JPH07223477A - カップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボックスを組み込んだアームレスト - Google Patents
カップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボックスを組み込んだアームレストInfo
- Publication number
- JPH07223477A JPH07223477A JP3911994A JP3911994A JPH07223477A JP H07223477 A JPH07223477 A JP H07223477A JP 3911994 A JP3911994 A JP 3911994A JP 3911994 A JP3911994 A JP 3911994A JP H07223477 A JPH07223477 A JP H07223477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- armrest
- box
- lid body
- cup holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カップホルダーとして使用している場合で
も、同時に小物入れ等の収納ボックスとして利用するこ
とができ、しかもカップ類を確実に保持することができ
ると共に、蓋体の開閉操作及びホルダー体の格納操作を
極めて簡便に行うことができるカップホルダー付き収納
ボックスを得る。 【構成】 開放面を閉塞する蓋体5をボックス本体4に
回動可能に取り付け、該蓋体5の内面側にカップ類jの
周壁部を支持するサポート体6を回動可能に取り付ける
と共に、これら蓋体5とサポート体6とを互いに離間す
る方向に付勢する付勢手段8を設け、蓋体5を閉じてロ
ックしたときに付勢力に抗して蓋体5とサポート体6と
が互いに近接した状態となるように構成した。
も、同時に小物入れ等の収納ボックスとして利用するこ
とができ、しかもカップ類を確実に保持することができ
ると共に、蓋体の開閉操作及びホルダー体の格納操作を
極めて簡便に行うことができるカップホルダー付き収納
ボックスを得る。 【構成】 開放面を閉塞する蓋体5をボックス本体4に
回動可能に取り付け、該蓋体5の内面側にカップ類jの
周壁部を支持するサポート体6を回動可能に取り付ける
と共に、これら蓋体5とサポート体6とを互いに離間す
る方向に付勢する付勢手段8を設け、蓋体5を閉じてロ
ックしたときに付勢力に抗して蓋体5とサポート体6と
が互いに近接した状態となるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のセンターコン
ソール部やリアシートのアームレスト等に好適に装備さ
れるカップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボック
スを組み込んだアームレストに関する。
ソール部やリアシートのアームレスト等に好適に装備さ
れるカップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボック
スを組み込んだアームレストに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の後部座席の中央部に
アームレストを装備することが行われており、このアー
ムレストに小物入れやカップホルダーを組み込むことが
提案されている。
アームレストを装備することが行われており、このアー
ムレストに小物入れやカップホルダーを組み込むことが
提案されている。
【0003】従来、このように自動車の後部座席のセン
ターアームレスト部に組み込まれるカップホルダー及び
小物入れとしては、引出式のカップホルダーや小物入れ
を組み込んだアームレストが知られている。即ち、この
アームレストは、図7に示したように、アームレスト本
体aの前端面に引出口bを設けると共に、アームレスト
本体a内にこの引出口bと連通する引出体格納空間部c
を形成し、この引出体格納空間部c内に引出式のカップ
ホルダーd及び小物入れeを前後方向移動可能に収容し
たものであり、カップホルダーdを引出口bから引き出
し、そのカップ保持穴fにカップ類を保持することによ
り、カップホルダーとして使用し、またカップホルダー
dを上記空間部cに押し込んで格納すると共に、小物入
れeを引出口bから引き出して小物類を出し入れするも
のである。
ターアームレスト部に組み込まれるカップホルダー及び
小物入れとしては、引出式のカップホルダーや小物入れ
を組み込んだアームレストが知られている。即ち、この
アームレストは、図7に示したように、アームレスト本
体aの前端面に引出口bを設けると共に、アームレスト
本体a内にこの引出口bと連通する引出体格納空間部c
を形成し、この引出体格納空間部c内に引出式のカップ
ホルダーd及び小物入れeを前後方向移動可能に収容し
たものであり、カップホルダーdを引出口bから引き出
し、そのカップ保持穴fにカップ類を保持することによ
り、カップホルダーとして使用し、またカップホルダー
dを上記空間部cに押し込んで格納すると共に、小物入
れeを引出口bから引き出して小物類を出し入れするも
のである。
【0004】また、ボックス型のセンターコンソールや
アームレストの前端面に折畳式のカップホルダーを取り
付けたものも提案されている。即ち、実開昭56−13
4245号公報には、図8に示したように、ボックス型
センターコンソールgの前端外面下部にトレー型のカッ
プホルダーhを回動可能に連結し、常時はセンターコン
ソールgの前端面に密着させた状態としておくと共に
(図A,B)、使用時に該カップホルダーhを前方に回
動させてセンターコンソールgから前方へと水平に突出
させた状態とし(図C)、このカップホルダーh上のカ
ップ保持凹部iにカップ類jを載置して保持する技術が
示されており、また実公平5−4762号公報には、図
9に示したように、ボックス型アームレストkの前端外
面下部に蓋体mを回動可能に連結すると共に、アームレ
ストkの前端外面上部にカップ類の上部を保持するサポ
ート体nを回動可能に取り付け、常時はサポート体nを
回動させてアームレストk前端面に密着させた状態で蓋
体mを閉じておき、使用時に蓋体mを前方に回動させて
アームレストkから前方へと水平に突出させると共に、
上記サポート体nを付勢手段(図示せず)により上方へ
と回動させてアームレストkから前方へと水平に突出さ
せ、このサポート体nでカップ類の上部周壁を支持する
と共に、蓋体mの内面でカップ類の底部を支持すること
により、カップ類を保持する技術が示されている。
アームレストの前端面に折畳式のカップホルダーを取り
付けたものも提案されている。即ち、実開昭56−13
4245号公報には、図8に示したように、ボックス型
センターコンソールgの前端外面下部にトレー型のカッ
プホルダーhを回動可能に連結し、常時はセンターコン
ソールgの前端面に密着させた状態としておくと共に
(図A,B)、使用時に該カップホルダーhを前方に回
動させてセンターコンソールgから前方へと水平に突出
させた状態とし(図C)、このカップホルダーh上のカ
ップ保持凹部iにカップ類jを載置して保持する技術が
示されており、また実公平5−4762号公報には、図
9に示したように、ボックス型アームレストkの前端外
面下部に蓋体mを回動可能に連結すると共に、アームレ
ストkの前端外面上部にカップ類の上部を保持するサポ
