JPH081384Y2 - スポット式エアコン用組立式ワゴン - Google Patents
スポット式エアコン用組立式ワゴンInfo
- Publication number
- JPH081384Y2 JPH081384Y2 JP1992064249U JP6424992U JPH081384Y2 JP H081384 Y2 JPH081384 Y2 JP H081384Y2 JP 1992064249 U JP1992064249 U JP 1992064249U JP 6424992 U JP6424992 U JP 6424992U JP H081384 Y2 JPH081384 Y2 JP H081384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wagon
- leg pieces
- type air
- air conditioner
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はボルトナットの締付作業
を省き、容易に組立・解体を行うようになしたスポット
式エアコン用組立式ワゴンに関するものである。
を省き、容易に組立・解体を行うようになしたスポット
式エアコン用組立式ワゴンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】開放された工場内作業現場や屋外の作業
現場において夏期における厳しい作業環境を緩和するた
め、局所的に冷風を噴出させるようになしたスポット式
エアコンが採用される。大型のスポット式エアコンはそ
の下部に直接キャスターを取り付け、移動可能としてい
るが、比較的小型のスポット式エアコンにおいてはワゴ
ンの上に設置し、吹出口を適当な高さにするとともにワ
ゴンに取り付けたキャスターによって可搬式としてい
る。従来一般に採用されている組立式ワゴンは図4にし
めす。
現場において夏期における厳しい作業環境を緩和するた
め、局所的に冷風を噴出させるようになしたスポット式
エアコンが採用される。大型のスポット式エアコンはそ
の下部に直接キャスターを取り付け、移動可能としてい
るが、比較的小型のスポット式エアコンにおいてはワゴ
ンの上に設置し、吹出口を適当な高さにするとともにワ
ゴンに取り付けたキャスターによって可搬式としてい
る。従来一般に採用されている組立式ワゴンは図4にし
めす。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の組立式ワゴンは
図4に示すようにパイプ材を角U字形に脚片を形成した
後、この2つの脚片を互いに対向し、この脚片間に本体
フレームを配設し、この脚片と本体フレームとの間を多
数のボルト・ナットを用いて互いに締結して組み立て
る。このため、ワゴンの組み立てが煩雑で、作業時間を
要するものとなっている。
図4に示すようにパイプ材を角U字形に脚片を形成した
後、この2つの脚片を互いに対向し、この脚片間に本体
フレームを配設し、この脚片と本体フレームとの間を多
数のボルト・ナットを用いて互いに締結して組み立て
る。このため、ワゴンの組み立てが煩雑で、作業時間を
要するものとなっている。
【0004】本考案はボルト・ナットの締結作業を省
き、ワゴンの組立・解体を迅速容易に行うことを目的と
する。
き、ワゴンの組立・解体を迅速容易に行うことを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は上記目的を達成
するためになしたもので、鋼製パイプを用いて角U字形
に屈曲形成して成る脚片の2つを、その中央部を互いに
重ねて、この一対の脚片中央部を連結軸をもって揺動自
在に一体となし、この各脚片下部側面にスタッドピンを
突設し、両脚片を曲げて組み立てた各脚片のスタッドピ
ンを用いて棚板を係止するようになしたことを要旨と
し、さらに各脚片下端には必要に応じてキャスターを取
り付ける。
するためになしたもので、鋼製パイプを用いて角U字形
に屈曲形成して成る脚片の2つを、その中央部を互いに
重ねて、この一対の脚片中央部を連結軸をもって揺動自
在に一体となし、この各脚片下部側面にスタッドピンを
突設し、両脚片を曲げて組み立てた各脚片のスタッドピ
ンを用いて棚板を係止するようになしたことを要旨と
し、さらに各脚片下端には必要に応じてキャスターを取
り付ける。
【0006】
【作用】鋼製パイプを用いて角U字形に屈曲形成して成
る脚片の2つを、その中央部を互いに重ねて、この一対
の脚片中央部を連結軸をもって揺動自在に一体となして
いるので、両脚片を連結軸を中心にしてX字形に開くと
ともにスタッドピン上に棚板を載せるだけで迅速容易に
組み立てられる。また簡単に解体して嵩低く保管するこ
ともできる。
る脚片の2つを、その中央部を互いに重ねて、この一対
の脚片中央部を連結軸をもって揺動自在に一体となして
いるので、両脚片を連結軸を中心にしてX字形に開くと
ともにスタッドピン上に棚板を載せるだけで迅速容易に
組み立てられる。また簡単に解体して嵩低く保管するこ
ともできる。
【実施例】以下本考案スポット式エアコン用組立式ワゴ
ンを図示の実施例にもとづいて説明する。図において1
は脚片で、これは所要の強度を有するパイプ材を用いて
角U字形(コ字形)に屈曲して形成する。このパイプ材
は角パイプまたは丸パイプいずれでもよい。
ンを図示の実施例にもとづいて説明する。図において1
は脚片で、これは所要の強度を有するパイプ材を用いて
角U字形(コ字形)に屈曲して形成する。このパイプ材
は角パイプまたは丸パイプいずれでもよい。
【0008】そしてこの脚片1の中央部すなわち水平部
分の中央位置には直接または図2に示すように偏平状と
し、この位置に縦方向の孔を穿孔し、2つの脚片1,1
を互いにその中央部を重ねるように配設し、両脚片1,
1の孔を一致させ、この孔内に連結軸2を貫通して両脚
片1,1を一体とする。
分の中央位置には直接または図2に示すように偏平状と
し、この位置に縦方向の孔を穿孔し、2つの脚片1,1
を互いにその中央部を重ねるように配設し、両脚片1,
1の孔を一致させ、この孔内に連結軸2を貫通して両脚
片1,1を一体とする。
【0009】この連結軸2は鋲の一端をかしめるかしめ
ピンとするかまたはボルト・ナットを用いるもので、こ
の連結軸2にて一対の脚片1,1は一体となるが、連結
軸2を軸として互いに交叉する脚片をX字形に開くこと
を可能とする。
ピンとするかまたはボルト・ナットを用いるもので、こ
の連結軸2にて一対の脚片1,1は一体となるが、連結
軸2を軸として互いに交叉する脚片をX字形に開くこと
を可能とする。
【0010】また脚片1,1の両下端には必要に応じて
キャスター3を取り付け、組立後のワゴンを移動可能と
するとともに脚片の垂直下部側面には夫々等高位置にス
タッドピン4を突設し、このスタッドピン4に棚板5を
係止する。
キャスター3を取り付け、組立後のワゴンを移動可能と
するとともに脚片の垂直下部側面には夫々等高位置にス
タッドピン4を突設し、このスタッドピン4に棚板5を
係止する。
【0011】この棚板5は脚片1,1を連結軸2を中心
としてX字形に開いたとき、この脚片1,1の垂直部に
て囲まれる空間内に納まる大きさを有し、この脚片のス
タッドピンに係止する係片51を夫々四隅近傍に設けて
成る。
としてX字形に開いたとき、この脚片1,1の垂直部に
て囲まれる空間内に納まる大きさを有し、この脚片のス
タッドピンに係止する係片51を夫々四隅近傍に設けて
成る。
【0012】上述のように脚片1,1をX字形に開いて
スタッドピンに棚板を係止するようにすることによりワ
ゴンは組み立てられる。そしてこの上にスポット式エア
コン6を載置するが、脚片の水平部上にスポット式エア
コン底面を接するようにし、脚片水平部に穿孔した取付
孔よりボルト7を挿入し、エアコン底板に螺合してスポ
ット式エアコン6とワゴンとを一体とするものである。
スタッドピンに棚板を係止するようにすることによりワ
ゴンは組み立てられる。そしてこの上にスポット式エア
コン6を載置するが、脚片の水平部上にスポット式エア
コン底面を接するようにし、脚片水平部に穿孔した取付
孔よりボルト7を挿入し、エアコン底板に螺合してスポ
ット式エアコン6とワゴンとを一体とするものである。
【0013】棚板5上にはドレンタンク8を載置し、ス
ポット式エアコンからの凝縮水をドレンパイプにて導
き、貯水するようになす。
ポット式エアコンからの凝縮水をドレンパイプにて導
き、貯水するようになす。
【0014】
【考案の効果】本考案スポット式エアコン用組立式ワゴ
ンは鋼製パイプを用いて角U字形に屈曲形成して成る脚
片の2つを、その中央部を互いに重ねて、この一対の脚
片中央部を連結軸をもって揺動自在に一体となしている
ため、ボルト・ナットを用いることなくワゴンを組み立
てられ、しかも迅速に組立・解体が行える。
ンは鋼製パイプを用いて角U字形に屈曲形成して成る脚
片の2つを、その中央部を互いに重ねて、この一対の脚
片中央部を連結軸をもって揺動自在に一体となしている
ため、ボルト・ナットを用いることなくワゴンを組み立
てられ、しかも迅速に組立・解体が行える。
【図1】本考案スポット式エアコン用組立式ワゴンの解
体した状態を示す斜視図である。
体した状態を示す斜視図である。
【図2】連結軸部の外観図である。
【図3】使用状態の説明図である。
【図4】公知例の説明図である。
1 脚片 2 連結軸 3 キャスター 4 スタッドピン 5 棚板 6 スポット式エアコン
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼製パイプを用いて角U字形に屈曲形成
して成る脚片の2つを、その中央部を互いに重ねて、こ
の一対の脚片中央部を連結軸をもって揺動自在に一体と
してなるスポット式エアコン用組立式ワゴン。 - 【請求項2】 鋼製パイプを用いて角U字形に屈曲形成
して成る脚片の2つを、その中央部を互いに重ねて、こ
の一対の脚片中央部を連結軸をもって揺動自在に一体と
なすとともに、この各脚片下部側面にスタッドピンを突
設し、両脚片を曲げて組み立てた各脚片のスタッドピン
を用いて棚板を係止するようになしたスポット式エアコ
ン用組立式ワゴン。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の脚片の下
端にキャスターを取り付けたスポット式エアコン用組立
式ワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064249U JPH081384Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | スポット式エアコン用組立式ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992064249U JPH081384Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | スポット式エアコン用組立式ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618820U JPH0618820U (ja) | 1994-03-11 |
| JPH081384Y2 true JPH081384Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13252701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992064249U Expired - Lifetime JPH081384Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | スポット式エアコン用組立式ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081384Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP1992064249U patent/JPH081384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618820U (ja) | 1994-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2238450C (en) | Vertically adjustable wheel assembly | |
| JPH081384Y2 (ja) | スポット式エアコン用組立式ワゴン | |
| JP2593578Y2 (ja) | ローパーティションのスタッドとパネルの連結構造 | |
| JPH0479771U (ja) | ||
| JPH0339530Y2 (ja) | ||
| JPH06341758A (ja) | 冷蔵庫の可変調整ローラ装置 | |
| JPH0750974Y2 (ja) | 組立家具 | |
| JP2503362Y2 (ja) | シャッタ―のボックス構造 | |
| JP3078956U (ja) | 天井吊り金具 | |
| JPH0229366Y2 (ja) | ||
| JPS6024838Y2 (ja) | 柱体と横枠との結合金具 | |
| JPH09159213A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPH082248Y2 (ja) | 間仕切用パネルにおける枠部材の連結装置 | |
| JPS6310587Y2 (ja) | ||
| JPH0422182Y2 (ja) | ||
| JPH0438695Y2 (ja) | ||
| JPH0640392Y2 (ja) | 配管用ユニットにおける横架材の構造 | |
| JPS5938901Y2 (ja) | テ−ブル用脚構造 | |
| JPS5822720Y2 (ja) | 乾燥機用設置台 | |
| JPH0414614Y2 (ja) | ||
| JPH0513219Y2 (ja) | ||
| JPS6222192Y2 (ja) | ||
| JPH02113627U (ja) | ||
| JPS5833452Y2 (ja) | 空気調和ユニット | |
| JPH0446085Y2 (ja) |