JPH072217A - 移動する製品を取り扱うための作業ユニット - Google Patents
移動する製品を取り扱うための作業ユニットInfo
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- JPH072217A JPH072217A JP6026856A JP2685694A JPH072217A JP H072217 A JPH072217 A JP H072217A JP 6026856 A JP6026856 A JP 6026856A JP 2685694 A JP2685694 A JP 2685694A JP H072217 A JPH072217 A JP H072217A
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- 241000692870 Inachis io Species 0.000 claims abstract description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 14
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製品(4)の包装体(3)の少なくとも一つ
の開放した端部(2)を捩じって孔雀尾状にするための
作業ユニット(1)の提供。 【構成】 移動する製品に所与の作業を行うための作業
ステーション(6)と、製品の夫々について所与の数の
輸送ヘッド(10)を持ち、作業ステーションを通る第
1の所与の行路(17a)に沿って製品を連続的に供給
するように設計された供給装置(7)と、製品に作業を
行うため作業ステーションに配置され、少なくとも一つ
の作業工具(59)を有する作動装置(18)とを有す
る、移動する製品を取り扱うための作業ユニットにおい
て、作動装置は、工具を第1の所与の運動の法則に従っ
て第1軸線(22)を中心として、及び第1行路と実質
的に一致する作用部分(98a)を構成する第2の環状
行路(97)に沿って移動するための駆動手段(96)
を有する、ことを特徴とするユニット。
の開放した端部(2)を捩じって孔雀尾状にするための
作業ユニット(1)の提供。 【構成】 移動する製品に所与の作業を行うための作業
ステーション(6)と、製品の夫々について所与の数の
輸送ヘッド(10)を持ち、作業ステーションを通る第
1の所与の行路(17a)に沿って製品を連続的に供給
するように設計された供給装置(7)と、製品に作業を
行うため作業ステーションに配置され、少なくとも一つ
の作業工具(59)を有する作動装置(18)とを有す
る、移動する製品を取り扱うための作業ユニットにおい
て、作動装置は、工具を第1の所与の運動の法則に従っ
て第1軸線(22)を中心として、及び第1行路と実質
的に一致する作用部分(98a)を構成する第2の環状
行路(97)に沿って移動するための駆動手段(96)
を有する、ことを特徴とするユニット。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動する製品を取り扱
うための作業ユニットに関する。
うための作業ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、移動する製品即ち対象物に一
つ又はそれ以上の作業を行うための任意の技術分野で使
用できるけれども、菓子製造産業で所与の行路に沿って
実質的に連続的に供給される製品、特に菓子等の包装体
を「孔雀尾状にする」ために使用するのに特に適してい
る。
つ又はそれ以上の作業を行うための任意の技術分野で使
用できるけれども、菓子製造産業で所与の行路に沿って
実質的に連続的に供給される製品、特に菓子等の包装体
を「孔雀尾状にする」ために使用するのに特に適してい
る。
【0003】この理由のため、以下の記載は、特に、包
装体閉鎖ステーションと、少なくとも一方の端部が開放
した包装体を備えた製品の夫々を閉鎖ステーションに供
給するための所与の数の輸送ヘッドを備えた供給装置
と、各包装体の開放した端部を孔雀尾状にするため、閉
鎖ステーションに配置された閉鎖装置とを有する種類の
孔雀尾状部分形成ユニットに関する。閉鎖装置は、その
軸線を中心として回転する機械式ハンドからなる少なく
とも一つの工具を有する。しかしながら、これは単なる
例である。
装体閉鎖ステーションと、少なくとも一方の端部が開放
した包装体を備えた製品の夫々を閉鎖ステーションに供
給するための所与の数の輸送ヘッドを備えた供給装置
と、各包装体の開放した端部を孔雀尾状にするため、閉
鎖ステーションに配置された閉鎖装置とを有する種類の
孔雀尾状部分形成ユニットに関する。閉鎖装置は、その
軸線を中心として回転する機械式ハンドからなる少なく
とも一つの工具を有する。しかしながら、これは単なる
例である。
【0004】上述の種類の作業ユニットは、ステップ式
に作動する供給装置を有することが知られている。これ
らの供給装置の輸送ヘッドは、閉鎖ステーションを通し
て連続的に且つステップ式に供給され、閉鎖ステーショ
ンでは、包装体の一方の端部だけが開放している場合、
輸送ヘッドの夫々が閉鎖ステーションで停止したとき、
単一の作業ハンドが包装体の開放した端部の夫々と連続
的に係合する。各包装体の両端部が開放している場合に
は、閉鎖ステーションは、明らかに、二つの向き合った
作業ハンドを有する。
に作動する供給装置を有することが知られている。これ
らの供給装置の輸送ヘッドは、閉鎖ステーションを通し
て連続的に且つステップ式に供給され、閉鎖ステーショ
ンでは、包装体の一方の端部だけが開放している場合、
輸送ヘッドの夫々が閉鎖ステーションで停止したとき、
単一の作業ハンドが包装体の開放した端部の夫々と連続
的に係合する。各包装体の両端部が開放している場合に
は、閉鎖ステーションは、明らかに、二つの向き合った
作業ハンドを有する。
【0005】上述の種類の周知の作業ユニットの主な欠
点は、ステップ式に作動するため、ユニットの作動速度
が比較的緩慢であり、市場で現在使用できる包装機につ
いて全体として不適であるということである。
点は、ステップ式に作動するため、ユニットの作動速度
が比較的緩慢であり、市場で現在使用できる包装機につ
いて全体として不適であるということである。
【0006】上述の欠点を解決しようとする試みにおい
て、作業ユニットは、連続作動式供給装置を有し、この
供給装置の各輸送ヘッドがこのヘッドとともに移動する
閉鎖要素を持ち、この閉鎖要素が少なくとも一つの作業
ハンドを有するという特徴を持つように工夫がなされて
きた。
て、作業ユニットは、連続作動式供給装置を有し、この
供給装置の各輸送ヘッドがこのヘッドとともに移動する
閉鎖要素を持ち、この閉鎖要素が少なくとも一つの作業
ハンドを有するという特徴を持つように工夫がなされて
きた。
【0007】上述の種類の連続作業ユニットは、比較的
高速作業を可能にするけれども、常に高価であり、供給
装置の機械的設計が複雑であること及び必要とする構成
要素の点数が多いことから信頼性が低い。更に、供給装
置の機械的設計が複雑であるため、包装体を実際に孔雀
尾状にする作業を行う領域に近づくことができず、フォ
ーマットの変更は経済的に不可能である。換言すると、
上述の種類の連続作業ユニットは、高価であり且つ信頼
性がないばかりでなく、一つの種類の製品だけを大規模
に即ち大量生産するだけである。
高速作業を可能にするけれども、常に高価であり、供給
装置の機械的設計が複雑であること及び必要とする構成
要素の点数が多いことから信頼性が低い。更に、供給装
置の機械的設計が複雑であるため、包装体を実際に孔雀
尾状にする作業を行う領域に近づくことができず、フォ
ーマットの変更は経済的に不可能である。換言すると、
上述の種類の連続作業ユニットは、高価であり且つ信頼
性がないばかりでなく、一つの種類の製品だけを大規模
に即ち大量生産するだけである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の欠点を解決するように設計された作業ユニットを提供
することである。
の欠点を解決するように設計された作業ユニットを提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、移動す
る製品に所与の作業を行うための作業ステーションと、
前記製品の夫々について所与の数の輸送ヘッドを持ち、
作業ステーションを通る第1の所与の行路に沿って製品
を連続的に供給するように設計された供給装置と、前記
製品に前記作業を行うため作業ステーションに配置さ
れ、少なくとも一つの作業工具を有する作業装置とを有
する、移動する製品を取り扱うための作業ユニットにお
いて、前記作業装置は、前記工具を第1の所与の運動の
法則に従って第1軸線を中心として、及び前記第1行路
と実質的に一致する作用部分を構成する第2の環状行路
に沿って移動するための駆動手段を有する、ことを特徴
とするユニットが提供される。
る製品に所与の作業を行うための作業ステーションと、
前記製品の夫々について所与の数の輸送ヘッドを持ち、
作業ステーションを通る第1の所与の行路に沿って製品
を連続的に供給するように設計された供給装置と、前記
製品に前記作業を行うため作業ステーションに配置さ
れ、少なくとも一つの作業工具を有する作業装置とを有
する、移動する製品を取り扱うための作業ユニットにお
いて、前記作業装置は、前記工具を第1の所与の運動の
法則に従って第1軸線を中心として、及び前記第1行路
と実質的に一致する作用部分を構成する第2の環状行路
に沿って移動するための駆動手段を有する、ことを特徴
とするユニットが提供される。
【0010】上述のユニットの好ましい実施例によれ
ば、各輸送ヘッドは、第1軸線と平行な第2軸線を中心
として移動でき、作動手段は、輸送ヘッドが前記第1行
路に沿って移動するとき、輸送ヘッドを第1の運動の法
則と実質的に同じ第2の運動の法則に従って作動させる
ために設けられている。
ば、各輸送ヘッドは、第1軸線と平行な第2軸線を中心
として移動でき、作動手段は、輸送ヘッドが前記第1行
路に沿って移動するとき、輸送ヘッドを第1の運動の法
則と実質的に同じ第2の運動の法則に従って作動させる
ために設けられている。
【0011】作動装置は、好ましくは、更に、第1軸線
を中心として実質的に等間隔に間隔を隔てられた所与の
数の前記工具を有し、工具の数は、輸送ヘッドの数とは
関係がない。
を中心として実質的に等間隔に間隔を隔てられた所与の
数の前記工具を有し、工具の数は、輸送ヘッドの数とは
関係がない。
【0012】本発明の非限定的実施例を添付図面を参照
して以下に例として詳細に説明する。
して以下に例として詳細に説明する。
【0013】
【実施例】図1の参照番号1は、連続した菓子4の管状
包装体3の開放した二つの端部2を、包装体3を閉鎖す
るための作業ステーション6で捩じって夫々を孔雀尾状
部分5(図2参照)にする作業を行うための作業ユニッ
トを示す。
包装体3の開放した二つの端部2を、包装体3を閉鎖す
るための作業ステーション6で捩じって夫々を孔雀尾状
部分5(図2参照)にする作業を行うための作業ユニッ
トを示す。
【0014】ユニット1は周知の供給装置7を有し、こ
の供給装置は固定フレーム(図示せず)上に支持された
ドラム8を有し、このドラムは、水平方向軸線9を中心
として(図5で見て)反時計周り方向に実質的に一定の
速度で駆動シャフト(図示せず)によって回転される。
ドラム8を中心として等間隔に間隔を隔てられた多数の
輸送ヘッド10がドラム8から実質的に半径方向外方に
突出している。各ヘッドは二つのジョー11を有し(図
5参照)、これらのジョーは、軸線12が軸線9と平行
に位置決めされ、包装体3を夫々有する菓子4を把持す
る閉鎖位置へ、又はこの閉鎖位置から周知の作動手段
(図示せず)を介して移動できる。図5に示すように、
各ヘッド10は、固定カム16に沿って移動するタペッ
トローラ15を自由端に備えたレバー14によって加え
られたトルクによって、軸線9と平行な軸線13を中心
としてドラム8に関して回転するようにドラム8に装着
されている。
の供給装置は固定フレーム(図示せず)上に支持された
ドラム8を有し、このドラムは、水平方向軸線9を中心
として(図5で見て)反時計周り方向に実質的に一定の
速度で駆動シャフト(図示せず)によって回転される。
ドラム8を中心として等間隔に間隔を隔てられた多数の
輸送ヘッド10がドラム8から実質的に半径方向外方に
突出している。各ヘッドは二つのジョー11を有し(図
5参照)、これらのジョーは、軸線12が軸線9と平行
に位置決めされ、包装体3を夫々有する菓子4を把持す
る閉鎖位置へ、又はこの閉鎖位置から周知の作動手段
(図示せず)を介して移動できる。図5に示すように、
各ヘッド10は、固定カム16に沿って移動するタペッ
トローラ15を自由端に備えたレバー14によって加え
られたトルクによって、軸線9と平行な軸線13を中心
としてドラム8に関して回転するようにドラム8に装着
されている。
【0015】ドラム8は、軸線9を中心として回転する
とき、ステーション6に亘って延びる湾曲部分17aを
構成すなる実質的に円形の行路17に沿って菓子4を連
続的に供給する。菓子4は、この行路に沿って軸線9を
中心としたドラム8の回転による第1速度ベクトルと、
夫々の枢軸13を中心とした夫々のヘッド10のカム1
6による回転による第2速度ベクトルの和によって各瞬
間に決定される運動の法則に従って供給される。前記運
