JPH07223207A - カットソーの安全装置 - Google Patents
カットソーの安全装置Info
- Publication number
- JPH07223207A JPH07223207A JP1856094A JP1856094A JPH07223207A JP H07223207 A JPH07223207 A JP H07223207A JP 1856094 A JP1856094 A JP 1856094A JP 1856094 A JP1856094 A JP 1856094A JP H07223207 A JPH07223207 A JP H07223207A
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- JP
- Japan
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- cut
- cover
- cutting
- saw blade
- sew
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 abstract 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被切断材料の切断部分に作業者がうっかり手
を置くことがないようにした安全装置を提供する。 【構成】 のこ刃(4)による切断動作に先立って被切
断材料(1)の上方部分を覆うカバー(11)(11)を設
けて、被切断材料(1)の上に作業者が手を置くのを防
止するようにしたものである。
を置くことがないようにした安全装置を提供する。 【構成】 のこ刃(4)による切断動作に先立って被切
断材料(1)の上方部分を覆うカバー(11)(11)を設
けて、被切断材料(1)の上に作業者が手を置くのを防
止するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば木材を切断す
るカットソーの安全装置に間するものである。
るカットソーの安全装置に間するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、クロスカットソーによる切断装
置の従来例を示している。被切断材料である長尺木材
(1)を載せるコロコンベア(2)の側方に、駆動装置
(3)によって駆動される丸のこからなるのこ刃(4)
が、配置されている。前記コロコンベア(2)によって
送られて来た木材(1)を所定の位置に位置させた状態
で、前記駆動装置(3)を駆動させると、のこ刃(4)
が、コンベア(2)を横断する方向に移動して、この木
材(1)を横断しながら切断するものである。
置の従来例を示している。被切断材料である長尺木材
(1)を載せるコロコンベア(2)の側方に、駆動装置
(3)によって駆動される丸のこからなるのこ刃(4)
が、配置されている。前記コロコンベア(2)によって
送られて来た木材(1)を所定の位置に位置させた状態
で、前記駆動装置(3)を駆動させると、のこ刃(4)
が、コンベア(2)を横断する方向に移動して、この木
材(1)を横断しながら切断するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような装置にお
いて、木材(1)をのこ刃(4)で切断する際、従来に
おいては、作業者が木材(1)の切断部分にうっかり手
を載せるのを防止する手段がなく、その木材(1)の方
向に移動して来るのこ刃(4)によって手を切断する恐
れがあるという問題があった。
いて、木材(1)をのこ刃(4)で切断する際、従来に
おいては、作業者が木材(1)の切断部分にうっかり手
を載せるのを防止する手段がなく、その木材(1)の方
向に移動して来るのこ刃(4)によって手を切断する恐
れがあるという問題があった。
【0004】この発明は、このような欠点を解消して、
被切断材料の切断部分に作業者がうっかり手を置くこと
がないようにした安全装置を提供することを目的として
なされたものである。
被切断材料の切断部分に作業者がうっかり手を置くこと
がないようにした安全装置を提供することを目的として
なされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、のこ刃を被切断材を横断せるよう移
動させて切断を行なうカットソーにおいて、被切断材の
上方を覆うカバーと、のこ刃による切断に先立って前記
カバーを退避位置から被切断材を覆う位置へ移動させる
駆動装置とからなることを特徴とするものである。
め、この発明では、のこ刃を被切断材を横断せるよう移
動させて切断を行なうカットソーにおいて、被切断材の
上方を覆うカバーと、のこ刃による切断に先立って前記
カバーを退避位置から被切断材を覆う位置へ移動させる
駆動装置とからなることを特徴とするものである。
【0006】また、上記において、安全カバーを動作さ
せる駆動装置をシリンダで構成して、このシリンダによ
り上記カバーを回転させて退避位置から被切断材料を覆
う位置へ移動させるようにすることが考えられる。
せる駆動装置をシリンダで構成して、このシリンダによ
り上記カバーを回転させて退避位置から被切断材料を覆
う位置へ移動させるようにすることが考えられる。
【0007】
【作用】上記のように、のこ刃による切断動作に先立っ
て、切断材料の上方部分をカバーで覆うので、その切断
部分にうっかり手を載せるといった危険を防止すること
が可能となる。
て、切断材料の上方部分をカバーで覆うので、その切断
部分にうっかり手を載せるといった危険を防止すること
が可能となる。
【0008】
【実施例】図1において、(11)(11)は、のこ刃
(4)の、コンベア(2)方向への進出方向の両側に配
置した一対のプレート状の安全カバーであって、このよ
うな安全カバー(11)(11)は、切断動作を行わない状
態では、図のように略垂直状態にして、コロコンベア
(2)の側方部分に配置されている。
(4)の、コンベア(2)方向への進出方向の両側に配
置した一対のプレート状の安全カバーであって、このよ
うな安全カバー(11)(11)は、切断動作を行わない状
態では、図のように略垂直状態にして、コロコンベア
(2)の側方部分に配置されている。
【0009】のこ刃駆動装置(3)を支持する機台(1
2)の側方には、それぞれ、エアシリンダ(13)(13)
が、前記コロコンベア(2)方向に向けて略水平に、そ
のボトム側の端部において上下に回動自在に枢着されて
いる。他方、各安全カバー(11)(11)の外側には、前
記コロコンベア(3)の側面に沿って軸支持部材(15)
が、図3で示すように、そのコンベア(2)の枠(16)
外側面へ取り付けられている。この軸支持部材(15)を
貫通して挿入した軸(17)の一端が、レバー(18)を介
して前記エアシリンダ(13)におけるロッド(14)の先
端に枢着されている。他方、軸(17)は、その他端側に
おいて、前記安全カバー(11)の下端部分に固定され
て、この軸(17)によって安全カバー(11)(11)を支
持している。
2)の側方には、それぞれ、エアシリンダ(13)(13)
が、前記コロコンベア(2)方向に向けて略水平に、そ
のボトム側の端部において上下に回動自在に枢着されて
いる。他方、各安全カバー(11)(11)の外側には、前
記コロコンベア(3)の側面に沿って軸支持部材(15)
が、図3で示すように、そのコンベア(2)の枠(16)
外側面へ取り付けられている。この軸支持部材(15)を
貫通して挿入した軸(17)の一端が、レバー(18)を介
して前記エアシリンダ(13)におけるロッド(14)の先
端に枢着されている。他方、軸(17)は、その他端側に
おいて、前記安全カバー(11)の下端部分に固定され
て、この軸(17)によって安全カバー(11)(11)を支
持している。
【0010】そして、図2のように、被切断材料である
木材(1)を、コンベア(2)における切断位置に設置
して切断を行なうようスイッチを入れると、そののこ刃
(4)の進出に先立って、前記エアシリンダ(13)(1
3)が動作してそのロッド(14)を突出させ、レバー(1
8)と軸(17)を介して、安全カバー(11)(11)を前
方に回転させて水平状態まで倒し、これによって、木材
(1)の切断部の両側における上方部分を覆うものであ
る。そして、切断を終えてのこ刃(4)が後退すると、
同時にエアシリンダ(13)のロッド(14)が後退して、
安全カバー(11)(11)を、退避位置である図1の状態
まで回転させる。
木材(1)を、コンベア(2)における切断位置に設置
して切断を行なうようスイッチを入れると、そののこ刃
(4)の進出に先立って、前記エアシリンダ(13)(1
3)が動作してそのロッド(14)を突出させ、レバー(1
8)と軸(17)を介して、安全カバー(11)(11)を前
方に回転させて水平状態まで倒し、これによって、木材
(1)の切断部の両側における上方部分を覆うものであ
る。そして、切断を終えてのこ刃(4)が後退すると、
同時にエアシリンダ(13)のロッド(14)が後退して、
安全カバー(11)(11)を、退避位置である図1の状態
まで回転させる。
【0011】図3の(20)(21)は、エアシリンダ(1
3)の各圧力室へ空気圧を供給するための供給配管であ
って、特に、ロッド(14)を進出させる側の圧力室への
配管(21)の途中には、チェック弁付の減圧弁(22)を
設けて、ロッド(14)が突出する際すなわちカバー(1
1)がカバー位置へ向けて回転する際の力を弱くし、こ
れによって、仮に木材(1)上に手を置いたままカバー
(11)が倒れても、そのカバー(11)によって手を強く
挟まないようにしてある。
3)の各圧力室へ空気圧を供給するための供給配管であ
って、特に、ロッド(14)を進出させる側の圧力室への
配管(21)の途中には、チェック弁付の減圧弁(22)を
設けて、ロッド(14)が突出する際すなわちカバー(1
1)がカバー位置へ向けて回転する際の力を弱くし、こ
れによって、仮に木材(1)上に手を置いたままカバー
(11)が倒れても、そのカバー(11)によって手を強く
挟まないようにしてある。
【0012】上記において、安全カバー(11)(11)
は、単に作業者が手を切断するのを防止するだけでな
く、切断時の切粉が飛散するのをも防ぐ利点がある。加
えて、このカバー(11)を透明体で構成することによっ
て、被切断材料の上方を覆った状態でも切断状況を比較
的良好に視認出来るようにすることが出来る。
は、単に作業者が手を切断するのを防止するだけでな
く、切断時の切粉が飛散するのをも防ぐ利点がある。加
えて、このカバー(11)を透明体で構成することによっ
て、被切断材料の上方を覆った状態でも切断状況を比較
的良好に視認出来るようにすることが出来る。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、のこ
刃の切断に先立って被切断材料の上方をカバーで覆うの
で、作業者がうっかり被切断材料に手を置いたまま切断
が行われるという危険を防止出来る効果がある。また、
切断時以外はカバーを元の位置に移動していることにな
るので、材料の設置、取出し作業の邪魔になることがな
い。
刃の切断に先立って被切断材料の上方をカバーで覆うの
で、作業者がうっかり被切断材料に手を置いたまま切断
が行われるという危険を防止出来る効果がある。また、
切断時以外はカバーを元の位置に移動していることにな
るので、材料の設置、取出し作業の邪魔になることがな
い。
【図1】安全カバーを備えたのこ刃による切断装置の斜
視図である。
視図である。
【図2】安全カバーで被切断材料の上方を覆った状態の
切断装置の斜視図である。
切断装置の斜視図である。
【図3】安全カバーを動作させるための駆動装置部分の
側面図である。
側面図である。
【図4】従来のカットソーを備えた切断装置の斜視図で
ある。
ある。
(1) 木材(被切断材料) (2) コンベア (4) のこ刃 (11) 安全カバー (13) シリンダ
Claims (2)
- 【請求項1】 のこ刃を被切断材を横断せるよう移動さ
せて切断を行なうカットソーにおいて、被切断材の上方
を覆うカバーと、のこ刃による切断に先立って前記カバ
ーを退避位置から被切断材を覆う位置へ移動させる駆動
装置とからなることを特徴とするカットソーの安全装
置。 - 【請求項2】 前記駆動装置がシリンダであって、上
記カバーを回転させて退避位置から被切断材を覆う位置
へ移動させるようにしたことを特徴とする請求項1のカ
ットソーの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1856094A JPH07223207A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | カットソーの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1856094A JPH07223207A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | カットソーの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223207A true JPH07223207A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11975015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1856094A Pending JPH07223207A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | カットソーの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07223207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103085138A (zh) * | 2013-02-08 | 2013-05-08 | 广东锐亚机械有限公司 | 一种多片锯安全防护装置 |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1856094A patent/JPH07223207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103085138A (zh) * | 2013-02-08 | 2013-05-08 | 广东锐亚机械有限公司 | 一种多片锯安全防护装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |