JPH07222085A - プロジェクション装置 - Google Patents
プロジェクション装置Info
- Publication number
- JPH07222085A JPH07222085A JP6011265A JP1126594A JPH07222085A JP H07222085 A JPH07222085 A JP H07222085A JP 6011265 A JP6011265 A JP 6011265A JP 1126594 A JP1126594 A JP 1126594A JP H07222085 A JPH07222085 A JP H07222085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- cathode ray
- mounting
- crt
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】3管式の投射レンズ系を1つのシャーシ上に多
段積して6〜9管などに対応し、最小の部品構成で実現
する。 【構成】CRT1と投写レンズ2をOCブロック3に一
体に固定し、このOCブロック3を下部で取付ビス18
にて板状の3つのCRT取付板4に固定し、また上部で
取付ビス15にて天補強部材16に固定し、これらを上
下複数段に重ねる。上下複数の天補強部材16は左右で
2つの支柱13,14にビス19にて固定し、最下段の
3つのCRT取付板4はそれぞれメインシャーシ10に
取付ビス17にて固定し、中段以上の3つのCRT取付
板4はそれぞれそれより下段の天補強部材16に取付ビ
ス17にて固定する。取付ビス15,18を取り付ける
OCブロック3の上下のビス穴位置はXY座標が取付面
を透視して同一座標値にする。
段積して6〜9管などに対応し、最小の部品構成で実現
する。 【構成】CRT1と投写レンズ2をOCブロック3に一
体に固定し、このOCブロック3を下部で取付ビス18
にて板状の3つのCRT取付板4に固定し、また上部で
取付ビス15にて天補強部材16に固定し、これらを上
下複数段に重ねる。上下複数の天補強部材16は左右で
2つの支柱13,14にビス19にて固定し、最下段の
3つのCRT取付板4はそれぞれメインシャーシ10に
取付ビス17にて固定し、中段以上の3つのCRT取付
板4はそれぞれそれより下段の天補強部材16に取付ビ
ス17にて固定する。取付ビス15,18を取り付ける
OCブロック3の上下のビス穴位置はXY座標が取付面
を透視して同一座標値にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大型映像表示装置として
利用される青、赤、緑の3色の投射管の映像をレンズで
集光してスクリーンに映し出す方式のプロジェクション
装置に関するもので、特に6管や9管式に関するもので
ある。
利用される青、赤、緑の3色の投射管の映像をレンズで
集光してスクリーンに映し出す方式のプロジェクション
装置に関するもので、特に6管や9管式に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に投写型のプロジェクション装置
は、図7の3管リアー方式プロジェクターの原理図に示
すように、3本の赤青緑の陰極線管(以下CRTと呼
ぶ)31の画面を3本の投写レンズ32にて拡大投写す
る装置である。光学系は図7に示すものが一般的で、ス
クリーン33のサイズが大きくなれば左右のレンズ傾き
を小さくし、また背面投射や天吊り型、床置き型では上
下にCRTとレンズとの結合部にあおり角をもたせて対
応するのが一般的である(図示せず)。具体的には結合
部であるオプティカルカップリング(以下OCブロック
と呼ぶ)をインチサイズや上記タイプ別に作り、全体を
ベース金具に取り付け、インチ、タイプ別に応じてベー
ス金具や各種フレーム部品を変えて対応している。
は、図7の3管リアー方式プロジェクターの原理図に示
すように、3本の赤青緑の陰極線管(以下CRTと呼
ぶ)31の画面を3本の投写レンズ32にて拡大投写す
る装置である。光学系は図7に示すものが一般的で、ス
クリーン33のサイズが大きくなれば左右のレンズ傾き
を小さくし、また背面投射や天吊り型、床置き型では上
下にCRTとレンズとの結合部にあおり角をもたせて対
応するのが一般的である(図示せず)。具体的には結合
部であるオプティカルカップリング(以下OCブロック
と呼ぶ)をインチサイズや上記タイプ別に作り、全体を
ベース金具に取り付け、インチ、タイプ別に応じてベー
ス金具や各種フレーム部品を変えて対応している。
【0003】また明るさを増すためには6管式(本体を
2段重ねる)にして用いる場合が今日一般的である。図
8、図9に従来からの代表的な6管式のプロジェクショ
ン装置の正面図、平面図を示す。34は外装つきの3管
