JPH07224765A - 給水機 - Google Patents
給水機Info
- Publication number
- JPH07224765A JPH07224765A JP1750194A JP1750194A JPH07224765A JP H07224765 A JPH07224765 A JP H07224765A JP 1750194 A JP1750194 A JP 1750194A JP 1750194 A JP1750194 A JP 1750194A JP H07224765 A JPH07224765 A JP H07224765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pumps
- water supply
- pump
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 139
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010977 unit operation Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給水管内の一定圧作用を保持して適正な給水
を続けることができ、また変速ポンプ駆動用のインバー
タの寿命向上が図れ、またインバータを搭載する制御盤
の温度上昇および大型化を防ぐことができ、また運転騒
音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水機を提供
する。 【構成】 給水管6内の水の状態に応じて、複数台の変
速ポンプ1,2の運転および速度を先ず制御し、これに
追従して少なくとも1台の定速ポンプ3(および4)の
運転を制御する。
を続けることができ、また変速ポンプ駆動用のインバー
タの寿命向上が図れ、またインバータを搭載する制御盤
の温度上昇および大型化を防ぐことができ、また運転騒
音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水機を提供
する。 【構成】 給水管6内の水の状態に応じて、複数台の変
速ポンプ1,2の運転および速度を先ず制御し、これに
追従して少なくとも1台の定速ポンプ3(および4)の
運転を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、3台以上のポンプを
有する給水機に関する。
有する給水機に関する。
【0002】
【従来の技術】給水機としては、2台のポンプを有し、
これらポンプを交互に単独運転したり並列運転する交互
並列機種が一般的である。ただ、受水側の水の使用量が
多くなると、2台のポンプでは給水が追い付かないこと
がある。
これらポンプを交互に単独運転したり並列運転する交互
並列機種が一般的である。ただ、受水側の水の使用量が
多くなると、2台のポンプでは給水が追い付かないこと
がある。
【0003】このような場合、3台以上のポンプを設
け、これらポンプを水の使用量に応じて運転制御するこ
とになる。4台のポンプを使用する場合のシステム構成
として次の2つがある。
け、これらポンプを水の使用量に応じて運転制御するこ
とになる。4台のポンプを使用する場合のシステム構成
として次の2つがある。
【0004】(1)変速ポンプ1台をインバータ1台で
駆動し、定速ポンプ3台を商用電源駆動するシステム構
成。 (2)変速ポンプ4台をインバータ4台で駆動するシス
テム構成。
駆動し、定速ポンプ3台を商用電源駆動するシステム構
成。 (2)変速ポンプ4台をインバータ4台で駆動するシス
テム構成。
【0005】なお、変速ポンプのインバータ駆動は給水
管内の水の圧力を制御するためのもので、給水管内の水
の圧力が一定値となるようインバータの出力周波数(=
変速ポンプの運転周波数)が制御される。
管内の水の圧力を制御するためのもので、給水管内の水
の圧力が一定値となるようインバータの出力周波数(=
変速ポンプの運転周波数)が制御される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】インバータ1台+定速
ポンプ3台のシステム構成では、次の問題がある。 (1)インバータがトリップすると、給水管内の一定圧
作用が消失して適正な給水ができなくなる。
ポンプ3台のシステム構成では、次の問題がある。 (1)インバータがトリップすると、給水管内の一定圧
作用が消失して適正な給水ができなくなる。
【0007】(2)変速ポンプをほとんど常時運転せざ
るを得ないため、インバータの寿命が短くなる。 一方、インバータ4台のシステム構成では、次の問題が
ある。
るを得ないため、インバータの寿命が短くなる。 一方、インバータ4台のシステム構成では、次の問題が
ある。
【0008】(1)4台並列の変速運転時、各インバー
タを搭載している制御盤の温度上昇が激しい。このた
め、吸排気ダクトや強制空冷用ファンなどの温度低減対
策が必要となり、設備費が増大する。
タを搭載している制御盤の温度上昇が激しい。このた
め、吸排気ダクトや強制空冷用ファンなどの温度低減対
策が必要となり、設備費が増大する。
【0009】(2)4台並列の変速運転時、各インバー
タの運転騒音がかなり高くなる。騒音特性においては1
台インバータ方式より劣る。 (3)変速ポンプの運転周波数が上限周波数に到達した
場合、その運転周波数を商用電源周波数に切替えるよう
にすれば、省エネ効果を高めることができ、しかもイン
バータの稼働時間が減ってインバータの寿命を延ばすこ
とができるが、インバータ駆動から商用電源駆動への切
替えのために電磁開閉器が必要になるという問題があ
る。すなわち、4台のインバータがあるところに加えて
4台分の電磁開閉器を設けるような状況では、制御が煩
雑になることはもちろん、制御盤がかなり大型になる。
しかも、商用電源周波数からインバータ駆動に切替える
際、過電流保護機能が作動して不要な運転停止に至らな
いよう、ポンプモーターに対する速度サーチ機能を各イ
ンバータに搭載する必要があり、大幅なコストアップと
なる。
タの運転騒音がかなり高くなる。騒音特性においては1
台インバータ方式より劣る。 (3)変速ポンプの運転周波数が上限周波数に到達した
場合、その運転周波数を商用電源周波数に切替えるよう
にすれば、省エネ効果を高めることができ、しかもイン
バータの稼働時間が減ってインバータの寿命を延ばすこ
とができるが、インバータ駆動から商用電源駆動への切
替えのために電磁開閉器が必要になるという問題があ
る。すなわち、4台のインバータがあるところに加えて
4台分の電磁開閉器を設けるような状況では、制御が煩
雑になることはもちろん、制御盤がかなり大型になる。
しかも、商用電源周波数からインバータ駆動に切替える
際、過電流保護機能が作動して不要な運転停止に至らな
いよう、ポンプモーターに対する速度サーチ機能を各イ
ンバータに搭載する必要があり、大幅なコストアップと
なる。
【0010】(4)そもそも4台のインバータを設ける
こと自体、コスト上昇の大きな要因である。 この発明は上記の事情を考慮したもので、その目的とす
るところは、給水管内の一定圧作用を保持して適正な給
水を続けることができ、また変速ポンプ駆動用のインバ
ータの寿命向上が図れ、またインバータを搭載する制御
盤の温度上昇および大型化を防ぐことができ、また運転
騒音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水機を提
供することにある。
こと自体、コスト上昇の大きな要因である。 この発明は上記の事情を考慮したもので、その目的とす
るところは、給水管内の一定圧作用を保持して適正な給
水を続けることができ、また変速ポンプ駆動用のインバ
ータの寿命向上が図れ、またインバータを搭載する制御
盤の温度上昇および大型化を防ぐことができ、また運転
騒音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水機を提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明の給水機は、
複数台の変速ポンプと、少なくとも1台の定速ポンプ
と、これらポンプから吐出される水を受水側へ送るため
の給水管と、この給水管内の水の状態に応じて、先ず前
記各変速ポンプの運転および速度を制御し、これに追従
して前記定速ポンプの運転を制御する制御手段と、を備
える。
複数台の変速ポンプと、少なくとも1台の定速ポンプ
と、これらポンプから吐出される水を受水側へ送るため
の給水管と、この給水管内の水の状態に応じて、先ず前
記各変速ポンプの運転および速度を制御し、これに追従
して前記定速ポンプの運転を制御する制御手段と、を備
える。
【0012】第2の発明の給水機は、複数台の変速ポン
プと、少なくとも1台の定速ポンプと、これらポンプか
ら吐出される水を受水側へ送るための給水管と、この給
水管内の水の圧力および流量を検知する検知手段と、こ
の検知手段の検知結果に応じて、先ず前記各変速ポンプ
の運転および速度を制御し、これに追従して前記定速ポ
ンプの運転を制御する制御手段と、を備える。
プと、少なくとも1台の定速ポンプと、これらポンプか
ら吐出される水を受水側へ送るための給水管と、この給
水管内の水の圧力および流量を検知する検知手段と、こ
の検知手段の検知結果に応じて、先ず前記各変速ポンプ
の運転および速度を制御し、これに追従して前記定速ポ
ンプの運転を制御する制御手段と、を備える。
【0013】第3の発明の給水機は、複数台の変速ポン
プと、これら変速ポンプへの駆動電力を出力する複数の
インバータと、少なくとも1台の定速ポンプと、この定
速ポンプへの通電路を開閉するスイッチ手段と、前記各
ポンプから吐出される水を受水側へ送るための給水管
と、この給水管内の水の圧力および流量を検知する検知
手段と、この検知手段の検知結果に応じて、先ず前記各
インバータの動作および出力周波数を制御し、これに追
従して前記スイッチ手段の開閉を制御する制御手段と、
を備える。
プと、これら変速ポンプへの駆動電力を出力する複数の
インバータと、少なくとも1台の定速ポンプと、この定
速ポンプへの通電路を開閉するスイッチ手段と、前記各
ポンプから吐出される水を受水側へ送るための給水管
と、この給水管内の水の圧力および流量を検知する検知
手段と、この検知手段の検知結果に応じて、先ず前記各
インバータの動作および出力周波数を制御し、これに追
従して前記スイッチ手段の開閉を制御する制御手段と、
を備える。
【0014】
【作用】第1の発明の給水機では、給水管内の水の状態
に応じて、複数台の変速ポンプの運転および速度を先ず
制御し、これに追従して少なくとも1台の定速ポンプの
運転を制御する。
に応じて、複数台の変速ポンプの運転および速度を先ず
制御し、これに追従して少なくとも1台の定速ポンプの
運転を制御する。
【0015】第2の発明の給水機では、給水管内の水の
圧力および流量に応じて、複数台の変速ポンプの運転お
よび速度を先ず制御し、これに追従して少なくとも1台
の定速ポンプの運転を制御する。
圧力および流量に応じて、複数台の変速ポンプの運転お
よび速度を先ず制御し、これに追従して少なくとも1台
の定速ポンプの運転を制御する。
【0016】第3の発明の給水機では、給水管内の水の
圧力および流量に応じて、変速ポンプ駆動用の複数のイ
ンバータの動作および出力周波数を先ず制御し、これに
追従して、定速ポンプ駆動用の少なくとも1台のスイッ
チ手段の開閉を制御する。
圧力および流量に応じて、変速ポンプ駆動用の複数のイ
ンバータの動作および出力周波数を先ず制御し、これに
追従して、定速ポンプ駆動用の少なくとも1台のスイッ
チ手段の開閉を制御する。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図2に示すように、先発グループとし
て複数台たとえば2台の変速ポンプ1,2が設けられ、
また従属グループとして少なくとも1台たとえば2台の
定速ポンプ3,4が設けられる。変速ポンプ1,2は、
可変容量ポンプとも称し、内蔵のモータがインバータ駆
動されて変速動作することにより、吐出圧力が変化す
る。定速ポンプ3,4は、固定容量ポンプとも称し、内
蔵のモータが商用電源駆動されて定速動作することによ
り、一定の圧力で水を吐出する。
照して説明する。図2に示すように、先発グループとし
て複数台たとえば2台の変速ポンプ1,2が設けられ、
また従属グループとして少なくとも1台たとえば2台の
定速ポンプ3,4が設けられる。変速ポンプ1,2は、
可変容量ポンプとも称し、内蔵のモータがインバータ駆
動されて変速動作することにより、吐出圧力が変化す
る。定速ポンプ3,4は、固定容量ポンプとも称し、内
蔵のモータが商用電源駆動されて定速動作することによ
り、一定の圧力で水を吐出する。
【0018】ポンプ1,2,3,4の取水口がそれぞれ
吸水管5を介して受水槽(図示しない)に連通される。
受水槽には液体たとえば水が収容されている。ポンプ
1,2,3,4の吐出口に給水管6が接続される。この
給水管6は水の受給が必要な場所まで延設される。
吸水管5を介して受水槽(図示しない)に連通される。
受水槽には液体たとえば水が収容されている。ポンプ
1,2,3,4の吐出口に給水管6が接続される。この
給水管6は水の受給が必要な場所まで延設される。
【0019】給水管6の中途部に圧力タンク7が接続さ
れる。この圧力タンク7と各ポンプとの間の給水管6上
に、圧力検知手段として圧力センサ8および流量検知手
段として流量スイッチ9が取付けられる。圧力センサ8
は、給水管6内を流れる水の圧力を検知する。流量スイ
ッチ9は、給水管6内の水の流量fに応動するもので、
流量fが所定量f2 以上になるとオンし、所定量f1
(<f2 )以下になるとオフする。
れる。この圧力タンク7と各ポンプとの間の給水管6上
に、圧力検知手段として圧力センサ8および流量検知手
段として流量スイッチ9が取付けられる。圧力センサ8
は、給水管6内を流れる水の圧力を検知する。流量スイ
ッチ9は、給水管6内の水の流量fに応動するもので、
流量fが所定量f2 以上になるとオンし、所定量f1
(<f2 )以下になるとオフする。
【0020】制御回路を図1に示す。商用交流電源10
にインバータ11が接続され、そのインバータ11の出
力端にポンプ1の駆動モータ1Mが接続される。電源1
0にインバータ12が接続され、そのインバータ12の
出力端にポンプ2の駆動モータ2Mが接続される。
にインバータ11が接続され、そのインバータ11の出
力端にポンプ1の駆動モータ1Mが接続される。電源1
0にインバータ12が接続され、そのインバータ12の
出力端にポンプ2の駆動モータ2Mが接続される。
【0021】インバータ11,12は、電源電圧を整流
し、それを制御部20からの指令に応じた周波数(およ
びレベル)の電圧に変換し、出力する。この出力は変速
モータ1M,2Mの駆動電力となる。
し、それを制御部20からの指令に応じた周波数(およ
びレベル)の電圧に変換し、出力する。この出力は変速
モータ1M,2Mの駆動電力となる。
【0022】電源10に接触器接点21aおよびサーマ
ルリレー13を介してポンプ3の駆動モータ3Mが接続
される。電源10に接触器接点22aおよびサーマルリ
レー14を介してポンプ4の駆動モータ4Mが接続され
る。接触器接点21a,22aは、定速ポンプ3M,4
Mへの通電路を開閉するスイッチ手段として用いてい
る。
ルリレー13を介してポンプ3の駆動モータ3Mが接続
される。電源10に接触器接点22aおよびサーマルリ
レー14を介してポンプ4の駆動モータ4Mが接続され
る。接触器接点21a,22aは、定速ポンプ3M,4
Mへの通電路を開閉するスイッチ手段として用いてい
る。
【0023】サーマルリレー13,14は、通電電流に
より発熱する電気ヒータを有し、モータ3M,4Mにそ
れぞれ流れる過電流を電気ヒータの発熱により検知す
る。一方、電源10に制御部20が接続される。この制
御部20に、圧力センサ8、流量スイッチ9、インバー
タ11,12、サーマルリレー接点13a,14a、電
磁接触器21,22、および操作表示部23が接続され
る。
より発熱する電気ヒータを有し、モータ3M,4Mにそ
れぞれ流れる過電流を電気ヒータの発熱により検知す
る。一方、電源10に制御部20が接続される。この制
御部20に、圧力センサ8、流量スイッチ9、インバー
タ11,12、サーマルリレー接点13a,14a、電
磁接触器21,22、および操作表示部23が接続され
る。
【0024】制御部20は、主要な機能として、圧力セ
ンサ8の検知圧力および流量スイッチ9の状態に応じ
て、先ずインバータ11,12の動作および出力周波数
F1 ,F2 を制御し、追従して接触器接点21a,22
aの開閉を制御する。
ンサ8の検知圧力および流量スイッチ9の状態に応じ
て、先ずインバータ11,12の動作および出力周波数
F1 ,F2 を制御し、追従して接触器接点21a,22
aの開閉を制御する。
【0025】つぎに、上記の構成の作用を図3のフロー
チャートを参照して説明する。水が使用されない状態で
は、すべてのポンプが停止し、給水管6内の水の圧力は
設定値P1 よりも高い。この圧力は圧力センサ8で検知
される。
チャートを参照して説明する。水が使用されない状態で
は、すべてのポンプが停止し、給水管6内の水の圧力は
設定値P1 よりも高い。この圧力は圧力センサ8で検知
される。
【0026】[1]1台運転(変速ポンプ1) 水が使用されると、給水管6内の水圧が下がる。圧力セ
ンサ8の検知圧力Pが設定値P1 以下に下がると(P<
P1 )、インバータ11が起動され、先ずは先発グルー
プに属する変速ポンプ1の運転が開始される。
ンサ8の検知圧力Pが設定値P1 以下に下がると(P<
P1 )、インバータ11が起動され、先ずは先発グルー
プに属する変速ポンプ1の運転が開始される。
【0027】この変速ポンプ1の1台運転により、吸水
管5から水が汲み上げられ、それが給水管6により受給
側へ送られる。このとき、給水管6内の水の流量fが設
定値f2 以上となり、流量スイッチ9がオンする。
管5から水が汲み上げられ、それが給水管6により受給
側へ送られる。このとき、給水管6内の水の流量fが設
定値f2 以上となり、流量スイッチ9がオンする。
【0028】変速ポンプ1の運転中は、圧力センサ8の
検知圧力Pがあらかじめ設定されている目標値Psと等
しくなるよう、変速ポンプ1の運転周波数(=インバー
タ11の出力周波数)F1 が制御される(フィードバッ
ク制御)。この周波数制御により、必要十分な給水圧が
確保される。
検知圧力Pがあらかじめ設定されている目標値Psと等
しくなるよう、変速ポンプ1の運転周波数(=インバー
タ11の出力周波数)F1 が制御される(フィードバッ
ク制御)。この周波数制御により、必要十分な給水圧が
確保される。
【0029】[2]給水停止 水の使用が終わり、給水管6内の水の流量fが設定値f
1 (<f2 )以下に減少すると、流量スイッチ9がオフ
する。流量スイッチ9がオフすると、インバータ11の
動作が停止され、変速ポンプ1が運転オフする。この停
止中は圧力タンク7に蓄えられた水が給水管6を通って
使用側に流れる。
1 (<f2 )以下に減少すると、流量スイッチ9がオフ
する。流量スイッチ9がオフすると、インバータ11の
動作が停止され、変速ポンプ1が運転オフする。この停
止中は圧力タンク7に蓄えられた水が給水管6を通って
使用側に流れる。
【0030】[3]1台運転(変速ポンプ2) 水の使用が進んで圧力タンク6内の水が少なくなると、
給水管6内の水圧が減少する。この減少が進んで圧力セ
ンサ8の検知圧力Pが設定値P1 以下に下がると、今度
はインバータ12が起動されて変速ポンプ2の運転が開
始される。
給水管6内の水圧が減少する。この減少が進んで圧力セ
ンサ8の検知圧力Pが設定値P1 以下に下がると、今度
はインバータ12が起動されて変速ポンプ2の運転が開
始される。
【0031】この変速ポンプ2の1台運転により、吸水
管5から水が汲み上げられ、それが給水管6により受給
側へ送られる。このとき、給水管6内の水の流量fが設
定値f2 以上となり、流量スイッチ9がオンする。
管5から水が汲み上げられ、それが給水管6により受給
側へ送られる。このとき、給水管6内の水の流量fが設
定値f2 以上となり、流量スイッチ9がオンする。
【0032】変速ポンプ2の運転中は、圧力センサ8の
検知圧力Pが目標値Psと等しくなるよう、変速ポンプ
2の運転周波数(=インバータ12の出力周波数)F2
が制御される。(フィードバック制御)。この周波数制
御により、常に必要十分な給水圧が確保される。
検知圧力Pが目標値Psと等しくなるよう、変速ポンプ
2の運転周波数(=インバータ12の出力周波数)F2
が制御される。(フィードバック制御)。この周波数制
御により、常に必要十分な給水圧が確保される。
【0033】[4]2台運転(変速ポンプ1+定速ポン
プ3) たとえば変速ポンプ1の1台運転時、水の使用量が増え
て運転周波数F1 があらかじめ定められている許容最高
運転周波数Fmax に達すると、電磁接触器21が付勢さ
れて接触器接点21aがオンする。接触器接点21aが
オンすると、追従グループに属する定速ポンプ3の運転
が開始される。これにより、変速ポンプ1と定速ポンプ
3の2台運転となる。
プ3) たとえば変速ポンプ1の1台運転時、水の使用量が増え
て運転周波数F1 があらかじめ定められている許容最高
運転周波数Fmax に達すると、電磁接触器21が付勢さ
れて接触器接点21aがオンする。接触器接点21aが
オンすると、追従グループに属する定速ポンプ3の運転
が開始される。これにより、変速ポンプ1と定速ポンプ
3の2台運転となる。
【0034】この2台運転時、圧力センサ8の検知圧力
Pが目標値Psと等しくなるよう、変速ポンプ1の運転
周波数F1 が制御される。 [5]1台運転(変速ポンプ2) 変速ポンプ1と定速ポンプ3の2台運転時、水の使用量
が減って運転周波数F1 があらかじめ定められている許
容最低運転周波数Fmin まで下がると、電磁接触器21
が消勢されて接触器接点21aがオフし、定速ポンプ3
の運転が停止される。同時に、変速ポンプ1の運転が停
止され、替わって変速ポンプ2の運転が開始される。以
後、変速ポンプ2の運転周波数F2 が制御される。
Pが目標値Psと等しくなるよう、変速ポンプ1の運転
周波数F1 が制御される。 [5]1台運転(変速ポンプ2) 変速ポンプ1と定速ポンプ3の2台運転時、水の使用量
が減って運転周波数F1 があらかじめ定められている許
容最低運転周波数Fmin まで下がると、電磁接触器21
が消勢されて接触器接点21aがオフし、定速ポンプ3
の運転が停止される。同時に、変速ポンプ1の運転が停
止され、替わって変速ポンプ2の運転が開始される。以
後、変速ポンプ2の運転周波数F2 が制御される。
【0035】[6]3台運転(変速ポンプ1+定速ポン
プ3,4) 変速ポンプ1と定速ポンプ3の2台運転時、水の使用量
がさらに増えて運転周波数F1 が許容最高運転周波数F
max に達すると、電磁接触器22が付勢されて接触器接
点22aがオンする。接触器接点22aがオンすると、
待機中であった定速ポンプ4の運転が開始される。これ
により、変速ポンプ1と定速ポンプ3,4の3台運転と
なる。
プ3,4) 変速ポンプ1と定速ポンプ3の2台運転時、水の使用量
がさらに増えて運転周波数F1 が許容最高運転周波数F
max に達すると、電磁接触器22が付勢されて接触器接
点22aがオンする。接触器接点22aがオンすると、
待機中であった定速ポンプ4の運転が開始される。これ
により、変速ポンプ1と定速ポンプ3,4の3台運転と
なる。
【0036】この3台運転時、圧力センサ8の検知圧力
Pが目標値Psと等しくなるよう、変速ポンプ1の運転
周波数F1 が制御される。 [7]2台運転(変速ポンプ2+定速ポンプ4) 変速ポンプ1と定速ポンプ3,4の3台運転時、水の使
用量が減って運転周波数F1 が許容最低運転周波数Fmi
n まで下がると、定速ポンプ3,4のうち先に運転を開
始していたたとえば定速ポンプ3の運転が停止される。
同時に、変速ポンプ1の運転が停止され、替わって変速
ポンプ2の運転が開始される。以後、変速ポンプ2の運
転周波数F2 が制御される。
Pが目標値Psと等しくなるよう、変速ポンプ1の運転
周波数F1 が制御される。 [7]2台運転(変速ポンプ2+定速ポンプ4) 変速ポンプ1と定速ポンプ3,4の3台運転時、水の使
用量が減って運転周波数F1 が許容最低運転周波数Fmi
n まで下がると、定速ポンプ3,4のうち先に運転を開
始していたたとえば定速ポンプ3の運転が停止される。
同時に、変速ポンプ1の運転が停止され、替わって変速
ポンプ2の運転が開始される。以後、変速ポンプ2の運
転周波数F2 が制御される。
【0037】[8]4台運転(変速ポンプ1,2+定速
ポンプ3,4) 変速ポンプ1と定速ポンプ3,4の3台運転時、水の使
用量がさらに増えて運転周波数F1 が許容最高運転周波
数Fmax に達すると、追従グループにはもう待機ポンプ
がないことから、停止中の先発グループの変速ポンプ2
の運転が開始される。これにより、変速ポンプ1,2と
定速ポンプ3,4の4台によるフル運転となる。
ポンプ3,4) 変速ポンプ1と定速ポンプ3,4の3台運転時、水の使
用量がさらに増えて運転周波数F1 が許容最高運転周波
数Fmax に達すると、追従グループにはもう待機ポンプ
がないことから、停止中の先発グループの変速ポンプ2
の運転が開始される。これにより、変速ポンプ1,2と
定速ポンプ3,4の4台によるフル運転となる。
【0038】この4台運転時、圧力センサ8の検知圧力
Pが目標値Psと等しくなるよう、後から運転開始した
変速ポンプ2の運転周波数F2 が制御される。 [9]3台運転(変速ポンプ2+定速ポンプ3,4) 変速ポンプ1,2と定速ポンプ3,4の4台運転時、水
の使用量が減って運転周波数F2 が許容最低運転周波数
Fmin まで下がると、変速ポンプ1,2のうち先に運転
を開始していたたとえば変速ポンプ1の運転が停止され
る。以後、変速ポンプ2の運転周波数F2 が制御され
る。
Pが目標値Psと等しくなるよう、後から運転開始した
変速ポンプ2の運転周波数F2 が制御される。 [9]3台運転(変速ポンプ2+定速ポンプ3,4) 変速ポンプ1,2と定速ポンプ3,4の4台運転時、水
の使用量が減って運転周波数F2 が許容最低運転周波数
Fmin まで下がると、変速ポンプ1,2のうち先に運転
を開始していたたとえば変速ポンプ1の運転が停止され
る。以後、変速ポンプ2の運転周波数F2 が制御され
る。
【0039】このように、水の使用量に応じて、先ずは
先発グループの変速ポンプ1,2を交互運転し、その状
態から使用量が増すと追従グループの定速ポンプ3,4
の運転を順次に増大し、さらに使用量が増して追従グル
ープに待機ポンプがなくなると、停止中の先発グループ
の変速ポンプの運転を増台してフル運転に移行し、使用
量の減少に際しては増大時と反対の順序でポンプの運転
台数を1台ずつ減少していくことにより、少量から多量
まで広範囲にわたって確実な給水を行なうことができ
る。
先発グループの変速ポンプ1,2を交互運転し、その状
態から使用量が増すと追従グループの定速ポンプ3,4
の運転を順次に増大し、さらに使用量が増して追従グル
ープに待機ポンプがなくなると、停止中の先発グループ
の変速ポンプの運転を増台してフル運転に移行し、使用
量の減少に際しては増大時と反対の順序でポンプの運転
台数を1台ずつ減少していくことにより、少量から多量
まで広範囲にわたって確実な給水を行なうことができ
る。
【0040】変速ポンプ1,2を交互に運転するので、
インバータ11,12の動作時間がほぼ均等化されて短
くなり、インバータ11,12の寿命が共に向上する。
インバータ11,12のいずれか一方がトリップして
も、もう1台のインバータによって変速ポンプの運転が
可能であり、よって給水管6内の一定圧作用が保持され
てほぼ適正な給水を続けることができる。インバータが
1台トリップしても、給水率は75%を維持できる。
インバータ11,12の動作時間がほぼ均等化されて短
くなり、インバータ11,12の寿命が共に向上する。
インバータ11,12のいずれか一方がトリップして
も、もう1台のインバータによって変速ポンプの運転が
可能であり、よって給水管6内の一定圧作用が保持され
てほぼ適正な給水を続けることができる。インバータが
1台トリップしても、給水率は75%を維持できる。
【0041】2台以上のポンプの並列運転に際しては、
定速ポンプ3または定速ポンプ4の1台運転が含まれる
ので、従来のように4台すべてのポンプをインバータ駆
動する場合に比べ、高い省エネルギ効果が得られる。
定速ポンプ3または定速ポンプ4の1台運転が含まれる
ので、従来のように4台すべてのポンプをインバータ駆
動する場合に比べ、高い省エネルギ効果が得られる。
【0042】フル運転時でもインバータ駆動は2台であ
るため、従来のように4台すべてのポンプをインバータ
駆動する場合に比べ、低騒音である。騒音レベルについ
ては、インバータが1台のシステムと較べても遜色がな
い。
るため、従来のように4台すべてのポンプをインバータ
駆動する場合に比べ、低騒音である。騒音レベルについ
ては、インバータが1台のシステムと較べても遜色がな
い。
【0043】フル運転時でもインバータ駆動は2台であ
るため、インバータ搭載用の制御盤の温度上昇はそれほ
ど大きくなく、よって吸排気ダクトや強制空冷用ファン
などの特別な温度低減対策は不要であり、設備費の高騰
を防ぐことができる。制御盤の大型化も避けることがで
きる。
るため、インバータ搭載用の制御盤の温度上昇はそれほ
ど大きくなく、よって吸排気ダクトや強制空冷用ファン
などの特別な温度低減対策は不要であり、設備費の高騰
を防ぐことができる。制御盤の大型化も避けることがで
きる。
【0044】そもそもインバータが2台でよいというこ
と自体、従来のように4台すべてのポンプをインバータ
駆動する場合に比べ、安価である。なお、上記実施例で
は、ポンプの台数が4台の場合を例に説明したが、その
台数に限定はなく、5台や6台あるいはそれ以上であっ
ても同様に実施できる。また、変速ポンプを2台、定速
ポンプを1台としたが、変速ポンプは複数台、定速ポン
プは少なくとも1台あればよい。
と自体、従来のように4台すべてのポンプをインバータ
駆動する場合に比べ、安価である。なお、上記実施例で
は、ポンプの台数が4台の場合を例に説明したが、その
台数に限定はなく、5台や6台あるいはそれ以上であっ
ても同様に実施できる。また、変速ポンプを2台、定速
ポンプを1台としたが、変速ポンプは複数台、定速ポン
プは少なくとも1台あればよい。
【0045】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、第
1の発明の給水機は、給水管内の水の状態に応じて、複
数台の変速ポンプの運転および速度を先ず制御し、少な
くとも1台の定速ポンプの運転を追従して制御する構成
としたので、給水管内の一定圧作用を保持して適正な給
水を続けることができ、また変速ポンプ駆動用のインバ
ータの寿命向上が図れ、またインバータを搭載する制御
盤の温度上昇および大型化を防ぐことができ、また運転
騒音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水機を提
供できる。
1の発明の給水機は、給水管内の水の状態に応じて、複
数台の変速ポンプの運転および速度を先ず制御し、少な
くとも1台の定速ポンプの運転を追従して制御する構成
としたので、給水管内の一定圧作用を保持して適正な給
水を続けることができ、また変速ポンプ駆動用のインバ
ータの寿命向上が図れ、またインバータを搭載する制御
盤の温度上昇および大型化を防ぐことができ、また運転
騒音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水機を提
供できる。
【0046】第2の発明の給水機は、給水管内の水の圧
力および流量に応じて、複数台の変速ポンプの運転およ
び速度を先ず制御し、少なくとも1台の定速ポンプの運
転を追従して制御する構成としたので、給水管内の一定
圧作用を保持して適正な給水を続けることができ、また
変速ポンプ駆動用のインバータの寿命向上が図れ、また
インバータを搭載する制御盤の温度上昇および大型化を
防ぐことができ、また運転騒音を低減でき、さらにコス
ト低減が図れる給水機を提供できる。
力および流量に応じて、複数台の変速ポンプの運転およ
び速度を先ず制御し、少なくとも1台の定速ポンプの運
転を追従して制御する構成としたので、給水管内の一定
圧作用を保持して適正な給水を続けることができ、また
変速ポンプ駆動用のインバータの寿命向上が図れ、また
インバータを搭載する制御盤の温度上昇および大型化を
防ぐことができ、また運転騒音を低減でき、さらにコス
ト低減が図れる給水機を提供できる。
【0047】第3の発明の給水機は、給水管内の水の圧
力および流量に応じて、変速ポンプ駆動用の複数のイン
バータの動作および出力周波数を先ず制御し、これに追
従して、定速ポンプ駆動用の少なくとも1台のスイッチ
手段の開閉を制御する構成としたので、給水管内の一定
圧作用を保持して適正な給水を続けることができ、また
インバータの寿命向上が図れ、またインバータを搭載す
る制御盤の温度上昇および大型化を防ぐことができ、ま
た運転騒音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水
機を提供できる。
力および流量に応じて、変速ポンプ駆動用の複数のイン
バータの動作および出力周波数を先ず制御し、これに追
従して、定速ポンプ駆動用の少なくとも1台のスイッチ
手段の開閉を制御する構成としたので、給水管内の一定
圧作用を保持して適正な給水を続けることができ、また
インバータの寿命向上が図れ、またインバータを搭載す
る制御盤の温度上昇および大型化を防ぐことができ、ま
た運転騒音を低減でき、さらにコスト低減が図れる給水
機を提供できる。
【図1】この発明の一実施例の制御回路のブロック図。
【図2】同実施例の配管系統の構成図。
【図3】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
1,2…変速ポンプ、3,4…定速ポンプ、6…給水
管、7…圧力タンク、8…圧力スイッチ、9…流量スイ
ッチ、11,12…インバータ、20…制御部、21,
22…電磁接触器。
管、7…圧力タンク、8…圧力スイッチ、9…流量スイ
ッチ、11,12…インバータ、20…制御部、21,
22…電磁接触器。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数台の変速ポンプと、 少なくとも1台の定速ポンプと、 これらポンプから吐出される水を受水側へ送るための給
水管と、 この給水管内の水の状態に応じて、先ず前記各変速ポン
プの運転および速度を制御し、これに追従して前記定速
ポンプの運転を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする給水機。 - 【請求項2】 複数台の変速ポンプと、 少なくとも1台の定速ポンプと、 これらポンプから吐出される水を受水側へ送るための給
水管と、 この給水管内の水の圧力および流量を検知する検知手段
と、 この検知手段の検知結果に応じて、先ず前記各変速ポン
プの運転および速度を制御し、これに追従して前記定速
ポンプの運転を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする給水機。 - 【請求項3】 複数台の変速ポンプと、 これら変速ポンプへの駆動電力を出力する複数のインバ
ータと、 少なくとも1台の定速ポンプと、 この定速ポンプへの通電路を開閉するスイッチ手段と、 前記各ポンプから吐出される水を受水側へ送るための給
水管と、 この給水管内の水の圧力および流量を検知する検知手段
と、 この検知手段の検知結果に応じて、先ず前記各インバー
タの動作および出力周波数を制御し、これに追従して前
記スイッチ手段の開閉を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする給水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750194A JPH07224765A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 給水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1750194A JPH07224765A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 給水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224765A true JPH07224765A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11945746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1750194A Pending JPH07224765A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 給水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458959B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2004-12-03 | 신한일전기주식회사 | 순차 모드시 펌프동작 제어방법 |
| JP2006233865A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 揚送ポンプ装置およびその運転方法 |
| US8714933B2 (en) | 2008-01-24 | 2014-05-06 | Ebara Corporation | Water supply apparatus |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP1750194A patent/JPH07224765A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458959B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2004-12-03 | 신한일전기주식회사 | 순차 모드시 펌프동작 제어방법 |
| JP2006233865A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 揚送ポンプ装置およびその運転方法 |
| US8714933B2 (en) | 2008-01-24 | 2014-05-06 | Ebara Corporation | Water supply apparatus |
| US9206590B2 (en) | 2008-01-24 | 2015-12-08 | Ebara Corporation | Water supply apparatus |
| US9249562B2 (en) | 2008-01-24 | 2016-02-02 | Ebara Corporation | Water supply apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6622505B2 (en) | Alternator/invertor refrigeration unit | |
| US5039280A (en) | Pump assembly for obtaining a high vacuum | |
| US11378300B2 (en) | Energy recovery ventilator with reduced power consumption | |
| US6246207B1 (en) | Method and apparatus for controlling an induction motor | |
| KR100836821B1 (ko) | 대기전력 절감 공기조화기 시스템 및 그 동작방법 | |
| JP2016085005A (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JPH07224765A (ja) | 給水機 | |
| KR101657228B1 (ko) | 에어컨디셔너의 대기전력 제어장치 | |
| KR101596680B1 (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| CN101512889A (zh) | 操作电动机系统的方法和电动机系统 | |
| JP2007092582A (ja) | 流体制御装置及び流体制御方法 | |
| JPS6011239B2 (ja) | 定圧給水装置 | |
| JP2001272115A (ja) | 熱交換器に使用する冷却水の流量制御方法 | |
| KR102072908B1 (ko) | 소프트스타터를 이용한 복수대의 급수 펌프 기동 제어 방법 | |
| JPH0360396A (ja) | 冷凍装置 | |
| KR200392760Y1 (ko) | 펌프의 운전 회로 | |
| US11719465B2 (en) | Air control method for air handler unit | |
| JP5918406B1 (ja) | ドライ真空ポンプ装置およびその制御方法 | |
| WO2021181639A1 (ja) | モータ駆動装置及び冷凍サイクル装置 | |
| JPH09170562A (ja) | 圧縮機の制御装置 | |
| KR20060122562A (ko) | 펌프의 운전 방법 | |
| JPH0633774B2 (ja) | 可変速給水装置 | |
| CN111525494B (zh) | 驱动控制电路、控制方法、装置、压缩机、空调器和介质 | |
| CN111089415B (zh) | 一种新风机组 | |
| KR20250139202A (ko) | 발전 시스템 |