JPH0722479B2 - 立てプレス - Google Patents

立てプレス

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JPH0722479B2
JPH0722479B2 JP24217991A JP24217991A JPH0722479B2 JP H0722479 B2 JPH0722479 B2 JP H0722479B2 JP 24217991 A JP24217991 A JP 24217991A JP 24217991 A JP24217991 A JP 24217991A JP H0722479 B2 JPH0722479 B2 JP H0722479B2
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pressure ring
pizza
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dough
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バルサーノ アンドレア
シャレッティ エンリコ
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バリラ ジー. イー アール. エフ. エル エル アイ ソシエタ ペル アチオニ
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピザ用のドウ床などの
食品を対応割合のドウ塊から作成する立てプレスに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】工業規模もしくは近工業規模でピザ床を
作成するため立てプレスが古くから使用されて、所定量
の可食ドウをほぼ皿形状のダイ内で対応形状までプレス
することが知られている。。粘弾性ドウがシュレッドま
たは材料不連続性を発生することなくその所望形状を獲
得しうるような構造および前進速度をプレス上の移動プ
ラグに与えるには、特殊な注意および配慮が加えられ
る。
【0003】この種の1種のプレスがたとえばイタリー
特許第1.117.735 号公報に記載されており、これは適す
る設定温度にするよう作用する電気抵抗ヒータを組込ん
だプレス熱板を装着した機械プレスを用いるピザ床の形
成方法を提供する。
【0004】米国特許第4,511,324 号公報には他の技術
対策が開示されており、これはピザが焼成されている際
に香辛料および充填物が流出するのを防止しうる外周ビ
ードを備えたドウシートを作成する重要性を強調してい
る。この目的で基本的に移動プラグを、ダイのリムに対
し適する傾斜角度で設定された外周ベベルを設けて形成
した板体とするプレスが提供される。
【0005】米国特許第4,303,677 号公報に開示された
第3の対策は転倒周縁部を有するドウシートを異なるプ
レスの下で行なわれる第1および第2プレス工程を用い
て作成することに基づいており、第2プレスの移動プラ
グはピザ床の残部とほぼ同じ厚さを有する転倒周縁部を
形成するよう設計されかつ操作される。
【0006】上記従来の対策は、工業規模または近工業
規模でピザ床を生産する目的をほぼ達成するが必要に応
じ純粋なナポリタンピザを作成する目的のドウを処理す
るには不適であるという欠点を有する。
【0007】この点に関し、純粋なナポリタンピザ用の
ドウは特定量の水分(55〜70%の範囲)と適当な温度お
よび湿度の条件下で典型的な定着および上昇時間とを必
要とすることを強調すべきである。たとえば、ドウの定
着時間(settling time )は一般にドウ中の酵母量に応
じて20〜35℃の温度の環境で3 〜16時間の範囲内にあ
る。
【0008】ドウの全体が同時に上昇する最初の定着に
続いて複数の塊を形成し、そのそれぞれはその後に対応
のピザ床まで処理するためのプレフォームを実質的に形
成する。
【0009】30〜90分間にわたり持続しうる第2の短い
上昇期間の後、これらプレフォームは極めて柔軟なドウ
の部分として出現し、次いでこれらを容易には習得しえ
ない特定の技術を用いてピザメーカーにより手動で種々
異なる厚さの最終円盤まで練り上げ、円盤の厚さは中心
領域における極めて薄い厚さ(0.5mm )から周縁部にお
ける外側領域の厚い部分(3 〜6mm )の範囲である。
【0010】ピザメーカーより特徴的に加えられるこの
「手動」処理は作業者間で変化しうるが、全ての場合ピ
ザ床の中心からその周辺まで引張ってドウを練り上げる
ことにより、その外縁部の組織に殆ど影響を与えないこ
とを目的とする。練り上げの際、この縁部は引張る掌の
内側に位置する。半径方向に沿って(或いは中心から離
間して)ドウに加えられる張力は二酸化炭素をドウから
放出させ、これによりピザ床の周縁部が得られる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基本的技術課
題は工業規模また近工業規模にてピザ床を作成するプレ
スを提供することであり、このプレスはプレフォームを
中心から放射する方向に沿ったドウ延伸作用にかけるよ
うな構造上および機能上の特徴を有すると共に前記延伸
作用はドウを絞るだけでなくプレフォーム中心から変位
させるのに効果的であり、これにより上昇に際しドウ内
で発生した二酸化炭素をより厚い床リム内に蓄積するこ
とができる。
【0012】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、底端部が同平面に位置すると共に金型プラグ用の平
面壁部を形成する第1位置から相対的に個々に延びる第
2位置まで互いに案内して入れ子式で装着された複数の
圧力リングを備える金型プラグと;前記圧力リングを個
々に立て方向に駆動させる手段と;前記プラグの最外圧
力リングに対しバネ偏倚手段により外周で取付けられて
前記複数の圧力リングを包封するピザ床用に用いたドウ
に対する非粘着性材料の布とからなることを特徴とする
立てプレスによって解決される。
【0013】有利には前記圧力リングは円形断面形状を
有し、前記金型プラグには前記圧力リングが回転しない
よう防止する手段を設ける。
【0014】
【実施例】以下、限定はしないが添付図面を参照して、
本発明による立てプレスの特徴および利点を実施例につ
き詳細に説明する。
【0015】図面を参照して、本発明によるピザ床を作
成するプレスが一般に参照符号1で示され、これは機械
基板2を備えてこれに作業台3を取付け、作業台は金型
ダイ4を支持し、さらに前記金型ダイ4に対し接近離間
移動しうる金型プラグが一般に参照符号5で示されてい
る。
【0016】特に、作業台3は内部中央に形成された円
筒状ソケット6を有し、ここに有利にはピザ床を以下説
明するように形成する各皿7を収容するのに適したリン
グの形態である金型ダイ4を着脱自在に固定する。
【0017】2本の円筒棒状直立体(棒体)8を基板2
の上に固定し、これら棒体は板状の横材9によって両方
向で強化され、横材9は常法(図示せず)で取付けられ
た複動シリンダ10を備え、このシリンダはダイ4の垂
直軸線と一致した垂直軸線を有する。
【0018】前記シリンダ10のロッド11は横材9に
おけるクリアランス孔部9aに対し自由に摺動すること
ができ、その中心位置にて底端部を水平板12に取付け
る。
【0019】水平板12は、4本のスタッド13を介し
選択された厚さを有する圧力リング14を支持する。こ
の圧力リング14はシリンダ10と同軸であって、直立
体8自身により設けられた案内に沿って立て方向に移動
自在である。この目的で圧力リング14はこれに取付け
られた環状フランジ15を備え、このフランジは直径方
向で対向した位置にて前記直立体8と摺動係合する適当
な外径およびそれぞれ半円形凹部16、17を有する。
【0020】プレート12の下には、第2水平板18が
4本のスタッド19を介し圧力リング20を支持する。
この圧力リング20は圧力リング14と同じ厚さを有
し、その内側にて摩擦表面接触関係で同軸かつ摺動自在
に嵌合する。
【0021】プレート18にはシリンダ10の軸線と一
致した立て軸線を有する複動シリンダ21を固定する。
このシリンダ21のロッド22は、その自由頂端部を水
平板12に取付ける。
【0022】第3の水平板23は、4本のスタッド24
により他の圧力リング25を支持する。この圧力リング
25は圧力リング20内で同軸にかつ摩擦表面接触して
摺動自在に嵌合する。
【0023】プレート23には立て軸線を有する複動シ
リンダ26およびロッド27を固定すると共に、その自
由頂端部を水平板18に取付ける。
【0024】ほぼ環状の第4圧力リング28は、圧力リ
ング25内で同軸にかつ摩擦表面接触して摺動自在に嵌
合する。
【0025】圧力リング28内には、圧力リング28の
水平壁部30によって頂部が閉鎖されると共に底部が前
記圧力リング28と同軸に延在する円筒通路31を介し
外部環境と連通する円筒室29を形成する。通路31は
チャンバ29と対比して減少した直径を有し、これと連
携して環状ショルダー29aを形成する。
【0026】圧力リング28の壁部30には複動シリン
ダ32を装着し、このシリンダはシリンダ10の軸線と
一致する垂直軸線を有し、さらにロッド33を備えてそ
の頂端部を水平横材23に取付ける。
【0027】圧力リング28の円筒通路31内で摺動す
るよう最後の(すなわち中心の)圧力リング34をその
上側水平基盤まで案内し、チャンバ29の内部には垂直
軸線の複動シリンダ36を装着する。このシリンダ36
のロッド37は、その頂端部を圧力リング28の壁部3
0に取付ける。中心圧力リング34には、通路31より
も大きい直径を有する環状リム34aを固定し或いは形
成する。この環状リム34aは、これに取付けられた回
転防止ロッド41、42の底端部を支持すると共に、横
材9の上方にて相当の長さにわたり延在しかつ横材2
3、18および12に形成された各穴部を介し自由係合
