JPH072201A - 連続包装方法および装置 - Google Patents
連続包装方法および装置Info
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- JPH072201A JPH072201A JP17149392A JP17149392A JPH072201A JP H072201 A JPH072201 A JP H072201A JP 17149392 A JP17149392 A JP 17149392A JP 17149392 A JP17149392 A JP 17149392A JP H072201 A JPH072201 A JP H072201A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 7
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 abstract description 4
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 平板状にしてある筒状で長尺の合成樹脂製網
を用いた連続包装方法および装置として、網1をチャッ
ク2で挟んでチエ−ンコンベヤ−3に固定のチャック4
(連続用に複数個有り)まで運び、網1をチャック4の
手前の摩擦受け板5と摩擦片6で挟み、摩擦片6の擦り
で網1の上側の先端を後退させて下側の先端をチャック
4で挟み、チャック2を元の位置に戻し、網1の後端を
加熱溶着後切断して網袋14を作り、そのまま移動させ
て網袋14の口部に空気を吹き付け拡開し、固定ホッパ
−と補助ホッパ−の下降、出口拡開により網袋14に被
包装品を詰め、網袋14の口部を封じ、チャック4を解
除して包装品15を得るというもの、およびこれを達成
するための装置。 【効果】 果物や野菜、菓子類などが自動的に連続で迅
速に包装されるので、著しく労働力が節減できる。
を用いた連続包装方法および装置として、網1をチャッ
ク2で挟んでチエ−ンコンベヤ−3に固定のチャック4
(連続用に複数個有り)まで運び、網1をチャック4の
手前の摩擦受け板5と摩擦片6で挟み、摩擦片6の擦り
で網1の上側の先端を後退させて下側の先端をチャック
4で挟み、チャック2を元の位置に戻し、網1の後端を
加熱溶着後切断して網袋14を作り、そのまま移動させ
て網袋14の口部に空気を吹き付け拡開し、固定ホッパ
−と補助ホッパ−の下降、出口拡開により網袋14に被
包装品を詰め、網袋14の口部を封じ、チャック4を解
除して包装品15を得るというもの、およびこれを達成
するための装置。 【効果】 果物や野菜、菓子類などが自動的に連続で迅
速に包装されるので、著しく労働力が節減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合成樹脂製の筒状の網を
用いて果物や野菜、あるいは菓子類などを連続的に包装
する方法ならびにその装置に関する。
用いて果物や野菜、あるいは菓子類などを連続的に包装
する方法ならびにその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂製の網が容易に作られる
ようになったのにともない、これを用いた袋に果物や野
菜、菓子類などを入れて包装するようになったが、袋は
口部が収縮しているので、被包装品を充填するのに、こ
れを拡開しておこなわなければならず、それはほとんど
手作業によってなされ、機械で自動的に大量処理するも
のはなかった。
ようになったのにともない、これを用いた袋に果物や野
菜、菓子類などを入れて包装するようになったが、袋は
口部が収縮しているので、被包装品を充填するのに、こ
れを拡開しておこなわなければならず、それはほとんど
手作業によってなされ、機械で自動的に大量処理するも
のはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は長尺の合成樹
脂製の筒状の網を用いて、連続的に袋を作成しながら、
同時に被包装品を充填し、口部を封じて包装品を自動的
に取り出すようにした能率的な方法とその装置を提供せ
んとするものである。
脂製の筒状の網を用いて、連続的に袋を作成しながら、
同時に被包装品を充填し、口部を封じて包装品を自動的
に取り出すようにした能率的な方法とその装置を提供せ
んとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の連続
包装方法とは、(イ)平板状に折りたたんである筒状で
長尺の合成樹脂製網を網供給用のチャックで挟持して引
き出し、2列のチエ−ンからなるチエ−ンコンベヤ−上
に跨がって固定されており、解除されている状態の網の
下側用のチャックに網の先端が到達するよう、網供給用
のチャックを網の下側用のチャックの手前にある摩擦受
け板の手前まで移動し、摩擦受け板上の網を摩擦片によ
り網の先端と反対方向に擦り、網の上側の先端を後退さ
せ、網の下側の先端を網の下側用のチャックで挟持した
ならば、網供給用のチャックを解除して元の位置に戻し
網を挟持させておき、供給した網の底部にあたる網供給
用のチャック付近を加熱溶着後切断して網袋を形成し、
摩擦片の位置を元に戻してから、(ロ)網袋を挟持して
いる網の下側用のチャックをチエ−ンコンベヤ−の作動
により固定ホッパ−まで移動させ、網の下側用のチャッ
クで挟持され垂下している網袋の挟持されていない側の
先端付近に網袋の口部が拡開するまでエヤ−ノズルから
空気を吹き付け、拡開した網袋の口部に補助ホッパ−を
降下挿入して、さらに補助ホッパ−を拡開し、被包装品
を所定量固定ホッパ−から補助ホッパ−を経て供給し、
補助ホッパ−の位置を元の状態に戻してから、(ハ)網
袋の口部を封じ、(ニ)包装品を網の下側用のチャック
を解除して取り出すことからなる。
包装方法とは、(イ)平板状に折りたたんである筒状で
長尺の合成樹脂製網を網供給用のチャックで挟持して引
き出し、2列のチエ−ンからなるチエ−ンコンベヤ−上
に跨がって固定されており、解除されている状態の網の
下側用のチャックに網の先端が到達するよう、網供給用
のチャックを網の下側用のチャックの手前にある摩擦受
け板の手前まで移動し、摩擦受け板上の網を摩擦片によ
り網の先端と反対方向に擦り、網の上側の先端を後退さ
せ、網の下側の先端を網の下側用のチャックで挟持した
ならば、網供給用のチャックを解除して元の位置に戻し
網を挟持させておき、供給した網の底部にあたる網供給
用のチャック付近を加熱溶着後切断して網袋を形成し、
摩擦片の位置を元に戻してから、(ロ)網袋を挟持して
いる網の下側用のチャックをチエ−ンコンベヤ−の作動
により固定ホッパ−まで移動させ、網の下側用のチャッ
クで挟持され垂下している網袋の挟持されていない側の
先端付近に網袋の口部が拡開するまでエヤ−ノズルから
空気を吹き付け、拡開した網袋の口部に補助ホッパ−を
降下挿入して、さらに補助ホッパ−を拡開し、被包装品
を所定量固定ホッパ−から補助ホッパ−を経て供給し、
補助ホッパ−の位置を元の状態に戻してから、(ハ)網
袋の口部を封じ、(ニ)包装品を網の下側用のチャック
を解除して取り出すことからなる。
【0005】また、本発明の連続包装装置とは、平板状
に折りたたんである筒状で長尺の合成樹脂製網を用い
る、網供給用のチャックと、2列のチエ−ンからなるチ
エ−ンコンベヤ−と、これに跨がって固定されている複
数個の網の下側用のチャックと、網の上側の先端を後退
させるための摩擦受け板と摩擦片の組合わせと、網の加
熱溶着具と切断具と、固定ホッパ−と上下移動し拡開可
能な補助ホッパ−と、エヤ−ノズルと、網袋の口部の封
じ具とからなるものである。
に折りたたんである筒状で長尺の合成樹脂製網を用い
る、網供給用のチャックと、2列のチエ−ンからなるチ
エ−ンコンベヤ−と、これに跨がって固定されている複
数個の網の下側用のチャックと、網の上側の先端を後退
させるための摩擦受け板と摩擦片の組合わせと、網の加
熱溶着具と切断具と、固定ホッパ−と上下移動し拡開可
能な補助ホッパ−と、エヤ−ノズルと、網袋の口部の封
じ具とからなるものである。
【0006】本発明で用いる長尺の合成樹脂製網は、平
板状に折りたたんである筒状のものであるから、網目は
ある程度拡開しているもので、適度な剛性を有する合成
樹脂材料を用いてある。
板状に折りたたんである筒状のものであるから、網目は
ある程度拡開しているもので、適度な剛性を有する合成
樹脂材料を用いてある。
【0007】本発明において網の上側の先端が後退する
ようにするためには、如何にすればよいか種々試みた結
果、合成樹脂製の網同志と、かかる網と摩擦材との摩擦
係数の差が利用できることに着目し、、摩擦受け板と摩
擦片で上側、下側2枚の網を挟み、摩擦片が上側の網を
その先端と反対方向に擦ると、下側の網が摩擦受け板で
固定されているので、2枚の網同士が滑り合う結果、上
側の網が後退することを見出したのである。摩擦材とし
てはゴムが好適である。
ようにするためには、如何にすればよいか種々試みた結
果、合成樹脂製の網同志と、かかる網と摩擦材との摩擦
係数の差が利用できることに着目し、、摩擦受け板と摩
擦片で上側、下側2枚の網を挟み、摩擦片が上側の網を
その先端と反対方向に擦ると、下側の網が摩擦受け板で
固定されているので、2枚の網同士が滑り合う結果、上
側の網が後退することを見出したのである。摩擦材とし
てはゴムが好適である。
【0008】また、形成した網袋の口部を空気圧で拡開
できることを見出したのであるが、そこに上部のホッパ
−から被包装品を供給しようとしても、うまくいかない
ことがわかり、補助のホッパ−を用い、口部にそれを挿
入し、さらに拡開しなければならないことを見出した。
できることを見出したのであるが、そこに上部のホッパ
−から被包装品を供給しようとしても、うまくいかない
ことがわかり、補助のホッパ−を用い、口部にそれを挿
入し、さらに拡開しなければならないことを見出した。
【0009】なお、チエ−ンコンベヤ−はチエ−ンの代
わりにロ−プで構成することもできる。網袋の口部の封
じ具としては、網袋の口部を封じ易い状態にして用いる
加熱溶着具が好適であるが、口部に粘着テ−プを巻いた
り、封じ用の取付け具を嵌める器具をも包含する。
わりにロ−プで構成することもできる。網袋の口部の封
じ具としては、網袋の口部を封じ易い状態にして用いる
加熱溶着具が好適であるが、口部に粘着テ−プを巻いた
り、封じ用の取付け具を嵌める器具をも包含する。
【0010】
【実施例】以下、実施例により図面を用いて本発明をさ
らに具体的に説明する。平板状に折りたたんである筒状
で長尺の合成樹脂製網1が巻き取られているドラムから
フエスツ−ン部を経て、網1に一定のテンションがかか
るようにして、網1が供給されるようにする。網1は網
供給用のチャック2として1対のエヤ−チャック(図中
左側)で挟持され、網供給用のチャック2ガ図中右側ま
で移動して網1を引き出す。そして網1の先端はチエ−
ンコンベヤ−3上に固定されているスプリングチャック
を用いた解除状態の網の下側用のチャック4に到達す
る。ここで、この網の下側用のチャック4の手前に網1
を挟むようにしてゴム製の摩擦受け板5とゴム製の棒状
体をT字状に取り付けた摩擦片6が位置していて、摩擦
片6を網1の先端と反対方向に擦ると、網1の上側の先
端が後退するので、網1の下側の先端を網の下側用のチ
ャック4で挟持する。この段階で網供給用のチャック2
を解除して元の位置(図中左側)に戻し、その位置で再
び網1を挟持させる。供給した網1の底部にあたる網供
給用のチャック2付近を切断具8で切断し、電熱を用い
た加熱溶着具7で加熱溶着すれば網袋14が得られ、摩
擦片6の位置を元に戻す。
らに具体的に説明する。平板状に折りたたんである筒状
で長尺の合成樹脂製網1が巻き取られているドラムから
フエスツ−ン部を経て、網1に一定のテンションがかか
るようにして、網1が供給されるようにする。網1は網
供給用のチャック2として1対のエヤ−チャック(図中
左側)で挟持され、網供給用のチャック2ガ図中右側ま
で移動して網1を引き出す。そして網1の先端はチエ−
ンコンベヤ−3上に固定されているスプリングチャック
を用いた解除状態の網の下側用のチャック4に到達す
る。ここで、この網の下側用のチャック4の手前に網1
を挟むようにしてゴム製の摩擦受け板5とゴム製の棒状
体をT字状に取り付けた摩擦片6が位置していて、摩擦
片6を網1の先端と反対方向に擦ると、網1の上側の先
端が後退するので、網1の下側の先端を網の下側用のチ
ャック4で挟持する。この段階で網供給用のチャック2
を解除して元の位置(図中左側)に戻し、その位置で再
び網1を挟持させる。供給した網1の底部にあたる網供
給用のチャック2付近を切断具8で切断し、電熱を用い
た加熱溶着具7で加熱溶着すれば網袋14が得られ、摩
擦片6の位置を元に戻す。
【0011】ひきつづき、チエ−ンコンベヤ−3の作動
により網袋14を挟持している網の下側用のチャック4
を固定ホッパ−9のあるところに移動させると網袋14
は垂下するが、その口部は収縮している。そこでエヤ−
ノズル11から網袋14の挟持されていない側の先端付
近に空気を吹き付けると、網袋14の口部が不安定に拡
開する。すかさずその口部に補助ホッパ−10を降下挿
入し、さらに補助ホッパ−10を拡開すれば、固定ホッ
パ−9から補助ホッパ−を経て被包装品が容易に所定量
供給される。補助ホッパ−10は元の位置に戻す。
により網袋14を挟持している網の下側用のチャック4
を固定ホッパ−9のあるところに移動させると網袋14
は垂下するが、その口部は収縮している。そこでエヤ−
ノズル11から網袋14の挟持されていない側の先端付
近に空気を吹き付けると、網袋14の口部が不安定に拡
開する。すかさずその口部に補助ホッパ−10を降下挿
入し、さらに補助ホッパ−10を拡開すれば、固定ホッ
パ−9から補助ホッパ−を経て被包装品が容易に所定量
供給される。補助ホッパ−10は元の位置に戻す。
【0012】さらに、被包装品が供給された網袋14を
挟持した網の下側用のチャック4を移動して、網袋14
をガイド板12上に載せる。網袋14の口部付近をガイ
ドバ−13で押圧しながら加熱溶着具7で加熱溶着して
網袋14の口部を封じる。
挟持した網の下側用のチャック4を移動して、網袋14
をガイド板12上に載せる。網袋14の口部付近をガイ
ドバ−13で押圧しながら加熱溶着具7で加熱溶着して
網袋14の口部を封じる。
【0013】得られた包装品15は網の下側用のチャッ
ク4を解除して取り出す。
ク4を解除して取り出す。
【0014】
【発明の効果】本発明の連続包装方法および装置によ
り、筒状で長尺の合成樹脂製網を平板状に折りたたんだ
ものを用い、果物や野菜、菓子類などが自動的に連続で
迅速に包装されるので、著しく労働力を節減することが
できる。
り、筒状で長尺の合成樹脂製網を平板状に折りたたんだ
ものを用い、果物や野菜、菓子類などが自動的に連続で
迅速に包装されるので、著しく労働力を節減することが
できる。
【図1】連続包装方法および装置の概略説明図である。
1 網 2 網供給用のチャック 3 チエ−ンコンベヤ− 4 網の下側用のチャック 5 摩擦受け板 6 摩擦片 7 加熱溶着具 8 切断具 9 固定ホッパ− 10 補助ホッパ− 11 エヤ−ノズル 12 ガイド板 13 ガイドバ− 14 網袋 15 包装品
Claims (2)
- 【請求項1】 (イ)平板状に折りたたんである筒状で
長尺の合成樹脂製網(1)を網供給用のチャック(2)
で挟持して引き出し、2列のチエ−ンからなるチエ−ン
コンベヤ−(3)上に跨がって固定されており、解除さ
れている状態の網の下側用のチャック(4)に網(1)
の先端が到達するよう、網供給用のチャック(2)を網
の下側用のチャック(4)の手前にある摩擦受け板
(5)の手前まで移動し、摩擦受け板(5)上の網
(1)を摩擦片(6)により網(1)の先端と反対方向
に擦り、網(1)の上側の先端を後退させ、網(1)の
下側の先端を網(1)の下側用のチャック(4)で挟持
したならば、網供給用のチャック(2)を解除して元の
位置に戻し網(1)を挟持させておき、供給した網
(1)の底部にあたる網供給用のチャック(2)付近を
加熱溶着後切断して網袋(14)を形成し、摩擦片
(6)の位置を元に戻してから、(ロ)網袋(14)を
挟持している網の下側用のチャック(4)をチエ−ンコ
ンベヤ−(3)の作動により固定ホッパ−(9)まで移
動させ、網の下側用のチャック(4)で挟持され垂下し
ている網袋(14)の挟持されていない側の先端付近に
網袋(14)の口部が拡開するまでエヤ−ノズル(1
1)から空気を吹き付け、拡開した網袋(14)の口部
に補助ホッパ−(10)を降下挿入して、さらに補助ホ
ッパ−(10)を拡開し、被包装品を所定量固定ホッパ
−(9)から補助ホッパ−(10)を経て供給し、補助
ホッパ−(10)の位置を元の状態に戻してから、
(ハ)網袋(14)の口部を封じ、(ニ)包装品(1
5)を網の下側用のチャック(4)を解除して取り出す
ことからなる連続包装方法。 - 【請求項2】 平板状に折りたたんである筒状で長尺の
合成樹脂製網(1)を用いる、網供給用のチヤック
(2)と、2列のチエ−ンからなるチエ−ンコンベヤ−
(3)と、これに跨がって固定されている複数個の網の
下側用のチヤック(4)と、網(1)の上側の先端を後
退させるための摩擦受け板(5)と摩擦片(6)の組合
わせと、網(1)の加熱溶着具(7)と切断具(8)
と、固定ホッパ−(9)と上下移動し拡開可能な補助ホ
ッパ−(10)と、エヤ−ノズル(11)と、網袋(1
4)の口部の封じ具とからなる連続包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17149392A JPH072201A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 連続包装方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17149392A JPH072201A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 連続包装方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072201A true JPH072201A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15924124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17149392A Pending JPH072201A (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 連続包装方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8051880B2 (en) | 2008-05-19 | 2011-11-08 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
| US8127803B2 (en) | 2008-05-19 | 2012-03-06 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
| US9556628B2 (en) | 2008-12-12 | 2017-01-31 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP17149392A patent/JPH072201A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8051880B2 (en) | 2008-05-19 | 2011-11-08 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
| US8127803B2 (en) | 2008-05-19 | 2012-03-06 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
| US9556628B2 (en) | 2008-12-12 | 2017-01-31 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
| US10094127B2 (en) | 2008-12-12 | 2018-10-09 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
| US11136770B2 (en) | 2008-12-12 | 2021-10-05 | Max Co., Ltd. | Reinforcing bar binding machine |
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