JPH07220463A - 摺動板ガイドピン装置 - Google Patents
摺動板ガイドピン装置Info
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- JPH07220463A JPH07220463A JP6009219A JP921994A JPH07220463A JP H07220463 A JPH07220463 A JP H07220463A JP 6009219 A JP6009219 A JP 6009219A JP 921994 A JP921994 A JP 921994A JP H07220463 A JPH07220463 A JP H07220463A
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- Japan
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- sliding plate
- substrate
- cylindrical portion
- diameter cylindrical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、磁気記録再生装置に使用し、摺動
板を摺動自在に案内するための摺動板ガイドピン装置に
関し、簡単な構成で容易に製造できる摺動板ガイドピン
装置を提供することを目的とする。 【構成】 磁気記録再生装置の基板20の一部を絞り出
し加工することにより、径小の円筒部21Aと径大の円
筒部21Bとからなるガイドピン21を形成するもので
ある。ガイドピン21の径小の円筒部21Aに形成され
た溝22A,22BはEリング23を保持するためのも
のである。
板を摺動自在に案内するための摺動板ガイドピン装置に
関し、簡単な構成で容易に製造できる摺動板ガイドピン
装置を提供することを目的とする。 【構成】 磁気記録再生装置の基板20の一部を絞り出
し加工することにより、径小の円筒部21Aと径大の円
筒部21Bとからなるガイドピン21を形成するもので
ある。ガイドピン21の径小の円筒部21Aに形成され
た溝22A,22BはEリング23を保持するためのも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置など
に使用し、摺動板を基板に対して平行に案内するための
摺動板ガイドピン装置に関するものである。
に使用し、摺動板を基板に対して平行に案内するための
摺動板ガイドピン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は車載用の磁気記録再生装置(再生
専用装置も含む)などに使用するオーディオ用のカセッ
トを示している。図7において、1はカセットの本体、
2A,2Bは本体1内に回転自在に支持されたリールで
あり、このリール2A,2Bに磁気テープ3が巻回され
ている。4A,4Bは本体1の前面近傍に形成されたカ
セット位置決め用の孔、5A,5Bはキャプスタン軸が
挿入される孔である。
専用装置も含む)などに使用するオーディオ用のカセッ
トを示している。図7において、1はカセットの本体、
2A,2Bは本体1内に回転自在に支持されたリールで
あり、このリール2A,2Bに磁気テープ3が巻回され
ている。4A,4Bは本体1の前面近傍に形成されたカ
セット位置決め用の孔、5A,5Bはキャプスタン軸が
挿入される孔である。
【0003】図8は、車載用の磁気記録再生装置の要部
を示している。図8において、7A,7Bは基板6の折
曲側面に上下動可能に支持されたカセット案内部材であ
り、図7に示すカセットが上記カセット案内部材7A,
7Bに案内されて水平に挿入される。カセットがカセッ
ト案内部材7A,7Bに案内されて所定の位置まで挿入
されると、プランジャー8が作動し、このプランジャー
8の駆動力によりカセット案内部材7A,7Bが駆動さ
れカセット案内部材7A,7Bは基板6に接近するよう
に下降し、カセットを記録・再生位置に移動させる。9
A,9Bは基板6にカシメ止めされたカセット位置決め
ピンである。10A,10Bは基板6に回転自在に支持
されたキャプスタン軸、11は基板6に摺動自在に支持
された摺動板であり、この摺動板11に磁気ヘッド12
が保持されている。13A,13Bはリール駆動軸であ
り、このリール駆動軸13A,13Bはカセット内のリ
ール2A,2Bに係合し、モータ14の回転駆動力によ
りリール2A,2Bを回転駆動するものである。
を示している。図8において、7A,7Bは基板6の折
曲側面に上下動可能に支持されたカセット案内部材であ
り、図7に示すカセットが上記カセット案内部材7A,
7Bに案内されて水平に挿入される。カセットがカセッ