式プロジェクター完成体であり、直方体稜線部を溶接し
た箱状フレーム体35に固定し、この箱状フレーム体3
5を2段重ねにすることにより、プロジェクター完成体
34を2段に積んでいる。CRT31のラスターは6本
のレンズ32によりスクリーン33近傍に結像される。
9管式の場合はさらに上段に3管式プロジェクター完成
体34を設置するのが一般的である。
2段重ねる)にして用いる場合が今日一般的である。図
8、図9に従来からの代表的な6管式のプロジェクショ
ン装置の正面図、平面図を示す。34は外装つきの3管
式プロジェクター完成体であり、直方体稜線部を溶接し
た箱状フレーム体35に固定し、この箱状フレーム体3
5を2段重ねにすることにより、プロジェクター完成体
34を2段に積んでいる。CRT31のラスターは6本
のレンズ32によりスクリーン33近傍に結像される。
9管式の場合はさらに上段に3管式プロジェクター完成
体34を設置するのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の構成では
3管式プロジェクター完成体を積載するので不要な部分
まで部品が取りつき、また強度のある箱状フレーム体が
必要でコストが大幅にかかっていた。また性能面で上下
のレンズ集中角(レンズ間距離)が小さい程カラーシェ
−ディングが小さくなるが、上記の構成では外装部や箱
状フレーム体などでレンズ集中角が大きくなり、その結
果これを改善するために短い焦点距離のレンズが使えな
いといった不都合が生じていた。またスクリーンサイズ
や天吊り、床置き、背面投射に対応して別々のOCブロ
ックを用意する必要があるし、それぞれの機種ごとにO
Cブロックを固定するための違った部品(たとえば上下
部からOCブロックを固定するフレーム部品やCRTを
取り付ける金具など)を用意する必要があるため、イン
チ別、タイプ別生産時の標準部品も少なく、組立治具も
共有化できずコストアップになっていた。
3管式プロジェクター完成体を積載するので不要な部分
まで部品が取りつき、また強度のある箱状フレーム体が
必要でコストが大幅にかかっていた。また性能面で上下
のレンズ集中角(レンズ間距離)が小さい程カラーシェ
−ディングが小さくなるが、上記の構成では外装部や箱
状フレーム体などでレンズ集中角が大きくなり、その結
果これを改善するために短い焦点距離のレンズが使えな
いといった不都合が生じていた。またスクリーンサイズ
や天吊り、床置き、背面投射に対応して別々のOCブロ
ックを用意する必要があるし、それぞれの機種ごとにO
Cブロックを固定するための違った部品(たとえば上下
部からOCブロックを固定するフレーム部品やCRTを
取り付ける金具など)を用意する必要があるため、イン
チ別、タイプ別生産時の標準部品も少なく、組立治具も
共有化できずコストアップになっていた。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み、3管式の投射
レンズ系を1つのメインシャーシ上に多段積して6〜9
管などに対応し、最小の部品構成で実現するように構成
したものであり、またインチサイズや上記タイプ別の機
種でも結合部材の上下の螺子部の位置座標とCRT嵌合
部を変えることによりこれ以外は全て同一の部品を使用
して多段積に対応できるプロジェクション装置を提供す
ることを目的とするものである。
レンズ系を1つのメインシャーシ上に多段積して6〜9
管などに対応し、最小の部品構成で実現するように構成
したものであり、またインチサイズや上記タイプ別の機
種でも結合部材の上下の螺子部の位置座標とCRT嵌合
部を変えることによりこれ以外は全て同一の部品を使用
して多段積に対応できるプロジェクション装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のプロジェクション装置は、画像発光面を持
つ青赤緑の3つの陰極線管と、前記陰極線管の画像を拡
大投写する3つの投写レンズと、前記陰極線管と前記投
写レンズを光軸方向で結合し上下に取付けのための螺子
部を有する3つの結合部材と、前記結合部材の下部の螺
子部で保持する板状の3つの陰極線管取付板と、前記結
合部材の上部の螺子部にて3つを保持する天補強部材と
を備え、これを複数段重ねる構成にしたものであって、
その最下段には結合部材を固定した3つの陰極線管取付
板をそれぞれ固定するシャーシ本体があり中段以上は天
補強部材の上に結合部材を固定した3つの陰極線管取付
板を段積みする構成としたものである。さらに上下複数
の天補強部材を両側2つの支柱に固定する構成としたも
のであり、さらには結合部材の上部螺子部と下部螺子部
のXY座標を取付面を透視して同一座標値としたもので
ある。
に、本発明のプロジェクション装置は、画像発光面を持
つ青赤緑の3つの陰極線管と、前記陰極線管の画像を拡
大投写する3つの投写レンズと、前記陰極線管と前記投
写レンズを光軸方向で結合し上下に取付けのための螺子
部を有する3つの結合部材と、前記結合部材の下部の螺
子部で保持する板状の3つの陰極線管取付板と、前記結
合部材の上部の螺子部にて3つを保持する天補強部材と
を備え、これを複数段重ねる構成にしたものであって、
その最下段には結合部材を固定した3つの陰極線管取付
板をそれぞれ固定するシャーシ本体があり中段以上は天
補強部材の上に結合部材を固定した3つの陰極線管取付
板を段積みする構成としたものである。さらに上下複数
の天補強部材を両側2つの支柱に固定する構成としたも
のであり、さらには結合部材の上部螺子部と下部螺子部
のXY座標を取付面を透視して同一座標値としたもので
ある。
【0007】
【作用】上記構成によれば、従来のような外装つき3管
式プロジェクター完成体を積載する必要がなくなり、そ
の結果不要な部分までの部品および強度の必要なフレー
ムをなくすることができる。また性能面でも上下のレン
ズ集中角を小さくでき、カラーシェーディングも小さく
できる。さらにインチ、タイプの違いによらず、同一部
品を使用できて、レンズ、CRT,OCブロック部分を
ユニット化して組立が可能となり、上部螺子部と下部螺
子部のXY座標を取付面を透視して同一値とすることに
より、スクリーンサイズや天吊り、床置き、背面投射に
対応するOCブロックを固定するためのその他の違った
部品(たとえば上下部からOCブロックを固定する天フ
レーム部品やCRTを取り付ける金具など)も共用化し
た設計が可能となるものである。
式プロジェクター完成体を積載する必要がなくなり、そ
の結果不要な部分までの部品および強度の必要なフレー
ムをなくすることができる。また性能面でも上下のレン
ズ集中角を小さくでき、カラーシェーディングも小さく
できる。さらにインチ、タイプの違いによらず、同一部
品を使用できて、レンズ、CRT,OCブロック部分を
ユニット化して組立が可能となり、上部螺子部と下部螺
子部のXY座標を取付面を透視して同一値とすることに
より、スクリーンサイズや天吊り、床置き、背面投射に
対応するOCブロックを固定するためのその他の違った
部品(たとえば上下部からOCブロックを固定する天フ
レーム部品やCRTを取り付ける金具など)も共用化し
た設計が可能となるものである。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す6管式プロ
ジェクターの平面図、図2はその正面図、図3はその側
面図である。また、図4(A)〜(C)は図1に示した
3つのCRTを右側からそれぞれ各別に取り出して示し
た平面図。図5はOCブロックの取付け穴を示す平面図
である。
て説明する。図1は本発明の一実施例を示す6管式プロ
ジェクターの平面図、図2はその正面図、図3はその側
面図である。また、図4(A)〜(C)は図1に示した
3つのCRTを右側からそれぞれ各別に取り出して示し
た平面図。図5はOCブロックの取付け穴を示す平面図
である。
【0009】図1において、1は赤青緑のそれぞれのC
RT、2はそれらの投写レンズ、3はCRT1と投写レ
ンズ2を一体に固定するための結合部材であるOCブロ
ック、4はOCブロック3を固定するCRT取付板であ
る。本実施例では信号系やデジタル系の回路部分の説明
は省略されている。3つのCRT取付板4はメインシャ
ーシ10に取付ビス17にて固定される。全体のフレー
ムとしては左右の側板11、12がメインシャーシ10
上に取り付けられ、補強のための左右2つのアルミブロ
ックの支柱13、14もメインシャーシ10に立設され
ている。3つのOCブロック3は上部で上部螺子部であ
る複数の取付ビス15にて天補強部材16に固定され、
下部で下部螺子部である複数の取付ビス18にてCRT
取付板4に固定される。そして、これらが上下2段に重
ねられ、上段のCRT取付板4は下段の天補強部材16
上に段積みされる。また、上下2段の天補強部材16は
左右で2つのアルミブロックの支柱13、14にビス1
9にて固定される。また上段に積む別の3つのCRT取
付板4は下段の3つのCRT取付板4がメインシャーシ
10に取り付けられる位置と同じ取付け位置(XY座標
が取付面を透視して同一座標値)にて下段の天補強部材
16に取付ビス17で固定される。これら上下3つづつ
のCRT取付板4、上下2つの天補強部材16、メイン
シャーシ10、左右2の支柱13,14などはケース本
体20に内包される。
RT、2はそれらの投写レンズ、3はCRT1と投写レ
ンズ2を一体に固定するための結合部材であるOCブロ
ック、4はOCブロック3を固定するCRT取付板であ
る。本実施例では信号系やデジタル系の回路部分の説明
は省略されている。3つのCRT取付板4はメインシャ
ーシ10に取付ビス17にて固定される。全体のフレー
ムとしては左右の側板11、12がメインシャーシ10
上に取り付けられ、補強のための左右2つのアルミブロ
ックの支柱13、14もメインシャーシ10に立設され
ている。3つのOCブロック3は上部で上部螺子部であ
る複数の取付ビス15にて天補強部材16に固定され、
下部で下部螺子部である複数の取付ビス18にてCRT
取付板4に固定される。そして、これらが上下2段に重
ねられ、上段のCRT取付板4は下段の天補強部材16
上に段積みされる。また、上下2段の天補強部材16は
左右で2つのアルミブロックの支柱13、14にビス1
9にて固定される。また上段に積む別の3つのCRT取
付板4は下段の3つのCRT取付板4がメインシャーシ
10に取り付けられる位置と同じ取付け位置(XY座標
が取付面を透視して同一座標値)にて下段の天補強部材
16に取付ビス17で固定される。これら上下3つづつ
のCRT取付板4、上下2つの天補強部材16、メイン
シャーシ10、左右2の支柱13,14などはケース本
体20に内包される。
【0010】図4はCRT1を嵌着したOCブロック3
がCRT取付板4に取り付けられた状態を示し、インチ
サイズによるOCブロック3の振る角度(たとえば70
インチと200インチの画面サイズでは角度の振れが大
小する)はOCブロック3に設けたそれぞれの取付ビス
15,18に対応するビス穴位置により(A)〜(C)
と角度を振っていることを示し、インチサイズによるO
Cブロック3のビス穴位置は2段、3段に重ねた場合で
もXY座標は取付面を透視して同一座標値としてある。
図5に示す21はOCブロック3に設けられた取付ビス
15,18に対応するビス穴を示し、そのA〜D寸法は
インチ別、タイプ別によりそれぞれ異なった寸法に後加
工で設定される。
がCRT取付板4に取り付けられた状態を示し、インチ
サイズによるOCブロック3の振る角度(たとえば70
インチと200インチの画面サイズでは角度の振れが大
小する)はOCブロック3に設けたそれぞれの取付ビス
15,18に対応するビス穴位置により(A)〜(C)
と角度を振っていることを示し、インチサイズによるO
Cブロック3のビス穴位置は2段、3段に重ねた場合で
もXY座標は取付面を透視して同一座標値としてある。
図5に示す21はOCブロック3に設けられた取付ビス
15,18に対応するビス穴を示し、そのA〜D寸法は
インチ別、タイプ別によりそれぞれ異なった寸法に後加
工で設定される。
【0011】図6は本発明の他の実施例で9管式の場合
のプロジェクション装置を示し、(A)はその正面図、
(B)はその側面図である。以上のような構成でCR
T、レンズ,が固定されたOCブロックの取り付けるC
RT取付板を独立して取り付けることができ、6管や9
管にした場合でも最小限の部品でCRTを積み重ねるこ
とができる。またOCブロックの機械加工数値を変える
ことによりCRT取付板に取り付けられるOCブロック
はいろんな角度(図4(A)〜(C))をもたすことが
でき、あらゆるインチサイズやタイプ別(天吊り、床置
き、背面投射)に対応した角度に振ることができる。
のプロジェクション装置を示し、(A)はその正面図、
(B)はその側面図である。以上のような構成でCR
T、レンズ,が固定されたOCブロックの取り付けるC
RT取付板を独立して取り付けることができ、6管や9
管にした場合でも最小限の部品でCRTを積み重ねるこ
とができる。またOCブロックの機械加工数値を変える
ことによりCRT取付板に取り付けられるOCブロック
はいろんな角度(図4(A)〜(C))をもたすことが
でき、あらゆるインチサイズやタイプ別(天吊り、床置
き、背面投射)に対応した角度に振ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明のプロジェクショ
ン装置によれば、従来のような3管式プロジェクター完
成体を積載する必要がなく、最小限の部品で6管や9管
方式のプロジェクターを提供でき、その結果他の外装
部、フレームなどの部品および強度の必要な架台フレー
ムもなくすることができる。また性能面でも上下のレン
ズ集中角を小さくでき、カラーシェーディングも小さく
できる。さらにインチ、タイプの違いによらず、レン
ズ、CRT,OCブロック部分をユニット化して組立が
可能となり、上部螺子部と下部螺子部のXY座標を取付
面を透視して同一値としてスクリーンサイズや天吊り、
床置き、背面投射に対応するOCブロックを固定するた
めのその他の違った部品(たとえば上下部からOCブロ
ックを固定する天フレーム部品やCRTを取り付ける金
具など)も共用化した設計が可能となるものである。し
たがってインチ別、タイプ別の受注生産をしても大部分
が共用部品で製作できるため、最後に取り付けるOCブ
ロック以外までの作りだめも可能となる。
ン装置によれば、従来のような3管式プロジェクター完
成体を積載する必要がなく、最小限の部品で6管や9管
方式のプロジェクターを提供でき、その結果他の外装
部、フレームなどの部品および強度の必要な架台フレー
ムもなくすることができる。また性能面でも上下のレン
ズ集中角を小さくでき、カラーシェーディングも小さく
できる。さらにインチ、タイプの違いによらず、レン
ズ、CRT,OCブロック部分をユニット化して組立が
可能となり、上部螺子部と下部螺子部のXY座標を取付
面を透視して同一値としてスクリーンサイズや天吊り、
床置き、背面投射に対応するOCブロックを固定するた
めのその他の違った部品(たとえば上下部からOCブロ
ックを固定する天フレーム部品やCRTを取り付ける金
具など)も共用化した設計が可能となるものである。し
たがってインチ別、タイプ別の受注生産をしても大部分
が共用部品で製作できるため、最後に取り付けるOCブ
ロック以外までの作りだめも可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるプロジェクション装
置の平面図
置の平面図
【図2】本発明の一実施例におけるプロジェクション装
置の正面図
置の正面図
【図3】本発明の一実施例におけるプロジェクション装
置の側面図
置の側面図
【図4】図1のプロジェクション装置におけるOCブロ
ック取付部を説明する平面図
ック取付部を説明する平面図
【図5】図1のプロジェクション装置におけるOCブロ
ックの加工寸法をしめす平面図
ックの加工寸法をしめす平面図
【図6】本発明の他の実施例におけるプロジェクション
装置の正面図および側面図
装置の正面図および側面図
【図7】プロジェクション装置の光学系原理をしめす平
面図
面図
【図8】従来例の6管式プロジェクターの正面図
【図9】従来例の6管式プロジェクターの側面図
1 CRT(陰極線管) 2 投写レンズ 3 OCブロック(結合部材) 4 CRT取付板 10 メインシャーシ 13,14 支柱 15,18 取付ビス(上部および下部の螺子部) 16 天補強部材 17 取付ビス 19 ビス 20 ケース本体 21 ビス穴
Claims (3)
- 【請求項1】 画像発光面を持つ青赤緑の3つの陰極線
管と、前記陰極線管の画像を拡大投写する3つの投写レ
ンズと、前記陰極線管と前記投写レンズを光軸方向で結
合し上下に取付けのための螺子部を有する3つの結合部
材と、前記結合部材の下部の螺子部で保持する板状の3
つの陰極線管取付板と、前記結合部材の上部の螺子部に
て3つを保持する天補強部材とを備え、天補強部材の上
に結合部材を固定した3つの陰極線管取付板を段積みし
て複数段重ね積みする構成にするとともに最下段の結合
部材を固定した3つの陰極線管取付板をそれぞれシャー
シ本体に固定したプロジェクション装置。 - 【請求項2】 上下複数の天補強部材は両側2つの支柱
に固定したことを特徴とする請求項1記載のプロジェク
ション装置。 - 【請求項3】 結合部材の上部螺子部と下部螺子部のX
Y座標が取付面を透視して同一座標値であることを特徴
とする請求項1記載のプロジェクション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011265A JPH07222085A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | プロジェクション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011265A JPH07222085A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | プロジェクション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07222085A true JPH07222085A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11773137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011265A Pending JPH07222085A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | プロジェクション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07222085A (ja) |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP6011265A patent/JPH07222085A/ja active Pending
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