JPH07220806A - コネクタの抜脱防止構造 - Google Patents
コネクタの抜脱防止構造Info
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- JPH07220806A JPH07220806A JP1011794A JP1011794A JPH07220806A JP H07220806 A JPH07220806 A JP H07220806A JP 1011794 A JP1011794 A JP 1011794A JP 1011794 A JP1011794 A JP 1011794A JP H07220806 A JPH07220806 A JP H07220806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- electronic device
- cover
- cover portion
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、車両盗難防止装置等に好適に用い
られる電子機器のコネクタを外れ難くするコネクタの抜
脱防止構造に関し、コネクタのロック解除の爪が露出し
ており容易にロックを解除しコネクタを引抜くことがで
きるので、コネクタをカバー部で覆うことにより、容易
に引抜くことができないような構造とすることを目的と
する。 【構成】 電子機器の外部接続端子に接続され、該電子
機器と外部機器とを電気的に接続するコネクタの抜脱を
防止するコネクタの抜脱防止構造において、前記コネク
タに接続され前記電子機器と外部機器とを電気的に接続
するコードを挿通するための挿通孔を有するカバー部
と、前記コネクタに接続された前記コードが、該カバー
部の挿通孔に挿入された状態で、前記カバー部が前記コ
ネクタと前記電子機器の外部接続端子を覆うよう、前記
カバー部と前記電子機器とを固定する固定手段とからな
るものである。
られる電子機器のコネクタを外れ難くするコネクタの抜
脱防止構造に関し、コネクタのロック解除の爪が露出し
ており容易にロックを解除しコネクタを引抜くことがで
きるので、コネクタをカバー部で覆うことにより、容易
に引抜くことができないような構造とすることを目的と
する。 【構成】 電子機器の外部接続端子に接続され、該電子
機器と外部機器とを電気的に接続するコネクタの抜脱を
防止するコネクタの抜脱防止構造において、前記コネク
タに接続され前記電子機器と外部機器とを電気的に接続
するコードを挿通するための挿通孔を有するカバー部
と、前記コネクタに接続された前記コードが、該カバー
部の挿通孔に挿入された状態で、前記カバー部が前記コ
ネクタと前記電子機器の外部接続端子を覆うよう、前記
カバー部と前記電子機器とを固定する固定手段とからな
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両盗難防止装置等に
好適に用いられ、これら電子機器のコネクタを外れ難く
するコネクタの抜脱防止構造に関する。
好適に用いられ、これら電子機器のコネクタを外れ難く
するコネクタの抜脱防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より車両等の盗難防止のために、す
べてのドアがロックされ、システムがセットされた状態
にあるとき、キー以外の手段によりドアロックが解除さ
れたり、ドアが開けられたりした場合、または車両の窓
ガラスが割られたりした場合に、ホーンを鳴らしたり、
ライト類を点滅させたりあるいはエンジンを始動できな
くする盗難防止装置が実用化されている。
べてのドアがロックされ、システムがセットされた状態
にあるとき、キー以外の手段によりドアロックが解除さ
れたり、ドアが開けられたりした場合、または車両の窓
ガラスが割られたりした場合に、ホーンを鳴らしたり、
ライト類を点滅させたりあるいはエンジンを始動できな
くする盗難防止装置が実用化されている。
【0003】このような盗難防止装置は、ドアの状態や
窓ガラス割れを検出するセンサ、ホーンやライト等のア
クチュエータ、そしてセンサの信号を入力しその状態に
より盗難を検知してアクチュエータを制御する制御ユニ
ットから構成され、これらセンサやアクチュエータと制
御ユニットはワイヤーハーネスにより接続されている。
そして、組立を容易にするため一般的にはワイヤーハー
ネスにはコネクタが設けられ、制御ユニット等の外部接
続端子に該コネクタを差し込むことにより、電気的接続
を行う構成になっている。そして、コネクタの抜け防止
には、ワイヤーハーネスを引っ張っても抜けることがな
いようコネクタにロック機構が施されている。
窓ガラス割れを検出するセンサ、ホーンやライト等のア
クチュエータ、そしてセンサの信号を入力しその状態に
より盗難を検知してアクチュエータを制御する制御ユニ
ットから構成され、これらセンサやアクチュエータと制
御ユニットはワイヤーハーネスにより接続されている。
そして、組立を容易にするため一般的にはワイヤーハー
ネスにはコネクタが設けられ、制御ユニット等の外部接
続端子に該コネクタを差し込むことにより、電気的接続
を行う構成になっている。そして、コネクタの抜け防止
には、ワイヤーハーネスを引っ張っても抜けることがな
いようコネクタにロック機構が施されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したロッ
ク機構付コネクタは、ロック解除の爪が露出しており容
易にロックを解除し、コネクタを引抜くことが可能であ
る。従って、折角盗難防止装置を設置しているにもかか
わらず、制御ユニットのコネクタを外すだけで盗難防止
機能を失ってしまうという問題がある。本発明は、上記
問題を解決するためにコネクタを容易に引抜くことがで
きないような構造とすることを目的とするものである。
ク機構付コネクタは、ロック解除の爪が露出しており容
易にロックを解除し、コネクタを引抜くことが可能であ
る。従って、折角盗難防止装置を設置しているにもかか
わらず、制御ユニットのコネクタを外すだけで盗難防止
機能を失ってしまうという問題がある。本発明は、上記
問題を解決するためにコネクタを容易に引抜くことがで
きないような構造とすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、電子機器の外部接続端子に接続され、該電子
機器と外部機器とを電気的に接続するコネクタの抜脱を
防止するコネクタの抜脱防止構造において、前記コネク
タに接続され前記電子機器と外部機器とを電気的に接続
するコードを挿通するための挿通孔を有するカバー部
と、前記コネクタに接続された前記コードが、該カバー
部の挿通孔に挿入された状態で、前記カバー部が前記コ
ネクタと前記電子機器の外部接続端子を覆うよう、前記
カバー部と前記電子機器とを固定する固定手段とからな
ることを特徴とするものである。
本発明は、電子機器の外部接続端子に接続され、該電子
機器と外部機器とを電気的に接続するコネクタの抜脱を
防止するコネクタの抜脱防止構造において、前記コネク
タに接続され前記電子機器と外部機器とを電気的に接続
するコードを挿通するための挿通孔を有するカバー部
と、前記コネクタに接続された前記コードが、該カバー
部の挿通孔に挿入された状態で、前記カバー部が前記コ
ネクタと前記電子機器の外部接続端子を覆うよう、前記
カバー部と前記電子機器とを固定する固定手段とからな
ることを特徴とするものである。
【0006】また第二の発明は、前記カバー部が、前記
電子機器を車両等に固定するブラケットと一体成形され
ていることを特徴とするものである。また第三の発明
は、前記挿通孔が、前記カバー部の対向する端部に設け
た一端が開放された2個の開放孔を前記カバー部を折り
曲げることにより重ねて形成した閉塞孔であることを特
徴とするものである。
電子機器を車両等に固定するブラケットと一体成形され
ていることを特徴とするものである。また第三の発明
は、前記挿通孔が、前記カバー部の対向する端部に設け
た一端が開放された2個の開放孔を前記カバー部を折り
曲げることにより重ねて形成した閉塞孔であることを特
徴とするものである。
【0007】また第四の発明は、前記カバー部が、前記
電子機器の筐体と一体成形されていることを特徴とする
ものである。
電子機器の筐体と一体成形されていることを特徴とする
ものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、電子機器の外部接続端子に挿
入されたコネクタはカバー部で覆われているため、指先
等で直接触り難く、コネクタを電子機器の外部接続端子
から引抜き難くなる。また、第二の発明によれば、前記
電子機器を車両等に固定するブラケットとカバー部が一
体成形されているので、別体の部品が不要であり、また
組立工数も削減できる。
入されたコネクタはカバー部で覆われているため、指先
等で直接触り難く、コネクタを電子機器の外部接続端子
から引抜き難くなる。また、第二の発明によれば、前記
電子機器を車両等に固定するブラケットとカバー部が一
体成形されているので、別体の部品が不要であり、また
組立工数も削減できる。
【0009】また、第三の発明によれば、カバー部の対
向する端部に設けた2個の開放孔を折り曲げ重ねること
により形成したコード挿通孔を設けているので、コード
を該開放孔により挟みつけるように組立てられ、孔にコ
ードを通すといった手間のかかる作業が不要となり組立
てが容易になる。また、第四の発明によれば、カバー部
が、前記電子機器の筐体と一体成形されているもので、
別体の部品が不要であり、また組立工数も削減できる。
向する端部に設けた2個の開放孔を折り曲げ重ねること
により形成したコード挿通孔を設けているので、コード
を該開放孔により挟みつけるように組立てられ、孔にコ
ードを通すといった手間のかかる作業が不要となり組立
てが容易になる。また、第四の発明によれば、カバー部
が、前記電子機器の筐体と一体成形されているもので、
別体の部品が不要であり、また組立工数も削減できる。
【0010】
【実施例】図1は、第一の発明に係る実施例の分解斜視
図である。図示のように、例えば車両用盗難防止装置で
は、制御ユニット11にはオスのコネクタ111が外部
接続端子として設けられており、盗難防止装置の図示さ
れていない外部機器であるセンサ・アクチュエータと、
制御ユニット11を接続するワイヤーハーネス12の一
端に設けられたメスのコネクタ121が、嵌脱されるよ
う構成されている。また、ワイヤーハーネス12の接地
ラインに接続され、またコネクタ121の一端子に接続
されている接地端子122は、ネジ13により後述の下
ケース14に直接螺着される。
図である。図示のように、例えば車両用盗難防止装置で
は、制御ユニット11にはオスのコネクタ111が外部
接続端子として設けられており、盗難防止装置の図示さ
れていない外部機器であるセンサ・アクチュエータと、
制御ユニット11を接続するワイヤーハーネス12の一
端に設けられたメスのコネクタ121が、嵌脱されるよ
う構成されている。また、ワイヤーハーネス12の接地
ラインに接続され、またコネクタ121の一端子に接続
されている接地端子122は、ネジ13により後述の下
ケース14に直接螺着される。
【0011】また制御ユニット11は、図示されていな
いネジ止めまたは両面テープ等により下ケース14に固
定される。下ケース14は、鉄板・鋼板・ステンレス等
で上部を開放した箱型に形成されており、接地端子12
2をネジ止めするためのナット141がコネクタ111
付近に設けられ、また上ケース15と下ケース14を通
常のプラス・マイナスドライバーでは回すことができな
い特殊ネジ16によりネジ止めするためのナット142
が、下ケース14の側面に複数個設けられている。また
下ケース14には、前面にU字型の切込み143が設け
られ、ワイヤーハーネス12を挿通するよう形成されて
いる。
いネジ止めまたは両面テープ等により下ケース14に固
定される。下ケース14は、鉄板・鋼板・ステンレス等
で上部を開放した箱型に形成されており、接地端子12
2をネジ止めするためのナット141がコネクタ111
付近に設けられ、また上ケース15と下ケース14を通
常のプラス・マイナスドライバーでは回すことができな
い特殊ネジ16によりネジ止めするためのナット142
が、下ケース14の側面に複数個設けられている。また
下ケース14には、前面にU字型の切込み143が設け
られ、ワイヤーハーネス12を挿通するよう形成されて
いる。
【0012】上ケース15には、特殊ネジ16を挿通す
る丸孔151が複数個設けられている。また上ケース1
5は、鉄板・鋼板・ステンレス等で下部を開放した箱型
に形成されており、前面に逆U字型の切込み152が設
けられ、下ケース14のU字型の切込み143と重ね合
わせることによりワイヤーハーネス12を通す挿通孔が
形成されるようになっている。
る丸孔151が複数個設けられている。また上ケース1
5は、鉄板・鋼板・ステンレス等で下部を開放した箱型
に形成されており、前面に逆U字型の切込み152が設
けられ、下ケース14のU字型の切込み143と重ね合
わせることによりワイヤーハーネス12を通す挿通孔が
形成されるようになっている。
【0013】なお、切込み143・152により形成さ
れる挿通孔の大きさは、ワイヤーハーネス12が挿通で
き且つコネクタ121が挿通できない大きさで、できる
限り小さい方がよい。また、ナット141・142の代
わりに下ケース14にバーリング加工を行いネジ止めで
きるようにしてもよい。なお、必要に応じて車両取付用
のブラケット設けられており、本実施例では、下ケース
14の下部に設けられたブラケット17により、特殊ネ
ジ18により車両に螺着されるようになっている。
れる挿通孔の大きさは、ワイヤーハーネス12が挿通で
き且つコネクタ121が挿通できない大きさで、できる
限り小さい方がよい。また、ナット141・142の代
わりに下ケース14にバーリング加工を行いネジ止めで
きるようにしてもよい。なお、必要に応じて車両取付用
のブラケット設けられており、本実施例では、下ケース
14の下部に設けられたブラケット17により、特殊ネ
ジ18により車両に螺着されるようになっている。
【0014】上記構成の制御ユニット11を車両等に組
付けるには、制御ユニット11のオスのコネクタ111
にワイヤーハーネス12の一端に設けられたメスのコネ
クタ121を挿入し、また接地端子122を下ケース1
4のナット141にネジ13により螺着する。そして、
制御ユニット11をネジ止めまたは両面テープ等により
下ケース14に固定し、切込み143・152により形
成される挿通孔をワイヤーハーネス12が通る状態で上
ケース15を下ケース14に被せ、複数個の特殊ネジ1
6により下ケース14と上ケース15を螺着し、組み立
てを完了する。更に、下ケース14に設けられたブラケ
ット17を特殊ネジ18により車両に螺着し、制御ユニ
ット11を車両に固定する。
付けるには、制御ユニット11のオスのコネクタ111
にワイヤーハーネス12の一端に設けられたメスのコネ
クタ121を挿入し、また接地端子122を下ケース1
4のナット141にネジ13により螺着する。そして、
制御ユニット11をネジ止めまたは両面テープ等により
下ケース14に固定し、切込み143・152により形
成される挿通孔をワイヤーハーネス12が通る状態で上
ケース15を下ケース14に被せ、複数個の特殊ネジ1
6により下ケース14と上ケース15を螺着し、組み立
てを完了する。更に、下ケース14に設けられたブラケ
ット17を特殊ネジ18により車両に螺着し、制御ユニ
ット11を車両に固定する。
【0015】上述のような構成により、メスのコネクタ
121は、上ケース15と下ケース14により形成され
るカバー部により囲われているため、指先等で触れるこ
とが非常に困難となり、コネクタ121の引抜きを防止
することができ盗難防止能力が向上する。図2は、第二
の発明に係る実施例の分解斜視図であり、図3は、第二
の発明に係る実施例の組立図である。なお、図1と同等
なものには同一符号を付しその説明を省略する。本実施
例では第一の発明に係る実施例のように制御ユニット1
1全体を上ケース15と下ケース14で覆うのではな
く、図2に示すように、制御ユニット11の外部接続端
子、つまりコネクタ111の付近だけを下カバー21と
上カバー22で覆う構成となっている。
121は、上ケース15と下ケース14により形成され
るカバー部により囲われているため、指先等で触れるこ
とが非常に困難となり、コネクタ121の引抜きを防止
することができ盗難防止能力が向上する。図2は、第二
の発明に係る実施例の分解斜視図であり、図3は、第二
の発明に係る実施例の組立図である。なお、図1と同等
なものには同一符号を付しその説明を省略する。本実施
例では第一の発明に係る実施例のように制御ユニット1
1全体を上ケース15と下ケース14で覆うのではな
く、図2に示すように、制御ユニット11の外部接続端
子、つまりコネクタ111の付近だけを下カバー21と
上カバー22で覆う構成となっている。
【0016】図示されていないネジ止めまたは両面テー
プ等により制御ユニット11が固定される下カバー21
は、図2に示すように鉄板・鋼板・ステンレス等を切断
・折り曲げ等の加工を施したもので、前部の一端が上方
向に折り曲げられカバー部216が形成され、他端も折
り曲げられて制御ユニットを抱えるような背壁部217
が形成されている。このカバー部216には、U字型の
切込み213が設けられ、ワイヤーハーネス12を挿通
する挿通孔が形成されている。
プ等により制御ユニット11が固定される下カバー21
は、図2に示すように鉄板・鋼板・ステンレス等を切断
・折り曲げ等の加工を施したもので、前部の一端が上方
向に折り曲げられカバー部216が形成され、他端も折
り曲げられて制御ユニットを抱えるような背壁部217
が形成されている。このカバー部216には、U字型の
切込み213が設けられ、ワイヤーハーネス12を挿通
する挿通孔が形成されている。
【0017】また下カバー21の両側面には、突出部2
18が設けられ、更に特殊ネジ16によりネジ止めする
ためのナット212が設けられている。また、ワイヤー
ハーネス12の接地端子122をネジ13により螺着さ
れるナット211が、コネクタ111付近に設けられて
いる。上カバー22は、鉄板・鋼板・ステンレス等を切
断・折り曲げ等の加工により、コネクタ121を覆うよ
うに断面凸状に形成されており、その両端には特殊ネジ
16を挿通する丸孔221が設けられている。
18が設けられ、更に特殊ネジ16によりネジ止めする
ためのナット212が設けられている。また、ワイヤー
ハーネス12の接地端子122をネジ13により螺着さ
れるナット211が、コネクタ111付近に設けられて
いる。上カバー22は、鉄板・鋼板・ステンレス等を切
断・折り曲げ等の加工により、コネクタ121を覆うよ
うに断面凸状に形成されており、その両端には特殊ネジ
16を挿通する丸孔221が設けられている。
【0018】また、下カバー21には車両取付用のブラ
ケットとして、下カバー21に後部に後部に突出したブ
ラケット部214を設け、このブラケット部214に特
殊ネジ18により車両に取付けられるナット215が形
成されている。上記構成の制御ユニット11を車両等に
組付けるには、制御ユニット11のオスのコネクタ11
1にワイヤーハーネス12の一端に設けられたメスのコ
ネクタ121を挿入し、接地端子122を下カバー21
のナット211にネジ13により螺着する。そして、制
御ユニット11をネジ止めまたは両面テープ等により下
カバー21に固定し、切込み213と上カバー22によ
り形成される挿通孔をワイヤーハーネス12が通った状
態で上カバー22を下カバー21に被せ特殊ネジ16に
より螺着し、図3に示すように組み立てを完了する。更
に、下カバー21に設けられたブラケット部214のナ
ット215に特殊ネジ18により車両に螺着し、制御ユ
ニット11を車両に取り付けることができる。
ケットとして、下カバー21に後部に後部に突出したブ
ラケット部214を設け、このブラケット部214に特
殊ネジ18により車両に取付けられるナット215が形
成されている。上記構成の制御ユニット11を車両等に
組付けるには、制御ユニット11のオスのコネクタ11
1にワイヤーハーネス12の一端に設けられたメスのコ
ネクタ121を挿入し、接地端子122を下カバー21
のナット211にネジ13により螺着する。そして、制
御ユニット11をネジ止めまたは両面テープ等により下
カバー21に固定し、切込み213と上カバー22によ
り形成される挿通孔をワイヤーハーネス12が通った状
態で上カバー22を下カバー21に被せ特殊ネジ16に
より螺着し、図3に示すように組み立てを完了する。更
に、下カバー21に設けられたブラケット部214のナ
ット215に特殊ネジ18により車両に螺着し、制御ユ
ニット11を車両に取り付けることができる。
【0019】上述のような構成により、メスのコネクタ
121は、上カバー22と下カバー21により形成され
るカバー部により囲われているため、指先等で触れるこ
とが非常に困難となり、コネクタ121の引抜きを防止
することができ盗難防止能力が向上する。図4は、第三
の発明に係る実施例の分解斜視図であり、図5は、第三
の発明に係る実施例の組立図である。なお、図1と同等
なものには同一符号を付しその説明を省略する。本実施
例では制御ユニット11のコネクタ111の部分を覆う
カバー部を一個の部品により形成している。
121は、上カバー22と下カバー21により形成され
るカバー部により囲われているため、指先等で触れるこ
とが非常に困難となり、コネクタ121の引抜きを防止
することができ盗難防止能力が向上する。図4は、第三
の発明に係る実施例の分解斜視図であり、図5は、第三
の発明に係る実施例の組立図である。なお、図1と同等
なものには同一符号を付しその説明を省略する。本実施
例では制御ユニット11のコネクタ111の部分を覆う
カバー部を一個の部品により形成している。
【0020】図4に示すように、制御ユニット11を図
示されていないネジ止めまたは両面テープ等により固定
するホルダー31は、鉄板・鋼板・ステンレス等を折り
曲げて形成されたもので前面の一端にカバー形成部31
9が、また他端にはカバー形成部320が各々下向きに
折り曲げて形成されている。このカバー形成部319に
は、ワイヤーハーネス12を挿通する逆U字型の切込み
312が設けられ、その両端には特殊ネジ16によりカ
バー形成部320と共締めされるナット313が2箇所
設けられている。またカバー形成部320には、カバー
形成部319の逆U字型切込み312と重ね合わされて
ワイヤーハーネス12を挿通するための挿通孔を形成す
る逆U字型の切込み315が設けられ、その両端には特
殊ネジ16によりカバー形成部319と共締めされる丸
孔314が2箇所設けられている。
示されていないネジ止めまたは両面テープ等により固定
するホルダー31は、鉄板・鋼板・ステンレス等を折り
曲げて形成されたもので前面の一端にカバー形成部31
9が、また他端にはカバー形成部320が各々下向きに
折り曲げて形成されている。このカバー形成部319に
は、ワイヤーハーネス12を挿通する逆U字型の切込み
312が設けられ、その両端には特殊ネジ16によりカ
バー形成部320と共締めされるナット313が2箇所
設けられている。またカバー形成部320には、カバー
形成部319の逆U字型切込み312と重ね合わされて
ワイヤーハーネス12を挿通するための挿通孔を形成す
る逆U字型の切込み315が設けられ、その両端には特
殊ネジ16によりカバー形成部319と共締めされる丸
孔314が2箇所設けられている。
【0021】またホルダー31の中央付近には、制御ユ
ニット11に沿って折り曲易くするために間隔を置いて
開けられた折曲孔316が2箇所設けられ、また接地端
子122がネジ13により螺着されるナット311を制
御ユニット11のコネクタ111付近に設けられてい
る。また、車両取付用のブラケットとして、ホルダー3
1の側端部からブラケット部317が突設されており、
このブラケット部317には、車両にブラケット部31
7を螺着するために、特殊ネジ18が挿通される丸孔3
18が形成されている。
ニット11に沿って折り曲易くするために間隔を置いて
開けられた折曲孔316が2箇所設けられ、また接地端
子122がネジ13により螺着されるナット311を制
御ユニット11のコネクタ111付近に設けられてい
る。また、車両取付用のブラケットとして、ホルダー3
1の側端部からブラケット部317が突設されており、
このブラケット部317には、車両にブラケット部31
7を螺着するために、特殊ネジ18が挿通される丸孔3
18が形成されている。
【0022】上記構成の制御ユニット11を車両等に組
付けるには、制御ユニット11のオスのコネクタ111
にワイヤーハーネス12の一端に設けられたメスのコネ
クタ121を挿入し、また接地端子122をホルダー3
1のナット311にネジ13により螺着する。そして、
制御ユニット11をネジ止めまたは両面テープ等により
ホルダー31に固定し、逆U字型切込み312にワイヤ
ーハーネス12が通った状態で、ホルダー31を制御ユ
ニット11に沿って抱えるように折曲孔316を2箇所
折り曲げ、ホルダー31のカバー形成部320がカバー
形成部319と重なり合うまで折り曲げる。そして、カ
バー形成部320がカバー形成部319の前面に来るよ
うに折り重ね、ワイヤーハーネス12が切込み312・
315で形成する挿通孔に挿通した状態で、2個の特殊
ネジ16により螺着し、図5に示すように組み立てを完
了する。更に、ホルダー31の側端部に設けたブラケッ
ト部317の丸孔318に、特殊ネジ18を挿入して車
両に螺着し、制御ユニット11を車両に取付けることが
できる。
付けるには、制御ユニット11のオスのコネクタ111
にワイヤーハーネス12の一端に設けられたメスのコネ
クタ121を挿入し、また接地端子122をホルダー3
1のナット311にネジ13により螺着する。そして、
制御ユニット11をネジ止めまたは両面テープ等により
ホルダー31に固定し、逆U字型切込み312にワイヤ
ーハーネス12が通った状態で、ホルダー31を制御ユ
ニット11に沿って抱えるように折曲孔316を2箇所
折り曲げ、ホルダー31のカバー形成部320がカバー
形成部319と重なり合うまで折り曲げる。そして、カ
バー形成部320がカバー形成部319の前面に来るよ
うに折り重ね、ワイヤーハーネス12が切込み312・
315で形成する挿通孔に挿通した状態で、2個の特殊
ネジ16により螺着し、図5に示すように組み立てを完
了する。更に、ホルダー31の側端部に設けたブラケッ
ト部317の丸孔318に、特殊ネジ18を挿入して車
両に螺着し、制御ユニット11を車両に取付けることが
できる。
【0023】上述のような構成により、メスのコネクタ
121は、カバー形成部310・320により囲われて
いるため、指先等で触れることが非常に困難となり、コ
ネクタ121の引抜きを防止することができ盗難防止能
力が向上する。図6は、第四の発明に係る実施例の分解
斜視図であり、図7は、その組立側面図であり、図8
は、組立斜視図である。なお、図1と同等なものには同
一符号を付しその説明を省略する。本実施例では制御ユ
ニット11のコネクタ111の部分を覆うカバー部を、
制御ユニット11の筐体42と一体に形成している。
121は、カバー形成部310・320により囲われて
いるため、指先等で触れることが非常に困難となり、コ
ネクタ121の引抜きを防止することができ盗難防止能
力が向上する。図6は、第四の発明に係る実施例の分解
斜視図であり、図7は、その組立側面図であり、図8
は、組立斜視図である。なお、図1と同等なものには同
一符号を付しその説明を省略する。本実施例では制御ユ
ニット11のコネクタ111の部分を覆うカバー部を、
制御ユニット11の筐体42と一体に形成している。
【0024】図7に示すように制御ユニット11には、
図示されていない電気部品を搭載したプリント基板41
が内蔵されており、そのプリント基板41にはオスのコ
ネクタ111が取付けられ、これにワイヤーハーネス1
2の一端に設けられたメスのコネクタ461が嵌脱され
るよう構成されている。図6に示すようにプリント基板
41には、筐体42にプリント基板41を固着するため
に、複数個のネジ43を挿通する挿通孔411が複数個
設けられている。
図示されていない電気部品を搭載したプリント基板41
が内蔵されており、そのプリント基板41にはオスのコ
ネクタ111が取付けられ、これにワイヤーハーネス1
2の一端に設けられたメスのコネクタ461が嵌脱され
るよう構成されている。図6に示すようにプリント基板
41には、筐体42にプリント基板41を固着するため
に、複数個のネジ43を挿通する挿通孔411が複数個
設けられている。
【0025】筐体42は、鉄板・鋼板・ステンレス等に
より成形され、コネクタ111および461を覆うカバ
ー形成部423が形成されており、このカバー形成部4
23には後述の上蓋44のカバー形成部441を特殊ネ
ジ16により共締めするナット424が2箇所設けられ
ている。また筐体42には、プリント基板41が複数個
のネジ43により螺着される複数個のナット422が備
えられている。カバー形成部423には、ワイヤーハー
ネス46を通すために上向きに形成されたコの字型の切
込み425が設けられている。
より成形され、コネクタ111および461を覆うカバ
ー形成部423が形成されており、このカバー形成部4
23には後述の上蓋44のカバー形成部441を特殊ネ
ジ16により共締めするナット424が2箇所設けられ
ている。また筐体42には、プリント基板41が複数個
のネジ43により螺着される複数個のナット422が備
えられている。カバー形成部423には、ワイヤーハー
ネス46を通すために上向きに形成されたコの字型の切
込み425が設けられている。
【0026】筐体42と嵌合し電気部品を搭載したプリ
ント基板41を保護する前記上蓋44は、鉄板・鋼板・
ステンレス等により成形され、筐体42のカバー形成部
423と重ね合わされてコネクタ461を覆う、カバー
形成部441が設けられている。また上蓋44には、複
数個の爪442が設けられており、この爪442を内側
に折り曲げることにより筐体42を抱えるように上蓋4
4が筐体42に嵌合される。この上蓋44のカバー形成
部441は、図示のように(図7の二点鎖線)開状態と
なっており、筐体42のカバー形成部423と重ね合わ
せて特殊ネジ16で共締めするための丸孔443と、カ
バー形成部423の切込み425と、重ね合わされてワ
イヤーハーネス46を挿通する挿通孔を形成する逆U字
型の切込み444が設けられている。
ント基板41を保護する前記上蓋44は、鉄板・鋼板・
ステンレス等により成形され、筐体42のカバー形成部
423と重ね合わされてコネクタ461を覆う、カバー
形成部441が設けられている。また上蓋44には、複
数個の爪442が設けられており、この爪442を内側
に折り曲げることにより筐体42を抱えるように上蓋4
4が筐体42に嵌合される。この上蓋44のカバー形成
部441は、図示のように(図7の二点鎖線)開状態と
なっており、筐体42のカバー形成部423と重ね合わ
せて特殊ネジ16で共締めするための丸孔443と、カ
バー形成部423の切込み425と、重ね合わされてワ
イヤーハーネス46を挿通する挿通孔を形成する逆U字
型の切込み444が設けられている。
【0027】上記構成の制御ユニット11を組付けるに
は、筐体42にプリント基板41を複数個のネジ43に
より螺着し、そして上蓋44の複数個の爪442を内側
に折り曲げることにより筐体42を抱えるように組付け
る。この状態では、カバー形成部441は開状態となっ
ている。これを車両等へ組付けるには、ワイヤーハーネ
ス46の一端に設けられたメスのコネクタ461を、制
御ユニット11のオスのコネクタ111に挿入する。そ
して開状態となっている上蓋44のカバー形成部441
を、筐体42のカバー形成部423の前面に来るように
折り曲げ重ね合わせる。そして、ワイヤーハーネス46
が筐体42の切込み425と上蓋44の切込み444で
形成される挿通孔を挿通するように取付け、特殊ネジ1
6により筐体42のナット424に螺着する。これによ
り、図8に示すように組立てが完了する。そして図示さ
れていない車両取付用のブラケットを、図2等に示した
実施例のように設けて、車両等へ取付けることもでき
る。
は、筐体42にプリント基板41を複数個のネジ43に
より螺着し、そして上蓋44の複数個の爪442を内側
に折り曲げることにより筐体42を抱えるように組付け
る。この状態では、カバー形成部441は開状態となっ
ている。これを車両等へ組付けるには、ワイヤーハーネ
ス46の一端に設けられたメスのコネクタ461を、制
御ユニット11のオスのコネクタ111に挿入する。そ
して開状態となっている上蓋44のカバー形成部441
を、筐体42のカバー形成部423の前面に来るように
折り曲げ重ね合わせる。そして、ワイヤーハーネス46
が筐体42の切込み425と上蓋44の切込み444で
形成される挿通孔を挿通するように取付け、特殊ネジ1
6により筐体42のナット424に螺着する。これによ
り、図8に示すように組立てが完了する。そして図示さ
れていない車両取付用のブラケットを、図2等に示した
実施例のように設けて、車両等へ取付けることもでき
る。
【0028】上述のような構成により、メスのコネクタ
121は、上蓋44のカバー形成部441と、筐体42
のカバー形成部423で形成されるカバー部により囲わ
れているため、指先等で触れることが非常に困難とな
り、コネクタ121の引抜きを防止することができ盗難
防止能力が向上する。
121は、上蓋44のカバー形成部441と、筐体42
のカバー形成部423で形成されるカバー部により囲わ
れているため、指先等で触れることが非常に困難とな
り、コネクタ121の引抜きを防止することができ盗難
防止能力が向上する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、車両等に装着する
電子機器の外部接続端子に、挿脱するコネクタの抜脱を
防止するため、電子機器と外部機器を電気的に接続する
コードの先端に取付けられているコネクタはカバー部で
覆われているため、指先等で直接触り難く、コネクタを
電子機器の外部接続端子から引抜き難くなる。これによ
り、電子機器のコネクタ抜脱による機能の消失を防止す
ることができる。
電子機器の外部接続端子に、挿脱するコネクタの抜脱を
防止するため、電子機器と外部機器を電気的に接続する
コードの先端に取付けられているコネクタはカバー部で
覆われているため、指先等で直接触り難く、コネクタを
電子機器の外部接続端子から引抜き難くなる。これによ
り、電子機器のコネクタ抜脱による機能の消失を防止す
ることができる。
【図1】第一の発明に係る実施例の分解斜視図である。
【図2】第二の発明に係る実施例の分解斜視図である。
【図3】第二の発明に係る実施例の組立図である。
【図4】第三の発明に係る実施例の分解斜視図である。
【図5】第三の発明に係る実施例の組立図である。
【図6】第四の発明に係る実施例の分解斜視図である。
【図7】第四の発明に係る実施例の組立側面図である。
【図8】第四の発明に係る実施例の組立斜視図である。
11 制御ユニット 111 オスのコネクタ 12 ワイヤーハーネス 121 メスのコネクタ 13 ネジ 14 下ケース 15 上ケース 16 特殊ネジ(上・下ケース組付け用) 17 ブラケット 18 特殊ネジ(ブラケット取付け用)
Claims (4)
- 【請求項1】 電子機器の外部接続端子に接続され、該
電子機器と外部機器とを電気的に接続するコネクタの抜
脱を防止するコネクタの抜脱防止構造において、 前記コネクタに接続され前記電子機器と外部機器とを電
気的に接続するコードを挿通するための挿通孔を有する
カバー部と、 前記コネクタに接続された前記コードが、該カバー部の
挿通孔に挿入された状態で、前記カバー部が前記コネク
タと前記電子機器の外部接続端子を覆うよう、前記カバ
ー部と前記電子機器とを固定する固定手段とからなるこ
とを特徴とするコネクタの抜脱防止構造。 - 【請求項2】 前記カバー部が、前記電子機器を車両等
に固定するブラケットと一体成形されていることを特徴
とする請求項1記載のコネクタの抜脱防止構造。 - 【請求項3】 前記挿通孔が、前記カバー部の対向する
端部に設けた一端が開放された2個の開放孔を前記カバ
ー部を折り曲げることにより重ねて形成した閉塞孔であ
ることを特徴とする請求項1記載のコネクタの抜脱防止
構造。 - 【請求項4】 前記カバー部が、前記電子機器の筐体
と一体成形されていることを特徴とする請求項1記載の
コネクタの抜脱防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011794A JPH07220806A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | コネクタの抜脱防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011794A JPH07220806A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | コネクタの抜脱防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220806A true JPH07220806A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11741365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011794A Pending JPH07220806A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | コネクタの抜脱防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07220806A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6123559A (en) * | 1999-01-13 | 2000-09-26 | Yazaki Corporation | Smaller mating force connector assembly |
| JP2008074304A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Mazda Motor Corp | 自動車の制御ユニット取付構造 |
| JP2008093223A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Olympia:Kk | 抜脱防止ロック装置 |
| JP2009037931A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Soriton Syst:Kk | プラグロック装置、プラグアダプタ及びコネクタカバー |
| JP2010158980A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Suzuki Motor Corp | 制御装置の盗難防止構造 |
| JP2011176920A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 給電制御装置 |
| JP2015008906A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | サミー株式会社 | 遊技機 |
| JP2018022312A (ja) * | 2016-08-03 | 2018-02-08 | Necプラットフォームズ株式会社 | 固定用スタンドおよび固定方法 |
| JP2020050089A (ja) * | 2018-09-26 | 2020-04-02 | 本田技研工業株式会社 | 防盗用ブラケット |
| FR3144953A1 (fr) * | 2023-01-17 | 2024-07-19 | Psa Automobiles Sa | Ensemble d'avertissement acoustique comprenant un élément de protection |
| WO2025205138A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 株式会社小糸製作所 | 電子ユニット及び車両用灯具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144396A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 電子機器筐体 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP1011794A patent/JPH07220806A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144396A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 電子機器筐体 |
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| US10819070B2 (en) | 2018-09-26 | 2020-10-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Anti-theft bracket |
| FR3144953A1 (fr) * | 2023-01-17 | 2024-07-19 | Psa Automobiles Sa | Ensemble d'avertissement acoustique comprenant un élément de protection |
| WO2024153866A1 (fr) * | 2023-01-17 | 2024-07-25 | Stellantis Auto Sas | Ensemble d'avertissement acoustique comprenant un élément de protection |
| WO2025205138A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 株式会社小糸製作所 | 電子ユニット及び車両用灯具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970506 |