JPH0722153U - アクティブマウント - Google Patents

アクティブマウント

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JPH0722153U
JPH0722153U JP5216293U JP5216293U JPH0722153U JP H0722153 U JPH0722153 U JP H0722153U JP 5216293 U JP5216293 U JP 5216293U JP 5216293 U JP5216293 U JP 5216293U JP H0722153 U JPH0722153 U JP H0722153U
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JP
Japan
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frame
diaphragm
vibration
liquid chamber
middle frame
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Application number
JP5216293U
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English (en)
Inventor
岩田高明
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アクチュエータのギャップ調整を可能とす
る。 【構成】 ハウジング1を、下枠2と中枠3と上枠4で
構成し、中枠3の外周面にねじ部3bを設け、このねじ
部3bと合致し得るねじ部4bを上枠4の内周面に設
け、中枠3に対して上枠4を螺合可能、かつ取付け位置
を調整可能とする。一方、上枠4にアクチュエータ8の
磁石体9を、中枠3に振動板14をそれぞれ連結すると
ともに、下枠2に支持ばね16を介してボス17を連結
し、支持ばね16と振動板14との間で主液室19を形
成し、さらに、ボス17と下枠2との間にダイアフラム
21を装着し、ダイアフラム21と支持ばね16との間
に支持ばね16に設けたオリフィス18を介して主液室
19と連通する副液室20を形成する。上枠4の中枠3
に対する取付け位置を調整することでアクチュエータ8
の振動板14と磁石体9との間のギャップの調整ができ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はアクティブマウントに関し、特に、アクチュエータの磁石体と振動 板との間のギャップ調整が可能なアクティブマウントに関するものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】
一般に、自動車のエンジン等にあっては、アイドリング時に大振幅、走行時に 小振幅の振動が発生するため、これらの振動を効果的に減衰し得る防振装置が強 く要望されている。
【0003】 このような振動を減衰し得る防振装置としては、例えば、特開平3−2433 8号公報に開示された防振装置等が既に知られており、この防振装置は、所謂ア クティブマウントであって、オリフィスを介して主液室と副液室との間で液体が 移動し合う際の液柱共振により低周波域の振動(ショック振動等)を減衰し、ア クチュエータの振動板の駆動により主液室内の液体に入力する振動と逆位相の脈 動を発生させることにより、アイドル振動及び中・高周波域の振動を減衰するよ うになっている。
【0004】 この場合、所定のエネルギーでアクチュエータの機能を十分に発揮させるため には、振動板のギャップを所定の範囲内に保つ必要がある。
【0005】 しかしながら、上記のように構成される従来のアクティブマウントにあっては 、アクチュエータの振動板のギャップ調整ができない構造となっているため、振 動板を支持している板ばねが塑性変形等を起こした場合に振動板のギャップが変 動してしまい、アクチュエータとしての機能を十分に発揮することができず、入 力する振動を減衰するに十分な脈動を主液室内の液体に与えることができない。
【0006】 この考案は、前記のような従来のもののもつ問題点を解決したものであって、 アクチュエータの振動板のギャップ調整を可能とすることによって振動板のギャ ップを常に所定の範囲内に保つことができるようにし、これにより、入力する振 動を減衰するに十分な脈動を主液室内の液体に与えることができるアクティブマ ウントを提供することを目的とするものである。
【0007】
【問題点を解決するための手段】
上記の問題点を解決するためにこの考案は、ハウジングと、このハウジングに 装着される磁石体およびこの磁石体によって駆動され得る振動板からなり、前記 磁石体と振動板とのギャップを調整可能となっているアクチュエータと、前記ハ ウジングに連結されるとともに、前記振動板との間に液体を封入した主液室を形 成し、かつ、適宜の長さ、断面積のオリフィスを有する支持ばねと、前記ハウジ ングに連結されるとともに、前記支持ばねとの間に前記オリフィスを介して前記 主液室と連通する副液室を形成するダイアフラムとを具えたという手段を採用し たものである。
【0008】
【作用】
この考案は前記のような手段を採用したことにより、ハウジングに装着される アクチュエータの磁石体と振動板とのギャップを調整できることになるので、振 動板をハウジングに固定する部材が塑性変形を起こし、振動板と磁石体とのギャ ップが変動したような場合であっても、そのギャップを所定の範囲内に調整し直 すことができる。したがって、振動板と磁石体との間のギャップを常に所定の範 囲内に保つことができ、アクチュエータの機能を十分に発揮することができる。
【0009】
【実施例】
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。 図1および図2には、この考案によるアクティブマウントの第1の実施例が示 されていて、図1は全体を示す縦断面図、図2は図1に示すもののA部の拡大図 である。
【0010】 すなわち、この実施例に示すアクティブマウントは、上端が閉塞された筒状を なすハウジング1と、このハウジング1の下端開口部に一端開口部が連結される 略円筒状のゴム状弾性材からなる支持ばね16と、この支持ばね16の他端開口 部に連結される円錐台状のボス17と、ハウジング1内に設けられ、前記支持ば ね16との間に液体を封入した主液室19を形成するアクチュエータ8と、前記 支持ばね16の外側に設けられ、一端開口部が前記ハウジング1の下端開口部に 連結され、他端開口部が前記ボス17に連結されて支持ばね16との間に液体を 封入した副液室20を形成する蛇腹状のダイアフラム21とを具えている。
【0011】 前記ハウジング1は、上端側外周面に径方向外方に突出するフランジ部2aが 一体に形成されている筒状の下枠2と、この下枠2の上面側に設けられるととも に、下端側外周面に前記下枠2のフランジ部2aに合致するフランジ部3aが一 体に形成され、かつ上端側外周面に適宜のねじ部3bが螺設されている筒状の中 枠3と、この中枠3の上部に位置するとともに、下端側内周面に中枠3のねじ部 3bに螺合し得るねじ部4bが螺設され、かつ内部上面側に環状の凸部4aが一 体に設けられている上端が閉塞された筒状をなす上枠4とを具えている。
【0012】 前記下枠2と中枠3とは、各々のフランジ部2a、3aに穿設したボルト穴に ボルト5を挿通させることで一体に連結されるとともに、前記中枠3と前記上枠 4とは、中枠3の外周面に設けたねじ部3bに上枠4の内周面に設けたねじ部4 bを螺合させることで一体に連結され、この場合、螺合位置を調整することによ り中枠3に対する上枠4の連結位置を調整できるようになっている。
【0013】 また、前記上枠4の下端側外周面は適宜のテーパ面4cに形成されているとと もに、このテーパ面4cと前記中枠3のフランジ部3a上面との間には、下面側 がフラットに形成され、上面側が前記上枠4のテーパ面4cと合致するテーパ面 6aに形成されている保護具6が嵌合され、この保護具6は中枠3の筒状部にボ ルト7を介して固定されるようになっており、この保護具6によりマウントに作 用する静荷重が中枠3のねじ部3bおよび上枠4のねじ部4bに直接作用するの を防止し、各ねじ部3b、4bの破損等を防止するようになっている。
【0014】 前記アクチュエータ8は、前記上枠4の凸部4a内に上面側が嵌合される円板 状のヨーク11と、このヨーク11の下面側中央部に装着される永久磁石13と 、ヨーク11の下面側の前記永久磁石13の周縁部に装着される環状のコイル1 2からなる磁石体9と、この磁石体9の下面と所定のギャップを隔てて対向する とともに、前記中枠3の内周面側に略円板状の板ばね15を介して固定される円 板状の磁性材からなる振動板14とを具えており、前記ヨーク11とコイル12 とで電磁石10が構成されるとともに、この電磁石10と前記永久磁石13との 協働により、前記振動板14が軸線方向に往復駆動されるようになっている。
【0015】 前記振動板14は、板ばね15を介して前記中枠3に一定に固定されていると ともに、前記磁石体9は前記上枠4に嵌合されていて、上枠4の内周面のねじ部 4bを中枠3の外周面のねじ部3bに螺合させることで上枠4は中枠3に固定さ れるようになっている。したがって、上枠4の中枠3に対する螺合位置を調整す ることで振動板14と磁石体9との間のギャップを所望の値に調整できることに なる。
【0016】 前記支持ばね16の上端側開口部は、前記中枠3の内周面側に一体に連結され ているとともに、下端側開口部は前記ボス17の周面に一体に連結され、この場 合、支持ばね16には上面側から下面側に貫通する適宜の長さ、断面積の螺旋状 のオリフィス18が穿設されていて、このオリフィス18を介して支持ばね16 の上面側に形成されている前記主液室19と支持ばね16の下面側に形成されて いる前記副液室20との間が互いに連通するようになっている。
【0017】 前記ダイアフラム21の上端開口部は、前記中枠3の下端側内周面に嵌合され ているとともに、ダイアフラム21の下端開口部は前記ボス17の周面に嵌合さ れるようになっており、このようにダイアフラム21を中枠3とボス17との間 に装着することでダイアフラム21の上面(内面)と前記支持ばね16の下面と の間に前記副液室20が形成されるようになっている。
【0018】 次に、前記に示すものの作用について説明する。 まず、上記のように構成したアクティブマウントの上枠4をその上面側中央部 に設けられているねじ部4dを介して図示しないエンジン側に連結するとともに 、ボス17をその下面側中央部に設けられているねじ部17aを介して図示しな いボディ側に連結し、エンジンを作動させるとエンジンから種々の振動が上枠4 に入力する。
【0019】 そして、入力する振動が低周波域の振動である場合には、磁石体9とボス17 との間が支持ばね16を介して振動の入力方向に相対的に変位し、主液室19と 副液室20との間でオリフィス18を介して液体が互いに移動し合い、このとき の流動抵抗を利用することによりこの周波数域の振動を減衰することができる。
【0020】 また、入力する振動が高周波域の振動である場合には、磁石体9の電磁石10 のコイル12に通電して電磁石10を作動させ、電磁石10と永久磁石13との 協働により振動板14を磁石体9の方向に往復駆動させ、振動板14に接触する 主液室19内の液体に入力する振動と逆位相の脈動を生じさせることにより、こ の周波数域の振動を減衰することができる。
【0021】 上記のように構成したこの実施例によるアクティブマウントにあっては、上枠 4の中枠3に対する螺合位置を調整することにより、アクチュエータ8の振動板 14と磁石体9との間のギャップを所望の値に調整できるので、振動板14を中 枠3に連結している板ばね15が塑性変形等を起こしたような場合においても、 振動板14のギャップを所定の範囲内に調整し直すことができる。
【0022】 したがって、アクチュエータの機能を十分に発揮することができるので、入力 する振動を減衰するに十分な脈動を主液室19内の液体に与えることができ、こ れにより、振動に対する減衰性を著しく向上させることができる。
【0023】 図3および図4には、この考案によるアクティブマウントの第2の実施例が示 されていて、図3は全体を示す縦断面図、図4は図3に示すもののB部の拡大図 である。
【0024】 すなわち、この実施例に示すアクティブマウントは、上端が閉塞された筒状を なすハウジング31と、このハウジング31の下端開口部に一端開口部が連結さ れる略円筒状のゴム状弾性材からなる支持ばね46と、この支持ばね46の他端 開口部に連結される円錐台状のボス47と、ハウジング31内に設けられ、前記 支持ばね46との間に液体を封入した主液室49を形成するアクチュエータ38 と、前記支持ばね46の外側に設けられ、一端開口部が前記ハウジング31の下 端開口部に連結され、他端開口部が前記ボス47に連結されて支持ばね46との 間に液体を封入した副液室50を形成する蛇腹状のダイアフラム51とを具えて いる。
【0025】 前記ハウジング31は、上端側外周面に径方向外方に突出するフランジ部32 aが一体に形成されている筒状の下枠32と、この下枠32の上面側に設けられ るとともに、下端側外周面に前記下枠32のフランジ部32aに合致するフラン ジ部34aが一体に形成されている筒状の中枠下半部34、この中枠下半部34 の上面側に嵌合されるとともに、下端側外周面に前記フランジ部34aに合致す るフランジ部35aが一体に形成され、かつ上端側内周面に径方向内方に環状に 突出する突出部35bが一体に形成され、かつ突出部35bの内周面に適宜のね じ部35cが螺設されている中枠上半部35からなる中枠33と、この中枠33 の上面側に位置するとともに、下端側外周面に前記フランジ部35aに合致する フランジ部36aが一体に形成されている上端が閉塞された筒状をなす上枠36 とを具えている。
【0026】 この場合、前記下枠32、中枠下半部34、中枠上半部35および上枠36は 、各々のフランジ部32a、34a、35a、36aに穿設したボルト穴にボル ト37を挿通させることで一体に連結されるようになっている。
【0027】 前記アクチュエータ38は、外周面に前記中枠上半部35のねじ部35cに螺 合し得るねじ部41aが螺設されている円板状のヨーク41と、このヨーク41 の下面側中央部に装着される永久磁石43と、ヨーク41の下面側の前記永久磁 石43の周縁部に装着される環状のコイル42からなる磁石体39と、この磁石 体39の下面と所定のギャップを隔てて対向するとともに、前記中枠33内周面 側に略円板状の板ばね45を介して固定される磁性材からなる振動板44とを具 えており、この場合、前記ヨーク41とコイル42とで電磁石40が構成される とともに、前記板ばね45は外周側を前記中枠上半部35と前記中枠下半部34 との間で挟持固定されるようになっており、前記電磁石40と前記永久磁石43 との協働により、前記振動板44が軸線方向に往復駆動させられるようになって いる。
【0028】 前記振動板44は前記中枠33に一体に固定されているとともに、中枠33の 中枠上半部35に前記磁石体39のヨーク41は螺合されるようになっており、 しかもその螺合位置の調整が可能となっているので、中枠上半部35に対する磁 石体39のヨーク41の螺合位置を調整することにより、振動板44と磁石体3 9との間のギャップを所望の値に調整することができる。
【0029】 前記支持ばね46の上端側開口部は、前記中枠33の内周面側に一体に連結さ れているとともに、下端側開口部は前記ボス47の周面に一体に連結され、この 場合、支持ばね46には上面側から下面側に貫通する適宜の長さ、断面積の螺旋 状のオリフィス48が穿設されていて、このオリフィス48を介して支持ばね4 6の上面側に形成されている前記主液室49と支持ばね46の下面側に形成され ている前記副液室50との間が互いに連通するようになっている。
【0030】 前記ダイアフラム51の上端開口部は、前記下枠32の下端側内周面に嵌合さ れているとともに、ダイアフラム51の下端開口部は前記ボス47の周面に嵌合 されるようになっており、このようにダイアフラム51を下枠32とボス47と の間に装着することでダイアフラム51の上面(内面)と前記支持ばね46の下 面との間に前記副液室50が形成されるようになっている。
【0031】 次に、前記に示すものの作用について説明する。 まず、上記のように構成したアクティブマウントの上枠36をその上面側中央 部に設けられているねじ部36bを介して図示しないエンジン側に連結するとと もに、ボス47をその下面側中央部に設けられているねじ部47aを介して図示 しないボディ側に連結し、エンジンを作動させるとエンジンから種々の振動が上 枠36に入力する。
【0032】 そして、入力する振動が低周波域の振動である場合には、磁石体39とボス4 7との間が支持ばね46を介して振動の入力方向に相対的に変位し、主液室49 と副液室50との間でオリフィス48を介して液体が互いに移動し合い、このと きの流動抵抗を利用することによりこの周波数域の振動を減衰することができる 。
【0033】 また、入力する振動が高周波域の振動である場合には、磁石体39の電磁石4 0のコイル42に通電して電磁石40を作動させ、電磁石40と永久磁石43と の協働により振動板44を磁石体39の方向に往復駆動させ、振動板44に接触 する主液室49内の液体に入力する振動と逆位相の脈動を生じさせることにより 、この周波数域の振動を減衰することができる。
【0034】 上記のように構成したこの実施例によるアクティブマウントにあっては、磁石 体39のヨーク41の中枠上半部35に対する螺合位置を調整することにより、 アクチュエータ38の振動板44と磁石体39との間のギャップを調整できるの で、振動板44を中枠33に連結している板ばね45が塑性変形を起こしたよう な場合においても、振動板44のギャップを所定の範囲内に調整できる。
【0035】 したがって、アクチュエータ38の機能を十分に発揮することができるので、 入力する振動を減衰するに十分な脈動を主液室49内の液体に与えることができ 、これにより、振動に対する減衰性を著しく向上させることができる。
【0036】
【考案の効果】
この考案は前記のように構成したことにより、アクチュエータの磁石体と振動 板とのギャップを調整することができることになるので、振動板を固定している 部材が塑性変形を起こし、磁石体と振動板とのギャップが変動したような場合で あっても、そのギャップを所定の範囲内に容易に調整し直すことができる。した がって、アクチュエータの振動板と磁石体とのギャップを常に所定の範囲内に保 つことができるので、主液室内の液体に入力する振動を減衰するに十分な脈動を 与えることができ、これにより、入力する振動に対する減衰性を大幅に高めるこ とができることになる等の優れた効果を有するものである。
【提出日】平成6年1月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】 また、入力する振動が高周波域の振動である場合には、磁石体39の電磁石 40のコイル42に通電して電磁石40を作動させ、電磁石40と永久磁石43 との協働により振動板44を磁石体39の方向に往復駆動させ、振動板44に接 触する主液室49内の液体に入力する振動と逆位相の脈動を生じさせることによ り、この周波数域の振動を減衰することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案によるアクティブマウントの第1の実
施例の全体を示した縦断面図である。
【図2】図1に示すもののA部の拡大図である。
【図3】この考案によるアクティブマウントの第2の実
施例の全体を示した縦断面図である。
【図4】図3に示すもののB部の拡大図である。
【符号の説明】
1、31……ハウジング 2、32……下枠 2a、3a、32a、34a、35a、36a……フラ
ンジ部 3、33……中枠 3b、4b、4d、17a、35c、36b、41a、
47a……ねじ部 4、36……上枠 4a……凸部 4c、6a……テーパ面 5、7、37……ボルト 6……保護具 8、38……アクチュエータ 9、39……磁石体 10、40……電磁石 11、41……ヨーク 12、42……コイル 13、43……永久磁石 14、44……振動板 15、45……板ばね 16、46……支持ばね 17、47……ボス 18、48……オリフィス 19、49……主液室 20、50……副液室 21、51……ダイアフラム 34……中枠下半部 35……中枠上半部 35b……突出部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング(1)(31)と、このハウ
    ジング(1)(31)に装着される磁石体(9)(3
    9)およびこの磁石体(9)(39)によって駆動され
    得る振動板(14)(44)からなり、前記磁石体
    (9)(39)と振動板(14)(44)とのギャップ
    を調整可能となっているアクチュエータ(8)(38)
    と、前記ハウジング(1)(31)に連結されるととも
    に、前記振動板(14)(44)との間に液体を封入し
    た主液室(19)(49)を形成し、かつ、適宜の長
    さ、断面積のオリフィス(18)(48)を有する支持
    ばね(16)(46)と、前記ハウジング(1)(3
    1)に連結されるとともに、前記支持ばね(16)(4
    6)との間に前記オリフィス(18)(48)を介して
    前記主液室(19)(49)と連通する副液室(20)
    (50)を形成するダイアフラム(21)(51)とを
    具えたことを特徴とするアクティブマウント。
JP5216293U 1993-09-27 1993-09-27 アクティブマウント Pending JPH0722153U (ja)

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