JPH07224490A - 装飾部材付きパネル及びその製造方法 - Google Patents
装飾部材付きパネル及びその製造方法Info
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- JPH07224490A JPH07224490A JP1846594A JP1846594A JPH07224490A JP H07224490 A JPH07224490 A JP H07224490A JP 1846594 A JP1846594 A JP 1846594A JP 1846594 A JP1846594 A JP 1846594A JP H07224490 A JPH07224490 A JP H07224490A
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- concave groove
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 27
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 27
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 28
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 10
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装飾部材の取付けを手間取ることなく確実に行
う。 【構成】本体パネル1の表面に凹溝2を凹設する。凹溝
2を覆うように凹溝2に装飾部材3を配設する。外形形
状が凹溝2の内形形状よりも小さくなった装飾部材3の
突条部4を凹溝2内に配置する。凹溝2の内面と突条部
4の外面との間の隙間5に充填配置された樹脂発泡体6
にて装飾部材3を凹溝2に取付けた。
う。 【構成】本体パネル1の表面に凹溝2を凹設する。凹溝
2を覆うように凹溝2に装飾部材3を配設する。外形形
状が凹溝2の内形形状よりも小さくなった装飾部材3の
突条部4を凹溝2内に配置する。凹溝2の内面と突条部
4の外面との間の隙間5に充填配置された樹脂発泡体6
にて装飾部材3を凹溝2に取付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家具用扉等に用いられ
る装飾部材付きパネル及びその製造方法に関するもので
ある。
る装飾部材付きパネル及びその製造方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、装飾部材付きパネルにあっては、
本体パネル1の表面にルーター等で掘られた凹溝2に酢
酸ビニル系の接着剤aを塗布し、図7に示されるように
外形形状が凹溝2の内形形状とほぼ同じとなった装飾部
材3の突条部4を凹溝2内に係合し、凹溝2への突条部
4の係合と接着剤aとによって装飾部材3を本体パネル
1に取付けるようになっていた。また、接着剤aを用い
ることなく図8に示されるように釘b固定するようにし
ていた。
本体パネル1の表面にルーター等で掘られた凹溝2に酢
酸ビニル系の接着剤aを塗布し、図7に示されるように
外形形状が凹溝2の内形形状とほぼ同じとなった装飾部
材3の突条部4を凹溝2内に係合し、凹溝2への突条部
4の係合と接着剤aとによって装飾部材3を本体パネル
1に取付けるようになっていた。また、接着剤aを用い
ることなく図8に示されるように釘b固定するようにし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、釘bの打入作業及び凹溝2の内面に
接着剤aを塗布するのに手間がかかるという問題があ
り、また、接着剤aの塗布不良によって装飾部材3が浮
いてしまうという問題があった。さらに、突条部4を凹
溝2に係合するにあたって、突条部4または凹溝2に寸
法誤差が生じていると突条部4を凹溝2に係合すること
ができないという問題が生じやすいものであった。
従来例にあっては、釘bの打入作業及び凹溝2の内面に
接着剤aを塗布するのに手間がかかるという問題があ
り、また、接着剤aの塗布不良によって装飾部材3が浮
いてしまうという問題があった。さらに、突条部4を凹
溝2に係合するにあたって、突条部4または凹溝2に寸
法誤差が生じていると突条部4を凹溝2に係合すること
ができないという問題が生じやすいものであった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、装飾部材の取付けが確実に行われた装飾部材
付きパネル及び装飾部材の取付けを手間取ることなく簡
易に行うことができる装飾部材付きパネルの製造方法を
提供しようとするものである。
のであり、装飾部材の取付けが確実に行われた装飾部材
付きパネル及び装飾部材の取付けを手間取ることなく簡
易に行うことができる装飾部材付きパネルの製造方法を
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、本体パネル1の表面に凹溝2
を凹設し、凹溝2を覆うように凹溝2に装飾部材3を配
設し、外形形状が凹溝2の内形形状よりも小さくなった
装飾部材3の突条部4を凹溝2内に配置し、凹溝2の内
面と突条部4の外面との間の隙間5に充填配置された樹
脂発泡体6にて装飾部材3を凹溝2に取付けたことを特
徴とするものである。
に、請求項1の発明では、本体パネル1の表面に凹溝2
を凹設し、凹溝2を覆うように凹溝2に装飾部材3を配
設し、外形形状が凹溝2の内形形状よりも小さくなった
装飾部材3の突条部4を凹溝2内に配置し、凹溝2の内
面と突条部4の外面との間の隙間5に充填配置された樹
脂発泡体6にて装飾部材3を凹溝2に取付けたことを特
徴とするものである。
【0006】請求項2の発明では、請求項1において、
突条部4に突起体7を設けたことを特徴とするものであ
る。請求項3の発明では、本体パネル1の表面に凹設さ
れた凹溝2を装飾部材3にて覆い、装飾部材3の突条部
4を凹溝2内に配置し、凹溝2内に連通するように本体
パネル1に穿設された注入口8より凹溝2の内面と突条
部4の外面との間の隙間5に樹脂発泡体6を注入して装
飾部材3を凹溝2に接着一体化して装飾部材付きパネル
を製造したことを特徴とするものである。
突条部4に突起体7を設けたことを特徴とするものであ
る。請求項3の発明では、本体パネル1の表面に凹設さ
れた凹溝2を装飾部材3にて覆い、装飾部材3の突条部
4を凹溝2内に配置し、凹溝2内に連通するように本体
パネル1に穿設された注入口8より凹溝2の内面と突条
部4の外面との間の隙間5に樹脂発泡体6を注入して装
飾部材3を凹溝2に接着一体化して装飾部材付きパネル
を製造したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明によれば、隙間5に充填配置さ
れる樹脂発泡体6は凹溝2の内面に対して隙間無く密着
し、また、突条部4の外面に対して隙間無く密着するも
のであり、高い接着強度で装飾部材3を凹溝2に取付け
ることができる。また、凹溝2及び突条部4に多少の寸
法誤差があっても隙間5に充填配置される樹脂発泡体6
によって吸収することができ、寸法誤差に対応して装飾
部材3を凹溝2に取付けることができる。
れる樹脂発泡体6は凹溝2の内面に対して隙間無く密着
し、また、突条部4の外面に対して隙間無く密着するも
のであり、高い接着強度で装飾部材3を凹溝2に取付け
ることができる。また、凹溝2及び突条部4に多少の寸
法誤差があっても隙間5に充填配置される樹脂発泡体6
によって吸収することができ、寸法誤差に対応して装飾
部材3を凹溝2に取付けることができる。
【0008】請求項2の発明によれば、突起体7によっ
て樹脂発泡体6と接触する突条部4の表面面積を増やす
ことができ、樹脂発泡体6との接着強度を向上させるこ
とができて装飾部材3の取付強度を高いものとすること
ができる。請求項3の発明によれば、凹溝2及び突条部
4に多少の寸法誤差があっても隙間5に充填配置される
樹脂発泡体6によって吸収することができ、寸法誤差に
対応して装飾部材3を凹溝2に取付けることができるも
のであり、製造が容易になる。
て樹脂発泡体6と接触する突条部4の表面面積を増やす
ことができ、樹脂発泡体6との接着強度を向上させるこ
とができて装飾部材3の取付強度を高いものとすること
ができる。請求項3の発明によれば、凹溝2及び突条部
4に多少の寸法誤差があっても隙間5に充填配置される
樹脂発泡体6によって吸収することができ、寸法誤差に
対応して装飾部材3を凹溝2に取付けることができるも
のであり、製造が容易になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。本発明における装飾部材付きパネルは図3に
示されるように方形状に形成された本体パネル1の表面
にロ字状に装飾部材3を取付けて主体が構成されてい
る。本体パネル1の表面には図4に示されるようにロ字
状に凹溝2が凹設されており、この凹溝2に装飾部材3
が取付けられるようになっている。図1に示されるよう
に凹溝2を除いて本体パネル1の表面全面には化粧単板
9が添設されている。図1乃至図4に示される第1実施
例において、装飾部材3は半円状の化粧部10と、化粧
部10の下面中央より一体に突設された突条部4とで主
体が構成されている。化粧部10の巾寸法は本体パネル
1に凹設された凹溝2の溝巾よりも大きいものとなって
おり、また、突条部4は巾寸法が凹溝2の溝巾よりも小
さく且つ高さ寸法が凹溝2の溝深さ寸法よりも小さいも
のとなっている。本体パネル1には図2、図4に示され
るように凹溝2内に連通する注入口8が穿設されてお
り、この注入口8より凹溝2内に低発泡ウレタン等の樹
脂発泡体6を充填することができるようになっている。
詳述する。本発明における装飾部材付きパネルは図3に
示されるように方形状に形成された本体パネル1の表面
にロ字状に装飾部材3を取付けて主体が構成されてい
る。本体パネル1の表面には図4に示されるようにロ字
状に凹溝2が凹設されており、この凹溝2に装飾部材3
が取付けられるようになっている。図1に示されるよう
に凹溝2を除いて本体パネル1の表面全面には化粧単板
9が添設されている。図1乃至図4に示される第1実施
例において、装飾部材3は半円状の化粧部10と、化粧
