JPH05101699A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
- Publication number
- JPH05101699A JPH05101699A JP3256129A JP25612991A JPH05101699A JP H05101699 A JPH05101699 A JP H05101699A JP 3256129 A JP3256129 A JP 3256129A JP 25612991 A JP25612991 A JP 25612991A JP H05101699 A JPH05101699 A JP H05101699A
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- Japan
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリテスト時の読み出し時間の短縮。
【構成】複数のデジット線を持つメモリに於て、前記複
数のデジット線の出力データを入力とする不一致検出回
路(ゲート73)と、不一致の検出を記憶する為のフリ
ップフロップ74と、その結果をデータバス40に読み
出す為の回路から構成される。 【効果】メモリのテストを行う場合、メモリへの書き込
み時には、複数のメモリに同時に書き込む事によりテス
ト時間の短縮を図るものが従来あるが、その書き込まれ
たデータを読み出すときにはアドレスに対応したメモリ
の内容を一つ一つ読み出していた。そこで、前記メモリ
読み出し時においても、複数のメモリのデータを同時に
読み出すことにより、テスト時間の短縮を図るものであ
り、テストするメモリの容量が多い程テスト時間短縮の
効果が大きい。
数のデジット線の出力データを入力とする不一致検出回
路(ゲート73)と、不一致の検出を記憶する為のフリ
ップフロップ74と、その結果をデータバス40に読み
出す為の回路から構成される。 【効果】メモリのテストを行う場合、メモリへの書き込
み時には、複数のメモリに同時に書き込む事によりテス
ト時間の短縮を図るものが従来あるが、その書き込まれ
たデータを読み出すときにはアドレスに対応したメモリ
の内容を一つ一つ読み出していた。そこで、前記メモリ
読み出し時においても、複数のメモリのデータを同時に
読み出すことにより、テスト時間の短縮を図るものであ
り、テストするメモリの容量が多い程テスト時間短縮の
効果が大きい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ装置に関し、特に
テスト機能を備えたメモリ回路に関する。
テスト機能を備えたメモリ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メモリのテスト時間を短縮するた
めの手段の一つとして、テスト時に一括して複数のメモ
リセルへ同一データ書き込みを行う回路があり、その一
例を図2に示す。
めの手段の一つとして、テスト時に一括して複数のメモ
リセルへ同一データ書き込みを行う回路があり、その一
例を図2に示す。
【0003】図2において、第1のアレイ10はメモリ
セルがリピートして接続されたアレイ構造で構成されて
いるメモリセルブロックである(以後アレイ10と呼
ぶ)。
セルがリピートして接続されたアレイ構造で構成されて
いるメモリセルブロックである(以後アレイ10と呼
ぶ)。
【0004】第1のアレイ10〜第3のアレイ13のメ
モリセルブロック4個で、1ビット分のメモリセル群が
構成される。各アレイ10〜アレイ13までのメモリセ
ルブロックにつながる各デジット線の出力には選択を行
うトランジスタ1〜4が接続され、トランジスタ1〜4
のゲートにはデコード信号Y0〜Y3が入力する。トラ
ンジスタ1〜4は、メモリセルへの書き込み信号WRに
より制御される書き込みバッファ6の出力と接続され、
書き込みバッファ6の入力はデータバス(D0)30と
接続される。
モリセルブロック4個で、1ビット分のメモリセル群が
構成される。各アレイ10〜アレイ13までのメモリセ
ルブロックにつながる各デジット線の出力には選択を行
うトランジスタ1〜4が接続され、トランジスタ1〜4
のゲートにはデコード信号Y0〜Y3が入力する。トラ
ンジスタ1〜4は、メモリセルへの書き込み信号WRに
より制御される書き込みバッファ6の出力と接続され、
書き込みバッファ6の入力はデータバス(D0)30と
接続される。
【0005】そのほかにトランジスタ1〜4はメモリの
データ読み出し信号RDにより制御される読み出しバッ
ファ5の入力と接続され、読み出しバッファ5の出力は
データバス(D0)30と接続される。以上述べたよう
な回路構成が第1のビット20〜第8のビット27まだ
各ビット毎に構成される。
データ読み出し信号RDにより制御される読み出しバッ
ファ5の入力と接続され、読み出しバッファ5の出力は
データバス(D0)30と接続される。以上述べたよう
な回路構成が第1のビット20〜第8のビット27まだ
各ビット毎に構成される。
【0006】次に図2を用いて第1のビット10を例に
動作の説明を行う。他のビット1〜ビット7も動作は同
じである。書き込み時は、書き込みバッファ6がアクテ
ィブになり、読み出しバッファ5はインアクティブにな
る。この状態で通常の書き込み動作はデジット線の選択
をおこなうデコード信号Y0〜Y3のうち、どれか一つ
しか選択さないが、メモリをテストする為に一括書き込
みを行うときにはこれらデコード信号Y0〜Y3までの
信号全てが選択されるため、同時に4つのメモリセルに
データを書き込む事が出来、書き込みテストの回数を減
らすことが出来る。
動作の説明を行う。他のビット1〜ビット7も動作は同
じである。書き込み時は、書き込みバッファ6がアクテ
ィブになり、読み出しバッファ5はインアクティブにな
る。この状態で通常の書き込み動作はデジット線の選択
をおこなうデコード信号Y0〜Y3のうち、どれか一つ
しか選択さないが、メモリをテストする為に一括書き込
みを行うときにはこれらデコード信号Y0〜Y3までの
信号全てが選択されるため、同時に4つのメモリセルに
データを書き込む事が出来、書き込みテストの回数を減
らすことが出来る。
【0007】次に、メモリからデータを読み出すときに
は、読み出しバッファ5がアクティブになり、書き込み
バッファ6はインアクティブになる。この状態で、デコ
ード信号Y0〜Y3までのデコード信号のうちどれか一
つを選択して読み出しバッファ5を介して、データバス
(D0)30にデータが出力される。
は、読み出しバッファ5がアクティブになり、書き込み
バッファ6はインアクティブになる。この状態で、デコ
ード信号Y0〜Y3までのデコード信号のうちどれか一
つを選択して読み出しバッファ5を介して、データバス
(D0)30にデータが出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述した様に、一括書
き込みをした同一データの読み出しテストを行う時に、
一括書き込みと同様に一括してデータの読み出しを行う
為、デコード信号Y0〜Y3のデコード線全てを選択し
てしまうと、各アレイ10〜アレイ13までのデジット
線の出力が重なり合ってしまい、正確な出力データの判
断が出来なくなる。故に、データ読み出しテスト時は、
デコード信号を一つずつ選択してデータを読み出す為、
テスト時間が長くなる欠点がある。
き込みをした同一データの読み出しテストを行う時に、
一括書き込みと同様に一括してデータの読み出しを行う
為、デコード信号Y0〜Y3のデコード線全てを選択し
てしまうと、各アレイ10〜アレイ13までのデジット
線の出力が重なり合ってしまい、正確な出力データの判
断が出来なくなる。故に、データ読み出しテスト時は、
デコード信号を一つずつ選択してデータを読み出す為、
テスト時間が長くなる欠点がある。
【0009】本発明の目的は、前記欠点を解決し、正確
な出力データの判断ができ、かつ短時間でテストできる
ようにしたメモリ装置を提供することにある。
な出力データの判断ができ、かつ短時間でテストできる
ようにしたメモリ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、複数の
デジット線と、前記デジット線を各々選択するトランジ
スタと、前記トランジスタを各々選択するデコード信号
入力端子と、前記デコード信号がゲートに接続された前
記トランジスタにより選択されたデータを、データバス
との間で入力または出力する回路とを備えたメモリ装置
において、前記デジット線の出力データを入力とする不
一致検出回路と、前記不一致検出回路の出力によってセ
ットされるフリップフロップと、前記フリップフロップ
のリセット信号入力端子と、前記フリップフロップを前
記データバスへ読み出すための読み出し回路及び読み出
し信号出力端子を有することを特徴とする。
デジット線と、前記デジット線を各々選択するトランジ
スタと、前記トランジスタを各々選択するデコード信号
入力端子と、前記デコード信号がゲートに接続された前
記トランジスタにより選択されたデータを、データバス
との間で入力または出力する回路とを備えたメモリ装置
において、前記デジット線の出力データを入力とする不
一致検出回路と、前記不一致検出回路の出力によってセ
ットされるフリップフロップと、前記フリップフロップ
のリセット信号入力端子と、前記フリップフロップを前
記データバスへ読み出すための読み出し回路及び読み出
し信号出力端子を有することを特徴とする。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例のメモリ装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0012】図1において、本発明の一実施例は、第1
のアレイ10〜第4のアレイ13のメモリセルブロック
が4個で、1ビット分のメモリセル郡が構成され、各ア
レイ10〜アレイ13までのメモリセルブロックにつな
がる各デジット線の出力には、選択を行うトランジスタ
7〜10が接続され、トランジスタ7〜10のゲートに
はデコード信号Y0〜Y3が入力している。
のアレイ10〜第4のアレイ13のメモリセルブロック
が4個で、1ビット分のメモリセル郡が構成され、各ア
レイ10〜アレイ13までのメモリセルブロックにつな
がる各デジット線の出力には、選択を行うトランジスタ
7〜10が接続され、トランジスタ7〜10のゲートに