動の法則は、カム16の設計を変更することによってど
のようにも変化させることができる。
とき、ステーション6に亘って延びる湾曲部分17aを
構成すなる実質的に円形の行路17に沿って菓子4を連
続的に供給する。菓子4は、この行路に沿って軸線9を
中心としたドラム8の回転による第1速度ベクトルと、
夫々の枢軸13を中心とした夫々のヘッド10のカム1
6による回転による第2速度ベクトルの和によって各瞬
間に決定される運動の法則に従って供給される。前記運
動の法則は、カム16の設計を変更することによってど
のようにも変化させることができる。
【0016】更に、ユニット1は、各包装体3の各端部
2を孔雀尾状にするための閉鎖装置18をステーション
6に有する。
2を孔雀尾状にするための閉鎖装置18をステーション
6に有する。
【0017】図1に示すように、閉鎖装置18は、ドラ
ム8を支持するフレーム(図示せず)と一体の固定フレ
ーム19を有する。このフレーム19は、軸線9に垂直
に延び且つ輸送ヘッド10と同一平面内にある固定壁2
0を有する。壁20はステーション6に配置され、自由
縁部を提供し、この自由縁部は、特に図5に示すよう
に、菓子4がステーション6を通って移動するとき、こ
れらの菓子がその表面に沿って移動する。壁20は、軸
線9と平行な軸線22を持ち且つベアリング24を介し
て壁20の孔23に回転自在に取り付けられたシャフト
21の主支持体を構成する。シャフト21は、壁の両側
に鏡像対称に配置された二つの同じ閉鎖要素25を駆動
し同期させるための中央シャフトである。
ム8を支持するフレーム(図示せず)と一体の固定フレ
ーム19を有する。このフレーム19は、軸線9に垂直
に延び且つ輸送ヘッド10と同一平面内にある固定壁2
0を有する。壁20はステーション6に配置され、自由
縁部を提供し、この自由縁部は、特に図5に示すよう
に、菓子4がステーション6を通って移動するとき、こ
れらの菓子がその表面に沿って移動する。壁20は、軸
線9と平行な軸線22を持ち且つベアリング24を介し
て壁20の孔23に回転自在に取り付けられたシャフト
21の主支持体を構成する。シャフト21は、壁の両側
に鏡像対称に配置された二つの同じ閉鎖要素25を駆動
し同期させるための中央シャフトである。
【0018】両要素25は、包装体3が開放した端部2
を二つ有する場合にのみ必要とされる。開放した端部2
が一つしかない場合には、要素25のうちの一方をなく
すのがよく、この目的のため、シャフト21は、孔23
のところで取り外し自在の接手によって連結された二つ
の部品で形成されている。
を二つ有する場合にのみ必要とされる。開放した端部2
が一つしかない場合には、要素25のうちの一方をなく
すのがよく、この目的のため、シャフト21は、孔23
のところで取り外し自在の接手によって連結された二つ
の部品で形成されている。
【0019】要素25は同じ設計であるということ、及
び上述のように一方の要素をなくしてもよいということ
に鑑み、要素25の一方だけを以下に図2及び図3を参
照して説明する。
び上述のように一方の要素をなくしてもよいということ
に鑑み、要素25の一方だけを以下に図2及び図3を参
照して説明する。
【0020】要素25は、実質的にU字形状の支持体2
6を有し、この支持体は、フレーム19と一体であり且
つU字形の凹所がこのフレーム19に向いている。支持
体26は内壁27を有し、この内壁には、軸線22と同
心であり且つ壁20に向いた端部にドラム29が一体に
固定された管状本体28が装着されている。本体28
は、シャフト21の自由端部をその内部でベアリング3
0を介して回転自在に支持する。本体28は、支持体2
6の内側に開口部を有し、シャフト21の部分31に装
着された歯車32は、支持体26の内部に収容された減
速機の第1歯車33とこの開口部を通して噛み合う。減
速機は歯車33よりも小径の第2歯車34を歯車33の
他に有する。歯車34は歯車33と同心であり、歯車3
3と噛み合う駆動歯車36によって、軸線22と平行な
軸線35を中心として歯車33とともに回転するように
支持体26に取り付けられており、周知の方法(図示せ
ず)で且つ所与の法則に従ってドラム8の駆動シャフト
(図示せず)と同期させてある。
6を有し、この支持体は、フレーム19と一体であり且
つU字形の凹所がこのフレーム19に向いている。支持
体26は内壁27を有し、この内壁には、軸線22と同
心であり且つ壁20に向いた端部にドラム29が一体に
固定された管状本体28が装着されている。本体28
は、シャフト21の自由端部をその内部でベアリング3
0を介して回転自在に支持する。本体28は、支持体2
6の内側に開口部を有し、シャフト21の部分31に装
着された歯車32は、支持体26の内部に収容された減
速機の第1歯車33とこの開口部を通して噛み合う。減
速機は歯車33よりも小径の第2歯車34を歯車33の
他に有する。歯車34は歯車33と同心であり、歯車3
3と噛み合う駆動歯車36によって、軸線22と平行な
軸線35を中心として歯車33とともに回転するように
支持体26に取り付けられており、周知の方法(図示せ
ず)で且つ所与の法則に従ってドラム8の駆動シャフト
(図示せず)と同期させてある。
【0021】更に、要素25は軸線22と同心の円筒壁
38で横部分が構成されたベル37を有し、円筒壁38
は、軸線22に垂直な壁39で一端が閉鎖されている。
壁39は支持体26に向かって軸線方向に突出した管状
突出部40を有し、この突出部は本体28に嵌まってお
り、本体28は、ベアリング41を介して突出部40及
びベル37を回転自在に支持する。突出部40の端部は
支持体26内に突出しており、ベル37をシャフト21
と同じ方向に軸線22を中心として回転させるため歯車
34と噛み合う歯車42が装着されている。しかしなが
ら、歯車34の歯数が歯車33と比べて少ないため、ベ
ルはシャフト21よりも低速で回転される。
38で横部分が構成されたベル37を有し、円筒壁38
は、軸線22に垂直な壁39で一端が閉鎖されている。
壁39は支持体26に向かって軸線方向に突出した管状
突出部40を有し、この突出部は本体28に嵌まってお
り、本体28は、ベアリング41を介して突出部40及
びベル37を回転自在に支持する。突出部40の端部は
支持体26内に突出しており、ベル37をシャフト21
と同じ方向に軸線22を中心として回転させるため歯車
34と噛み合う歯車42が装着されている。しかしなが
ら、歯車34の歯数が歯車33と比べて少ないため、ベ
ルはシャフト21よりも低速で回転される。
【0022】ベル37は、壁20と向き合っており且つ
突出部40と反対側の端部が、軸線22と同心の実質的
に円筒形の中央通孔44を有する厚味のあるプレート4
3で塞がれており、このプレート43は、シャフト21
の別の部分45とベアリング46を介して回転自在に係
合している。プレート43は、四つの孔47を更に有
し、これらの孔は、軸線22と平行であり且つこの軸線
を中心として等間隔に間隔を隔てられた軸線48を夫々
有する。各孔47は、把持装置51の円筒形本体50を
ベアリング49を介して回転自在に収容する。円筒形本
体は、プレート43とドラム29との間でシャフト21
上に形成され、本体50の壁38に向いた端部に形成さ
れた衛星歯車53と噛み合う太陽歯車52によって、夫
々の軸線48を中心として回転する。
突出部40と反対側の端部が、軸線22と同心の実質的
に円筒形の中央通孔44を有する厚味のあるプレート4
3で塞がれており、このプレート43は、シャフト21
の別の部分45とベアリング46を介して回転自在に係
合している。プレート43は、四つの孔47を更に有
し、これらの孔は、軸線22と平行であり且つこの軸線
を中心として等間隔に間隔を隔てられた軸線48を夫々
有する。各孔47は、把持装置51の円筒形本体50を
ベアリング49を介して回転自在に収容する。円筒形本
体は、プレート43とドラム29との間でシャフト21
上に形成され、本体50の壁38に向いた端部に形成さ
れた衛星歯車53と噛み合う太陽歯車52によって、夫
々の軸線48を中心として回転する。
【0023】各本体50は、夫々の軸線48と平行であ
り且つこの軸線48に関して偏心した関係の軸線55を
持つ穴54を有し、各本体50の中央部分には開口部5
6が設けられ、この開口部は穴54で横方向に連通して
おり、夫々の穴47の内面に形成されたリング歯車57
と係合する。各穴54には、機械式作業ハンド59の実
質的に円筒形の管状ヘッド58が回転自在であり且つ軸
線方向に摺動自在に収容されている。ハンド59は、ヘ
ッド58の壁20に向いた端部に枢着された二つの向き
合ったジョー60をヘッド58の他に更に有し、これら
のジョーは、これらのジョーを開放位置(図2の下側参
照)と閉鎖位置(図2の上側参照)との間で反対方向に
移動するようにヘッド58の内側に軸線方向に摺動自在
に取り付けられたカップ形状本体62にラックアンドピ
ニオン駆動装置61で連結されている。各ハンド59
は、軸線55と同心のシャフト63を更に有し、このシ
ャフトは、ヘッド58を介して軸線方向に摺動自在に取
り付けられ、一端が軸線方向弾性接手64を介して本体
62に夫々連結されている。各ヘッド58の中間部の外
面には歯65が設けられ、この歯は、開口部56を介し
てリング歯車57と噛み合い、その結果、本体50が夫
々の穴47内で回転するとき、歯車65がリング歯車5
7に沿って転動することによって、ヘッド58は軸線5
5を中心として本体50とは反対方向に回転する。
り且つこの軸線48に関して偏心した関係の軸線55を
持つ穴54を有し、各本体50の中央部分には開口部5
6が設けられ、この開口部は穴54で横方向に連通して
おり、夫々の穴47の内面に形成されたリング歯車57
と係合する。各穴54には、機械式作業ハンド59の実
質的に円筒形の管状ヘッド58が回転自在であり且つ軸
線方向に摺動自在に収容されている。ハンド59は、ヘ
ッド58の壁20に向いた端部に枢着された二つの向き
合ったジョー60をヘッド58の他に更に有し、これら
のジョーは、これらのジョーを開放位置(図2の下側参
照)と閉鎖位置(図2の上側参照)との間で反対方向に
移動するようにヘッド58の内側に軸線方向に摺動自在
に取り付けられたカップ形状本体62にラックアンドピ
ニオン駆動装置61で連結されている。各ハンド59
は、軸線55と同心のシャフト63を更に有し、このシ
ャフトは、ヘッド58を介して軸線方向に摺動自在に取
り付けられ、一端が軸線方向弾性接手64を介して本体
62に夫々連結されている。各ヘッド58の中間部の外
面には歯65が設けられ、この歯は、開口部56を介し
てリング歯車57と噛み合い、その結果、本体50が夫
々の穴47内で回転するとき、歯車65がリング歯車5
7に沿って転動することによって、ヘッド58は軸線5
5を中心として本体50とは反対方向に回転する。
【0024】最後に、各ハンド59は、夫々のヘッド5
8を夫々の穴54に沿って壁20に向かって遊動引っ込
み位置(図2の下側参照)と前方把持位置(図2の上側
参照)との間で軸線方向に周期的に移動するための第1
作動装置66と、シャフト63及び本体62をヘッド5
8に関して軸線方向に移動し、ジョー60を前記開放位
置と閉鎖位置との間で移動するための第2作動装置67
とを有する。
8を夫々の穴54に沿って壁20に向かって遊動引っ込
み位置(図2の下側参照)と前方把持位置(図2の上側
参照)との間で軸線方向に周期的に移動するための第1
作動装置66と、シャフト63及び本体62をヘッド5
8に関して軸線方向に移動し、ジョー60を前記開放位
置と閉鎖位置との間で移動するための第2作動装置67
とを有する。
【0025】作動装置66及び67は、軸線48と同心
の共通シャフト68を有する。シャフト68の第1端部
は、壁39に面しており且つ壁39と一体のプレート7
0を通して形成された座69内に回転自在であり且つ軸
線方向に摺動自在に収容されており、シャフト68の第
2端部は、壁20に面しており且つ本体50の壁39に
面した端部に設けられた軸線方向キャビティ71内に軸
線方向に摺動自在に収容されている。シャフト68の第
2端部は、夫々のヘッド58の壁39に面した端部に軸
線55と同心のベアリング73を介して軸線方向に摺動
自在であり且つ回転自在に装着されたブラケット72と
一体である。ブラケット72と、軸線48に関して偏心
したヘッド58の夫々とは、シャフト68と本体50の
夫々とを互いに角度的に一体にするために連結される。
シャフト68と本体50とは、シャフト68に摺動自在
に取り付けられたスリーブ74によってキャビティ71
内で摺動連結され、このスリーブは、壁20に面する端
部にプレート75を有し、このプレート75を通して偏
心案内ピン76が装着されている。このピン76は、キ
ャビティ71内に収容され、軸線48と平行である。プ
レート75には、更に、シャフト63の端部が軸線方向
に装着されている。
の共通シャフト68を有する。シャフト68の第1端部
は、壁39に面しており且つ壁39と一体のプレート7
0を通して形成された座69内に回転自在であり且つ軸
線方向に摺動自在に収容されており、シャフト68の第
2端部は、壁20に面しており且つ本体50の壁39に
面した端部に設けられた軸線方向キャビティ71内に軸
線方向に摺動自在に収容されている。シャフト68の第
2端部は、夫々のヘッド58の壁39に面した端部に軸
線55と同心のベアリング73を介して軸線方向に摺動
自在であり且つ回転自在に装着されたブラケット72と
一体である。ブラケット72と、軸線48に関して偏心
したヘッド58の夫々とは、シャフト68と本体50の
夫々とを互いに角度的に一体にするために連結される。
シャフト68と本体50とは、シャフト68に摺動自在
に取り付けられたスリーブ74によってキャビティ71
内で摺動連結され、このスリーブは、壁20に面する端
部にプレート75を有し、このプレート75を通して偏
心案内ピン76が装着されている。このピン76は、キ
ャビティ71内に収容され、軸線48と平行である。プ
レート75には、更に、シャフト63の端部が軸線方向
に装着されている。
【0026】シャフト68のスリーブ74と座69との
間の部分は、作動装置66の部分を形成する円筒形スリ
ーブ77と回転自在に且つ軸線方向に摺動自在に係合す
る。スリーブ77は、二つの半径方向ピン78及び79
を有し、第1ピンは、ドラム29の外面に形成されたカ
ム溝81の内側を移動するタペットローラ80を遊動的
に支持し、第2ピンは、プレート70の突出部83に軸
線22と平行に形成された案内−角度係止開口部82と
摺動自在に係合する。
間の部分は、作動装置66の部分を形成する円筒形スリ
ーブ77と回転自在に且つ軸線方向に摺動自在に係合す
る。スリーブ77は、二つの半径方向ピン78及び79
を有し、第1ピンは、ドラム29の外面に形成されたカ
ム溝81の内側を移動するタペットローラ80を遊動的
に支持し、第2ピンは、プレート70の突出部83に軸
線22と平行に形成された案内−角度係止開口部82と
摺動自在に係合する。
【0027】スリーブ74のプレート75と反対の端部
には、作動装置67の出力部材を構成するローラ85が
係合する環状フォーク84が設けられている。図4に更
に明瞭に示すように、作動装置67は、横方向ヒンジピ
ン87を中央に備えたロッカアーム86を有する。ヒン
ジピン87は、ベル37の壁38と一体の支持本体89
の穴88に回転自在であり且つ軸線方向に摺動自在に装
着され、壁38に関して実質的に半径方向の軸線90を
有する。ロッカアーム86の第1端には、軸線90と平
行であり且つローラ85を支持するピン91が装着さ
れ、第2端には、ピン91と平行であり且つ別のタペッ
トローラ93を遊動的に支持する別のピン92が装着さ
れている。タペットローラ93は、ドラム29の外面に
形成されたカム溝94と係合する。
には、作動装置67の出力部材を構成するローラ85が
係合する環状フォーク84が設けられている。図4に更
に明瞭に示すように、作動装置67は、横方向ヒンジピ
ン87を中央に備えたロッカアーム86を有する。ヒン
ジピン87は、ベル37の壁38と一体の支持本体89
の穴88に回転自在であり且つ軸線方向に摺動自在に装
着され、壁38に関して実質的に半径方向の軸線90を
有する。ロッカアーム86の第1端には、軸線90と平
行であり且つローラ85を支持するピン91が装着さ
れ、第2端には、ピン91と平行であり且つ別のタペッ
トローラ93を遊動的に支持する別のピン92が装着さ
れている。タペットローラ93は、ドラム29の外面に
形成されたカム溝94と係合する。
【0028】実際の使用では、歯車36が駆動する歯車
33及び34がシャフト21及びベル37を図5で見て
時計周り方向に回転する。歯車比が異なるため、シャフ
ト21は軸線22を中心としてベル37よりも高速で回
転する。
33及び34がシャフト21及びベル37を図5で見て
時計周り方向に回転する。歯車比が異なるため、シャフ
ト21は軸線22を中心としてベル37よりも高速で回
転する。
【0029】ベル37が回転するとき、各穴47の軸線
48は図5で見て時計周り方向に円形の行路95に沿っ
て移動する。この円形の行路95は、菓子4の行路17
の部分17aと二つの点で交差する。溝81は、軸線2
2を中心としたベル37の各回転毎に、各作業ハンド5
9が、ジョー60が夫々の菓子4の包装体3の部分2と
係合するように位置決めされたハンドがステーション6
を通って移動するときの前方位置と、ステーション6の
外側での引っ込み位置との間で移動するように設計され
ている。溝94は、軸線22を中心としたベル37の各
回転毎に各作業ハンド59のジョー60が、ジョー60
が夫々の菓子4の包装体3の部分2を把持する、ジョー
がステーション6を通って移動するときの閉鎖位置と、
ステーション6の外側での開放位置との間を移動するよ
うに設計されている。
48は図5で見て時計周り方向に円形の行路95に沿っ
て移動する。この円形の行路95は、菓子4の行路17
の部分17aと二つの点で交差する。溝81は、軸線2
2を中心としたベル37の各回転毎に、各作業ハンド5
9が、ジョー60が夫々の菓子4の包装体3の部分2と
係合するように位置決めされたハンドがステーション6
を通って移動するときの前方位置と、ステーション6の
外側での引っ込み位置との間で移動するように設計され
ている。溝94は、軸線22を中心としたベル37の各
回転毎に各作業ハンド59のジョー60が、ジョー60
が夫々の菓子4の包装体3の部分2を把持する、ジョー
がステーション6を通って移動するときの閉鎖位置と、
ステーション6の外側での開放位置との間を移動するよ
うに設計されている。
【0030】図5に示すように、太陽歯車52、衛星歯
車53、及び衛星歯車53に設けられた偏心ヘッド58
がヒポサイクロイド駆動装置96を構成し、この駆動装
置は、軸線22を中心としたベル37の各回転毎に、各
軸線55を、湾曲した側部98を持つ実質的に四角形の
行路97に沿って軸線22を中心として移動する。行路
97の形状は、軸線55の夫々の軸線48に関する偏心
度の関数である。更に詳細に述べると、偏心度が非常に
小さい場合には、行路97の側部は軸線22に面して夫
々凹部を有し、偏心度が増大するに従って、側部は先ず
最初に実質的に真っ直ぐになり、次いで軸線22に向か
って湾曲が徐々に大きくなる。
車53、及び衛星歯車53に設けられた偏心ヘッド58
がヒポサイクロイド駆動装置96を構成し、この駆動装
置は、軸線22を中心としたベル37の各回転毎に、各
軸線55を、湾曲した側部98を持つ実質的に四角形の
行路97に沿って軸線22を中心として移動する。行路
97の形状は、軸線55の夫々の軸線48に関する偏心
度の関数である。更に詳細に述べると、偏心度が非常に
小さい場合には、行路97の側部は軸線22に面して夫
々凹部を有し、偏心度が増大するに従って、側部は先ず
最初に実質的に真っ直ぐになり、次いで軸線22に向か
って湾曲が徐々に大きくなる。
【0031】従って、夫々の軸線48に関する軸線55
の偏心度を調節することによって、行路97を、ステー
ション6を通って延びる一つの側部98aが行路17の
部分17aと一致させることができる。側部98に沿っ
た軸線55の移動速度が一定でなく、夫々の軸線48に
関する軸線55の偏心度の関数である所与の運動の法則
に従って変化するため、カム16を軸線12が同じ運動
の法則に従って部分17aに沿って移動するように設計
しなければならない。こうした場合には、各ハンド59
が夫々の菓子4とともにステーション6を通って移動す
るとき、菓子4の包装体3の開放した端部2をステーシ
ョン6の入口でジョー60で把持し、夫々のリング歯車
57に沿って夫々の歯65が転動することによってジョ
ー60が回転されたときにこの端部を捩じって孔雀尾状
にするようにドラム8及びベル37の速度及び作動を同
期させるので十分である。
の偏心度を調節することによって、行路97を、ステー
ション6を通って延びる一つの側部98aが行路17の
部分17aと一致させることができる。側部98に沿っ
た軸線55の移動速度が一定でなく、夫々の軸線48に
関する軸線55の偏心度の関数である所与の運動の法則
に従って変化するため、カム16を軸線12が同じ運動
の法則に従って部分17aに沿って移動するように設計
しなければならない。こうした場合には、各ハンド59
が夫々の菓子4とともにステーション6を通って移動す
るとき、菓子4の包装体3の開放した端部2をステーシ
ョン6の入口でジョー60で把持し、夫々のリング歯車
57に沿って夫々の歯65が転動することによってジョ
ー60が回転されたときにこの端部を捩じって孔雀尾状
にするようにドラム8及びベル37の速度及び作動を同
期させるので十分である。
【0032】当該技術分野における現状と比較したユニ
ット1の利点は以上の記載から明らかである。詳細に述
べると、閉鎖装置18は、供給装置7とは全く別の装置
であり、極めてコンパクトであり且つ比較的安価であ
り、閉鎖ステーション6でも装置7に完全に露呈されて
おり且つ近づくことができ、保守を行うため又は製品の
大きさを変えるために、供給装置7をカム16以外全く
変えることなく、容易に交換できる。
ット1の利点は以上の記載から明らかである。詳細に述
べると、閉鎖装置18は、供給装置7とは全く別の装置
であり、極めてコンパクトであり且つ比較的安価であ
り、閉鎖ステーション6でも装置7に完全に露呈されて
おり且つ近づくことができ、保守を行うため又は製品の
大きさを変えるために、供給装置7をカム16以外全く
変えることなく、容易に交換できる。
【0033】装置18が比較的軽量であるため、及び各
作業ハンド59がステーション6の一部で菓子4と関連
するため、装置18は、包装体3の開放した端部2を孔
雀尾状にするのに十分な時間を提供しつつ極めて迅速に
回転させることができ、このようにして、把持装置51
の数が装置7に設けられた輸送ヘッド10の数と異なっ
ているにも関わらず高速供給装置7に連結できる。把持
装置51の数が輸送ヘッド10とは無関係であるため、
製造費及び保守に要する費用を少なくするため装置51
の数が比較的少ない閉鎖装置18を製造できる。
作業ハンド59がステーション6の一部で菓子4と関連
するため、装置18は、包装体3の開放した端部2を孔
雀尾状にするのに十分な時間を提供しつつ極めて迅速に
回転させることができ、このようにして、把持装置51
の数が装置7に設けられた輸送ヘッド10の数と異なっ
ているにも関わらず高速供給装置7に連結できる。把持
装置51の数が輸送ヘッド10とは無関係であるため、
製造費及び保守に要する費用を少なくするため装置51
の数が比較的少ない閉鎖装置18を製造できる。
【図1】本発明による作業ユニットの好ましい実施例の
概略平面図である。
概略平面図である。
【図2】図1に示す作業ユニットの細部の軸線方向拡大
断面図である。
断面図である。
【図3】図2の拡大詳細図である。
【図4】図2の4−4線に沿った断面図である。
【図5】図1のユニットの作業の特定の瞬間に関する作
動ダイヤグラムである。
動ダイヤグラムである。
1 作業ユニット 2 端部 3 包装体 4 菓子 6 作業ステーション 7 供給装置 10 輸送ヘッド 17a 第1行路 18 作動装置 59 作業工具 96 駆動手段 97 環状行路 98a 作用部分
Claims (12)
- 【請求項1】 移動する製品(4)に所与の作業を行う
ための作業ステーション(6)と、前記製品(4)の夫
々について所与の数の輸送ヘッド(10)を持ち、作業
ステーション(6)を通る第1の所与の行路(17a)
に沿って製品(4)を連続的に供給するように設計され
た供給装置(7)と、前記製品(4)に前記作業を行う
ため作業ステーション(6)に配置され、少なくとも一
つの作業工具(59)を有する作業装置(18)とを有
する、移動する製品(4)を取り扱うための作業ユニッ
ト(1)において、前記作業装置(18)は、前記工具
(59)を第1の所与の運動の法則に従って第1軸線
(22)を中心として、及び前記第1行路(17a)と
実質的に一致する作用部分(98a)を構成する第2の
環状行路(97)に沿って移動するための駆動手段(9
6)を有する、ことを特徴とするユニット。 - 【請求項2】 各輸送ヘッド(10)は、第1軸線(2
2)と平行な第2軸線(9)を中心として移動でき、作
動手段(16)は、輸送ヘッド(10)が前記第1行路
(17a)に沿って移動するとき、輸送ヘッド(10)
を第1の運動の法則と実質的に同じ第2の運動の法則に
従って移動させるために設けられている、ことを特徴と
する請求項1に記載のユニット。 - 【請求項3】 作業装置(18)は、第1軸線(22)
を中心として実質的に等間隔に間隔を隔てられた所与の
数の前記工具(59)を有し、工具(59)の数は、輸
送ヘッド(10)の数とは関係がない、ことを特徴とす
る請求項1又は2に記載のユニット。 - 【請求項4】 前記駆動手段(96)はヒポサイクロイ
ド駆動装置(96)を構成し、前記第2行路(97)は
四辺形であり、この四辺形の一つの側部(98a)が前
記第1行路(17a)と一致する、ことを特徴とする請
求項1、2、又は3に記載のユニット。 - 【請求項5】 前記側部(98a)は、その凹所を第2
軸線(9)に向かって外方に面した状態で湾曲してい
る、ことを特徴とする請求項4に記載のユニット。 - 【請求項6】 前記ヒポサイクロイド駆動装置(96)
は、第1軸線(22)と同心の太陽歯車(52)、第1
軸線(22)を中心として回転するキャリヤ要素(3
7)、及び第1軸線(22)と平行な第3軸線(48)
を中心として回転する、各工具(59)毎に設けられた
衛星歯車(53)を有する、ことを特徴とする請求項4
又は5に記載のユニット。 - 【請求項7】 各工具(59)は、第1軸線(22)と
平行な第4軸線(55)に沿って延び、前記駆動装置
(96)は、夫々の衛星歯車(53)と一体であり且つ
衛星歯車(53)とともにキャリヤ要素(37)に関し
て夫々の第3軸線(48)を中心として回転する支持本
体(50)を前記工具(59)の各々毎に有し、各第4
軸線(55)は夫々の第3軸線(48)に関して偏心し
ている、ことを特徴とする請求項6に記載のユニット。 - 【請求項8】 製品の包装体(3)の端部を閉鎖するた
めこれらの端部を捩じって孔雀尾状にするユニットであ
って、各包装体(3)は少なくとも一つの開放した端部
(2)を有し、前記作業ステーション(6)及び前記作
業装置(18)は、夫々、前記開放した端部(2)を捩
じって孔雀尾状にするための閉鎖ステーション及び閉鎖
装置であり、前記工具(59)の各々は孔雀尾状部分を
形成するための機械式作業ハンド(59)であり、夫々
の第4軸線(55)を中心として回転するように取り付
けられている、ことを特徴とする請求項7に記載のユニ
ット。 - 【請求項9】 各作業ハンド(59)は夫々の把持装置
(51)の部分を形成し、この把持装置は、衛星歯車
(53)を夫々備えた前記支持本体(50)と、作業ハ
ンド(59)が装着され、夫々の第4軸線(55)に沿
って軸線方向に移動し、支持本体(50)に関して第4
軸線(55)を中心として回転するように支持本体(5
0)に取り付けられた把持ヘッド(58)と、該把持ヘ
ッド(58)及び夫々の作業ハンド(59)を夫々の本
体(50)に関して前方作業位置と引込み遊動位置との
間で夫々の第4軸線(55)に沿って軸線方向に移動す
るための第1作動手段(66)と、作業ハンド(59)
を開放位置と閉鎖位置との間で移動するための第2作動
手段(67)と、作業ハンド(59)を夫々の第4軸線
(55)を中心として夫々の支持本体(50)に関して
回転させるための第3作動手段(57、65)とを夫々
有する、ことを特徴とする請求項8に記載のユニット。 - 【請求項10】 前記第1及び第2の作動手段(66、
67)は、第1軸線(22)を中心とした第1及び第2
の固定カム手段(81、94)を夫々有する、ことを特
徴とする請求項9に記載のユニット。 - 【請求項11】 前記第1及び第2のカム手段(81、
94)は、全ての把持装置(51)について共通であ
る、ことを特徴とする請求項10に記載のユニット。 - 【請求項12】 前記把持ヘッド(58)の各々につい
て、前記第3作動手段(57、65)は、第4軸線(5
5)の夫々と同心の把持ヘッド(58)に形成された歯
(65)と、第3軸線(48)の夫々と同心の支持本体
(50)の夫々に形成された、前記歯(65)が係合す
るリング歯車(57)とからなる、ことを特徴とする請
求項9、10、又は11に記載のユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT93BO000064A IT1266270B1 (it) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | Unita' operatrice per la manipolazione di prodotti in movimento. |
| IT93A000064 | 1993-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072217A true JPH072217A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=11338736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026856A Pending JPH072217A (ja) | 1993-02-24 | 1994-02-24 | 移動する製品を取り扱うための作業ユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5481849A (ja) |
| EP (1) | EP0614813B1 (ja) |
| JP (1) | JPH072217A (ja) |
| DE (1) | DE69407450T2 (ja) |
| ES (1) | ES2113561T3 (ja) |
| IT (1) | IT1266270B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69602979T2 (de) * | 1995-03-10 | 2000-03-30 | Azionaria Costruzioni Macchine Automatiche A.C.M.A. S.P.A., Bologna | Verfahren und Vorrichtung zum Einwickeln eines Gegenstands |
| IT202200001418A1 (it) * | 2022-01-28 | 2023-07-28 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Dispositivo per l’avvolgimento di incarti di prodotti |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899865A (en) * | 1973-10-03 | 1975-08-19 | Haensel Otto Gmbh | Wrapping apparatus |
| IT1001429B (it) * | 1973-12-20 | 1976-04-20 | Gd Spa | Dispositivo associabile a macchine incartatrici per determinare l in volucro di caramelle e simili ar ticoli nelle gocce d incarto cosid dette a semplice cestello o doppio fiocco |
| GB1469129A (en) * | 1974-06-12 | 1977-03-30 | Baker Perkins Holdings Ltd | Wrapping apparatus |
| DE2740657C3 (de) * | 1977-09-09 | 1981-06-19 | Jagenberg-Werke AG, 4000 Düsseldorf | Flaschenträger für eine Etikettiermaschine |
| DD139559A1 (de) * | 1978-11-10 | 1980-01-09 | Werner Kmoch | Vorrichtung zum eindrehen der enden einer einwickelhuelle |