ト案内部材7A,7Bに案内されて所定の位置まで挿入
されると、プランジャー8が作動し、このプランジャー
8の駆動力によりカセット案内部材7A,7Bが駆動さ
れカセット案内部材7A,7Bは基板6に接近するよう
に下降し、カセットを記録・再生位置に移動させる。9
A,9Bは基板6にカシメ止めされたカセット位置決め
ピンである。10A,10Bは基板6に回転自在に支持
されたキャプスタン軸、11は基板6に摺動自在に支持
された摺動板であり、この摺動板11に磁気ヘッド12
が保持されている。13A,13Bはリール駆動軸であ
り、このリール駆動軸13A,13Bはカセット内のリ
ール2A,2Bに係合し、モータ14の回転駆動力によ
りリール2A,2Bを回転駆動するものである。
【0004】図8において、カセット案内部材7A,7
Bに挿入されたカセットが所定位置に達すると、プラン
ジャー8が作動し、カセット案内部材7A,7Bがプラ
ンジャー8の駆動力によって下降し、カセットのカセッ
ト位置決め用の孔4A,4Bにカセット位置決めピン9
A,9Bが挿入され、またカセットの孔5A,5Bには
キャプスタン軸10A,10Bが挿入され、さらにカセ
ットのリール2A,2Bにはリール駆動軸13A,13
Bが係合する。このようにカセットがカセットローディ
ング機構によって記録・再生位置まで移送されると、摺
動板11が摺動し、磁気ヘッド12がカセットの磁気テ
ープに接触し、モータ14の回転駆動力によってリール
駆動軸13A,13Bが回転し、このリール駆動軸13
A,13Bに係合するリール2A,2Bが回転し、再生
動作または記録動作が行われる。
Bに挿入されたカセットが所定位置に達すると、プラン
ジャー8が作動し、カセット案内部材7A,7Bがプラ
ンジャー8の駆動力によって下降し、カセットのカセッ
ト位置決め用の孔4A,4Bにカセット位置決めピン9
A,9Bが挿入され、またカセットの孔5A,5Bには
キャプスタン軸10A,10Bが挿入され、さらにカセ
ットのリール2A,2Bにはリール駆動軸13A,13
Bが係合する。このようにカセットがカセットローディ
ング機構によって記録・再生位置まで移送されると、摺
動板11が摺動し、磁気ヘッド12がカセットの磁気テ
ープに接触し、モータ14の回転駆動力によってリール
駆動軸13A,13Bが回転し、このリール駆動軸13
A,13Bに係合するリール2A,2Bが回転し、再生
動作または記録動作が行われる。
【0005】図9は上記摺動板11を摺動自在に案内す
るガイドピンを示している。図9において、15はガイ
ドピンであり、このガイドピン15は上部円柱部a,径
大の円柱部b,下部円柱部cから構成され、上部円柱部
aにはEリングが嵌合される環状の溝16が形成されて
いる。このガイドピン15の下端が、図10に示すよう
に、基板6に形成された孔18に挿入されカシメ止めさ
れるものである。図10において、11は摺動板であ
り、この摺動板11に形成された長孔17が上記ガイド
ピン15に挿入され、摺動板11がこのガイドピン15
によって摺動自在に支持されるものである。なお、摺動
板11は、上記ガイドピン15の溝16に嵌合されたE
リング19によって抜け止めされるものである。
るガイドピンを示している。図9において、15はガイ
ドピンであり、このガイドピン15は上部円柱部a,径
大の円柱部b,下部円柱部cから構成され、上部円柱部
aにはEリングが嵌合される環状の溝16が形成されて
いる。このガイドピン15の下端が、図10に示すよう
に、基板6に形成された孔18に挿入されカシメ止めさ
れるものである。図10において、11は摺動板であ
り、この摺動板11に形成された長孔17が上記ガイド
ピン15に挿入され、摺動板11がこのガイドピン15
によって摺動自在に支持されるものである。なお、摺動
板11は、上記ガイドピン15の溝16に嵌合されたE
リング19によって抜け止めされるものである。
【0006】このように従来の磁気記録再生装置に使用
されるガイドピン15は基板6の孔18に挿入され、カ
シメ止めを行うことにより固定されるものであり、複雑
な形状のガイドピン15を別途製造しなければならない
とともに、ガイドピン15を基板6に取り付ける工数が
必要であり、組み立て作業が繁雑な問題があった。
されるガイドピン15は基板6の孔18に挿入され、カ
シメ止めを行うことにより固定されるものであり、複雑
な形状のガイドピン15を別途製造しなければならない
とともに、ガイドピン15を基板6に取り付ける工数が
必要であり、組み立て作業が繁雑な問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、上記従
来の磁気記録再生装置に使用されるガイドピン15は、
図9に示すように別途加工されたガイドピン15を基板
6の孔18に挿入し、さらにカシメ止めを行うことによ
り固定されるものであり、取り付け工数が多く組み立て
作業が繁雑な問題があった。
来の磁気記録再生装置に使用されるガイドピン15は、
図9に示すように別途加工されたガイドピン15を基板
6の孔18に挿入し、さらにカシメ止めを行うことによ
り固定されるものであり、取り付け工数が多く組み立て
作業が繁雑な問題があった。
【0008】本発明は、上記従来の問題を除去するもの
であり、組み立て作業が容易な摺動板ガイドピン装置を
提供するものである。
であり、組み立て作業が容易な摺動板ガイドピン装置を
提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、磁気記録再生装置の基板の一部を絞り出
し、上記基板に円筒状のガイドピンを一体に形成し、上
記ガイドピンで摺動板を摺動自在に支持することを特徴
とするものである。
成するために、磁気記録再生装置の基板の一部を絞り出
し、上記基板に円筒状のガイドピンを一体に形成し、上
記ガイドピンで摺動板を摺動自在に支持することを特徴
とするものである。
【0010】本発明の第2の発明は、円筒状のガイドピ
ンの外周面に平行な溝を形成し、この平行な溝にEリン
グを嵌合し、上記ガイドピンで摺動自在に支持された摺
動板を上記Eリングで抜け止めすることを特徴とするも
のである。
ンの外周面に平行な溝を形成し、この平行な溝にEリン
グを嵌合し、上記ガイドピンで摺動自在に支持された摺
動板を上記Eリングで抜け止めすることを特徴とするも
のである。
【0011】
【作用】本発明は上記のような構成であり、本発明によ
れば、磁気記録再生装置の基板の一部を絞り出し、円筒
状のガイドピンを基板に一体に形成しているため、従来
のように、別途製造されたガイドピンを、基板の孔に挿
入した後に、さらにカシメ止めを行う作業が不要にな
り、組み立て工数を低減できるとともに、安価に構成で
きるものである。また、本発明の第2の発明によれば、
基板に一体に形成された円筒状のガイドピンの外周面に
平行な溝が形成されているため、この溝にEリングを嵌
合することにより、ガイドピンに摺動自在に支持された
摺動板のガイドピンからの抜け出しを防止できるもので
ある。
れば、磁気記録再生装置の基板の一部を絞り出し、円筒
状のガイドピンを基板に一体に形成しているため、従来
のように、別途製造されたガイドピンを、基板の孔に挿
入した後に、さらにカシメ止めを行う作業が不要にな
り、組み立て工数を低減できるとともに、安価に構成で
きるものである。また、本発明の第2の発明によれば、
基板に一体に形成された円筒状のガイドピンの外周面に
平行な溝が形成されているため、この溝にEリングを嵌
合することにより、ガイドピンに摺動自在に支持された
摺動板のガイドピンからの抜け出しを防止できるもので
ある。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例について図1〜図5
とともに説明する。図1は本発明の摺動板ガイドピン装
置を具備した磁気記録再生装置の基板20を示してい
る。図1において、21は基板20に一体に形成された
ガイドピンであり、このガイドピン21は基板20の一
部を絞り出し加工することにより形成される。図2〜図
4はそれぞれ上記ガイドピン21の上面図、側面図、斜
視図であり、ガイドピン21は径小の円筒部21A,径
大の円筒部21Bから形成され、径小の円筒部21Aに
は2つの平行な溝22A,22Bが形成されている。図
5はガイドピン21の溝22A,22BにEリング23
を嵌合した状態を示している。図5に示すように、Eリ
ング23の両先端部は溝22A,22Bの平行な底面に
当接し、またEリングの中央の突部は径小の円筒部21
Aの外周面に当接し、両先端部の挟持力によりEリング
23は径小の円筒部21Aに保持されるものである。図
5において24は摺動板11に形成された長孔であり、
この摺動板11の長孔24がガイドピン21の径小の円
筒部21Aに挿入されて摺動自在に支持されるものであ
る。なお摺動板11の長孔24の幅は、ガイドピン21
の径小の円筒部21Aの径より大きく、径大の円筒部2
1Bの径より小さい大きさである。
とともに説明する。図1は本発明の摺動板ガイドピン装
置を具備した磁気記録再生装置の基板20を示してい
る。図1において、21は基板20に一体に形成された
ガイドピンであり、このガイドピン21は基板20の一
部を絞り出し加工することにより形成される。図2〜図
4はそれぞれ上記ガイドピン21の上面図、側面図、斜
視図であり、ガイドピン21は径小の円筒部21A,径
大の円筒部21Bから形成され、径小の円筒部21Aに
は2つの平行な溝22A,22Bが形成されている。図
5はガイドピン21の溝22A,22BにEリング23
を嵌合した状態を示している。図5に示すように、Eリ
ング23の両先端部は溝22A,22Bの平行な底面に
当接し、またEリングの中央の突部は径小の円筒部21
Aの外周面に当接し、両先端部の挟持力によりEリング
23は径小の円筒部21Aに保持されるものである。図
5において24は摺動板11に形成された長孔であり、
この摺動板11の長孔24がガイドピン21の径小の円
筒部21Aに挿入されて摺動自在に支持されるものであ
る。なお摺動板11の長孔24の幅は、ガイドピン21
の径小の円筒部21Aの径より大きく、径大の円筒部2
1Bの径より小さい大きさである。
【0013】図6(A)〜(E)は基板20に絞り出し
加工を行ってガイドピン21を形成する工程を示してい
る。図6(A)は基板20を示している。この基板20
の所定箇所を図6(B)に示すように裏面側から型25
でプレスすることにより、基板20に凸部26を形成す
る。次に図6(C)に示すように、凹部27を有する型
28を表面側より押圧することにより凸部26を円筒形
状に加工する。この加工によりガイドピン21の径小の
円筒部21Aが形成される。次に図6(D)に示すよう
に、径大の凹部29と径小の凹部30とを有する型31
と、型32とで径小の円筒部21Aを挟持することによ
り、径小の円筒部21Aの下部を拡大して径大の円筒部
21Bを形成する。次に図6(E)に示すように、先端
部に突片33A,33Bが形成された型34A,34B
を使用し、円筒部21A,21Bを型24A,24Bで
挟持することにより、径小の円筒部21Aの左右の外周
面に溝22A,22Bを形成するものである。なお、図
6(E)において、上部に配置した型35は、型34
A,35Bで円筒部21A,21Bを挟持する際に円筒
部21Aの上面が上方に突出するのを防止するためのも
のである。以上のように基板20を絞り出し加工するこ
とにより、ガイドピン21が形成されるものである。
加工を行ってガイドピン21を形成する工程を示してい
る。図6(A)は基板20を示している。この基板20
の所定箇所を図6(B)に示すように裏面側から型25
でプレスすることにより、基板20に凸部26を形成す
る。次に図6(C)に示すように、凹部27を有する型
28を表面側より押圧することにより凸部26を円筒形
状に加工する。この加工によりガイドピン21の径小の
円筒部21Aが形成される。次に図6(D)に示すよう
に、径大の凹部29と径小の凹部30とを有する型31
と、型32とで径小の円筒部21Aを挟持することによ
り、径小の円筒部21Aの下部を拡大して径大の円筒部
21Bを形成する。次に図6(E)に示すように、先端
部に突片33A,33Bが形成された型34A,34B
を使用し、円筒部21A,21Bを型24A,24Bで
挟持することにより、径小の円筒部21Aの左右の外周
面に溝22A,22Bを形成するものである。なお、図
6(E)において、上部に配置した型35は、型34
A,35Bで円筒部21A,21Bを挟持する際に円筒
部21Aの上面が上方に突出するのを防止するためのも
のである。以上のように基板20を絞り出し加工するこ
とにより、ガイドピン21が形成されるものである。
【0014】なお、上記実施例は、ガイドピン21のみ
で摺動板11を摺動自在に支持する例であり、このため
に摺動板11がガイドピン21から抜け出すのを防止す
るために、ガイドピン21に抜け止め用のEリングを保
持する溝22A,22Bを形成しているが、摺動板11
がガイドピン21から抜け出すのを防止する他の部材が
具備されていれば、ガイドピン21に溝22A,22B
を形成する必要はないものである。
で摺動板11を摺動自在に支持する例であり、このため
に摺動板11がガイドピン21から抜け出すのを防止す
るために、ガイドピン21に抜け止め用のEリングを保
持する溝22A,22Bを形成しているが、摺動板11
がガイドピン21から抜け出すのを防止する他の部材が
具備されていれば、ガイドピン21に溝22A,22B
を形成する必要はないものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記のような構成であり、絞
り出し加工により基板の一部にガイドピンを一体に形成
しているため、従来例のように別途ガイドピンを製造す
る必要がなく、またガイドピンを基板に取り付ける工程
が不要となる利点を有するものである。また、本発明の
第2の発明によれば、ガイドピンの外周面に平行な溝が
形成されているため、この溝を利用してEリングを容易
にガイドピンに保持でき、このEリングによってガイド
ピンに摺動自在に支持された摺動板の抜け止めを行うこ
とができる利点を有する。
り出し加工により基板の一部にガイドピンを一体に形成
しているため、従来例のように別途ガイドピンを製造す
る必要がなく、またガイドピンを基板に取り付ける工程
が不要となる利点を有するものである。また、本発明の
第2の発明によれば、ガイドピンの外周面に平行な溝が
形成されているため、この溝を利用してEリングを容易
にガイドピンに保持でき、このEリングによってガイド
ピンに摺動自在に支持された摺動板の抜け止めを行うこ
とができる利点を有する。
【図1】本発明の一実施例における摺動板ガイドピン装
置を具備した基板の平面図
置を具備した基板の平面図
【図2】同実施例のガイドピンの上面図
【図3】同実施例のガイドピンの側面図
【図4】同実施例のガイドピンの斜視図
【図5】同実施例のガイドピンで摺動板を支持する状態
を示す上面図
を示す上面図
【図6】(A)〜(E)は同実施例のガイドピンの製造
工程を示す図
工程を示す図
【図7】カセットの平面図
【図8】従来の磁気記録再生装置の一部の斜視図
【図9】従来のガイドピンの正面図
【図10】従来のガイドピンを基板に取付けた状態を示
す正面図
す正面図
1 カセットの本体 2A,2B リール 3 磁気テープ 20 基板 21 ガイドピン 21A 径小の円筒部 21B 径大の円筒部 22A,22B 溝 23 Eリング 24 長孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 初見 和男 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 市原 多香士 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 小林 浩樹 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気記録再生装置の基板の一部を絞り出
し、上記基板に円筒状のガイドピンを一体に形成し、上
記ガイドピンで摺動板を摺動自在に支持してなる摺動板
ガイドピン装置。 - 【請求項2】 先端側に径小の円筒部が形成され、基板
側に径大の円筒部が形成されたガイドピンを基板に一体
に形成してなる請求項1記載の摺動板ガイドピン装置。 - 【請求項3】 径小の円筒部の外周面に平行な溝を形成
し、上記溝にEリングを嵌合し、上記径小の円筒部に摺
動自在に支持された摺動板を上記Eリングで抜け止めし
てなる請求項2記載の摺動板ガイドピン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921994A JP2998543B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 摺動板ガイドピン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP921994A JP2998543B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 摺動板ガイドピン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220463A true JPH07220463A (ja) | 1995-08-18 |
| JP2998543B2 JP2998543B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=11714333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP921994A Expired - Fee Related JP2998543B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 摺動板ガイドピン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998543B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6782489B2 (ja) * | 2017-06-07 | 2020-11-11 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP921994A patent/JP2998543B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998543B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071105 Year of fee payment: 8 |
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