はデコード信号Y0〜Y3が入力している。
【0013】トランジスタ7〜10は、メモリセルへの
書き込み信号WRにより制御される書き込みバッファ7
2の出力と接続され、書き込みバッファ72の入力はデ
ータバス(D0)40と接続される。そのほか、トラン
ジスタ7〜10はメモリのデータ読み出し信号RDによ
り制御される読み出しバッファ71の入力と接続され、
この読み出しバッファ71の出力はデータバス(D0)
40と接続される。
書き込み信号WRにより制御される書き込みバッファ7
2の出力と接続され、書き込みバッファ72の入力はデ
ータバス(D0)40と接続される。そのほか、トラン
ジスタ7〜10はメモリのデータ読み出し信号RDによ
り制御される読み出しバッファ71の入力と接続され、
この読み出しバッファ71の出力はデータバス(D0)
40と接続される。
【0014】メモリセルブロックのアレイ10〜アレイ
13の各デジット線の出力は、不一致検出をするXNO
Rゲート73に接続され、このXNORゲート73の出
力が、不一致結果を保持するフリップフロップ74のセ
ット信号に接続される。また、フリップフロップ74は
初期設定するためのリセット信号FRESを入力に持
ち、フリップフロップ74の出力は不一致結果読み出し
信号MRDにより制御される読み出しバッファ75に接
続され、一致結果読み出しバッファ75の出力はデータ
バス(D0)40と接続される。
13の各デジット線の出力は、不一致検出をするXNO
Rゲート73に接続され、このXNORゲート73の出
力が、不一致結果を保持するフリップフロップ74のセ
ット信号に接続される。また、フリップフロップ74は
初期設定するためのリセット信号FRESを入力に持
ち、フリップフロップ74の出力は不一致結果読み出し
信号MRDにより制御される読み出しバッファ75に接
続され、一致結果読み出しバッファ75の出力はデータ
バス(D0)40と接続される。
【0015】以上述べたような回路構成がビット30〜
ビット37まで各ビット毎に構成される。
ビット37まで各ビット毎に構成される。
【0016】次に図1を用いて第1のビット10を例に
動作説明を行う(この他のビット31〜ビット37も動
作は同じである)。
動作説明を行う(この他のビット31〜ビット37も動
作は同じである)。
【0017】通常の書き込み時は、従来例で述べたよう
に必要なデコード信号Y0〜Y3のうち一つを選択し、
書き込みバッファ72を介してデータの書き込みを行
う。また、通常の読み出し時にも必要なデコード信号Y
0〜Y3のうち一つを選択し、読み出しバッファ71を
介してデータを読み出す。
に必要なデコード信号Y0〜Y3のうち一つを選択し、
書き込みバッファ72を介してデータの書き込みを行
う。また、通常の読み出し時にも必要なデコード信号Y
0〜Y3のうち一つを選択し、読み出しバッファ71を
介してデータを読み出す。
【0018】次に、メモリのテスト時で一括書き込みに
よりテストする時には、従来例で述べたようにデコード
信号Y0〜Y3までのデコード信号全てを選択し、書き
込みバッファ72によりデータバスのデータをメモリセ
ルブロックのアレイ10〜アレイ13に同時に書き込み
を行う。
よりテストする時には、従来例で述べたようにデコード
信号Y0〜Y3までのデコード信号全てを選択し、書き
込みバッファ72によりデータバスのデータをメモリセ
ルブロックのアレイ10〜アレイ13に同時に書き込み
を行う。
【0019】前記一括書き込みされた同一データを一括
読み出しにより読み出す時は、リセット信号FRESに
より不一致結果を保持するフリップフロップ74をリセ
ットして出力を「0」に初期設定する。そして、メモリ
セルの読み出しバッファ71がアクティブになり、書き
込みバッファ72とフリップフロップ読み出しバッファ
75とがインアクティブになる。つまりデータバスより
出力されるデータは通常の読み出しと同様にデコード信
号Y0〜Y3までのうち一つだけ選択されたデジット線
の出力である。例えばデコーダ信号Y0を選択したとし
て説明する(デコーダ信号Y1〜Y3までを選択しても
動作は同じである)。
読み出しにより読み出す時は、リセット信号FRESに
より不一致結果を保持するフリップフロップ74をリセ
ットして出力を「0」に初期設定する。そして、メモリ
セルの読み出しバッファ71がアクティブになり、書き
込みバッファ72とフリップフロップ読み出しバッファ
75とがインアクティブになる。つまりデータバスより
出力されるデータは通常の読み出しと同様にデコード信
号Y0〜Y3までのうち一つだけ選択されたデジット線
の出力である。例えばデコーダ信号Y0を選択したとし
て説明する(デコーダ信号Y1〜Y3までを選択しても
動作は同じである)。
【0020】全てのメモリセルのデータが正常である場
合、データバス40より読み出されるアレイ10のデー
タは期待値と等しい値が出力される。この時、アレイ1
0〜アレイ13につながるデジット線の出力はXNOR
ゲート73に入力し不一致演算をする(アレイ10〜ア
レイ13は一括書き込みにより同一のデータが書き込ま
れている)。
合、データバス40より読み出されるアレイ10のデー
タは期待値と等しい値が出力される。この時、アレイ1
0〜アレイ13につながるデジット線の出力はXNOR
ゲート73に入力し不一致演算をする(アレイ10〜ア
レイ13は一括書き込みにより同一のデータが書き込ま
れている)。
【0021】ここで、メモリセルのデータが正常である
ため、XNORゲート73の入力は全て等しいのでデー
タ出力は「1」となる。XNORゲート73の出力
「1」がフリップフロップ74に入力されるが、フリッ
プフロップ74はリセット状態を保持し続け初期値の
「0」を出力し続ける。アレイ10のメモリセル全ての
データ出力が終わると、フリップフロップ74の出力
は、読み出し信号MRDにより出力バッファを介してデ
ータバス40に出力され、データバスの値は全て「1」
となり、アレイ10の読み出した内容と、アレイ11〜
アレイ13までのデータの内容が等しい事が分かる。
ため、XNORゲート73の入力は全て等しいのでデー
タ出力は「1」となる。XNORゲート73の出力
「1」がフリップフロップ74に入力されるが、フリッ
プフロップ74はリセット状態を保持し続け初期値の
「0」を出力し続ける。アレイ10のメモリセル全ての
データ出力が終わると、フリップフロップ74の出力
は、読み出し信号MRDにより出力バッファを介してデ
ータバス40に出力され、データバスの値は全て「1」
となり、アレイ10の読み出した内容と、アレイ11〜
アレイ13までのデータの内容が等しい事が分かる。
【0022】もし、メモリセルに異常がある場合で、異
常のあるメモリセルがアレイ11〜アレイ13のうちに
ある場合でも、データバスより読み出されるアレイ10
のデータは期待値と等しいが、XNORゲート73に入
力するアレイ10〜アレイ13につながるデジット線の
出力はメモリセルのデータに異常があるため、XNOR
ゲート73は不一致を検出するので、その時の出力は
「0」となる。XNORゲート73の出力「0」がフリ
ップフロップ74のセット信号として入力されると、フ
リップフロップ74はセット状態となり「1」を出力す
る。
常のあるメモリセルがアレイ11〜アレイ13のうちに
ある場合でも、データバスより読み出されるアレイ10
のデータは期待値と等しいが、XNORゲート73に入
力するアレイ10〜アレイ13につながるデジット線の
出力はメモリセルのデータに異常があるため、XNOR
ゲート73は不一致を検出するので、その時の出力は
「0」となる。XNORゲート73の出力「0」がフリ
ップフロップ74のセット信号として入力されると、フ
リップフロップ74はセット状態となり「1」を出力す
る。
【0023】この状態の後で、XNORゲート73の出
力が「1」を出力しても、フリップフロップ74は、セ
ット状態の「1」を出力し続ける。アレイ10のメモリ
セル全てのデータ出力が終わると、フリップフロップ7
4の出力は、読み出し信号MRDにより出力バッファを
介してデータバスに出力され、その正常なビットの出力
が「1」となり、異常のあるビットの出力だけが「0」
となる。故に、読み出しを行っていないアレイ11〜ア
レイ13のデータの何ビット目に異常があったのかが分
かる。
力が「1」を出力しても、フリップフロップ74は、セ
ット状態の「1」を出力し続ける。アレイ10のメモリ
セル全てのデータ出力が終わると、フリップフロップ7
4の出力は、読み出し信号MRDにより出力バッファを
介してデータバスに出力され、その正常なビットの出力
が「1」となり、異常のあるビットの出力だけが「0」
となる。故に、読み出しを行っていないアレイ11〜ア
レイ13のデータの何ビット目に異常があったのかが分
かる。
【0024】また、アレイ10の中に異常のあるメモリ
セルがあったときは、そのメモリセルのデータが、デー
タバスから出力され、期待値と異なるので異常がある事
が分かる。
セルがあったときは、そのメモリセルのデータが、デー
タバスから出力され、期待値と異なるので異常がある事
が分かる。
【0025】以上のことより、アレイ11〜アレイ13
までのデータを直接読み出すことなくテストできるた
め、アレイ10のデータを読み出すテストの回数だけ
で、アレイ11〜アレイ13までのデータを読み出す必
要はなくなり、従来に比べテストの回数が少なくなりテ
スト時間か短縮できる。
までのデータを直接読み出すことなくテストできるた
め、アレイ10のデータを読み出すテストの回数だけ
で、アレイ11〜アレイ13までのデータを読み出す必
要はなくなり、従来に比べテストの回数が少なくなりテ
スト時間か短縮できる。
【0026】本実施例は、メモリを4個のブロック分割
したが、2個以上何分割でもよい。また、デコーダの種
類、読み出しバッファ、書き込みバッファ、不一致検出
回路や、フリップフロップなど、他の回路構成でも同様
の効果がある。
したが、2個以上何分割でもよい。また、デコーダの種
類、読み出しバッファ、書き込みバッファ、不一致検出
回路や、フリップフロップなど、他の回路構成でも同様
の効果がある。
【0027】このように、本実施例のメモリ読み出し回
路は、複数のデジット線を持つ半導体のメモリにおい
て、前記複数のデジット線を入力とする不一致検出回路
と、前記不一致検出回路の出力によってセットされるフ
リップフロップと、前記フリップフロップのリセット信
号入力端子と、前記のフリップフロップの出力をデータ
バスへ読み出すための回路及び読み出し信号出力端子と
を備えている。
路は、複数のデジット線を持つ半導体のメモリにおい
て、前記複数のデジット線を入力とする不一致検出回路
と、前記不一致検出回路の出力によってセットされるフ
リップフロップと、前記フリップフロップのリセット信
号入力端子と、前記のフリップフロップの出力をデータ
バスへ読み出すための回路及び読み出し信号出力端子と
を備えている。
【0028】それにより、本実施例では、前記複数のデ
ジット線のデータ出力から1本を従来方法で読み出し、
残りのデジット線の出力を不一致検出回路により比較し
て検出することで、メモリの読み出しテスト回数を減ら
す。
ジット線のデータ出力から1本を従来方法で読み出し、
残りのデジット線の出力を不一致検出回路により比較し
て検出することで、メモリの読み出しテスト回数を減ら
す。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメモリ装
置は、メモリセルの読み出しテスト時に一括して読み出
しを行えるためテストの回数を減らせ、従来通りに読み
出すときに比べテスト時間が短くできるという効果があ
る。
置は、メモリセルの読み出しテスト時に一括して読み出
しを行えるためテストの回数を減らせ、従来通りに読み
出すときに比べテスト時間が短くできるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の一括書き込み機能を有する
メモリ装置のブロック図である。
メモリ装置のブロック図である。
【図2】従来のメモリ装置を示すブロック図である。
1〜4,7〜10 トランジスタ 5,6,71,72,75 バッファ 73 XNORゲート 74 フリップフロップ Y0〜Y3 デコード信号 30,40 データバス WR メモリ書き込み信号 RD メモリ読み出し信号 MRD フリップフロップ読み出し信号 FRES フリップフロップリセット信号
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のデジット線と、前記デジット線を
各々選択するトランジスタと、前記トランジスタを各々
選択するデコード信号入力端子と、前記デコード信号が
ゲートに接続された前記トランジスタにより選択された
データを、データバスとの間で入力または出力する回路
とを備えたメモリ装置において、前記デジット線の出力
データを入力とする不一致検出回路と、前記不一致検出
回路の出力によってセットされるフリップフロップと、
前記フリップフロップのリセット信号入力端子と、前記
フリップフロップを前記データバスへ読み出すための読
み出し回路及び読み出し信号出力端子を有することを特
徴とするメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256129A JPH05101699A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256129A JPH05101699A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101699A true JPH05101699A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17288307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256129A Pending JPH05101699A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563760B2 (en) | 2001-05-04 | 2003-05-13 | Hynix Semiconductor Inc. | Circuit and method for generating internal command signals in a semiconductor memory device |
| US6771558B2 (en) | 2001-12-21 | 2004-08-03 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3256129A patent/JPH05101699A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563760B2 (en) | 2001-05-04 | 2003-05-13 | Hynix Semiconductor Inc. | Circuit and method for generating internal command signals in a semiconductor memory device |
| US6771558B2 (en) | 2001-12-21 | 2004-08-03 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device |
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