JPH07219675A - コンピュータドライブの取付け組立体 - Google Patents
コンピュータドライブの取付け組立体Info
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- JPH07219675A JPH07219675A JP6244847A JP24484794A JPH07219675A JP H07219675 A JPH07219675 A JP H07219675A JP 6244847 A JP6244847 A JP 6244847A JP 24484794 A JP24484794 A JP 24484794A JP H07219675 A JPH07219675 A JP H07219675A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- drive
- computer
- slide container
- floppy
- Prior art date
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- Withdrawn
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
- G11B33/123—Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis
- G11B33/124—Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis of the single recording/reproducing device, e.g. disk drive, onto a chassis
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/183—Internal mounting support structures, e.g. for supporting printed circuit boards
- G06F1/184—Mounting of motherboards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
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- G06F1/187—Mounting of fixed or removable disk drives
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータが道具を使用せずに、ドライブ及
び補助ポートの修理及び取り替えを可能にするコンピュ
ータコンソール組立体を提供することである。 【構成】 コンピュータコンソール組立体10は、フロ
ントパネル22とドライブを保持するドライブ保持組立
体28と該組立体28を収容するスライド容器組立体4
0とからなるドライブ組立体16と、これを覆うドアパ
ネル18とから構成される。
び補助ポートの修理及び取り替えを可能にするコンピュ
ータコンソール組立体を提供することである。 【構成】 コンピュータコンソール組立体10は、フロ
ントパネル22とドライブを保持するドライブ保持組立
体28と該組立体28を収容するスライド容器組立体4
0とからなるドライブ組立体16と、これを覆うドアパ
ネル18とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概してコンピュータド
ライブ用の取付け組立体に関し、さらに詳しく言えば、
道具を全く使用せずにコンピュータオペレータにより容
易に取り外しできるディスクドライブ取付け組立体に関
する。
ライブ用の取付け組立体に関し、さらに詳しく言えば、
道具を全く使用せずにコンピュータオペレータにより容
易に取り外しできるディスクドライブ取付け組立体に関
する。
【0002】
【従来技術と解決課題】コンピュータのフロッピーもし
くはディスク用の取付け組立体は、いかにしてこのよう
なディスクドライブがコンピュータの外部ケースを取り
外した後ドライブ組立体へアクセスするオペレータによ
って修理あるいは取り替えることができるか、知られて
いる。この作業は、通常ドライバーのような道具等を必
