JPH07219890A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
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- JPH07219890A JPH07219890A JP1335394A JP1335394A JPH07219890A JP H07219890 A JPH07219890 A JP H07219890A JP 1335394 A JP1335394 A JP 1335394A JP 1335394 A JP1335394 A JP 1335394A JP H07219890 A JPH07219890 A JP H07219890A
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- Japan
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- bus
- parallel bus
- parallel
- station
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 並列バス接続装置に接続された2つの並列バ
ス間の機器選択を従来の2回から1回に減らすことによ
って伝送を高速化し、並列バス接続装置に接続された並
列バス上の機器を有効に使用でき、しかも異なる並列バ
ス上の機器の間で認識番号が重複して付けられていても
相手機器を区別できるデータ伝送方法を実現する。 【構成】 並列バスのバス使用権を取得した機器は、デ
ータ転送を行う相手機器を選択する際に、自局が接続さ
れている並列バス上に相手機器がない場合は、自局の機
器使用選択線と相手機器の機器使用選択線の他に並列バ
ス接続装置自身に割り付けられている機器使用選択線に
信号を出力する。並列バス接続装置自身も並列バス上で
認識番号を持っていて、バス使用権を取得した機器の認
識番号を並列バス接続装置自身の認識番号に変換して異
なる2つの並列バスに接続された機器の間でデータを伝
送する。
ス間の機器選択を従来の2回から1回に減らすことによ
って伝送を高速化し、並列バス接続装置に接続された並
列バス上の機器を有効に使用でき、しかも異なる並列バ
ス上の機器の間で認識番号が重複して付けられていても
相手機器を区別できるデータ伝送方法を実現する。 【構成】 並列バスのバス使用権を取得した機器は、デ
ータ転送を行う相手機器を選択する際に、自局が接続さ
れている並列バス上に相手機器がない場合は、自局の機
器使用選択線と相手機器の機器使用選択線の他に並列バ
ス接続装置自身に割り付けられている機器使用選択線に
信号を出力する。並列バス接続装置自身も並列バス上で
認識番号を持っていて、バス使用権を取得した機器の認
識番号を並列バス接続装置自身の認識番号に変換して異
なる2つの並列バスに接続された機器の間でデータを伝
送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列バス接続装置によ
って2つの並列バスどうしを接続し、2つの並列バスに
接続された機器の間でデータを伝送するデータ伝送方法
に関するものである。
って2つの並列バスどうしを接続し、2つの並列バスに
接続された機器の間でデータを伝送するデータ伝送方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】SCSI(Small Compute
r SystemsInterface)バスは、バス
上に接続されている全ての機器がバスマスタとなり得る
バスである。動作環境がANSI X3.131−19
86で制定されているSCSIバスは、バスの使用状態
を大きく分けて、バス・フリーフェーズ、アービトレー
ション・フェーズ、セレクション/リセレクションフェ
ーズ、転送フェーズの4つのフェーズで表している。バ
ス・フリーフェーズではデータバスを使用していない状
態にあり、アービトレーション・フェーズではデータバ
スの使用権を各機器が取り合う。
r SystemsInterface)バスは、バス
上に接続されている全ての機器がバスマスタとなり得る
バスである。動作環境がANSI X3.131−19
86で制定されているSCSIバスは、バスの使用状態
を大きく分けて、バス・フリーフェーズ、アービトレー
ション・フェーズ、セレクション/リセレクションフェ
ーズ、転送フェーズの4つのフェーズで表している。バ
ス・フリーフェーズではデータバスを使用していない状
態にあり、アービトレーション・フェーズではデータバ
スの使用権を各機器が取り合う。
【0003】ここで、アービトレーション・フェーズに
ついて具体的に説明する。各機器がこれからデータバス
を使用しようとするときは、データバスの状態がバス・
フリーであることを確認した後、自局に付けられたID
番号(認識番号)に対応するデータバス(これを機器使
用選択線と称する)上へ信号を出力する。他の機器も所
定の時間間隔内に順次に出力できる。所定の時間が経過
した後に全データバスをチェックする。自局よりも優先
権が高い機器がデータバス上に使用信号を出力していな
いと判断した機器に対してバス使用権が与えられる。バ
ス使用権を取得した機器は次のフェーズへと進む。自局
よりも優先権が高い機器がデータバス上に使用信号を出
力していると判断した機器はデータバスの使用要求を取
り下げる。以上の動作手順をアービトレーション・フェ
ーズと称し、SCSIバスに接続された機器はこの手順
を経てバス使用権を取得する。
ついて具体的に説明する。各機器がこれからデータバス
を使用しようとするときは、データバスの状態がバス・
フリーであることを確認した後、自局に付けられたID
番号(認識番号)に対応するデータバス(これを機器使
用選択線と称する)上へ信号を出力する。他の機器も所
定の時間間隔内に順次に出力できる。所定の時間が経過
した後に全データバスをチェックする。自局よりも優先
権が高い機器がデータバス上に使用信号を出力していな
いと判断した機器に対してバス使用権が与えられる。バ
ス使用権を取得した機器は次のフェーズへと進む。自局
よりも優先権が高い機器がデータバス上に使用信号を出
力していると判断した機器はデータバスの使用要求を取
り下げる。以上の動作手順をアービトレーション・フェ
ーズと称し、SCSIバスに接続された機器はこの手順
を経てバス使用権を取得する。
【0004】従来から、上述したバス使用権決定方式を
持ったSCSIバスを並列バスとして用い、並列バスど
うしを並列バス接続装置を介して接続し、異なる2つの
並列バスに接続された機器の間でデータを伝送できるよ
うにしたデータ伝送装置がある。このデータ伝送装置で
は、並列バスには各機器と1:1に対応する機器使用選
択線が設けられている。このようなデータ伝送装置で
は、バス使用権を持っている機器は、自局の機器使用選
択線と、並列バス上で情報をやりとりする相手機器の機
器使用選択線との両方に信号を出力することにより相手
機器を選択する。
持ったSCSIバスを並列バスとして用い、並列バスど
うしを並列バス接続装置を介して接続し、異なる2つの
並列バスに接続された機器の間でデータを伝送できるよ
うにしたデータ伝送装置がある。このデータ伝送装置で
は、並列バスには各機器と1:1に対応する機器使用選
択線が設けられている。このようなデータ伝送装置で
は、バス使用権を持っている機器は、自局の機器使用選
択線と、並列バス上で情報をやりとりする相手機器の機
器使用選択線との両方に信号を出力することにより相手
機器を選択する。
【0005】しかし、バス使用権を取得した側の並列バ
スから、他方の並列バス上にある相手機器を選択する場
合、1回、バス使用権を取得した側で並列バス接続装置
を選択し、改めて、他方の並列バスにおいてバス使用権
を取得して相手機器を選択しなければならず、機器の選
択が2回必要になる。このため、並列バス接続装置を介
しての機器選択にかかる時間が長くなる。機器選択を高
速化するために、相手機器の選択をバス使用権を取得し
ている並列バス側のみに限定すると、相手機器の選択台
数が少なくなるという問題点がある。また、異なる並列
バスの間では認識番号の重複が許されている。このた
め、例えば、ある並列バス上にID=1の機器があり、
他の並列バス上にもID=1の機器がある場合は、バス
使用権を取得した機器が相手機器としてID=1の機器
を選択すると、相手機器はどちらの並列バス上にあるI
D=1の機器なのか区別がつかなくなるという問題点が
あった。
スから、他方の並列バス上にある相手機器を選択する場
合、1回、バス使用権を取得した側で並列バス接続装置
を選択し、改めて、他方の並列バスにおいてバス使用権
を取得して相手機器を選択しなければならず、機器の選
択が2回必要になる。このため、並列バス接続装置を介
しての機器選択にかかる時間が長くなる。機器選択を高
速化するために、相手機器の選択をバス使用権を取得し
ている並列バス側のみに限定すると、相手機器の選択台
数が少なくなるという問題点がある。また、異なる並列
バスの間では認識番号の重複が許されている。このた
め、例えば、ある並列バス上にID=1の機器があり、
他の並列バス上にもID=1の機器がある場合は、バス
使用権を取得した機器が相手機器としてID=1の機器
を選択すると、相手機器はどちらの並列バス上にあるI
D=1の機器なのか区別がつかなくなるという問題点が
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した問題
点を解決するためになされたものであり、並列バス接続
装置に接続された2つの並列バス間の機器選択を従来の
2回から1回に減らすことによって伝送を高速化し、並
列バス接続装置に接続された並列バス上の機器を有効に
使用でき、しかも異なる並列バス上の機器の間で認識番
号が重複して付けられていても相手機器を区別できるデ
ータ伝送方法を実現することを目的とする。
点を解決するためになされたものであり、並列バス接続
装置に接続された2つの並列バス間の機器選択を従来の
2回から1回に減らすことによって伝送を高速化し、並
列バス接続装置に接続された並列バス上の機器を有効に
使用でき、しかも異なる並列バス上の機器の間で認識番
号が重複して付けられていても相手機器を区別できるデ
ータ伝送方法を実現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は次のとおりのデ
ータ伝送方法である。 (1)複数の機器が接続された並列バスが引かれ、この
並列バスには各機器と1:1に対応する機器使用選択線
が設けられ、並列バス接続装置を介して2つの並列バス
どうしを接続し、2つの並列バスに接続された機器の間
でデータを伝送するデータ伝送方法であって、並列バス
のバス使用権を取得した機器は、データ転送を行う相手
機器を選択する際に、自局が接続されている並列バス上
に相手機器がある場合は、自局の機器使用選択線と相手
機器の機器使用選択線とに信号を出力して機器を選択
し、自局が接続されている並列バス上に相手機器がない
場合は、自局の機器使用選択線と相手機器に対応する機
器使用選択線と並列バス接続装置自身に割り付けられて
いる機器使用選択線に信号を出力して機器を選択し、バ
ス使用権を取得しない機器は、機器使用選択線の信号を
チェックし、自局の機器使用選択線と自局以外の1つの
局の機器使用選択線とに信号が出力されている場合は、
自局が相手機器として選択されたと判断して選択に対し
て応答し、3つ以上の局の機器使用選択線に信号が出力
されている場合は、自局が相手機器として選択されなか
ったと判断して選択に対して応答しないことを特徴とす
るデータ伝送方法。 (2)並列バスに接続された各機器毎には認識番号が割
り付けられていて、異なる並列バスの間では認識番号の
重複が許されていて、並列バスに出力した認識番号に応
じて前記機器使用選択線に信号が出力され、異なる2つ
の並列バスに接続された機器の間でデータを伝送する場
合は、バス使用権を取得した機器は、自局が接続されて
いる一方の並列バスに対して、自局の認識番号と、相手
機器の認識番号と、前記一方の並列バスにおいて並列バ
ス接続装置自身に割り付けられた認識番号とを出力し、
並列バス接続装置は、他方の並列バスに対して、相手機
器の認識番号と、前記他方の並列バスにおいて並列バス
接続装置自身に割り付けられた認識番号とを出力するこ
とを特徴とする(1)記載のデータ伝送方法。
ータ伝送方法である。 (1)複数の機器が接続された並列バスが引かれ、この
並列バスには各機器と1:1に対応する機器使用選択線
が設けられ、並列バス接続装置を介して2つの並列バス
どうしを接続し、2つの並列バスに接続された機器の間
でデータを伝送するデータ伝送方法であって、並列バス
のバス使用権を取得した機器は、データ転送を行う相手
機器を選択する際に、自局が接続されている並列バス上
に相手機器がある場合は、自局の機器使用選択線と相手
機器の機器使用選択線とに信号を出力して機器を選択
し、自局が接続されている並列バス上に相手機器がない
場合は、自局の機器使用選択線と相手機器に対応する機
器使用選択線と並列バス接続装置自身に割り付けられて
いる機器使用選択線に信号を出力して機器を選択し、バ
ス使用権を取得しない機器は、機器使用選択線の信号を
チェックし、自局の機器使用選択線と自局以外の1つの
局の機器使用選択線とに信号が出力されている場合は、
自局が相手機器として選択されたと判断して選択に対し
て応答し、3つ以上の局の機器使用選択線に信号が出力
されている場合は、自局が相手機器として選択されなか
ったと判断して選択に対して応答しないことを特徴とす
るデータ伝送方法。 (2)並列バスに接続された各機器毎には認識番号が割
り付けられていて、異なる並列バスの間では認識番号の
重複が許されていて、並列バスに出力した認識番号に応
じて前記機器使用選択線に信号が出力され、異なる2つ
の並列バスに接続された機器の間でデータを伝送する場
合は、バス使用権を取得した機器は、自局が接続されて
いる一方の並列バスに対して、自局の認識番号と、相手
機器の認識番号と、前記一方の並列バスにおいて並列バ
ス接続装置自身に割り付けられた認識番号とを出力し、
並列バス接続装置は、他方の並列バスに対して、相手機
器の認識番号と、前記他方の並列バスにおいて並列バス
接続装置自身に割り付けられた認識番号とを出力するこ
とを特徴とする(1)記載のデータ伝送方法。
【0008】
【作用】このような本発明では、並列バスのバス使用権
を取得した機器は、データ転送を行う相手機器を選択す
