JPH07223702A - 生ごみ乾燥装置 - Google Patents

生ごみ乾燥装置

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Publication number
JPH07223702A
JPH07223702A JP6016464A JP1646494A JPH07223702A JP H07223702 A JPH07223702 A JP H07223702A JP 6016464 A JP6016464 A JP 6016464A JP 1646494 A JP1646494 A JP 1646494A JP H07223702 A JPH07223702 A JP H07223702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
exhaust
sink
food waste
stirring blade
Prior art date
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Pending
Application number
JP6016464A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozaburo Iwabuchi
正三郎 岩淵
Akira Horibe
明 堀部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP6016464A priority Critical patent/JPH07223702A/ja
Publication of JPH07223702A publication Critical patent/JPH07223702A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Prevention Of Fouling (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 流し台内に配置され、脱水、脱臭装置を必要
としない安価な生ごみ乾燥装置を提供することを目的と
する。 【構成】 本体21内に、底部に攪拌翼22を備えた処
理容器23を着脱自在に装着し、同時に本体21の底部
に設けた攪拌モーター24からベルト駆動される駆動軸
25に攪拌翼軸26を着脱容易に嵌合している。本体2
1の上部には吸気口27を形成し、ヒーター28と吸気
ファン28を備えた蓋31を設け筐体32と処理容器2
3の上辺を密封している。筐体32と処理容器23の間
に排気通路33を設け、背面に固着した排気ファン34
と接続している。流し台36の排水口40と床面41と
の間の排水管42にT形分岐管43を設け、排気ファン
との間に屈曲自在な排気管44を接続している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生ごみ乾燥機に係り、よ
り詳しくは排気機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般家庭から排気されるごみ問題のう
ち、特に取扱を嫌がられる生ごみの処理についてはいく
つかの処理方式が提案されている。例えば、ディスポー
ザーは機械的に生ごみを粉砕し水と共に下水に流す方式
であるが、国内では下水道事情から認められていない。
また、機械的に生ごみの水分を絞り取る方式やヒーター
やマイクロ波等による加熱燃焼方式等の生ごみを焼却灰
化するものが提供されている。これらの処理方式の他
に、生ごみを乾燥処理することにより生ごみの腐敗を防
止するとともに、臭気を吸収して排気する乾燥装置が提
供されている。この生ごみ乾燥装置について説明する
と、図3に示すように、筐体1内に外容器2を設け、そ
の中に断熱容器3と処理容器4を内装し、外容器2の下
方から攪拌モーター5の軸を各容器に貫通して設け攪拌
翼6を装着している。筐体1の上部には、外側にファン
モーター7と内側にファン8とヒータ9を備え、容器を
密封する蓋10を設けている。さらに、外容器2の下方
には触媒を内装した脱臭装置11介して排気口12に連
通する排気管13と、筐体1と外容器2の間に設けた冷
却ファンで外容器2内に結露した凝縮水を排水パン14
に排出する排水管15を分岐させて設けている。この生
ごみ乾燥装置の動作を説明すると、処理容器に投入され
た生ごみは攪拌翼で攪拌されながらヒーターで容器内の
ファンで空気を攪拌して加熱され、生ごみに含まれた煮
汁等の水分が蒸発し水蒸気となって外容器2と断熱容器
3との間を通り、冷却された外容器2に凝縮し排水パン
14に滴下する一方、臭気は排気管13から脱臭装置で
臭いを除かれ排気口12から排気される。これにより生
ごみは乾燥されて取扱い易く、臭気も除かれて衛生的に
処理できるとしている。しかしながら、三層の処理容器
を必要とし、高価な脱臭装置を使用していて高価になる
問題がある。さらに、使用者としては、流し台の手近に
処理装置が備えれていること、通常は目に触れないとこ
ろに設置れていることが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような問題点や
要望に応えて、本発明は流し台に手近に配設され、脱臭
装置を必要としない安価な生ごみ乾燥装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上面を開口し
た本体内にごみ処理容器を収容し、同容器内に攪拌翼を
設け、前記本体上部に、吸気口を備え、同吸気口に対向
してヒーターと吸気ファンを組み込んだ温風ユニットを
備えた蓋体を開閉自在に設ける一方、前記本体側面に形
成した排気口に対向して吸気ファンを設け、前記排気口
と排気ファンケーシングの吸気側を連結し、流し台のシ
ンクの排水管と前記ファンケーシングの排気側との間に
排気管を接続したことを特徴とする。また、前記流し台
の底部のガイドを設け、前記本体の下部に車輪を設けて
前後に移動自在に配置し、前記排気ファンと前記シンク
の排水管との間に伸縮自在な排気管を接続したことを特
徴とする。さらに、前記生ごみ処理容器に設けた攪拌翼
軸の接続端部をコ字形で開放辺の端部を外側に広げた形
状に形成し、一方前記攪拌翼軸に対向して前記本体に設
けた駆動軸の前端部を角形に形成して前期駆動軸の前端
部に前期攪拌翼軸の接続端部を容易に嵌合させるように
したことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、流し台内に前後に移動自在に
設置された生ごみ乾燥機の処理容器内に投入された生ご
みは攪拌翼で上下に攪拌され、吸気ファンよって吸気口
から吸い込まれた空気をヒーターで加熱した温風によっ
て加熱され、生ごみに含まれた煮汁等の水分を蒸発して
水蒸気とする。水蒸気と臭気を含んだ温風は筐体と処理
容器の間に設けられた排気通路を経て排気ファンに到
り、強力な排気ファンによって流し台の排水管に設けた
分岐管を通して下水管に吹き込まれる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
図1(A)に示すように、本体21内に生ごみ処理容器
23を着脱自在に装着している。処理容器23は横断面
を略方形に、底部を前後に半円筒状に形成し、背面の半
円筒状の中心にフォーク状に形成した縦方向に回転する
攪拌翼22の攪拌翼軸26を回転自在に固着している。
本体21の底部に攪拌モーター24を配設し、本体21
の背面の攪拌翼軸26に対向する位置にベルトで回転を
伝達される駆動軸25回転自在に固着している。その前
端部25aと攪拌翼軸26の接続端部26aとで嵌合部
を形成し、攪拌翼軸26を着脱容易に嵌合している。本
体21の上部には吸気口27を形成し、ヒーター28と
吸気ファン29からなる温風ユニット32と操作パネル
30を備えた蓋31を設け、本体21と処理容器23の
上辺を密封している。本体21の上辺の処理容器23の
フランジ23aを懸下する周囲に通気口33aを形成
し、本体21と処理容器23の外周との間の本体21側
に排気通路33を設け、同排気通路33と本体32の背
面中央部に固着した排気ファン34の排気ファンケーシ
ング34aの吸気側34bとを連結している。本体21
の下部には車輪35を備え、流し台36の底部に設けた
ガイド37に沿って本体21を前後に移動自在に流し台
36内に配設している。図1(B)に示すように、流し
台36のシンク36aの片隅に形成され、生ごみ受け籠
38を装着し、臭気の上昇を防ぐトラップ39を備えた
排水口40と床面41との間の排水管42にT形分岐管
43を設け、同T形分岐管43と排気ファンケーシング
34aの排気側34cとの間を伸縮自在な排気管44で
接続している。また、駆動軸25と攪拌翼軸26の嵌合
部について説明すると、図2に示すように、駆動軸25
の前端部25aを角形に形成し、攪拌翼軸26の接続端
部26aをコ字形に、開放辺を広げた形状に形成し、処
理容器23の挿入時に攪拌翼軸26の向きを矯正して嵌
合させるようにしている。
【0007】次に動作を説明する。流し台36の下から
本体21を引き出し、蓋31を開けて処理容器23に生
ごみを投入し、再度流し台36の下に押し込む。操作パ
ネル30の図示していないスタートボタンを押して運転
を開始すると、蓋31に備えた温風ユニット32内の吸
気ファン29が回転し吸気口27より空気を吸い込み、
同時にヒーター28が加熱して温風を処理容器23内に
吹き込む。処理容器23内が温風によって加熱され生ご
みの水分や煮汁等が蒸発し、温風と共に本体21と処理
容器23の間に設けられた通気口33aを通じて排気通
路33で収集されて排気ファン34により引かれ、加圧
されて排気管44からT形分岐管43を通って排水管4
2に押し出される。この時、加熱された処理容器23内
で発生する臭気は水蒸気と温風と共に排水管42に運ば
れ排気ファン34の強制排気によって下水管まで押し出
される。
【0008】
【発明の効果】上記のように、本発明は省スペースで流
し台の下に出し入れ自在に配置され、温風によって生ご
みを乾燥しながら臭気を含んだ排気を流し台の排水管に
排気することができる。しかも、高温加熱による断熱容
器、凝縮装置、排水装置及び触媒による脱臭装置を必要
とせず安価に生ごみ乾燥装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図(A)は本発明の一実施例の構成を示す縦断
面図であり、 図(B)は排気ファンと排水管との接続
をしめす背面図である。
【図2】攪拌翼軸(A)と駆動軸(B)の嵌合の要部を
示す正面図と側面図である。
【図3】従来例の構成を示す縦断面図である。
【符号の説明】
21 本体 22 攪拌翼 23 処理容器 25 駆動軸 26 攪拌翼軸 27 吸気口 31 蓋 32 温風ユニット 33 排気通路 33a 通気口 34 排気ファン 42 排水管 44 排気管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B08B 15/00 B09B 3/00 5/00 ZAB B65F 1/14 Z B09B 3/00 303 M 5/00 ZAB P

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面を開口した本体内にごみ処理容器を
    収容し、同容器内に攪拌翼を設け、前記本体上部に、吸
    気口を備え、同吸気口に対向してヒーターと吸気ファン
    を組み込んだ温風ユニットを備えた蓋体を開閉自在に設
    ける一方、前記本体側面に形成した排気口に対向して排
    気ファンを設け、前記排気口と排気ファンケーシングの
    吸気側を連結し、流し台のシンクの排水管と前記ファン
    ケーシングの排気側との間に排気管を接続したことを特
    徴とする生ごみ乾燥装置。
  2. 【請求項2】 前記流し台の底部のガイドを設け、前記
    本体の下部に車輪を設けて前後に移動自在に配置したこ
    とを特徴とする請求項1記載の生ごみ乾燥装置。
  3. 【請求項3】 前記流し台の底部に移動自在に配置した
    前記本体の背面に設けた前記排気ファンケーシングの排
    気側と前記シンクの排水管との間に伸縮自在な排気管を
    接続したことを特徴とする請求項1記載の生ごみ乾燥装
    置。
  4. 【請求項4】 前記生ごみ処理容器に設けた攪拌翼軸の
    接続端部をコ字形で開放辺の端部を外側に広げた形状に
    形成し、一方前記攪拌翼軸に対向して前記本体に設けた
    駆動軸の前端部を角形に形成して前記駆動軸の前端部に
    前記攪拌翼軸の接続端部を嵌合させるようにしたことを
    特徴とする請求項1記載の生ごみ乾燥装置。
JP6016464A 1994-02-10 1994-02-10 生ごみ乾燥装置 Pending JPH07223702A (ja)

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JP6016464A JPH07223702A (ja) 1994-02-10 1994-02-10 生ごみ乾燥装置

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JP6016464A JPH07223702A (ja) 1994-02-10 1994-02-10 生ごみ乾燥装置

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JPH07223702A true JPH07223702A (ja) 1995-08-22

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ID=11916982

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JP6016464A Pending JPH07223702A (ja) 1994-02-10 1994-02-10 生ごみ乾燥装置

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