ート体nを回動可能に取り付け、常時はサポート体nを
回動させてアームレストk前端面に密着させた状態で蓋
体mを閉じておき、使用時に蓋体mを前方に回動させて
アームレストkから前方へと水平に突出させると共に、
上記サポート体nを付勢手段(図示せず)により上方へ
と回動させてアームレストkから前方へと水平に突出さ
せ、このサポート体nでカップ類の上部周壁を支持する
と共に、蓋体mの内面でカップ類の底部を支持すること
により、カップ類を保持する技術が示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示した上記引出式のものにあっては、カップホルダーd
を引き出してカップ類を保持している場合には、小物入
れeを同時に使用することができないという欠点があ
り、またカップホルダーdや小物入れeを引き出した状
態において、その先端部に下方に向けて強い力がかかっ
た場合には、これらカップホルダーdや小物入れeとア
ームレスト本体aとの連結部に破損が生じるおそれがあ
るといった強度的な問題もある。
示した上記引出式のものにあっては、カップホルダーd
を引き出してカップ類を保持している場合には、小物入
れeを同時に使用することができないという欠点があ
り、またカップホルダーdや小物入れeを引き出した状
態において、その先端部に下方に向けて強い力がかかっ
た場合には、これらカップホルダーdや小物入れeとア
ームレスト本体aとの連結部に破損が生じるおそれがあ
るといった強度的な問題もある。
【0006】また、図8に示したものにあっては、カッ
プ類jの底部を支持するだけで、上部又は中間部を支持
することなく、カップ類jを保持するようになっている
ので、カップの保持安定性に乏しく、自動車の走行中に
カップ類jが倒れる等の不都合が生じやすい。一方、図
9のものにあっては、サポート体nによりカップ類を良
好に保持することはできるものの、カップホルダーを使
用した後サポート体n及び蓋体mをアームレストの前端
部に格納する際、サポート体nを付勢力に抗して折畳
み、この状態を保持しつつ蓋体mを持ち上げることによ
り格納しなければならず、その取扱性に劣るという問題
点がある。
プ類jの底部を支持するだけで、上部又は中間部を支持
することなく、カップ類jを保持するようになっている
ので、カップの保持安定性に乏しく、自動車の走行中に
カップ類jが倒れる等の不都合が生じやすい。一方、図
9のものにあっては、サポート体nによりカップ類を良
好に保持することはできるものの、カップホルダーを使
用した後サポート体n及び蓋体mをアームレストの前端
部に格納する際、サポート体nを付勢力に抗して折畳
み、この状態を保持しつつ蓋体mを持ち上げることによ
り格納しなければならず、その取扱性に劣るという問題
点がある。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、カップホルダーとして使用している場合でも、同時
に小物入れ等の収納ボックスとして利用することがで
き、しかもカップ類を確実に保持することができると共
に、その操作性にも優れるカップホルダー付き収納ボッ
クス及び該収納ボックスを組み込んだアームレストを提
供することを目的とする。
で、カップホルダーとして使用している場合でも、同時
に小物入れ等の収納ボックスとして利用することがで
き、しかもカップ類を確実に保持することができると共
に、その操作性にも優れるカップホルダー付き収納ボッ
クス及び該収納ボックスを組み込んだアームレストを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、上端面が開放した箱型のボックス本体と、
該ボックス本体に回動可能に取り付けられ、その回動動
作によりボックス本体の上端開放面を開閉する蓋体と、
該蓋体の内面側に回動可能に取り付けられ、カップ類の
周壁を支持するサポート体と、該サポート体と上記蓋体
とを互いに離間する方向に付勢する付勢手段と、上記蓋
体を閉状態でロックするロック手段とを具備してなり、
上記蓋体が開方向回動限にあるとき、該蓋体が略水平に
保持されると共に、上記付勢手段の付勢力により該蓋体
と上記サポート体とが所定間隔離間した状態となり、か
つこの蓋体を閉状態でロックしたとき、上記サポート体
が上記ボックス本体の一部に当接して該サポート体と上
記蓋体とが上記付勢手段の付勢力に抗して互いに近接し
た状態となるように構成したことを特徴とするカップホ
ルダー付き収納ボックスを提供する。
成するため、上端面が開放した箱型のボックス本体と、
該ボックス本体に回動可能に取り付けられ、その回動動
作によりボックス本体の上端開放面を開閉する蓋体と、
該蓋体の内面側に回動可能に取り付けられ、カップ類の
周壁を支持するサポート体と、該サポート体と上記蓋体
とを互いに離間する方向に付勢する付勢手段と、上記蓋
体を閉状態でロックするロック手段とを具備してなり、
上記蓋体が開方向回動限にあるとき、該蓋体が略水平に
保持されると共に、上記付勢手段の付勢力により該蓋体
と上記サポート体とが所定間隔離間した状態となり、か
つこの蓋体を閉状態でロックしたとき、上記サポート体
が上記ボックス本体の一部に当接して該サポート体と上
記蓋体とが上記付勢手段の付勢力に抗して互いに近接し
た状態となるように構成したことを特徴とするカップホ
ルダー付き収納ボックスを提供する。
【0009】また、本発明は、略長ブロック状のアーム
レスト本体にカップホルダー付きの収納ボックスを取り
付けてなり、ベンチ型シートの座面に載置又は固定して
肘掛として使用するアームレストであって、蓋体がその
開方向回動限でボックス本体の前端面下部から前方に向
けて略水平に突出した状態となるように構成した上記本
発明の収納ボックスを上記アームレスト本体の前端部に
取り付け、該収納ボックスの蓋体をその開方向回動限ま
で回動させた際、該蓋体の外面が上記ベンチ型シートの
座面に当接するように構成したことを特徴とするアーム
レストを提供する。
レスト本体にカップホルダー付きの収納ボックスを取り
付けてなり、ベンチ型シートの座面に載置又は固定して
肘掛として使用するアームレストであって、蓋体がその
開方向回動限でボックス本体の前端面下部から前方に向
けて略水平に突出した状態となるように構成した上記本
発明の収納ボックスを上記アームレスト本体の前端部に
取り付け、該収納ボックスの蓋体をその開方向回動限ま
で回動させた際、該蓋体の外面が上記ベンチ型シートの
座面に当接するように構成したことを特徴とするアーム
レストを提供する。
【0010】
【作用】本発明のカップホルダー付き収納ボックスは、
自動車の内装部材として好適に使用されるもので、常時
は小物入れ等の収納ボックスとして用いられ、必要時に
その蓋体とサポート体とをカップホルダーとして使用す
るものである。
自動車の内装部材として好適に使用されるもので、常時
は小物入れ等の収納ボックスとして用いられ、必要時に
その蓋体とサポート体とをカップホルダーとして使用す
るものである。
【0011】この場合、本発明の収納ボックスは、ボッ
クス本体の開放面を閉塞する蓋体の内面側にサポート体
が回動可能に取り付けられ、かつこのサポート体が蓋体
と離間する方向に付勢されたものであり、蓋体でボック
ス本体の開放面を閉塞してロックした状態において、サ
ポート体がボックス本体の一部に当接し上記付勢力に抗
して蓋体と密着した状態となるものである。
クス本体の開放面を閉塞する蓋体の内面側にサポート体
が回動可能に取り付けられ、かつこのサポート体が蓋体
と離間する方向に付勢されたものであり、蓋体でボック
ス本体の開放面を閉塞してロックした状態において、サ
ポート体がボックス本体の一部に当接し上記付勢力に抗
して蓋体と密着した状態となるものである。
【0012】この収納ボックスに小物等の収納物を出し
入れするために蓋体を開く場合には、まず蓋体を閉状態
でロックしているロック手段を操作してロック状態を解
除する。これにより蓋体が回動自由な状態となると共
に、付勢手段によりこの蓋体と上記サポート体とが互い
に離間する方向に付勢された状態となる。このときサポ
ート体がボックス本体に当接した状態となっているの
で、サポート体と蓋体が互いに離間する方向に回動し、
蓋体が開方向に所定角度まで自動的に回動する。そし
て、この蓋体に指等をかけて更に回動させボックス本体
を開放させ、収納物を出し入れするものである。
入れするために蓋体を開く場合には、まず蓋体を閉状態
でロックしているロック手段を操作してロック状態を解
除する。これにより蓋体が回動自由な状態となると共
に、付勢手段によりこの蓋体と上記サポート体とが互い
に離間する方向に付勢された状態となる。このときサポ
ート体がボックス本体に当接した状態となっているの
で、サポート体と蓋体が互いに離間する方向に回動し、
蓋体が開方向に所定角度まで自動的に回動する。そし
て、この蓋体に指等をかけて更に回動させボックス本体
を開放させ、収納物を出し入れするものである。
【0013】そして、蓋体を閉じる場合には、手動で蓋
体を上記サポート体と共に閉方向に回動させてサポート
体をボックス本体に当接させ、更に付勢手段による付勢
力に抗して更に蓋体を押圧回動させることにより、蓋体
とサポート体とを付勢力に抗して互いに近接させ、かつ
蓋体でボックス本体の開放面を完全に閉塞した状態と
し、この状態でロック手段により蓋体をロックするもの
である。
体を上記サポート体と共に閉方向に回動させてサポート
体をボックス本体に当接させ、更に付勢手段による付勢
力に抗して更に蓋体を押圧回動させることにより、蓋体
とサポート体とを付勢力に抗して互いに近接させ、かつ
蓋体でボックス本体の開放面を完全に閉塞した状態と
し、この状態でロック手段により蓋体をロックするもの
である。
【0014】このように、本発明の収納ボックスは、ロ
ック手段を操作して蓋体のロック状態を解除することに
より、蓋体が自動的に開方向に所定角度まで回動し、蓋
体を開く際の初期開放動作が自動的に行われ、また蓋体
を閉じる場合には該蓋体を回動させて押圧し、ロックす
るだけの極めて簡単な操作で蓋体を閉じることができ、
蓋体の開閉操作を極めて簡便に行うことができるもので
ある。更に、蓋体を閉じる際にはサポート体と蓋体との
間に設けられた付勢手段がクッションとして作用し、蓋
体を閉じる際にボックス本体に大きな衝撃が加わった
り、指等を挟むといった危険を生じることがない。
ック手段を操作して蓋体のロック状態を解除することに
より、蓋体が自動的に開方向に所定角度まで回動し、蓋
体を開く際の初期開放動作が自動的に行われ、また蓋体
を閉じる場合には該蓋体を回動させて押圧し、ロックす
るだけの極めて簡単な操作で蓋体を閉じることができ、
蓋体の開閉操作を極めて簡便に行うことができるもので
ある。更に、蓋体を閉じる際にはサポート体と蓋体との
間に設けられた付勢手段がクッションとして作用し、蓋
体を閉じる際にボックス本体に大きな衝撃が加わった
り、指等を挟むといった危険を生じることがない。
【0015】また、本発明収納ボックスをカップホルダ
ーとして使用する場合には、上記手順により蓋体を開
き、その開方向回動限まで回動させる。このとき、本発
明の収納ボックスは該蓋体が略水平に保持されるように
構成されており、また上記サポート体が上記付勢手段の
付勢力により、この蓋体の内面側において該蓋体と所定
間隔離間した状態となる。この状態で、蓋体の内面上に
カップ類を載置することにより、上記サポート体でカッ
プ類の周壁をその上部又は高さ方向中間部において支持
すると共に、カップの底部を蓋体内面で支持し、該カッ
プ類を保持する。そして、使用後は上述した手順により
蓋体を閉じるものである。
ーとして使用する場合には、上記手順により蓋体を開
き、その開方向回動限まで回動させる。このとき、本発
明の収納ボックスは該蓋体が略水平に保持されるように
構成されており、また上記サポート体が上記付勢手段の
付勢力により、この蓋体の内面側において該蓋体と所定
間隔離間した状態となる。この状態で、蓋体の内面上に
カップ類を載置することにより、上記サポート体でカッ
プ類の周壁をその上部又は高さ方向中間部において支持
すると共に、カップの底部を蓋体内面で支持し、該カッ
プ類を保持する。そして、使用後は上述した手順により
蓋体を閉じるものである。
【0016】このように、本発明の収納ボックスによれ
ば、その蓋体と該サポート体とでカップ類を保持し、カ
ップホルダーとして使用することができ、この場合上述
のように、カップ類の上部又は高さ方向中間部と底部と
を支持することによりカップを保持するように構成され
ているので、極めて安定的にカップ類を保持することが
でき、また蓋体はカップホルダーとして使用している際
開方向回動限にあり、ボックス本体は開放された状態と
なっているので、カップホルダーとして使用しながら、
同時にボックス本体に収納物の出し入れを行うことがで
きるものである。
ば、その蓋体と該サポート体とでカップ類を保持し、カ
ップホルダーとして使用することができ、この場合上述
のように、カップ類の上部又は高さ方向中間部と底部と
を支持することによりカップを保持するように構成され
ているので、極めて安定的にカップ類を保持することが
でき、また蓋体はカップホルダーとして使用している際
開方向回動限にあり、ボックス本体は開放された状態と
なっているので、カップホルダーとして使用しながら、
同時にボックス本体に収納物の出し入れを行うことがで
きるものである。
【0017】更に、カップホルダーとして使用した後
は、ただ単に蓋体を閉方向に回動させて蓋体を閉じるだ
けでよく、サポート体を折畳む等の面倒な作業を要する
ことなく、ワンタッチで簡単にカップホルダー部分を格
納することができ、また蓋体を閉じた状態にあっては、
上述のように、サポート体が蓋体内面に近接した状態と
なり、ボックス本体の内容積を大幅に減少させるような
こともなく、収納ボックスとしての機能を低下させるよ
うなこともないものである。なお、カップホルダーとし
て使用するために蓋体を開く際も、上記と同様の動作に
より、蓋体の初期開放動作は自動的に行われ、その操作
性に優れるものである。
は、ただ単に蓋体を閉方向に回動させて蓋体を閉じるだ
けでよく、サポート体を折畳む等の面倒な作業を要する
ことなく、ワンタッチで簡単にカップホルダー部分を格
納することができ、また蓋体を閉じた状態にあっては、
上述のように、サポート体が蓋体内面に近接した状態と
なり、ボックス本体の内容積を大幅に減少させるような
こともなく、収納ボックスとしての機能を低下させるよ
うなこともないものである。なお、カップホルダーとし
て使用するために蓋体を開く際も、上記と同様の動作に
より、蓋体の初期開放動作は自動的に行われ、その操作
性に優れるものである。
【0018】以上のように、本発明の収納ボックスによ
れば、カップホルダーとして使用している場合でも、同
時に小物入れ等の収納ボックスとして利用することがで
き、しかもカップ類を確実に保持することができると共
に、その操作性にも優れ、蓋体の開閉操作及びサポート
体の格納操作を極めて簡便に行うことができるものであ
る。
れば、カップホルダーとして使用している場合でも、同
時に小物入れ等の収納ボックスとして利用することがで
き、しかもカップ類を確実に保持することができると共
に、その操作性にも優れ、蓋体の開閉操作及びサポート
体の格納操作を極めて簡便に行うことができるものであ
る。
【0019】また、本発明のアームレストは、ベンチ型
シートの座面上に載置又は固定されるアームレストの前
端部に、蓋体がその開方向回動限でボックス本体の前端
面下部から前方に向けて略水平に突出した状態となるよ
うに構成した上記本発明の収納ボックスを取り付けたも
のである。このアームレストによれば、収納ボックスの
蓋体がボックス本体の前端面下部から前方に向けて略水
平に突出した状態となるように構成されているので、該
蓋体をカップホルダーとして使用するためにその開方向
回動限まで回動させると、該蓋体の外面が上記シートの
座面に当接した状態となる。従って、蓋体がシートの座
面に支持された状態となり、この蓋体に大きな力がかか
っても蓋体とボックス本体との間の連結部が破損するよ
うなことがなく、極めて安定的にカップ類を保持するこ
とができるものである。
シートの座面上に載置又は固定されるアームレストの前
端部に、蓋体がその開方向回動限でボックス本体の前端
面下部から前方に向けて略水平に突出した状態となるよ
うに構成した上記本発明の収納ボックスを取り付けたも
のである。このアームレストによれば、収納ボックスの
蓋体がボックス本体の前端面下部から前方に向けて略水
平に突出した状態となるように構成されているので、該
蓋体をカップホルダーとして使用するためにその開方向
回動限まで回動させると、該蓋体の外面が上記シートの
座面に当接した状態となる。従って、蓋体がシートの座
面に支持された状態となり、この蓋体に大きな力がかか
っても蓋体とボックス本体との間の連結部が破損するよ
うなことがなく、極めて安定的にカップ類を保持するこ
とができるものである。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。図1〜図6は、本発明の一実施例にかかるア
ームレストを示すものである。このアームレスト1は、
長四角ブロック状のアームレスト本体2の先端部に本発
明の一実施例にかかる収納ボックス3を組み込んだもの
で、例えば図6に示したように、その基端部を自動車の
リアシートpの中央後部に回動可能に連結し、前方に倒
してリアシートpの座面中央部に載置することにより、
アームレストとして使用し、かつ後方へと回動させるこ
とによりシートpの背もたれ部qに形成した格納凹部r
内に格納することができるように自動車のリアシートに
装備されるものである。
説明する。図1〜図6は、本発明の一実施例にかかるア
ームレストを示すものである。このアームレスト1は、
長四角ブロック状のアームレスト本体2の先端部に本発
明の一実施例にかかる収納ボックス3を組み込んだもの
で、例えば図6に示したように、その基端部を自動車の
リアシートpの中央後部に回動可能に連結し、前方に倒
してリアシートpの座面中央部に載置することにより、
アームレストとして使用し、かつ後方へと回動させるこ
とによりシートpの背もたれ部qに形成した格納凹部r
内に格納することができるように自動車のリアシートに
装備されるものである。
【0021】このアームレスト1に組み込まれた上記収
納ボックス3は、上端面が開放した略四角箱型のボック
ス本体4と、該ボックス本体4の上端開放面を開閉可能
に閉塞する蓋体5と、この蓋体5をカップホルダーとし
て使用するためのサポート体6とからなり、上記ボック
ス本体4をアームレスト本体2の先端部に形成された凹
部内に嵌入固定することにより、該アームレスト本体4
に組み込まれたものである。
納ボックス3は、上端面が開放した略四角箱型のボック
ス本体4と、該ボックス本体4の上端開放面を開閉可能
に閉塞する蓋体5と、この蓋体5をカップホルダーとし
て使用するためのサポート体6とからなり、上記ボック
ス本体4をアームレスト本体2の先端部に形成された凹
部内に嵌入固定することにより、該アームレスト本体4
に組み込まれたものである。
【0022】上記ボックス本体4は、図1〜4に示され
ているように、上端面が開放した四角箱型の基体41の
前端部に該基体41より幅広でかつ前端面が開放した長
四角箱型の蓋体連結部42を形成すると共に、該基体4
1の後壁外面上部に有底四角筒状のロック体装着部43
(図3,4参照)を設けたものである。また、図1に示
されているように、基体41の後壁44は両側壁45,
45よりも高く形成されていると共に、該後壁44及び
両側壁45,45の上端縁部には、それぞれフランジ4
6及び47,47が形成されている。なお、上記蓋体連
結部42は基体41の両側壁45,45に設けた上記フ
ランジ47,47よりも外側方に突出している。
ているように、上端面が開放した四角箱型の基体41の
前端部に該基体41より幅広でかつ前端面が開放した長
四角箱型の蓋体連結部42を形成すると共に、該基体4
1の後壁外面上部に有底四角筒状のロック体装着部43
(図3,4参照)を設けたものである。また、図1に示
されているように、基体41の後壁44は両側壁45,
45よりも高く形成されていると共に、該後壁44及び
両側壁45,45の上端縁部には、それぞれフランジ4
6及び47,47が形成されている。なお、上記蓋体連
結部42は基体41の両側壁45,45に設けた上記フ
ランジ47,47よりも外側方に突出している。
【0023】このボックス本体4の上記蓋体連結部42
に蓋体5が回動可能に取り付けられている。該蓋体5
は、上記ボックス本体4の上端面の形状に合わせて湾曲
した基板51の先端側両側縁部内面側に側壁部52,5
2を一体に設けたもので、該先端側よりも幅狭に形成さ
れた基端部の両側端部が上記蓋体連結部62の凹部両側
壁間に架設された軸体7により回動可能に軸着され、後
方へと回動させることにより上記ボックス本体4の上端
開放面を完全に閉塞させることができると共に(図4参
照)、前方へと回動させることによりその前方回動限に
おいてボックス本体4から前方へと略水平に突出した状
態(図1,2,3参照)となるようになっている。ま
た、上記基板51の先端側は上記ボックス本体4の基体
41の幅よりも幅広に形成されており、上記蓋体5の両
側壁部52,52がボックス本体4の両側壁45,45
に形成されたフランジ47,47の外側において、ボッ
クス本体4の両側壁45,45と後壁44との高さの違
いから生じる隙間をカバーすると共に、このとき両側壁
部52,52の先端縁部がボックス本体4の両側方に位
置するアームレスト本体4表面部の弾性材料に当接する
ようになっている。なお、図中53は蓋体7の先端側内
面に前後方向に沿って複数(図では8個)並設されたリ
ブであり、これらリブ53の上端縁部により湾曲した基
板51の内面にフラットな面(各リブ53の上端縁を結
んだ仮想面)が形成されるようになっている(図3参
照)。
に蓋体5が回動可能に取り付けられている。該蓋体5
は、上記ボックス本体4の上端面の形状に合わせて湾曲
した基板51の先端側両側縁部内面側に側壁部52,5
2を一体に設けたもので、該先端側よりも幅狭に形成さ
れた基端部の両側端部が上記蓋体連結部62の凹部両側
壁間に架設された軸体7により回動可能に軸着され、後
方へと回動させることにより上記ボックス本体4の上端
開放面を完全に閉塞させることができると共に(図4参
照)、前方へと回動させることによりその前方回動限に
おいてボックス本体4から前方へと略水平に突出した状
態(図1,2,3参照)となるようになっている。ま
た、上記基板51の先端側は上記ボックス本体4の基体
41の幅よりも幅広に形成されており、上記蓋体5の両
側壁部52,52がボックス本体4の両側壁45,45
に形成されたフランジ47,47の外側において、ボッ
クス本体4の両側壁45,45と後壁44との高さの違
いから生じる隙間をカバーすると共に、このとき両側壁
部52,52の先端縁部がボックス本体4の両側方に位
置するアームレスト本体4表面部の弾性材料に当接する
ようになっている。なお、図中53は蓋体7の先端側内
面に前後方向に沿って複数(図では8個)並設されたリ
ブであり、これらリブ53の上端縁部により湾曲した基
板51の内面にフラットな面(各リブ53の上端縁を結
んだ仮想面)が形成されるようになっている(図3参
照)。
【0024】この、蓋体5の内面側には、上記蓋体5と
同一の軸体7によりボックス本体4の上記蓋体連結部4
2内に回動可能に取り付けられた略板状のサポート体6
が配設されている。このサポート体6は、蓋体5と同様
に湾曲した基板61の先端側に円形のカップ挿通穴6
2,62を並設すると共に、該基板61内面の各カップ
挿通穴62,62の基端側縁部に、カップ挿通穴62,
62の内縁部と同様の曲率で湾曲した支持板63,63
を立設したものである。
同一の軸体7によりボックス本体4の上記蓋体連結部4
2内に回動可能に取り付けられた略板状のサポート体6
が配設されている。このサポート体6は、蓋体5と同様
に湾曲した基板61の先端側に円形のカップ挿通穴6
2,62を並設すると共に、該基板61内面の各カップ
挿通穴62,62の基端側縁部に、カップ挿通穴62,
62の内縁部と同様の曲率で湾曲した支持板63,63
を立設したものである。
【0025】このサポート体6と上記蓋体5との間に
は、図3,4に示されているように、上記軸体7に取り
付けられたトーションバネ8(付勢手段)が配設されて
おり、該トーションバネ8によりサポート体6と蓋体5
とが互いに離間する方向に付勢されている。また、この
サポート体6は上記トーションバネ8の付勢力により蓋
体5と離間する方向に回動した際、その基端縁部両側部
に形成されたストッパ部64,64が蓋体5の基端内面
両端部に突設されたストップ突起65,65に当接し
て、所定角度回動した状態で係止され、蓋体5と所定間
隔離間した状態で保持されるようになっている(図3参
照)。
は、図3,4に示されているように、上記軸体7に取り
付けられたトーションバネ8(付勢手段)が配設されて
おり、該トーションバネ8によりサポート体6と蓋体5
とが互いに離間する方向に付勢されている。また、この
サポート体6は上記トーションバネ8の付勢力により蓋
体5と離間する方向に回動した際、その基端縁部両側部
に形成されたストッパ部64,64が蓋体5の基端内面
両端部に突設されたストップ突起65,65に当接し
て、所定角度回動した状態で係止され、蓋体5と所定間
隔離間した状態で保持されるようになっている(図3参
照)。
【0026】また、上記ボックス本体4のロック体装着
部43には、図3,4に示されているように、上記蓋体
5を閉状態でロックするロック体9が配設されている。
このロック体9は、略平板状のロック板91の下面中央
部に長板状の支持片92を突設すると共に、下面後端部
に略くの字状に折曲された弾発板93を突設したもので
あり、その支持片92先端部がロック体装着部43内に
回動可能に軸着されていると共に、上記弾発板93が装
着部43の後部壁内面に当接してロック体9が前方に回
動するように付勢されており、その前方回動限におい
て、上記ロック板91の前端縁部がボックス本体4の基
体41の後壁44より前方(基体41の内方)に突出す
るようになっている。
部43には、図3,4に示されているように、上記蓋体
5を閉状態でロックするロック体9が配設されている。
このロック体9は、略平板状のロック板91の下面中央
部に長板状の支持片92を突設すると共に、下面後端部
に略くの字状に折曲された弾発板93を突設したもので
あり、その支持片92先端部がロック体装着部43内に
回動可能に軸着されていると共に、上記弾発板93が装
着部43の後部壁内面に当接してロック体9が前方に回
動するように付勢されており、その前方回動限におい
て、上記ロック板91の前端縁部がボックス本体4の基
体41の後壁44より前方(基体41の内方)に突出す
るようになっている。
【0027】次に、このアームレスト1の使用方法及び
その動作について説明する。本実施例のアームレスト1
は、常時は図4に示したように、収納ボックス3の蓋体
5を閉方向に回動させて該蓋体5でボックス本体4の上
端開放面を閉塞し、この状態で上記ロック体9によりロ
ックし、通常のアームレストと同様に自動車後部座席の
肘掛等として使用する。このとき、蓋体5のロックは、
蓋体5の先端縁部(自由端縁部)幅方向中央部に形成さ
れた薄肉部54にロック板91の先端部が係合すること
により行われており、またこのようにボックス本体4の
上端開放面を閉塞した状態において、上記サポート体6
の先端側両側部内面がボックス本体4のフランジ47,
47に当接し、該サポート体6がトーションバネ8の付
勢力に抗してロックされた蓋体5の内面に近接した状態
となっている。
その動作について説明する。本実施例のアームレスト1
は、常時は図4に示したように、収納ボックス3の蓋体
5を閉方向に回動させて該蓋体5でボックス本体4の上
端開放面を閉塞し、この状態で上記ロック体9によりロ
ックし、通常のアームレストと同様に自動車後部座席の
肘掛等として使用する。このとき、蓋体5のロックは、
蓋体5の先端縁部(自由端縁部)幅方向中央部に形成さ
れた薄肉部54にロック板91の先端部が係合すること
により行われており、またこのようにボックス本体4の
上端開放面を閉塞した状態において、上記サポート体6
の先端側両側部内面がボックス本体4のフランジ47,
47に当接し、該サポート体6がトーションバネ8の付
勢力に抗してロックされた蓋体5の内面に近接した状態
となっている。
【0028】そして、上記蓋体5を開いてこのアームレ
スト1の先端部に組み込んだ収納ボックス3を使用する
場合は、図5に示したように、ロック体9のロック板9
1後端部を押圧P1する(A図)。これにより、ボック
ス本体4に軸着された支持片92の先端部を軸にしてロ
ック体9が後方に回動し(B図)、ロック板91と蓋体
5の薄肉部54との係合状態が解除されて蓋体5が回動
自由な状態となり、上記トーションバネ8の付勢力によ
りサポート体6と蓋体5とが互いに離間する方向に回動
する。このときサポート体6は、上述のようにボックス
本体4のフランジ47,47に当接した状態となってい
るので、蓋体5が開方向に所定角度まで(サポート体6
のストッパ部64と蓋体5のストッパ突起65とが当接
するまで)自動的に回動する。そして、(B)図に示さ
れているように、蓋体5の先端部(自由端部)がボック
ス本体4の上面から(アームレスト本体1上面から)持
ち上がった状態となり、この状態で蓋体5先端部に指等
をひっかけて蓋体5を開方向に回動させ、ボックス本体
4の上端面を開放して(図3参照)その内に小物等の収
納物を出し入れするものである。なお、上記ロック体9
はその押圧力を解除することにより弾発片93の弾発力
により自動的に前方へと回動し、初期状態に復帰するよ
うになっている。
スト1の先端部に組み込んだ収納ボックス3を使用する
場合は、図5に示したように、ロック体9のロック板9
1後端部を押圧P1する(A図)。これにより、ボック
ス本体4に軸着された支持片92の先端部を軸にしてロ
ック体9が後方に回動し(B図)、ロック板91と蓋体
5の薄肉部54との係合状態が解除されて蓋体5が回動
自由な状態となり、上記トーションバネ8の付勢力によ
りサポート体6と蓋体5とが互いに離間する方向に回動
する。このときサポート体6は、上述のようにボックス
本体4のフランジ47,47に当接した状態となってい
るので、蓋体5が開方向に所定角度まで(サポート体6
のストッパ部64と蓋体5のストッパ突起65とが当接
するまで)自動的に回動する。そして、(B)図に示さ
れているように、蓋体5の先端部(自由端部)がボック
ス本体4の上面から(アームレスト本体1上面から)持
ち上がった状態となり、この状態で蓋体5先端部に指等
をひっかけて蓋体5を開方向に回動させ、ボックス本体
4の上端面を開放して(図3参照)その内に小物等の収
納物を出し入れするものである。なお、上記ロック体9
はその押圧力を解除することにより弾発片93の弾発力
により自動的に前方へと回動し、初期状態に復帰するよ
うになっている。
【0029】そして、この状態から蓋体5を閉じるとき
には、手動により蓋体5を上記サポート体6と共に閉方
向に回動させて、サポート体6の先端側両側部内面をボ
ックス本体4のフランジ47,47に当接させ(図5
(B)の状態)、この状態から蓋体5の先端部を押圧P
2して上記トーションバネ8の付勢力に抗して蓋体5と
サポート体6とを互いに近接させながら更に蓋体5を閉
方向に回動させ、図5(C)に示したように、蓋体5先
端縁部をロック体9のロック板91前端縁部に当接させ
て、この状態で更に蓋体5先端部を押圧P3する。これ
により、蓋体5及びロック板91の両先端縁部に付けら
れた丸みの作用によりロック体9が後方に回動し、蓋体
5先端縁部が通過するとロック体9が弾発片93の弾発
力により前方に回動してロック板91の先端縁部が蓋体
5先端縁部の薄肉部54に係合し、自動的にロックされ
る(図4の状態)。そして、蓋体5によりボックス本体
4の上端開放面が閉塞され、かつ図4に示されているよ
うに、蓋体5とサポート体6とがトーションバネ8の付
勢力に抗して互いに近接した状態となる。
には、手動により蓋体5を上記サポート体6と共に閉方
向に回動させて、サポート体6の先端側両側部内面をボ
ックス本体4のフランジ47,47に当接させ(図5
(B)の状態)、この状態から蓋体5の先端部を押圧P
2して上記トーションバネ8の付勢力に抗して蓋体5と
サポート体6とを互いに近接させながら更に蓋体5を閉
方向に回動させ、図5(C)に示したように、蓋体5先
端縁部をロック体9のロック板91前端縁部に当接させ
て、この状態で更に蓋体5先端部を押圧P3する。これ
により、蓋体5及びロック板91の両先端縁部に付けら
れた丸みの作用によりロック体9が後方に回動し、蓋体
5先端縁部が通過するとロック体9が弾発片93の弾発
力により前方に回動してロック板91の先端縁部が蓋体
5先端縁部の薄肉部54に係合し、自動的にロックされ
る(図4の状態)。そして、蓋体5によりボックス本体
4の上端開放面が閉塞され、かつ図4に示されているよ
うに、蓋体5とサポート体6とがトーションバネ8の付
勢力に抗して互いに近接した状態となる。
【0030】このように、本実施例のアームレスト1
は、その収納ボックス3を使用するために蓋体5を開く
際、単にロック体9を押圧操作するだけで、蓋体5の初
期開放動作が自動的に行われ、また蓋体5を閉じる際に
は、蓋体5を閉方向に回動させて押圧するだけでよく、
蓋体5の開閉操作を極めて簡便に行うことができるもの
である。更に、蓋体5を閉じる際にはサポート体6と蓋
体5との間に設けられたトーションバネ8がクッション
として作用し、蓋体5を閉じる際にボックス本体4に大
きな衝撃が加わったり、指等を挟むといった危険を生じ
ることもない。
は、その収納ボックス3を使用するために蓋体5を開く
際、単にロック体9を押圧操作するだけで、蓋体5の初
期開放動作が自動的に行われ、また蓋体5を閉じる際に
は、蓋体5を閉方向に回動させて押圧するだけでよく、
蓋体5の開閉操作を極めて簡便に行うことができるもの
である。更に、蓋体5を閉じる際にはサポート体6と蓋
体5との間に設けられたトーションバネ8がクッション
として作用し、蓋体5を閉じる際にボックス本体4に大
きな衝撃が加わったり、指等を挟むといった危険を生じ
ることもない。
【0031】このように、本実施例のアームレスト1
は、アームレストとして使用される他に収納ボックスの
機能をも備えたものであるが、更に必要に応じてカップ
ホルダーとしても使用し得るものである。
は、アームレストとして使用される他に収納ボックスの
機能をも備えたものであるが、更に必要に応じてカップ
ホルダーとしても使用し得るものである。
【0032】カップホルダーとして使用する場合、まず
上述の手順により収納ボックス3の蓋体5を開き、その
開方向回動限まで回動させる。これにより、蓋体5がボ
ックス本体4前端面下部から略水平に突出した状態とな
り、即ちアームレスト本体2の先端部から前方に向けて
略水平に突出した状態となり、蓋体5の外面がアームレ
スト1が載置されたシートpの座面に当接した状態とな
る(図3参照)。また、蓋体5を開くことにより、上記
トーションバネ8の付勢力によりサポート体6が蓋体5
と相対的に所定角度回動した状態となり、サポート体6
が蓋体5の上方に所定間隔離間した状態で保持される。
上述の手順により収納ボックス3の蓋体5を開き、その
開方向回動限まで回動させる。これにより、蓋体5がボ
ックス本体4前端面下部から略水平に突出した状態とな
り、即ちアームレスト本体2の先端部から前方に向けて
略水平に突出した状態となり、蓋体5の外面がアームレ
スト1が載置されたシートpの座面に当接した状態とな
る(図3参照)。また、蓋体5を開くことにより、上記
トーションバネ8の付勢力によりサポート体6が蓋体5
と相対的に所定角度回動した状態となり、サポート体6
が蓋体5の上方に所定間隔離間した状態で保持される。
【0033】この状態で、図3に示されているように、
サポート体6のカップ挿通穴62にカップjを挿入し、
該カップjの周壁部をその高さ方向中間部において上記
カップ挿通穴62の内周部で保持すると共に、カップj
の底部を上記蓋体5の内面に設けた複数のリブ53で支
持することにより、カップホルダーとして使用する。ま
た、このときサポート体6の基端側に上記カップ挿通穴
62の縁部と接して立設された支持板63が蓋体5とサ
ポート体6との間隔が狭い後方側(図中右側)におい
て、カップjの周壁に当接してこれを支持し、これによ
りカップjが安定的にホールドされるものである。更
に、このようにカップホルダーとして使用する際、蓋体
5はシートpの座面に当接して該蓋体5がシートpの座
面に支持された状態となり、この蓋体5に大きな力がか
かっても蓋体5とボックス本体4との間の連結部が破損
するようなことがなく、極めて安定的にカップjを保持
することができるものである。そして、カップホルダー
として使用した後は、上述した手順で、蓋体5を閉めロ
ックするものである。
サポート体6のカップ挿通穴62にカップjを挿入し、
該カップjの周壁部をその高さ方向中間部において上記
カップ挿通穴62の内周部で保持すると共に、カップj
の底部を上記蓋体5の内面に設けた複数のリブ53で支
持することにより、カップホルダーとして使用する。ま
た、このときサポート体6の基端側に上記カップ挿通穴
62の縁部と接して立設された支持板63が蓋体5とサ
ポート体6との間隔が狭い後方側(図中右側)におい
て、カップjの周壁に当接してこれを支持し、これによ
りカップjが安定的にホールドされるものである。更
に、このようにカップホルダーとして使用する際、蓋体
5はシートpの座面に当接して該蓋体5がシートpの座
面に支持された状態となり、この蓋体5に大きな力がか
かっても蓋体5とボックス本体4との間の連結部が破損
するようなことがなく、極めて安定的にカップjを保持
することができるものである。そして、カップホルダー
として使用した後は、上述した手順で、蓋体5を閉めロ
ックするものである。
【0034】このように、本実施例のアームレスト1
は、組み込まれた収納ボックス3の蓋体5と上記サポー
ト体6とでカップjを保持し、カップホルダーとして使
用することができ、この場合上述のように、カップjの
高さ方向中間部と底部とを支持することによりカップj
を保持するように構成されているので、極めて安定的に
カップjを保持することができ、また蓋体5はカップホ
ルダーとして使用している際開方向回動限にあり、ボッ
クス本体4は開放された状態となっているので、カップ
ホルダーとして使用しながら、同時にボックス本体4に
収納物の出し入れを行うことができるものである。
は、組み込まれた収納ボックス3の蓋体5と上記サポー
ト体6とでカップjを保持し、カップホルダーとして使
用することができ、この場合上述のように、カップjの
高さ方向中間部と底部とを支持することによりカップj
を保持するように構成されているので、極めて安定的に
カップjを保持することができ、また蓋体5はカップホ
ルダーとして使用している際開方向回動限にあり、ボッ
クス本体4は開放された状態となっているので、カップ
ホルダーとして使用しながら、同時にボックス本体4に
収納物の出し入れを行うことができるものである。
【0035】更に、カップホルダーとして使用した後
は、ただ単に蓋体5を閉方向に回動させて該蓋体5を閉
じるだけでよく、サポート体6を折畳む等の面倒な作業
を要することなく、ワンタッチで簡単にカップホルダー
部分を格納することができ、また蓋体5を閉じた状態に
あっては、上述のように、サポート体6が蓋体5内面に
近接した状態となり、ボックス本体4の内容積を大幅に
減少させるようなこともなく、収納ボックスとしての機
能を低下させるようなこともないものである。なお、カ
ップホルダーとして使用するために蓋体5を開く際も、
上記と同様の動作により、蓋体5の初期開放動作は自動
的に行われ、その操作性に優れるものである。
は、ただ単に蓋体5を閉方向に回動させて該蓋体5を閉
じるだけでよく、サポート体6を折畳む等の面倒な作業
を要することなく、ワンタッチで簡単にカップホルダー
部分を格納することができ、また蓋体5を閉じた状態に
あっては、上述のように、サポート体6が蓋体5内面に
近接した状態となり、ボックス本体4の内容積を大幅に
減少させるようなこともなく、収納ボックスとしての機
能を低下させるようなこともないものである。なお、カ
ップホルダーとして使用するために蓋体5を開く際も、
上記と同様の動作により、蓋体5の初期開放動作は自動
的に行われ、その操作性に優れるものである。
【0036】以上のように、本実施例のアームレスト1
によれば、組み込まれた収納ボックスをカップホルダー
として使用している場合でも、同時に小物入れ等の収納
ボックスとして利用することができ、しかもカップ類を
確実かつ安定的に保持することができると共に、その操
作性にも優れ、蓋体の開閉操作及びホルダー体の格納操
作を極めて簡便に行うことができるものである。
によれば、組み込まれた収納ボックスをカップホルダー
として使用している場合でも、同時に小物入れ等の収納
ボックスとして利用することができ、しかもカップ類を
確実かつ安定的に保持することができると共に、その操
作性にも優れ、蓋体の開閉操作及びホルダー体の格納操
作を極めて簡便に行うことができるものである。
【0037】なお、本発明の収納ボックス及びアームレ
ストは、上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して差し支えない。
例えば、サポート体6や蓋体5の取り付け態様や蓋体5
のロック機構等は適宜変更することができ、また収納ボ
ックス3のアームレスト本体2への取り付け態様も適宜
変更することができる。更に、本発明の収納ボックス
は、アームレスト用に限定されるものではなく、自動車
のセンターコンソール部やインストルメントパネルに組
み込むこともでき、また自動車以外の用途に用いること
も可能である。
ストは、上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更して差し支えない。
例えば、サポート体6や蓋体5の取り付け態様や蓋体5
のロック機構等は適宜変更することができ、また収納ボ
ックス3のアームレスト本体2への取り付け態様も適宜
変更することができる。更に、本発明の収納ボックス
は、アームレスト用に限定されるものではなく、自動車
のセンターコンソール部やインストルメントパネルに組
み込むこともでき、また自動車以外の用途に用いること
も可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のカップホ
ルダー付き収納ボックスは、カップホルダーとして使用
している場合でも、同時に小物入れ等の収納ボックスと
して利用することができ、しかもカップ類を確実に保持
することができると共に、その操作性にも優れ、蓋体の
開閉操作及びサポート体の格納操作を極めて簡便に行う
ことができるものである。
ルダー付き収納ボックスは、カップホルダーとして使用
している場合でも、同時に小物入れ等の収納ボックスと
して利用することができ、しかもカップ類を確実に保持
することができると共に、その操作性にも優れ、蓋体の
開閉操作及びサポート体の格納操作を極めて簡便に行う
ことができるものである。
【0039】また、この収納ボックスを組み込んだ本発
明のアームレストは、必要時に収納ボックスやカップホ
ルダーとして使用することができ、この場合上記のよう
に、収納ボックスとカップホルダーとを同時に使用する
ことができると共に、その操作性に優れる上、カップホ
ルダーとして用いられる収納ボックスの蓋体がシートの
座面に当接して支持された状態となるので強度的に有利
であり、極めて安定的にカップ類を保持することができ
るものである。
明のアームレストは、必要時に収納ボックスやカップホ
ルダーとして使用することができ、この場合上記のよう
に、収納ボックスとカップホルダーとを同時に使用する
ことができると共に、その操作性に優れる上、カップホ
ルダーとして用いられる収納ボックスの蓋体がシートの
座面に当接して支持された状態となるので強度的に有利
であり、極めて安定的にカップ類を保持することができ
るものである。
【図1】本発明の一実施例にかかる収納ボックスを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同収納ボックスを示す平面図である。
【図3】同収納ボックスを示す断面図である。
【図4】同収納ボックスの蓋体を閉じた状態を示す断面
図である。
図である。
【図5】同収納ボックスのロック機構の動作を説明する
部分概略断面図である。
部分概略断面図である。
【図6】同収納ボックスを組み込んだ本発明の一実施例
にかかるアームレストを自動車の後部座席に装備した状
態を示す斜視図である。
にかかるアームレストを自動車の後部座席に装備した状
態を示す斜視図である。
【図7】従来のカップホルダー付き収納ボックスを示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【図8】従来の他のカップホルダー付き収納ボックスを
示すもので、(A)は斜視図、(B)は(A)図のB−
B線に沿った部分断面図、(C)は使用時の部分断面図
である。
示すもので、(A)は斜視図、(B)は(A)図のB−
B線に沿った部分断面図、(C)は使用時の部分断面図
である。
【図9】従来の更に別のカップホルダー付き収納ボック
スを示す断面図である。
スを示す断面図である。
1 アームレスト 2 アームレスト本体 3 収納ボックス 4 ボックス本体 5 蓋体 6 サポート体 8 トーションバネ(付勢手段) 9 ロック体(ロック手段) p シート j カップ
Claims (2)
- 【請求項1】 上端面が開放した箱型のボックス本体
と、該ボックス本体に回動可能に取り付けられ、その回
動動作によりボックス本体の上端開放面を開閉する蓋体
と、該蓋体の内面側に回動可能に取り付けられ、カップ
類の周壁を支持するサポート体と、該サポート体と上記
蓋体とを互いに離間する方向に付勢する付勢手段と、上
記蓋体を閉状態でロックするロック手段とを具備してな
り、上記蓋体が開方向回動限にあるとき、該蓋体が略水
平に保持されると共に、上記付勢手段の付勢力により該
蓋体と上記サポート体とが所定間隔離間した状態とな
り、かつこの蓋体を閉状態でロックしたとき、上記サポ
ート体が上記ボックス本体の一部に当接して該サポート
体と上記蓋体とが上記付勢手段の付勢力に抗して互いに
近接した状態となるように構成したことを特徴とするカ
ップホルダー付き収納ボックス。 - 【請求項2】 略長ブロック状のアームレスト本体にカ
ップホルダー付きの収納ボックスを取り付けてなり、ベ
ンチ型シートの座面に載置又は固定して肘掛として使用
するアームレストであって、蓋体がその開方向回動限で
ボックス本体の前端面下部から前方に向けて略水平に突
出した状態となるように構成した請求項1記載の収納ボ
ックスを上記アームレスト本体の前端部に取り付け、該
収納ボックスの蓋体をその開方向回動限まで回動させた
際、該蓋体の外面が上記ベンチ型シートの座面に当接す
るように構成したことを特徴とするアームレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3911994A JPH07223477A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | カップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボックスを組み込んだアームレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3911994A JPH07223477A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | カップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボックスを組み込んだアームレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223477A true JPH07223477A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=12544208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3911994A Pending JPH07223477A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | カップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボックスを組み込んだアームレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07223477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10227646B3 (de) * | 2002-06-20 | 2004-03-04 | Daimlerchrysler Ag | Cupholderanordnung für Fahrzeuge |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP3911994A patent/JPH07223477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10227646B3 (de) * | 2002-06-20 | 2004-03-04 | Daimlerchrysler Ag | Cupholderanordnung für Fahrzeuge |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6547326B1 (en) | Automotive seat flip-out cupholder | |
| JP3764095B2 (ja) | 車両のセンターコンソール | |
| JPH10226260A (ja) | 車載用コンソールボックスのカップホルダー | |
| US7237816B1 (en) | Automotive center console with open front face | |
| JPH07215133A (ja) | 車両用コンソールボックス | |
| JPH07223477A (ja) | カップホルダー付き収納ボックス及び該収納ボックスを組み込んだアームレスト | |
| JP2000062510A (ja) | 車両の物品収納部 | |
| JP4050539B2 (ja) | コンソールボックス | |
| JP4180398B2 (ja) | 車両用シート収納構造 | |
| JPH08142761A (ja) | カップホルダー | |
| JP2927317B2 (ja) | 乗物用カップホルダ装置 | |
| JP2000272427A (ja) | コンソールボックス | |
| JPH0834276A (ja) | 自動車用シートのアームレスト | |
| JPH10166952A (ja) | コンソールボックス | |
| JPH07213378A (ja) | アームレスト | |
| JP2001039198A (ja) | 車両用カップホルダー | |
| JP2983006B2 (ja) | 蓋装置および収納装置 | |
| JP2969076B2 (ja) | 車両用収納ボックス装置 | |
| JP3788267B2 (ja) | 小物入れ付き飲料容器ホルダ構造 | |
| JPH07223479A (ja) | カップホルダー付き収納ボックス | |
| JP3765227B2 (ja) | 車両用コンソールボックスの配置構造 | |
| JP2000335314A (ja) | 車両の簡易テーブル装置 | |
| JPH0413248Y2 (ja) | ||
| JP2020059386A (ja) | 車両用ホルダ装置 | |
| JPH08119021A (ja) | 収納型カップホルダ |