る際に、自局が接続されている並列バス上に相手機器が
ある場合は、自局の機器使用選択線と相手機器の機器使
用選択線とに信号を出力して機器を選択する。また、自
局が接続されている並列バス上に相手機器がない場合
は、自局の機器使用選択線と相手機器に対応する機器使
用選択線と並列バス接続装置自身に割り付けられている
機器使用選択線に信号を出力して機器を選択する。バス
使用権を取得しない機器は、機器使用選択線の信号をチ
ェックし、自局の機器使用選択線と自局以外の1つの局
の機器使用選択線とに信号が出力されている場合は、自
局が相手機器として選択されたと判断して選択に対して
応答する。もし、3つ以上の局の機器使用選択線に信号
が出力されている場合は、自局が相手機器として選択さ
れなかったと判断して選択に対して応答しない。並列バ
スに接続された各機器毎には認識番号が割り付けられて
いて、異なる並列バスの間では認識番号の重複が許され
ている。並列バスに出力した認識番号に応じて機器使用
選択線に信号が出力される。異なる2つの並列バスに接
続された機器の間でデータを伝送する場合は、バス使用
権を取得した機器は、自局が接続されている一方の並列
バスに対して、自局の認識番号と、相手機器の認識番号
と、一方の並列バスにおいて並列バス接続装置自身に割
り付けられた認識番号とを出力する。並列バス接続装置
は、他方の並列バスに対して、相手機器の認識番号と、
他方の並列バスにおいて並列バス接続装置自身に割り付
けられた認識番号とを出力する。
を取得した機器は、データ転送を行う相手機器を選択す
る際に、自局が接続されている並列バス上に相手機器が
ある場合は、自局の機器使用選択線と相手機器の機器使
用選択線とに信号を出力して機器を選択する。また、自
局が接続されている並列バス上に相手機器がない場合
は、自局の機器使用選択線と相手機器に対応する機器使
用選択線と並列バス接続装置自身に割り付けられている
機器使用選択線に信号を出力して機器を選択する。バス
使用権を取得しない機器は、機器使用選択線の信号をチ
ェックし、自局の機器使用選択線と自局以外の1つの局
の機器使用選択線とに信号が出力されている場合は、自
局が相手機器として選択されたと判断して選択に対して
応答する。もし、3つ以上の局の機器使用選択線に信号
が出力されている場合は、自局が相手機器として選択さ
れなかったと判断して選択に対して応答しない。並列バ
スに接続された各機器毎には認識番号が割り付けられて
いて、異なる並列バスの間では認識番号の重複が許され
ている。並列バスに出力した認識番号に応じて機器使用
選択線に信号が出力される。異なる2つの並列バスに接
続された機器の間でデータを伝送する場合は、バス使用
権を取得した機器は、自局が接続されている一方の並列
バスに対して、自局の認識番号と、相手機器の認識番号
と、一方の並列バスにおいて並列バス接続装置自身に割
り付けられた認識番号とを出力する。並列バス接続装置
は、他方の並列バスに対して、相手機器の認識番号と、
他方の並列バスにおいて並列バス接続装置自身に割り付
けられた認識番号とを出力する。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を説明する。図1
は本発明の実施に用いるデータ伝送装置の構成例を示し
た構成図である。図1で、A及びBは並列バス、1は並
列バスAとBを接続する並列バス接続装置、C1〜C4
及びD1〜D4はそれぞれ並列バスA及びBに接続され
た機器である。並列バスAはデータバスA1と制御バス
A2とからなり、並列バスBはデータバスB1と制御バ
スB2とからなる。並列バスAとBはそれぞれ同一の手
順に従って機器を選択するバスである。すなわち、これ
らの並列バスは、バス使用権を取得した機器が相手機器
を選択する際に、自局に対応するデータバス上のビット
と、選択したい相手機器に対応するデータバス上のビッ
トとの両方を真にすることにより選択が行われる並列バ
スである。ここで、並列バスのデータバスには、並列バ
スに接続された各機器と1:1に対応する機器使用選択
線が設けられている。各機器使用選択線がデータバス上
の各ビットに対応する。
は本発明の実施に用いるデータ伝送装置の構成例を示し
た構成図である。図1で、A及びBは並列バス、1は並
列バスAとBを接続する並列バス接続装置、C1〜C4
及びD1〜D4はそれぞれ並列バスA及びBに接続され
た機器である。並列バスAはデータバスA1と制御バス
A2とからなり、並列バスBはデータバスB1と制御バ
スB2とからなる。並列バスAとBはそれぞれ同一の手
順に従って機器を選択するバスである。すなわち、これ
らの並列バスは、バス使用権を取得した機器が相手機器
を選択する際に、自局に対応するデータバス上のビット
と、選択したい相手機器に対応するデータバス上のビッ
トとの両方を真にすることにより選択が行われる並列バ
スである。ここで、並列バスのデータバスには、並列バ
スに接続された各機器と1:1に対応する機器使用選択
線が設けられている。各機器使用選択線がデータバス上
の各ビットに対応する。
【0010】並列バスA,Bに接続されている機器は、
バス使用権を取得していないときにバス使用権を取得し
ている機器により選択が可能である。その手順を説明す
る。図2はバス使用権を取得していない機器が選択され
る手順を示したフローチャートである。図2に示すよう
に、バス使用権を取得していない機器は、バス使用権を
取得している機器により信号が出力されたデータバス上
の各ビットを確認し、自局と、自局以外に1ビットのみ
が真になっていれば自局が相手機器として選択されたと
認識し、選択に対して応答する。もし、データバス上の
3ビット以上の信号が真であれば、自局が相手機器とし
て選択されなかったと認識し、選択に対して応答しな
い。
バス使用権を取得していないときにバス使用権を取得し
ている機器により選択が可能である。その手順を説明す
る。図2はバス使用権を取得していない機器が選択され
る手順を示したフローチャートである。図2に示すよう
に、バス使用権を取得していない機器は、バス使用権を
取得している機器により信号が出力されたデータバス上
の各ビットを確認し、自局と、自局以外に1ビットのみ
が真になっていれば自局が相手機器として選択されたと
認識し、選択に対して応答する。もし、データバス上の
3ビット以上の信号が真であれば、自局が相手機器とし
て選択されなかったと認識し、選択に対して応答しな
い。
【0011】図3はバス使用権を取得した機器がデータ
転送を行う相手機器を選択する手順を示したフローチャ
ートである。図3に示すように、バス使用権を取得した
機器は、自局が接続されている並列バス上に相手機器が
ある場合、データバス上の自局に対応するビットと相手
機器に対応するビットとを同時に真にする。また、自局
が接続されている並列バス上に相手機器がない場合、デ
ータバス上の自局に対応するビットと相手機器に対応す
るビットの他に並列バス接続装置に対応するビットとを
真にする。
転送を行う相手機器を選択する手順を示したフローチャ
ートである。図3に示すように、バス使用権を取得した
機器は、自局が接続されている並列バス上に相手機器が
ある場合、データバス上の自局に対応するビットと相手
機器に対応するビットとを同時に真にする。また、自局
が接続されている並列バス上に相手機器がない場合、デ
ータバス上の自局に対応するビットと相手機器に対応す
るビットの他に並列バス接続装置に対応するビットとを
真にする。
【0012】図1へ戻り、並列バス接続装置1の具体的
構成を説明する。図1で、並列バスAは、機器1〜機器
4までそれぞれ認識番号ID=0,1,3,4が付けら
れて接続されている。並列バスBも同様に機器5〜機器
8までそれぞれ認識番号ID=0,2,3,4が付けら
れて接続されている。また、並列バス接続装置1は、並
列バスAにおいては認識番号ID=2が付けられ、並列
バスBにおいては認識番号ID=1が付けられている。
なお、図1は一例を示したもので、接続される機器の台
数と認識番号はこれ以外でもよい。
構成を説明する。図1で、並列バスAは、機器1〜機器
4までそれぞれ認識番号ID=0,1,3,4が付けら
れて接続されている。並列バスBも同様に機器5〜機器
8までそれぞれ認識番号ID=0,2,3,4が付けら
れて接続されている。また、並列バス接続装置1は、並
列バスAにおいては認識番号ID=2が付けられ、並列
バスBにおいては認識番号ID=1が付けられている。
なお、図1は一例を示したもので、接続される機器の台
数と認識番号はこれ以外でもよい。
【0013】並列バス接続装置1において、11はバス
使用権伝送制御部であり、並列バスAとBに接続されて
いる。この制御部は、並列バスA,Bのバス使用権の取
得手順に基づいて両方のバスのバス使用権を同時に取得
し、信号aによりバス使用権を取得した機器のIDを出
力し、信号bにより認識番号の書き込み信号を出力す
る。12はバス使用権取得記憶部であり、バス使用権伝
送制御部11から出力された認識番号を書き込み信号b
に従って記憶し、信号cより要求された信号により認識
番号を出力する。13は機器選択信号変換器であり、一
方は並列バスAに接続され、他方は並列バスBに接続さ
れている。この変換器は信号d(バス使用権取得記憶部
12から読み出された認識番号)によりバス使用権を取
得した認識番号を知り、信号eとfにより並列バスA側
の認識番号と並列バスB側の認識番号を知り、並列バス
接続装置のおのおののバスの認識番号を出力する。信号
gは機器選択信号変換器13の起動信号である。バス使
用権を取得した機器は、自局の認識番号に対応するデー
タバス上のビットと、自局がある並列バス上で並列バス
接続装置に割り付けられたデータバス上のビットと、相
手機器の認識番号を出力する。これを受けて、機器選択
信号変換器13は信号dによりバス使用権を取得した機
器の認識番号を知り、相手機器の認識番号と、反対側の
並列バスにおける並列バス接続装置自身の認識番号とを
反対側の並列バスに出力する。14及び15はデータバ
スを構成する機器使用選択線であり、機器選択信号変換
器13を並列バスA及び並列バスBに接続する。機器使
用選択線14,15は、それぞれ並列バスに接続された
各機器と1:1に対応する機器使用選択線と並列バス自
身の機器使用選択線とからなる。図1では並列バスAと
並列バスBに機器が4台ずつ接続され、並列バス接続装
置自身も並列バスA用の認識番号と並列バスB用の認識
番号を持っているため、機器使用選択線14と15は0
から4までそれぞれ5本ずつ設けられている。1本の機
器使用選択線の信号はデータバス上の1ビットの信号に
相当する。16及び17は並列バスA及び並列バスBに
おける並列バス接続装置1自身の認識番号が設定された
ID設定部である。18は並列バス接続制御部であり、
並列バスの制御バスから与えられた信号により相手機器
を選択する手順が開始したことを知ると信号gを出力す
る。
使用権伝送制御部であり、並列バスAとBに接続されて
いる。この制御部は、並列バスA,Bのバス使用権の取
得手順に基づいて両方のバスのバス使用権を同時に取得
し、信号aによりバス使用権を取得した機器のIDを出
力し、信号bにより認識番号の書き込み信号を出力す
る。12はバス使用権取得記憶部であり、バス使用権伝
送制御部11から出力された認識番号を書き込み信号b
に従って記憶し、信号cより要求された信号により認識
番号を出力する。13は機器選択信号変換器であり、一
方は並列バスAに接続され、他方は並列バスBに接続さ
れている。この変換器は信号d(バス使用権取得記憶部
12から読み出された認識番号)によりバス使用権を取
得した認識番号を知り、信号eとfにより並列バスA側
の認識番号と並列バスB側の認識番号を知り、並列バス
接続装置のおのおののバスの認識番号を出力する。信号
gは機器選択信号変換器13の起動信号である。バス使
用権を取得した機器は、自局の認識番号に対応するデー
タバス上のビットと、自局がある並列バス上で並列バス
接続装置に割り付けられたデータバス上のビットと、相
手機器の認識番号を出力する。これを受けて、機器選択
信号変換器13は信号dによりバス使用権を取得した機
器の認識番号を知り、相手機器の認識番号と、反対側の
並列バスにおける並列バス接続装置自身の認識番号とを
反対側の並列バスに出力する。14及び15はデータバ
スを構成する機器使用選択線であり、機器選択信号変換
器13を並列バスA及び並列バスBに接続する。機器使
用選択線14,15は、それぞれ並列バスに接続された
各機器と1:1に対応する機器使用選択線と並列バス自
身の機器使用選択線とからなる。図1では並列バスAと
並列バスBに機器が4台ずつ接続され、並列バス接続装
置自身も並列バスA用の認識番号と並列バスB用の認識
番号を持っているため、機器使用選択線14と15は0
から4までそれぞれ5本ずつ設けられている。1本の機
器使用選択線の信号はデータバス上の1ビットの信号に
相当する。16及び17は並列バスA及び並列バスBに
おける並列バス接続装置1自身の認識番号が設定された
ID設定部である。18は並列バス接続制御部であり、
並列バスの制御バスから与えられた信号により相手機器
を選択する手順が開始したことを知ると信号gを出力す
る。
【0014】このように構成したデータ伝送装置の動作
を説明する。並列バスBに接続されている機器8が機器
1を相手機器として選択する場合を例にとって説明す
る。なお、並列バスA用のID設定部16はID=2に
設定され、並列バスB用のID設定部17はID=1に
設定されている。並列バスBに接続された機器8は、並
列バスBのバス使用権を取得するとともに、バス使用権
伝送制御部11により並列バスAの使用権も同時に取得
する。このとき、バス使用権伝送制御部11は、信号a
にID=4を出力し、バス使用権取得記憶部12に記憶
させる。機器8が相手機器を選択する手順を開始する
と、並列バス接続制御部18は信号cと信号gを出力
し、バス使用権取得記憶部12からID=4を信号dを
通して出力させ、機器選択信号変換器13に選択手順が
開始したことを通知する。機器8は機器1を相手機器に
するため、自局の認識番号ID=4と、相手機器の認識
番号ID=0と、並列バスB上における並列バス接続装
置1自身の認識番号ID=1とをデータバスB2上に出
力する。並列バス接続装置1は、データバスB2に出力
された信号を機器使用選択線15を経由して機器選択信
号変換器13に入力する。機器選択信号変換器13は、
信号dにより与えられたID=4と、信号fにより与え
られたID=1がデータバスB2上にあることを確認す
る。ID=1は並列バスB上において並列バス接続装置
1自身に与えられた認識番号であるため、並列バスAへ
は出力しない。ID=4はバス使用権を取得した機器8
の認識番号であるため、機器選択信号変換器13はこれ
を並列バスA上における並列バス接続装置1自身の認識
番号ID=2に変換し、相手機器の認識番号ID=0と
ともに並列バスAに対して出力する。並列バスAではI
D=2とID=0の認識番号を使って機器1が選択され
る。ここで、並列バスB上の機器5もID=0である
が、並列バスB上には3つのIDが出力されてデータバ
ス上の3ビット以上の信号が真になっているため、機器
5は自局が相手機器として選択されなかったと認識し応
答しない。このようにして並列バスAとBの両方にID
=0の機器があっても相手機器を区別して選択できる。
を説明する。並列バスBに接続されている機器8が機器
1を相手機器として選択する場合を例にとって説明す
る。なお、並列バスA用のID設定部16はID=2に
設定され、並列バスB用のID設定部17はID=1に
設定されている。並列バスBに接続された機器8は、並
列バスBのバス使用権を取得するとともに、バス使用権
伝送制御部11により並列バスAの使用権も同時に取得
する。このとき、バス使用権伝送制御部11は、信号a
にID=4を出力し、バス使用権取得記憶部12に記憶
させる。機器8が相手機器を選択する手順を開始する
と、並列バス接続制御部18は信号cと信号gを出力
し、バス使用権取得記憶部12からID=4を信号dを
通して出力させ、機器選択信号変換器13に選択手順が
開始したことを通知する。機器8は機器1を相手機器に
するため、自局の認識番号ID=4と、相手機器の認識
番号ID=0と、並列バスB上における並列バス接続装
置1自身の認識番号ID=1とをデータバスB2上に出
力する。並列バス接続装置1は、データバスB2に出力
された信号を機器使用選択線15を経由して機器選択信
号変換器13に入力する。機器選択信号変換器13は、
信号dにより与えられたID=4と、信号fにより与え
られたID=1がデータバスB2上にあることを確認す
る。ID=1は並列バスB上において並列バス接続装置
1自身に与えられた認識番号であるため、並列バスAへ
は出力しない。ID=4はバス使用権を取得した機器8
の認識番号であるため、機器選択信号変換器13はこれ
を並列バスA上における並列バス接続装置1自身の認識
番号ID=2に変換し、相手機器の認識番号ID=0と
ともに並列バスAに対して出力する。並列バスAではI
D=2とID=0の認識番号を使って機器1が選択され
る。ここで、並列バスB上の機器5もID=0である
が、並列バスB上には3つのIDが出力されてデータバ
ス上の3ビット以上の信号が真になっているため、機器
5は自局が相手機器として選択されなかったと認識し応
答しない。このようにして並列バスAとBの両方にID
=0の機器があっても相手機器を区別して選択できる。
【0015】機器8が機器2を相手機器として選択した
場合は、機器2の認識番号ID=1と並列バス接続装置
1の並列バスB上における認識番号ID=1とが重複す
る。この場合は、機器8は、ID=4とID=1とをデ
ータバスB2上に出力する。並列バス接続装置1は、デ
ータバスB2上に2つのIDしか出力されていないこと
を認識し、ID=4をID=2に変換して並列バスAへ
出力するとともに、もう1つのIDであるID=1はそ
のまま並列バスAへ出力する。
場合は、機器2の認識番号ID=1と並列バス接続装置
1の並列バスB上における認識番号ID=1とが重複す
る。この場合は、機器8は、ID=4とID=1とをデ
ータバスB2上に出力する。並列バス接続装置1は、デ
ータバスB2上に2つのIDしか出力されていないこと
を認識し、ID=4をID=2に変換して並列バスAへ
出力するとともに、もう1つのIDであるID=1はそ
のまま並列バスAへ出力する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば次の効果が得られる。 並列バスのバス使用権を取得した機器は、データ転送
を行う相手機器を選択する際に、自局が接続されている
並列バス上に相手機器がない場合は、自局の機器使用選
択線と相手機器の機器使用選択線の他に並列バス接続装
置自身に割り付けられている機器使用選択線に信号を出
力する。これによって、並列バス接続装置に接続された
2つの並列バス間の機器選択が従来の2回から1回に減
らされるため、伝送を高速化することができる。また、
並列バス接続装置に接続された並列バス上の機器を有効
に使用できる。 並列バス接続装置自身も並列バス上で認識番号を持っ
ていて、バス使用権を取得した機器の認識番号を並列バ
ス接続装置自身の認識番号に変換して異なる2つの並列
バスに接続された機器の間でデータを伝送している。こ
れによって、2つの並列バス上の機器の間で認識番号が
重複して付けられていても相手機器を区別できる。
を行う相手機器を選択する際に、自局が接続されている
並列バス上に相手機器がない場合は、自局の機器使用選
択線と相手機器の機器使用選択線の他に並列バス接続装
置自身に割り付けられている機器使用選択線に信号を出
力する。これによって、並列バス接続装置に接続された
2つの並列バス間の機器選択が従来の2回から1回に減
らされるため、伝送を高速化することができる。また、
並列バス接続装置に接続された並列バス上の機器を有効
に使用できる。 並列バス接続装置自身も並列バス上で認識番号を持っ
ていて、バス使用権を取得した機器の認識番号を並列バ
ス接続装置自身の認識番号に変換して異なる2つの並列
バスに接続された機器の間でデータを伝送している。こ
れによって、2つの並列バス上の機器の間で認識番号が
重複して付けられていても相手機器を区別できる。
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】バス使用権を取得していない機器が選択される
手順を示したフローチャートである。
手順を示したフローチャートである。
【図3】バス使用権を取得した機器がデータ転送を行う
相手機器を選択する手順を示したフローチャートであ
る。
相手機器を選択する手順を示したフローチャートであ
る。
A,B 並列バス C1〜C4,D1〜D4 機器 1 並列バス接続装置 11 バス使用権伝送制御部 12 バス使用権取得記憶部 13 機器選択信号変換器 14,15 機器使用選択線 16,17 ID設定部 18 並列バス接続制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の機器が接続された並列バスが引か
れ、この並列バスには各機器と1:1に対応する機器使
用選択線が設けられ、並列バス接続装置を介して2つの
並列バスどうしを接続し、2つの並列バスに接続された
機器の間でデータを伝送するデータ伝送方法であって、 並列バスのバス使用権を取得した機器は、データ転送を
行う相手機器を選択する際に、自局が接続されている並
列バス上に相手機器がある場合は、自局の機器使用選択
線と相手機器の機器使用選択線とに信号を出力して機器
を選択し、自局が接続されている並列バス上に相手機器
がない場合は、自局の機器使用選択線と相手機器に対応
する機器使用選択線と並列バス接続装置自身に割り付け
られている機器使用選択線に信号を出力して機器を選択
し、 バス使用権を取得しない機器は、機器使用選択線の信号
をチェックし、自局の機器使用選択線と自局以外の1つ
の局の機器使用選択線とに信号が出力されている場合
は、自局が相手機器として選択されたと判断して選択に
対して応答し、3つ以上の局の機器使用選択線に信号が
出力されている場合は、自局が相手機器として選択され
なかったと判断して選択に対して応答しないことを特徴
とするデータ伝送方法。 - 【請求項2】 並列バスに接続された各機器毎には認識
番号が割り付けられていて、異なる並列バスの間では認
識番号の重複が許されていて、並列バスに出力した認識
番号に応じて前記機器使用選択線に信号が出力され、異
なる2つの並列バスに接続された機器の間でデータを伝
送する場合は、 バス使用権を取得した機器は、自局が接続されている一
方の並列バスに対して、自局の認識番号と、相手機器の
認識番号と、前記一方の並列バスにおいて並列バス接続
装置自身に割り付けられた認識番号とを出力し、 並列バス接続装置は、他方の並列バスに対して、相手機
器の認識番号と、前記他方の並列バスにおいて並列バス
接続装置自身に割り付けられた認識番号とを出力するこ
とを特徴とする請求項1記載のデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335394A JPH07219890A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335394A JPH07219890A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219890A true JPH07219890A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11830746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335394A Pending JPH07219890A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219890A (ja) |
-
1994
- 1994-02-07 JP JP1335394A patent/JPH07219890A/ja active Pending
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