部10の下面中央より一体に突設された突条部4とで主
体が構成されている。化粧部10の巾寸法は本体パネル
1に凹設された凹溝2の溝巾よりも大きいものとなって
おり、また、突条部4は巾寸法が凹溝2の溝巾よりも小
さく且つ高さ寸法が凹溝2の溝深さ寸法よりも小さいも
のとなっている。本体パネル1には図2、図4に示され
るように凹溝2内に連通する注入口8が穿設されてお
り、この注入口8より凹溝2内に低発泡ウレタン等の樹
脂発泡体6を充填することができるようになっている。
【0010】装飾部材3は凹溝2と隣合う化粧単板9の
側端の上部に化粧部10の側端を載置するようにして凹
溝2を覆うように凹溝2に配設されており、凹溝2内に
位置する突条部4の外面と凹溝2の内面との間の隙間5
には低発泡ウレタン等の樹脂発泡体6が充填配置され、
この樹脂発泡体6によって装飾部材3が凹溝2に接着固
定されている。
側端の上部に化粧部10の側端を載置するようにして凹
溝2を覆うように凹溝2に配設されており、凹溝2内に
位置する突条部4の外面と凹溝2の内面との間の隙間5
には低発泡ウレタン等の樹脂発泡体6が充填配置され、
この樹脂発泡体6によって装飾部材3が凹溝2に接着固
定されている。
【0011】しかして、凹溝2に装飾部材3を取付ける
にあたっては、装飾部材3の化粧部10の端部を凹溝2
と隣合う化粧単板9の側端の上部に載置するようにして
装飾部材3を凹溝2に配設し、この状態で突条部4の外
面と凹溝2の内面との間に形成された隙間5内に注入口
8より樹脂発泡体6を充填配置し、樹脂発泡体6を硬化
させることで装飾部材3が凹溝2に取付けられるもので
ある。
にあたっては、装飾部材3の化粧部10の端部を凹溝2
と隣合う化粧単板9の側端の上部に載置するようにして
装飾部材3を凹溝2に配設し、この状態で突条部4の外
面と凹溝2の内面との間に形成された隙間5内に注入口
8より樹脂発泡体6を充填配置し、樹脂発泡体6を硬化
させることで装飾部材3が凹溝2に取付けられるもので
ある。
【0012】図5は本発明の第2実施例を示しており、
このものにあっては、突条部4より一体に突起体7が突
設されている。この突起体7としては突条部4の下面両
端より突条部4の長手方向に沿って下方に向けて突設さ
れた一対の突条片7aによって構成されている。このよ
うに突条片7aからなる突起体7が突条部4より一体に
突設されていると樹脂発泡体6との接触面積を増加させ
ることができ、突条部4と樹脂発泡体6との接着強度を
向上させることができるものである。
このものにあっては、突条部4より一体に突起体7が突
設されている。この突起体7としては突条部4の下面両
端より突条部4の長手方向に沿って下方に向けて突設さ
れた一対の突条片7aによって構成されている。このよ
うに突条片7aからなる突起体7が突条部4より一体に
突設されていると樹脂発泡体6との接触面積を増加させ
ることができ、突条部4と樹脂発泡体6との接着強度を
向上させることができるものである。
【0013】図6は本発明の第3実施例を示しており、
このものにあっては、突条部4より一体に突設される突
起体7として突条部4の両側面より突条部4の長手方向
に沿って斜め下方に向けて複数のヒレ片7bが突設され
ている。このように複数のヒレ片7bによって突起体7
が形成されていると樹脂発泡体6との接触面積をより一
層増加させることができ、突条部4と樹脂発泡体6との
接着強度をより一層向上させることができるものであ
る。
このものにあっては、突条部4より一体に突設される突
起体7として突条部4の両側面より突条部4の長手方向
に沿って斜め下方に向けて複数のヒレ片7bが突設され
ている。このように複数のヒレ片7bによって突起体7
が形成されていると樹脂発泡体6との接触面積をより一
層増加させることができ、突条部4と樹脂発泡体6との
接着強度をより一層向上させることができるものであ
る。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明は、本体パネルの表面に
凹溝を凹設し、凹溝を覆うように凹溝に装飾部材を配設
し、外形形状が凹溝の内形形状よりも小さくなった装飾
部材の突条部を凹溝内に配置し、凹溝の内面と突条部の
外面との間の隙間に充填配置された樹脂発泡体にて装飾
部材を凹溝に取付けてあるので、隙間に充填配置される
樹脂発泡体は凹溝の内面に対して隙間無く密着し、ま
た、突条部の外面に対して隙間無く密着するものであ
り、高い接着強度で装飾部材を凹溝に取付けることがで
きるものである。また、凹溝及び突条部に多少の寸法誤
差があっても隙間に充填配置される樹脂発泡体によって
吸収することができ、寸法誤差に対応して装飾部材を凹
溝に取付けることができるものである。
凹溝を凹設し、凹溝を覆うように凹溝に装飾部材を配設
し、外形形状が凹溝の内形形状よりも小さくなった装飾
部材の突条部を凹溝内に配置し、凹溝の内面と突条部の
外面との間の隙間に充填配置された樹脂発泡体にて装飾
部材を凹溝に取付けてあるので、隙間に充填配置される
樹脂発泡体は凹溝の内面に対して隙間無く密着し、ま
た、突条部の外面に対して隙間無く密着するものであ
り、高い接着強度で装飾部材を凹溝に取付けることがで
きるものである。また、凹溝及び突条部に多少の寸法誤
差があっても隙間に充填配置される樹脂発泡体によって
吸収することができ、寸法誤差に対応して装飾部材を凹
溝に取付けることができるものである。
【0015】請求項2の発明は、請求項1において突条
部に突起体を設けてあるので、請求項1の効果に加えて
突起体によって樹脂発泡体と接触する突条部の表面面積
を増やすことができ、樹脂発泡体との接着強度を向上さ
せることができて装飾部材の取付強度を高いものとする
ことができるものである。請求項3の発明は、本体パネ
ルの表面に凹設された凹溝を装飾部材にて覆い、装飾部
材の突条部を凹溝内に配置し、凹溝内に連通するように
本体パネルに穿設された注入口より凹溝の内面と突条部
の外面との間の隙間に樹脂発泡体を注入して装飾部材を
凹溝に接着一体化して装飾部材付きパネルを製造するの
で、凹溝及び突条部に多少の寸法誤差があっても隙間に
充填配置される樹脂発泡体によって吸収することがで
き、寸法誤差に対応して装飾部材を凹溝に取付けること
ができるものであり、製造が容易になるものである。
部に突起体を設けてあるので、請求項1の効果に加えて
突起体によって樹脂発泡体と接触する突条部の表面面積
を増やすことができ、樹脂発泡体との接着強度を向上さ
せることができて装飾部材の取付強度を高いものとする
ことができるものである。請求項3の発明は、本体パネ
ルの表面に凹設された凹溝を装飾部材にて覆い、装飾部
材の突条部を凹溝内に配置し、凹溝内に連通するように
本体パネルに穿設された注入口より凹溝の内面と突条部
の外面との間の隙間に樹脂発泡体を注入して装飾部材を
凹溝に接着一体化して装飾部材付きパネルを製造するの
で、凹溝及び突条部に多少の寸法誤差があっても隙間に
充填配置される樹脂発泡体によって吸収することがで
き、寸法誤差に対応して装飾部材を凹溝に取付けること
ができるものであり、製造が容易になるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す一部破断した斜視図で
ある。
ある。
【図2】凹溝と装飾部材を示す斜視図である。
【図3】同上の斜視図である。
【図4】同上の分解斜視図である。
【図5】他の実施例を示す一部破断した斜視図である。
【図6】さらに他の実施例を示す一部破断した斜視図で
ある。
ある。
【図7】従来例の凹溝と装飾部材を示す斜視図である。
【図8】他の従来例を示すものであり、(a)は一部破
断した斜視図、(b)は断面図である。
断した斜視図、(b)は断面図である。
1 本体パネル 2 凹溝 3 装飾部材 4 突条部 5 隙間 6 樹脂発泡体 7 突起体 8 注入口
Claims (3)
- 【請求項1】 本体パネルの表面に凹溝を凹設し、凹溝
を覆うように凹溝に装飾部材を配設し、外形形状が凹溝
の内形形状よりも小さくなった装飾部材の突条部を凹溝
内に配置し、凹溝の内面と突条部の外面との間の隙間に
充填配置された樹脂発泡体にて装飾部材を凹溝に取付け
て成ることを特徴とする装飾部材付きパネル。 - 【請求項2】 突条部に突起体を設けて成ることを特徴
とする請求項1記載の装飾部材付きパネル。 - 【請求項3】 本体パネルの表面に凹設された凹溝を装
飾部材にて覆い、装飾部材の突条部を凹溝内に配置し、
凹溝内に連通するように本体パネルに穿設された注入口
より凹溝の内面と突条部の外面との間の隙間に樹脂発泡
体を注入して装飾部材を凹溝に接着一体化して成ること
を特徴とする装飾部材付きパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846594A JPH07224490A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 装飾部材付きパネル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846594A JPH07224490A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 装飾部材付きパネル及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224490A true JPH07224490A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11972393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1846594A Withdrawn JPH07224490A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 装飾部材付きパネル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224490A (ja) |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1846594A patent/JPH07224490A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |