JPH07220455A - ディスク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録方法 - Google Patents
ディスク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録方法Info
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- JPH07220455A JPH07220455A JP1150294A JP1150294A JPH07220455A JP H07220455 A JPH07220455 A JP H07220455A JP 1150294 A JP1150294 A JP 1150294A JP 1150294 A JP1150294 A JP 1150294A JP H07220455 A JPH07220455 A JP H07220455A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクに記録されている複数の曲情報をテ
ープのA面からB面にかけて途中に無音状態が生じない
ように収録すること。 【構成】 ディスクプレーヤー部11、テープレコーダ
ー部12及び信号処理装置13を備え、信号処理装置1
3は、ディスクに記録されているTOCデータを読み取
ってメモリー14に書き込み、そのメモリー14に書き
込まれた各種データに基づいてディスクに記録されてい
る複数の曲情報をテープ15のA面及びB面に振り分け
て収録するシステムコントローラ16を有し、手動操作
によってテープ15の収録時間を選定するテープ時間選
定ボタン17と、手動操作によって自動編集指令を選定
する自動編集選定ボタン18と、手動操作によって収録
開始を指令する収録開始ボタン19とを設けている。
ープのA面からB面にかけて途中に無音状態が生じない
ように収録すること。 【構成】 ディスクプレーヤー部11、テープレコーダ
ー部12及び信号処理装置13を備え、信号処理装置1
3は、ディスクに記録されているTOCデータを読み取
ってメモリー14に書き込み、そのメモリー14に書き
込まれた各種データに基づいてディスクに記録されてい
る複数の曲情報をテープ15のA面及びB面に振り分け
て収録するシステムコントローラ16を有し、手動操作
によってテープ15の収録時間を選定するテープ時間選
定ボタン17と、手動操作によって自動編集指令を選定
する自動編集選定ボタン18と、手動操作によって収録
開始を指令する収録開始ボタン19とを設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばCDラジカセや
コンポーネントステレオなどのディジタル・オーディオ
・ディスク再生装置において、コンパクトディスクと称
されるディジタル・オーディオ・ディスク(以下、ディ
スクと略称する)に記録されている複数の曲情報を自動
編集してテープのA面とB面とに振り分けて収録する曲
情報収録方法に関する。
コンポーネントステレオなどのディジタル・オーディオ
・ディスク再生装置において、コンパクトディスクと称
されるディジタル・オーディオ・ディスク(以下、ディ
スクと略称する)に記録されている複数の曲情報を自動
編集してテープのA面とB面とに振り分けて収録する曲
情報収録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のディジタル・オーディオ
・ディスク再生装置において、自動編集機能を選定した
場合には、ディスクのリードインエリヤに記録されてい
る曲数、各曲の曲頭などのアドレス(ディスク上の位
置)、各曲の再生時間及び全再生時間などのTOC(T
able Of Contents)データを読み取っ
てメモリーに書き込み、そのメモリーに書き込まれた各
種データに基づいて、ディスクのプログラムエリヤに記
録されている複数の曲情報をテープのA面及びB面に自
動的に振り分けて完全収録するようになっており、例え
ば、図8(a)に示すように、ディスクに第1曲〜第1
0曲が記録されていて、そのまま、その各曲情報をA面
及びB面に収録すると、第6曲目がA面の終わりからB
面の始めにかかる場合には、A面に第1曲〜第5曲を完
全収録すると共に、B面に第6曲〜第10曲を完全収録
し〔同図(b)(c)〕、これによって、A面の最後で
第6曲が途切れて、B面の最初に第6曲の途中から収録
されないようにしている。
・ディスク再生装置において、自動編集機能を選定した
場合には、ディスクのリードインエリヤに記録されてい
る曲数、各曲の曲頭などのアドレス(ディスク上の位
置)、各曲の再生時間及び全再生時間などのTOC(T
able Of Contents)データを読み取っ
てメモリーに書き込み、そのメモリーに書き込まれた各
種データに基づいて、ディスクのプログラムエリヤに記
録されている複数の曲情報をテープのA面及びB面に自
動的に振り分けて完全収録するようになっており、例え
ば、図8(a)に示すように、ディスクに第1曲〜第1
0曲が記録されていて、そのまま、その各曲情報をA面
及びB面に収録すると、第6曲目がA面の終わりからB
面の始めにかかる場合には、A面に第1曲〜第5曲を完
全収録すると共に、B面に第6曲〜第10曲を完全収録
し〔同図(b)(c)〕、これによって、A面の最後で
第6曲が途切れて、B面の最初に第6曲の途中から収録
されないようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
テープのA面の最終曲情報(第5曲)の終了時EからA
面の収録領域の終了時Fまでの間に余白部分Gが発生す
る。従って、このようなテープを再生して演奏を聞いた
場合、A面の最後の余白部分Gで無音状態が続くことに
なり、A面からB面にかけて連続的に演奏を聴くことが
できず、また、その無音状態をA面が終了したと勘違い
してB面を再生すると、そのB面のスタート曲(6曲
目)が途中から始まり、聴取者に不快感を与えることに
なる。更に、B面の最終曲情報(第10曲)の終了時H
からB面の収録領域の終了時Iまでの間にも無音状態の
余白部分Jが生じている。
テープのA面の最終曲情報(第5曲)の終了時EからA
面の収録領域の終了時Fまでの間に余白部分Gが発生す
る。従って、このようなテープを再生して演奏を聞いた
場合、A面の最後の余白部分Gで無音状態が続くことに
なり、A面からB面にかけて連続的に演奏を聴くことが
できず、また、その無音状態をA面が終了したと勘違い
してB面を再生すると、そのB面のスタート曲(6曲
目)が途中から始まり、聴取者に不快感を与えることに
なる。更に、B面の最終曲情報(第10曲)の終了時H
からB面の収録領域の終了時Iまでの間にも無音状態の
余白部分Jが生じている。
【0004】本発明は、上記従来の欠点に鑑み、ディス
クに記録されている複数の曲情報をテープのA面及びB
面に完全収録することができると共に、そのA面からB
面にかけて途中に無音状態が生じないようにしたディス
ク再生装置における曲情報収録方法を提供することを目
的としている。
クに記録されている複数の曲情報をテープのA面及びB
面に完全収録することができると共に、そのA面からB
面にかけて途中に無音状態が生じないようにしたディス
ク再生装置における曲情報収録方法を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、ディスクに記録されている
曲情報を読取ってメモリに書込み、その書込まれた曲情
報に基づいてディスクに記録されている複数の曲をテー
プのA面およびB面に振り分けて収録し、手動操作によ
ってテープの収録時間を選定するテープ時間選定手段
と、手動操作によって自動編集指令を選定する自動編集
選定手段と、自動編集指令に応答して前記各曲の各々の
再生時間を検知する手段と、その検知した再生時間とテ
ープの収録時間とを比較演算する手段とを有するディス
ク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録
方法であって、前記比較演算手段が次の両式を満たすm
を算出した後、 A面のテープ収録時間≧L1+L2+L3+・・・・・+
Lm A面のテープ収録時間<L1+L2+L3+・・・・・+
Lm+Lm+1 (但しL1は1番目の曲の長さを表し、以下同様に続
き、mは正の整数を表す) ディスク記録された曲を先頭から順に再生してテープの
A面へ収録していき、A面の全収録領域に曲がくまなく
記録された後、テープをB面へ切換えた際、ディスクの
再生位置をm+1番目の曲の先頭へサーチ移動し、テー
プB面へはm+1番目の曲の頭から収録されるようにな
すことを特徴とするディスク再生装置におけるディスク
からテープへの曲情報収録方法であり、請求項2の発明
は、ディスクプレーヤー部、テープレコーダー部及び信
号処理装置を備え、該信号処理装置は、ディスクに記録
されている曲数、各曲のアドレス、各曲の再生時間及び
全再生時間などのTOCデータを読み取ってメモリーに
書き込み、そのメモリーに書き込まれた各種データに基
づいてディスクの記録されている複数の曲情報をテープ
のA面及びB面に振り分けて収録するシステムコントロ
ーラを有し、手動操作によってテープの収録時間を選定
するテープ時間選定手段と、手動操作によって自動編集
指令を選定する自動編集選定手段と、手動操作によって
収録開始を指令する収録開始手段とを設けたディスク再
生装置において、前記テープ時間選定手段を手動操作し
てテープの収録時間を選定した後、前記自動編集選定手
段を手動操作して自動編集指令を選定し、その自動編集
指令に応答して作動する前記システムコントローラによ
り、ディスクのTOCデータを読み取り、その読み取っ
た各曲の再生時間とテープの収録時間とを比較演算し
て、A面の全収録領域に収録する曲情報のアドレスを前
記メモリーに書き込むと共に、A面の最終曲情報の終了
時がA面の収録領域の終了時より遅れて不一致の場合に
は、その最終曲情報のアドレスを、またA面の最終曲情
報の終了時がA面の収録領域の終了時と一致する場合に
は、上記最終曲情報の次の曲情報のアドレスを、B面の
スタート曲として前記メモリーに書き込み、続いて、前
記収録開始手段を手動操作して収録を指令し、その指令
に応答して作動する前記システムコントローラにより、
前記メモリーに書き込まれたプログラムに従って、ディ
スクの曲情報をテープのA面およびB面にダビングする
ことを特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、ディスクに記録されている
曲情報を読取ってメモリに書込み、その書込まれた曲情
報に基づいてディスクに記録されている複数の曲をテー
プのA面およびB面に振り分けて収録し、手動操作によ
ってテープの収録時間を選定するテープ時間選定手段
と、手動操作によって自動編集指令を選定する自動編集
選定手段と、自動編集指令に応答して前記各曲の各々の
再生時間を検知する手段と、その検知した再生時間とテ
ープの収録時間とを比較演算する手段とを有するディス
ク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録
方法であって、前記比較演算手段が次の両式を満たすm
を算出した後、 A面のテープ収録時間≧L1+L2+L3+・・・・・+
Lm A面のテープ収録時間<L1+L2+L3+・・・・・+
Lm+Lm+1 (但しL1は1番目の曲の長さを表し、以下同様に続
き、mは正の整数を表す) ディスク記録された曲を先頭から順に再生してテープの
A面へ収録していき、A面の全収録領域に曲がくまなく
記録された後、テープをB面へ切換えた際、ディスクの
再生位置をm+1番目の曲の先頭へサーチ移動し、テー
プB面へはm+1番目の曲の頭から収録されるようにな
すことを特徴とするディスク再生装置におけるディスク
からテープへの曲情報収録方法であり、請求項2の発明
は、ディスクプレーヤー部、テープレコーダー部及び信
号処理装置を備え、該信号処理装置は、ディスクに記録
されている曲数、各曲のアドレス、各曲の再生時間及び
全再生時間などのTOCデータを読み取ってメモリーに
書き込み、そのメモリーに書き込まれた各種データに基
づいてディスクの記録されている複数の曲情報をテープ
のA面及びB面に振り分けて収録するシステムコントロ
ーラを有し、手動操作によってテープの収録時間を選定
するテープ時間選定手段と、手動操作によって自動編集
指令を選定する自動編集選定手段と、手動操作によって
収録開始を指令する収録開始手段とを設けたディスク再
生装置において、前記テープ時間選定手段を手動操作し
てテープの収録時間を選定した後、前記自動編集選定手
段を手動操作して自動編集指令を選定し、その自動編集
指令に応答して作動する前記システムコントローラによ
り、ディスクのTOCデータを読み取り、その読み取っ
た各曲の再生時間とテープの収録時間とを比較演算し
て、A面の全収録領域に収録する曲情報のアドレスを前
記メモリーに書き込むと共に、A面の最終曲情報の終了
時がA面の収録領域の終了時より遅れて不一致の場合に
は、その最終曲情報のアドレスを、またA面の最終曲情
報の終了時がA面の収録領域の終了時と一致する場合に
は、上記最終曲情報の次の曲情報のアドレスを、B面の
スタート曲として前記メモリーに書き込み、続いて、前
記収録開始手段を手動操作して収録を指令し、その指令
に応答して作動する前記システムコントローラにより、
前記メモリーに書き込まれたプログラムに従って、ディ
スクの曲情報をテープのA面およびB面にダビングする
ことを特徴としている。
【0006】請求項3記載の発明は、ディスクプレーヤ
ー部、テープレコーダー部及び信号処理装置を備え、該
信号処理装置は、ディスクに記録されている曲数、各曲
のアドレス、各曲の再生時間及び全再生時間などのTO
Cデータを読み取ってメモリーに書き込み、そのメモリ
ーに書き込まれた各種データに基づいてディスクの記録
されている複数の曲情報をテープのA面及びB面に振り
分けて収録するシステムコントローラを有し、手動操作
によってテープの収録時間を選定するテープ時間選定手
段と、手動操作によって自動編集指令を選定する自動編
集選定手段と、手動操作によって収録開始を指令する収
録開始手段とを設けたディスク再生装置において、前記
テープ時間選定手段を手動操作してテープの収録時間を
選定した後、前記自動編集選定手段を手動操作して自動
編集指令を選定し、その自動編集指令に応答して作動す
る前記システムコントローラにより、ディスクのTOC
データを読み取り、その読み取った各曲の再生時間とテ
ープの収録時間とを比較演算して、A面の全収録領域に
収録する曲情報のアドレスを前記メモリーに書き込むと
共に、A面の最終曲情報の終了時がA面の収録領域の終
了時より遅れて不一致の場合には、その最終曲情報のア
ドレスを、またA面の最終曲情報の終了時がA面の収録
領域の終了時と一致する場合には、上記最終曲情報の次
の曲情報のアドレスを、B面のスタート曲として前記メ
モリーに書き込み、且つ、B面の収録領域の余白部分に
収録する曲情報のアドレスを前記メモリーに書き込み、
続いて、前記収録開始手段を手動操作して収録を指令
し、その指令に応答して作動する前記システムコントロ
ーラにより、前記メモリーに書き込まれたプログラムに
従って、ディスクの曲情報をテープのA面およびB面に
ダビングすることを特徴としている。
ー部、テープレコーダー部及び信号処理装置を備え、該
信号処理装置は、ディスクに記録されている曲数、各曲
のアドレス、各曲の再生時間及び全再生時間などのTO
Cデータを読み取ってメモリーに書き込み、そのメモリ
ーに書き込まれた各種データに基づいてディスクの記録
されている複数の曲情報をテープのA面及びB面に振り
分けて収録するシステムコントローラを有し、手動操作
によってテープの収録時間を選定するテープ時間選定手
段と、手動操作によって自動編集指令を選定する自動編
集選定手段と、手動操作によって収録開始を指令する収
録開始手段とを設けたディスク再生装置において、前記
テープ時間選定手段を手動操作してテープの収録時間を
選定した後、前記自動編集選定手段を手動操作して自動
編集指令を選定し、その自動編集指令に応答して作動す
る前記システムコントローラにより、ディスクのTOC
データを読み取り、その読み取った各曲の再生時間とテ
ープの収録時間とを比較演算して、A面の全収録領域に
収録する曲情報のアドレスを前記メモリーに書き込むと
共に、A面の最終曲情報の終了時がA面の収録領域の終
了時より遅れて不一致の場合には、その最終曲情報のア
ドレスを、またA面の最終曲情報の終了時がA面の収録
領域の終了時と一致する場合には、上記最終曲情報の次
の曲情報のアドレスを、B面のスタート曲として前記メ
モリーに書き込み、且つ、B面の収録領域の余白部分に
収録する曲情報のアドレスを前記メモリーに書き込み、
続いて、前記収録開始手段を手動操作して収録を指令
し、その指令に応答して作動する前記システムコントロ
ーラにより、前記メモリーに書き込まれたプログラムに
従って、ディスクの曲情報をテープのA面およびB面に
ダビングすることを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1および2記載の発明において、ディス
クからテープに曲情報を収録する場合には、ディスク及
びテープをセットし、テープ時間選定手段を手動操作し
てテープの収録時間を選定した後、自動編集選定手段を
手動操作して自動編集指令を選定すればよい。これによ
って、その自動編集指令に応答して作動するシステムコ
ントローラにより、ディスクのリードインエリヤに記録
されているTOCデータを読み取り、その読み取った各
曲の再生時間とテープのA面及びB面の収録時間とを比
較演算して、A面の全収録領域に収録する曲情報のアド
レスをメモリーに書き込むと共に、A面の最終曲情報の
終了時がA面の収録領域の終了時より遅れて不一致の場
合には、その最終曲情報のアドレスを、またA面の最終
曲情報の終了時がA面の収録領域の終了時と一致する場
合には、上記最終曲情報の次の曲情報のアドレスを、B
面のスタート曲として前記メモリーに書き込む。
クからテープに曲情報を収録する場合には、ディスク及
びテープをセットし、テープ時間選定手段を手動操作し
てテープの収録時間を選定した後、自動編集選定手段を
手動操作して自動編集指令を選定すればよい。これによ
って、その自動編集指令に応答して作動するシステムコ
ントローラにより、ディスクのリードインエリヤに記録
されているTOCデータを読み取り、その読み取った各
曲の再生時間とテープのA面及びB面の収録時間とを比
較演算して、A面の全収録領域に収録する曲情報のアド
レスをメモリーに書き込むと共に、A面の最終曲情報の
終了時がA面の収録領域の終了時より遅れて不一致の場
合には、その最終曲情報のアドレスを、またA面の最終
曲情報の終了時がA面の収録領域の終了時と一致する場
合には、上記最終曲情報の次の曲情報のアドレスを、B
面のスタート曲として前記メモリーに書き込む。
【0008】続いて、収録開始手段を手動操作して収録
を指令すると、テープとディスクとが同期してスタート
すると共に、上記指令に応答してシステムコントローラ
が作動し、メモリーに書き込まれたプログラムに基づい
て、ディスクのプログラムエリヤに記録されている複数
の曲情報がテープのA面にダビングされる。
を指令すると、テープとディスクとが同期してスタート
すると共に、上記指令に応答してシステムコントローラ
が作動し、メモリーに書き込まれたプログラムに基づい
て、ディスクのプログラムエリヤに記録されている複数
の曲情報がテープのA面にダビングされる。
【0009】A面のダビングが終了したならば、テープ
をB面に入れ換えた後、収録開始手段を手動操作して収
録を指令する。これによって、システムコントローラが
作動し、メモリーに書き込まれたプログラムに基づい
て、ディスクをサーチしてB面のスタート曲を検知し、
その検知したスタート曲以後の各曲情報がディスクから
テープのB面にダビングされる。
をB面に入れ換えた後、収録開始手段を手動操作して収
録を指令する。これによって、システムコントローラが
作動し、メモリーに書き込まれたプログラムに基づい
て、ディスクをサーチしてB面のスタート曲を検知し、
その検知したスタート曲以後の各曲情報がディスクから
テープのB面にダビングされる。
【0010】請求項3記載の発明によれば、請求項1お
よび2記載の発明とほぼ同様の手順で、ディスクのプロ
グラムエリヤに記録されている複数の曲情報がテープの
A面及びB面にダビングされ、B面に余白部分つまり、
無録音部分を作らずB面もA面と同様全収録領域にわた
り曲が記録される。
よび2記載の発明とほぼ同様の手順で、ディスクのプロ
グラムエリヤに記録されている複数の曲情報がテープの
A面及びB面にダビングされ、B面に余白部分つまり、
無録音部分を作らずB面もA面と同様全収録領域にわた
り曲が記録される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図7は、ディジタル・オーディオ・ディスク再生
装置を示すものであって、ディスクプレーヤー部11、
テープレコーダー部12及び信号処理装置13を備え、
該信号処理装置13は、ディスク(以下、CDと称す
る)に記録されている曲数、各曲のアドレス、各曲の再
生時間及び全再生時間などのTOCデータを光ピックア
ップ11aを介して読み取ってメモリー〔RAM(ラン
ダムアクセスメモリー)〕14に書き込み、そのメモリ
ー14に書き込まれた各種データに基づいてCDに記録
されている複数の曲情報をテープ15のA面及びB面に
振り分けて収録するマイクロコンピュータからなるシス
テムコントローラ16を有し、手動操作によってテープ
15の収録時間を選定するテープ時間選定ボタン(テー
プ時間選定手段)17と、手動操作によって自動編集指
令を選定する自動編集選定ボタン(自動編集選定手段)
18と、手動操作によって収録開始を指令する収録開始
ボタン(収録開始手段)19とを設けている。
する。図7は、ディジタル・オーディオ・ディスク再生
装置を示すものであって、ディスクプレーヤー部11、
テープレコーダー部12及び信号処理装置13を備え、
該信号処理装置13は、ディスク(以下、CDと称す
る)に記録されている曲数、各曲のアドレス、各曲の再
生時間及び全再生時間などのTOCデータを光ピックア
ップ11aを介して読み取ってメモリー〔RAM(ラン
ダムアクセスメモリー)〕14に書き込み、そのメモリ
ー14に書き込まれた各種データに基づいてCDに記録
されている複数の曲情報をテープ15のA面及びB面に
振り分けて収録するマイクロコンピュータからなるシス
テムコントローラ16を有し、手動操作によってテープ
15の収録時間を選定するテープ時間選定ボタン(テー
プ時間選定手段)17と、手動操作によって自動編集指
令を選定する自動編集選定ボタン(自動編集選定手段)
18と、手動操作によって収録開始を指令する収録開始
ボタン(収録開始手段)19とを設けている。
【0012】上記構成に基づいて本発明の一実施例であ
るCDからテープ15に曲情報を収録する場合の要領を
図1に基づいて説明する。まず、CDをディスクプレー
ヤー部11にセットすると共に、CDの演奏時間に合っ
た収録時間を有するテープ15をテープレコーダー部1
2にセットし、テープ時間選定ボタン17を手動操作し
てテープ15の収録時間(例えばC−60やC−90な
ど)を選定(S1)した後、自動編集選定ボタン18を
手動操作して自動編集指令を選定(S2)する。これに
よって、システムコントローラ16が作動し、その自動
編集機能により、CDのリードインエリヤに記録されて
いるTOCデータが読み取られ(S3)、その読み取っ
た第1曲〜第10曲の再生時間とテープ15のA面及び
B面の収録時間とを比較演算して、『(a)A面の全収
録領域に収録する曲情報のアドレス、及び(b)B面の
スタート曲のアドレス』をメモリー14に書き込む(S
4)。この場合、図2に示すように、A面の最終曲(第
6曲)の終了時KがA面の収録領域の終了時Fより遅れ
て不一致の場合には、その最終曲(第6曲)をB面のス
タート曲のアドレスとしてメモリー14に書き込み、ま
た、図3に示すように、A面の最終曲(第6曲)の終了
時KがA面の収録領域の終了時Fと一致する場合には、
その最終曲(第6曲)の次の曲情報(第7曲)をB面の
スタート曲のアドレスとしてメモリー14に書き込む。
るCDからテープ15に曲情報を収録する場合の要領を
図1に基づいて説明する。まず、CDをディスクプレー
ヤー部11にセットすると共に、CDの演奏時間に合っ
た収録時間を有するテープ15をテープレコーダー部1
2にセットし、テープ時間選定ボタン17を手動操作し
てテープ15の収録時間(例えばC−60やC−90な
ど)を選定(S1)した後、自動編集選定ボタン18を
手動操作して自動編集指令を選定(S2)する。これに
よって、システムコントローラ16が作動し、その自動
編集機能により、CDのリードインエリヤに記録されて
いるTOCデータが読み取られ(S3)、その読み取っ
た第1曲〜第10曲の再生時間とテープ15のA面及び
B面の収録時間とを比較演算して、『(a)A面の全収
録領域に収録する曲情報のアドレス、及び(b)B面の
スタート曲のアドレス』をメモリー14に書き込む(S
4)。この場合、図2に示すように、A面の最終曲(第
6曲)の終了時KがA面の収録領域の終了時Fより遅れ
て不一致の場合には、その最終曲(第6曲)をB面のス
タート曲のアドレスとしてメモリー14に書き込み、ま
た、図3に示すように、A面の最終曲(第6曲)の終了
時KがA面の収録領域の終了時Fと一致する場合には、
その最終曲(第6曲)の次の曲情報(第7曲)をB面の
スタート曲のアドレスとしてメモリー14に書き込む。
【0013】続いて、収録開始ボタン19を押すと、テ
ープ15とCDとが同期してスタートし、メモリー14
に書き込まれたプログラムに基づいてシステムコントロ
ーラ16が作動し、まず、テープ15のA面のダビング
を開始し(S5)、そのA面に第1曲〜第5曲が完全収
録されると共に、余白部分Gに第6曲が途中まで収録さ
れる。
ープ15とCDとが同期してスタートし、メモリー14
に書き込まれたプログラムに基づいてシステムコントロ
ーラ16が作動し、まず、テープ15のA面のダビング
を開始し(S5)、そのA面に第1曲〜第5曲が完全収
録されると共に、余白部分Gに第6曲が途中まで収録さ
れる。
【0014】A面のダビングが終了したならば(S
6)、テープ15をB面に入れ換えた後(手動でもオー
トリターンでもよい)、収録開始ボタン19を押すと、
システムコントローラ16が作動し、メモリー14に書
き込まれたプログラムに基づいて、CDをサーチしてB
面のスタート曲を検知し、その検知したスタート曲以後
の各曲情報(図2の場合は第6曲〜第10曲、図3の場
合は第7曲から第10曲)がCDからテープ15のB面
にダビングされ、CDの最終曲(第10曲)の演奏が終
了すると(S8)、それを検知する検知信号によりシス
テムコントローラ16の作動が解除される。
6)、テープ15をB面に入れ換えた後(手動でもオー
トリターンでもよい)、収録開始ボタン19を押すと、
システムコントローラ16が作動し、メモリー14に書
き込まれたプログラムに基づいて、CDをサーチしてB
面のスタート曲を検知し、その検知したスタート曲以後
の各曲情報(図2の場合は第6曲〜第10曲、図3の場
合は第7曲から第10曲)がCDからテープ15のB面
にダビングされ、CDの最終曲(第10曲)の演奏が終
了すると(S8)、それを検知する検知信号によりシス
テムコントローラ16の作動が解除される。
【0015】上記構成によれば、CDのプログラムエリ
ヤに記録されている複数の曲全部をテープ15のA面及
びB面に完全収録することができると共に、そのA面か
らB面にかけて途中に無音状態が生じないようにできる
から、このようなテープ15を再生した場合、聴取者は
そのA面からB面にかけて演奏を途切れることなく快適
に聴取することができる。なお、上記例ではA面へ収録
する全曲のアドレスを予めメモリー14に書込んでいた
が、この工程は省いても良く、その場合にはCDは第1
曲目から再生を開始した後、自動的に次の曲へと移行し
ていく。また、テープがB面へ切換わる際CDの演奏は
いずれにしても中断するが、それに先立ってテープのA
面へのダビングが終了すれば、その時点でCD演奏をポ
ーズしてもよい。
ヤに記録されている複数の曲全部をテープ15のA面及
びB面に完全収録することができると共に、そのA面か
らB面にかけて途中に無音状態が生じないようにできる
から、このようなテープ15を再生した場合、聴取者は
そのA面からB面にかけて演奏を途切れることなく快適
に聴取することができる。なお、上記例ではA面へ収録
する全曲のアドレスを予めメモリー14に書込んでいた
が、この工程は省いても良く、その場合にはCDは第1
曲目から再生を開始した後、自動的に次の曲へと移行し
ていく。また、テープがB面へ切換わる際CDの演奏は
いずれにしても中断するが、それに先立ってテープのA
面へのダビングが終了すれば、その時点でCD演奏をポ
ーズしてもよい。
【0016】図4は本発明の他の実施例を示すものであ
って、その構成は前記実施例とほぼ同じであるが、図5
及び図6に示すように、B面の完全収録する最終曲情報
(第10曲)の終了時HからB面の終了時Iまでの余白
部分Jにも曲情報を収録する点が異なる〔図4のS4
(c)参照〕。
って、その構成は前記実施例とほぼ同じであるが、図5
及び図6に示すように、B面の完全収録する最終曲情報
(第10曲)の終了時HからB面の終了時Iまでの余白
部分Jにも曲情報を収録する点が異なる〔図4のS4
(c)参照〕。
【0017】上記構成に基づいて、CDからテープ15
に曲情報を収録する場合の要領を説明すると、前記実施
例と同様の手順でS1からS4まで進み、そのS4で
は、前記実施例と同じように『(a)及び(b)』まで
をメモリー14に書き込むと共に、それに加えて、
『(c)B面の余白部分Jに収録する曲情報のアドレ
ス』をメモリー14に書き込む(S4)。この場合、図
5に示すように、A面の最終曲(第6曲)の終了時Kが
A面の収録領域の終了時Fより遅れて不一致の場合に
は、その最終曲(第6曲)をB面のスタート曲のアドレ
スとしてメモリー14に書き込み、また、図6に示すよ
うに、A面の最終曲(第6曲)の終了時KがA面の収録
領域の終了時Fと一致する場合には、その最終曲(第6
曲)の次の曲情報(第7曲)をB面のスタート曲のアド
レスとしてメモリー14に書き込む。
に曲情報を収録する場合の要領を説明すると、前記実施
例と同様の手順でS1からS4まで進み、そのS4で
は、前記実施例と同じように『(a)及び(b)』まで
をメモリー14に書き込むと共に、それに加えて、
『(c)B面の余白部分Jに収録する曲情報のアドレ
ス』をメモリー14に書き込む(S4)。この場合、図
5に示すように、A面の最終曲(第6曲)の終了時Kが
A面の収録領域の終了時Fより遅れて不一致の場合に
は、その最終曲(第6曲)をB面のスタート曲のアドレ
スとしてメモリー14に書き込み、また、図6に示すよ
うに、A面の最終曲(第6曲)の終了時KがA面の収録
領域の終了時Fと一致する場合には、その最終曲(第6
曲)の次の曲情報(第7曲)をB面のスタート曲のアド
レスとしてメモリー14に書き込む。
【0018】続いて、前記実施例と同様の手順でS5か
らS8まで進み、CDの最終曲(第10曲)の演奏が終
了したならば、メモリー14に書き込まれたプログラム
に従って光ピックアップ11aによりCDをサーチし、
B面のダビングを再び開始して、余白部分Jに曲情報
(図5の場合は第1曲、図6の場合は第1曲及び第2
曲)が収録され(S9)、B面の収録が終了すると(S
10)、それを検知する検知信号によりシステムコント
ローラ16の作動が解除される。
らS8まで進み、CDの最終曲(第10曲)の演奏が終
了したならば、メモリー14に書き込まれたプログラム
に従って光ピックアップ11aによりCDをサーチし、
B面のダビングを再び開始して、余白部分Jに曲情報
(図5の場合は第1曲、図6の場合は第1曲及び第2
曲)が収録され(S9)、B面の収録が終了すると(S
10)、それを検知する検知信号によりシステムコント
ローラ16の作動が解除される。
【0019】上記構成によれば、CDのプログラムエリ
ヤに記録されている複数の曲情報の全てをテープ15の
A面及びB面に完全収録することができると共に、その
A面及びB面の余白部分G,Jに無音状態が生じないよ
うにできるから、このようなテープ15を再生した場
合、聴取者はそのA面からB面にかけて、また、B面か
らA面にかけて演奏を途切れることなく快適に聴取する
ことができる。
ヤに記録されている複数の曲情報の全てをテープ15の
A面及びB面に完全収録することができると共に、その
A面及びB面の余白部分G,Jに無音状態が生じないよ
うにできるから、このようなテープ15を再生した場
合、聴取者はそのA面からB面にかけて、また、B面か
らA面にかけて演奏を途切れることなく快適に聴取する
ことができる。
【0020】上記実施例では、CDからテープ15のA
面及びB面に曲情報を収録するにあたって、第1曲から
第10曲までを順番に収録する場合を例にあげて説明し
たが、これ以外に、所望の曲情報を選んでプログラム選
曲する場合にも適用することができる。つまり、図8の
(a)に基づいて説明するならば、この図8(a)はも
ともとのCDに記録された順番通りであるが、この順番
をユーザーが予め入れ換えて、10曲分の別の順番を作
っておき、これに基づいて上述の工程を行うことができ
るということである。
面及びB面に曲情報を収録するにあたって、第1曲から
第10曲までを順番に収録する場合を例にあげて説明し
たが、これ以外に、所望の曲情報を選んでプログラム選
曲する場合にも適用することができる。つまり、図8の
(a)に基づいて説明するならば、この図8(a)はも
ともとのCDに記録された順番通りであるが、この順番
をユーザーが予め入れ換えて、10曲分の別の順番を作
っておき、これに基づいて上述の工程を行うことができ
るということである。
【0021】
【発明の効果】請求項1および2記載の発明によれば、
ディスクに記録されている複数の曲情報をテープのA面
及びB面に振り分けて完全収録することができると共
に、A面の最後の従来無音状態で放置されていた余白部
分にも曲情報を収録しているから、上記テープを再生し
た場合、聴取者はA面からB面にかけて演奏を途切れる
ことなく快適に聴取することができる。また、A面の最
後の無音部分が来た時点でB面へ切換えれば必ずB面の
先頭曲が最初から聴けるという利点もある。
ディスクに記録されている複数の曲情報をテープのA面
及びB面に振り分けて完全収録することができると共
に、A面の最後の従来無音状態で放置されていた余白部
分にも曲情報を収録しているから、上記テープを再生し
た場合、聴取者はA面からB面にかけて演奏を途切れる
ことなく快適に聴取することができる。また、A面の最
後の無音部分が来た時点でB面へ切換えれば必ずB面の
先頭曲が最初から聴けるという利点もある。
【0022】請求項3記載の発明によれば、ディスクに
記録されている複数の曲情報をテープのA面及びB面に
振り分けて完全収録することができると共に、A面及び
B面の最後の従来無音状態で放置されていた余白部分に
も曲情報を収録しているから、上記テープを再生した場
合、聴取者は、そのA面からB面にかけて、また、その
B面からA面にかけて演奏を途切れることなく快適に聴
取することができる。
記録されている複数の曲情報をテープのA面及びB面に
振り分けて完全収録することができると共に、A面及び
B面の最後の従来無音状態で放置されていた余白部分に
も曲情報を収録しているから、上記テープを再生した場
合、聴取者は、そのA面からB面にかけて、また、その
B面からA面にかけて演奏を途切れることなく快適に聴
取することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す流れ図である。
【図2】(a)〜(c)は同CDからテープのA面及び
B面への収録状態の一例を示す概略説明図である。
B面への収録状態の一例を示す概略説明図である。
【図3】(a)〜(c)は同CDからテープのA面及び
B面への収録状態の他の例を示す概略説明図である。
B面への収録状態の他の例を示す概略説明図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す流れ図である。
【図5】(a)〜(c)は同CDからテープのA面及び
B面への収録状態の一例を示す概略説明図である。
B面への収録状態の一例を示す概略説明図である。
【図6】(a)〜(c)は同CDからテープのA面及び
B面への収録状態の他の例を示す概略説明図である。
B面への収録状態の他の例を示す概略説明図である。
【図7】ディジタル・オーディオ・ディスク再生装置の
概略説明図である。
概略説明図である。
【図8】(a)〜(c)は従来例のCDからテープのA
面及びB面への収録状態を示す概略説明図である。
面及びB面への収録状態を示す概略説明図である。
CD ディスク 14 メモリー 15 テープ 16 システムコントローラ 17 テープ時間選定ボタン(テープ時間選定手段) 18 自動編集選定ボタン(自動編集選定手段) 19 収録開始ボタン(収録開始手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスクに記録されている曲情報を読取
ってメモリに書込み、その書込まれた曲情報に基づいて
ディスクに記録されている複数の曲をテープのA面およ
びB面に振り分けて収録し、手動操作によってテープの
収録時間を選定するテープ時間選定手段と、手動操作に
よって自動編集指令を選定する自動編集選定手段と、自
動編集指令に応答して前記各曲の各々の再生時間を検知
する手段と、その検知した再生時間とテープの収録時間
とを比較演算する手段とを有するディスク再生装置にお
けるディスクからテープへの曲情報収録方法であって、
前記比較演算手段が次の両式を満たすmを算出した後、 A面のテープ収録時間≧L1+L2+L3+・・・・・+
Lm A面のテープ収録時間<L1+L2+L3+・・・・・+
Lm+Lm+1 (但しL1は1番目の曲の長さを表し、以下同様に続
き、mは正の整数を表す) ディスク記録された曲を先頭から順に再生してテープの
A面へ収録していき、A面の全収録領域に曲がくまなく
記録された後、テープをB面へ切換えた際、ディスクの
再生位置をm+1番目の曲の先頭へサーチ移動し、テー
プB面へはm+1番目の曲の頭から収録されるようにな
すことを特徴とするディスク再生装置におけるディスク
からテープへの曲情報収録方法。 - 【請求項2】 ディスクプレーヤー部、テープレコーダ
ー部及び信号処理装置を備え、該信号処理装置は、ディ
スクに記録されている曲数、各曲のアドレス、各曲の再
生時間及び全再生時間などのTOCデータを読み取って
メモリーに書き込み、そのメモリーに書き込まれた各種
データに基づいてディスクの記録されている複数の曲情
報をテープのA面及びB面に振り分けて収録するシステ
ムコントローラを有し、手動操作によってテープの収録
時間を選定するテープ時間選定手段と、手動操作によっ
て自動編集指令を選定する自動編集選定手段と、手動操
作によって収録開始を指令する収録開始手段とを設けた
ディスク再生装置において、前記テープ時間選定手段を
手動操作してテープの収録時間を選定した後、前記自動
編集選定手段を手動操作して自動編集指令を選定し、そ
の自動編集指令に応答して作動する前記システムコント
ローラにより、ディスクのTOCデータを読み取り、そ
の読み取った各曲の再生時間とテープの収録時間とを比
較演算して、A面の全収録領域に収録する曲情報のアド
レスを前記メモリーに書き込むと共に、A面の最終曲情
報の終了時がA面の収録領域の終了時より遅れて不一致
の場合には、その最終曲情報のアドレスを、またA面の
最終曲情報の終了時がA面の収録領域の終了時と一致す
る場合には、上記最終曲情報の次の曲情報のアドレス
を、B面のスタート曲として前記メモリーに書き込み、
続いて、前記収録開始手段を手動操作して収録を指令
し、その指令に応答して作動する前記システムコントロ
ーラにより、前記メモリーに書き込まれたプログラムに
従って、ディスクの曲情報をテープのA面およびB面に
ダビングすることを特徴とするディスク再生装置おける
ディスクからテープへの曲情報収録方法。 - 【請求項3】 ディスクプレーヤー部、テープレコーダ
ー部及び信号処理装置を備え、該信号処理装置は、ディ
スクに記録されている曲数、各曲のアドレス、各曲の再
生時間及び全再生時間などのTOCデータを読み取って
メモリーに書き込み、そのメモリーに書き込まれた各種
データに基づいてディスクの記録されている複数の曲情
報をテープのA面及びB面に振り分けて収録するシステ
ムコントローラを有し、手動操作によってテープの収録
時間を選定するテープ時間選定手段と、手動操作によっ
て自動編集指令を選定する自動編集選定手段と、手動操
作によって収録開始を指令する収録開始手段とを設けた
ディスク再生装置において、前記テープ時間選定手段を
手動操作してテープの収録時間を選定した後、前記自動
編集選定手段を手動操作して自動編集指令を選定し、そ
の自動編集指令に応答して作動する前記システムコント
ローラにより、ディスクのTOCデータを読み取り、そ
の読み取った各曲の再生時間とテープの収録時間とを比
較演算して、A面の全収録領域に収録する曲情報のアド
レスを前記メモリーに書き込むと共に、A面の最終曲情
報の終了時がA面の収録領域の終了時より遅れて不一致
の場合には、その最終曲情報のアドレスを、またA面の
最終曲情報の終了時がA面の収録領域の終了時と一致す
る場合には、上記最終曲情報の次の曲情報のアドレス
を、B面のスタート曲として前記メモリーに書き込み、
且つ、B面の収録領域の余白部分に収録する曲情報のア
ドレスを前記メモリーに書き込み、続いて、前記収録開
始手段を手動操作して収録を指令し、その指令に応答し
て作動する前記システムコントローラにより、前記メモ
リーに書き込まれたプログラムに従って、ディスクの曲
情報をテープのA面およびB面にダビングすることを特
徴とするディスク再生装置おけるディスクからテープへ
の曲情報収録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150294A JPH07220455A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | ディスク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150294A JPH07220455A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | ディスク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220455A true JPH07220455A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11779806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150294A Pending JPH07220455A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | ディスク再生装置におけるディスクからテープへの曲情報収録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07220455A (ja) |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP1150294A patent/JPH07220455A/ja active Pending
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