JPH07222489A - モータ駆動装置 - Google Patents
モータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH07222489A JPH07222489A JP6007490A JP749094A JPH07222489A JP H07222489 A JPH07222489 A JP H07222489A JP 6007490 A JP6007490 A JP 6007490A JP 749094 A JP749094 A JP 749094A JP H07222489 A JPH07222489 A JP H07222489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor drive
- drive device
- motor driving
- driving apparatus
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 産業分野に使用されるインバータ,サーボド
ライバー等のモータ駆動装置において、各種パラメータ
設定に必要なコストを低減し、廉価で使いやすいモータ
駆動装置を提供することを目的とする。 【構成】 モータ駆動装置1に受発光素子11と受発光
素子をコントロールし、変復調機能を有し外部と情報の
通信を行うマイコン12を備え、外部パラメータ設定器
3との光通信によって各種パラメータの設定・複写等を
行うことにより従来の有線配線およびコネクタが不要と
なり、廉価で使いやすいモータ駆動装置を提供すること
ができる。
ライバー等のモータ駆動装置において、各種パラメータ
設定に必要なコストを低減し、廉価で使いやすいモータ
駆動装置を提供することを目的とする。 【構成】 モータ駆動装置1に受発光素子11と受発光
素子をコントロールし、変復調機能を有し外部と情報の
通信を行うマイコン12を備え、外部パラメータ設定器
3との光通信によって各種パラメータの設定・複写等を
行うことにより従来の有線配線およびコネクタが不要と
なり、廉価で使いやすいモータ駆動装置を提供すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用に使用されるモ
ータを駆動するインバータ,サーボドライバーに関する
ものである。
ータを駆動するインバータ,サーボドライバーに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来モータ駆動装置のパラメータ設定お
よび制御状態のモニタには、内部にRS232Cまたは
RS422等の通信手段を有し、外部パラメータ設定器
または汎用パーソナルコンピュータ等と有線配線を通じ
て伝達をすることにより行っていた。
よび制御状態のモニタには、内部にRS232Cまたは
RS422等の通信手段を有し、外部パラメータ設定器
または汎用パーソナルコンピュータ等と有線配線を通じ
て伝達をすることにより行っていた。
【0003】図2は従来の技術を示したものであり、1
はモータ駆動装置、2はモータ、3は外部パラメータ設
定器あるいはパーソナルコンピュータ等である。4は情
報を伝達するための有線配線であり、5,6はそれらを
接続するコネクタ類である。
はモータ駆動装置、2はモータ、3は外部パラメータ設
定器あるいはパーソナルコンピュータ等である。4は情
報を伝達するための有線配線であり、5,6はそれらを
接続するコネクタ類である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の技
術では、情報を伝達するために有線配線およびそれらを
接続するためのコネクタ類が必要となり、大変高価なも
のとなっていた。また、接続のための接続に手間がかか
るという課題を有していた。
術では、情報を伝達するために有線配線およびそれらを
接続するためのコネクタ類が必要となり、大変高価なも
のとなっていた。また、接続のための接続に手間がかか
るという課題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題を解決するもの
で、廉価で使いやすいモータ駆動装置を提供することを
目的とする。
で、廉価で使いやすいモータ駆動装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に本発明のモータ駆動装置は、受発光素子を備え外部パ
ラメータ設定器あるいはパーソナルコンピュータ等と光
通信により各種パラメータおよびモータ制御状態等を伝
達する構成を有している。
に本発明のモータ駆動装置は、受発光素子を備え外部パ
ラメータ設定器あるいはパーソナルコンピュータ等と光
通信により各種パラメータおよびモータ制御状態等を伝
達する構成を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、有線配線およびコネクタ類
が不要となり、廉価で使いやすいモータ駆動装置を提供
することができる。
が不要となり、廉価で使いやすいモータ駆動装置を提供
することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1において、1はモータ駆動装置、2は
モータ、3は外部パラメータ設定器あるいはパーソナル
コンピュータ等である。11はモータ駆動装置に設けら
れた受発光素子、12は受発光素子をコントロールする
マイコンまたは電子回路、13はパラメータ設定器に設
けられた受発光素子、14は受発光素子をコントロール
するマイコン等である。
モータ、3は外部パラメータ設定器あるいはパーソナル
コンピュータ等である。11はモータ駆動装置に設けら
れた受発光素子、12は受発光素子をコントロールする
マイコンまたは電子回路、13はパラメータ設定器に設
けられた受発光素子、14は受発光素子をコントロール
するマイコン等である。
【0010】以上のように構成されたモータ駆動装置に
ついて、図2を用いてその動作を説明する。
ついて、図2を用いてその動作を説明する。
【0011】まず、12のマイコンはモータ駆動装置に
必要な各種パラメータおよびモータ制御状態等の情報を
有している。また、PCMあるいはPWMなどの変調機
能を有しており、発光素子を通じモータ駆動装置外部へ
情報を伝達する機能を有している。
必要な各種パラメータおよびモータ制御状態等の情報を
有している。また、PCMあるいはPWMなどの変調機
能を有しており、発光素子を通じモータ駆動装置外部へ
情報を伝達する機能を有している。
【0012】また、受光素子より受けとった信号を復調
しモータ駆動装置内部へ情報を取り込む機能を有してい
る。3パラメータ設定器も同様に、変復調機能を有し情
報処理機能を有した14マイコンを有している。
しモータ駆動装置内部へ情報を取り込む機能を有してい
る。3パラメータ設定器も同様に、変復調機能を有し情
報処理機能を有した14マイコンを有している。
【0013】以上のように本実施例によれば、各種パラ
メータおよびモータ制御状態等の情報をモータ駆動装置
と外部パラメータ設定器等間で光通信により行うことが
できる。
メータおよびモータ制御状態等の情報をモータ駆動装置
と外部パラメータ設定器等間で光通信により行うことが
できる。
【0014】たとえば、1つのモータ駆動装置に設定さ
れた各種パラメータを外部パラメータ設定器にて読み出
し、他のモータ駆動装置に複写することなどもできる。
れた各種パラメータを外部パラメータ設定器にて読み出
し、他のモータ駆動装置に複写することなどもできる。
【0015】また、モータ駆動装置の製造段階におい
て、工場出荷パラメータの書き込み等多数のモータ駆動
装置に同時に作業することが可能となる。
て、工場出荷パラメータの書き込み等多数のモータ駆動
装置に同時に作業することが可能となる。
【0016】なお、実施例では双方向の通信としたが、
単方向の通信としても良い。
単方向の通信としても良い。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、モータ駆動装置
に受発光素子および変復調機能を設け空間光通信を備え
ることにより、廉価で使いやすいモータ駆動装置を実現
できるものである。
に受発光素子および変復調機能を設け空間光通信を備え
ることにより、廉価で使いやすいモータ駆動装置を実現
できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例におけるモータ駆動装置
の光通信の状態を示した図
の光通信の状態を示した図
【図2】従来の技術による有線配線における通信の状態
を示した図
を示した図
1 モータ駆動装置 2 モータ 3 外部パラメータ設定器 4 有線配線 5,6 コネクタ類 11,13 受発光素子 12,14 マイコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/22
Claims (4)
- 【請求項1】受光または発光、あるいは双方の素子を備
え、その受発光素子にて外部受発光素子を備えた装置と
の情報の伝達,通信を単方向あるいは双方向に行うこと
を特徴としたモータ駆動装置。 - 【請求項2】受発光素子に可視光あるいは赤外線を用
い、空間伝達することを特徴とした請求項1記載のモー
タ駆動装置。 - 【請求項3】情報の伝達,通信は、PCMまたはPWM
またはその他の変調方式をもって行う請求項1記載のモ
ータ駆動装置。 - 【請求項4】伝達,通信される情報は、各種パラメータ
またはモータ制御状態またはモータ駆動装置内部状態で
ある請求項1記載のモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007490A JPH07222489A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | モータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007490A JPH07222489A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | モータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07222489A true JPH07222489A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11667217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007490A Pending JPH07222489A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | モータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07222489A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6144183A (en) * | 1999-07-07 | 2000-11-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motor driving system and motor driving control unit |
| US6147469A (en) * | 1997-03-10 | 2000-11-14 | Fanuc Ltd. | Communication method for machine controller |
| US6759759B2 (en) * | 2000-08-29 | 2004-07-06 | Tamagawa Seiki Kabushiki Kaisha | Rotary contactless connector and non-rotary contactless connector |
| JP2011015124A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Hokuyo Automatic Co | 光データ伝送装置 |
| WO2016035126A1 (ja) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 富士電機株式会社 | 電動機の駆動制御を行う駆動装置の試験を行うための試験装置 |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP6007490A patent/JPH07222489A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6147469A (en) * | 1997-03-10 | 2000-11-14 | Fanuc Ltd. | Communication method for machine controller |
| US6144183A (en) * | 1999-07-07 | 2000-11-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motor driving system and motor driving control unit |
| US6759759B2 (en) * | 2000-08-29 | 2004-07-06 | Tamagawa Seiki Kabushiki Kaisha | Rotary contactless connector and non-rotary contactless connector |
| JP2011015124A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Hokuyo Automatic Co | 光データ伝送装置 |
| WO2016035126A1 (ja) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 富士電機株式会社 | 電動機の駆動制御を行う駆動装置の試験を行うための試験装置 |
| JPWO2016035126A1 (ja) * | 2014-09-01 | 2017-04-27 | 富士電機株式会社 | 電動機の駆動制御を行う駆動装置の試験を行うための試験装置 |
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