JPH07220500A - 不揮発性メモリの試験方法 - Google Patents
不揮発性メモリの試験方法Info
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- JPH07220500A JPH07220500A JP7011663A JP1166395A JPH07220500A JP H07220500 A JPH07220500 A JP H07220500A JP 7011663 A JP7011663 A JP 7011663A JP 1166395 A JP1166395 A JP 1166395A JP H07220500 A JPH07220500 A JP H07220500A
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- Japan
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- test
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- circuit
- phase
- signal
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/46—Test trigger logic
-
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- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
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- G11C29/14—Implementation of control logic, e.g. test mode decoders
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験速度を速くし且つ既知技術の欠点を打破
することである。 【構成】 不揮発性メモリ(1)の試験方法は、内部ステ
ート・マシーン(6,8)を除外し且つ制御信号(WEN,
CEN,OEN及びDU)のうちの少なくとも1つの意
味を変更してセル・マトリクスを直接プログラムし、そ
の後にプログラミングの正しさを立証する。
することである。 【構成】 不揮発性メモリ(1)の試験方法は、内部ステ
ート・マシーン(6,8)を除外し且つ制御信号(WEN,
CEN,OEN及びDU)のうちの少なくとも1つの意
味を変更してセル・マトリクスを直接プログラムし、そ
の後にプログラミングの正しさを立証する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不揮発性メモリをプ
ログラミングし、その後に立証するための方法に関する
ものである。もう少し詳しく云うと、この発明は、セル
・マトリクスと、幾つかの制御信号によりメモリ・プロ
グラミング相の継続及びタイミングを支配するステート
・マシーンとを備えた電気的にプログラマブルな不揮発
性メモリを試験するための試験方法に関するものであ
る。
ログラミングし、その後に立証するための方法に関する
ものである。もう少し詳しく云うと、この発明は、セル
・マトリクスと、幾つかの制御信号によりメモリ・プロ
グラミング相の継続及びタイミングを支配するステート
・マシーンとを備えた電気的にプログラマブルな不揮発
性メモリを試験するための試験方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えばフラッシュ型の不揮発性メモリの
ような非常に複雑な電子デバイスでは、試験可能性様相
はかなり重要であると思われ且つ設計中でさえ評価され
るべきである。周知のように、半導体に集積された不揮
発性メモリ回路は、本質的にマトリクスとして構成され
た極めて多数のメモリ・セルを備えている。これらセル
はワード・ライン及びビット・ラインで組織化される。
或るセルをプログラムするために、適切な正電圧は前記
セルを同定するそれぞれのワード・ライン及びビット・
ラインに印加されなければならない。
ような非常に複雑な電子デバイスでは、試験可能性様相
はかなり重要であると思われ且つ設計中でさえ評価され
るべきである。周知のように、半導体に集積された不揮
発性メモリ回路は、本質的にマトリクスとして構成され
た極めて多数のメモリ・セルを備えている。これらセル
はワード・ライン及びビット・ラインで組織化される。
或るセルをプログラムするために、適切な正電圧は前記
セルを同定するそれぞれのワード・ライン及びビット・
ラインに印加されなければならない。
【0003】この種のメモリでは、メモリ・マトリクス
を構成するセル並びにデバイス中のデジタル及び/又は
アナログ回路装置の特性と結び付けられたメモリ・マト
リクスの正しい動作を立証することが必要である。セル
・マトリクス中に故障が無いことを立証するために、ま
ずメモリのプログラミングを実行し、その後にその正し
さを立証することが必要である。
を構成するセル並びにデバイス中のデジタル及び/又は
アナログ回路装置の特性と結び付けられたメモリ・マト
リクスの正しい動作を立証することが必要である。セル
・マトリクス中に故障が無いことを立証するために、ま
ずメモリのプログラミングを実行し、その後にその正し
さを立証することが必要である。
【0004】従って、既知技術に基づき、試験を行うた
めに、プログラミング手法及びその為に設けられた関連
回路装置を使用すると思われる。
めに、プログラミング手法及びその為に設けられた関連
回路装置を使用すると思われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法すな
わちプログラミングは、関連回路装置すなわちアドレス
・デコーダ、アナログ電圧発生器、制御ユニット等が効
果的且つ完全に作動している時だけ、正しい。その上、
この試験方法では、プログラミング相及び立証相の持続
時間を簡単なやり方で変更することは不可能である。
わちプログラミングは、関連回路装置すなわちアドレス
・デコーダ、アナログ電圧発生器、制御ユニット等が効
果的且つ完全に作動している時だけ、正しい。その上、
この試験方法では、プログラミング相及び立証相の持続
時間を簡単なやり方で変更することは不可能である。
【0006】この発明の土台をなす技術的問題は、電気
的にプログラマブルな不揮発性メモリを試験するため
に、より速い試験速度を許し且つ同時に既知技術の欠点
を打破する試験方法を考えることである。
的にプログラマブルな不揮発性メモリを試験するため
に、より速い試験速度を許し且つ同時に既知技術の欠点
を打破する試験方法を考えることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の土台をなす解
決策は、試験中、ユーザのプログラミング手法が種々の
プログラミング相の継続及びタイミングを支配する内部
ステート・マシーンを除外することである。この解決策
に基づき、技術的問題は、上述し且つ特許請求の範囲の
特徴部分に規定した型式の試験方法によって解決され
る。
決策は、試験中、ユーザのプログラミング手法が種々の
プログラミング相の継続及びタイミングを支配する内部
ステート・マシーンを除外することである。この解決策
に基づき、技術的問題は、上述し且つ特許請求の範囲の
特徴部分に規定した型式の試験方法によって解決され
る。
【0008】
【作用】この発明に係る試験方法の特徴及び利点は、添
付図面に非制限例として示す一実施例についての以下の
説明中に開示されている。
付図面に非制限例として示す一実施例についての以下の
説明中に開示されている。
【0009】
【実施例】図において、1は例えばいわゆるフラッシュ
型の電気的にプログラマブルな不揮発性メモリの構造の
一部を示す。この電子デバイスは、半導体に集積され且
つ慣用のものであって本質的にマトリクスとして構成さ
れるので図示しない多数のメモリ・セルを備えている。
これらセルはワード・ラインとビット・ラインで組織化
される。或るセルをプログラムするため、適切な正電圧
は前記セルを同定するワード・ライン及びビット・ライ
ンに印加されなければならない。
型の電気的にプログラマブルな不揮発性メモリの構造の
一部を示す。この電子デバイスは、半導体に集積され且
つ慣用のものであって本質的にマトリクスとして構成さ
れるので図示しない多数のメモリ・セルを備えている。
これらセルはワード・ラインとビット・ラインで組織化
される。或るセルをプログラムするため、適切な正電圧
は前記セルを同定するワード・ライン及びビット・ライ
ンに印加されなければならない。
【0010】この目的を達成するために、メモリ・デバ
イス中にステート・マシーン(statemachine)が設けら
れ、このステート・マシーンは、本質的に、プログラミ
ング電圧及び照合電圧を発生し且つ出力側がワード・ラ
インに接続された第1の回路すなわち発生器6と、出力
側がビット・ラインに接続された第2のプログラミング
回路8とを備える。第1の回路6の第2の出力側は第2
の回路8の入力側に接続されている。
イス中にステート・マシーン(statemachine)が設けら
れ、このステート・マシーンは、本質的に、プログラミ
ング電圧及び照合電圧を発生し且つ出力側がワード・ラ
インに接続された第1の回路すなわち発生器6と、出力
側がビット・ラインに接続された第2のプログラミング
回路8とを備える。第1の回路6の第2の出力側は第2
の回路8の入力側に接続されている。
【0011】都合の良いことには、この発明によれば、
第1の回路6はその入力側に2位置スイッチI2を通し
て信号CEN(チップ・エネーブル)を受ける。このス
イッチI2の第2の位置は命令解釈回路4と関連付けら
れる。第2の回路8は、その入力側に2位置スイッチI
1を通して信号WEN(書き込みエネーブル)を受け
る。このスイッチI1の第2の位置は命令解釈回路4及
び後述する試験回路10と関連付けられる。
第1の回路6はその入力側に2位置スイッチI2を通し
て信号CEN(チップ・エネーブル)を受ける。このス
イッチI2の第2の位置は命令解釈回路4と関連付けら
れる。第2の回路8は、その入力側に2位置スイッチI
1を通して信号WEN(書き込みエネーブル)を受け
る。このスイッチI1の第2の位置は命令解釈回路4及
び後述する試験回路10と関連付けられる。
【0012】不揮発性メモリ1はバス型の電気接続部2
及び3を備え、これらはステート・マシンからの/への
2路情報路を規定する。特にアドレス・バス2及びデー
タ・バス3が設けられている。アドレス・バス2は試験
回路10の入力側に接続されるが、データ・バス3は命
令解釈回路4及び試験回路10の入力側に接続されてい
る。データ・バス3は第2の回路8にも接続されること
ができ、これにより所定形状の0及び1の値を供給し、
もって或るバイトのどのビットがプログラムされなけれ
ばならないかを決めることが可能である。
及び3を備え、これらはステート・マシンからの/への
2路情報路を規定する。特にアドレス・バス2及びデー
タ・バス3が設けられている。アドレス・バス2は試験
回路10の入力側に接続されるが、データ・バス3は命
令解釈回路4及び試験回路10の入力側に接続されてい
る。データ・バス3は第2の回路8にも接続されること
ができ、これにより所定形状の0及び1の値を供給し、
もって或るバイトのどのビットがプログラムされなけれ
ばならないかを決めることが可能である。
【0013】データ・バス3と、幾つかのコンパレータ
を内蔵した出力バッファ回路7との間に、また2路接続
部が設けられる。出力バッファ回路7は、その入力側に
2位置スイッチI3を通して信号OEN(出力エネーブ
ル)を受ける。スイッチI3の第2の位置は第1の回路
6と関連付けられる。都合の良いことには、スイッチI
1,I2及びI3は試験回路10の出力でインターロッ
クされる。
を内蔵した出力バッファ回路7との間に、また2路接続
部が設けられる。出力バッファ回路7は、その入力側に
2位置スイッチI3を通して信号OEN(出力エネーブ
ル)を受ける。スイッチI3の第2の位置は第1の回路
6と関連付けられる。都合の良いことには、スイッチI
1,I2及びI3は試験回路10の出力でインターロッ
クされる。
【0014】この発明に係る試験方法では、信号WEN
は実際のプログラミングを容易にすることを意味する。
この信号WENと一緒に、他の信号DU(ピンを使用す
るな)もオンにされる。この信号DUは、ユーザによっ
て使用され得ない外部信号であり且つこの発明の試験方
法ではプログラミングの終わりと照合相の初めとの間で
ビット・ラインを放電させるのに使用される。
は実際のプログラミングを容易にすることを意味する。
この信号WENと一緒に、他の信号DU(ピンを使用す
るな)もオンにされる。この信号DUは、ユーザによっ
て使用され得ない外部信号であり且つこの発明の試験方
法ではプログラミングの終わりと照合相の初めとの間で
ビット・ラインを放電させるのに使用される。
【0015】メモリ・マトリクスのデータ・バス3で且
つアドレス・バス2から信号DQ及びAが伝送される。
これら信号は試験モード活動用回路を準備するのに使用
される。これら信号の他に、回路中に既に存在する他の
制御信号すなわちOEN及びCENが使用される。
つアドレス・バス2から信号DQ及びAが伝送される。
これら信号は試験モード活動用回路を準備するのに使用
される。これら信号の他に、回路中に既に存在する他の
制御信号すなわちOEN及びCENが使用される。
【0016】この発明に係る試験方法では、信号OEN
は照合相実行の意味をつかむが、信号CENはアナログ
電圧発生器をプログラミング相で使用させることを可能
にする。この発明に係る試験方法は、本質的に2つの顕
著な相すなわち1.試験モード活動及び2.試験実行か
ら成り、これについて今から説明する。
は照合相実行の意味をつかむが、信号CENはアナログ
電圧発生器をプログラミング相で使用させることを可能
にする。この発明に係る試験方法は、本質的に2つの顕
著な相すなわち1.試験モード活動及び2.試験実行か
ら成り、これについて今から説明する。
【0017】第1の相はデータ・バス3及びアドレス・
バス2を使って行われる。これらバスは、不揮発性メモ
リ1中の幾つかの特に重要なノードの状態と適合するよ
うに信号DQ及びAを適切なシーケンスで印加させる。
これは、例えば並列の多数のビットを持つプログラムを
実行させるか或は特定のビット(試験レジスタ中で試験
相の開始を示す)の論理状態1を強制する。詳しく云え
ば、試験回路10は、アドレス・バス2及びデータ・バ
ス3から試験モード活動信号を受けると、スイッチI
1,I2及びI3の位置を切り換える。これらスイッチ
は、試験の実行中内部ステート・マシーンを除外し且つ
上述した信号の通常の機能を変更する。
バス2を使って行われる。これらバスは、不揮発性メモ
リ1中の幾つかの特に重要なノードの状態と適合するよ
うに信号DQ及びAを適切なシーケンスで印加させる。
これは、例えば並列の多数のビットを持つプログラムを
実行させるか或は特定のビット(試験レジスタ中で試験
相の開始を示す)の論理状態1を強制する。詳しく云え
ば、試験回路10は、アドレス・バス2及びデータ・バ
ス3から試験モード活動信号を受けると、スイッチI
1,I2及びI3の位置を切り換える。これらスイッチ
は、試験の実行中内部ステート・マシーンを除外し且つ
上述した信号の通常の機能を変更する。
【0018】スイッチI1は、信号WENが命令解釈回
路4へ印加されるように通常、位置する。この発明に係
る試験方法では、スイッチI1の位置1は、メモリ・マ
トリクスのビット・ラインに接続された第2の回路8へ
信号WENを供給するように切り換えられる。
路4へ印加されるように通常、位置する。この発明に係
る試験方法では、スイッチI1の位置1は、メモリ・マ
トリクスのビット・ラインに接続された第2の回路8へ
信号WENを供給するように切り換えられる。
【0019】スイッチI2は、信号CENが命令解釈回
路4へ印加されるように通常、位置する。この発明に係
る試験方法では、スイッチI2が作動されると、信号C
ENが第1の回路6へ伝えられる。
路4へ印加されるように通常、位置する。この発明に係
る試験方法では、スイッチI2が作動されると、信号C
ENが第1の回路6へ伝えられる。
【0020】スイッチI3は、通常は開であるが、この
発明に係る試験方法では作動されると第1の回路6に接
続され、その入力側に信号OENを印加させる。この信
号OENは、スイッチI3の分岐路を通して出力バッフ
ァ回路7へも直接印加される。
発明に係る試験方法では作動されると第1の回路6に接
続され、その入力側に信号OENを印加させる。この信
号OENは、スイッチI3の分岐路を通して出力バッフ
ァ回路7へも直接印加される。
【0021】上述した動作相は、メモリ・デバイス中の
ステート・マシーンを除外する実際上の効果を持つ。そ
の結果、内部ステート・マシーンが除外され、アドレス
を自由に使用でき、新しい意味を持つ上述した制御信号
を使用して所望のセルをプログラムし且つその正しさを
立証する。
ステート・マシーンを除外する実際上の効果を持つ。そ
の結果、内部ステート・マシーンが除外され、アドレス
を自由に使用でき、新しい意味を持つ上述した制御信号
を使用して所望のセルをプログラムし且つその正しさを
立証する。
【0022】詳しく云えば、この発明の試験方法の諸相
は下記の通り要約することができる。信号DU及びWE
Nは、図2の上から2つのチャートに示されたように高
電圧Vihにされ、信号CENは同時に低電圧Vilに
され、電圧VPCの発生をプログラミング電圧の発生に
等しくさせ(VPC=VPP)そしてその電圧が選択さ
れたマトリクス・ラインに供給され、信号WENが低電
圧Vilに戻ってビット・ラインの実際のプログラミン
グを開始させ(BL=VPROG)そしてその後この信
号が再び高電圧Vihに上昇してプログラミングを停止
させ、信号CENが上昇して電圧VPCを非プログラミ
ング値に戻し、プログラミング相の終わりに、信号DU
を低電圧Vilに一瞬戻し且つ再び高電圧Vihに戻
し、照合の開始前にビット・ラインを放電させ(BL
CLAMP)、そして、信号OENは通常、高電圧であ
るが、照合相(PGVER)を開始するために低電圧V
ilに下げられ且つ照合相の終わりに信号OENは高論
理値に戻る。
は下記の通り要約することができる。信号DU及びWE
Nは、図2の上から2つのチャートに示されたように高
電圧Vihにされ、信号CENは同時に低電圧Vilに
され、電圧VPCの発生をプログラミング電圧の発生に
等しくさせ(VPC=VPP)そしてその電圧が選択さ
れたマトリクス・ラインに供給され、信号WENが低電
圧Vilに戻ってビット・ラインの実際のプログラミン
グを開始させ(BL=VPROG)そしてその後この信
号が再び高電圧Vihに上昇してプログラミングを停止
させ、信号CENが上昇して電圧VPCを非プログラミ
ング値に戻し、プログラミング相の終わりに、信号DU
を低電圧Vilに一瞬戻し且つ再び高電圧Vihに戻
し、照合の開始前にビット・ラインを放電させ(BL
CLAMP)、そして、信号OENは通常、高電圧であ
るが、照合相(PGVER)を開始するために低電圧V
ilに下げられ且つ照合相の終わりに信号OENは高論
理値に戻る。
【0023】照合はメモリのプログラミング後に存在す
る値(読み出されるべきデータ)の比較によって行われ
且つデータ・バス3によって正しいデータが送られ、そ
して信号CENはまた低論理値Vilに戻り且つ回路は
新しい試験を行うか或は正常な動作に戻る準備をする。
る値(読み出されるべきデータ)の比較によって行われ
且つデータ・バス3によって正しいデータが送られ、そ
して信号CENはまた低論理値Vilに戻り且つ回路は
新しい試験を行うか或は正常な動作に戻る準備をする。
【0024】
【発明の効果】この発明に係る試験方法は下記の利点を
有する。メモリ・マトリクスの試験は制御ユニットの動
作とは全く無関係なやり方で行え、プログラミング・パ
ルスの持続時間及び照合相の持続時間は、内部時間ベー
スに支配されず従って任意に選択でき、そして、実際の
試験の実行シーケンスは、既知技術のEPROMメモリ
を試験するのに使用された実行シーケンスと両立でき、
従ってその実行のために同一の回路装置を使用させる。
有する。メモリ・マトリクスの試験は制御ユニットの動
作とは全く無関係なやり方で行え、プログラミング・パ
ルスの持続時間及び照合相の持続時間は、内部時間ベー
スに支配されず従って任意に選択でき、そして、実際の
試験の実行シーケンスは、既知技術のEPROMメモリ
を試験するのに使用された実行シーケンスと両立でき、
従ってその実行のために同一の回路装置を使用させる。
【図1】この発明に係る試験方法が実施される不揮発性
メモリ・デバイスのブロック図である。
メモリ・デバイスのブロック図である。
【図2】同一の時間ベースを有し且つこの発明による一
連の試験相を実行するために設計された一群の信号を示
す波形図である。
連の試験相を実行するために設計された一群の信号を示
す波形図である。
1 不揮発性メモリ 2 アドレス・バス 3 データ・バス 6 第1の回路 7 第2の回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルコ・マッカローネ イタリア国、27030 パレストロ、ヴィ ア・フェルナーチェ 8
Claims (9)
- 【請求項1】 セル・マトリクスと、幾つかの制御信号
(WEN,CEN,OEN及びDU)によりメモリ・プ
ログラミング相の継続及びタイミングを支配するステー
ト・マシーンを備えた電気的にプログラマブルな不揮発
性メモリを試験するための試験方法において、 内部ステート・マシーンを除外し且つ前記制御信号(W
EN,CEN,OEN及びDU)のうちの少なくとも1
つの意味を変更して前記セル・マトリクスを直接プログ
ラムし、その後にプログラミングの正しさを立証するこ
とを特徴とする不揮発性メモリの試験方法。 - 【請求項2】 まず第1に試験モード活動相を行い、第
2に前記メモリ・セルの実際のプログラミングをする試
験実行相を行い、そして第3にプログラミングの正しさ
の立証相を行うことを特徴とする請求項1の不揮発性メ
モリの試験方法。 - 【請求項3】 前記試験モード活動相中、前記ステート
・マシーンは、前記セル・マトリクスの前記制御信号
(WEN,CEN,OEN及びDU)が通常のメモリ動
作の意味とは違った意味を持つようになる所定の状態
(試験モード活動)に配列されることを特徴とする請求
項2の不揮発性メモリの試験方法。 - 【請求項4】 書き込みエネーブル信号(WEN)を使
用して前記試験実行相中前記メモリ・セルのプログラミ
ングを開始し、又停止することを特徴とする請求項2の
不揮発性メモリの試験方法。 - 【請求項5】 開始信号(CEN)を使用して前記試験
実行相中前記メモリ・セルへ印加されるべきプログラミ
ング電圧(VPP)の発生器(6)をエネーブルすること
を特徴とする請求項2の不揮発性メモリの試験方法。 - 【請求項6】 出力エネーブル信号(OEN)を使用し
て前記立証相を開始し、又停止することを特徴とする請
求項2の不揮発性メモリの試験方法。 - 【請求項7】 外部信号(DU)を使用して前記試験実
行相の終わりと前記立証相の初めとの間で前記セル・マ
トリクスのビット・ラインの放電を開始させることを特
徴とする請求項2の不揮発性メモリの試験方法。 - 【請求項8】 前記制御信号(WEN,CEN,OEN
及びDU)の意味の変更が、前記制御信号の伝送路に挿
入されたスイッチング手段(I1,I2,I3)によっ
て行われることを特徴とする請求項1の不揮発性メモリ
の試験方法。 - 【請求項9】 前記スイッチング手段(I1,I2,I
3)が、前記ステート・マシーン中に組み込まれた試験
回路(10)とインターロックされることを特徴とする請求
項8の不揮発性メモリの試験方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT94830032.2 | 1993-01-31 | ||
| EP94830032A EP0665558B1 (en) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | Method for programming and testing a non-volatile memory |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220500A true JPH07220500A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=8218372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011663A Pending JPH07220500A (ja) | 1993-01-31 | 1995-01-27 | 不揮発性メモリの試験方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5600600A (ja) |
| EP (1) | EP0665558B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07220500A (ja) |
| DE (1) | DE69427277T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6732306B2 (en) | 2000-12-26 | 2004-05-04 | Intel Corporation | Special programming mode with hashing |
| US6834323B2 (en) * | 2000-12-26 | 2004-12-21 | Intel Corporation | Method and apparatus including special programming mode circuitry which disables internal program verification operations by a memory |
| US7007131B2 (en) * | 2000-12-27 | 2006-02-28 | Intel Corporation | Method and apparatus including special programming mode circuitry which disables internal program verification operations by a memory |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0665558B1 (en) | 2001-05-23 |
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