JPH0722084Y2 - 靴 - Google Patents
靴Info
- Publication number
- JPH0722084Y2 JPH0722084Y2 JP1990012320U JP1232090U JPH0722084Y2 JP H0722084 Y2 JPH0722084 Y2 JP H0722084Y2 JP 1990012320 U JP1990012320 U JP 1990012320U JP 1232090 U JP1232090 U JP 1232090U JP H0722084 Y2 JPH0722084 Y2 JP H0722084Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moon
- core material
- shaped core
- shoe
- heel
- Prior art date
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、月型芯材により生ずる踵部の段差を解消し、
踵部の装着感及び外観品位を向上させる靴に関し、特に
インジェクション方式により踵部保型が好適になされる
インジェクション方式により製造した靴(以下、単に
「靴」とも称する)に関する。
踵部の装着感及び外観品位を向上させる靴に関し、特に
インジェクション方式により踵部保型が好適になされる
インジェクション方式により製造した靴(以下、単に
「靴」とも称する)に関する。
靴には、第4図に示すように、靴の踵部形状の保持ある
いは人の踵部の保護のために、胛被1の踵部に月型芯材
12が設けられたものがある。
いは人の踵部の保護のために、胛被1の踵部に月型芯材
12が設けられたものがある。
同図において、胛被1の踵部の外面側又は内面側には、
胛被本体材料(以下、胛材と言う)11より剛性の高い素
材により構成された月型芯材12が縫着或いは貼着され、
踵部の最外面側にはアウトカウンタ13が縫着されてい
る。そして、これら胛材11,月型芯材12,アウトカウンタ
13及びその他の胛被構成要素により胛被1が構成され
る。
胛被本体材料(以下、胛材と言う)11より剛性の高い素
材により構成された月型芯材12が縫着或いは貼着され、
踵部の最外面側にはアウトカウンタ13が縫着されてい
る。そして、これら胛材11,月型芯材12,アウトカウンタ
13及びその他の胛被構成要素により胛被1が構成され
る。
ところが、月型芯材12を第5図(A)に示すように、胛
材11の内面側に設けた場合には、該月型芯材12の厚みが
胛材11の内面側に段差となって現れて足当たりが悪くな
り、装着感を阻害する。
材11の内面側に設けた場合には、該月型芯材12の厚みが
胛材11の内面側に段差となって現れて足当たりが悪くな
り、装着感を阻害する。
また、月型芯材12を第5図(B)に示すように、胛材11
の外面側に設けた場合には、上記装着感の阻害は解消で
きるが、月型芯材12の厚みが、その更に外面側に設けた
アウトカウンタ13側に段差となって現れ、靴の外観品位
を低下させる。
の外面側に設けた場合には、上記装着感の阻害は解消で
きるが、月型芯材12の厚みが、その更に外面側に設けた
アウトカウンタ13側に段差となって現れ、靴の外観品位
を低下させる。
そこで、従来、第5図(C)(a)の側断面図と第5図
(C)(b)の正面図に示すように、月型芯材12の端部
を削ぎ取り、該削ぎ取り部12′をテーパー状に加工し
て、上記段差を解消し、上記装着感の阻害や外観品位の
低下を低減することも行われている。
(C)(b)の正面図に示すように、月型芯材12の端部
を削ぎ取り、該削ぎ取り部12′をテーパー状に加工し
て、上記段差を解消し、上記装着感の阻害や外観品位の
低下を低減することも行われている。
ところで、月型芯材12を有する靴をインジェクション方
式により製造する場合には、胛材11の内面側又は外面側
に月型芯材12を重ね合わせて配置し、胛材11の外面側か
らアウトカウンタ13を縫着して胛被1を形成し、この胛
被1をラストモールド(後述する第3図の21参照)に取
り付ける。この後、ラストモールドとボトムモールド
(後述する第3図の22参照)サイドモールド(後述する
第3図の23参照)間のキャビティ(後述する第3図の24
参照)内にPVC等の合成樹脂を射出し、靴底を形作ると
同時に靴底と胛被1とが一体化した靴が製造される。
式により製造する場合には、胛材11の内面側又は外面側
に月型芯材12を重ね合わせて配置し、胛材11の外面側か
らアウトカウンタ13を縫着して胛被1を形成し、この胛
被1をラストモールド(後述する第3図の21参照)に取
り付ける。この後、ラストモールドとボトムモールド
(後述する第3図の22参照)サイドモールド(後述する
第3図の23参照)間のキャビティ(後述する第3図の24
参照)内にPVC等の合成樹脂を射出し、靴底を形作ると
同時に靴底と胛被1とが一体化した靴が製造される。
このとき、月型芯材12は、ラストモールドから伝達され
る熱によりラストモールドの踵部形状に保型される。
る熱によりラストモールドの踵部形状に保型される。
しかし、踵部に生ずる月型芯材12の厚みによる段差を解
消するために、月型芯材12の端部をテーパー状に加工す
る場合、削ぎ取り作業に手間がかかり、工程が煩雑化す
る。
消するために、月型芯材12の端部をテーパー状に加工す
る場合、削ぎ取り作業に手間がかかり、工程が煩雑化す
る。
また、月型芯材12の端部をテーパー状に加工したとして
も、月型芯材12自体の厚みは存在するので、足当たりの
悪さや、外観品位の低下を完全に防止することはできな
い。
も、月型芯材12自体の厚みは存在するので、足当たりの
悪さや、外観品位の低下を完全に防止することはできな
い。
更に、アウトカウンタ13を胛材11に縫着する際に、月型
芯材12の厚みのために、糸調子の調整が煩雑化したり、
アウトカウンタ13の端部に沿って縫製することが容易で
なく、また縫製時に目飛び(糸の縫い目の間隔が均一と
ならないこと)が生じる可能性が高い。
芯材12の厚みのために、糸調子の調整が煩雑化したり、
アウトカウンタ13の端部に沿って縫製することが容易で
なく、また縫製時に目飛び(糸の縫い目の間隔が均一と
ならないこと)が生じる可能性が高い。
しかも、インジェクション方式により製造する靴の場合
には、同一のモールドを多種のデザインの靴に共用する
が、上記の月型芯材12を設けた靴では、踵部が厚くな
り、ラストモールドとサイドモールドとが靴全体に均一
に嵌合しないという不都合を生ずる。このため、上記厚
みがモールドの汎用性を損なう結果となっていた。
には、同一のモールドを多種のデザインの靴に共用する
が、上記の月型芯材12を設けた靴では、踵部が厚くな
り、ラストモールドとサイドモールドとが靴全体に均一
に嵌合しないという不都合を生ずる。このため、上記厚
みがモールドの汎用性を損なう結果となっていた。
また、インジェクション方式においては、月型芯材12を
ラストモールドの熱を利用して保型することがあるが、
このような場合、胛材11の外面側に月型芯材12を設けた
靴では、ラストモールドの熱は胛材11を介して月型芯材
12に伝達されるので、保型に長時間を要するという不都
合もある。
ラストモールドの熱を利用して保型することがあるが、
このような場合、胛材11の外面側に月型芯材12を設けた
靴では、ラストモールドの熱は胛材11を介して月型芯材
12に伝達されるので、保型に長時間を要するという不都
合もある。
本考案は、上記問題点を解決するために提案されたもの
であって、月型芯材による胛被の内面側及び外面側の段
差を解消し装着感及び外観品位を向上させると共に、生
産性を向上させる靴を提供することを目的とする。
であって、月型芯材による胛被の内面側及び外面側の段
差を解消し装着感及び外観品位を向上させると共に、生
産性を向上させる靴を提供することを目的とする。
本考案は、上記課題を達成するために、踵部が月型芯材
の形状に切り取られた胛材の該切り取り部に、月型芯材
を配設し、踵部の胛被外面側にアウトカウンタを前記月
型芯材を被覆するように設けた、インジェクションによ
り製造してなることを特徴とする。
の形状に切り取られた胛材の該切り取り部に、月型芯材
を配設し、踵部の胛被外面側にアウトカウンタを前記月
型芯材を被覆するように設けた、インジェクションによ
り製造してなることを特徴とする。
踵部が月型芯材の形状に切り取られた胛材と、該切り取
り部に配設された月型芯材とが、靴の胛被踵部を構成
し、この胛被踵部は、段差が無く、靴の踵部形状の保持
効果あるいは人の踵部の保護効果の高い曲面を形成す
る。
り部に配設された月型芯材とが、靴の胛被踵部を構成
し、この胛被踵部は、段差が無く、靴の踵部形状の保持
効果あるいは人の踵部の保護効果の高い曲面を形成す
る。
また、踵部の内面側に月型芯材の厚みが現れることが無
いので、足当たりを良好にする作用がある。
いので、足当たりを良好にする作用がある。
更に、アウトカウンタ側に月型芯材の厚みが生じること
もなく、靴の外観品質を向上する作用がある。
もなく、靴の外観品質を向上する作用がある。
そして、本考案の靴では、胛材と月型芯材とは同一平面
を構成するように配置されるため、月型芯材の厚みが胛
材の外面側又は内面側に現れず、胛材とアウトカウンタ
等の縫着を容易にする作用がある。
を構成するように配置されるため、月型芯材の厚みが胛
材の外面側又は内面側に現れず、胛材とアウトカウンタ
等の縫着を容易にする作用がある。
本考案の靴を製造する場合は、上記のように胛材と月型
芯材とが同一平面を構成するように配置されるため、ラ
ストモールドの熱が直接又は裏布を介して月型芯材に伝
達される作用が発現し、踵部の保型が容易となる。しか
も、胛材と月型芯材とが同一平面に配置される結果、ラ
ストモールドとサイドモールドとの均一な嵌合を容易と
する作用をもなし、モールドの汎用性を維持する。
芯材とが同一平面を構成するように配置されるため、ラ
ストモールドの熱が直接又は裏布を介して月型芯材に伝
達される作用が発現し、踵部の保型が容易となる。しか
も、胛材と月型芯材とが同一平面に配置される結果、ラ
ストモールドとサイドモールドとの均一な嵌合を容易と
する作用をもなし、モールドの汎用性を維持する。
第1図は、本考案の靴の踵部の一実施例を示す説明図で
ある。
ある。
同図において、胛材11の踵部は図には現れないが月型芯
材12の形状すなわち半月状に切り取られており、該切取
り部には、該切取り部の形状に合致する月型芯材12が設
けられている。
材12の形状すなわち半月状に切り取られており、該切取
り部には、該切取り部の形状に合致する月型芯材12が設
けられている。
この月型芯材12は、胛材11と比較して剛性の高い素材が
用いられる。
用いられる。
また、踵部の内面側には衿材と一体の薄手の裏布14が月
型芯材を被覆するように設けられており、踵部の外面側
には、アウトカウンタ13が同じく月型芯材12を被覆する
ように縫着されている。
型芯材を被覆するように設けられており、踵部の外面側
には、アウトカウンタ13が同じく月型芯材12を被覆する
ように縫着されている。
同図においては、月型芯材12は、千鳥ミシン,二本針ミ
シン等を用いて千鳥縫いにより胛材11と縫合されている
が、月型芯材12を、アウトカウンタ13又は裏布14に接着
剤等により接着してもよい。
シン等を用いて千鳥縫いにより胛材11と縫合されている
が、月型芯材12を、アウトカウンタ13又は裏布14に接着
剤等により接着してもよい。
第2図は、第1図に示す靴の踵部を内面側から展開して
示す図である。
示す図である。
同図において、胛材11の踵部の靴底側は半月形に切り取
られている。この切取り部分には、該切取り形状に合致
する月型芯材12が縫着されており、胛材11の外面側には
アウトカウンタ13が縫着されている。
られている。この切取り部分には、該切取り形状に合致
する月型芯材12が縫着されており、胛材11の外面側には
アウトカウンタ13が縫着されている。
第1図に示す靴を製造する場合を第3図により説明す
る。
る。
まず、胛材11,月型芯材12、アウトカウンタ13,裏布14,
その他靴衿等の胛被構成要素を縫合して胛被1を形成す
る。
その他靴衿等の胛被構成要素を縫合して胛被1を形成す
る。
なお、上記のように、通常は月型芯材12を胛材11の切取
り部に配置して縫着するが、このような縫着をせずに、
予め月型芯材12をアウトカウンタ13又は裏布14に接着剤
等により接着しておき、胛材11の切取り部に該月型芯材
12が位置するように胛材11にアウトカウンタ13又は裏布
14を配置して該胛材11とアウトカウンタ13,裏布14とを
縫合するようにしてもよい。
り部に配置して縫着するが、このような縫着をせずに、
予め月型芯材12をアウトカウンタ13又は裏布14に接着剤
等により接着しておき、胛材11の切取り部に該月型芯材
12が位置するように胛材11にアウトカウンタ13又は裏布
14を配置して該胛材11とアウトカウンタ13,裏布14とを
縫合するようにしてもよい。
月型芯材12としては、縫着時において既に剛性がある
程度高い素材や、縫着の時点では低剛性であり靴製造
の最終段階においては、高剛性となるような素材が用い
られる。
程度高い素材や、縫着の時点では低剛性であり靴製造
の最終段階においては、高剛性となるような素材が用い
られる。
前者の例として、ゴム,熱可塑性樹脂等があり、後者
の例として、熱硬化性樹脂,溶剤の揮発により硬化す
るシート(以下、ケミカルシートと言う)等がある。
の例として、熱硬化性樹脂,溶剤の揮発により硬化す
るシート(以下、ケミカルシートと言う)等がある。
また、胛材としては、人工皮革,合皮,ビニール,布と
布との貼合材,ナイロンとウレタンとの貼合材,布とウ
レタンとの貼合材,合皮とウレタンの貼合材等、各種の
ものが使用される。
布との貼合材,ナイロンとウレタンとの貼合材,布とウ
レタンとの貼合材,合皮とウレタンの貼合材等、各種の
ものが使用される。
次に、胛被11をラストモールド21に取り付け、この後、
通常のインジェクション方式と同様の工程により、ボト
ムモールド22、サイドモールド23間のキャビティ24内に
PVC等の合成樹脂を射出し、靴底15を形作ると同時に靴
底15と胛被1とを一体化させる。
通常のインジェクション方式と同様の工程により、ボト
ムモールド22、サイドモールド23間のキャビティ24内に
PVC等の合成樹脂を射出し、靴底15を形作ると同時に靴
底15と胛被1とを一体化させる。
このとき、ラストモールド21の熱が、裏布14を介して月
型芯材12に伝達され、前記,の素材よりなる月型芯
材12は、ラストモールド21の踵部形状に保型される。
型芯材12に伝達され、前記,の素材よりなる月型芯
材12は、ラストモールド21の踵部形状に保型される。
従来の、胛材11の外面側に月型芯材を設けた靴では、ラ
ストモールド21の熱は、胛材11を介して月型芯材12に伝
達されるので、月型芯材12の保型に長時間を要していた
が、上記実施例においては、裏布14を介して(裏布14が
無い場合には直接)ラストモールド21の熱が伝達される
ので、保型時間の短縮を図ることが可能となる。
ストモールド21の熱は、胛材11を介して月型芯材12に伝
達されるので、月型芯材12の保型に長時間を要していた
が、上記実施例においては、裏布14を介して(裏布14が
無い場合には直接)ラストモールド21の熱が伝達される
ので、保型時間の短縮を図ることが可能となる。
本考案の靴では、芯材自体の厚みを完全に解消できる結
果、月形を有する従来の靴が有していた足当たりの悪さ
を解消できると共に、踵部の外観品位を向上させること
ができる。
果、月形を有する従来の靴が有していた足当たりの悪さ
を解消できると共に、踵部の外観品位を向上させること
ができる。
また、芯材の端部をテーパー状に加工する必要が無く、
削ぎ取り作業にかかる手間を省くことができるので、靴
の製造時間及び製造コストを大幅に低下させることがで
きる。
削ぎ取り作業にかかる手間を省くことができるので、靴
の製造時間及び製造コストを大幅に低下させることがで
きる。
更に、踵部全体の厚みが胛材分だけ薄くなるので、アウ
トカウンタ等を胛被に縫着する際に、月型芯材の厚みの
ために生じていた糸調子の調整が特に必要でなくなり、
またアウトカウンタの端部に沿った縫製が容易となり、
所謂糸の目飛びも生じない。この結果、作業能率が向上
する。
トカウンタ等を胛被に縫着する際に、月型芯材の厚みの
ために生じていた糸調子の調整が特に必要でなくなり、
またアウトカウンタの端部に沿った縫製が容易となり、
所謂糸の目飛びも生じない。この結果、作業能率が向上
する。
特に、インジェクション方式により製造する本考案の靴
の場合には、同一のモールドを多種のデザインの靴に共
用するが、踵部が厚くならないので、ラストモールドと
サイドモールドとの均一な嵌合が極めて容易に行うこと
ができるので、モールドの汎用性を著しく向上させるこ
とができる。
の場合には、同一のモールドを多種のデザインの靴に共
用するが、踵部が厚くならないので、ラストモールドと
サイドモールドとの均一な嵌合が極めて容易に行うこと
ができるので、モールドの汎用性を著しく向上させるこ
とができる。
また、ラストモールドの熱が月型芯材に直接又は裏布を
介して間接に伝達されるので、保型を短時間で行うこと
ができ、靴の生産能率の向上にも寄与する。
介して間接に伝達されるので、保型を短時間で行うこと
ができ、靴の生産能率の向上にも寄与する。
第1図は本考案の靴の一実施例を示す説明断面図、第2
図は第1図に示す本考案の靴の踵部を内面側から展開し
て示す図、第3図は本考案の靴を製造する場合を説明す
るための一部切り欠き説明図、第4図は従来の靴を説明
するための図、第5図(A)〜(C)(a),(b)は
第4図に示す従来の靴の踵部の構成を詳細に説明するた
めの図である。 11:胛材 12:月型芯材
図は第1図に示す本考案の靴の踵部を内面側から展開し
て示す図、第3図は本考案の靴を製造する場合を説明す
るための一部切り欠き説明図、第4図は従来の靴を説明
するための図、第5図(A)〜(C)(a),(b)は
第4図に示す従来の靴の踵部の構成を詳細に説明するた
めの図である。 11:胛材 12:月型芯材
Claims (1)
- 【請求項1】踵部が月型芯材の形状に切り取られた胛材
の該切取り部に、月型芯材を配設し、踵部の胛被外面側
にアウトカウンタを前記月型芯材を被覆するように設け
た、インジェクションにより製造してなることを特徴と
する靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990012320U JPH0722084Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990012320U JPH0722084Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102911U JPH03102911U (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0722084Y2 true JPH0722084Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31515807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990012320U Expired - Fee Related JPH0722084Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722084Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931214U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-18 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP1990012320U patent/JPH0722084Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102911U (ja) | 1991-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |