JPH07219927A - データ集計処理システム - Google Patents

データ集計処理システム

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JPH07219927A
JPH07219927A JP4033794A JP4033794A JPH07219927A JP H07219927 A JPH07219927 A JP H07219927A JP 4033794 A JP4033794 A JP 4033794A JP 4033794 A JP4033794 A JP 4033794A JP H07219927 A JPH07219927 A JP H07219927A
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JP
Japan
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data
input
image data
handwritten image
page
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Application number
JP4033794A
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English (en)
Inventor
Yoshihide Okubo
嘉英 大久保
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Toppan Edge Inc
Original Assignee
Toppan Moore Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記帳、署名など手書きデータとこれら手書き
データに追加データをリンクして集計を行う場合のデー
タ集計においてきわめて迅速に確実な処理が行えるデー
タ集計処理システムを提供する。 【構成】 所定の頁フォーマットに従って複数の手書き
イメージデータを入力するための第1の入力手段と、前
記第1の入力手段で入力された複数の手書きイメージデ
ータとこれら各手書きイメージデータに対応して追加デ
ータを入力するための追加データ入力部を表示するため
のデータ表示部と、データ表示部に表示される追加デー
タ入力部にデータを入力する前記第1の入力手段とは別
個に設けられた第2の入力手段と、入力されたデータを
少なくとも頁フォーット単位で集計する演算処理手段か
らなるものである

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手書きデータ入力装置
を利用したデータ処理システムに関し、より具体的に
は、手書きイメージデータとこの手書きイメージデータ
にテキストデータ等の追加データをコンピュータに入力
し集計処理するデータ集計処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば葬儀などで香典の集計作
業において、会葬者リストと各会葬者に対応して各々の
香典金額を確認しながら集計表に記入して集計作業を行
うのが一般的なものである。しかし、葬儀などでは、短
時間に会葬者が殺到するためこれら集計作業は、きわめ
て煩雑で間違えやすいものであった。集計表の作成にあ
たって、会葬者より芳名帳に記帳をしてもらう場合があ
るので、この芳名帳を利用し、この芳名帳に記帳された
各会葬者に対応した位置に香典金額を記入していくこと
も考えられるが、これは会葬者に失礼な行為となるの
で、芳名帳とは別に用意された集計表の会葬者住所欄、
氏名欄、香典金額欄に再記入して行っていた。
【0003】仮に、芳名帳を利用して集計を行うとして
も、芳名帳をページ毎にばらして各会葬者に記入しても
らい、少なくとも頁毎の記帳が終了しなければ、芳名帳
は、集計者の手元に渡らず迅速な処理ができなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
不都合を解消し、記帳、署名など手書きデータとこれら
手書きデータに追加データをリンクして集計を行う場合
のデータ集計を行う作業においてきわめて迅速に確実な
処理が行えるデータ集計処理システムを提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ集計処理
システムは、上記の目的を達成するために、所定の頁フ
ォーマットに従って複数の手書きイメージデータを入力
するための第1の入力手段と、前記第1の入力手段で入
力された複数の手書きイメージデータとこれら各手書き
イメージデータに対応して追加データを入力するための
追加データ入力部を表示するためのデータ表示部と、デ
ータ表示部に表示される追加データ入力部にデータを入
力する前記第1の入力手段とは別個に設けられた第2の
入力手段と、入力されたデータを少なくとも頁フォーマ
ット単位で集計する演算処理手段からなるものである。
【0006】本発明のうち請求項2のデータ集計処理シ
ステムは、図6で示すように複数の手書きイメージデー
タと所望の手書きイメージデータに対応した追加データ
および上記演算手段で集計されたデータとともに頁フォ
ーマット単位で印刷する印刷手段6を具備することを特
徴とするものである。
【0007】本発明のうち請求項3のデータ集計処理シ
ステムは、図6で示すように所定の頁フォーマットに従
って入力される手書きイメージデータと追加データおよ
び上記演算手段で集計されたデータが、頁毎に区分けさ
れてファイルされる記憶部7または71あるいは72等
を具備してなることを特徴とするものである。
【0008】本発明のうち請求項4のデータ集計処理シ
ステムの第1の入力手段は、図1、4、6及び7で示す
ように複数の手書きイメージデータを入力する際、フォ
ーマットに対応して記載欄が表示された記入用紙Pnを
介して手書きデータの記入と同時に入力される筆先の座
標位置検出装置20からなることを特徴とするものであ
る。
【0009】本発明のうち請求項5のデータ集計処理シ
ステムは、記入用にあらかじめ付された頁を識別するた
めのコード21を読みとるために上記第1の入力手段2
上にコード識別部11を設けるとともに、上記演算手段
5は、このコード識別部11によって上記記入用紙が取
り替えられる毎に第1の入力手段2上で入力される頁の
切り替えを行い手書きイメージデータと追加データの受
付および集計を行うを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明のうち請求項1のデータ集計処理システ
ムでは、第1の入力手段で、記帳、署名など手書きイメ
ージデータが入力されるとともにデータ表示部に前記手
書きイメージデータとこの手書きイメージデータに対応
して追加記入部が表示されるので第1の入力手段とは別
個にもうけられた第2の入力手段で随時追加データを入
力することができ、演算処理手段で迅速、確実な集計処
理が行える。
【0011】本発明のうち請求項2のデータ集計処理シ
ステムでは、手書きイメージデータに追加データが入力
されるとともに集計された頁フォーマット単位のデータ
は、印刷手段によって、頁フォーマット単位で印刷され
集計表が作成できる。
【0012】本発明のうち請求項3のデータ集計処理シ
ステムでは、頁フォーマットに従って入力される手書き
イメージデータと追加データおよび上記演算手段で集計
されたデータが、記憶部によって頁毎に区分けされてフ
ァイルされるので単位集計表として任意に入出力でき、
また複数頁に渡っての集計が可能になる。
【0013】本発明のうち請求項4のデータ集計処理シ
ステムでは、複数の手書きイメージデータを入力する
際、第1の入力手段が、フォーマットに対応して記載欄
が表示された記入用紙を介して手書きデータを記入と同
時に入力される筆先の座標位置検出装置としてなるので
記入用紙への記帳、署名などとともに手書きイメージデ
ータがリアルタイムで入力でき追加データや集計処理が
迅速に行える。
【0014】本発明のうち請求項5のデータ集計処理シ
ステムでは、第1の入力手段上にコード識別部によっ
て、記入用にあらかじめ付された頁を識別するためのコ
ードを読みとることができ、記入用紙が取り替えられる
毎に第1の入力手段上で入力される頁の切り替えを確実
に行い手書きイメージデータと追加データの入力および
集計を迅速に行うことができる。
【0015】また、記入用紙が取り替えられる毎に頁フ
ォーマット区分けを行い頁フォーマット単位のレコード
の生成、管理が容易となり、記入用紙の頻繁な取り替え
や同じ記入用紙への再記入、再入力を容易に行える等、
ファイル管理を容易に行える。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は本発明のデ
ータ集計処理システムの全体の概略を示す説明図であ
る。また,図6には図1のデータ集計処理システムの概
略構成ブロック図を示しているもので、1はデータ集計
処理システムを示し、2は手書き入力を行う第1の入力
手段であり、具体的には、例えば特公平3−48529
号、特開平61−43332号公報などで開示されてい
るような筆記具37の筆先の座標位置検出装置からなる
信号入力用のパッド20で構成されている。
【0017】信号入力用のパッド20上には芳名帳など
の記入用紙P1が載置され、筆記具37で記入用紙P1
に記帳されると同時に手書きイメージデータが入力され
るようになっている。31は記入用紙P1の頁を表示す
る表示部であり、32は第1の入力手段2の電源ONの
状態でオレンジランプ、手書き入力可能状態でグリーン
ランプが点灯するパイロットランプである。
【0018】第1の入力手段2側で取り込まれた手書き
イメージデータは、アンテナ41より出力されるが、第
1の入力手段2側の装置とは別体で構成されるコンピュ
ータ9側でアンテナ42で受信される。このコンピュー
タ9には、受信した手書きイメージデータとこれら各手
書きイメージデータに対応して追加データを入力するた
めの追加データ入力部を表示するデータ表示部3と、デ
ータ表示部に表示される追加データ入力部にデータを入
力する前記第1の入力手段とは別個に設けられた第2の
入力手段4と、入力されたデータを少なくとも頁フォー
マット単位で集計する演算処理手段5などか設けられて
いる。
【0019】またコンピュータ9には、複数の手書きイ
メージデータと所望の手書きイメージデータに対応した
追加データは、上記演算手段で集計されたデータととも
に頁フォーマット単位で印刷する印刷手段6を具備して
いる。同様に頁フォーマットに従って入力される手書き
イメージデータと追加データおよび上記演算手段で集計
されたデータは、頁毎に区分けされてファイルされる記
憶部となるハードディスク7が設けられている。第1の
入力手段2側のバッファメモリ71およびコンピュータ
9側のバッファメモリ72にもハードディスク7と同様
に数頁単位の頁データを一時的に記憶されるような記憶
容量を有している。さらに第1の入力手段2側とコンピ
ュータ9側に手書きイメージデータの送信および通信通
信制御データの通信を行うためのそれぞれに互いに送信
回路45、47受信回路46、48が設けられている。
【0020】次に、芳名帳などの記入用紙P1…Pnが
複数頁が束となった記入用紙束Pについて図2、図3お
よび図4に基づいて詳しく説明すると、各記入用紙P1
…Pnの裏面には再貼着可能な粘着剤22が塗布され複
数の記入用紙P1…Pnが仮貼着されて記入用紙束Pが
構成されている。粘着剤22に対向する他の記入用紙表
面にはシリコンなどの剥離剤25が塗布されて粘着剤2
2が染み込むのを防止している。23は、記入用紙束P
の台紙である。
【0021】さらに記入用紙Pnの表面には、芳名帳と
しての記帳を行うための名前記入欄27と住所記入欄2
8が設けられている。29は、頁番号であり、30は記
帳者の記帳順を示す記帳順位番号である。また裏面に
は、記入用紙Pnの頁番号に対応し、頁を識別するコー
ドがバーコードで21で示されている。
【0022】このように各記入用紙P1…Pnの裏面に
頁を識別するコードがバーコード21で表示しているの
は、図7で示すように信号入力用パッド20上にバーコ
ードリーダー11を具備しており載置した各記入用紙P
1…Pnの頁を識別するように構成されているからであ
る。また各記入用紙P1…Pnの裏面に再貼着可能な粘
着剤22が塗布されているので、信号入力用パッド20
上に設けられた載置位置確認マークMにしたがって記入
用紙P1…Pnを載置すれば所定の位置に容易に仮貼着
固定でき、また確実に頁コード21がバーコードリーダ
ー11で読み込めるようになっている。
【0023】次に、本発明のデータ集計処理システム1
を使用して複数の手書きイメージデータとこれら各手書
きイメージデータに対応する追加データの入力方法およ
び集計処理の手順について、図5および図8に基づいて
説明する。
【0024】まず、データ集計処理システム1の電源を
ONにし、初期セットを行う(ステップ101)。次に
記入用紙束Pから1頁単位の記入用紙Pn(例えばP
1)を分離し第1の入力手段2である信号入力用パッド
20上に載置し、粘着剤22によって所定の位置に仮貼
着固定する。すると第1の入力手段2上のバーコードリ
ーダー11が記入用紙の頁コードを読み取る(ステップ
102)。読み取りOKで(ステップ103)読み取っ
た頁が新規なものであればステップ104からステップ
105へ移り新しい頁のレコードを作成し、表示部3に
新しい頁のフォーマットを表示し手書きイメージデータ
とこの手書きイメージデータに対応する追加データの入
力(取り込み・表示)の状態になる(ステップ10
6)。順次ステップ102に戻り記入用紙Pnの頁コー
ドを読み取るようになっている。
【0025】ステップ104で読み取った頁が新規なも
のでなく前回と同じ頁コードを読み取った場合(ステッ
プ107)は、すぐにステップ106に到達する。ステ
ップ107で前回と同じではないが、以前読み取った頁
コードである場合、前回までの頁を登録(更新も含む)
しすでに登録済となっている頁をハードディスク7の記
憶部から検索しその頁データを表示し、ステップ106
に移り手書きイメージデータとこの手書きイメージデー
タに対応する追加データの入力(取り込み・表示)の状
態になる。したがって、つねに信号入力用パッド21上
の記入用紙を監視しているので頁毎の入力集計が迅速か
つ確実に行われる。
【0026】ステップ103で頁コードの読み取りが行
われない場合は、ステップ110で終了でない限り、処
理をステップ102に戻し帳票コードし読取りを繰り返
す。尚、記入用紙の頁コードが汚れて読み取れない場合
もあるので第1の入力手段2には頁番号を臨時的に入力
する入力キー41を備えている(図6参照)。
【0027】また、ステップ106の手書きイメージデ
ータとこの手書きイメージデータに対応する追加データ
の入力(取り込み・表示)の状態および集計処理される
状態は図5に示されるように表示部3に記入用紙Pnに
記入された手書きイメージデータである位置単位の住所
62、氏名63に対応して追加データ記入欄64である
香典金額入力部我表示される。香典金額入力は、カーソ
ル67を移動して行えばよい。集計処理は、順次香典金
額入力して行くだけでその頁の下部にリアルタイムで合
計金額が塩山表示される。68は、記入用紙から読み取
られた頁番号が表示される頁番号表示部である。69
は、各頁間に渡っての集計状況と累積集計金額表示部で
ある。また各頁毎の集計が終了した後各頁毎合計金額の
リストおよびトータルの合計金額が表示および印刷部よ
り印刷されて出力される。
【0028】尚、上記において手書きイメージデータの
入力部である第1の入力手段は、前述した信号入力用パ
ッドに限らずイメージを入力できるものであればよく、
デジタイザなどであってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本発明によれば、記帳、署名など手書きデータとこれら
手書きデータに追加データをリンクして集計を行う場合
のデータ集計において確実な処理が行えるもので、手書
きイメージデータが自動的に入力されるとともに第2の
入力手段で随時追加データのみを、しかもリアルタイム
で入力することが可能となり、きわめて迅速な集計処理
および簡単な操作で処理ができ産業上極めて有益なもの
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ集計処理システムの全体の概略
を示す説明図。
【図2】図1の本発明のデータ集計処理システムで使用
する集計用紙束の実施例を示す斜視説明図。
【図3】図2で示した集計用紙束の断面側面説明図。
【図4】図2で示した単位集計用紙の表面の記入欄及び
裏面の状態を示す平面説明図。
【図5】本発明のデータ集計処理システムのデータ表示
部に表示された追加データ入力部を示す説明図。
【図6】本発明のデータ集計処理システムの構成を示す
ブロック説明図。
【図7】本発明のデータ集計処理システムの演算処理手
段の制御状態を示すフロー説明図。
【符号の説明】
1 データ集計処理システム 2 第1の入力手段 3 データ表示部 4 第2の入力手段 5 演算処理手段 6 印刷手段 7 記憶部 P 記入用紙束 P1…PN 単位記入用紙 座標1検出装置 頁コード コード識別部 手書きイメージデータ 追加データ 集計データ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ集計処理システムの全体の概略
を示す説明図。
【図2】図1の本発明のデータ集計処理システムで使用
する集計用紙束の実施例を示す斜視説明図。
【図3】図2で示した集計用紙束の断面側面説明図。
【図4】図2で示した単位集計用紙の表面の記入欄及び
裏面の状態を示す平面説明図。
【図5】本発明のデータ集計処理システムのデータ表示
部に表示された追加データ入力部を示す説明図。
【図6】本発明のデータ集計処理システムの構成を示す
ブロック説明図。
【図7】本発明のデータ集計処理システムの第一の入力
手段を示す説明図。
【図8】本発明のデータ集計処理システムの演算処理手
段の制御状態を示すフロー説明図。
【符号の説明】 1 データ集計処理システム 2 第1の入力手段 3 データ表示部 4 第2の入力手段 5 演算処理手段 6 印刷手段 7 記憶部 P 記入用紙束 P1…PN 単位記入用紙

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の頁フォーマットに従って複数の手
    書きイメージデータを入力するための第1の入力手段
    と、前記第1の入力手段で入力された複数の手書きイメ
    ージデータとこれら各手書きイメージデータに対応して
    追加データを入力するための追加データ入力部を表示す
    るためのデータ表示部と、データ表示部に表示される追
    加データ入力部にデータを入力する前記第1の入力手段
    とは別個に設けられた第2の入力手段と、入力されたデ
    ータを少なくとも頁フォーマット単位で集計する演算処
    理手段からなることを特徴とするデータ集計処理システ
    ム。
  2. 【請求項2】 上記複数の手書きイメージデータと所望
    の手書きイメージデータに対応した追加データは、上記
    演算手段で集計されたデータとともに頁フォーマット単
    位で印刷する印刷手段を具備する請求項1に記載のデー
    タ集計処理システム。
  3. 【請求項3】 上記所定の頁フォーマットに従って入力
    される手書きイメージデータと追加データおよび上記演
    算手段で集計されたデータは、頁毎に区分けされてファ
    イルされる記憶部を具備してなる請求項1に記載のデー
    タ集計処理システム。
  4. 【請求項4】 上記第1の入力手段は、複数の手書きイ
    メージデータを入力する際、フォーマットに対応して記
    載欄が表示された記入用紙を介して手書き記入と同時に
    データ入力される筆先の座標位置検出装置からなる請求
    項1に記載のデータ集計処理システム。
  5. 【請求項5】 上記記入用にあらかじめ付された頁を識
    別するためのコードを読みとるために上記第1の入力手
    段上にコード識別部を設けるとともに、上記演算手段
    は、このコード識別部によって上記記入用紙が取り替え
    られる毎に第1の入力手段上の頁の切り替えを行い手書
    きイメージデータと追加データの入力および集計を行う
    請求項1乃至請求項4に記載のデータ集計処理システ
    ム。
JP4033794A 1994-01-31 1994-01-31 データ集計処理システム Pending JPH07219927A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005100315A (ja) * 2003-09-03 2005-04-14 Ricoh Co Ltd 紙文書情報操作システムおよび情報操作方法
JP2005251019A (ja) * 2004-03-05 2005-09-15 Ricoh Co Ltd 紙文書情報操作システムおよび紙文書情報操作方法
JP2010211090A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Casio Computer Co Ltd 電子機器及び情報表示プログラム

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040728