する圧力リング20、25および28の下降制限器を支
持する。
【0028】ピザ床を形成するため使用されるパン製造
ドウなどに対する非粘着性材料で作成された布38をリ
ング39に周辺固定し、このリング39を複数のバネ4
0を介し圧力リング14のリング15によって支持す
る。布38は、上記した複数の圧力リング14〜34の
下に位置してこれら全てを包封する寸法を有する。
【0029】摩擦表面接触関係にて互いに摺動自在かつ
同軸に嵌合する圧力リング14、20、25、28およ
び34は本発明のプレス1のための金型プラグ5を形成
する。最終的に、このプラグに関し、円形断面形状を有
すると共に互いに案内されて入れ子式に嵌合する複数の
圧力リング14、20、25、28および34を、金型
ダイ4に指向するその底端部が同平面かつ同軸に位置し
て前記プラグのための単一の作業壁部5aを形成する後
退位置から、圧力リングが互いに個別的に引出される第
2位置まで移動するように備えることが観察されよう。
さらに、このような入れ子運動を行なうには、各圧力リ
ングを各シリンダなどの作動機によって個々に駆動させ
うることも注目すべきである。前記圧力リングの円形断
面形状が最も効果的であるが、異なる生産要求に合致す
るよう他の断面形状も使用しうることが理解されよう。
さらに、圧力リングを駆動すべく設ける手段は液圧式ま
たは機械的とすることができる。
【0030】本発明によるプレスの操作は次の通りであ
る。
【0031】出発状態(図1および3)においてプラグ
5はダイ4から離間した上昇位置に存在し、ダイ4に指
向するその壁部を構成する圧力リング14〜34の底端
部はその後退位置に存在し、すなわち単一の壁表面に対
し同平面かつ同軸となる。
【0032】ダイ4はかくしてアクセス可能であり、可
食ドウで作成されたプレフォームSを含有する皿7を内
部に位置せしめる。
【0033】好ましくは、このプレフォームは相当な厚
さを有する円盤の形態である。
【0034】プレス作業サイクルは、その各リシンダ3
6を操作してもたらされる中心圧力リング34の下降運
動と共に始まる(図4)。この下降行程の完了後、圧力
リング34の環状フランジ34aは前記圧力リング28
に形成されたチャンバの環状ショルダー29aに当接す
る。
【0035】加圧流体の発生源(図示せず)に対しシリ
ンダ36を開口させ続けながら、シリンダ32を操作し
て圧力リング28を(剛性とした中心圧力リング34と
共に)圧力リング25に対し相対的に下方駆動させる
(図5)。
【0036】シリンダ26および21を同様に操作して
図6に示したようにプラグ5につき、圧力リング34、
28および25がその初期位置に保たれた最外圧力リン
グ14に対し相対的に下方移動する構成が得られる。要
するに、上記工程によりプラグ5が入れ子式に延びる。
【0037】この段階にて加圧流体の発生源に対し開放
し続けたシリンダ36、32、26および21の全体と
共にシリンダ10を操作して、上記配置に堅固に保持し
た全プラグ5を下方駆動させる。
【0038】この下方運動と共にプレフォームSは先ず
最初に中心圧力リング34のみによりプレスされ、特に
このプレフォームのうち圧力リング34のプレス表面積
と同じ表面積を有する中心部分のみがプレスされる(図
7)。
【0039】この初期圧縮工程に際し、プレフォーム8
の中心部分は扁平に絞られて延伸および固有の機械応力
を受けるが、プレフォームの残部はその移動に際し機械
応力を受けることなく半径方向外方に「自由」流動する
状態となる。さらに、このプレフォームドウの残部は、
ドウから放出されかつその中心部分加えられた圧力によ
り徐々に「絞り出される」二酸化炭素を受入れることが
できる。
【0040】中心圧力リング34の作用が完了した後、
すなわちシリンダ10がその部分的下降行程を完了した
後、このシリンダ10を加圧流体の発生源に開口させ続
けながらシリンダ36を開放して圧力リング28、2
5、20および14(互いに剛性にする)の中心圧力リ
ング34に対する順次の相対的下降を生ぜしめる。
【0041】この下降(図8)により、中心圧力リング
34によって既に下方向にプレスされかつ変形されたプ
レフォームSの中心部分は圧力リング34により達成さ
れた位置に保たれるが、これを包囲する減少した厚さの
他の部分は圧力リング28により順次にプレスされる。
【0042】上記下降運動は圧力リング28で停止され
(図8)、中心圧力リング34に整列した初期位置に達
する。プレフォームSの残部は機械応力を受けることな
く自由に外方向へ移動し、圧力リング34および28の
下で絞られたドウから二酸化炭素のほぼ全部を受入れ
る。
【0043】順次に突出するシリンダ32、26および
21により順次の圧縮が益々増大するドウの外周部にわ
たり前後して行なわれ、これにより上記の説明と同じ効
果を得ると共に同じ結果を達成する。
【0044】操作は、全圧力リング34〜14がその初
期整列状態に復帰した際に終了する(図9)。プレフォ
ームSの順次の部分における順次の圧縮工程に際し、布
38は常に圧力リングの作業部分とプレフォームSとの
間に存在することが認められよう。これは機械の適切な
操作に重要である。何故なら、これは圧縮作用に対し連
続性を付与すると共に、処理の終了時点で圧力リングか
らのピザ床製品の取外しを可能にする。
【0045】圧力リングが上方向に戻るよう制御して処
理サイクルを終了する。この目的で、先ず最初にシリン
ダ21を操作して圧力リング20を上昇させ、次いでシ
リンダ26により圧力リング25を上方向へ駆動させ、
次いでシリンダ32およびシリンダ36によって圧力リ
ング28および34を上方向に駆動させ、これら全ては
従前に得られた下方位置(図9)に保たれた最外圧力リ
ング14に対し相対的に行なわれる。最終的に、シリン
ダ10を操作することにより最外圧力リング14も上昇
し、これに沿って布38を牽引する。ここではアクセス
しうるよう作成したダイ4から皿7およびそのピザ床を
取出して、さらに処理するよう移送することができる。
得られたピザ床(図10)には肥厚したリムが明かに認
められ、そのドウは機械応力を受けておらず、初期のド
ウ塊で発生して順次にその形成工程に際しピザ床から外
方向に押出された二酸化炭素の大部分を吸収している。
【0046】このピザ床は、従来の手動法により得られ
るものと感覚的および視覚的に匹敵しうる純粋なナポリ
タンピザの調理の基礎を与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による立てプレスの正面図である。
【図2】本発明による立てプレスの底面斜視図である。
【図3】図1と同じプレスを図示す側断面図であり、
【図4】図1におけるプレスの金型プラグの種々異なる
順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図である。
【図5】図1におけるプレスの金型プラグの種々異なる
順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図である。
【図6】図1におけるプレスの金型プラグの種々異なる
順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図である。
【図7】図1におけるプレスの金型プラグの種々異なる
順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図である。
【図8】図1におけるプレスの金型プラグの種々異なる
順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図である。
【図9】図1におけるプレスの金型プラグの種々異なる
順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図である。
【図10】図1におけるプレスの金型プラグの種々異な
る順次の位置をその順次の操作段階にて示す略図であ
る。
【図11】本発明による立てプレスの下で形成したピザ
床の斜視図である。
【符号の説明】
1 プレス 2 機械基板 3 作業台 4 金型ダイ 5 金型プラグ 6 ソケット 8 棒体 9 横材 10 シリンダ 14 圧力リング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底端部が同平面に位置すると共に金型プ
    ラグ(5)用の平面壁部(5a)を形成する第1位置か
    ら相対的に個々に延びる第2位置まで案内して互いに入
    れ子式で装着した複数の圧力リング(14、20、2
    5、28および34)を備える金型プラグ(5)と;前
    記圧力リング(14、20、25、28、34)を個々
    に垂直方向に駆動させる手段(21、26、32、3
    6)と;前記プラグ(5)の最外圧力リング(14)に
    対しバネ偏倚手段(40)により外周で取付けられて前
    記複数の圧力リング(14、20、25、28および3
    4)を包封するピザ床用に用いたドウに対する非粘着性
    材料の布(38)とからなることを特徴とするピザ床な
    どを作成するための立てプレス。
  2. 【請求項2】 圧力リング(14、20、25、28お
    よび34)が断面円形であり、前記圧力リングを回転し
    ないよう防止する手段(41、42、34a)をプラグ
    (5)に設けたことを特徴とする請求項1に記載の立て
    プレス。
  3. 【請求項3】 圧力リング(14、20、25、28お
    よび34)を個々に駆動させる手段が、それぞれ各圧力
    リングに取付けられたシリンダケースおよび圧力リング
    の反応壁部に取付けられてその摺動運動を案内するピス
    トンロッドを有するそれぞれ垂直軸線の複動シリンダ
    (21、26、32、36)からなることを特徴とする
    請求項1に記載の立てプレス。
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