JPS6317396B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317396B2 JPS6317396B2 JP56200412A JP20041281A JPS6317396B2 JP S6317396 B2 JPS6317396 B2 JP S6317396B2 JP 56200412 A JP56200412 A JP 56200412A JP 20041281 A JP20041281 A JP 20041281A JP S6317396 B2 JPS6317396 B2 JP S6317396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- microcomputer
- section
- remote control
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御部と受信部と発信部(操作部)
を有するワイヤレス式の遠隔操作装置に関するも
ので、前記発信部からの入力を制御部のマイクロ
コンピユータの割込端子に入力し、他の入出力端
子を手動入力および表示出力として使用できるよ
うにした遠隔操作装置を提供するものである。
を有するワイヤレス式の遠隔操作装置に関するも
ので、前記発信部からの入力を制御部のマイクロ
コンピユータの割込端子に入力し、他の入出力端
子を手動入力および表示出力として使用できるよ
うにした遠隔操作装置を提供するものである。
従来、この種の遠隔操作装置においては第1図
のようにリモコン1からの信号は受信部2を経由
しマイクロコンピユータ3に入力されこの入力信
号に応じて出力部4が動作していた。この場合、
検査、サービス時等にはリモコン1を動かしてマ
イクロコンピユータ3に入力信号を入力しなけれ
ばマイクロコンピユータ3を動作させることがで
きない。従来のこの検査、サービス時には、リモ
コン1とマイクロコンピユータ3とが離れている
ため、その作業が不便であり、また信号がパルス
状態であるため、正常に入力されているかどうか
判断するのが困難であつた。
のようにリモコン1からの信号は受信部2を経由
しマイクロコンピユータ3に入力されこの入力信
号に応じて出力部4が動作していた。この場合、
検査、サービス時等にはリモコン1を動かしてマ
イクロコンピユータ3に入力信号を入力しなけれ
ばマイクロコンピユータ3を動作させることがで
きない。従来のこの検査、サービス時には、リモ
コン1とマイクロコンピユータ3とが離れている
ため、その作業が不便であり、また信号がパルス
状態であるため、正常に入力されているかどうか
判断するのが困難であつた。
本発明は上記遠隔操作装置の欠点を除去するも
ので、マイクロコンピユータ3に、リモコン1か
らの入力信号を受けとる割込入力端子の他にサー
ビス用手動入力端子と、その入力状態などを表示
する出力端子をそれぞれ設け、検査・サービス時
などにそれらの入出力端子を適宜使用することに
より遠隔操作装置の動作確認の簡易化、効率化を
はかることを目的としたものである。
ので、マイクロコンピユータ3に、リモコン1か
らの入力信号を受けとる割込入力端子の他にサー
ビス用手動入力端子と、その入力状態などを表示
する出力端子をそれぞれ設け、検査・サービス時
などにそれらの入出力端子を適宜使用することに
より遠隔操作装置の動作確認の簡易化、効率化を
はかることを目的としたものである。
以下、本発明の一実施例を空気調和機に応用し
た場合について第2図を参考に説明する。ここ
で、リモコン1、受信部2、マイクロコンピユー
タ3、出力部4は第1図と同じであるため説明を
省略する。
た場合について第2図を参考に説明する。ここ
で、リモコン1、受信部2、マイクロコンピユー
タ3、出力部4は第1図と同じであるため説明を
省略する。
同図において、マイクロコンピユータ3内のI1
〜I8は入力端子で保護抵抗部5が接続されてい
る。またO1〜O3は出力端子で、同じく保護抵抗
部6が接続されている。7は手動入力装置で必要
に応じてマイクロコンピユータ3に接続すること
ができ、各入力端子へは手動入力装置7の各スイ
ツチ7a・7b……7hによつて入力することが
できる。マイクロコンピユータ3は各入力端子が
リモコン1のスイツチ7a・7b……7hとの対
応関係の認別機能を内蔵している。8は表示回路
で手動入力装置7と同じく必要に応じて接続する
ことができ、手動入力装置7の入力に対応して
O1〜O3の出力端子を高レベル信号とすることに
より8a〜8cの発光素子を点灯する。ここでマ
イクロコンピユータ3の入出力端子I1〜I8の数
は、必要に応じて設けばよい。
〜I8は入力端子で保護抵抗部5が接続されてい
る。またO1〜O3は出力端子で、同じく保護抵抗
部6が接続されている。7は手動入力装置で必要
に応じてマイクロコンピユータ3に接続すること
ができ、各入力端子へは手動入力装置7の各スイ
ツチ7a・7b……7hによつて入力することが
できる。マイクロコンピユータ3は各入力端子が
リモコン1のスイツチ7a・7b……7hとの対
応関係の認別機能を内蔵している。8は表示回路
で手動入力装置7と同じく必要に応じて接続する
ことができ、手動入力装置7の入力に対応して
O1〜O3の出力端子を高レベル信号とすることに
より8a〜8cの発光素子を点灯する。ここでマ
イクロコンピユータ3の入出力端子I1〜I8の数
は、必要に応じて設けばよい。
上記構成において、空気調和機の場合では、遠
隔操作装置であるリモコン1のスイツチとして運
転・停止スイツチ、フアンモータ変速スイツチ、
タイマ時間設定スイツチなどが考えられるが、こ
れらスイツチに対応するスイツチとして手動入力
装置7のスイツチ7a,7b……7hを用いるこ
とにより、信号の入力が手動でき、あわせて表示
回路8によつて、入力状態ならびにタイマの残時
間表示等の検査ができる。
隔操作装置であるリモコン1のスイツチとして運
転・停止スイツチ、フアンモータ変速スイツチ、
タイマ時間設定スイツチなどが考えられるが、こ
れらスイツチに対応するスイツチとして手動入力
装置7のスイツチ7a,7b……7hを用いるこ
とにより、信号の入力が手動でき、あわせて表示
回路8によつて、入力状態ならびにタイマの残時
間表示等の検査ができる。
したがつて、検査作業の都度リモコン1を操作
する必要がなくなり、作業が容易となる。
する必要がなくなり、作業が容易となる。
上記実施例より明らかなように、本発明のサー
ビス用入出力端子を具備した遠隔操作装置は、受
信部と制御部と発信部によつてワイヤレス式遠隔
操作装置を構成し、前記制御部を構成するマイク
ロコンピユータの割込入力端子に、前記発信部か
らの信号を入力する入力端子と、この入力端子へ
手動で入力するサービス用手動入力端子を設け、
また前記マイクロコンピユータの入力状態の表示
を行う出力端子を設けたもので、マイクロコンピ
ユータの手動入力端子および表示用の出力端子を
設けることによつて検査・サービス時などにおけ
る作業の簡易化・効率化がはかれ、しかも表示回
路の有無によるマイクロコンピユータの個別化で
なく、必要なだけの表示回路を接続し、マイクロ
コンピユータの汎用性をはかることもできるな
ど、種々の利点を有するものである。
ビス用入出力端子を具備した遠隔操作装置は、受
信部と制御部と発信部によつてワイヤレス式遠隔
操作装置を構成し、前記制御部を構成するマイク
ロコンピユータの割込入力端子に、前記発信部か
らの信号を入力する入力端子と、この入力端子へ
手動で入力するサービス用手動入力端子を設け、
また前記マイクロコンピユータの入力状態の表示
を行う出力端子を設けたもので、マイクロコンピ
ユータの手動入力端子および表示用の出力端子を
設けることによつて検査・サービス時などにおけ
る作業の簡易化・効率化がはかれ、しかも表示回
路の有無によるマイクロコンピユータの個別化で
なく、必要なだけの表示回路を接続し、マイクロ
コンピユータの汎用性をはかることもできるな
ど、種々の利点を有するものである。
第1図は従来の遠隔操作装置の構成図、第2図
は本発明の一実施例におけるサービス用入出力端
子を具備した遠隔操作装置の構成図である。 1……リモコン(発信部)、2……受信部、3
……マイクロコンピユータ、4……出力部、7…
…手動入力装置、7a〜7h……スイツチ、8…
…表示回路。
は本発明の一実施例におけるサービス用入出力端
子を具備した遠隔操作装置の構成図である。 1……リモコン(発信部)、2……受信部、3
……マイクロコンピユータ、4……出力部、7…
…手動入力装置、7a〜7h……スイツチ、8…
…表示回路。
Claims (1)
- 1 受信部と制御部と発信部によつてワイヤレス
式遠隔操作装置を構成し、前記制御部を構成する
マイクロコンピユータの割込入力端子に、前記発
信部からの信号を入力する入力端子と、この入力
端子へ手動で入力するサービス用手動入力端子を
設け、また前記マイクロコンピユータの入力状態
の表示を行う出力端子を設けたサービス用入出力
端子を具備した遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200412A JPS58100597A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | サ−ビス用入出力端子を具備した遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200412A JPS58100597A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | サ−ビス用入出力端子を具備した遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100597A JPS58100597A (ja) | 1983-06-15 |
| JPS6317396B2 true JPS6317396B2 (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16423882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200412A Granted JPS58100597A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | サ−ビス用入出力端子を具備した遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100597A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169042A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ル−ムエアコンの集中制御装置 |
| JP2009165926A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Kubota Corp | 自動精米設備 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56200412A patent/JPS58100597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100597A (ja) | 1983-06-15 |
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