JPH07223784A - タコメーター保持装置 - Google Patents
タコメーター保持装置Info
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- JPH07223784A JPH07223784A JP1232494A JP1232494A JPH07223784A JP H07223784 A JPH07223784 A JP H07223784A JP 1232494 A JP1232494 A JP 1232494A JP 1232494 A JP1232494 A JP 1232494A JP H07223784 A JPH07223784 A JP H07223784A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 エレベーターの調速機用シーブ111を回転
自在に支持するケーシング2に設けられるタコメーター
保持装置3であって、前記ケーシング2に形成された折
り曲げ片2aに固定される基台板4と、この基台板4に
回動自在に支持されるアーム6と、このアーム6に取り
付けられタコメーター16,18を把持する把持部材9
とを備え、前記タコメーター16,18を前記調速機用
シーブ111に接するようにして保持した。 【効果】 検査員は制御室1にいてかご101の速度と
計測することができる。したがって、検査員はかご10
1の下にいなくとも、かご101の速度を安全に調べる
ことができる。
自在に支持するケーシング2に設けられるタコメーター
保持装置3であって、前記ケーシング2に形成された折
り曲げ片2aに固定される基台板4と、この基台板4に
回動自在に支持されるアーム6と、このアーム6に取り
付けられタコメーター16,18を把持する把持部材9
とを備え、前記タコメーター16,18を前記調速機用
シーブ111に接するようにして保持した。 【効果】 検査員は制御室1にいてかご101の速度と
計測することができる。したがって、検査員はかご10
1の下にいなくとも、かご101の速度を安全に調べる
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タコメーターをエレベ
ーターの調速機に接するようにして保持するタコメータ
ー保持装置に関する。
ーターの調速機に接するようにして保持するタコメータ
ー保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベーターとして、例えば図6
に示すようなものがある。同図において、符号101は
エレベーターの昇降路102に上下移動自在に配設され
たかごであり、このかご101は主ロープ103によっ
て釣り合い重り104に連結されている。釣り合い重り
104はかご101とシーブ105,106を介して釣
り合うようになっている。
に示すようなものがある。同図において、符号101は
エレベーターの昇降路102に上下移動自在に配設され
たかごであり、このかご101は主ロープ103によっ
て釣り合い重り104に連結されている。釣り合い重り
104はかご101とシーブ105,106を介して釣
り合うようになっている。
【0003】かご101はリニアモータ107によって
上下移動させられるが、このリニアモータ107は昇降
路102に上下方向に配設されたコラム状の固定子10
8と、この固定子108に貫通され釣り合い重り104
に一体的に設けられた可動子109とからなっている。
リニアモータ107に駆動電流が供給されると、固定子
108と可動子109との間に磁力が生じ、可動子10
9が固定子108に沿って移動することによってかご1
01を上下移動させている。
上下移動させられるが、このリニアモータ107は昇降
路102に上下方向に配設されたコラム状の固定子10
8と、この固定子108に貫通され釣り合い重り104
に一体的に設けられた可動子109とからなっている。
リニアモータ107に駆動電流が供給されると、固定子
108と可動子109との間に磁力が生じ、可動子10
9が固定子108に沿って移動することによってかご1
01を上下移動させている。
【0004】かご101の速度が異常に増大したときに
は、これを検出してかご101を停止させなければなら
ない。そこで、昇降路102の上下側には引っ張り用シ
ーブ110と調速機用シーブ111が配設され、これら
のシーブ110,111には調速機用ロープ112が掛
けられ、このロープ112はかご枠フレーム101aに
連結具113を介して止着されている。調速機用シーブ
111には、前記速度の異常を検出してこの回転を停止
させる調速機(図示せず)が設けられている。調速機に
よって調速機用シーブ111の回転が停止されると、調
速機用ロープ112を介してかご101を停止させてい
る。
は、これを検出してかご101を停止させなければなら
ない。そこで、昇降路102の上下側には引っ張り用シ
ーブ110と調速機用シーブ111が配設され、これら
のシーブ110,111には調速機用ロープ112が掛
けられ、このロープ112はかご枠フレーム101aに
連結具113を介して止着されている。調速機用シーブ
111には、前記速度の異常を検出してこの回転を停止
させる調速機(図示せず)が設けられている。調速機に
よって調速機用シーブ111の回転が停止されると、調
速機用ロープ112を介してかご101を停止させてい
る。
【0005】ところで、調速機は昇降路102上方に機
械室がある場合にはこの機械室に設けられるが、前記の
ようなリニアモータ式エレベーターや油圧式エレベータ
ー等のように昇降路102上方には機械室がない場合に
は、昇降路102下方のピット室114に設けられてい
る。
械室がある場合にはこの機械室に設けられるが、前記の
ようなリニアモータ式エレベーターや油圧式エレベータ
ー等のように昇降路102上方には機械室がない場合に
は、昇降路102下方のピット室114に設けられてい
る。
【0006】ここで、調速機によって検出されたかご1
01の異常速度が正確かどうかを検査するために、調速
機用シーブ111の回転速度を調べる必要がある。そこ
で、検査官115がピット室114に入り、タコメータ
ー116を調速機用シーブ111に当てて、この回転速
度を介してかご101の速度を調べている。
01の異常速度が正確かどうかを検査するために、調速
機用シーブ111の回転速度を調べる必要がある。そこ
で、検査官115がピット室114に入り、タコメータ
ー116を調速機用シーブ111に当てて、この回転速
度を介してかご101の速度を調べている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエレベーターにあっては、かご101の速度
を調べるために調速機用シーブ111の回転速度をタコ
メーター116によって調べる検査官115は、ピット
室114においてタコメーター116を直接持って調速
機用シーブ111に当てていたために、ピット室114
上方にはかご101が位置していることから、この下で
調べるということは非常に危険であるという問題点があ
った。
うな従来のエレベーターにあっては、かご101の速度
を調べるために調速機用シーブ111の回転速度をタコ
メーター116によって調べる検査官115は、ピット
室114においてタコメーター116を直接持って調速
機用シーブ111に当てていたために、ピット室114
上方にはかご101が位置していることから、この下で
調べるということは非常に危険であるという問題点があ
った。
【0008】本発明は、かごの下にいなくとも、調速機
用シーブの回転速度を介してかごの速度を安全に調べる
ことができるタコメーター保持装置を提供することを目
的とする。
用シーブの回転速度を介してかごの速度を安全に調べる
ことができるタコメーター保持装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明にあっては、エレベーターの調速機用シ
ーブを回転自在に支持するケーシングに設けられるタコ
メーター保持装置であって、前記ケーシングに形成され
た折り曲げ片に固定される基台板と、この基台板に回動
自在に支持されるアームと、このアームに取り付けられ
タコメーターを把持する把持部材とを備え、前記タコメ
ーターを前記調速機用シーブに接するようにして保持し
た構成としている。
るために本発明にあっては、エレベーターの調速機用シ
ーブを回転自在に支持するケーシングに設けられるタコ
メーター保持装置であって、前記ケーシングに形成され
た折り曲げ片に固定される基台板と、この基台板に回動
自在に支持されるアームと、このアームに取り付けられ
タコメーターを把持する把持部材とを備え、前記タコメ
ーターを前記調速機用シーブに接するようにして保持し
た構成としている。
【0010】
【作用】ロータリエンコーダ(タコメーター)を把持部
材に把持させ、このロータリエンコーダの回転部を調速
機用シーブの周縁に接触させながら、基板部をケーシン
グの折り曲げ片に小型万力によって固定する。そうする
と、ピット室に検査員がいなくとも、ロータリエンコー
ダはこのタコメーター保持装置によって調速機用シーブ
に常時接触させられている。このとき、検査員は制御室
にいて速度検出器(タコメーター)を持ちながら、この
表示部におけるかごの速度を計測することができる。
材に把持させ、このロータリエンコーダの回転部を調速
機用シーブの周縁に接触させながら、基板部をケーシン
グの折り曲げ片に小型万力によって固定する。そうする
と、ピット室に検査員がいなくとも、ロータリエンコー
ダはこのタコメーター保持装置によって調速機用シーブ
に常時接触させられている。このとき、検査員は制御室
にいて速度検出器(タコメーター)を持ちながら、この
表示部におけるかごの速度を計測することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。1
図ないし図5は本発明に係るタコメーターの保持装置の
一実施例を示す図である。なお、従来と同一部材につい
ては、同一符号を付してその説明は省略する。
図ないし図5は本発明に係るタコメーターの保持装置の
一実施例を示す図である。なお、従来と同一部材につい
ては、同一符号を付してその説明は省略する。
【0012】図5において、エレベーターの昇降路10
2下方のピット室114には調速機用シーブ111が配
設されている。また、昇降路102の側方にはこのエレ
ベーターのかご101を制御するための制御盤(図示せ
ず)が設置された制御室1が設けられている。
2下方のピット室114には調速機用シーブ111が配
設されている。また、昇降路102の側方にはこのエレ
ベーターのかご101を制御するための制御盤(図示せ
ず)が設置された制御室1が設けられている。
【0013】図1に示すように、調速機用シーブ111
はケーシング2に回転自在に支持されており、この調速
機用シーブ111の上半分はケーシング2の開口部から
出ている。ケーシング2の上部には、板状の折り曲げ片
2aが水平に形成されている。
はケーシング2に回転自在に支持されており、この調速
機用シーブ111の上半分はケーシング2の開口部から
出ている。ケーシング2の上部には、板状の折り曲げ片
2aが水平に形成されている。
【0014】折り曲げ片2aには、図2ないし図4に示
すように、調速機用シーブ111の回転速度を介してか
ご101の速度を計測するタコメーターを保持する装置
3が設けられている。すなわち、折り曲げ片2aの上に
は全体が矩形状をした板状の基台板4が載置されてお
り、この基台板4は折り曲げ片3に小型万力5によって
挾持・固定されている。基台板4には、細長い板状のア
ーム6の基端側がピン7を介して回動自在に取り付けら
れている。
すように、調速機用シーブ111の回転速度を介してか
ご101の速度を計測するタコメーターを保持する装置
3が設けられている。すなわち、折り曲げ片2aの上に
は全体が矩形状をした板状の基台板4が載置されてお
り、この基台板4は折り曲げ片3に小型万力5によって
挾持・固定されている。基台板4には、細長い板状のア
ーム6の基端側がピン7を介して回動自在に取り付けら
れている。
【0015】アーム6の先端側には、把持部材9がボル
ト10を介して取り付けられている。把持部材9は鋼板
を断面略コの字形に折曲した受け部11と、この受け部
11内に移動自在に配された板状の押え部12とからな
っている。押え部12には一対の案内ボルト13,14
が植設され、この案内ボルト13,14は受け部11の
一方側11aを挿通して、押え部12の移動を案内して
いる。また、この受け部11の一方側11aには蝶ねじ
15が螺着され、この蝶ねじ15をねじ込むと押え部1
2は受け部11の他方側11bへと押されていく。押え
部12と受け部11との間にはロータリエンコーダ16
(タコメーター)が置かれるが、蝶ねじ15をねじ込む
と、このロータリエンコーダ16は押え部12と受け部
11によって挾持(把持)される。
ト10を介して取り付けられている。把持部材9は鋼板
を断面略コの字形に折曲した受け部11と、この受け部
11内に移動自在に配された板状の押え部12とからな
っている。押え部12には一対の案内ボルト13,14
が植設され、この案内ボルト13,14は受け部11の
一方側11aを挿通して、押え部12の移動を案内して
いる。また、この受け部11の一方側11aには蝶ねじ
15が螺着され、この蝶ねじ15をねじ込むと押え部1
2は受け部11の他方側11bへと押されていく。押え
部12と受け部11との間にはロータリエンコーダ16
(タコメーター)が置かれるが、蝶ねじ15をねじ込む
と、このロータリエンコーダ16は押え部12と受け部
11によって挾持(把持)される。
【0016】ロータリエンコーダ16は速度測定用の回
転部16aを有しており、基板部4が折り曲げ片2aに
固定されると、この回転部16aは自重によって調速機
用シーブ111の周縁に接している。ロータリエンコー
ダ16にはコード17(図4に示す)が接続され、この
コード17は速度検出器18(タコメーター)の接続コ
ネクタ18aに接続されている。速度検出器18の表示
部18bには、ロータリエンコーダ16で計測した調速
機用シーブ111の回転を介してかご101の速度が表
示される。
転部16aを有しており、基板部4が折り曲げ片2aに
固定されると、この回転部16aは自重によって調速機
用シーブ111の周縁に接している。ロータリエンコー
ダ16にはコード17(図4に示す)が接続され、この
コード17は速度検出器18(タコメーター)の接続コ
ネクタ18aに接続されている。速度検出器18の表示
部18bには、ロータリエンコーダ16で計測した調速
機用シーブ111の回転を介してかご101の速度が表
示される。
【0017】かご101の速度が異常に増大すると、調
速機用シーブ111に設けられた調速機が作動して調速
機用シーブ111の回転を制止し、かご101を停止さ
せる。このため、調速機はかご101が所定速度を越え
ると確実に作動しなければならない。そこで、調速機の
作動開始条件である前記所定速度が、正確かどうかを時
折検査する必要がある。
速機用シーブ111に設けられた調速機が作動して調速
機用シーブ111の回転を制止し、かご101を停止さ
せる。このため、調速機はかご101が所定速度を越え
ると確実に作動しなければならない。そこで、調速機の
作動開始条件である前記所定速度が、正確かどうかを時
折検査する必要がある。
【0018】そのために、ロータリエンコーダ16を把
持部材9に把持させ、このロータリエンコーダ16の回
転部16aを調速機用シーブ111の周縁に接触させな
がら、基板部4を折り曲げ片2aに小型万力5によって
固定する。そうすると、図5に示すようにピット室11
4に検査員がいなくとも、ロータリエンコーダ16はこ
のタコメーター保持装置3によって調速機用シーブ11
1に常時接触させられている。このとき、検査員19は
制御室1にいて速度検出器18を持ちながら、この表示
部18bにおけるかご101の速度を計測することがで
きる。したがって、検査員19はかご101の下にいな
くとも、かご101の速度を安全に調べることができ
る。
持部材9に把持させ、このロータリエンコーダ16の回
転部16aを調速機用シーブ111の周縁に接触させな
がら、基板部4を折り曲げ片2aに小型万力5によって
固定する。そうすると、図5に示すようにピット室11
4に検査員がいなくとも、ロータリエンコーダ16はこ
のタコメーター保持装置3によって調速機用シーブ11
1に常時接触させられている。このとき、検査員19は
制御室1にいて速度検出器18を持ちながら、この表示
部18bにおけるかご101の速度を計測することがで
きる。したがって、検査員19はかご101の下にいな
くとも、かご101の速度を安全に調べることができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
タコメーターを調速機用シーブに接するようにして保持
したので、検査員は制御室にいてかごの速度を計測する
ことができる。したがって、検査員はかごの下にいなく
とも、かごの速度を安全に調べることができる。
タコメーターを調速機用シーブに接するようにして保持
したので、検査員は制御室にいてかごの速度を計測する
ことができる。したがって、検査員はかごの下にいなく
とも、かごの速度を安全に調べることができる。
【図1】本発明に係るタコメーター保持装置の一実施例
を示す概略正面図。
を示す概略正面図。
【図2】このタコメーター保持装置の正面図。
【図3】このタコメーター保持装置の側面図。
【図4】このタコメーター保持装置の平面図。
【図5】エレベーターの概略断面図。
【図6】従来のエレベーターの概略断面図。
2…ケーシング 2a…折り曲げ片 3…タコメーター保持装置 4…基台板 6…アーム 9…把持部材 16,18…タコメーター 111…調速機用シーブ
Claims (1)
- 【請求項1】 エレベーターの調速機用シーブを回転自
在に支持するケーシングに設けられるタコメーター保持
装置であって、前記ケーシングに形成された折り曲げ片
に固定される基台板と、この基台板に回動自在に支持さ
れるアームと、このアームに取り付けられタコメーター
を把持する把持部材とを備え、前記タコメーターを前記
調速機用シーブに接するようにして保持したことを特徴
とするタコメーター保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232494A JPH07223784A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | タコメーター保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232494A JPH07223784A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | タコメーター保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223784A true JPH07223784A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11802139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232494A Withdrawn JPH07223784A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | タコメーター保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07223784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001187678A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP1232494A patent/JPH07223784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001187678A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |