JPH0722016B2 - 電球口金 - Google Patents
電球口金Info
- Publication number
- JPH0722016B2 JPH0722016B2 JP61018440A JP1844086A JPH0722016B2 JP H0722016 B2 JPH0722016 B2 JP H0722016B2 JP 61018440 A JP61018440 A JP 61018440A JP 1844086 A JP1844086 A JP 1844086A JP H0722016 B2 JPH0722016 B2 JP H0722016B2
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- Japan
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Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電球口金に関するものである。
従来の技術 従来の電球口金は通常口金シェルをガラスからなる絶縁
体を介してアイレットと一体化した構造になっていた。
体を介してアイレットと一体化した構造になっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような電球口金をこの口金シェルの
内径に近いか、またはそれより小さい外径を有するガラ
ス球のネック部に固定してなる電球は、電球ソケットに
取付ける時または取外す時に、口金シェルに指が接触し
やすく、感電するというおそれがあった。
内径に近いか、またはそれより小さい外径を有するガラ
ス球のネック部に固定してなる電球は、電球ソケットに
取付ける時または取外す時に、口金シェルに指が接触し
やすく、感電するというおそれがあった。
本発明は電球ソケットに取付ける時等に、口金シェルに
指が接触して感電するおそれのない電球口金を提供する
ものである。
指が接触して感電するおそれのない電球口金を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段 本発明の電球口金は、両端開口の金属製筒状体の一端開
口周縁に、前記筒状体の一端開口周縁に前記筒状体の内
方へ向かって連設された平面部とこの平面部の端縁に前
記筒状体と同心円的に連設された周面部とからなる段部
を形成し、前記段部の平面部と段部周面部との連設部に
複数個の穴を設け、外側に口金シェルを設けた樹脂絶縁
体の一端部に前記段部を前記口金シェルと絶縁して前記
穴を含むように埋設し、かつ前記絶縁体の他端部にアイ
レットを設けた構成を有する。
口周縁に、前記筒状体の一端開口周縁に前記筒状体の内
方へ向かって連設された平面部とこの平面部の端縁に前
記筒状体と同心円的に連設された周面部とからなる段部
を形成し、前記段部の平面部と段部周面部との連設部に
複数個の穴を設け、外側に口金シェルを設けた樹脂絶縁
体の一端部に前記段部を前記口金シェルと絶縁して前記
穴を含むように埋設し、かつ前記絶縁体の他端部にアイ
レットを設けた構成を有する。
作用 電球口金の一端部に金属製筒状体を口金シェルと絶縁し
て設けているので、かかる電球口金を備えた電球を電球
ソケットに取付ける時等に、口金シェルに指が接触して
感電するおそれがない。また、金型内に筒状体、口金シ
ェルおよびアイレットを入れ、これらを樹脂で一体化す
るために、樹脂を圧縮成型するが、その圧縮成型時、筒
状体の段部に設けた穴を通して圧縮力が分散されるの
で、段部の周面部に加わる力が弱められ、このため段部
周面部が外方へ押し広げられるのを防止することができ
て、筒状体と口金シェルとを十分な絶縁距離に維持する
ことができる。
て設けているので、かかる電球口金を備えた電球を電球
ソケットに取付ける時等に、口金シェルに指が接触して
感電するおそれがない。また、金型内に筒状体、口金シ
ェルおよびアイレットを入れ、これらを樹脂で一体化す
るために、樹脂を圧縮成型するが、その圧縮成型時、筒
状体の段部に設けた穴を通して圧縮力が分散されるの
で、段部の周面部に加わる力が弱められ、このため段部
周面部が外方へ押し広げられるのを防止することができ
て、筒状体と口金シェルとを十分な絶縁距離に維持する
ことができる。
実施例 第1図に示すように、本発明実施例の電球口金は、両端
開口の筒状体1の一端開口周縁にこの筒状体の内方へ向
かう段部2を形成し、この段部の角部、つまり筒状体1
の一端開口周縁に連設する平面部と前記筒状体の周面部
と同心円的な位置関係にある周面部とに複数個の穴3を
設け、外側に口金シェル4を設けた絶縁体5の一端部に
段部2を、口金シェル4と絶縁して穴3を含むように埋
設し、かつ絶縁体5の他端部にアイレット6を設けたも
のである。筒状体1は洋銀等の溶接の可能な金属からな
り、第5図に示すように、周面部に内方へ突出する凹部
7を相対向して設け、前記したように段部2に穴3を設
けている。また、段部2にガラス球の封着部両側面部挿
入用の切欠8を相対向して設けている。なお、筒状体1
の一端開口周縁部内側にはガラス球の封着部をクランプ
するためのクランプリングが嵌合され、その両者が溶接
される。口金シェル4は黄銅からなり、第2図に示すよ
うに、ねじ部9とリード線引出部用穴10とを有してい
る。アイレット6は黄銅からなり、第2図に示すよう
に、リード線引出用穴11を有している。絶縁体5はポリ
イミド等の樹脂からなり、筒状体1、口金シェル4およ
びアイレット6を一体化し、筒状体1と口金シェル4
間、および口金シェル4とアイレット6間をそれぞれ絶
縁している。この一体化は金型内にアイレット6、口金
シェル4および筒状体1を所定の間隔に保って垂直方向
へ入れ、さらにか粒状の樹脂を入れて圧縮成型すること
により行われる。また、絶縁体5の内部にはガラス球の
封着部を挿入するための成型部12とこの封着部から外部
に導出されたリード線引出用穴10,11を形成するための
成型部13,14とを有している。
開口の筒状体1の一端開口周縁にこの筒状体の内方へ向
かう段部2を形成し、この段部の角部、つまり筒状体1
の一端開口周縁に連設する平面部と前記筒状体の周面部
と同心円的な位置関係にある周面部とに複数個の穴3を
設け、外側に口金シェル4を設けた絶縁体5の一端部に
段部2を、口金シェル4と絶縁して穴3を含むように埋
設し、かつ絶縁体5の他端部にアイレット6を設けたも
のである。筒状体1は洋銀等の溶接の可能な金属からな
り、第5図に示すように、周面部に内方へ突出する凹部
7を相対向して設け、前記したように段部2に穴3を設
けている。また、段部2にガラス球の封着部両側面部挿
入用の切欠8を相対向して設けている。なお、筒状体1
の一端開口周縁部内側にはガラス球の封着部をクランプ
するためのクランプリングが嵌合され、その両者が溶接
される。口金シェル4は黄銅からなり、第2図に示すよ
うに、ねじ部9とリード線引出部用穴10とを有してい
る。アイレット6は黄銅からなり、第2図に示すよう
に、リード線引出用穴11を有している。絶縁体5はポリ
イミド等の樹脂からなり、筒状体1、口金シェル4およ
びアイレット6を一体化し、筒状体1と口金シェル4
間、および口金シェル4とアイレット6間をそれぞれ絶
縁している。この一体化は金型内にアイレット6、口金
シェル4および筒状体1を所定の間隔に保って垂直方向
へ入れ、さらにか粒状の樹脂を入れて圧縮成型すること
により行われる。また、絶縁体5の内部にはガラス球の
封着部を挿入するための成型部12とこの封着部から外部
に導出されたリード線引出用穴10,11を形成するための
成型部13,14とを有している。
第3図は本発明実施例の電球口金の斜視図、第4図は同
平面図をそれぞれ示す。
平面図をそれぞれ示す。
以上のように、本発明実施例の電球口金は、口金シェル
4の内径に近いか、またはそれより小さい外径を有する
ガラス球の封着部に固定した構造を採っても、筒状体1
の一端開口周縁にこの筒状体の内方へ向かう段部2を形
成し、外側に口金シェル4を設けた絶縁体5の一端部に
筒状体1の段部2を、口金シェル4と絶縁して設けてい
るので、電球ソケットに取付ける時または取外す時に、
口金シェル4に指が接触して感電するというおそれがな
い。また、筒状体1の段部2に穴3を設け、この穴を含
むように絶縁体5の一端部に筒状体1の段部2を埋設し
ているので、金型内に筒状体1、口金シェル4およびア
イレット6を入れ、さらにか粒状の樹脂を入れて圧縮成
型する時、圧縮力が穴3を通して分散されるため、筒状
体1の周面部と同心円的な位置関係にある段部2の周面
部に加わる力が弱められ、その結果段部2の周面部が外
方へ押し広げられるのを防止することができる。したが
って、筒状体1の段部と口金シェル4のの開口部とが接
近しすぎることがなく、筒状体1と口金シェル4とを十
分な絶縁距離に維持することができる。さらに、かかる
電球口金を用いれば、絶縁体5の内部に電球の封着部挿
入用の成型部12を設けているので、電球全長を短くした
コンパクト電球を得ることができる。また、筒状体1に
凹部7を設けているので、絶縁体5の成型部12と筒状体
1の切欠8との位置決めをすることができるとともに、
金型内に形成した突起部に凹部7を係合することによ
り、筒状体1が口金シェル4とほぼ同一外径の場合で
も、金型内で筒状体1を口金シェル4から所定の間隔を
あけて保持することができる。
4の内径に近いか、またはそれより小さい外径を有する
ガラス球の封着部に固定した構造を採っても、筒状体1
の一端開口周縁にこの筒状体の内方へ向かう段部2を形
成し、外側に口金シェル4を設けた絶縁体5の一端部に
筒状体1の段部2を、口金シェル4と絶縁して設けてい
るので、電球ソケットに取付ける時または取外す時に、
口金シェル4に指が接触して感電するというおそれがな
い。また、筒状体1の段部2に穴3を設け、この穴を含
むように絶縁体5の一端部に筒状体1の段部2を埋設し
ているので、金型内に筒状体1、口金シェル4およびア
イレット6を入れ、さらにか粒状の樹脂を入れて圧縮成
型する時、圧縮力が穴3を通して分散されるため、筒状
体1の周面部と同心円的な位置関係にある段部2の周面
部に加わる力が弱められ、その結果段部2の周面部が外
方へ押し広げられるのを防止することができる。したが
って、筒状体1の段部と口金シェル4のの開口部とが接
近しすぎることがなく、筒状体1と口金シェル4とを十
分な絶縁距離に維持することができる。さらに、かかる
電球口金を用いれば、絶縁体5の内部に電球の封着部挿
入用の成型部12を設けているので、電球全長を短くした
コンパクト電球を得ることができる。また、筒状体1に
凹部7を設けているので、絶縁体5の成型部12と筒状体
1の切欠8との位置決めをすることができるとともに、
金型内に形成した突起部に凹部7を係合することによ
り、筒状体1が口金シェル4とほぼ同一外径の場合で
も、金型内で筒状体1を口金シェル4から所定の間隔を
あけて保持することができる。
次に、本発明の具体的な例を説明する。
筒状体1として洋銀からなり、外径18mm、厚さ0.25mmの
ものを、口金シェル4として黄銅からなり、厚さ0.3mm
のE17型口金を、アイレット6として黄銅からなり、厚
さ0.18mmのものを、絶縁体5としてポリイミドの樹脂を
それぞれ用い、第1図〜第4図に示す構造のE17/25×18
の電球口金を製作し、これを一端に封着部を有し、内部
に100V75Wのフィラメントを有する外径14mmのガラス球
に取付けて点灯し、充電部の試験指(電気用品取締法に
規定)を用いて試験したところ、口金シェルからの漏電
は全くなかった。また、3000時間点灯後の口金性能を調
べたところ、筒状体1と口金シェル4との間の耐電圧は
3.4kVと0時間の場合と変化がなく、また樹脂の耐電圧
は6kV/mmと十分にあった。さらに、電球口金とガラス球
との間のトルク強度は3.1Nmであった。
ものを、口金シェル4として黄銅からなり、厚さ0.3mm
のE17型口金を、アイレット6として黄銅からなり、厚
さ0.18mmのものを、絶縁体5としてポリイミドの樹脂を
それぞれ用い、第1図〜第4図に示す構造のE17/25×18
の電球口金を製作し、これを一端に封着部を有し、内部
に100V75Wのフィラメントを有する外径14mmのガラス球
に取付けて点灯し、充電部の試験指(電気用品取締法に
規定)を用いて試験したところ、口金シェルからの漏電
は全くなかった。また、3000時間点灯後の口金性能を調
べたところ、筒状体1と口金シェル4との間の耐電圧は
3.4kVと0時間の場合と変化がなく、また樹脂の耐電圧
は6kV/mmと十分にあった。さらに、電球口金とガラス球
との間のトルク強度は3.1Nmであった。
なお、上記実施例では筒状体の材料として洋銀を用いた
例を説明したが、黄銅等を用いてもよい。
例を説明したが、黄銅等を用いてもよい。
また、筒状体の段部の角部に穴を設ける場合、段部の平
面部と周面部における穴の大きさの比率を変えてもよ
い。さらに、本発明ではその穴は段部の平面部のみに設
けてもよい。
面部と周面部における穴の大きさの比率を変えてもよ
い。さらに、本発明ではその穴は段部の平面部のみに設
けてもよい。
また、上記実施例では口金シェルに2つのリード線引出
部用穴を設けた例を説明したたが、これらのほかに、リ
ード線引出部用ではない穴を設けてもよい。これによっ
て、口金シェルに加わる大きなねじり力に対しても、絶
縁体に口金シェルをきわめて強固に固定することができ
る。
部用穴を設けた例を説明したたが、これらのほかに、リ
ード線引出部用ではない穴を設けてもよい。これによっ
て、口金シェルに加わる大きなねじり力に対しても、絶
縁体に口金シェルをきわめて強固に固定することができ
る。
以上説明したように、両端開口の金属製筒状体の一端開
口周縁に、前記筒状体の一端開口周縁に前記筒状体の内
方へ向かって連設された平面部とこの平面部の端縁に前
記筒状体と同心円的に連設された周面部とからなる段部
を形成し、前記段部の平面部と段部周面部との連設部に
複数個の穴を設け、外側に口金シェルを設けた樹脂製絶
縁体の一端部に前記段部を前記口金シェルと絶縁して前
記穴を含むように埋設し、かつ前記絶縁体の他端部にア
イレットを設けたことにより、電球ソケットに取付ける
時または取外す時に、口金シェルに指が接触して感電す
るというおそれがなく、また金型内にアイレット、口金
シェルおよび筒状体とともに樹脂を入れて樹脂を圧縮成
型する時、圧縮力が筒状体の段部に設けた穴を通して分
散されるので、段部の周面部に加わる力が弱められ、こ
のため段部の周面部が外方へ押し広げられるのを防止す
ることができて、筒状体と口金シェルとを十分な絶縁距
離に確実に維持することができる等従来に比べて安全性
を著しく向上することができるものである。
口周縁に、前記筒状体の一端開口周縁に前記筒状体の内
方へ向かって連設された平面部とこの平面部の端縁に前
記筒状体と同心円的に連設された周面部とからなる段部
を形成し、前記段部の平面部と段部周面部との連設部に
複数個の穴を設け、外側に口金シェルを設けた樹脂製絶
縁体の一端部に前記段部を前記口金シェルと絶縁して前
記穴を含むように埋設し、かつ前記絶縁体の他端部にア
イレットを設けたことにより、電球ソケットに取付ける
時または取外す時に、口金シェルに指が接触して感電す
るというおそれがなく、また金型内にアイレット、口金
シェルおよび筒状体とともに樹脂を入れて樹脂を圧縮成
型する時、圧縮力が筒状体の段部に設けた穴を通して分
散されるので、段部の周面部に加わる力が弱められ、こ
のため段部の周面部が外方へ押し広げられるのを防止す
ることができて、筒状体と口金シェルとを十分な絶縁距
離に確実に維持することができる等従来に比べて安全性
を著しく向上することができるものである。
第1図は本発明の一実施例である電球口金の第4図のI
−I線に沿って切断した断面図、第2図は同電球口金の
第4図のII−II線に沿って切断した断面図、第3図は同
電球口金の斜視図、第4図は同平面図、第5図は筒状体
の拡大斜視図である。 1……筒状体、2……段部、3……穴、4……口金シェ
ル、5……絶縁体、6……アイレット。
−I線に沿って切断した断面図、第2図は同電球口金の
第4図のII−II線に沿って切断した断面図、第3図は同
電球口金の斜視図、第4図は同平面図、第5図は筒状体
の拡大斜視図である。 1……筒状体、2……段部、3……穴、4……口金シェ
ル、5……絶縁体、6……アイレット。
Claims (1)
- 【請求項1】両端開口の金属製筒状体の一端開口周縁
に、前記筒状体の一端開口周縁に前記筒状体の内方へ向
かって連設された平面部とこの平面部の端縁に前記筒状
体と同心円的に連設された周面部とからなる段部を形成
し、前記段部の平面部と段部周面部との連設部に複数個
の穴を設け、外側に口金シェルを設けた樹脂製絶縁体の
一端部に前記段部を前記口金シェルと絶縁して前記穴を
含むように埋設し、かつ前記絶縁体の他端部にアイレッ
トを設けたことを特徴とする電球口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018440A JPH0722016B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 電球口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018440A JPH0722016B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 電球口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177859A JPS62177859A (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0722016B2 true JPH0722016B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=11971697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018440A Expired - Fee Related JPH0722016B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 電球口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722016B2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018440A patent/JPH0722016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177859A (ja) | 1987-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |