JPH07219606A - プログラム最適化処理装置 - Google Patents
プログラム最適化処理装置Info
- Publication number
- JPH07219606A JPH07219606A JP6008094A JP809494A JPH07219606A JP H07219606 A JPH07219606 A JP H07219606A JP 6008094 A JP6008094 A JP 6008094A JP 809494 A JP809494 A JP 809494A JP H07219606 A JPH07219606 A JP H07219606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- control device
- optimization
- processor
- input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000005457 optimization Methods 0.000 claims description 11
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ伝送路に接続される複数の制御装置の
各々に、最適化されたプログラムを容易かつ短時間に提
供し得るようにする。 【構成】 データ伝送路2を介して接続された複数の制
御装置3から、その各々が如何なる種類のプロセッサと
入出力ポートからなるかの情報を収集し、これにもとづ
き予め記憶している最適化プログラムの少なくとも1つ
を選択して、制御装置に固有の最適化されたプログラム
を作成するプログラム最適化処理装置1を設けることに
より、各制御装置で個別のプログラムを作成しなくても
済むようにする。
各々に、最適化されたプログラムを容易かつ短時間に提
供し得るようにする。 【構成】 データ伝送路2を介して接続された複数の制
御装置3から、その各々が如何なる種類のプロセッサと
入出力ポートからなるかの情報を収集し、これにもとづ
き予め記憶している最適化プログラムの少なくとも1つ
を選択して、制御装置に固有の最適化されたプログラム
を作成するプログラム最適化処理装置1を設けることに
より、各制御装置で個別のプログラムを作成しなくても
済むようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ伝送路を介し
て接続された複数の制御装置の、各プログラムをそれぞ
れ最適化するための最適化処理装置に関する。
て接続された複数の制御装置の、各プログラムをそれぞ
れ最適化するための最適化処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシステムでは、1つのデ
ータ伝送路に接続された制御装置が全く同じ構成なら
ば、各制御装置は同じプログラムで所定の機能を実行す
ることができるが、実際にはメインプロセッサの種類や
入出力ポートの仕様が異なることが多いため、各制御装
置毎に専用のプログラムを作成して対処しているケース
が多い。
ータ伝送路に接続された制御装置が全く同じ構成なら
ば、各制御装置は同じプログラムで所定の機能を実行す
ることができるが、実際にはメインプロセッサの種類や
入出力ポートの仕様が異なることが多いため、各制御装
置毎に専用のプログラムを作成して対処しているケース
が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、各制御装
置毎に固有のプログラムで対処しているため、作成に時
間が掛かるだけでなく、制御装置の構成要素や機能を変
更しようとすると新たなプログラムを作成しなければな
らず、対応が円滑に行なわれないという問題がある。し
たがって、この発明の課題は1つのデータ伝送路に接続
される複数の制御装置に対し、最適なプログラムを容易
かつ短時間に提供し得るようにすることにある。
置毎に固有のプログラムで対処しているため、作成に時
間が掛かるだけでなく、制御装置の構成要素や機能を変
更しようとすると新たなプログラムを作成しなければな
らず、対応が円滑に行なわれないという問題がある。し
たがって、この発明の課題は1つのデータ伝送路に接続
される複数の制御装置に対し、最適なプログラムを容易
かつ短時間に提供し得るようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、この発明では、プロセッサと各種入出力ポート
を持ちデータ伝送路に接続される複数の制御装置に対し
て共通に設けられ、各制御装置の各々から如何なる種類
のプロセッサと入出力ポートからなるかを示す構成要素
情報を収集し、収集した構成要素情報に応じて、予め記
憶されている最適化プログラの少なくとも1つを選択し
て各制御装置毎に一連の最適化プログラムを作成し、作
成された一連の最適化プログラムを各制御装置へ伝送す
ることを特徴としている。
るため、この発明では、プロセッサと各種入出力ポート
を持ちデータ伝送路に接続される複数の制御装置に対し
て共通に設けられ、各制御装置の各々から如何なる種類
のプロセッサと入出力ポートからなるかを示す構成要素
情報を収集し、収集した構成要素情報に応じて、予め記
憶されている最適化プログラの少なくとも1つを選択し
て各制御装置毎に一連の最適化プログラムを作成し、作
成された一連の最適化プログラムを各制御装置へ伝送す
ることを特徴としている。
【0005】
【作用】共通のプログラム最適化処理装置に、プロセッ
サの種別と入出力ポートの種別により一義的に決まる個
々の最適化プログラムを予め記憶しておき、電源投入時
などの実運転を行なっていないときに、各制御装置から
その各々が如何なる種別のプロセッサと各種入出力ポー
トからなるのかの情報を収集し、これにもとづき一連の
最適化プログラムを作成し得るようにし、かつ、作成さ
れた一連の最適化プログラムを伝送路を介して各制御装
置に伝送することで、制御装置毎に個別に作成していた
プログラムの作成を容易にし、製作のための時間を短縮
する。
サの種別と入出力ポートの種別により一義的に決まる個
々の最適化プログラムを予め記憶しておき、電源投入時
などの実運転を行なっていないときに、各制御装置から
その各々が如何なる種別のプロセッサと各種入出力ポー
トからなるのかの情報を収集し、これにもとづき一連の
最適化プログラムを作成し得るようにし、かつ、作成さ
れた一連の最適化プログラムを伝送路を介して各制御装
置に伝送することで、制御装置毎に個別に作成していた
プログラムの作成を容易にし、製作のための時間を短縮
する。
【0006】
【実施例】図1はこの発明が適用されるシステム構成を
示す概要図である。すなわち、1本のデータ伝送路2
(L)に接続された複数の制御装置3(C1〜Cn)に
対し、プログラム最適化処理装置1(MC)を共通に設
けて構成される。このプログラム最適化処理装置1に
は、プロセッサの種別と入出力ポートの種別により一義
的に決まる個々の基本プログラムが予め記憶されてお
り、電源投入時や休止中などで実運転を行なっていない
ときに、各制御装置3からその各々がどのような種別の
プロセッサと各種入出力ポートから成っているかを示す
構成要素情報を収集し、これにもとづき最適化されたプ
ログラムを作成する機能を有している。
示す概要図である。すなわち、1本のデータ伝送路2
(L)に接続された複数の制御装置3(C1〜Cn)に
対し、プログラム最適化処理装置1(MC)を共通に設
けて構成される。このプログラム最適化処理装置1に
は、プロセッサの種別と入出力ポートの種別により一義
的に決まる個々の基本プログラムが予め記憶されてお
り、電源投入時や休止中などで実運転を行なっていない
ときに、各制御装置3からその各々がどのような種別の
プロセッサと各種入出力ポートから成っているかを示す
構成要素情報を収集し、これにもとづき最適化されたプ
ログラムを作成する機能を有している。
【0007】図2は或る制御装置の動作例を説明するた
めのフローチャートである。まず、ステップでは、ポ
ートAからデータを入力し、所定の変換をしてメモリに
格納し(ステップ)、次いで、図1の制御装置3から
所定の指示を受け、ポートBにデータを出力する(ステ
ップ)。
めのフローチャートである。まず、ステップでは、ポ
ートAからデータを入力し、所定の変換をしてメモリに
格納し(ステップ)、次いで、図1の制御装置3から
所定の指示を受け、ポートBにデータを出力する(ステ
ップ)。
【0008】表1は、プログラム最適化処理装置1が各
制御装置3(C1〜Cn)から集めた情報をもとに作成
した構成要素例を示すもので、例えば制御装置C1はメ
インプロセッサの種別がP1、入出力ポートAの種別が
S1、入出力ポートBの種別がR1の各要素から構成さ
れていること等を示している。なお、この表1はプログ
ラム最適化処理装置1内の図示されないメモリに格納さ
れる。
制御装置3(C1〜Cn)から集めた情報をもとに作成
した構成要素例を示すもので、例えば制御装置C1はメ
インプロセッサの種別がP1、入出力ポートAの種別が
S1、入出力ポートBの種別がR1の各要素から構成さ
れていること等を示している。なお、この表1はプログ
ラム最適化処理装置1内の図示されないメモリに格納さ
れる。
【表1】
【0009】表2は、プログラム管理装置1内で、メイ
ンプロセッサの種類や入出力ポートの仕様などを含め、
各構成要素毎に作成されている最適化されているプログ
ラム番号(PN1,PN2…)と、そのプログラムに対
応する各制御装置の構成要素の1例を示す。例えば、メ
インプロセッサがP1,入出力ポートがS1の場合はプ
ログラムPN1が対応し、メインプロセッサがP2,入
出力ポートがR2の場合は、プログラムPN7が対応す
ること等を示している。なお、表2とプログラムPN
1,PN2…もプログラム管理装置1内のメモリに格納
されている。
ンプロセッサの種類や入出力ポートの仕様などを含め、
各構成要素毎に作成されている最適化されているプログ
ラム番号(PN1,PN2…)と、そのプログラムに対
応する各制御装置の構成要素の1例を示す。例えば、メ
インプロセッサがP1,入出力ポートがS1の場合はプ
ログラムPN1が対応し、メインプロセッサがP2,入
出力ポートがR2の場合は、プログラムPN7が対応す
ること等を示している。なお、表2とプログラムPN
1,PN2…もプログラム管理装置1内のメモリに格納
されている。
【表2】
【0010】図3はプログラム最適化処理装置の動作を
説明するためのフローチャートで、或る制御装置が図2
の如き動作をする場合の例を示すものである。まず、プ
ログラム最適化処理装置1は、データ伝送路2を経由し
て各制御装置3から構成要素の情報を収集する。これを
まとめて示すのが、先に説明した表1である。次に、こ
の表1から最適化に必要な構成要素(例えばP1,S
1)を抽出し、この抽出された構成要素にもとづき、表
2から最適化プログラムを抽出する。ここでは、構成要
素がメインプロセッサP1,入出力ポートがS1なの
で、最適化プログラムとしてPN1を選択する(ステッ
プ)。これにより、図2のステップは最適化プログ
ラムPN1に置換される。
説明するためのフローチャートで、或る制御装置が図2
の如き動作をする場合の例を示すものである。まず、プ
ログラム最適化処理装置1は、データ伝送路2を経由し
て各制御装置3から構成要素の情報を収集する。これを
まとめて示すのが、先に説明した表1である。次に、こ
の表1から最適化に必要な構成要素(例えばP1,S
1)を抽出し、この抽出された構成要素にもとづき、表
2から最適化プログラムを抽出する。ここでは、構成要
素がメインプロセッサP1,入出力ポートがS1なの
で、最適化プログラムとしてPN1を選択する(ステッ
プ)。これにより、図2のステップは最適化プログ
ラムPN1に置換される。
【0011】図2の次のステップは、入力データにつ
いて所定の変換を行なうステップなので、表2を参照し
て最適化プログラムを抽出する。ここでは、構成要素が
メインプロセッサP1のデータ変換なので、最適化プロ
グラムとしてPN10が選択され、図2のステップは
図3のようにPN10で置換される。さらに、ステップ
は変換データのポートBへの出力なので、上記と同様
にして表2から、メインプロセッサP1によるポートB
(R1)への出力ということから、最適化プログラムP
N5が選択され、図2のステップは図3のようにPN
5にて置換される。なお、こうして作成された或る制御
装置用の一連のプログラムは、プログラム最適化処理装
置1から各制御装置3に与えられるので、各制御装置3
では図示されない所定のメモリにこの一連の最適化プロ
グラムを記憶するなどした後、これにもとづき所定の処
理を実行する。
いて所定の変換を行なうステップなので、表2を参照し
て最適化プログラムを抽出する。ここでは、構成要素が
メインプロセッサP1のデータ変換なので、最適化プロ
グラムとしてPN10が選択され、図2のステップは
図3のようにPN10で置換される。さらに、ステップ
は変換データのポートBへの出力なので、上記と同様
にして表2から、メインプロセッサP1によるポートB
(R1)への出力ということから、最適化プログラムP
N5が選択され、図2のステップは図3のようにPN
5にて置換される。なお、こうして作成された或る制御
装置用の一連のプログラムは、プログラム最適化処理装
置1から各制御装置3に与えられるので、各制御装置3
では図示されない所定のメモリにこの一連の最適化プロ
グラムを記憶するなどした後、これにもとづき所定の処
理を実行する。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、プログラム最適化処
理装置により制御装置毎に最適化されたプログラムを作
成し、作成されたプログラムを伝送路を介して制御装置
に与えるようにしたので、制御装置毎に独自に作成して
いたプログラムの作成が容易になるだけでなく、製作の
ための時間も短縮されるという利点が得られる。
理装置により制御装置毎に最適化されたプログラムを作
成し、作成されたプログラムを伝送路を介して制御装置
に与えるようにしたので、制御装置毎に独自に作成して
いたプログラムの作成が容易になるだけでなく、製作の
ための時間も短縮されるという利点が得られる。
【図1】この発明が適用されるシステム構成を示す概要
図である。
図である。
【図2】図1の或る制御装置の動作例を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】プログラム最適化処理装置の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
1(MC)…プログラム最適化処理装置、2(L)…デ
ータ伝送路、3(C1〜Cn)…制御装置。
ータ伝送路、3(C1〜Cn)…制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 プロセッサと各種入出力ポートを持ちデ
ータ伝送路に接続される複数の制御装置に対して共通に
設けられ、各制御装置の各々から如何なる種類のプロセ
ッサと入出力ポートからなるかを示す構成要素情報を収
集し、収集した構成要素情報に応じて、予め記憶されて
いる最適化プログラの少なくとも1つを選択して各制御
装置毎に一連の最適化プログラムを作成し、作成された
一連の最適化プログラムを各制御装置へ伝送することを
特徴とするプログラム最適化処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008094A JPH07219606A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | プログラム最適化処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008094A JPH07219606A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | プログラム最適化処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219606A true JPH07219606A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11683733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008094A Pending JPH07219606A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | プログラム最適化処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219606A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011506A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Nec Corp | 起動イメージ提供システム及び方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにプログラム |
| WO2005119430A3 (en) * | 2004-06-01 | 2007-04-19 | Lehman Brothers | Method and system for collecting processor information |
| US7784064B2 (en) | 2004-04-14 | 2010-08-24 | Barclays Capital Inc. | Method for collecting monitor information |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP6008094A patent/JPH07219606A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7512774B2 (en) | 2004-04-14 | 2009-03-31 | Barclays Capital Inc. | Method and system for collecting processor information |
| US7784064B2 (en) | 2004-04-14 | 2010-08-24 | Barclays Capital Inc. | Method for collecting monitor information |
| WO2005119430A3 (en) * | 2004-06-01 | 2007-04-19 | Lehman Brothers | Method and system for collecting processor information |
| JP2006011506A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Nec Corp | 起動イメージ提供システム及び方法、ブートノード装置、ブートサーバ装置並びにプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |