JPH0722175Y2 - 蓋体ヒンジ部の脱着構造 - Google Patents
蓋体ヒンジ部の脱着構造Info
- Publication number
- JPH0722175Y2 JPH0722175Y2 JP1794190U JP1794190U JPH0722175Y2 JP H0722175 Y2 JPH0722175 Y2 JP H0722175Y2 JP 1794190 U JP1794190 U JP 1794190U JP 1794190 U JP1794190 U JP 1794190U JP H0722175 Y2 JPH0722175 Y2 JP H0722175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- lid
- hinge cover
- spring
- cover
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電気ポット等の蓋体ヒンジ部の脱着構造に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術) 従来、電気ポット等のように蓋体を本体の肩体にヒンジ
開閉自在に取り付けた容器では、蓋体のヒンジ部にヒン
ジばねを収容するヒンジカバーを設けて、フックの係合
を解除すれば蓋体が自動的に開放されるようにしたもの
がある。
開閉自在に取り付けた容器では、蓋体のヒンジ部にヒン
ジばねを収容するヒンジカバーを設けて、フックの係合
を解除すれば蓋体が自動的に開放されるようにしたもの
がある。
このものでは、肩体に設けたプッシュレバー等を押して
蓋体と肩体との結合を解除してから蓋体を取り外すよう
になっている。
蓋体と肩体との結合を解除してから蓋体を取り外すよう
になっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この従来の脱着構造では、一方の手で肩
体側に設けたプッシュ部材等を操作してヒンジカバーと
肩体との係合を解除し、他方の手で蓋体を保持しなけれ
ばならないため、蓋体を片手で外すことになり、不安定
で落としてしまう虞れがあった。
体側に設けたプッシュ部材等を操作してヒンジカバーと
肩体との係合を解除し、他方の手で蓋体を保持しなけれ
ばならないため、蓋体を片手で外すことになり、不安定
で落としてしまう虞れがあった。
本考案はかかる問題点に鑑みてなされたもので蓋体の取
り外しを安定した状態で確実に、かつ、安全に行なうこ
とができる蓋体ヒンジ部の脱着構造を提供することを目
的とする。
り外しを安定した状態で確実に、かつ、安全に行なうこ
とができる蓋体ヒンジ部の脱着構造を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本考案は、蓋体にヒンジピン
を介してヒンジカバーを回動可能に取り付け、該ヒンジ
カバーに、一端が内部に固定され、他端が外部に突出し
て蓋体に係合するヒンジばねを収容するとともに、肩体
に設けた嵌合穴に嵌合する脚部と、前記嵌合穴に設けた
係合部に係合する爪部を備えた弾性腕部とを設けたもの
である。
を介してヒンジカバーを回動可能に取り付け、該ヒンジ
カバーに、一端が内部に固定され、他端が外部に突出し
て蓋体に係合するヒンジばねを収容するとともに、肩体
に設けた嵌合穴に嵌合する脚部と、前記嵌合穴に設けた
係合部に係合する爪部を備えた弾性腕部とを設けたもの
である。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は本考案に係る構造を備えたヒンジ部を有する電
気ポットを示し、1は本体で、外胴2の上端周囲に肩体
3を嵌着し、内部に図示しないヒータで加熱される内容
器4を収容し、内容器4の底より注口5まで揚水管6を
配設したものである。
気ポットを示し、1は本体で、外胴2の上端周囲に肩体
3を嵌着し、内部に図示しないヒータで加熱される内容
器4を収容し、内容器4の底より注口5まで揚水管6を
配設したものである。
7は蓋体で、蓋外板8と蓋下板9からなり、後述するヒ
ンジ部を介して肩体3に回動自在に、かつ、着脱自在に
取り付けられている。内部にはベローズポンプ10が収容
され、蓋下板9の下面には蒸気ケース11と内蓋12が取り
付けられ、蒸気ケース11より蓋外板8に設けた図示しな
い蒸気口に至る蒸気通路13が形成されている。前記ベロ
ーズポンプ10は、プッシュロッド14を介してプッシュレ
バー15により押し下げ可能になっている。そして、この
ベローズポンプ10の押し下げに伴って内部に設けた吐出
管16が降下して蒸気通路13を塞ぎ、内部の空気が内容器
4内に送り込まれて加圧される結果、揚水管6を介して
内容器4内のお湯が注口5より吐出するようになってい
る。
ンジ部を介して肩体3に回動自在に、かつ、着脱自在に
取り付けられている。内部にはベローズポンプ10が収容
され、蓋下板9の下面には蒸気ケース11と内蓋12が取り
付けられ、蒸気ケース11より蓋外板8に設けた図示しな
い蒸気口に至る蒸気通路13が形成されている。前記ベロ
ーズポンプ10は、プッシュロッド14を介してプッシュレ
バー15により押し下げ可能になっている。そして、この
ベローズポンプ10の押し下げに伴って内部に設けた吐出
管16が降下して蒸気通路13を塞ぎ、内部の空気が内容器
4内に送り込まれて加圧される結果、揚水管6を介して
内容器4内のお湯が注口5より吐出するようになってい
る。
前記蓋体7を回動自在に、かつ、着脱自在に取り付ける
ヒンジ部は第2図に示すように、第1ヒンジカバー21及
び第2ヒンジカバー22からなる樹脂製のヒンジカバー20
と、ヒンジばね23と、ヒンジピン24とで構成されてい
る。
ヒンジ部は第2図に示すように、第1ヒンジカバー21及
び第2ヒンジカバー22からなる樹脂製のヒンジカバー20
と、ヒンジばね23と、ヒンジピン24とで構成されてい
る。
第1ヒンジカバー21は、第2図,第4図に示すように、
両端が蓋された略半割円筒状のヒンジばね収容部25と、
該ヒンジばね収容部25より下方に延設され、下端が蓋さ
れた断面コ字形の一対の脚部26a,26bと、該脚部26a,26b
の各下端より横方向にクランク状に延設され、中間に爪
部27a,27bを有する弾性腕部28a,28bとからなっている。
ヒンジばね収容部25には、リブ29が設けられるととも
に、ヒンジばね23の一端が突出する切欠き30が形成され
ている。脚部26a,26bの下端には後述する第2ヒンジカ
バー22の爪部33a,33bが係止する係合穴31a,31bが形成さ
れている。腕部28a,28bの各爪部27a,27bは互いに反対方
向に突出し、後述する肩体3の係合部49a,49bに係止す
るようになっている。
両端が蓋された略半割円筒状のヒンジばね収容部25と、
該ヒンジばね収容部25より下方に延設され、下端が蓋さ
れた断面コ字形の一対の脚部26a,26bと、該脚部26a,26b
の各下端より横方向にクランク状に延設され、中間に爪
部27a,27bを有する弾性腕部28a,28bとからなっている。
ヒンジばね収容部25には、リブ29が設けられるととも
に、ヒンジばね23の一端が突出する切欠き30が形成され
ている。脚部26a,26bの下端には後述する第2ヒンジカ
バー22の爪部33a,33bが係止する係合穴31a,31bが形成さ
れている。腕部28a,28bの各爪部27a,27bは互いに反対方
向に突出し、後述する肩体3の係合部49a,49bに係止す
るようになっている。
第2ヒンジカバー22は、第1ヒンジカバー21を蓋する略
半割り円筒形のヒンジばね収容部32と、該ヒンジばね収
容部32より下方に延設され、下端に爪部33a,33bを有す
る脚部34a,34bとからなっている。ヒンジばね収容部32
には、リブ35が設けられるとともに、ヒンジばね23の一
端が突出する切欠き36が形成されている。また、ヒンジ
ばね収容部32の外面には、後述するブレーキばね44が圧
接するカム37が形成されている。このカム37は中心から
の距離が頂部に向って徐々に増加する面で形成されてい
る。そして、この第2ヒンジカバー22は、その脚部34a,
34bの爪部33a,33bが第1ヒンジカバー21の係合穴31a,31
bに係合し、リブ35が第1ヒンジカバー21のヒンジばね
収容部25に嵌入して、第1ヒンジカバー21に一体に重ね
合わされている。
半割り円筒形のヒンジばね収容部32と、該ヒンジばね収
容部32より下方に延設され、下端に爪部33a,33bを有す
る脚部34a,34bとからなっている。ヒンジばね収容部32
には、リブ35が設けられるとともに、ヒンジばね23の一
端が突出する切欠き36が形成されている。また、ヒンジ
ばね収容部32の外面には、後述するブレーキばね44が圧
接するカム37が形成されている。このカム37は中心から
の距離が頂部に向って徐々に増加する面で形成されてい
る。そして、この第2ヒンジカバー22は、その脚部34a,
34bの爪部33a,33bが第1ヒンジカバー21の係合穴31a,31
bに係合し、リブ35が第1ヒンジカバー21のヒンジばね
収容部25に嵌入して、第1ヒンジカバー21に一体に重ね
合わされている。
ヒンジばね23は、ねじりばねで、互い重ね合わされた第
1ヒンジカバー21と第2ヒンジカバー22のヒンジばね収
容凹部25,32内に収容され、一端が切欠き30,36から突出
し、他端は脚部26aに挿入されている。
1ヒンジカバー21と第2ヒンジカバー22のヒンジばね収
容凹部25,32内に収容され、一端が切欠き30,36から突出
し、他端は脚部26aに挿入されている。
ヒンジピン24は、第1ヒンジカバー21と第2ヒンジカバ
ー22のヒンジばね収容部25,32の長手方向中心線に沿っ
て挿通され、第4図に示すように、両端が蓋外板8のヒ
ンジ部38に圧入固定されている。
ー22のヒンジばね収容部25,32の長手方向中心線に沿っ
て挿通され、第4図に示すように、両端が蓋外板8のヒ
ンジ部38に圧入固定されている。
これにより、ヒンジカバー20をヒンジピン24を介して蓋
外板8に回動自在に取り付けられている。また、ヒンジ
カバー20より突出するヒンジばね23の一端は、第1図,
第4図に示すように、蓋下板9に突設したヒンジばね受
け台39にねじ40で取り付けられた受け金具41に係止して
いる。ヒンジカバー20のカム37には、第1図,第4図に
示すように、蓋外板8に突設した取付台42にねじ43で取
り付けられたブレーキばね44の先端が圧接している。
外板8に回動自在に取り付けられている。また、ヒンジ
カバー20より突出するヒンジばね23の一端は、第1図,
第4図に示すように、蓋下板9に突設したヒンジばね受
け台39にねじ40で取り付けられた受け金具41に係止して
いる。ヒンジカバー20のカム37には、第1図,第4図に
示すように、蓋外板8に突設した取付台42にねじ43で取
り付けられたブレーキばね44の先端が圧接している。
本体1の肩体3の背面には、第2図,第4図に示すよう
に、両側板45a,45b、中間板46及び背板47により箱形に
区画された嵌合穴48a,48bが形成されている。両側板45
a,45bの上端には、中間板46を介して互いに対向する方
向に突出する係合部49a,49bが形成されている。この嵌
合穴48a,48bには、前記ヒンジカバー20の脚部26a,26bが
嵌合し、係合部49a,49bには、脚部26a,26bの爪部27a,27
bが係止するようになっている。
に、両側板45a,45b、中間板46及び背板47により箱形に
区画された嵌合穴48a,48bが形成されている。両側板45
a,45bの上端には、中間板46を介して互いに対向する方
向に突出する係合部49a,49bが形成されている。この嵌
合穴48a,48bには、前記ヒンジカバー20の脚部26a,26bが
嵌合し、係合部49a,49bには、脚部26a,26bの爪部27a,27
bが係止するようになっている。
一方、蓋体7のヒンジ部と反対側の先端には、フック50
がガイド部材51にガイドされて水平方向に移動可能に設
けられている。このフック50は、コイルばね52により付
勢されて先端が蓋下板9より突出し、肩体3に設けた係
合凹部53に嵌入するようになっている。フック50の上方
には、フックボタン54が蓋外板8に支軸55を中心に回動
自在に取り付けられ、その先端はフック50の傾斜面56を
押圧可能になっている。
がガイド部材51にガイドされて水平方向に移動可能に設
けられている。このフック50は、コイルばね52により付
勢されて先端が蓋下板9より突出し、肩体3に設けた係
合凹部53に嵌入するようになっている。フック50の上方
には、フックボタン54が蓋外板8に支軸55を中心に回動
自在に取り付けられ、その先端はフック50の傾斜面56を
押圧可能になっている。
以上の構成からなる電気ポットの蓋体7において、第1
図に示す閉じた状態から、フックボタン54を押すと、フ
ック50がコイルばね52の付勢力に抗して2点鎖線で示す
ように後退し、係合凹部53との係合が外れる結果、蓋体
7はヒンジばね23の付勢力によりヒンジピン24を中心に
第1図中時計回り方向に回動する。このとき、ブレーキ
ばね44がヒンジカバー20のカム37に摺接しつつ乗り上げ
て圧接力が増加するので、その摩擦力の増大によって第
3図に示すように略90°開いた状態で停止する。
図に示す閉じた状態から、フックボタン54を押すと、フ
ック50がコイルばね52の付勢力に抗して2点鎖線で示す
ように後退し、係合凹部53との係合が外れる結果、蓋体
7はヒンジばね23の付勢力によりヒンジピン24を中心に
第1図中時計回り方向に回動する。このとき、ブレーキ
ばね44がヒンジカバー20のカム37に摺接しつつ乗り上げ
て圧接力が増加するので、その摩擦力の増大によって第
3図に示すように略90°開いた状態で停止する。
なお、このカム37の形状を変えることにより、任意の位
置で蓋体を停止させることができる。従来は、蓋体の自
重により自然にブレーキが作用して45°程度しか開かな
かったので、蓋体脱着時に蒸気が手にかかったり、蓋外
板に触れて変形することがあった。これに対し、本実施
例ではブレーキばね44とカム37の間の摩擦力を利用して
いるので、90°以上に開くこともでき、蓋外板8に蒸気
が触れることはなく、また蓋体7の脱着時に蒸気が手に
触れることもなく安全である。
置で蓋体を停止させることができる。従来は、蓋体の自
重により自然にブレーキが作用して45°程度しか開かな
かったので、蓋体脱着時に蒸気が手にかかったり、蓋外
板に触れて変形することがあった。これに対し、本実施
例ではブレーキばね44とカム37の間の摩擦力を利用して
いるので、90°以上に開くこともでき、蓋外板8に蒸気
が触れることはなく、また蓋体7の脱着時に蒸気が手に
触れることもなく安全である。
開いた蓋体7を取り外すには、一方の手で蓋体7のフッ
ク側を保持し、他方の手でヒンジカバー20の腕部28a,28
bを掴持して第4図中矢印A方向に押圧すれば、爪部27
a,27bと肩体3の係合部49a,49bとの係合が解除されるの
で、そのまま上方に引き上げれば、第4図に示すよう
に、蓋体7はヒンジカバー20とともに肩体3から外れ
る。
ク側を保持し、他方の手でヒンジカバー20の腕部28a,28
bを掴持して第4図中矢印A方向に押圧すれば、爪部27
a,27bと肩体3の係合部49a,49bとの係合が解除されるの
で、そのまま上方に引き上げれば、第4図に示すよう
に、蓋体7はヒンジカバー20とともに肩体3から外れ
る。
また、外した蓋体7を取り付けるには、外すときと同様
にフック側とヒンジカバー20とを両手で保持し、ヒンジ
カバー20の脚部26a,26bを肩体3の嵌合穴48a,48bに差込
むだけでよい。これにより、ヒンジカバー20の腕部28a,
28bが撓み、爪部27a,27bが肩体3の係合部49a,49bに係
合して取り付けられる。
にフック側とヒンジカバー20とを両手で保持し、ヒンジ
カバー20の脚部26a,26bを肩体3の嵌合穴48a,48bに差込
むだけでよい。これにより、ヒンジカバー20の腕部28a,
28bが撓み、爪部27a,27bが肩体3の係合部49a,49bに係
合して取り付けられる。
このように、蓋体7を両手で保持したまま安定した状態
で蓋体7の脱着を行なうことができるので、蓋体7を落
としたりすることがなく、安全かつ確実に作業すること
ができる。
で蓋体7の脱着を行なうことができるので、蓋体7を落
としたりすることがなく、安全かつ確実に作業すること
ができる。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、蓋体
を両手で保持したままヒンジカバーの腕部を押圧操作す
ることができるので、安定した状態で、確実に、かつ、
安全に着脱を行なうことができる。また、腕部を押して
そのまま引き上げるだけでよいので、迅速,簡単に蓋体
を外すことができる等の効果を有している。
を両手で保持したままヒンジカバーの腕部を押圧操作す
ることができるので、安定した状態で、確実に、かつ、
安全に着脱を行なうことができる。また、腕部を押して
そのまま引き上げるだけでよいので、迅速,簡単に蓋体
を外すことができる等の効果を有している。
第1図は本考案に係るヒンジ部の脱着構造を備えた電気
ポットの断面図、第2図はヒンジ部の分解斜視図、第3
図は蓋体が開いた状態を示すヒンジ部の部分断面側面
図、第4図は蓋体が外れた状態を示すヒンジ部の部分断
面図正面図である。 3……肩体、7……蓋体、20……ヒンジカバー、23……
ヒンジばね、24……ヒンジピン、26a,26b……脚部、27
a,27b……爪部、28a,28b……腕部、48a,48b……嵌合
穴、49a,49b……係合部。
ポットの断面図、第2図はヒンジ部の分解斜視図、第3
図は蓋体が開いた状態を示すヒンジ部の部分断面側面
図、第4図は蓋体が外れた状態を示すヒンジ部の部分断
面図正面図である。 3……肩体、7……蓋体、20……ヒンジカバー、23……
ヒンジばね、24……ヒンジピン、26a,26b……脚部、27
a,27b……爪部、28a,28b……腕部、48a,48b……嵌合
穴、49a,49b……係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】蓋体にヒンジピンを介してヒンジカバーを
回動可能に取り付け、該ヒンジカバーに、一端が内部に
固定され、他端が外部に突出して蓋体に係合するヒンジ
ばねを収容するとともに、肩体に設けた嵌合穴に嵌合す
る脚部と、前記嵌合穴に設けた係合部に係合する爪部を
備えた弾性腕部とを設けたことを特徴とする蓋体ヒンジ
部の脱着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794190U JPH0722175Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 蓋体ヒンジ部の脱着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794190U JPH0722175Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 蓋体ヒンジ部の脱着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111240U JPH03111240U (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0722175Y2 true JPH0722175Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31521118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1794190U Expired - Lifetime JPH0722175Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 蓋体ヒンジ部の脱着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722175Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111577751B (zh) * | 2020-04-28 | 2024-06-04 | 无锡名一烧烤炉科技有限公司 | 一种烧烤炉用铰链 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3111241U (ja) | 2005-03-14 | 2005-07-14 | コーキ封筒株式会社 | 不正開封判別封筒 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1794190U patent/JPH0722175Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3111241U (ja) | 2005-03-14 | 2005-07-14 | コーキ封筒株式会社 | 不正開封判別封筒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111240U (ja) | 1991-11-14 |
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