JPH0797741B2 - タイマ−装置 - Google Patents
タイマ−装置Info
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- JPH0797741B2 JPH0797741B2 JP59193083A JP19308384A JPH0797741B2 JP H0797741 B2 JPH0797741 B2 JP H0797741B2 JP 59193083 A JP59193083 A JP 59193083A JP 19308384 A JP19308384 A JP 19308384A JP H0797741 B2 JPH0797741 B2 JP H0797741B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- mill
- counter
- signal
- output
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H43/00—Time or time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing one or more switching actions and automatically terminating their operation after the programme is completed
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/08—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques
- G04G9/087—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques provided with means for displaying at will a time indication or a date or a part thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は時計用カウンタと負荷の運転時間を制御する負
荷用カウンタとを備えたタイマー装置に関する。
荷用カウンタとを備えたタイマー装置に関する。
従来より、例えば珈琲豆の粉砕(ミル)から珈琲液の抽
出(ドリップ)までを自動的に行なう珈琲製造器のタイ
マー装置としては、時計用カウンタとミル時間を制御す
る負荷用カウンタと設けて、常には表示装置に前記時計
用カウンタのカウント値を表示させミル運転時には負荷
用カウンタのカウント値たるミル残存時間を表示させる
ようにし、且つそのミル運転時には表示装置の表示を前
記時計用カウンタの秒桁カウント値に基づいて点滅させ
るようにした構成のものが供されている。
出(ドリップ)までを自動的に行なう珈琲製造器のタイ
マー装置としては、時計用カウンタとミル時間を制御す
る負荷用カウンタと設けて、常には表示装置に前記時計
用カウンタのカウント値を表示させミル運転時には負荷
用カウンタのカウント値たるミル残存時間を表示させる
ようにし、且つそのミル運転時には表示装置の表示を前
記時計用カウンタの秒桁カウント値に基づいて点滅させ
るようにした構成のものが供されている。
上記従来の構成では、ミル運転を開始させるスタートキ
ーの操作により負荷用カウンタのカウント動作が開始さ
れるが、そのスタートキーの操作時点はまちまちで一定
ではないので、負荷用カウンタのカウント動作が時計用
カウンタの秒桁カウント動作と同期するとは限らないも
のであり、従って、このような時計用カウンタの秒桁カ
ウント値に基づいて表示装置により負荷用カウンタのカ
ウント値の表示を点滅させたのでは表示の点滅のタイミ
ングと表示の切換わりのタイミングとが一致せず、表示
が見ずらくなって誤認する問題がある。
ーの操作により負荷用カウンタのカウント動作が開始さ
れるが、そのスタートキーの操作時点はまちまちで一定
ではないので、負荷用カウンタのカウント動作が時計用
カウンタの秒桁カウント動作と同期するとは限らないも
のであり、従って、このような時計用カウンタの秒桁カ
ウント値に基づいて表示装置により負荷用カウンタのカ
ウント値の表示を点滅させたのでは表示の点滅のタイミ
ングと表示の切換わりのタイミングとが一致せず、表示
が見ずらくなって誤認する問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、表示装置により負荷用カウンタのカウント値を点滅
表示させる場合にその点滅のタイミングと表示の切換わ
りのタイミングとを一致させることができ、従って、表
示が見易くなって誤認の虞れがないタイマー装置を提供
するにある。
は、表示装置により負荷用カウンタのカウント値を点滅
表示させる場合にその点滅のタイミングと表示の切換わ
りのタイミングとを一致させることができ、従って、表
示が見易くなって誤認の虞れがないタイマー装置を提供
するにある。
本発明は、負荷用カウンタのカウント値を表示装置に表
示させる場合にその表示を前記負荷用カウンタのカウン
ト動作に基づいて点滅させんとするものである。
示させる場合にその表示を前記負荷用カウンタのカウン
ト動作に基づいて点滅させんとするものである。
以下本発明を珈琲製造器に適用した一実施例につき図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
先ず、第1図に基づいて珈琲製造器の運転回路について
述べる。1は100ボルト、60ヘルツの単相交流電源であ
り、その両端子には電源線2,3が接続されている。4は
負荷たるミル用モータであり、これはミル容器内に配設
された珈琲豆粉砕用のカッタ(いずれも図示せず)を回
転駆動するようになっている。5は後述するように閉成
される常開形のミル用スイッチである。そして、前記電
源線2,3間にミル用モータ4及びミル用スイッチ5の直
列回路が接続されている。6は貯水タンクからの水を加
熱する加熱器(いずれも図示せず)の温度を検出する過
熱防止用熱動スイッチ、7は該加熱器に配設された電気
ヒータであり、これが通電されると加熱器内の水が熱せ
られて湯となって前記ミル容器内に供給されるようにな
っている。8は後述するように閉成される常開形のドリ
ップ用スイッチである。そして、前記電源線2,3間に過
熱防止用熱動スイッチ6、電気ヒータ7及びドリップ用
スイッチ8の直列回路が接続されている。
述べる。1は100ボルト、60ヘルツの単相交流電源であ
り、その両端子には電源線2,3が接続されている。4は
負荷たるミル用モータであり、これはミル容器内に配設
