JPH0722371U - 吸収式冷凍装置 - Google Patents
吸収式冷凍装置Info
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- JPH0722371U JPH0722371U JP5600093U JP5600093U JPH0722371U JP H0722371 U JPH0722371 U JP H0722371U JP 5600093 U JP5600093 U JP 5600093U JP 5600093 U JP5600093 U JP 5600093U JP H0722371 U JPH0722371 U JP H0722371U
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 保有溶液量が少なくコンパクトで高効率の再
熱器を採用することにより、吸収式冷凍装置のイニシャ
ルコスト及びランニングコストを低減すること。 【構成】蒸発器6と、この蒸発器で発生した冷媒蒸気を
吸収した希溶液を加熱濃縮する再熱器1とを備える吸収
式冷凍装置において、互いに独立して構成される上部ヘ
ッダ30及び下部ヘッダ31と、略水平方向に火炎を含
む燃焼ガスを噴射するバーナ25と、両ヘッダ間に連結
され燃焼ガスと交叉するように、且つ比較的配置密度を
密にして配置される多数の略垂直溶液管22a、23
a,24aからなり少なくとも上流側の溶液管群が燃焼
火炎部に配置される溶液管群とを有する再熱器1を具備
したことを特徴とする。
熱器を採用することにより、吸収式冷凍装置のイニシャ
ルコスト及びランニングコストを低減すること。 【構成】蒸発器6と、この蒸発器で発生した冷媒蒸気を
吸収した希溶液を加熱濃縮する再熱器1とを備える吸収
式冷凍装置において、互いに独立して構成される上部ヘ
ッダ30及び下部ヘッダ31と、略水平方向に火炎を含
む燃焼ガスを噴射するバーナ25と、両ヘッダ間に連結
され燃焼ガスと交叉するように、且つ比較的配置密度を
密にして配置される多数の略垂直溶液管22a、23
a,24aからなり少なくとも上流側の溶液管群が燃焼
火炎部に配置される溶液管群とを有する再熱器1を具備
したことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、蒸発器と、この蒸発器で発生した冷媒蒸気を吸収した希溶液を加 熱濃縮する再熱器とを備える吸収式冷凍装置に関するものである。
【0002】
従来のこの種吸収式冷凍装置の直火型再熱器は炉筒煙管型のものか、特公昭6 3−14271号公報に示されるような炉筒水管型のものが一般的である。
【0003】
こうした炉筒煙管型若しくは炉筒水管型の再熱器は保有溶液量が大きく、保有 溶液量が大きいと、溶液(吸収液)としてリチュウムブロマイド(LiBr)等のコ ストの高いものを用いた場合、装置のイニシャルコスト及びランニングコストが 高くなってしまうという課題があった。 本考案は保有溶液量が少なくコンパクトで高効率の再熱器を採用することによ り、吸収式冷凍装置のイニシャルコスト及びランニングコストを低減することを 目的とする。
【0004】
本考案は、蒸発器と、この蒸発器で発生した冷媒蒸気を吸収した希溶液を加熱 濃縮する再熱器とを備える吸収式冷凍装置において、互いに独立して構成される 上部ヘッダ及び下部ヘッダと、略水平方向に火炎を含む燃焼ガスを噴射するバー ナと、前記両ヘッダ間に連結され前記燃焼ガスと交叉するように、且つ比較的配 置密度を密にして配置される多数の略垂直溶液管からなり少なくとも上流側の溶 液管群が燃焼火炎部に配置される溶液管群とを有する再熱器を具備したことを特 徴とする。
【0005】
【作用】 上記の手段によれば、再熱器の溶液を封入する部分は主にヘッダと、溶液管群 であり、しかもバーナから噴出する火炎で水管群を直接的に加熱する構造を採用 しているので、高効率でコンパクトな構造とすることができ、従来の炉筒煙管型 のものや炉筒水管型のものと比較して保有溶液量が大幅に減少する。
【0006】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は同実施例 の冷凍サイクルの概略構成図、図2は同実施例の要部横断面図、図3は一部破断 の同実施例の要部正面図をそれぞれ示す。
【0007】 図1において、1は後述する再熱器、2は揚液管、3は分離器、4は凝縮器、 5a,5bは熱交換器、6は蒸発器、7は吸収器、8は冷媒U字管、9は冷却水 管、10は冷水管、11aと11bとは濃溶液導管、12aと12bは希溶液導 管、13は圧力調整管である。 こうした構成の吸収式冷凍装置の基本動作を説明するに、再熱器1から揚液管 2を上昇してきた冷媒蒸気と濃溶液は分離器3で分離され、濃溶液は導管11a を経て熱交換器濃溶液部5aを通って希溶液と熱交換しながら導管11bより吸 収器7内に流入し、冷却水管9上に落下して、冷媒蒸気を吸収しながら順次下段 へと降下してゆく。一方、上記分離器3で分離された冷媒蒸気は凝縮器4で凝縮 されて水となって冷媒U字管8を通って蒸発器6内へと流入し、冷水管10上に 落下し、順次下段へと降下しながら再蒸発して周囲を冷却する。冷媒蒸気を吸収 して希溶液となった溶液は、導管12aを通って熱交換器希溶液部5bに流入し 、濃溶液と熱交換した後に導管12bを経て再び再熱器1へ入り加熱凝縮される 。以後はこのサイクルを繰り返す。
【0008】 次に、図2及び図3に従い、再熱器1の構造を説明する。この再熱器1は角型 多管式貫流ボイラーにおける缶体と同様な構造を有しており、その外郭を形成す る溶液管壁21は、直管状の垂直溶液管21aを等間隔で配置してなるもので、 隣合う垂直溶液管21a同志をフィン状部材26で連結することにより、垂直溶 液管21a同志の間隔を塞いだ状態としてあり、矩形状とした1枚の壁部材とし て構成されている。これにより、この溶液管壁21は、缶体の外郭を画成すると ともに、伝熱面としての機能も具備している。 したがって、この溶液管壁21は、ガス流速の低下に起因して熱伝達率が低下 する領域,いわゆる死水域が形成されない構成となっている。これは、有効な熱 伝達面積を充分に確保することになり、熱効率の向上に大きく寄与することにな る。
【0009】 そして、このように構成した溶液管壁21を2枚、所要の間隔を保持した状態 で対面させ、かつ両者が互いにほぼ平行をなすように配置し、一対となった溶液 管壁21,21をそれぞれ構成する各垂直溶液管21a,21a,…の上下端を 、上下のヘッダ30,31にそれぞれ連結してある。前記下部ヘッダ31は図1 の熱交換器5bに連結され、上部ヘッダ30は分離器3に連結され、溶液として のLiBrを下部ヘッダ31、溶液管群30と上部ヘッダ30の途中まで満たすよう に充填される。 なお、この実施例における上下のヘッダ30,31は、図3に示すように、そ れぞれ上下で互いに独立していると共に、前記溶液管壁21の長手方向に対して 左右に独立した構成となっており、これらの上部ヘッダ30同志および下部ヘッ ダ31同志をそれぞれ外部配管(図示省略)等によって連結し、それぞれ一体化 してある。勿論、左右に独立して構成ではなく、上下ヘッダをそれぞれ1つのヘ ッダ(図示しない)で構成してもよい。
【0010】 前記一対の溶液管壁21,21の長手方向の一端部には、予混合バーナ等のバ ーナ25が設けられており、また他端部には排ガス出口18が設けられている。 この結果、前記一対の溶液管壁21,21と前記上下のヘッダ30,31とによ り、バーナ25からの火炎を含む燃焼ガスが実質上直線的に通過するガス通路2 9を形成している。
【0011】 このガス通路29内には、前記バーナ25からの燃焼ガスの流通を許容する間 隔をもって、多数の垂直溶液管22a,22a,…,23a,23a,…,24 a,24a,…が挿設されている。この際、各垂直溶液管22a,23a,24 aの相互の間隔は、前記燃焼ガスと各垂直溶液管22a,23a,24aとの対 流伝熱効率を向上させるためには、なるべく狭く設定するのが好ましいが、極端 に狭くすると、各垂直溶液管22a,23a,24a回りのガス流速が速くなり すぎて圧力損失が大きくなり、逆に極端に広くすると、ガス流速が遅くなって前 記対流伝熱効率が低下し、さらに挿設する垂直溶液管22a,23a,24aの 本数も減少せざるを得ず、これは伝熱面積が減少することとなり、したがって伝 熱量自体も減少することとなる。この点において、各垂直溶液管22a,23a ,24aの相互の間隔(隙間)は、図2に示すように、たとえば垂直溶液管(2 2a,23a,24a)の直径と同等か,あるいはそれ以下として、配置密度を 密に構成する。
【0012】 そして、前記各垂直溶液管22a,23a,24aは、前記間隔を保持して前 記ガス通路29のほぼ全域に亘って挿設されている。このように、前記ガス通路 29内のほぼ全域に亘って挿設された各垂直溶液管22a,23a,24aの上 下端は、前記両溶液管壁21,21を構成する垂直溶液管21a,21a,…と 同様、前記上下のヘッダ30,31にそれぞれ連結してある。また、前記バーナ 25と対面する垂直溶液管22aは、前記バーナ25に比較的近接した位置に配 置されており、前記バーナ25とこれに対面する垂直溶液管22aとの間隔もき わめて小さいものとなっている。
【0013】 また、前記ガス通路29内に挿設された各垂直溶液管22a,23a,24a のうち、前記一対の溶液管壁21,21に隣接する各垂直溶液管は、図2に示す ように、前記両溶液管壁21,21を構成する垂直溶液管21a,21a,…と それぞれ千鳥状配列となるように配置してある。このような配列とすることによ り、前記両溶液管壁21,21と前記両ヘッダ30,31および前記各垂直溶液 管22a,23a,24aとにより構成される溶液管組立体40の横幅(図2に おける左右方向の幅)を縮小することができる。
【0014】 以上のように構成した溶液管組立体40によれば、前記バーナ25からの燃焼 ガスの流通経路,すなわち前記ガス通路29を直線状に比較的長いものとして形 成することができ、前記燃焼ガスが最後尾の垂直溶液管24aを通過するまでに 要する時間が比較的長いものとなる。すなわち、前記溶液管組立体40内におけ る前記燃焼ガスの滞留時間が比較的長くなり、前記燃焼ガスは前記ガス通路29 内において前記各垂直溶液管21a,22a,23a,24aと順次対流伝熱を 行い、これによりその温度が徐々に低下する。したがって、前記ガス通路29の 全体において局所的に高温となる箇所がなく、NOX ,とくにサーマルNOX の 発生をより効果的に抑制することができるとともに、酸化したCO2 が熱解離に よりCOを再び生成することがない。
【0015】 さて、図2に示した実施例についてさらに説明すると、前記各垂直溶液管22 a,23a,24aは、前記溶液管壁21,21間にその長手方向に沿って2列 状態で、前記バーナ25側から前記排ガス出口28側に向けて所定本数ずつ等間 隔で配列してあり、その各々の垂直溶液管は、上流側から裸管22a,ヒレ付管 23a,エロフィン管24aとしている。そして、これらの各垂直溶液管22a ,23a,24aは、伝熱面密度の異なった3つの溶液管群22,23,24を 構成し、これら第1〜第3溶液管群22,23,24は、前記ガス通路29内に おいて前記バーナ25側から前記排ガス出口28側に向けて、伝熱面密度(燃焼 ガスの単位流路長さ当りの伝熱面面積)の小なるものから大なるものの順に配置 している。
【0016】 上記の如く構成される再熱器1においては、前記バーナ25から噴出の火炎を 含む燃焼ガスは、前記ガス通路29内を、裸管22aからなる第1溶液管群22 ,ヒレ付管23aからなる第2溶液管群23およびエロフィン管24aからなる 第3溶液管群24に対して対流伝熱を行いながら通過し、前記排ガス出口28か ら流出する。したがって、燃焼ガスは、前記のように、上流側では高温で体積も 大きいが、下流側では前記各垂直溶液管22a,23a,24aへの対流伝熱に より低温となり、体積が減少して伝熱効率も低下する。しかしながら、下流側ほ ど伝熱面密度を高めているため、前記各垂直溶液管22a,23a,24aにお ける伝熱量は、上流側の垂直溶液管22aから下流側の垂直溶液管24aに亘っ て低下することはなく、全体的にほぼ均一となり、燃焼ガスの温度も徐々に低下 することになる。
【0017】 前記バーナ25からの燃焼ガスは上流側、即ち第1溶液管群22では火炎の存 在を伴う燃焼反応を継続し、途中、即ち第2溶液管群23および第3溶液管群2 4では火炎が消滅し、燃焼反応も略完結して排ガスとなっている。これにより、 上流側の伝熱面密度の小なる第1溶液管群22においては、火炎の存在を伴う燃 焼ガスの温度が低く抑えられているため、NOX ,とくにサーマルNOX の発生 がより一層効果的に抑制されることになる。また、下流側の伝熱面密度の大なる 第2溶液管群23および第3溶液管群24においては、燃焼ガスの温度が徐々に 低下していくため、酸化したCO2 が熱解離によりCOを再び生成することがな く、COの発生がより一層効果的に抑制されることになる。 そして、ガス通路29の全体において局所的に高温となる箇所がなく、溶液を 比較的均一に加熱でき、局部的な温度上昇に伴って生ずる溶液(リチュウムブロ マイド)による金属腐食を防止できる。
【0018】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、再熱器1の構造としては 互いに独立して構成される上部ヘッダ及び下部ヘッダと、略水平方向に火炎を含 む燃焼ガスを噴射するバーナと、前記両ヘッダ間に連結され前記燃焼ガスと交叉 する方向に、且つ比較的配置密度を密にして配置される多数の略垂直溶液管から なり少なくとも上流側の溶液管群が燃焼火炎部に配置される溶液管群とを有する ものであれば良い。また、再熱器としては図2及び図3に示す構造のものを複数 台並列に併設して、負荷に応じて運転台数を制御するように構成してもよい。更 に、吸収式冷凍装置の冷凍サイクルは図1の構成のものに限定されないと共に、 溶液としてはアンモニアを用いてもよい。
【0019】
上記の如く構成される本考案によれば、再熱器の溶液を封入する部分は上部ヘ ッダ及び下部ヘッダと、両者を連結する溶液管群であり、しかもバーナから噴出 する火炎で水管群を直接的に加熱する構造を採用しているので、高効率でコンパ クトな構造とすることができ、保有液量が従来の炉筒煙管型のものや炉筒水管型 のものと比較して大幅に減少し、吸収式冷凍装置の溶液に要するイニシャルコス ト及びランニングコストを大幅に削減できる等多大な効果を発揮する。
【図1】図は本考案の一実施例の冷凍サイクルの概略構
成図である。
成図である。
【図2】図は同実施例の要部横断面図である。
【図3】図は一部破断の同実施例の要部正面図である。
1 再熱器 6 蒸発器 21a,22a,23a24a 溶液管 30 上部ヘッダ 31 下部ヘッダ
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸発器と、この蒸発器で発生した冷媒蒸
気を吸収した希溶液を加熱濃縮する再熱器とを備える吸
収式冷凍装置において、互いに独立して構成される上部
ヘッダ及び下部ヘッダと、略水平方向に火炎を含む燃焼
ガスを噴射するバーナと、前記両ヘッダ間に連結され前
記燃焼ガスと交叉するように、且つ比較的配置密度を密
にして配置される多数の略垂直溶液管からなり少なくと
も上流側の溶液管群が燃焼火炎部に配置される溶液管群
とを有する再熱器を具備したことを特徴とする吸収式冷
凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5600093U JPH0722371U (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 吸収式冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5600093U JPH0722371U (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 吸収式冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722371U true JPH0722371U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=13014812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5600093U Pending JPH0722371U (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | 吸収式冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722371U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024769A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Hitachi, Ltd. | Absorption water heater/chiller and high temperature regenerator therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593657A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Miura Co Ltd | 角型多管式貫流ボイラにおける水管温度検出器の取付構造 |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5600093U patent/JPH0722371U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593657A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Miura Co Ltd | 角型多管式貫流ボイラにおける水管温度検出器の取付構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024769A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Hitachi, Ltd. | Absorption water heater/chiller and high temperature regenerator therefor |
| WO1999024768A1 (en) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Hitachi, Ltd. | High temperature regenerator for absorption water heater/chiller |
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