JPH0722325U - エアコン等の室外機用据付台 - Google Patents

エアコン等の室外機用据付台

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JPH0722325U
JPH0722325U JP5393693U JP5393693U JPH0722325U JP H0722325 U JPH0722325 U JP H0722325U JP 5393693 U JP5393693 U JP 5393693U JP 5393693 U JP5393693 U JP 5393693U JP H0722325 U JPH0722325 U JP H0722325U
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昭皓 竹端
豊 野村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 完全に分離された各構成部材が現場で組付け
されて施工される従来の据付台における当該施工作業の
困難性に鑑み、その運搬容易性を確保しつつ、各構成部
材の組付け作業を完全に排除して、その施工作業を極め
て容易に行なうことができるエアコン等の室外機用据付
台を提供することを目的とする。 【構成】 この据付台1は、角枠体2の隅角部20に当
接する状態で立脚する支持脚3を、枠材21に軸枢着す
るとともに該枠材21に沿って隅角部20から離間する
方向へ所定距離移動可能とすることにより該軸4を中心
に回動自在とし、この回動により支持脚3を該枠材と相
互に重り合う状態に折り畳んで該角枠体2に組付けて構
成することにより、支持脚3を開脚させるだけの作業で
施工作業を行なうことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ル−ムエアコンやル−ムク−ラ−等の室外機用据付台に関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
従来より、この種の室外機用据付台として図8に示されるものがある。 この据付台90は、エアコン等の室外機が載置される載置枠91と、該載置枠 91の隅角部に立脚し該枠91を所定高さに支持する支持脚92とから構成され てなる。 この載置枠91は、共に断面L型板の長枠材911と短枠材912とが両端部 にて透孔913,914に挿通されるボルト94及びナット95により締結され て長方形枠体に組付けられてなり、また支持脚92は、該枠材同様断面L型板で 形成され、該載置枠91の隅角部外面に当接された状態で、透孔915,921 に挿通されるボルト96及びナット97と、透孔916,922に挿通されるボ ルト98及びナット99とにより該枠91に固定され組付けられている。
【0003】 このように従来の据付台90は、前記構成により各部材が組付けられて完成状 態とされるものであるがゆえ、当該据付台販売業者にあっては、その運搬容易性 を確保するため、前記長枠材911,短枠材912,支持脚92を予め何等組付 けることなく各部材を完全に分離させた状態でこれを販売し取引きすることが余 儀なくされているのが現状があり、これゆえ当該据付台の施工業者にあっては、 完全に分離された状態の各部材を現場において全て組付けて完成状態に施工する 作業を強いられる結果となっていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前述の通り、前記構成の据付台90にあっては、その運搬容易性確保のため、 長枠材911,短枠材912及び支持脚92とが各々完全に分離した状態で販売 され取引きされる必要性から、当該据付台施工業者は必ず現場において各部材を 組付けて完成状態に施工する作業を強いられ、当該組付け施工作業が非常に面倒 であるという問題点があった。
【0005】 本考案は、このような事情に鑑みなされたものであり、その目的とするところ は、前記運搬容易性を確保しつつ、据付台を構成する各部材の組付け作業を完全 に排除することができ、その施工作業を極めて容易に行なうことができるエアコ ン等の室外機用据付台を提供することにある。
【0006】
【課題を解決しようとする手段】
上記課題を解決しようとする手段として、本考案は、 「エアコン等の室外機が載置される角枠体と、少なくとも一の直角面を構成する 二側面を有し、該二側面が角枠体の隅角部に当接する状態で立脚し該角枠体を所 定の高さに支持する支持脚とからなり、 支持脚を角枠体を構成する枠材に対し軸枢着するとともに、該軸を枠材又は支 持脚に形成された長孔に沿って摺動自在に設けて支持脚を該枠材に沿って角枠体 隅角部から離間する方向へ所定距離移動可能とすることにより、支持脚を該軸を 中心に回動自在とし、支持脚は前記回動により該枠材と相互に重り合う状態に折 り畳まれて該角枠体に組み付けられてなることを特徴とするエアコン等の室外機 用据付台」をその内容としている。
【0007】
【作用】
前記構成からなる本考案のエアコン等の室外機用据付台によれば、エアコン等 の室外機が載置されるべく一体に構成された角枠体と、折り畳まれた状態に該角 枠体に組付けられた回動自在な支持脚とから構成されてなるため、施工業者が現 場でこれを施工する際は、該支持脚を回動させて開脚させるだけの作業で施工作 業が完了し、従来の如く完全に分離された各部材同志を組付ける作業を完全に排 除してその作業能率を著しく向上させることができる。
【0008】 また本考案の据付台によれば、支持脚が角枠体を構成する枠材と相互に重り合 う状態に折り畳まれて組付けられた構成であることから、支持脚を角枠体に予め 組付けた構成としても全体の容積は角枠体のみの容積とほぼ同じ大きさに収める ことができるため、その運搬容易性を確保し梱包状態のコンパクト化を図ること ができる。
【0009】 さらに本考案の据付台によれば、支持脚は少なくとも一の直角面を構成する二 側面を有し、開脚した際には該二側面が角枠体隅角部に当接する状態で立脚すべ く構成されることから、外力等により角枠体の枠形状が歪むことなく支持脚によ り角枠体を堅固に支持することができる。
【0010】 また本考案の据付台は、支持脚を枠材に対し軸枢着するとともに、該軸を枠材 又は支持脚に形成された長孔に沿って摺動自在に設けて支持脚を該枠材に沿って 角枠体隅角部から離間する方向へ所定距離移動可能とすることにより、支持脚が 該軸を中心に回動自在に設けられている。従って、支持脚の開脚状態において当 該二側面が角枠体隅角部に当接する前記構成であっても、支持脚を枠材に沿って 角枠体隅角部から離間する方向に移動させることにより該角枠体に干渉されるこ となく該支持脚の回動が可能となり、極めて簡単な構成で当該支持脚を開脚自在 に折り畳んだ構成とすることができる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案に係るエアコン等の室外機用据付台の実施例を図に基づいて詳細 に説明する。 図1は、本考案の据付台の第一実施例を示した斜視図である。 この据付台1は、室外機が載置される角枠体2と、該角枠体2の隅角部に立脚 して該角枠体2を所定高さに支持するための支持脚3とからなり、該支持脚3は 角枠体2に対し折り畳まれた状態に組付けられて構成されている。
【0012】 角枠体2は、共に断面L型金属板の長枠材21と短枠材22とが相互に重り合 う両端部にて溶接されることにより一体化された長方形枠体で構成され、その四 隅には外面に直角面を構成する隅角部20が形成されてなる。 この角枠体2は、本実施例において、該長枠材21間に架設される二本の取付 材23を備えており、該取付材23上面に形成される長孔231を利用してボル ト24及びナット25により防振ゴム26を介して該角枠体2に載置される室外 機(図示しない)を固定できるようになっている。 尚、取付材23は、ボルト27及びナット28により、長枠材21の上面に設 けられた長孔211に沿って摺動自在に取着され、サイズの異なる室外機の取付 けにも対応できるようになっている。
【0013】 ここで本考案において角枠体とは、エアコン等の室外機を載置可能とするため 角形状に構成された枠体であって、四隅に直角面を構成する隅角部を備えたもの をいう。 従って本実施例においては、長枠材21と短枠材22とを溶接により一体化し て枠体に構成したもので説明するが、これに限らず、長枠材21及び短枠材22 の両端部に透孔を形成し、該透孔に挿通されるボルトとナットの締結により一体 化して角形状の枠体に構成したものであってもよい。 また本実施例において角枠体2を構成する枠材21,22は断面L型の板材で 説明するが、直角な隅角部を備えた角枠を構成するものであれば、該枠材の断面 形状は本実施例のものに何等限定されない。
【0014】 次に支持脚3は、図1に示されるように内直角面を構成する二側面31を備え た断面L型金属板で形成されてなり、角枠体2を構成する長枠材21に沿って該 枠材21と相互に重り合うよう折り畳まれた状態に該角枠体2に組付けられてな る。
【0015】 この支持脚3は、後述するように、長枠材21に軸枢着されてなり、エアコン 等の室外機を載置して使用する際は、該軸を中心に回動し開脚されて、図2に示 されるように、該角枠体2の隅角部20外面に該二側面31が当接された状態に 立脚するようになっている。 この支持脚3の立脚状態においては、直角面を備えた当該支持脚3の当接によ り、角枠体2の隅角部20の直角が歪むことなく保たれ、外力等による角枠体2 の枠形状の変形を防止することができる。
【0016】 このように角枠体2の隅角部20に当接する状態に立脚されて使用される支持 脚3は、以下に記載する構成の如く該角枠体2に折り畳まれた状態に組付けられ て構成される。
【0017】 すなわち支持脚3は、図2に示されるように該支持脚3に形成された透孔32 と長枠材21に形成された長孔212に挿通されるボルト4とナット5とにより 角枠体2に対し軸枢着されてなり、さらに該ボルト4が該長孔212内で摺動可 能とされることにより、隅角部20に当接された状態から図3に示されるように 長枠材21に沿って角枠体2の隅角部20から離間する方向(矢印A方向)に所 定距離移動可能とされている。
【0018】 従って支持脚3は、角枠体2の隅角部20外面に当接して立脚する状態から、 図3に示されるように角枠体2に対して矢印A方向に所定距離移動させることに より、角枠体2の隅角部20に干渉されることなく図4に示されるようにボルト 4を軸に矢印B方向にその回動を可能とすることができる。 このように矢印B方向に回動された支持脚3は、図5に示されるように長枠材 2に沿って相互に重り合う状態に当接され、折り畳まれて角枠体2に組付けられ ることになる。 尚、このように折畳まれた支持脚3は、図5に示されるように、前記矢印A方 向に移動させた所定距離s分だけ短枠材22外面より突出することになるため、 ボルト4の該長孔212内での摺動により、図6に示すように支持脚3を矢印C 方向へ移動させ、該支持脚3の端面を短枠材22外面から突出しない状態に収め ることができる。
【0019】 以上の如く支持脚3が折り畳まれた状態に組付けられてなる本考案の据付台1 にあっては、支持脚3が角枠体2を構成する枠材と相互に重り合う状態とされる ことから、支持脚3を角枠体2に予め組付けた構成としても、据付台1全体の容 積は角枠体2のみの容積とほぼ同じ大きさに収めることができ、据付台の運搬容 易性を確保することができる。
【0020】 次に、この据付台1を現場にて施工する手順について説明する。尚、この施工 手順は前述した支持脚3の折畳み手順と逆の工程を採ることにより行なうことが できる。 すなわち、図6に示されるように折り畳まれた状態の支持脚3を、長枠材21 の長孔212内でのボルト4の摺動により、図5に示すように矢印D方向へ所定 距離移動させる。 このように矢印D方向に移動された支持脚3は、角枠体2の隅角部20に干渉 されることなくボルト4を軸に回動可能とすることができるため、図4に示され るように矢印E方向へ回動させ、図3に示されるように開脚させる。 次いで、ボルト4の長孔212内での摺動により、図7に示されるように支持 脚3を矢印F方向へ移動させ角枠体2の隅角部20外面に当接させ、この状態で ナット5を締付けることにより該支持脚3を角枠体3に固定する。 尚、該支持脚3の固定をより確実とするため、図7に示されるように、さらに ボルト6及びナット7を用いて該支持脚3を角枠体3に強固に固定させるように してもよい。
【0021】 以上のように施工される据付台1にあっては、エアコン等の室外機が載置され るべく一体に構成された角枠体2と、該角枠体2に折り畳まれた状態に組付けら れた回動自在な支持脚3とを備えてなるため、施工業者が現場でこれを施状態す る際は、該支持脚3を回動させて開脚させるだけの作業で施工をすることができ 、従来の如く完全に分離された各部材を組付ける作業を完全に排除することがで きる。
【0022】 また据付台1は、前記構成により折畳まれた支持脚3は、開脚された際、直角 面を構成する二側面31が角枠体2の隅角部20に当接した状態で立脚すること から、外力等により角枠体2の枠形状を歪ませることなく堅固に支持することが できる。
【0023】 尚、本実施例において支持脚3は、ボルト4が長枠材21に形成された長孔2 12内で摺動可能な範囲において所定距離の移動が可能とされるものであるが、 本考案にあってはこれに限らず、支持脚3に長孔を形成し、該長孔内でボルト4 の摺動を可能として支持脚3の移動を図るよう構成してもよい。 尚、この枠材又は支持脚に形成される長孔は、支持脚を枠材に沿って所定距離 移動可能としその回動を可能とするものであれば、本実施例の如く直状に形成さ れるものに限らず、弧状を描くよう形成されたり、或いは鉤形状に形成されるも のであってもよい。 また本実施例において支持脚3は、長枠材21に軸枢着される構成で説明した が、これに限らず、全部又は一部の支持脚を短枠材22に軸枢着される構成とし てもよい。
【0024】 また本実施例において支持脚3は、該支持脚3を角枠体2に取着するボルト4 を軸に枢着されてなるが、本考案にあってはこれに限らず、ボルト以外の軸棒を 使用し、これに支持脚3を軸枢させる構成としてもよい。 さらに本実施例において開脚された支持脚3は、ボルト4へのナット5の締付 けにより、さらにはボルト6とナット7との締結により角枠体3に固定される構 成で説明したが、本考案にあってはこれに限らず、支持脚を開脚させた際、スプ リング等の弾性材により角枠体又は支持脚に向けて付勢された別体のピン体が、 当該角枠体又は支持脚に形成された凹部に係合することにより、支持脚を開脚さ せるだけの操作により当該支持脚が自動的に角枠体に固定される構成としてもよ い。
【0025】 また本実施例において支持脚3は、立脚時において角枠体2の隅角部20外面 に当接して立脚するものについて説明したが、本考案にあってはこれに限らず、 隅角部20の内面に当接して立脚するものであってもよい。 すなわち本考案において角枠体隅角部とは、直角面を構成する四隅部をいい、 支持脚が当接する直角面は、角枠体外面に形成される外直角面であるか角枠体内 面に形成される内直角面であるかは問わない。 従って、本実施例の如く内面にも内直角面が形成される角枠体2の隅角部20 にあっては、隅角部20の内面に、断面L型形状の支持脚3の外直角面を構成す る二側面が当接する状態に支持脚3が立脚するよう構成してもよい。 尚、支持脚が角枠体の隅角部内面に当接して立脚する場合においても、当該直 角面を備えた支持脚の当接により、外力等による角枠体の枠形状の歪を防止する 効果を同様に得ることができる。
【0026】 また、このように支持脚が角枠体の隅角部内面に当接して立脚する場合におい ても、支持脚は軸枢着された枠材に沿って隅角部から離間する方向へ所定距離移 動可能とされるが、この場合の支持脚の移動方向は、前記支持脚が角枠体の隅角 部外面に当接する場合とは当然反対の方向になる。
【0027】 さらに支持脚3は、本実施例においては断面L型に形成されたもので説明した が、本考案にあってはこれに限らず、少なくとも一の直角面を構成する二側面を 有し、該二側面が角枠体隅角部(外面・内面は問わない)に当接する状態に立脚 するものであれば、断面コ型、断面□型、断面 型に形成されるものであっても よい。 尚、当該二側面により構成される直角面とは、内直角面であっても外直角面で あってもよく、内直角面の場合は隅角部外面に当接され、外直角面の場合には隅 角部内面に当接されることは言うまでもない。
【0028】
【考案の効果】
以上に述べたように、本考案のエアコン等の室外機用据付台にあっては、エア コン等の室外機が載置されるべく一体に構成された角枠体と、折り畳まれた状態 に該角枠体に組付けられた回動自在な支持脚とから構成されてなるため、施工業 者が現場でこれを施工する際は、該支持脚を回動させて開脚させるだけの作業で 施工作業が完了し、従来の如く完全に分離された各部材同志を組付ける作業を完 全に排除してその作業能率を著しく向上させることができる。
【0029】 また支持脚は、角枠体を構成する枠材と相互に重り合う状態に折り畳まれて組 付けられた構成であることから、支持脚を角枠体に予め組付けた構成としても全 体の容積は角枠体のみの容積とほぼ同じ大きさに収めることができるため、その 運搬容易性を確保し梱包状態のコンパクト化を図ることができる。
【0030】 さらに本考案の据付台にあっては、支持脚は少なくとも一の直角面を構成する 二側面を有し、開脚した際には該二側面が角枠体隅角部に当接する状態で立脚す べく構成されることから、外力等により角枠体の枠形状が歪むことなく支持脚に より角枠体を堅固に支持することができる。
【0031】 また本考案の据付台は、支持脚の開脚状態において当該二側面が角枠体隅角部 に当接する前記構成であっても、支持脚を枠材に沿って角枠体隅角部から離間す る方向に移動させることにより該角枠体に干渉されることなく該支持脚の回動が 可能となり、極めて簡単な構成で当該支持脚を開脚自在に折り畳んだ構成とする ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る据付台の実施例を示す斜視図で
ある。
【図2】 図1に示す据付台の支持脚を開脚させた状態
を示す斜視図である。
【図3】 図1に示す据付台の支持脚の折畳み手順及び
開脚手順を示す斜視図である。
【図4】 図1に示す据付台の支持脚の折畳み手順及び
開脚手順を示す正面図である。
【図5】 図1に示す据付台の支持脚の折畳み手順及び
開脚手順を示す正面図である。
【図6】 図1に示す据付台の支持脚の折畳み手順及び
開脚手順を示す正面図である。
【図7】 図1に示す据付台の支持脚を立脚させて使用
する状態を示す斜視図である。
【図8】 従来の据付台の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 据付台 2 角枠体 3 支持脚 4 軸としてのボルト 20 角枠体の隅角部 21 長枠材 22 短枠材 31 直角面を構成する二側面 212 長孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 野村 豊 石川県金沢市湊1丁目93の2番地 株式会 社野村製作所内 (72)考案者 池田 憲彦 岐阜県安八郡輪之内町楡俣1695番地の1 未来工業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアコン等の室外機が載置される角枠体
    と、少なくとも一の直角面を構成する二側面を有し、該
    二側面が角枠体の隅角部に当接する状態で立脚し該角枠
    体を所定の高さに支持する支持脚とからなり、 支持脚を角枠体を構成する枠材に対し軸枢着するととも
    に、該軸を枠材又は支持脚に形成された長孔に沿って摺
    動自在に設けて支持脚を該枠材に沿って角枠体隅角部か
    ら離間する方向へ所定距離移動可能とすることにより、
    支持脚を該軸を中心に回動自在とし、支持脚は前記回動
    により該枠材と相互に重り合う状態に折り畳まれて該角
    枠体に組付けられてなることを特徴とするエアコン等の
    室外機用据付台。
JP1993053936U 1993-09-08 1993-09-08 エアコン等の室外機用据付台 Expired - Lifetime JP2556161Y2 (ja)

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