された珈琲豆粉砕用のカッタ(いずれも図示せず)を回
転駆動するようになっている。5は後述するように閉成
される常開形のミル用スイッチである。そして、前記電
源線2,3間にミル用モータ4及びミル用スイッチ5の直
列回路が接続されている。6は貯水タンクからの水を加
熱する加熱器(いずれも図示せず)の温度を検出する過
熱防止用熱動スイッチ、7は該加熱器に配設された電気
ヒータであり、これが通電されると加熱器内の水が熱せ
られて湯となって前記ミル容器内に供給されるようにな
っている。8は後述するように閉成される常開形のドリ
ップ用スイッチである。そして、前記電源線2,3間に過
熱防止用熱動スイッチ6、電気ヒータ7及びドリップ用
スイッチ8の直列回路が接続されている。
さて、第1図乃至第4図に基づいて上記運転回路を制御
するタイマー装置について述べる。9はクロックパルス
発生回路であり、これは、図示極性のダイオード10及び
抵抗11を直列に介して電源線2,3間に接続された発光ダ
イオード12と、この発光ダイオード12からの光を受光す
るフォトトランジスタ13と、このフォトトランジスタ13
のコレクタ,エミッタか入力端子に接続された波形整形
回路14とから構成されており、従って、該波形整形回路
14は出力端子から1秒間に60個のクロックパルスP14を
出力するようになる。15は入力端子が前記波形整形回路
14の出力端子に接続された1分用カウンタであり、これ
は、クロックパルスP14が与えられることによりこれを
分周して「0」秒,「1」秒,「2」秒,……「59」秒
の繰返しのカウント動作を行なってそのカウント信号S
15を出力端子Oaから出力するとともに、「59」秒から
「0」秒に変化する時に1分パルスP15を出力端子Obか
ら出力するようになっている。16は入力端子が前記波形
整形回路14の出力端子に接続された分周回路であり、こ
れはクロックパルスP14を分周して1秒毎に1秒パルスP
16を出力するようになっている。17は時計設定キー、18
はミル時間設定キー、19はスタートキー、20はストップ
キーであり、これらは、第2図に示すように、本体ケー
ス(図示せず)に装着された操作盤21に取付けられてい
る。そして、これらの時計設定キー17,ミル時間設定キ
ー18,スタートキー19及びストップキー20は押圧操作さ
れるとその押圧操作されている間だけハイレベルの時計
設定信号S17,ミル時間設定信号S18,スタート信号S19
及びストップ信号S20を夫々出力するようになってい
る。尚、22は操作盤21に取付けられた4桁数字を表示す
るセグメンド形の表示装置である。そして。時計設定キ
ー17の出力端子はアンド回路23の一方の入力端子に接続
され、そのアンド回路23の他方の入力端子には前記分周
回路16の出力端子が接続されており、アンド回路23の出
力端子はトランスファゲート回路24を介して時計用カウ
ンタ25の入力端子に接続されている。この場合、トラン
スファゲート回路24はゲートにハイレベルの信号が与え
られている時のみ導通(オン)状態になるものであり、
後述するトランスファゲート回路26,30,32,43,44,50乃
至53も同様である。又、この時計用カウンタ25の入力端
子には更に1分用カウンタ15の出力端子Obがトランスフ
ァゲート回路26を介して接続されている。この時計用カ
ウンタ25は時,分をカウントするもので、そのカウント
信号S25を出力端子から出力する。更に、前記トランス
ファゲート回路24のゲートには時計設定キー17の出力端
子が接続されており、又、トランスファゲート回路26の
ゲートには時計設定キー17の出力端子がインバータ回路
27を介して接続されている。ミル時間設定キー18の出力
端子はアンド回路28の一方の入力端子に接続され、その
アンド回路28の他方の入力端子には分周回路16の出力端
子が接続されており、アンド回路28の出力端子はミル時
間設定用カウンタ29の入力端子に接続されている。そし
て、ミル時間設定用カウンタ29の出力端子はトランスフ
ァゲート回路30を介してダウンカウンタからなる負荷用
カウンタ31のプリセット端子PRに接続されている。この
負荷用カウンタ31はクロック端子CK及び出力端子Dの他
にノットゼロ端子NZを有するものであり、ノットゼロ端
子NZは、カウント値が「0」の時にはロウレベルとな
り、カウント値が「0」以外の時にはハイレベルとな
る。而して、負荷用カウンタ31のクロック端子CKには前
記波形整形回路14の出力端子がトランスファゲート回路
32を介して接続されており、ノットゼロ端子NZはトラン
スファゲート回路32のゲートに接続されている。この場
合、負荷用カウンタ31は、分周回路を内蔵していて、ク
ロック端子CKにトランスファゲート回路32を介してクロ
ックパルスP14が与えられると、これを分周することに
より1秒毎にダウンカウントするようになっている。ス
タートキー19の出力端子はRS形のフリップフロップ回路
33のセット入力端子Sに接続され、ストップキー20は該
フリップフロップ回路33のリセット入力端子Rに接続さ
れており、フリップフロップ回路33のセット出力端子Q
はアンド回路34の一方の入力端子並びにトリガ回路35の
入力端子及び100m sec程度の遅延時間を有する遅延回路
36の入力端子に接続されている。更に、前記アンド回路
34の他方の入力端子には前記負荷用カウンタ31のノット
ゼロ端子NZが接続され、そのアンド回路34の出力端子は
ミル駆動回路37に接続されている。この場合、ミル駆動
回路37は、アンド回路34から後述するようにハイレベル
のミル駆動信号S34が与えられると、その与えられてい
る間だけ前記ミル用スイッチ5を閉成させるようになっ
ている。一方、前記トリガ回路35の出力端子は前記トラ
ンスファゲート回路30のゲートに接続され、遅延回路36
の出力端子はアンド回路38の一方の入力端子に接続され
ており、そのアンド回路38の他方の入力端子には前記負
荷用カウンタ31のノットゼロ端子NZがインバータ回路39
を介して接続されており、そして、アンド回路38の出力
端子はドリップ駆動回路40に接続されている。この場
合、ドリップ駆動回路40は、アンド回路38から後述する
ようにハイレベルのドリップ駆動信号S38が与えられる
と、その与えられている間だけ前記ドリップ用スイッチ
8を閉成させるようになっている。
するタイマー装置について述べる。9はクロックパルス
発生回路であり、これは、図示極性のダイオード10及び
抵抗11を直列に介して電源線2,3間に接続された発光ダ
イオード12と、この発光ダイオード12からの光を受光す
るフォトトランジスタ13と、このフォトトランジスタ13
のコレクタ,エミッタか入力端子に接続された波形整形
回路14とから構成されており、従って、該波形整形回路
14は出力端子から1秒間に60個のクロックパルスP14を
出力するようになる。15は入力端子が前記波形整形回路
14の出力端子に接続された1分用カウンタであり、これ
は、クロックパルスP14が与えられることによりこれを
分周して「0」秒,「1」秒,「2」秒,……「59」秒
の繰返しのカウント動作を行なってそのカウント信号S
15を出力端子Oaから出力するとともに、「59」秒から
「0」秒に変化する時に1分パルスP15を出力端子Obか
ら出力するようになっている。16は入力端子が前記波形
整形回路14の出力端子に接続された分周回路であり、こ
れはクロックパルスP14を分周して1秒毎に1秒パルスP
16を出力するようになっている。17は時計設定キー、18
はミル時間設定キー、19はスタートキー、20はストップ
キーであり、これらは、第2図に示すように、本体ケー
ス(図示せず)に装着された操作盤21に取付けられてい
る。そして、これらの時計設定キー17,ミル時間設定キ
ー18,スタートキー19及びストップキー20は押圧操作さ
れるとその押圧操作されている間だけハイレベルの時計
設定信号S17,ミル時間設定信号S18,スタート信号S19
及びストップ信号S20を夫々出力するようになってい
る。尚、22は操作盤21に取付けられた4桁数字を表示す
るセグメンド形の表示装置である。そして。時計設定キ
ー17の出力端子はアンド回路23の一方の入力端子に接続
され、そのアンド回路23の他方の入力端子には前記分周
回路16の出力端子が接続されており、アンド回路23の出
力端子はトランスファゲート回路24を介して時計用カウ
ンタ25の入力端子に接続されている。この場合、トラン
スファゲート回路24はゲートにハイレベルの信号が与え
られている時のみ導通(オン)状態になるものであり、
後述するトランスファゲート回路26,30,32,43,44,50乃
至53も同様である。又、この時計用カウンタ25の入力端
子には更に1分用カウンタ15の出力端子Obがトランスフ
ァゲート回路26を介して接続されている。この時計用カ
ウンタ25は時,分をカウントするもので、そのカウント
信号S25を出力端子から出力する。更に、前記トランス
ファゲート回路24のゲートには時計設定キー17の出力端
子が接続されており、又、トランスファゲート回路26の
ゲートには時計設定キー17の出力端子がインバータ回路
27を介して接続されている。ミル時間設定キー18の出力
端子はアンド回路28の一方の入力端子に接続され、その
アンド回路28の他方の入力端子には分周回路16の出力端
子が接続されており、アンド回路28の出力端子はミル時
間設定用カウンタ29の入力端子に接続されている。そし
て、ミル時間設定用カウンタ29の出力端子はトランスフ
ァゲート回路30を介してダウンカウンタからなる負荷用
カウンタ31のプリセット端子PRに接続されている。この
負荷用カウンタ31はクロック端子CK及び出力端子Dの他
にノットゼロ端子NZを有するものであり、ノットゼロ端
子NZは、カウント値が「0」の時にはロウレベルとな
り、カウント値が「0」以外の時にはハイレベルとな
る。而して、負荷用カウンタ31のクロック端子CKには前
記波形整形回路14の出力端子がトランスファゲート回路
32を介して接続されており、ノットゼロ端子NZはトラン
スファゲート回路32のゲートに接続されている。この場
合、負荷用カウンタ31は、分周回路を内蔵していて、ク
ロック端子CKにトランスファゲート回路32を介してクロ
ックパルスP14が与えられると、これを分周することに
より1秒毎にダウンカウントするようになっている。ス
タートキー19の出力端子はRS形のフリップフロップ回路
33のセット入力端子Sに接続され、ストップキー20は該
フリップフロップ回路33のリセット入力端子Rに接続さ
れており、フリップフロップ回路33のセット出力端子Q
はアンド回路34の一方の入力端子並びにトリガ回路35の
入力端子及び100m sec程度の遅延時間を有する遅延回路
36の入力端子に接続されている。更に、前記アンド回路
34の他方の入力端子には前記負荷用カウンタ31のノット
ゼロ端子NZが接続され、そのアンド回路34の出力端子は
ミル駆動回路37に接続されている。この場合、ミル駆動
回路37は、アンド回路34から後述するようにハイレベル
のミル駆動信号S34が与えられると、その与えられてい
る間だけ前記ミル用スイッチ5を閉成させるようになっ
ている。一方、前記トリガ回路35の出力端子は前記トラ
ンスファゲート回路30のゲートに接続され、遅延回路36
の出力端子はアンド回路38の一方の入力端子に接続され
ており、そのアンド回路38の他方の入力端子には前記負
荷用カウンタ31のノットゼロ端子NZがインバータ回路39
を介して接続されており、そして、アンド回路38の出力
端子はドリップ駆動回路40に接続されている。この場
合、ドリップ駆動回路40は、アンド回路38から後述する
ようにハイレベルのドリップ駆動信号S38が与えられる
と、その与えられている間だけ前記ドリップ用スイッチ
8を閉成させるようになっている。
一方、41は前記表示装置22を制御する制御回路であり、
以下これについて述べる。即ち、42は判定回路であり、
その入力端子には、1分用カウンタ15の出力端子Oaがト
ランスファゲート回路43を介して接続されているととも
に、負荷用カウンタ31の出力端子Dがトランスファゲー
ト回路44を介して接続されている。そして、トランスフ
ァゲート回路43のゲートにはアンド回路38の出力端子が
接続され、トランスファゲート回路44のゲートにはアン
ド回路34の出力端子が接続されている。この場合、判定
回路42は、後述するように与えられるカウント信号の示
すカウント値の1秒の桁の数値が「0」及び偶数の時に
は出力信号をハイレベルとし奇数の時には出力信号をロ
ウレベルとするようになっている。そして、判定回路42
の出力端子はアンド回路45の一方の入力端子に接続され
ている。アンド回路45の他方の入力端子はオア回路46の
出力端子に接続され、オア回路46の一方の入力端子はア
ンド回路34の出力端子に接続されているとともにに他方
の入力端子はアンド回路38の出力端子に接続されてい
る。更に、アンド回路45の出力端子はオア回路47の一方
の入力端子に接続され、オア回路47の他方の入力端子は
ノア回路48の出力端子に接続され、ノア回路48の一方の
入力端子はアンド回路34の出力端子に接続されていると
とに他方の入力端子はアンド回路38の出力端子に接続さ
れている。而して、オア回路47の出力端子は表示装置22
の入力端子と表示用メモリ49の出力端子との間に介在さ
れたトランスファゲート回路50のゲートに接続されてい
る。更に、表示用メモリ49の入力端子には、ミル時間設
定用カウンタ29の出力端子,負荷用カウンタ31の出力端
子及び時計用カウンタ25の出力端子が夫々トランスファ
ゲート回路51,52及び53を介して接続されている。又、
トランスファゲート回路51のゲートには前記ミル時間設
定キー18の出力端子が接続されている。トランスファゲ
ート回路52のゲートにはアンド回路54の出力端子が接続
され、そのアンド回路54において、第1の入力端子には
ミル時間設定キー18の出力端子がインバータ回路55を介
して接続され、第2の入力端子には時計設定キー17の出
力端子がインバータ回路56を介して接続され、第3の入
力端子にはアンド回路34の出力端子が接続されている。
そして、トランスファゲート回路53のゲートにはノア回
路57の出力端子が接続され、そのノア回路57の一方の入
力端子は前記ミル時間設定キー18の出力端子に接続され
ているとともに他方の端子はアンド回路54の出力端子に
接続されている。尚、58は入力端子が電源線2,3に接続
された直流定電圧電源回路であり、これは電源線2,3間
の交流電圧を降圧した後整流し且つ定電圧化して出力端
子間に直流定電圧として出力するものであり、この直流
定電圧が各回路に供給されるようになっている。
以下これについて述べる。即ち、42は判定回路であり、
その入力端子には、1分用カウンタ15の出力端子Oaがト
ランスファゲート回路43を介して接続されているととも
に、負荷用カウンタ31の出力端子Dがトランスファゲー
ト回路44を介して接続されている。そして、トランスフ
ァゲート回路43のゲートにはアンド回路38の出力端子が
接続され、トランスファゲート回路44のゲートにはアン
ド回路34の出力端子が接続されている。この場合、判定
回路42は、後述するように与えられるカウント信号の示
すカウント値の1秒の桁の数値が「0」及び偶数の時に
は出力信号をハイレベルとし奇数の時には出力信号をロ
ウレベルとするようになっている。そして、判定回路42
の出力端子はアンド回路45の一方の入力端子に接続され
ている。アンド回路45の他方の入力端子はオア回路46の
出力端子に接続され、オア回路46の一方の入力端子はア
ンド回路34の出力端子に接続されているとともにに他方
の入力端子はアンド回路38の出力端子に接続されてい
る。更に、アンド回路45の出力端子はオア回路47の一方
の入力端子に接続され、オア回路47の他方の入力端子は
ノア回路48の出力端子に接続され、ノア回路48の一方の
入力端子はアンド回路34の出力端子に接続されていると
とに他方の入力端子はアンド回路38の出力端子に接続さ
れている。而して、オア回路47の出力端子は表示装置22
の入力端子と表示用メモリ49の出力端子との間に介在さ
れたトランスファゲート回路50のゲートに接続されてい
る。更に、表示用メモリ49の入力端子には、ミル時間設
定用カウンタ29の出力端子,負荷用カウンタ31の出力端
子及び時計用カウンタ25の出力端子が夫々トランスファ
ゲート回路51,52及び53を介して接続されている。又、
トランスファゲート回路51のゲートには前記ミル時間設
定キー18の出力端子が接続されている。トランスファゲ
ート回路52のゲートにはアンド回路54の出力端子が接続
され、そのアンド回路54において、第1の入力端子には
ミル時間設定キー18の出力端子がインバータ回路55を介
して接続され、第2の入力端子には時計設定キー17の出
力端子がインバータ回路56を介して接続され、第3の入
力端子にはアンド回路34の出力端子が接続されている。
そして、トランスファゲート回路53のゲートにはノア回
路57の出力端子が接続され、そのノア回路57の一方の入
力端子は前記ミル時間設定キー18の出力端子に接続され
ているとともに他方の端子はアンド回路54の出力端子に
接続されている。尚、58は入力端子が電源線2,3に接続
された直流定電圧電源回路であり、これは電源線2,3間
の交流電圧を降圧した後整流し且つ定電圧化して出力端
子間に直流定電圧として出力するものであり、この直流
定電圧が各回路に供給されるようになっている。
次に、本実施例の作用につき説明する。
先ず、時計設定キー17を押圧操作すると、ハイレベルの
時計設定信号S17が出力されてアンド回路23の一方の入
力端子及びトランスファゲート回路24のゲートに与えら
れるようになり、従って、分周回路16からの1秒パルス
P16がアンド回路23及びトランスファゲート回路24を経
て時計用カウンタ25に与えられるようになり、時計用カ
ウンタ25は1秒パルスP16が与えられる毎に即ち1秒毎
にカウント値を変化するようになる。そして、この時に
はミル時間設定キー18からハイレベルのミル時間設定信
号S18は出力されておらず、アンド回路54の出力信号も
ロウレベルであるので、ノア回路57はハイレベルの出力
信号を出力してトランスファゲート回路53のゲートに与
えており、従って時計用カウンタ25のカウント信号S25
がトランスファゲート回路53を経て表示用メモリ49の入
力端子に与えられる。更に、この時にはアンド回路34及
び38の出力信号はロウレベルであるので、ノア回路48は
ハイレベルの出力信号を出力してオア回路47を介してト
ランスファゲート回路50のゲートに与えており、従っ
て、表示用メモリ49の内容即ち時計用カウンタ25のカウ
ント値が表示装置22に与えられて表示される。そこで、
表示装置22を見ながらその表示が現時刻例えば第3図に
示すように「1230」(12時30分)となった時に時計設定
キー17の押圧操作を解除すれば、今度はインバータ回路
27の出力信号がハイレベルとなって1分用カウント15の
1分パルスP15がトランスファゲート回路26を介して時
計用カウンタ25の入力端子に与えられるようになり、時
計用カウンタ25のカウント値は1分パルスP15が与えら
れる毎に即ち1分毎に変化し、表示装置22の表示は「12
31」(12時31分),「1232」(12時32分),……のよう
に変化する時計表示となる。
時計設定信号S17が出力されてアンド回路23の一方の入
力端子及びトランスファゲート回路24のゲートに与えら
れるようになり、従って、分周回路16からの1秒パルス
P16がアンド回路23及びトランスファゲート回路24を経
て時計用カウンタ25に与えられるようになり、時計用カ
ウンタ25は1秒パルスP16が与えられる毎に即ち1秒毎
にカウント値を変化するようになる。そして、この時に
はミル時間設定キー18からハイレベルのミル時間設定信
号S18は出力されておらず、アンド回路54の出力信号も
ロウレベルであるので、ノア回路57はハイレベルの出力
信号を出力してトランスファゲート回路53のゲートに与
えており、従って時計用カウンタ25のカウント信号S25
がトランスファゲート回路53を経て表示用メモリ49の入
力端子に与えられる。更に、この時にはアンド回路34及
び38の出力信号はロウレベルであるので、ノア回路48は
ハイレベルの出力信号を出力してオア回路47を介してト
ランスファゲート回路50のゲートに与えており、従っ
て、表示用メモリ49の内容即ち時計用カウンタ25のカウ
ント値が表示装置22に与えられて表示される。そこで、
表示装置22を見ながらその表示が現時刻例えば第3図に
示すように「1230」(12時30分)となった時に時計設定
キー17の押圧操作を解除すれば、今度はインバータ回路
27の出力信号がハイレベルとなって1分用カウント15の
1分パルスP15がトランスファゲート回路26を介して時
計用カウンタ25の入力端子に与えられるようになり、時
計用カウンタ25のカウント値は1分パルスP15が与えら
れる毎に即ち1分毎に変化し、表示装置22の表示は「12
31」(12時31分),「1232」(12時32分),……のよう
に変化する時計表示となる。
さて、珈琲を製造する場合には、ミルケース内に所定量
の珈琲豆を投入し貯水タンク内に珈琲豆量に応じた量の
水を供給する。そして、ミル時間設定キー18を押圧操作
すると、このミル時間設定キー18からハイレベルのミル
時間設定信号S18が出力されるようになり、これがアン
ド回路28の一方の入力端子に与えられることから分周回
路16からの1秒パルスP16がアンド回路28を介してミル
時間設定用カウンタ29の入力端子に与えられるようにな
り、ミル時間設定用カウンタ29は1秒パルスP16が与え
られる毎に「1」,「2」,……のようにアップカウン
トする。一方、ハイレベルのミル時間設定信号S18はノ
ア回路57の一方の入力端子に与えられるようになるの
で、そのノア回路57の出力信号はロウレベルとなってト
ランスファゲート回路53はオフ状態となり、従って、表
示用メモリ49には時計用カエンタ25からのカウント信号
S25は与えられなくなる。そして、前記ハイレベルのミ
ル時間設定信号S18はトランスファゲート回路51のゲー
トに与えられるので、今度はミル時間設定用カウンタ29
のカウント信号S29がトランスファゲート回路51を介し
て表示用メモリ49に与えられるようになり、従って、表
示装置22は「1」,「2」,……のようにミル設定時間
表示を行なうことになる。そこで、表示装置22の表示を
見て例えば第4図に示すように珈琲豆量に応じた最適ミ
ル設定時間「7」秒となった時にミル時間設定キー18の
押圧操作を解除すると、ミル時間設定信号S18の出力が
停止されてミル時間設定用カウンタ29のカウント動作が
停止され、そのカウント値が「7」となる。尚、ミル時
間設定信号S18の出力が停止されると、トランスファゲ
ート回路51がオフ状態になり、トランスファゲート回路
53がオン状態になるので、表示装置22は再び時計表示を
行なうことになる。その後、スタートキー19を短時間だ
け押圧操作してこれからハイレベルのスタート信号S19
を出力させると、そのロウレベルからハイレベルの立上
りによりフリップフロップ回路33がセット状態に反転さ
れてセット出力端子Qのセット出力信号をハイレベルと
するようになり、このセット出力信号のロウレベルから
ハイレベルへの立上りによりトリガ回路35がトリガされ
てトリガパルスを出力するようになり、このトリガパル
スがトランスファゲート回路30のゲートに与えられる。
これにより、ミル時間設定用カウンタ29のカウント信号
S29がトランスファゲート回路30を介して負荷用カウン
タ31のプリセット端子PRに与えられるようになり、該負
荷用カウンタ31にはカウント信号S29の示すカウント値
「7」がプリセットされる。そして、負荷用カウンタ31
にカウント値「7」がプリセットされると、そのノット
ゼロ端子NZの出力信号がハイレベルとなるので、アンド
回路34は両入力信号がハイレベルとなってハイレベルの
ミル駆動信号S34を出力するようになり、ミル駆動回路3
7はこのミル駆動信号S34が与えられてミル用スイッチ5
を閉成させるようになり、これにより、ミル用モータ4
が通電されてカッタを回転させるようになり、以て、珈
琲豆の粉砕(ミル)が開始される。又、負荷用カウンタ
31のノットゼロ端子NZのハイレベルの出力信号はトラン
スファゲート回路32のゲートにも与えられるので、波形
整形回路14からのクロックパルスP14がトランスファゲ
ート回路32を介して負荷用カウンタ31のクロック端子CK
に与えられるようになり、従って、負荷用カウンタ31は
1秒毎にダウンカウントするようになる。更に、前記ア
ンド回路34からのハイレベルのミル駆動信号S34はアン
ド回路54の第3の入力端子に与えられるようになってお
り、この時には、アンド回路54においては、ミル時間設
定信号S18が出力されていないことからインバータ回路5
5からのハイレベルの出力信号が第1の入力端子に与え
られ、時計設定信号S17が出力されていないことからイ
ンバータ回路56からのハイレベルの出力信号が第2の入
力端子に与えられており、従って、アンド回路54はハイ
レベルの出力信号を出力してトランスファゲート回路52
のゲートに与えるようになる。これにより、表示用メモ
リ49の入力端子に負荷用カウンタ31からのカウント信号
S31がトランスファゲート回路52を介して与えられるこ
とになる。又、前記アンド回路34からのハイレベルのミ
ル駆動信号S34はトランスファゲート回路44のゲートに
も与えられるので、負荷用カウンタ31からのカウント信
号S31がトランスファゲート回路44を介して判定回路42
に与えられる。そして、この判定回路42はカウント信号
S31の示すカウント値が「0」及び偶数の時には出力信
号がハイレベルとなり奇数の時には出力信号がロウレベ
ルとなるので、この場合には、出力信号はカウント信号
S31の示すカウント値が「6」,「4」,「2」及び
「0」の時にハイレベルとなり、このハイレベルの出力
信号はアンド回路45の一方の入力端子に与えられる。
又、このアンド回路45の他方の入力端子には前記ハイレ
ベルのミル駆動信号S34が与えられているので、前記判
定回路42のハイレベルの出力信号はアンド回路45及びオ
ア回路47を介してトランスファゲート回路50のゲートに
与えられるようになり、従って、表示用メモリ49からの
カウント信号S31の内の「6」,「4」,「2」及び
「0」のカウント値が表示装置22に与えられる。これに
より、表示装置22は、1秒点灯,1秒消灯の2秒周期で点
滅表示するようになり、即ち、「7」秒は消灯無表示,
「6」秒は点灯表示,「5」秒は消灯無表示,「4」秒
は点灯表示,……「0」秒は点灯表示のようにミル残存
時間の表示を行なう。
の珈琲豆を投入し貯水タンク内に珈琲豆量に応じた量の
水を供給する。そして、ミル時間設定キー18を押圧操作
すると、このミル時間設定キー18からハイレベルのミル
時間設定信号S18が出力されるようになり、これがアン
ド回路28の一方の入力端子に与えられることから分周回
路16からの1秒パルスP16がアンド回路28を介してミル
時間設定用カウンタ29の入力端子に与えられるようにな
り、ミル時間設定用カウンタ29は1秒パルスP16が与え
られる毎に「1」,「2」,……のようにアップカウン
トする。一方、ハイレベルのミル時間設定信号S18はノ
ア回路57の一方の入力端子に与えられるようになるの
で、そのノア回路57の出力信号はロウレベルとなってト
ランスファゲート回路53はオフ状態となり、従って、表
示用メモリ49には時計用カエンタ25からのカウント信号
S25は与えられなくなる。そして、前記ハイレベルのミ
ル時間設定信号S18はトランスファゲート回路51のゲー
トに与えられるので、今度はミル時間設定用カウンタ29
のカウント信号S29がトランスファゲート回路51を介し
て表示用メモリ49に与えられるようになり、従って、表
示装置22は「1」,「2」,……のようにミル設定時間
表示を行なうことになる。そこで、表示装置22の表示を
見て例えば第4図に示すように珈琲豆量に応じた最適ミ
ル設定時間「7」秒となった時にミル時間設定キー18の
押圧操作を解除すると、ミル時間設定信号S18の出力が
停止されてミル時間設定用カウンタ29のカウント動作が
停止され、そのカウント値が「7」となる。尚、ミル時
間設定信号S18の出力が停止されると、トランスファゲ
ート回路51がオフ状態になり、トランスファゲート回路
53がオン状態になるので、表示装置22は再び時計表示を
行なうことになる。その後、スタートキー19を短時間だ
け押圧操作してこれからハイレベルのスタート信号S19
を出力させると、そのロウレベルからハイレベルの立上
りによりフリップフロップ回路33がセット状態に反転さ
れてセット出力端子Qのセット出力信号をハイレベルと
するようになり、このセット出力信号のロウレベルから
ハイレベルへの立上りによりトリガ回路35がトリガされ
てトリガパルスを出力するようになり、このトリガパル
スがトランスファゲート回路30のゲートに与えられる。
これにより、ミル時間設定用カウンタ29のカウント信号
S29がトランスファゲート回路30を介して負荷用カウン
タ31のプリセット端子PRに与えられるようになり、該負
荷用カウンタ31にはカウント信号S29の示すカウント値
「7」がプリセットされる。そして、負荷用カウンタ31
にカウント値「7」がプリセットされると、そのノット
ゼロ端子NZの出力信号がハイレベルとなるので、アンド
回路34は両入力信号がハイレベルとなってハイレベルの
ミル駆動信号S34を出力するようになり、ミル駆動回路3
7はこのミル駆動信号S34が与えられてミル用スイッチ5
を閉成させるようになり、これにより、ミル用モータ4
が通電されてカッタを回転させるようになり、以て、珈
琲豆の粉砕(ミル)が開始される。又、負荷用カウンタ
31のノットゼロ端子NZのハイレベルの出力信号はトラン
スファゲート回路32のゲートにも与えられるので、波形
整形回路14からのクロックパルスP14がトランスファゲ
ート回路32を介して負荷用カウンタ31のクロック端子CK
に与えられるようになり、従って、負荷用カウンタ31は
1秒毎にダウンカウントするようになる。更に、前記ア
ンド回路34からのハイレベルのミル駆動信号S34はアン
ド回路54の第3の入力端子に与えられるようになってお
り、この時には、アンド回路54においては、ミル時間設
定信号S18が出力されていないことからインバータ回路5
5からのハイレベルの出力信号が第1の入力端子に与え
られ、時計設定信号S17が出力されていないことからイ
ンバータ回路56からのハイレベルの出力信号が第2の入
力端子に与えられており、従って、アンド回路54はハイ
レベルの出力信号を出力してトランスファゲート回路52
のゲートに与えるようになる。これにより、表示用メモ
リ49の入力端子に負荷用カウンタ31からのカウント信号
S31がトランスファゲート回路52を介して与えられるこ
とになる。又、前記アンド回路34からのハイレベルのミ
ル駆動信号S34はトランスファゲート回路44のゲートに
も与えられるので、負荷用カウンタ31からのカウント信
号S31がトランスファゲート回路44を介して判定回路42
に与えられる。そして、この判定回路42はカウント信号
S31の示すカウント値が「0」及び偶数の時には出力信
号がハイレベルとなり奇数の時には出力信号がロウレベ
ルとなるので、この場合には、出力信号はカウント信号
S31の示すカウント値が「6」,「4」,「2」及び
「0」の時にハイレベルとなり、このハイレベルの出力
信号はアンド回路45の一方の入力端子に与えられる。
又、このアンド回路45の他方の入力端子には前記ハイレ
ベルのミル駆動信号S34が与えられているので、前記判
定回路42のハイレベルの出力信号はアンド回路45及びオ
ア回路47を介してトランスファゲート回路50のゲートに
与えられるようになり、従って、表示用メモリ49からの
カウント信号S31の内の「6」,「4」,「2」及び
「0」のカウント値が表示装置22に与えられる。これに
より、表示装置22は、1秒点灯,1秒消灯の2秒周期で点
滅表示するようになり、即ち、「7」秒は消灯無表示,
「6」秒は点灯表示,「5」秒は消灯無表示,「4」秒
は点灯表示,……「0」秒は点灯表示のようにミル残存
時間の表示を行なう。
而して、第5図、第6図及び第7図は従来例と本実施例
との表示状態の相違を示したもので、各図(a)は時計
1秒桁(1分用カウンタ15の第1桁),各図(b)は時
計1秒桁に同期した点滅タイミング(ロウは表示,ハイ
は無表示)を示す。第5図はミル運転スタート時点(ス
タートキー19の押圧操作時点)がA点の場合であり、負
荷用カウンタ(31)のカウント値は同図(c)のように
なる。従来では第5図(b)の点滅タイミングで点滅表
示していたので、ミル残存時間の表示は同図(d)で示
すようになり、点灯表示中に表示数値が切換わる事態が
発生する。これに対して、第5図(e)は本実施例の点
滅タイミングを示したもので、これは判定回路42の出力
信号であり、そして、回図(f)が本実施例のミル残存
時間の表示状態であり、表示の点滅のタイミングと表示
数値の切換りのタイミングとが一致している。第6図は
ミル運転スタート時点がB点の場合であり、同図
(c),(d),(e)及び(f)は第5図(c),
(d),(e)及び(f)に対応する。この場合には、
時計1秒桁と負荷用カウンタ(31)とがたまたま同期す
るので、従来においても本実施例と同様の表示状態とな
る。又、第7図はミル運転のスタート時点がC点の場合
であり、同図(c),(d),(e)及び(f)は第5
図(c),(d),(e)及び(f)に対応する。この
場合も、従来では不規則な表示状態となる。
との表示状態の相違を示したもので、各図(a)は時計
1秒桁(1分用カウンタ15の第1桁),各図(b)は時
計1秒桁に同期した点滅タイミング(ロウは表示,ハイ
は無表示)を示す。第5図はミル運転スタート時点(ス
タートキー19の押圧操作時点)がA点の場合であり、負
荷用カウンタ(31)のカウント値は同図(c)のように
なる。従来では第5図(b)の点滅タイミングで点滅表
示していたので、ミル残存時間の表示は同図(d)で示
すようになり、点灯表示中に表示数値が切換わる事態が
発生する。これに対して、第5図(e)は本実施例の点
滅タイミングを示したもので、これは判定回路42の出力
信号であり、そして、回図(f)が本実施例のミル残存
時間の表示状態であり、表示の点滅のタイミングと表示
数値の切換りのタイミングとが一致している。第6図は
ミル運転スタート時点がB点の場合であり、同図
(c),(d),(e)及び(f)は第5図(c),
(d),(e)及び(f)に対応する。この場合には、
時計1秒桁と負荷用カウンタ(31)とがたまたま同期す
るので、従来においても本実施例と同様の表示状態とな
る。又、第7図はミル運転のスタート時点がC点の場合
であり、同図(c),(d),(e)及び(f)は第5
図(c),(d),(e)及び(f)に対応する。この
場合も、従来では不規則な表示状態となる。
一方、負荷用カウンタ31のカウント値が「0」となる
と、そのノットゼロ端子NZの出力信号がロウレベルとな
り、従って、アンド回路34はハイレベルのミル駆動信号
S34の出力を停止するようになり、ミル駆動回路37はミ
ル用スイッチ5を開放させ、以て、ミル運転を停止させ
る。又、負荷用カウンタ31のノットゼロ端子NZの出力信
号がロウレベルとなると、インバータ回路39の出力信号
がハイレベルとなり、従って、アンド回路38はハイレベ
ルのドリップ駆動信号S38を出力するようになり、これ
によって、ドリップ駆動回路40はドリップ用スイッチ8
を閉成させるようになり、電気ヒータ7が通電されてミ
ルケース内に給湯を開始するようになり、以て、珈琲液
の抽出(ドリップ)が開始される。又、アンド回路34か
らのミル駆動信号S34の出力が停止されると、アンド回
路54の出力信号がロウレベルとなり、これにより、トラ
ンスファゲート回路52がオフ状態になって、負荷用カウ
ンタ31からのカウント信号S31は表示用メモリ49には与
えられなくなる。従って、アンド回路54の出力信号がロ
ウレベルで且つミル時間設定信号S18が出力されていな
いことによりノア回路57の出力信号はハイレベルとな
り、今度は時計用カウンタ25のカウント信号S25がトラ
ンスファゲート回路53を経て表示用メモリ49に与えられ
る。更に、アンド回路38からのハイレベルのドリップ駆
動信号S38はトランスファゲート回路43のゲートにも与
えられるので、1分用カウンタ15のカウント信号S15が
トランスファゲート回路43を経て判定回路42の入力端子
に与えられるようになり、判定回路42はカウント信号S
15の示すカウント値の内の第1桁のカウント値が「0」
及び偶数の時には出力信号をハイレベルとし奇数の時に
は出力信号をロウレベルとするようになり、この出力信
号はアンド回路45の一方の入力端子に与えられる。この
時、アンド回路45の他方の入力端子にはハイレベルのド
リップ駆動信号S38がオア回路46を介して与えられてい
るので、判定回路42のハイレベルの出力信号はアンド回
路45及びオア回路47を経てトランスファゲート回路50の
ゲートに与えられるようになり、従って、表示装置22は
2秒周期で点滅して時計表示を行なうことになる。
と、そのノットゼロ端子NZの出力信号がロウレベルとな
り、従って、アンド回路34はハイレベルのミル駆動信号
S34の出力を停止するようになり、ミル駆動回路37はミ
ル用スイッチ5を開放させ、以て、ミル運転を停止させ
る。又、負荷用カウンタ31のノットゼロ端子NZの出力信
号がロウレベルとなると、インバータ回路39の出力信号
がハイレベルとなり、従って、アンド回路38はハイレベ
ルのドリップ駆動信号S38を出力するようになり、これ
によって、ドリップ駆動回路40はドリップ用スイッチ8
を閉成させるようになり、電気ヒータ7が通電されてミ
ルケース内に給湯を開始するようになり、以て、珈琲液
の抽出(ドリップ)が開始される。又、アンド回路34か
らのミル駆動信号S34の出力が停止されると、アンド回
路54の出力信号がロウレベルとなり、これにより、トラ
ンスファゲート回路52がオフ状態になって、負荷用カウ
ンタ31からのカウント信号S31は表示用メモリ49には与
えられなくなる。従って、アンド回路54の出力信号がロ
ウレベルで且つミル時間設定信号S18が出力されていな
いことによりノア回路57の出力信号はハイレベルとな
り、今度は時計用カウンタ25のカウント信号S25がトラ
ンスファゲート回路53を経て表示用メモリ49に与えられ
る。更に、アンド回路38からのハイレベルのドリップ駆
動信号S38はトランスファゲート回路43のゲートにも与
えられるので、1分用カウンタ15のカウント信号S15が
トランスファゲート回路43を経て判定回路42の入力端子
に与えられるようになり、判定回路42はカウント信号S
15の示すカウント値の内の第1桁のカウント値が「0」
及び偶数の時には出力信号をハイレベルとし奇数の時に
は出力信号をロウレベルとするようになり、この出力信
号はアンド回路45の一方の入力端子に与えられる。この
時、アンド回路45の他方の入力端子にはハイレベルのド
リップ駆動信号S38がオア回路46を介して与えられてい
るので、判定回路42のハイレベルの出力信号はアンド回
路45及びオア回路47を経てトランスファゲート回路50の
ゲートに与えられるようになり、従って、表示装置22は
2秒周期で点滅して時計表示を行なうことになる。
尚、上述したようにミル運転中若しくはドリップ運転中
或いはドリップ運転の終了時にストップキー20を短時間
だけ押圧操作してストップ信号S20を出力させた場合に
は、フリップフロップ回路33がリセット状態に反転され
てそのセット出力端子Qのセット出力信号をロウレベル
とするようになり、これによって、アンド回路34及び38
の各一方の入力信号がロウレベルになってミル駆動信号
S34若しくはドリップ駆動信号S38の出力を停止するよう
になる。
或いはドリップ運転の終了時にストップキー20を短時間
だけ押圧操作してストップ信号S20を出力させた場合に
は、フリップフロップ回路33がリセット状態に反転され
てそのセット出力端子Qのセット出力信号をロウレベル
とするようになり、これによって、アンド回路34及び38
の各一方の入力信号がロウレベルになってミル駆動信号
S34若しくはドリップ駆動信号S38の出力を停止するよう
になる。
このように本実施例によれば、ミル運転時にはミル残存
時間をダウンカウントしてミル運転時間を制御する負荷
用カウンタ31のカウント動作即ち1秒桁のカウント値に
基づいて表示装置22の数値表示を点滅させるようにした
ので、数値表示の点滅のタイミングと数値表示の切換わ
りのタイミングとを一致させることができ、従って、点
滅の毎に数値が切換る規則的な点滅表示となって表示が
見易くなり、誤認するような虞れがなくなるものであ
る。
時間をダウンカウントしてミル運転時間を制御する負荷
用カウンタ31のカウント動作即ち1秒桁のカウント値に
基づいて表示装置22の数値表示を点滅させるようにした
ので、数値表示の点滅のタイミングと数値表示の切換わ
りのタイミングとを一致させることができ、従って、点
滅の毎に数値が切換る規則的な点滅表示となって表示が
見易くなり、誤認するような虞れがなくなるものであ
る。
尚、上記実施例では表示装置22の表示を2秒周期で点滅
させるようにしたが、この点滅の周期は所望に設定すれ
ばよい。
させるようにしたが、この点滅の周期は所望に設定すれ
ばよい。
又、上記実施例は本発明を珈琲製造器に適用した場合で
あるが、これに限らず、時計用カウンタと負荷用カウン
タとを備えて負荷の運転時には負荷用カウンタのカウン
ト値を点滅表示させるようにした電気機器全般に適用で
きる。
あるが、これに限らず、時計用カウンタと負荷用カウン
タとを備えて負荷の運転時には負荷用カウンタのカウン
ト値を点滅表示させるようにした電気機器全般に適用で
きる。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
本発明のタイマー装置は以上説明したように、負荷の運
転時には負荷用カウンタのカウント値をそのカウント動
作に基づいて点滅表示させるようにしたので、表示の点
滅のタイミングと表示の切換わりのタイミングとを一致
させることができ、表示が見易くなって誤認の虞れがな
いという優れた効果を奏するものである。
転時には負荷用カウンタのカウント値をそのカウント動
作に基づいて点滅表示させるようにしたので、表示の点
滅のタイミングと表示の切換わりのタイミングとを一致
させることができ、表示が見易くなって誤認の虞れがな
いという優れた効果を奏するものである。
図面は本発明を珈琲製造器に適用した一実施例を示し、
第1図は全体の電気的構成を示すブロック線図、第2図
は操作盤の正面図、第3図及び第4図は表示装置の夫々
異なる表示状態を示す正面図、第5図乃至第7図は作用
説明用のタイムチャートである。 図面中、4はミル用モータ(負荷)、7は電気ヒータ、
15は1分用カウンタ、16は分周回路、17は時計設定キ
ー、18はミル時間設定キー、19はスタートキー、20はス
トップキー、21は操作盤、22は表示装置、25は時計用カ
ウンタ、31は負荷用カウンタ、37はミル駆動回路、40は
ドリップ駆動回路、41は制御回路、42は判定回路、49は
表示用メモリである。
第1図は全体の電気的構成を示すブロック線図、第2図
は操作盤の正面図、第3図及び第4図は表示装置の夫々
異なる表示状態を示す正面図、第5図乃至第7図は作用
説明用のタイムチャートである。 図面中、4はミル用モータ(負荷)、7は電気ヒータ、
15は1分用カウンタ、16は分周回路、17は時計設定キ
ー、18はミル時間設定キー、19はスタートキー、20はス
トップキー、21は操作盤、22は表示装置、25は時計用カ
ウンタ、31は負荷用カウンタ、37はミル駆動回路、40は
ドリップ駆動回路、41は制御回路、42は判定回路、49は
表示用メモリである。
Claims (1)
- 【請求項1】時計用カウンタと、負荷の運転時間を制御
する負荷用カウンタと、表示装置と、この表示装置に常
には前記時計用カウンタのカウント値を表示させ前記負
荷の運転時には前記負荷用カウンタのカウント値をその
カウント動作に基づいて点滅表示させる制御回路とを具
備してなるタイマー装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193083A JPH0797741B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | タイマ−装置 |
| KR1019850004461A KR890002041B1 (ko) | 1984-09-14 | 1985-06-24 | 타이머 장치 |
| US06/770,091 US4644571A (en) | 1984-09-14 | 1985-08-28 | Timer |
| GB08522614A GB2165671B (en) | 1984-09-14 | 1985-09-12 | Timing method & apparatus |
| NL8502497A NL8502497A (nl) | 1984-09-14 | 1985-09-12 | Tempeerwerkwijze en -inrichting. |
| DE19853532528 DE3532528A1 (de) | 1984-09-14 | 1985-09-12 | Zeitschaltverfahren und -einrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193083A JPH0797741B2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | タイマ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171717A JPS6171717A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0797741B2 true JPH0797741B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16301938
Family Applications (1)
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