要とする。ドライブ組立体も、また通常何らかの方法で
コンピュータのフレームに固定されているため、修理あ
るいは同一の代替物と取り替えるには、再度ドライブ組
立体をフレームから取り外すのに道具を使用しなければ
ならない。
くはディスク用の取付け組立体は、いかにしてこのよう
なディスクドライブがコンピュータの外部ケースを取り
外した後ドライブ組立体へアクセスするオペレータによ
って修理あるいは取り替えることができるか、知られて
いる。この作業は、通常ドライバーのような道具等を必
要とする。ドライブ組立体も、また通常何らかの方法で
コンピュータのフレームに固定されているため、修理あ
るいは同一の代替物と取り替えるには、再度ドライブ組
立体をフレームから取り外すのに道具を使用しなければ
ならない。
【0003】いくつかの例では、ディスクドライブは、
コンピュータの外側ケースを外さなくても前面パネルを
外すことによってコンソールの前面から直接取り外しで
きる。しかしながら、ディスクドライブを保持するこの
パネルは、これを外してドライブにアクセスするのに道
具を必要とする。ドライブは、通常コンピュータ内のフ
レームに固定されているので、フレームからドライブを
取り外すのに道具が必要とされる。
コンピュータの外側ケースを外さなくても前面パネルを
外すことによってコンソールの前面から直接取り外しで
きる。しかしながら、ディスクドライブを保持するこの
パネルは、これを外してドライブにアクセスするのに道
具を必要とする。ドライブは、通常コンピュータ内のフ
レームに固定されているので、フレームからドライブを
取り外すのに道具が必要とされる。
【0004】さらに、ディスクドライブは、通常マウ
ス、補助用キーボード等のようなコンピュータデバイス
として使用されるいくつかの補助ポートに隣接して位置
付けられる。これら補助デバイスには通常ヒューズがつ
ながれており、これらのヒューズは、必要な時にドライ
バ等のような道具を使用してコンピュータのバックパネ
ルあるいは全ケースを外すことによってのみ取り替えで
きる。
ス、補助用キーボード等のようなコンピュータデバイス
として使用されるいくつかの補助ポートに隣接して位置
付けられる。これら補助デバイスには通常ヒューズがつ
ながれており、これらのヒューズは、必要な時にドライ
バ等のような道具を使用してコンピュータのバックパネ
ルあるいは全ケースを外すことによってのみ取り替えで
きる。
【0005】上述したドライブ及びヒューズの取り替え
と(/あるいは)修理のやっかいな性質のために、当業
界は、道具を全く使用ぜずにコンピュータのオペレータ
によりコンピュータのコンソールからスライド可能に取
り外しできるコンピュータディスクドライブを非常に必
要としていた。同様に、取り外した時に補助コンピュー
タポートをヒューズでつなぐのに使用されるヒューズに
アクセスできるようになり、その結果、ディスクドライ
ブの修理と(/あるいは)コンピュータポートのヒュー
ズの取り替えが簡単になるコンピュータディスクドライ
ブが必要とされた。
と(/あるいは)修理のやっかいな性質のために、当業
界は、道具を全く使用ぜずにコンピュータのオペレータ
によりコンピュータのコンソールからスライド可能に取
り外しできるコンピュータディスクドライブを非常に必
要としていた。同様に、取り外した時に補助コンピュー
タポートをヒューズでつなぐのに使用されるヒューズに
アクセスできるようになり、その結果、ディスクドライ
ブの修理と(/あるいは)コンピュータポートのヒュー
ズの取り替えが簡単になるコンピュータディスクドライ
ブが必要とされた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本出願人は、道具を全く
使用せずに容易に取り外せて、取り外すとコンピュータ
によって使用されるいくつかの補助ポートに関連するヒ
ューズにアクセスできるようになるコンピュータドライ
ブを提供することによって従来技術その他に関連する上
述の問題を解決する。
使用せずに容易に取り外せて、取り外すとコンピュータ
によって使用されるいくつかの補助ポートに関連するヒ
ューズにアクセスできるようになるコンピュータドライ
ブを提供することによって従来技術その他に関連する上
述の問題を解決する。
【0007】これを達成するために、本出願人は、圧力
を掛けるスライド容器組立体内にスライド可能に位置付
けられるコンピュータドライブ保持組立体を提供する。
オペレータにより(このコンピュータドライブ保持組立
体を)圧力係合に打ち勝って容器組立体から取り外した
ときに、このドライブは、容器組立体の開放底部を介し
てスライド容器組立体に隣接して位置付けられている補
助ポートにアクセス領域を提供して、そこに位置するポ
ートのヒューズを取り替え可能にする。
を掛けるスライド容器組立体内にスライド可能に位置付
けられるコンピュータドライブ保持組立体を提供する。
オペレータにより(このコンピュータドライブ保持組立
体を)圧力係合に打ち勝って容器組立体から取り外した
ときに、このドライブは、容器組立体の開放底部を介し
てスライド容器組立体に隣接して位置付けられている補
助ポートにアクセス領域を提供して、そこに位置するポ
ートのヒューズを取り替え可能にする。
【0008】上述の点から見て、本発明の一つの様相
は、道具を全く使用せずにコンピュータから容易に取り
外せるコンピュータディスクドライブ組立体を提供する
ことであることがわかるだろう。
は、道具を全く使用せずにコンピュータから容易に取り
外せるコンピュータディスクドライブ組立体を提供する
ことであることがわかるだろう。
【0009】本発明の別の様相は、コンピュータコンソ
ールの前面から取り外すと細長いアクセスポートを提供
してこの部分を介してコンピュータのヒューズを取り替
えることができるコンピュータディスクドライブを提供
することである。
ールの前面から取り外すと細長いアクセスポートを提供
してこの部分を介してコンピュータのヒューズを取り替
えることができるコンピュータディスクドライブを提供
することである。
【0010】本発明のまた別の様相は、揺れるドアプレ
ートによって覆われる、ディスクドライブと補助ポート
とを取付けるためのパネルを提供することである。
ートによって覆われる、ディスクドライブと補助ポート
とを取付けるためのパネルを提供することである。
【0011】これらと本発明の他の様相は、好ましい実
施例の以下の説明を読みながら、添付した図面と合わせ
て考察するとより深く理解できるだろう。
施例の以下の説明を読みながら、添付した図面と合わせ
て考察するとより深く理解できるだろう。
【0012】
【実施例】さて、図面(この図面は、本発明の好ましい
実施例を説明するために図示したものであって、本発明
をこれに限定するものでない)を参照すると、図1及び
2は、分散形プロセス制御システムの一部として通常使
用されるコンピュータコンソール組立体10を図示す
る。このコンピュータ組立体10は、オペレータ用キー
ボード14により与えられる制御入力、あるいは独自に
取付けられるフロッピードライブ組立体16を介してコ
ンピュータ組立体10のハードドライブ(図示なし)に
入力されるデータ及びプログラムを表示するためのモニ
ター12をもつ。
実施例を説明するために図示したものであって、本発明
をこれに限定するものでない)を参照すると、図1及び
2は、分散形プロセス制御システムの一部として通常使
用されるコンピュータコンソール組立体10を図示す
る。このコンピュータ組立体10は、オペレータ用キー
ボード14により与えられる制御入力、あるいは独自に
取付けられるフロッピードライブ組立体16を介してコ
ンピュータ組立体10のハードドライブ(図示なし)に
入力されるデータ及びプログラムを表示するためのモニ
ター12をもつ。
【0013】フロッピー用ドライブ取付け組立体16
は、モニター12の一方側にキーボード14と直角に位
置付けられて、オペレータのアクセスを容易にしてい
る。このドライブ組立体は、通常リップ部20をもつド
アパネル18によって覆われている。オペレータは、リ
ップ部20によりコンソール組立体10から離れるよう
にドアパネル18を振らす(弧を描いて動かす)ことが
できる。ドアパネル18をキーボード14に平行な位置
まで十分に振らすと、ドアパネル18がコンソール組立
体10の内部へ挿入することができて、図1に図示され
るように、ドライブ組立体16を露出できる。
は、モニター12の一方側にキーボード14と直角に位
置付けられて、オペレータのアクセスを容易にしてい
る。このドライブ組立体は、通常リップ部20をもつド
アパネル18によって覆われている。オペレータは、リ
ップ部20によりコンソール組立体10から離れるよう
にドアパネル18を振らす(弧を描いて動かす)ことが
できる。ドアパネル18をキーボード14に平行な位置
まで十分に振らすと、ドアパネル18がコンソール組立
体10の内部へ挿入することができて、図1に図示され
るように、ドライブ組立体16を露出できる。
【0014】図3〜9を詳しく参照してみると、フロッ
ピー用ドライブ取付け組立体16は、螺子24によって
コンソール組立体10に取付けられる前面パネル22を
もつ。前面パネル22は、図8〜9に見られるようなフ
ロッピー用ドライブ保持組立体28をスライドさせて挿
入するための開口部26もつ。さらに、前面パネル22
は、良く知られる手法で補助キーボード(図示なし)を
コンソール組立体10につなぐためのプラグを保持する
ための開口部30をもつ。三つの状態をもつスイッチ3
2は、前面パネル22のもう一方側に位置付けられてい
て、コンソール組立体をOFF状態からTUNE状態あ
るいはCONFIGURE状態のいずれかへ切り替わる
ように使用される。一連の電子周辺ポートは、スイッチ
32と補助キーボードプラグ30との間に位置付けられ
る。これらは、マウス及びトラックボール用ポート34
と補助ポート36とメンブレンキーボードプラグ38と
を含んでいる。これらのポート34、36、38の各々
は、個々にヒューズをつながれていて、それらのヒュー
ズへの通常のアクセスは、コンソール組立体10のバッ
クパネルを取り外すことによって行われる。しかしなが
ら、これらのポート34、36、38がその頂部上方の
ドライブ保持組立体28を挿入するための開口部26の
近くにあることから、ドライブ保持組立体28を前面パ
ネル22から取り外すせばいつでもオペレータが開口部
26へ手を入れてヒューズを取り替えることが可能にな
る。
ピー用ドライブ取付け組立体16は、螺子24によって
コンソール組立体10に取付けられる前面パネル22を
もつ。前面パネル22は、図8〜9に見られるようなフ
ロッピー用ドライブ保持組立体28をスライドさせて挿
入するための開口部26もつ。さらに、前面パネル22
は、良く知られる手法で補助キーボード(図示なし)を
コンソール組立体10につなぐためのプラグを保持する
ための開口部30をもつ。三つの状態をもつスイッチ3
2は、前面パネル22のもう一方側に位置付けられてい
て、コンソール組立体をOFF状態からTUNE状態あ
るいはCONFIGURE状態のいずれかへ切り替わる
ように使用される。一連の電子周辺ポートは、スイッチ
32と補助キーボードプラグ30との間に位置付けられ
る。これらは、マウス及びトラックボール用ポート34
と補助ポート36とメンブレンキーボードプラグ38と
を含んでいる。これらのポート34、36、38の各々
は、個々にヒューズをつながれていて、それらのヒュー
ズへの通常のアクセスは、コンソール組立体10のバッ
クパネルを取り外すことによって行われる。しかしなが
ら、これらのポート34、36、38がその頂部上方の
ドライブ保持組立体28を挿入するための開口部26の
近くにあることから、ドライブ保持組立体28を前面パ
ネル22から取り外すせばいつでもオペレータが開口部
26へ手を入れてヒューズを取り替えることが可能にな
る。
【0015】図4〜7を特に参照すると、開口部26の
底部を開放したままポート34、36、38の上記ヒュ
ーズへのアクセスを可能にするために、スライド容器組
立体40が前面パネル22に取付けられて、前面パネル
22の開口部26へのドライブ保持組立体28のスライ
ド式の挿入と取り出しを容易にしているということが分
かる。
底部を開放したままポート34、36、38の上記ヒュ
ーズへのアクセスを可能にするために、スライド容器組
立体40が前面パネル22に取付けられて、前面パネル
22の開口部26へのドライブ保持組立体28のスライ
ド式の挿入と取り出しを容易にしているということが分
かる。
【0016】スライド容器組立体40は、前面パネル2
2の孔46と整列するように形成される同大の孔44を
備える一対のフロントフランジ42を有して、スライド
容器組立体40がナット及びボルトあるいは螺子のよう
な知られた手段によって前面パネルにしっかり保持され
ることを可能にしている。スライド容器組立体40の底
部は、ドライブ保持組立体28のための滑動可能な軌道
(トラック)を形成するためのフランジ端部48を備え
つつ開放になっている。スライド容器組立体40の上部
50には、リベット、螺子、ナット及びボルトのような
締め具54、または何らかの他の知られた締め具によっ
て葉状の板ばね組立体52が取りつけられていて、組立
体の凹部56が上部50の開口58を介して置かれる。
凹部56は、開口58の縁に載っているL字の脚部をも
つL字形端部60で終端する。板ばね組立体52の前部
にはテーパ部57が設けてあって、ドライブ保持組立体
28が板ばね組立体に留められずにスライド容器組立体
40への容易に挿入できる。H字型開口部62は、スラ
イド容器組立体40の端部にあって、ここを介してドラ
イブケーブルを通しこれらケーブルを組立体28内に取
付けられるドライブに接続するのに使用される。その結
果、TY−WRAPケーブル保持器と結合されてドライ
ブケーブルの歪みを軽減する。
2の孔46と整列するように形成される同大の孔44を
備える一対のフロントフランジ42を有して、スライド
容器組立体40がナット及びボルトあるいは螺子のよう
な知られた手段によって前面パネルにしっかり保持され
ることを可能にしている。スライド容器組立体40の底
部は、ドライブ保持組立体28のための滑動可能な軌道
(トラック)を形成するためのフランジ端部48を備え
つつ開放になっている。スライド容器組立体40の上部
50には、リベット、螺子、ナット及びボルトのような
締め具54、または何らかの他の知られた締め具によっ
て葉状の板ばね組立体52が取りつけられていて、組立
体の凹部56が上部50の開口58を介して置かれる。
凹部56は、開口58の縁に載っているL字の脚部をも
つL字形端部60で終端する。板ばね組立体52の前部
にはテーパ部57が設けてあって、ドライブ保持組立体
28が板ばね組立体に留められずにスライド容器組立体
40への容易に挿入できる。H字型開口部62は、スラ
イド容器組立体40の端部にあって、ここを介してドラ
イブケーブルを通しこれらケーブルを組立体28内に取
付けられるドライブに接続するのに使用される。その結
果、TY−WRAPケーブル保持器と結合されてドライ
ブケーブルの歪みを軽減する。
【0017】図8〜9のドライブ保持組立体28は、そ
の内部にフロッピードライブ組立体を位置付けられるよ
うに大きさを測って形成され、点線で示され組立体28
の前部に面するディスクスロット64をもつ。ドライブ
胴体は、U字形ケース66の側面沿いにある側部孔68
を介して知られた締め具を使って締めることによって組
立体28のU字形ケース66の内側に保持される。ドラ
イブの端部が、U字形ケース66の上部70の端部に位
置付けられることで、ドライブケーブルがケース66の
開放端部72にアクセスしやすく位置付けできる。組立
体28の前部には、前方へ延長するタブ76を備える延
長フレーム74が設けてあることで、オペレータが組立
体28を掴んで、組立体28の端部78が組立体40の
スロット80に嵌合するまで組立体28をフランジ48
に沿ってスライド容器組立体40へ挿入できるようにし
ている。この状態では、開口部26の下方縁が、図9に
詳しく示されるスロット82に嵌合して組立体28を捕
捉する。ドライブを内部に取付けられるU字形ケース6
6は開口部26よりも小さいが、フレーム74は開口部
26よりも大きい。その結果、フレーム74は、組立体
28をスライド組立体40へ挿入したときに停止位置を
提供し、その部分に存在するいくらかの空間を覆う。か
くして、フレーム74は、細長い開口部26によりオペ
レータによる補助ポートのヒューズ(図示なし)へのア
クセスを容易にしている。この挿入された状態では、ケ
ース66の上部70は、板ばね組立体52の凹部56の
下で係合して、開口58からL字形部60を押し上げ、
その結果、開口部26の底縁との干渉位置にスロット8
2を維持することによるドライブ保持組立体28上への
板ばね組立体52の圧力によってスライド容器組立体4
0の内側に組立体28を捕捉する。組立体28を取外す
には、オペレータがタブ76を持ち上げて組立体28の
スロット82と開口部26の底縁との干渉を解き、タブ
76を前へ引くことによって組立体28を引き出し、そ
の結果、ワイヤ接続を露出させる。その後、これら(の
露出部分)は、別々に引き出されて組立体28を自由に
することで、組立体28がコンソール10から取り外せ
るようになる。組立体28をコンソールへ挿入するに
は、上記手順が逆に行われる。
の内部にフロッピードライブ組立体を位置付けられるよ
うに大きさを測って形成され、点線で示され組立体28
の前部に面するディスクスロット64をもつ。ドライブ
胴体は、U字形ケース66の側面沿いにある側部孔68
を介して知られた締め具を使って締めることによって組
立体28のU字形ケース66の内側に保持される。ドラ
イブの端部が、U字形ケース66の上部70の端部に位
置付けられることで、ドライブケーブルがケース66の
開放端部72にアクセスしやすく位置付けできる。組立
体28の前部には、前方へ延長するタブ76を備える延
長フレーム74が設けてあることで、オペレータが組立
体28を掴んで、組立体28の端部78が組立体40の
スロット80に嵌合するまで組立体28をフランジ48
に沿ってスライド容器組立体40へ挿入できるようにし
ている。この状態では、開口部26の下方縁が、図9に
詳しく示されるスロット82に嵌合して組立体28を捕
捉する。ドライブを内部に取付けられるU字形ケース6
6は開口部26よりも小さいが、フレーム74は開口部
26よりも大きい。その結果、フレーム74は、組立体
28をスライド組立体40へ挿入したときに停止位置を
提供し、その部分に存在するいくらかの空間を覆う。か
くして、フレーム74は、細長い開口部26によりオペ
レータによる補助ポートのヒューズ(図示なし)へのア
クセスを容易にしている。この挿入された状態では、ケ
ース66の上部70は、板ばね組立体52の凹部56の
下で係合して、開口58からL字形部60を押し上げ、
その結果、開口部26の底縁との干渉位置にスロット8
2を維持することによるドライブ保持組立体28上への
板ばね組立体52の圧力によってスライド容器組立体4
0の内側に組立体28を捕捉する。組立体28を取外す
には、オペレータがタブ76を持ち上げて組立体28の
スロット82と開口部26の底縁との干渉を解き、タブ
76を前へ引くことによって組立体28を引き出し、そ
の結果、ワイヤ接続を露出させる。その後、これら(の
露出部分)は、別々に引き出されて組立体28を自由に
することで、組立体28がコンソール10から取り外せ
るようになる。組立体28をコンソールへ挿入するに
は、上記手順が逆に行われる。
【0018】組立体28がコンソール10へ挿入されて
いる場合、板ばね組立体52の押上げられたL字形部6
0は上面70に沿って位置付けられて、オペレータがリ
ップ部20を掴むことができないコンソール10内の位
置までドアパネル18が挿入されないように制限するナ
チュラル停止部材として機能し、所望の時にはドアパネ
ル18によって前面パネル22を覆う。
いる場合、板ばね組立体52の押上げられたL字形部6
0は上面70に沿って位置付けられて、オペレータがリ
ップ部20を掴むことができないコンソール10内の位
置までドアパネル18が挿入されないように制限するナ
チュラル停止部材として機能し、所望の時にはドアパネ
ル18によって前面パネル22を覆う。
【0019】ある種の明白な修正と追加は簡潔及び読み
易さのために本明細書では削除されたが、特許請求の範
囲の範囲には含まれるようにしたつもりである。例え
ば、フロッピードライブの詳細は、良く知られているこ
とから削除されている。同様に、補助ポートの内部構造
の詳細も削除されている。これらのヒューズは良く知ら
れていてこれらの詳細も削除されている。
易さのために本明細書では削除されたが、特許請求の範
囲の範囲には含まれるようにしたつもりである。例え
ば、フロッピードライブの詳細は、良く知られているこ
とから削除されている。同様に、補助ポートの内部構造
の詳細も削除されている。これらのヒューズは良く知ら
れていてこれらの詳細も削除されている。
【図1】本発明のドライブ取付け組立体を組み入れてい
るコンピュータコンソールの側面図である。
るコンピュータコンソールの側面図である。
【図2】図1のモニター及びドライブの取付け組立体の
等角図である。
等角図である。
【図3】図1に図示される取付け組立体の前面パネルの
拡大正面図である。
拡大正面図である。
【図4】図1に図示される取付け組立体のスライド容器
組立体の等角図である。
組立体の等角図である。
【図5】図4のスライド容器組立体の平面図である。
【図6】図4のスライド容器組立体の正面図である。
【図7】図6のスライド容器組立体のリーフスプリング
組立体の側面図である。
組立体の側面図である。
【図8】図1のスライド式組立体に取付けられるように
図示されるドライブ保持組立体の等角図である。
図示されるドライブ保持組立体の等角図である。
【図9】図8に図示されるドライブ保持組立体の側面図
である。
である。
10 コンピュータコンソール組立体 12 モニター 14 キーボード 16 フロッピードライブ組立体 18 ドアパネル 20 リップ部 22 前面パネル 24 螺子 26 開口部 28 フロッピー用ドライブ保持組立体 30 プラグ用開口部 32 三つの状態をもつスイッチ 34 マウス及びトラックボール用ポート 36 補助ポート36 38 メンブレンキーボードプラグ 40 スライド容器組立体 42 一対のフロントフランジ 44、46 孔 48 フランジ端部 50 スライド容器組立体の上部 52 板ばね組立体 54 締め具 56 凹部 58 開口 60 L字形端部 62 H字型開口部 64 ディスクスロット 66 U字形ケース 68 側部孔 70 U字形ケースの上部 72 開放端部 74 延長フレーム 76 タブ 78 端部 80、82 スロット
Claims (15)
- 【請求項1】 道具を使用せずにオペレータによりコン
ピュータへの挿入とそこからの取り外しを可能にするコ
ンピュータ用フロッピードライブ取付け組立体におい
て、 開口部をもち且つ前記コンピュータの前面に固定可能に
取付けられる前面パネルと、 前記前面パネルの前記開口部を介してスライド容器組立
体沿いに滑り込ませることによって前記スライド容器組
立体内へ挿入されることを可能にする、前記フロッピー
ドライブを取りつけるための前記ドライブ保持組立体
と、 前記ドライブ保持組立体がオペレータによって前記スラ
イド容器組立体内へ滑り込ませるときは常に前記スライ
ド容器組立体内に前記ドライブ保持組立体を保持し、同
時に道具を全く使用せずにオペレータによって前記ドラ
イブ保持組立体を取り外し可能にするための圧力手段
と、を有する、前記フロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項2】 前記圧力手段は、前記スライド容器組立
体上に位置して前記ドライブ保持組立体を押圧する板バ
ネ組立体を含んでいる請求項1に記載のフロッピードラ
イブ取付け組立体。 - 【請求項3】 前記ドライブ保持組立体は、前記スライ
ド容器組立体内への前記ドライブ保持組立体の滑動を制
限するために前記前面パネルの開口部より大きな前面フ
レームをもつ請求項1に記載のフロッピードライブ取付
け組立体。 - 【請求項4】 前記ドライブ保持組立体は、これが前記
スライド容器組立体内へ完全に挿入される時に前記前面
パネルの開口部の縁の上部で嵌合して前記ドライブ保持
組立体を前記コンピュータに係止するために、前記フレ
ームに隣接して位置付けられるスロットをもつ請求項3
に記載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項5】 前記ドライブ保持組立体は、オペレータ
が前記ドライブ保持組立体を持ち上げられるようにする
ためのタブをもち、前記スロットを前記前面パネルの開
口部の縁から解除して、前記ドライブ保持組立体を前記
コンピュータから取り外せるようにしている、請求項4
に記載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項6】 前記板バネ組立体は、前記スライド容器
組立体の開口を介して延長し前記ドライブ保持組立体を
押圧する押圧部をもちそれにより前記ドライブ保持組立
体が前記コンピュータ内部へ滑り込まされる時はいつで
も前記ドライブ保持組立体を前記スライド容器組立体内
に捕捉する葉状の板バネ組立体を含んでいる請求項2に
記載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項7】 前記コンピュータは、前記スライド容器
組立体上の部分でコンピュータ内へ滑り込ませることの
できる前記前面パネル用カバードアをもつ請求項6に記
載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項8】 前記葉状板バネは、前記ドライブ保持組
立体が前記スライド容器組立体内に滑り込まされる時に
前記スライド容器組立体の上方へ延長して前記カバード
アが前記コンピュータ内に完全に挿入しないように前記
カバードアのための停止部を形成するL字形状端部をも
つ請求項7に記載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項9】 前記スライド容器組立体は、ドライブケ
ーブルを通して前記ドライブ保持組立体内のケーブル保
持器との結合を可能にし、前記ドライブケーブルの歪み
を緩和するのに適当なH字形開口部をもつ請求項3に記
載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項10】 前記スライド容器組立体は、前記スラ
イド容器組立体を前記前面パネルの開口部に隣接して前
記前面パネルに取り付けるための一対の端部フランジ
と、開放端部を具備する箱の開放端部に沿って位置して
前記ドライブ保持組立体が前記前面パネルの開口部を介
して前記スライド容器組立体内へ滑べらせて挿入される
ようにする滑動部材を提供するための一対のフランジ
と、をもつ前記開放端部を具備する箱として形成される
請求項1に記載のフロッピードライブ取付け組立体。 - 【請求項11】 コンピュータオペレータによって補助
コンピュータポートのヒューズの取り替えを容易にする
取外し可能なフロッピードライブコンピュータ組立体に
おいて、 前面パネル沿いに位置する、ヒューズを連結された、補
助ポートをもつコンピュータと、 前記補助ポートに隣接する前記コンピュータの前面パネ
ル沿いに位置する取外し可能なフロッピードライブと、 前記コンピュータの内側の各ポートの端部に位置する前
記補助ポート用ヒューズと、 前記取外し可能なフロッピードライブを取りつけるのに
十分大きさで、同時にオペレータが前記取外し可能なフ
ロッピードライブを取り外すときはいつでもオペレータ
が前記ヒューズへアクセスするのを可能にするのに十分
な大きさの前記パネルにある細長い開口部と、を有する
前記取外し可能なフロッピードライブコンピュータ組立
体。 - 【請求項12】 フレームと、該フレームに隣接し前記
フレームが前記細長い開口部を覆って前記ドライブ保持
組立体が前記コンピュータ内に挿入されるときに前記開
口部の縁を捕捉して前記フロッピードライブを前記コン
ピュータ内に保持するためのスロットとをもつ、前記フ
ロッピードライブを取り付けるための、ドライブ保持ア
センブリを含んでいる請求項11に記載の取外し可能な
フロッピードライブコンピュータ組立体。 - 【請求項13】 前記細長い開口部に隣接してコンピュ
ータの内側に取り付けられ、前記ドライブ保持組立体を
その内部に滑り込ませるためのスライド容器組立体を含
んでいる請求項12に記載の取外し可能なフロッピード
ライブコンピュータ組立体。 - 【請求項14】 前記取外し可能なフロッピードライブ
と前記補助ポートとを覆い、前記前面パネルから離れる
ように回転でき、回転位置からコンピュータ内部へ滑り
込ませることができ、前記取外し可能なフロッピードラ
イブと前記補助ポートとを露出させるドアパネルを含ん
でいる請求項11に記載の取外し可能なフロッピードラ
イブコンピュータ組立体。 - 【請求項15】 前記スライド容器組立体上に取り付け
て、前記ドライブ保持組立体が前記スライド容器組立体
内へ挿入される時はいつでも前記ドライブ保持組立体に
押圧を加え、そして前記ドアパネルがコンピュータ内部
へ滑り込まされる時はいつでも前記ドアパネルのための
停止部として働くようにL字形状部を有する、スプリン
グ組立体を含んでいる請求項14に記載の取外し可能な
フロッピードライブコンピュータ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
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| US08/185,196 US5485348A (en) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | Mounting assembly for computer floppy drive requiring no tool for removal from computer |
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