JPH07219694A - 点字付きシーソー式スイッチ - Google Patents
点字付きシーソー式スイッチInfo
- Publication number
- JPH07219694A JPH07219694A JP6014220A JP1422094A JPH07219694A JP H07219694 A JPH07219694 A JP H07219694A JP 6014220 A JP6014220 A JP 6014220A JP 1422094 A JP1422094 A JP 1422094A JP H07219694 A JPH07219694 A JP H07219694A
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- JP
- Japan
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- braille
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- key top
- key
- switch
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】シーソー式スイッチの下方に保持されたキート
ップの天面に点字を設けて、点字に触れた指をキートッ
プから離すことなく入力を可能にして操作性の向上を図
る。 【構成】非入力時は必ずキートップ4が定位値に保持さ
れ、スイッチOFFとなる機能を持ったシーソー式スイ
ッチに於いて、下方に保持されたキートップ4の天面に
点字6を設けることにより、点字識別中は点字6に押下
力が加わっても入力せず、点字6に触れた指7をスライ
ドさせて上方に保持されていたキートップ4を下方に押
下したとき始めて入力を可能にする。
ップの天面に点字を設けて、点字に触れた指をキートッ
プから離すことなく入力を可能にして操作性の向上を図
る。 【構成】非入力時は必ずキートップ4が定位値に保持さ
れ、スイッチOFFとなる機能を持ったシーソー式スイ
ッチに於いて、下方に保持されたキートップ4の天面に
点字6を設けることにより、点字識別中は点字6に押下
力が加わっても入力せず、点字6に触れた指7をスライ
ドさせて上方に保持されていたキートップ4を下方に押
下したとき始めて入力を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キートップに点字を設
けた視覚障害者用シーソー式スイッチにおける入力装置
に関する。
けた視覚障害者用シーソー式スイッチにおける入力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特開昭60−25046
6に記載のようにキースイッチと点字表示を別々に設け
て、視覚障害者の操作誤りによる誤入力防止方法につい
ては考慮されているが、操作性については考慮されてい
なかった。
6に記載のようにキースイッチと点字表示を別々に設け
て、視覚障害者の操作誤りによる誤入力防止方法につい
ては考慮されているが、操作性については考慮されてい
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、視覚
障害者がキー入力しようとした場合、キースイッチの周
囲に設けてある点字に触れた後、一度点字から指を離し
てキーを押して入力を行なっており、キー入力の際、点
字に触れた指を必ず離さなくてはならないため操作性が
悪かった。
障害者がキー入力しようとした場合、キースイッチの周
囲に設けてある点字に触れた後、一度点字から指を離し
てキーを押して入力を行なっており、キー入力の際、点
字に触れた指を必ず離さなくてはならないため操作性が
悪かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決する為、
キー入力時の操作性を向上させる手段として、点字をシ
ーソー式キースイッチの周囲に設けるのではなく、下方
側のキートップ天面に点字を設けることにより、点字に
触れた指をキートップから離すことなく入力を可能にし
たものである。
キー入力時の操作性を向上させる手段として、点字をシ
ーソー式キースイッチの周囲に設けるのではなく、下方
側のキートップ天面に点字を設けることにより、点字に
触れた指をキートップから離すことなく入力を可能にし
たものである。
【0005】
【作用】本点字付きシーソー式スイッチは、点字に触れ
た指をキートップに沿ってスライドさせることで入力が
可能になるため、キートップから指を離すことなく入力
ができ、キー入力時の操作性が向上する。又、点字を下
方側キートップの天面に設けることにより、点字識別中
に押下力が加わっても入力しないため誤入力の防止が図
れる。
た指をキートップに沿ってスライドさせることで入力が
可能になるため、キートップから指を離すことなく入力
ができ、キー入力時の操作性が向上する。又、点字を下
方側キートップの天面に設けることにより、点字識別中
に押下力が加わっても入力しないため誤入力の防止が図
れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1、図2により説
明する。
明する。
【0007】図1は点字付きキースイッチの構成を示
す。図2はスイッチ入力時を示す。
す。図2はスイッチ入力時を示す。
【0008】本点字付きシーソー式スイッチは、図1の
ように、内部に電極1を設けたハウジング2に、電極1
を接触させる接点3と、天面端部に点字6を設けたキー
トップ4の側面中央部が支持され、上下運動ができるよ
うになっている。又、非入力時は点字6を設けた側のキ
ートップ4を常時下方に保持し、且つ必ずスイッチOF
Fとなるよう、ハウジング2とキートップ4の間にバネ
5を設けた構成となっている。
ように、内部に電極1を設けたハウジング2に、電極1
を接触させる接点3と、天面端部に点字6を設けたキー
トップ4の側面中央部が支持され、上下運動ができるよ
うになっている。又、非入力時は点字6を設けた側のキ
ートップ4を常時下方に保持し、且つ必ずスイッチOF
Fとなるよう、ハウジング2とキートップ4の間にバネ
5を設けた構成となっている。
【0009】キー入力時は、図2のように、点字6に触
れた指7をキートップ4に沿ってスライドさせることで
上方に保持されたキートップ4が下方に移動し、接点3
と電極1が接触してスイッチONとなる。又、点字識別
中に点字6に押下力が加わっても、キートップ4は動か
ないため、接点3と電極1が接触せず、スイッチONと
ならない。よって点字識別中に誤って入力されることは
無い。
れた指7をキートップ4に沿ってスライドさせることで
上方に保持されたキートップ4が下方に移動し、接点3
と電極1が接触してスイッチONとなる。又、点字識別
中に点字6に押下力が加わっても、キートップ4は動か
ないため、接点3と電極1が接触せず、スイッチONと
ならない。よって点字識別中に誤って入力されることは
無い。
【0010】入力開放時は、指7をキートップ4から離
すと、下方に押下されていたキートップがバネ5の力に
より上方に持ち上げられ、電極1と接点3が離れてスイ
ッチOFFとなる。
すと、下方に押下されていたキートップがバネ5の力に
より上方に持ち上げられ、電極1と接点3が離れてスイ
ッチOFFとなる。
【0011】以上により、点字6に触れた指をキートッ
プ4に沿ってスライドさせることにより、キートップ4
から指7を離すことなく入力が可能となる。
プ4に沿ってスライドさせることにより、キートップ4
から指7を離すことなく入力が可能となる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、下方側キートップの天
面に点字を設けることにより、点字に触れた指をキート
ップから離すことなく入力ができるため、キー入力時の
操作性の向上が図れ、キー入力前の点字識別中に押下力
が加わっても入力できないため誤入力の防止が図れる。
面に点字を設けることにより、点字に触れた指をキート
ップから離すことなく入力ができるため、キー入力時の
操作性の向上が図れ、キー入力前の点字識別中に押下力
が加わっても入力できないため誤入力の防止が図れる。
【図1】図1は、本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図2は、キー入力時の状態を示した図である。
1…電極、 2…ハウジング、 3…接点、 4…キートップ、 5…バネ、 6…点字、 7…指。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平塚 久晃 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】キートップの側面中央部を支点として上下
運動ができるよう支持されたシーソー式スイッチに於い
て、下方に保持されたキートップ側の天面に点字を設け
てスイッチ入力の時、点字に触れた指をキートップから
離すことなくスライドさせることで入力を可能にしたこ
とを特徴とする点字付きシーソー式スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014220A JPH07219694A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 点字付きシーソー式スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014220A JPH07219694A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 点字付きシーソー式スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219694A true JPH07219694A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11855001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014220A Pending JPH07219694A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 点字付きシーソー式スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0967587A3 (de) * | 1998-06-23 | 2000-07-19 | F.H. Papenmeier GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Eingeben und Auslesen von Daten |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6014220A patent/JPH07219694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0967587A3 (de) * | 1998-06-23 | 2000-07-19 | F.H. Papenmeier GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Eingeben und Auslesen von Daten |
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