JPH0722320U - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0722320U JPH0722320U JP051044U JP5104493U JPH0722320U JP H0722320 U JPH0722320 U JP H0722320U JP 051044 U JP051044 U JP 051044U JP 5104493 U JP5104493 U JP 5104493U JP H0722320 U JPH0722320 U JP H0722320U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- air conditioner
- drain hose
- indoor unit
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和機の室内ユニットのドレインホース
および冷媒配管のテープ巻付け作業を必要としないもの
を提供すること。 【構成】 室内ユニットの本体ベース内の背面下部にド
レンホースおよび冷媒配管を収納する配管収納部を設け
た空気調和機において、前記配管収納部の上部から下方
に垂下せる係合用突起と、下部から上方に突出する係合
用突起を形成する第1の手段と、前記係合用突起に対応
してカバーの上下端に係合孔を形成した第2の手段とに
よって前記配管収納部を閉塞する。
および冷媒配管のテープ巻付け作業を必要としないもの
を提供すること。 【構成】 室内ユニットの本体ベース内の背面下部にド
レンホースおよび冷媒配管を収納する配管収納部を設け
た空気調和機において、前記配管収納部の上部から下方
に垂下せる係合用突起と、下部から上方に突出する係合
用突起を形成する第1の手段と、前記係合用突起に対応
してカバーの上下端に係合孔を形成した第2の手段とに
よって前記配管収納部を閉塞する。
Description
【0001】
本考案は空気調和機に関し、より詳細には室内ユニットの本体後部背面の配管 収納部の構造に関する。
【0002】
空気調和機による冷房運転時に、フアンによって室内ユニットに送風される温 暖な空気中の水分は熱交換器を通過することによって冷却されて結露し、結露水 となって滴下することになるので、従来は、本体中に配設した結露水受けの排水 孔にドレインホースを接続し、このドレインホースによって前記結露水を室外に 排水するようにしていた。しかしながら、従来、前記ドレインホース等を収納し た配管収納部は閉塞されていないため、前記配管収納部に室内の温暖な空気が流 入し、その空気に含まれた湿気が前記ドレインホースや熱交換器の冷媒配管等に 付着し、この付着した湿気が冷却され、結露水となって滴下することになる。こ のため、従来は前記ドレインホースおよび熱交換器の冷媒配管に吸水性の良好な テープを巻きつけ、これによって前記ドレインホースおよび熱交換器の冷媒配管 に付着した湿気が結露水となって滴下するのを防止するようにしていた。しかし ながら、上記の方法においては、前記ドレインホースおよび熱交換器の冷媒配管 をテープで巻きつける作業の作業スペースが狭いため動作が制限され作業性が悪 く、このため作業性が低下するという問題を有していた。
【0003】
本考案は、上記の問題に鑑み、上記ドレインホースおよび冷媒配管のテープ巻 付け作業を必要としない空気調和機を提供することにある。
【0004】
本考案は上述の課題を解決するため、室内ユニットの本体ベース内の背面下部 にドレンホースおよび冷媒配管を収納する配管収納部を設けた空気調和機におい て、前記配管収納部の上部から下方に垂下せる係合用突起と、下部から上方に突 出する係合用突起を形成する第1の手段と、前記係合用突起に対応してカバーの 上下端に係合孔を形成した第2の手段とによって前記配管収納部を閉塞する。
【0005】
以上のように構成したので、本考案による室内空気調和機においては、カバー によって室内ユニットの配管収納部を閉塞せしめ、室内ユニット内部への空気の 流入を防止することができる。
【0006】
以下図に基づいて本考案による空気調和機の実施例を詳細に説明する。図1は 空気調和機の背面下部の要部断面図で、空気調和機の室内ユニットは、熱交換器 を収納した本体ベースと前面パネルにより構成され、隔壁1は前記本体ベースと 、この本体ベースの背面下部に設けられた配管収納部2とを分離し、この配管収 納部2にはドレインホース3と、冷媒配管4が収納されている。5は前記配管収 納部2を閉塞するためのカバーで、このカバー5には係合孔6および9が形成さ れ、さらに前記配管収納部2の上部から下方に垂下した係合用突起8と、下部か ら上方に突出した係合用突起7が形成されている。前記、係合孔6および9は互 いに対向する位置に配設され、かつ、係合用突起7および8も互いに対向する位 置に配設されている。この係合孔6に突起7を係合し、係合孔9に突起8を係合 することによって前記カバー5を配管収納部2に係合する。
【0007】 上記室内ユニットのカバーを取り外した状態を示したものが図2で、同図にお いて、ドレインホースは冷媒配管4と共にテープによってまとめられる。5はカ バーで、このカバー5の下部には係合孔6および13が形成され、上部には9お よび12が形成され、さらに前記配管収納部の背面には上部から下方に垂下した 係合用突起8および10と、下部から上方に突出した係合用突起7および11が 形成されている。この係合孔に突起を係合し、図3に示すようにカバー5によっ て室内ユニットの配管収納部を閉塞せしめる。このようにして室内ユニットの内 部へ空気が流入することを防止できるので、室内空気に含まれた湿気が前記ドレ インホースや熱交換器の冷媒配管に付着し、この付着した湿気が冷却されて結露 水となって滴下することを防止できる。
【0008】
以上に説明したように、本考案による空気調和機によれば、カバーの係合孔に 本体側係合用突起を係合し、これによって配管収納部を閉塞できるので、この配 管収納部に室内の湿った空気が流入し、ドレインホースや冷媒配管から結露水と なって滴下するのを防止でき、前記ドレインホースや冷媒配管に結露水を吸収す るクロステープ等を巻きつける必要がなくなり、空気調和機の据え付け工事の作 業性が向上するという効果がある。
【図1】本考案による空気調和機の後部背面の断面図で
ある。
ある。
【図2】本考案による空気調和機の後部背面の斜視図で
ある。
ある。
【図3】本考案による空気調和機の後部背面の斜視図で
ある。
ある。
1 隔壁 2 配管収納部 3 ドレインホース 4 冷媒配管 5 カバー 6 係合孔 7 突起 8 突起 9 係合孔
Claims (2)
- 【請求項1】 室内ユニットの本体ベース内の背面下部
にドレンホースおよび冷媒配管を収納する配管収納部を
設けた空気調和機において、前記配管収納部をカバーに
よって閉塞したことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記配管収納部の上部から下方に垂下せ
る係合用突起と、下部から上方に突出する係合用突起を
形成する一方、前記カバーの上下端に前記係合用突起に
対応して係合孔を形成し、これらの係合孔に前記係合用
突起を係合し、前記配管収納部を閉塞するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP051044U JPH0722320U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP051044U JPH0722320U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722320U true JPH0722320U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=12875811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP051044U Pending JPH0722320U (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722320U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204988A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Ikeuchi:Kk | 建造物利用型散水冷却システム |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP051044U patent/JPH0722320U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204988A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Ikeuchi:Kk | 建造物利用型散水冷却システム |
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