSトランジ
スタ31の抵抗値より低くなる。この結果、第1の出力
a1よりも第2の出力a2が高電圧となり、MOSトラ
ンジスタ42の抵抗値がMOSトランジスタ41の抵抗
値より高くなるため、出力bは接地電圧に近付く。そし
て、この出力bを受けるMOSトランジスタ51がオン
し、MOSトランジスタ52がオフして出力cが電源電
位となる。
電圧より低くなると、逆に、MOSトランジスタ34の
抵抗値がMOSトランジスタ33の抵抗値より高くな
り、MOSトランジスタ32の抵抗値がMOSトランジ
スタ31の抵抗値より低くなる。この結果、第1の出力
a1よりも第2の出力a2が高電圧となり、MOSトラ
ンジスタ42の抵抗値がMOSトランジスタ41の抵抗
値より高くなるため、出力bは接地電圧に近付く。そし
て、この出力bを受けるMOSトランジスタ51がオン
し、MOSトランジスタ52がオフして出力cが電源電
位となる。
【0020】このようなMOSトランジスタ構成のコン
パレータは、全てがMOSトランジスタ回路にて構成さ
れるカウンタと同一の半導体基板上に、MOS型素子と
バイポーラ型素子とを混載させるといった特殊な製造工
程を経ることなく、容易に集積化することができる。図
4は、他の実施例を示すブロック図である。この図にお
いて、カウンタ11及びコンパレータ15は、図1と同
一のものであり、コンパレータ15の比較出力に従って
カウンタ11をリセットするように構成している。
パレータは、全てがMOSトランジスタ回路にて構成さ
れるカウンタと同一の半導体基板上に、MOS型素子と
バイポーラ型素子とを混載させるといった特殊な製造工
程を経ることなく、容易に集積化することができる。図
4は、他の実施例を示すブロック図である。この図にお
いて、カウンタ11及びコンパレータ15は、図1と同
一のものであり、コンパレータ15の比較出力に従って
カウンタ11をリセットするように構成している。
【0021】カウンタ11は、所定の値に初期設定され
た後にクロック入力端子12から入力されるクロックに
従ってカウント動作し、カウント出力をデコーダ19に
入力する。デコーダ19は、カウンタ11のカウント出
力をデコードし、カウンと出力が予め設定されたデコー
ド値に一致するタイミングでタイミングパルスを発生す
る。このデコーダ19のデコード値は、プリセットデー
タ入力端子20から入力されて予めデコーダ19に設定
されるため、その後の動作時にプリセットデータを外部
から供給する必要はない。このようにデコーダ19を設
けた場合には、図1の場合と比較して、周辺回路を簡略
化することができる。また、デコーダ19を用いること
なくカウンタ11のカウント出力をそのまま取り出して
利用することも考えられる。
た後にクロック入力端子12から入力されるクロックに
従ってカウント動作し、カウント出力をデコーダ19に
入力する。デコーダ19は、カウンタ11のカウント出
力をデコードし、カウンと出力が予め設定されたデコー
ド値に一致するタイミングでタイミングパルスを発生す
る。このデコーダ19のデコード値は、プリセットデー
タ入力端子20から入力されて予めデコーダ19に設定
されるため、その後の動作時にプリセットデータを外部
から供給する必要はない。このようにデコーダ19を設
けた場合には、図1の場合と比較して、周辺回路を簡略
化することができる。また、デコーダ19を用いること
なくカウンタ11のカウント出力をそのまま取り出して
利用することも考えられる。
【0022】図5は、LCDパネルの駆動回路に本発明
のカウンタ回路を用いた場合の構成を示すブロックであ
る。基準クロックは、カウンタ5をカウント動作させる
と共に、駆動クロックとしてXドライバ2に供給され
る。カウンタ5は、プリセットデータが設定された後に
基準クロックをカウントし、所定数のカウントを完了し
たときにキャリー信号を発生することで基準クロックを
1/nに分周する。ここで得られる分周出力、即ち、基
準クロックが1/nに分周されたクロックは、カウンタ
11をカウント動作させると共に、駆動クロックとして
Yドライバ3に供給される。カウンタ11は、分周され
たクロックを受け、さらに1/mに分周してスタートパ
ルスを作成し、Yドライバ3に供給する。これら2つの
カウンタ5、11による分周動作は、図1に示すカウン
タ11の分周動作と同一である。カウンタ11と共に基
板10上に集積化して形成されるコンパレータ15は、
電源電圧を分圧して得られるモニタ電圧及び一定レベル
に維持されるリファレンス電圧を受け、モニタ電圧がリ
ファレンス電圧より低下したときに出力を反転してカウ
ンタ11をリセットする。これと同時に、そのリセット
パルスを各ドライバ2、3に与え、各ドライバ2、3か
らLCDの電力供給を停止させる。従って、電源電圧が
低下してコンパレータ15の出力が反転したときには、
各ドライバ2、3からLCDパネル1への電力の供給が
遮断されてLCDパネル1がオフ状態となると共に、カ
ウンタ11がリセットされて初期状態となる。
のカウンタ回路を用いた場合の構成を示すブロックであ
る。基準クロックは、カウンタ5をカウント動作させる
と共に、駆動クロックとしてXドライバ2に供給され
る。カウンタ5は、プリセットデータが設定された後に
基準クロックをカウントし、所定数のカウントを完了し
たときにキャリー信号を発生することで基準クロックを
1/nに分周する。ここで得られる分周出力、即ち、基
準クロックが1/nに分周されたクロックは、カウンタ
11をカウント動作させると共に、駆動クロックとして
Yドライバ3に供給される。カウンタ11は、分周され
たクロックを受け、さらに1/mに分周してスタートパ
ルスを作成し、Yドライバ3に供給する。これら2つの
カウンタ5、11による分周動作は、図1に示すカウン
タ11の分周動作と同一である。カウンタ11と共に基
板10上に集積化して形成されるコンパレータ15は、
電源電圧を分圧して得られるモニタ電圧及び一定レベル
に維持されるリファレンス電圧を受け、モニタ電圧がリ
ファレンス電圧より低下したときに出力を反転してカウ
ンタ11をリセットする。これと同時に、そのリセット
パルスを各ドライバ2、3に与え、各ドライバ2、3か
らLCDの電力供給を停止させる。従って、電源電圧が
低下してコンパレータ15の出力が反転したときには、
各ドライバ2、3からLCDパネル1への電力の供給が
遮断されてLCDパネル1がオフ状態となると共に、カ
ウンタ11がリセットされて初期状態となる。
【0023】このように、コンパレータ15をカウンタ
11とワンチップ化してLCDパネル1の駆動回路を構
成すれば、保護回路(コンパレータ15)を付加したこ
とによる部品点数の増加はなく、配線の複雑化も防止で
きる。また、以上のようなLCDパネル1の駆動回路の
他にも、本発明のカウンタ回路は、カウント機能とリセ
ット機能とが同時に必要となるようなシステムに採用可
能である。例えば、マイコンのCPU(Central Process
ing Unit)のリセット動作に合わせて所定の指示を発生
するような場合に用いる。
11とワンチップ化してLCDパネル1の駆動回路を構
成すれば、保護回路(コンパレータ15)を付加したこ
とによる部品点数の増加はなく、配線の複雑化も防止で
きる。また、以上のようなLCDパネル1の駆動回路の
他にも、本発明のカウンタ回路は、カウント機能とリセ
ット機能とが同時に必要となるようなシステムに採用可
能である。例えば、マイコンのCPU(Central Process
ing Unit)のリセット動作に合わせて所定の指示を発生
するような場合に用いる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、カウンタ回路にリセッ
ト機能を付加したことにより、カウンタの周辺回路の簡
略化が図れ、このカウンタ回路を用いる装置のコストを
削減することができる。また、マスタスライス方式の半
導体装置において、コンパレータを含むカウンタ回路を
1つの基準セルとして構成することで、種々のシステム
への対応が容易にできる。
ト機能を付加したことにより、カウンタの周辺回路の簡
略化が図れ、このカウンタ回路を用いる装置のコストを
削減することができる。また、マスタスライス方式の半
導体装置において、コンパレータを含むカウンタ回路を
1つの基準セルとして構成することで、種々のシステム
への対応が容易にできる。
【図1】本発明のカウンタ回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】モニタ電圧及びリファレンス電圧を発生する回
路の構成図である。
路の構成図である。
【図3】MOSトランジスタ構成としたコンパレータの
回路図である。
回路図である。
【図4】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明のカウンタ回路をLCDパネルの駆動回
路に用いたときのブロック図である。
路に用いたときのブロック図である。
【図6】LCDパネルの駆動回路の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図7】LCDパネルの駆動回路の動作を説明するタイ
ミング図である。
ミング図である。
1 LCDパネル 2 Xドライバ 3 Yドライバ 4 ドライバ制御回路 10 半導体基板 11 カウンタ 15 コンパレータ 19 デコーダ 30 第1の判定回路 40 第2の判定回路 50 バッファ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 与えられるクロックパルスの立ち上がり
あるいは立ち下がりのタイミングに応答し、一定の周期
でカウント動作を繰り返すカウント手段と、取り込んだ
電圧を所定の基準電圧と比較し、その比較結果に従って
上記カウント手段をリセットする比較手段と、を備えた
ことを特徴とするカウンタ回路。 - 【請求項2】 与えられるクロックパルスの立ち上がり
あるいは立ち下がりのタイミングに応答し、一定の周期
でカウント動作を繰り返すカウント手段と、カウント動
作を繰り返す毎に上記カウント手段にプリセットデータ
を設定する設定手段と、電源電圧を所定の基準電圧と比
較し、電源電圧が基準電圧以下となったときに上記カウ
ント手段をリセットする比較手段と、が共通の半導体基
板上に集積化され、上記カウント手段のカウント結果か
ら一定の周期を有するタイミングパルスを得ると共に、
上記比較手段の比較結果からリセットパルスを得ること
を特徴とするカウンタ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007719A JPH07219480A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | カウンタ回路 |
| KR1019950001357A KR0160359B1 (ko) | 1994-01-27 | 1995-01-26 | 카운터 회로 및 이것에 이용되는 전압 비교 회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007719A JPH07219480A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | カウンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219480A true JPH07219480A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11673543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007719A Pending JPH07219480A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219480A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040050531A (ko) * | 2002-12-10 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치를 구동하는 소스 드라이버의 출력버퍼제어장치 |
| JP2020026961A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 多摩川精機株式会社 | 角度検出器の励磁信号異常検出装置 |
| JP2020026962A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 多摩川精機株式会社 | 角度検出器の出力信号異常検出装置 |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP6007719A patent/JPH07219480A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040050531A (ko) * | 2002-12-10 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치를 구동하는 소스 드라이버의 출력버퍼제어장치 |
| JP2020026961A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 多摩川精機株式会社 | 角度検出器の励磁信号異常検出装置 |
| JP2020026962A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 多摩川精機株式会社 | 角度検出器の出力信号異常検出装置 |
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