| JPS5827162B2 (ja) * | 1979-08-24 | 1983-06-08 | 株式会社ヤクルト本社 | 定速搬送機構 |
| IT1156648B (it) * | 1982-08-18 | 1987-02-04 | Risvin Ricerche Sviluppo Ind | Apparecchiatura per incartare in movimento continuo caramelle od articoli similari nella cosiddetta foggia d'incarto a doppio fiocco |
| IT1201605B (it) * | 1986-12-17 | 1989-02-02 | Gd Spa | Metodo e dispositivo per manipolare articoli |
| IT1232103B (it) * | 1989-05-24 | 1992-01-23 | Ferrero Spa | Macchina incartatrice,particolarmente per caramelle e simili prodotti alimentari |
| IT1253215B (it) * | 1991-10-21 | 1995-07-11 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Metodo e dispositivo per l'allineamento di prodotti appiattiti |
| IT1253220B (it) * | 1991-10-23 | 1995-07-11 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Metodo e dispositivo per la formazione di gruppi ordinati di prodotti appiattiti, in particolare biscotti, da alimentare ad una linea d'incarto |
| IT1253225B (it) * | 1991-10-24 | 1995-07-11 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Unita' compattatrice di gruppi di prodotti appiattiti disposti affiancati di taglio |
| IT1253889B (it) * | 1991-11-19 | 1995-08-31 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Metodo e dispositivo per il trasferimento a passo di prodotti ad una linea di incarto |
| IT1253891B (it) * | 1991-11-20 | 1995-08-31 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Unita' di trasferimento di prodotti alimentari, per esempio cioccolatini, fra macchine operatrici |
| IT1257845B (it) * | 1992-06-26 | 1996-02-13 | Mario Spatafora | Impianto di alimentazione ed impacchettamento di prodotti in incarti di tipo a cuscino |
| IT1259447B (it) * | 1992-10-30 | 1996-03-18 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Dispositivo ordinatore di prodotti, in particolare prodotti dolciari, alimentati alla rinfusa. |
| IT1266259B1 (it) * | 1993-02-19 | 1996-12-27 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Unita' compattatrice di gruppi di prodotti appiatiti disposti affiancati di taglio. |
-
1993
- 1993-02-24 IT IT93BO000064A patent/IT1266270B1/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-01-25 EP EP94101035A patent/EP0614813B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-01-25 ES ES94101035T patent/ES2113561T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-01-25 DE DE69407450T patent/DE69407450T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-28 US US08/187,514 patent/US5481849A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-24 JP JP6026856A patent/JPH072217A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0614813A3 (en) | 1995-02-15 |
| ES2113561T3 (es) | 1998-05-01 |
| ITBO930064A1 (it) | 1994-08-24 |
| DE69407450D1 (de) | 1998-02-05 |
| EP0614813B1 (en) | 1997-12-29 |
| DE69407450T2 (de) | 1998-04-23 |
| ITBO930064A0 (it) | 1993-02-24 |
| IT1266270B1 (it) | 1996-12-27 |
| US5481849A (en) | 1996-01-09 |
| EP0614813A2 (en) | 1994-09-14 |
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