JPH07220160A - コーヒー自動販売機のための制御機構 - Google Patents

コーヒー自動販売機のための制御機構

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JPH07220160A
JPH07220160A JP6219013A JP21901394A JPH07220160A JP H07220160 A JPH07220160 A JP H07220160A JP 6219013 A JP6219013 A JP 6219013A JP 21901394 A JP21901394 A JP 21901394A JP H07220160 A JPH07220160 A JP H07220160A
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JP
Japan
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drink
coffee
control mechanism
cycle
amount
Prior art date
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Withdrawn
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JP6219013A
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English (en)
Inventor
Kuenzler Bernhard
ベルンハルト・キユンツラー
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HGZ MAS BAU AG
HGZ Maschinenbau AG
Original Assignee
HGZ MAS BAU AG
HGZ Maschinenbau AG
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Publication date
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F13/00Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
    • G07F13/06Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with selective dispensing of different fluids or materials or mixtures thereof
    • G07F13/065Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with selective dispensing of different fluids or materials or mixtures thereof for drink preparation
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/40Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/44Parts or details or accessories of beverage-making apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Apparatus For Making Beverages (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動コーヒーメーカーのための制御機構を提
供すること 【構成】 制御機構の操作が行われて後、操作された選
択キー(1)に所定の時間で応答し、所定時間内に改め
て操作が行われた際、変わったパラメータを有する飲み
物、特に増量された飲み物を調製するために開始される
調製サイクルを一サイクル内で延長するように構成され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コーヒー粉末を供給す
るための少なくとも一つの装置、湯沸かし装置、コーヒ
ー漉し装置、流出口および少なくとも一つの選択キーと
を備えているコーヒー自動販売機のための制御機構に関
する。
【0002】
【従来の技術】コーヒー自動販売機とは、調製工程、特
にコーヒー粉末を調製するための自動コーヒ豆を挽く工
程、コーヒー粉末の漉し室内への供給工程、沸騰工程お
よび漉し終わったコーヒー粉末を漉し終わり、プレスし
て固められたケーキを押出す様式の排出工程が自動的に
行われる機械である。ただ調製サイクルのみは選択キー
を手で押すことにより開始させなければならない。
【0003】公知のコーヒー自動販売機は比較的大多数
の選択キーを有する制御機構を備えている。このコーヒ
ー自動販売機にあっては、一方では異なる量の飲み物の
ための、他方では種類の異なるコーヒーのための選択キ
ーを備えている。飲み物の量としては、例えば大きなカ
ップ、中ぐらいのカップおよび小さなカップ並びにカラ
フによって区別される。コーヒーの種類としては、レギ
ュラーのコーヒー、カフェインを含まないコーヒー、エ
スプレソ等によって区別される。コーヒーの種類が同じ
であるが量が異なっている場合、大抵二つの上下に設け
られている選択キーが使用され、その際上方の選択キー
は一杯分の量であり、下方の選択キーは倍の量のための
ものである。この方式が行われるのは常にサイクル方式
での飲み物の調製においてである。即ち、一杯分の量の
ための上方の選択キーが押されると、あるサイクルでこ
の一杯分の量に定まった量の飲み物が調製され与えられ
る。これに対して倍の量の飲み物のための下方の選択キ
ーが押された際はあるサイクルでこの倍の量の飲み物が
調製され与えられる。同じ倍の量の飲み物は、上方の選
択キーが二度押されることによっても調製することが可
能である。その際、倍の量の飲み物も同様に調製され
る。しかも、互いに相前後して行われる、互いに分離し
た二つのサイクルで調製が行われる。量の数およびコー
ヒー種類の組合せの数が多くなることにより、このよう
なコーヒー自動販売機にあっては選択キーの数が比較的
多くなる。その数は大抵10〜20選択キーの数止まり
である。このことは、構造的に著しい経費を要すること
を意味するばかりでなく、装置全体の把握が困難なこと
からコーヒー自動販売機の使用者の混乱を招く。この装
置全体を把握しなければならない結果、コーヒー自動販
売機の使用者による選択工程および操作工程が時間的に
間延びしてしまい、これにより飲用者が殺到した際はコ
ーヒーの注出しが遅れてしまう。即ち、特に倍の割合で
の飲み物の量の増大が注出される際は短い注出時間で行
われるようにすることが重要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、迅速な飲み物の注ぎ出しを可能にし、また操作し
易くかつ操作工程が一目瞭然としている、冒頭に記載し
た様式の制御機構を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、制御機構の操作が行われて後、操作された選択キー
に所定の時間で応答し、所定時間内に改めて操作が行わ
れた際、変わったパラメータを有する飲み物、特に増量
された飲み物を調製するために開始される調製サイクル
を一サイクル内で延長するように構成されていることに
よって解決される。
【0006】本発明は、一つの選択キーが所定の時間内
においてただ一度或いは例えば二度或いは多数回押され
たかどうかに応じて、この一つの選択キーで多数の調製
可能性を実現する結びつきを形成することが可能である
と言う認識の下に構成されている。
【0007】この制御方法にあっては、従来のように選
択キーが一度押された際、定まった一杯分の量も一つの
調製サイクルで造られる。これと異なりこの選択キーが
所定の時間内で例えば二度押された場合、例えば二倍の
量が調製される。その際、それぞれ一杯分の定まった量
を得るための二つの調製サイクルが経過するのではな
く、ただ一つのサイクルで増量が調製され、その際調製
サイクルの間製造パラメータが変わる。このパラメータ
は特に当該コーヒーミルの粉挽き時間、熱湯の供給の並
びにその都度の量の典型的な処理段階に関する特異性の
ためのサイクルの利用可能な時間間隔である。監視され
ている時間内に二度押された際、一度の押しに比較して
水量も減少し、当該コーヒーミルの粉砕時間が増す。換
言すれば、コーヒーを現在の種類のものから他の種類の
ものに交換することも可能である。
【0008】この新しい制御機構により、多数の選択キ
ーが半分の数になり、従ってコーヒー自動販売機の操作
上の見通しも良くなり、またコーヒー自動販売機の全面
側の装飾上の外観も見栄えが良くなる。もちろん総じて
構造上の費用も低減される。このコーヒー自動販売機は
簡単かつ迅速に操作でき、構造上の煩雑さ解消される傍
ら、大多数の選択可能性が得られる。この選択可能性は
その内容においても明白であり、従って利用が単純にな
る。注ぎ出し時間および調製時間が比較的短くなる。何
故なら、飲み物が現在の種類のものと変わった飲み物た
めの調製サイクルも既に選択キーの第一の操作で開始さ
れているからである。
【0009】増大された量は、一杯分の量の調製サイク
ルの個々の工程の継続のうちに調製される。これは特
に、特にコーヒー粉末を挽く工程、即ちサイクルの開始
時において開始される工程に関している。選択キーの第
一の押しと第二の押しの間では未だ始まっていない残り
の処理工程は、他の処理工程と完全に入れ替えられる。
即ち、これらの残りの工程は継続されてはならない。
【0010】所定の時間は約1秒から2秒の長さでの経
過を意味する。この時間は相応する時間要素により予め
設定されるか、或いは操作習熟への適合を可能にするた
めに、調節可能に構成される。
【0011】特に増量は、一杯分の量の倍に相当させる
ことが可能である。大きなカップでも、小さなカップで
もこのような様式で区別することが可能である。倍の量
は必ずしも倍の使用量のコーヒー粉末にする必要はな
い。むしろ、この制御機構により節約される。
【0012】選択キーを最初に操作した際、一杯分の量
の飲み物のためのパラメータが作業記憶装置に記憶さ
れ、サイクルが始動される。所定の時間内に改めて選択
キーを押された際、最初に記憶されている一杯分の量の
飲み物のためのパラメータが増量分のコーヒーのための
パラメータにより書き換えられ、開始された調製サイク
ルは新たなパラメータで継続され、処理が行われ、終了
する。
【0013】制御を三倍分の操作に拡張することも可能
である。多重操作への拡張も可能である。しかし、操作
数が余りに大きい場合は、操作サイクルを行うのも、確
定することも困難である。三倍の操作可能性では、限ら
れた時間は幾分延長される。選択キーの操作が延長され
た時間内に一度、二度或いは三度行われるかどか応答さ
れる。
【0014】パラメータとしては少なくとも、コーヒー
の粉の量、そのための熱湯の量並びにコーヒーの前処理
が記憶される。コーヒーの前処理は漉し室内でのコーヒ
ー粉末塊の呼びプレス、プレスされた塊の適当な除荷或
いは他の類似している方法工程からなる。
【0015】本発明は、飲み物としてのコーヒーの製造
と関連してのみ、また色々な種類のコーヒーとの関連に
おいてのみ説明されているが、もちろんこの本発明を例
えば飲み物としての一杯のチョコレートの製造にも、或
いはテイーを調製するための熱湯の注ぎ出し等にも応用
することが可能である。
【0016】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳細に説明する。
【0017】
【実施例】図1には七つの選択キー1,2,3,...
7がコーヒー自動販売機9の前面の操作側8に例示され
ている。選択キー1は大きなカップのレギュラーのコー
ヒーを作り注ぎ出すためのものである。選択キー2は中
位の大きさのカップのレギュラーのコーヒーを作り注ぎ
出すためのものである。選択キー3は小さなカョプのレ
ギュラーのコーヒーを作り注出すためのもであり、選択
キー4は非常に小さいなカップのレギュラーのコーヒー
を作り注ぎ出すためのものである。選択キー5は大きな
カップのカフェインを含んでいないコーヒーを作り注ぎ
出すためのものであり、選択キー6は小さなカップのカ
フェインを含んでいないコーヒーを作り注ぎ出すための
ものである。選択キー7は特別な種類のコーヒーの注ぎ
出しを制御するためのものである。もちろん、このよう
な特定は例示であり、他の量割合の配分および他の種類
のコーヒー並びに例えばチョコレート、テーのためのお
湯等のためのにも選択キーを指定して構成することが可
能である。
【0018】一般に、選択キー1〜7の一つを一度押す
ことにより当該飲み物の一杯分の量がただ一つのサイク
ルで作られ、注ぎ出される。所定の時間内に選択キー1
〜7の同じ選択キーの一つが二度押された際、倍の量の
コーヒーが作られ注ぎ出される。この量のコーヒーはた
だ一つのサイクルで作り注ぎ出される。これに対して当
該選択キーを二度、しかも第二回目の押しは第一回の押
しによって開始された時間外で行った際、倍の量のコー
ヒーの作りが別個の相前後して行われる二つのサイクル
で行われる。このことは異なった二人の利用者が選択キ
ーを相前後して押したことと同じことである。コーヒー
自動販売機9の内部には制御装置10が設けられてお
り、この制御装置は作業記憶装置11と時間要素12と
を備えている。プログラム記憶装置13は種々の製造プ
ログラムを総合して記憶する。
【0019】制御機構の作動態様は以下の通りである。
例えばコーヒー自動販売機の利用者がただ一つのサイク
ル内で中程度の大きさのカップのレギュラーコーヒーを
作ろうとする場合、利用者は相当する大きさのカップを
飲み物注出口の下に置き、選択キー2を操作する。この
操作工程により、制御装置10はプログラム記憶装置1
3から相当する中程度の大きさのカップのレギュラーコ
ーヒーに関するパラメータを作業記憶装置11内に入力
する。次いで、極めて短い遅延時間でもって、コーヒー
挽き工程が開始され、コーヒー粉末の一挽き分が開かれ
ている漉し室内に入る。この第一のサイクルの開始と同
時に、時間要素12が時計を働かせ、この時計により一
定時間が経過する。この時間持続の間、連続的に或いは
断続的に、−他の情報の伝達も行う−適当な導線14を
介して選択キー2が、新たな操作を、即ち付加的な(第
二の)操作を行うべきかどうか応答される。このような
第二の操作が時間要素12を介して経過する時間内に行
われなかった際、サイクルが作業記憶装置11の記憶内
容に相応して行われ、次いで終了する。コーヒー自動販
売機9の利用者はこの方法により、一つのサイクルで中
程度の大きさのカップのレギュラーコーヒーを作って
き、飲むことができる。
【0020】これに対して制御装置10が、所定の単位
時間内に時間要素12により選択キー2の付加的な第二
の操作が行われたことを確認した場合−これは中程度の
大きさのカップのレギュラーコーヒーの倍の量のコーヒ
ーの応答に相当する−、該当するプログラムがプログラ
ム記憶装置13から作業記憶装置11に伝達され、この
プログラムは以前に記憶されているプログラムを解消
し、書換え、従って倍の量のコーヒーが先に開始された
サイクルの継続で、しかも総じてただ一つのサイクルで
作られる。
【0021】このような倍の量のコーヒーは例えば、互
いに間隔をおいて設けられている二つの注出管を備えた
注出口の下方で中程度の割合で一カップ毎に調製され
る。もちろん、ただ一つの、しかし大きな容器に調製す
ることも可能であり、この容器内にコーヒーの注ぎ出し
が両注出管を経て一時に行うことも可能である。
【0022】しかし、所定の時間内に時間要素12によ
り二回の押しが行われず、時間がずれて、第二の操作が
時間要素12による所定の時間の経過後に行われた際、
この工程はすべての先立つ工程に等しくなり、次の利用
者は比較的長い時間間隔で同じ選択キーを押したことに
相当する。その際、押し操作が行われる度に別個の簡単
なサイクルが結合されている。
【0023】図2により、制御機構の工程順序をもう一
度説明する。始めにコーヒー自動販売機は調製状態にあ
る。即ち、コーヒー自動販売機は接続されており、熱湯
を調製するための装置が所定の熱湯の持続温度あ維持し
ている。ここで選択キー1,2,3,...7の一つの
操作が利用者によって行われ、その後当該コーヒーのパ
ラメータがプログラム記憶装置13から作業記憶装置1
1へと入力される。サイクルのスタートが開始される。
所定の時間内に、同じ選択キーの第二の操作が行われた
か或いは行われなかったかが応答される。操作が行われ
ていない場合、開始された第一のサイクルが終了する。
選択キーの第二の操作が行われると、パラメータが変更
され、新しいパラメータを有するサイクルが更に継続し
て行われる。
【0024】
【発明の効果】上記の本発明によるコーヒー自動販売機
により、色々な種類のコーヒー、種々の量のコーヒーの
調製が、しかも操作に混乱を伴うことなく全自動的に遅
滞なく行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による制御機構にとって重要な装置部分
を一緒に示したコーヒー自動販売機のキーボードの概略
図である。
【図2】方法を明瞭に説明するための制御機構の応答順
序を示した図である。
【符号の説明】
1,2,3,4,5,6,7 選択キー 8 操作側 9 コーヒー自動販売機 10 制御装置 11 作業記憶装置 12 時間要素 13 プログラム記憶装置 14 導線

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コーヒー粉末を供給するための少なくと
    も一つの装置、湯沸かし装置、コーヒー漉し装置、流出
    口および少なくとも一つの選択キー(1)とを備えてい
    るコーヒー自動販売機のための制御機構であって、この
    制御機構が選択キー(1)が操作された際定まった飲み
    物、特に一杯分の量の飲み物のための調製サイクルが開
    始される様式のコーヒー自動販売機のための制御機構に
    おいて、制御機構の操作が行われて後、操作された選択
    キー(1)に所定の時間で応答し、所定時間内に改めて
    操作が行われた際、変わったパラメータを有する飲み
    物、特に増量された飲み物を調製するために開始される
    調製サイクルを一サイクル内で延長するように構成され
    ていることを特徴とするコーヒー自動販売機のための制
    御機構。
  2. 【請求項2】 異なる飲み物が一杯分の飲み物の調製サ
    イクルのそれぞれの工程の継続によって調製されるよう
    に構成されていることを特徴とする請求1項に記載の制
    御機構。
  3. 【請求項3】 所定の時間が約1〜2秒であることを特
    徴とする請求項1或いは2に記載の制御機構。
  4. 【請求項4】 増量された飲み物が一杯分の飲み物の倍
    の量に相当することを特徴とする請求項1から3までの
    いずれか一つに記載の制御機構。
  5. 【請求項5】 選択キー(1)が第一に操作された際、
    一杯分の飲み物のためのパラメータが作業記憶装置(1
    1)に入力され、この作業記憶装置が選択キー(1)が
    改めて操作された際、所定の時間内に増量された飲み物
    のパラメータによって書換えるように構成されているこ
    と、および開始された調製サイクルが新しいパラメータ
    で継続されるように構成されていることを特徴とする請
    求項1から4までのいずれか一つに記載の制御機構。
  6. 【請求項6】 制御機構が三重の操作可能性に拡張可能
    であるように構成されていることを特徴とする請求項1
    から5までのいずれか一つに記載の制御機構。
  7. 【請求項7】 パラメータとしてコーヒー粉末の量、そ
    の分だけの熱湯の量およびコーヒー前処理が記憶されて
    いることを特徴とする請求項5に記載の制御機構。
JP6219013A 1993-09-14 1994-09-13 コーヒー自動販売機のための制御機構 Withdrawn JPH07220160A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4331164A DE4331164C1 (de) 1993-09-14 1993-09-14 Steuerung für einen Kaffeemaschinenautomaten
DE4331164:4 1993-09-14

Publications (1)

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JPH07220160A true JPH07220160A (ja) 1995-08-18

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ID=6497677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6219013A Withdrawn JPH07220160A (ja) 1993-09-14 1994-09-13 コーヒー自動販売機のための制御機構

Country Status (6)

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US (1) US5568763A (ja)
EP (1) EP0642755B1 (ja)
JP (1) JPH07220160A (ja)
AT (1) ATE151243T1 (ja)
DE (2) DE4331164C1 (ja)
DK (1) DK0642755T3 (ja)

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