JPH07223164A - 正逆回転トラフ式ショットブラスト設備 - Google Patents

正逆回転トラフ式ショットブラスト設備

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JPH07223164A
JPH07223164A JP3287994A JP3287994A JPH07223164A JP H07223164 A JPH07223164 A JP H07223164A JP 3287994 A JP3287994 A JP 3287994A JP 3287994 A JP3287994 A JP 3287994A JP H07223164 A JPH07223164 A JP H07223164A
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rotation
trough
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reverse
angle
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JP3287994A
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Mitsuo Matsuba
光夫 松葉
Kazutoshi Yamamoto
万俊 山本
Hideaki Kaga
秀明 加賀
Masanori Shibata
正紀 柴田
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Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 研掃室を構成するトラフを垂直面内で所定角
度正逆回転可能に配設した正逆回転トラフ式ショットブ
ラスト設備において、製品の形状に対応させてトラフの
回転角度や回転速度を変化させることができようにす
る。 【構成】 横置状に配設されて垂直面内で所定角度正逆
回転可能な正逆回転トラフ2と、正逆回転トラフ2をそ
の回転角度と回転速度を制御して正逆回転駆動させる回
転駆動装置3と、正逆回転トラフ2の回転角度と回転速
度を検出する回転検出手段8と、回転駆動装置3および
回転検出手段8に電気的に接続されたコントローラ8と
を具備し、もって、コントローラ8が、正逆回転トラフ
2内の製品が転倒可能な状態になった後は正逆回転トラ
フ2の回転が遅くなるように指令を出すことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、研掃室を構成するトラ
フを垂直面内で所定角度正逆回転可能に配設した正逆回
転トラフ式ショットブラスト設備の改良に関する。
【0002】
【従来技術と課題】従来、横断面の内面形状が半多角形
状を成すトラフを垂直面内で正逆回転可能に配設して研
掃室を構成し、このトラフ内を製品を移動させながらシ
ョットを投射するようにしたショットブラスト設備があ
るが、この従来の設備では、角物、板状物等の各種の形
状の製品を一定条件で撹拌転倒させると、これらの製品
は形状によっては不必要に高い位置まで持ち上げられた
のち落下して他の製品と激突し、これに伴って製品に打
痕や傷ができたり、割れるなどの問題があった。本発明
は、上記の事情に鑑みてなされたもので、製品の形状に
対応させてトラフの回転角度や回転速度を変化させるこ
とができるショットブラスト設備を提供することを目的
とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明におけるショットブラスト設備は、研掃室を構
成するトラフを垂直面内で所定角度正逆回転可能に配設
した正逆回転トラフ式ショットブラスト設備において、
横置状に配設されて垂直面内で所定角度正逆回転可能な
正逆回転トラフと、この正逆回転トラフをその回転角度
と回転速度を制御して正逆回転駆動させる回転駆動装置
と、前記正逆回転トラフの回転角度と回転速度を検出す
る回転検出手段と、前記回転駆動装置および前記回転検
出手段に電気的に接続されたコントローラと、を具備し
たことを特徴とする。
【0004】このように構成されたものは、同様の形状
を成す製品を正逆回転トラフに装入した後、回転駆動装
置を駆動して正逆回転トラフを製品に対応させた回転速
度で回転させ、さらに、正逆回転トラフの回転角度を回
転角度検出手段により検出しながら、正逆回転トラフ内
の製品が正逆回転トラフの回転に伴って上昇し転倒でき
る状態になるまでは速く回転させ、その後は遅く回転す
るようにする。これにより、製品の持ち上がり高さ(落
差)を低く押え静かに転倒させることができることとな
る。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例について図面に基づき詳細
に説明する。一部切り欠き断面正面図である図1に示す
るように、キャビネット1内には左右方向へ延びて研掃
室を構成する正逆回転トラフ2が図示しない支持ローラ
をもって垂直面内で所定角度正逆回転可能にして配設し
てあり、正逆回転トラフ2は横断面の内面形状が半多角
形でありかつ中央部の内壁がほぼ80〜100度の角度
を成している。そして、正逆回転トラフ2の内面にはリ
ード(図示せず)が突設してある。
【0006】また、前記正逆回転トラフ2にはこれを正
逆回転駆動する回転駆動装置3が装着してあり、回転駆
動装置3は、正逆回転トラフ2に環着された環状の第1
鎖車4と、前記キャビネット1の天井に設置された減速
機付モータ5と、モータ5の出力軸に嵌着された第2鎖
車6と、前記第1・第2鎖車4、6の間に掛け渡された
無端状ローラーチェーン7とで構成されていて、モータ
5の正逆駆動により正逆回転トラフ2は正逆回転するよ
うになっている。また、前記モータ5にはコントローラ
8が電気的に接続してあって、その回転数を回転途中で
変化させることができるようになっている。また、前記
モータ5には正逆回転トラフ2の回転検出手段としての
ロータリーエンコーダ9が付設してあって、モータ5の
出力軸の回転角度や回転速度を測定して正逆回転トラフ
2の回転角度や回転速度を間接的に検出し、回転端や回
転速度範囲(高速・低速)を制御することができるよう
になっている。
【0007】このように構成された設備は、同様の形状
を成す製品を正逆回転トラフ2に装入し、かつ、コント
ローラ8に、正逆回転トラフ2内の製品が正逆回転トラ
フ2の回転に伴って上昇し転倒できる状態になるまでの
正逆回転トラフ2の回転角度と、正逆回転トラフ2を停
止させる角度をあらかじめ設定した後、回転駆動装置3
のモータ5を駆動して正逆回転トラフ2を回転させる。
すると、正逆回転トラフ2の回転角度がロータリーエン
コーダ9により検出されながら、正逆回転トラフ2内の
製品が正逆回転トラフ2の回転に伴ってリードを介して
上昇し転倒できる状態になるまで、正逆回転トラフ2は
速く回転され、続いて、コントローラ8からの指令によ
り遅く回転され、その後、コントローラ8からの停止指
令により停止される。これにより、正逆回転トラフ2内
の製品はできるだけ低い高さに押し上げられた後、転倒
して正逆回転トラフ2内を滑り落ちることとなる。
【0008】なお、上記の実施例では、回転角度検出手
段はモータ5に装着したロータリーエンコーダ9により
構成してあるが、これに限定されるものではなく、例え
ば、ローラーチェーン7に鎖車、回転軸を介してロータ
リーエンコーダを連結させたり、正逆回転トラフ2の胴
部外面にローラー、回転軸を介してロータリーエンコー
ダを連結させた構造のものでもよい。また、上記の実施
例では、正逆回転トラフ2は横断面の内面形状が半多角
形状を成すように構成してあるが、これに限定されるも
のではなく、例えば横断面がU字状を成すような構造に
してもよく、この場合、正逆回転トラフ2の内面にリー
ドを設けるようにする。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、横置状に配設されて垂直面内で所定角度正逆回転可
能な正逆回転トラフと、この正逆回転トラフをその回転
角度と回転速度を制御して正逆回転駆動させる回転駆動
装置と、前記正逆回転トラフの回転角度と回転速度を検
出する回転検出手段と、前記回転駆動装置および前記回
転検出手段に電気的に接続されたコントローラと、を具
備したから、製品の形状に対応させてトラフの回転角度
や回転速度を変化させることができるため、前記正逆回
転トラフ内の製品が転倒可能な状態になるまでは正逆回
転トラフを速く回転させ、その後遅く回転させて製品を
転倒させ滑り落すようにして、製品同士の激突の発生を
未然に防止することができるなどの優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す一部切欠き断面正面
図である。
【図2】図1の一部切欠き断面左側面図である。
【符号の説明】
2 正逆回転トラフ 3 回転駆動装置 8 ロータリーエンコーダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研掃室を構成するトラフを垂直面内で所
    定角度正逆回転可能に配設した正逆回転トラフ式ショッ
    トブラスト設備において、横置状に配設されて垂直面内
    で所定角度正逆回転可能な正逆回転トラフ2と、この正
    逆回転トラフ2をその回転角度と回転速度を制御して正
    逆回転駆動させる回転駆動装置3と、前記正逆回転トラ
    フ2の回転角度と回転速度を検出する回転検出手段8
    と、前記回転駆動装置3および前記回転検出手段8に電
    気的に接続されたコントローラ8と、を具備したことを
    特徴とする正逆回転トラフ式ショットブラスト設備。
JP03287994A 1993-10-08 1994-02-04 正逆回転トラフ式ショットブラスト設備 Expired - Lifetime JP3173699B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03287994A JP3173699B2 (ja) 1994-02-04 1994-02-04 正逆回転トラフ式ショットブラスト設備
US08/319,430 US5531263A (en) 1993-10-08 1994-10-06 Oscillating trough for shot blast
KR1019940025638A KR100357325B1 (ko) 1993-10-08 1994-10-07 쇼트블라스팅용진동트로프
CN94117938A CN1068272C (zh) 1993-10-08 1994-10-08 喷丸用的摆动槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03287994A JP3173699B2 (ja) 1994-02-04 1994-02-04 正逆回転トラフ式ショットブラスト設備

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07223164A true JPH07223164A (ja) 1995-08-22
JP3173699B2 JP3173699B2 (ja) 2001-06-04

Family

ID=12371171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03287994A Expired - Lifetime JP3173699B2 (ja) 1993-10-08 1994-02-04 正逆回転トラフ式ショットブラスト設備

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JP (1) JP3173699B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020006937A (ko) * 2000-07-14 2002-01-26 석청기 쇼트연마기
JP2007245320A (ja) * 2006-03-20 2007-09-27 Ricoh Co Ltd 表面処理装置
CN119175658A (zh) * 2024-11-26 2024-12-24 江苏中瑞电气集团有限公司 一种高低压配电柜壳体抛丸装置

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JP2007245320A (ja) * 2006-03-20 2007-09-27 Ricoh Co Ltd 表面処理装置
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