JPH07224877A - ベロウズ管内の空気流動を利用したサスペンション装置 - Google Patents
ベロウズ管内の空気流動を利用したサスペンション装置Info
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- JPH07224877A JPH07224877A JP7035813A JP3581395A JPH07224877A JP H07224877 A JPH07224877 A JP H07224877A JP 7035813 A JP7035813 A JP 7035813A JP 3581395 A JP3581395 A JP 3581395A JP H07224877 A JPH07224877 A JP H07224877A
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- bellows pipe
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 3
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/02—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of steel or of other material having low internal friction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動車のサスペンションを構造的に発明し、
より安定した乗車感を与えると同時に低価格コストを実
現した新型サスペンション装置である。 【構成】 コイルスプリング1の外部にベロウズ管2を
取り付け、さらにこのベロウズ管の上、下部に円板型の
上板3、下板4を固定させ、この中央に空気流路用貫通
穴設ける。またベロウズ管の空気出入通路に空気濾過器
を設け、空気を濾過させることによって、騒音を減少さ
せるもので、全体としてコイルスプリングステムと空気
スプリングシステムの両方の長所と特性を生かした新型
のサスペンション装置である。
より安定した乗車感を与えると同時に低価格コストを実
現した新型サスペンション装置である。 【構成】 コイルスプリング1の外部にベロウズ管2を
取り付け、さらにこのベロウズ管の上、下部に円板型の
上板3、下板4を固定させ、この中央に空気流路用貫通
穴設ける。またベロウズ管の空気出入通路に空気濾過器
を設け、空気を濾過させることによって、騒音を減少さ
せるもので、全体としてコイルスプリングステムと空気
スプリングシステムの両方の長所と特性を生かした新型
のサスペンション装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の振動を効果的に
吸収して、より良い乗車感を得られると共に、車両自重
によって振動量をコントロールさせ、騒音発生を減少さ
せるための、サスペンションに関するものである。
吸収して、より良い乗車感を得られると共に、車両自重
によって振動量をコントロールさせ、騒音発生を減少さ
せるための、サスペンションに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のサスペンションは、コイルスプリ
ングと空気スプリングが使用されている。コイルスプリ
ングは金属の弾力を利用したスプリングで、空気スプリ
ングは空気の圧縮を利用したスプリングである。
ングと空気スプリングが使用されている。コイルスプリ
ングは金属の弾力を利用したスプリングで、空気スプリ
ングは空気の圧縮を利用したスプリングである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コイルスプリングで
は、自動車の乗客が満員の場合、適切な乗車感を伝達し
てくれるが、空車の場合は堅い乗車感を与え、問題であ
る。また空気スプリングでは乗客に積載重量に関係なく
適切な乗車感を与えるが、空気圧を車両の積載重量によ
って調節する装置、または圧縮空気を作るための、コン
プレッサーなどが必要であるため、構造が複雑でコスト
も高くつく。
は、自動車の乗客が満員の場合、適切な乗車感を伝達し
てくれるが、空車の場合は堅い乗車感を与え、問題であ
る。また空気スプリングでは乗客に積載重量に関係なく
適切な乗車感を与えるが、空気圧を車両の積載重量によ
って調節する装置、または圧縮空気を作るための、コン
プレッサーなどが必要であるため、構造が複雑でコスト
も高くつく。
【0004】
【課題を解決するための手段】本件の発明は、上記の問
題点を解決するために発明されたもので、ベロウズ管の
内部に設置された金属スプリングの弾性計数を従来のコ
イルスプリングより低くして、車両が空車の場合でも乗
車感を向上させた。またベロウズ管の上、下部に設置さ
れた上板、下板に貫通した空気流路を設け、コイルスプ
リングの振動幅を減少させると共に、ベロウズ管内部に
流出入される空気量を車両の自重によってコントロール
されるようにするので、ショックによって発生する車両
の振動を効果的に吸収する、またベロウズ管の空気出入
通路に空気濾過器を設け、空気を濾過させることによっ
て、騒音を減少させる、又ベロウズ管の体積変化を防止
して振動を効果的に吸収する。
題点を解決するために発明されたもので、ベロウズ管の
内部に設置された金属スプリングの弾性計数を従来のコ
イルスプリングより低くして、車両が空車の場合でも乗
車感を向上させた。またベロウズ管の上、下部に設置さ
れた上板、下板に貫通した空気流路を設け、コイルスプ
リングの振動幅を減少させると共に、ベロウズ管内部に
流出入される空気量を車両の自重によってコントロール
されるようにするので、ショックによって発生する車両
の振動を効果的に吸収する、またベロウズ管の空気出入
通路に空気濾過器を設け、空気を濾過させることによっ
て、騒音を減少させる、又ベロウズ管の体積変化を防止
して振動を効果的に吸収する。
【0005】
【作用】コイルスプリングは従来の金属スプリングの作
用をし、ベロウズ管はパイプ形のスプリングで、ベロウ
ズ管の内径にコイルスプリングを取つけ、全体として一
個のバネとしての作用を示す。コイルスプリングを取り
付けたベロウズ管の上部、下部に貫通穴を設けた円板を
取つけ、空気の圧縮、膨張を利用した空気スプリングの
作用を示す。これによってコイルスプリングと空気スプ
リングとを同時に兼ね合わせたサスペンションの作用を
示す。
用をし、ベロウズ管はパイプ形のスプリングで、ベロウ
ズ管の内径にコイルスプリングを取つけ、全体として一
個のバネとしての作用を示す。コイルスプリングを取り
付けたベロウズ管の上部、下部に貫通穴を設けた円板を
取つけ、空気の圧縮、膨張を利用した空気スプリングの
作用を示す。これによってコイルスプリングと空気スプ
リングとを同時に兼ね合わせたサスペンションの作用を
示す。
【0006】
【実施例】以下、添付図面にそって実施例を説明する。
図が示すようにコイルスプリング(1)の外側にベロウ
ズ管(2) を設け、これらの上、下部に小型の空気流
路(3’)(4’)を設けられた上板(3)と下板
(4)設けられる。上記ベロウズ管(2)に上、下板
(3)(4)を設ける時、固定板(5)(5’)を上・
下板(3)(4)の下部および上部に位置させた後、ボ
ルト(6)(6’)をもって固定させ密閉になるように
するが上記空気流路(3’)(4’)は上板(3)また
は下板(4)の中でどれか一つだけ設けてもよい。上記
の通り構成された実施例に対する使用効果は次の通りで
ある。車両の積載重量がサスペンション装置の上板
(3)に伝達になると重量はコイルスプリング(1)と
ベロウズ管(2)に伝達となる、上記のコイルスプリン
グ(1)とベロウズ管(2)はそれぞれの弾性計数(E
LASTICOEFFICIENT)の弾性限界の範囲
内で変位される。このとき、変位される金属スプリング
(1)変位の幅、即ち振動幅が上板(3)に貫いてある
茎流路(3’)によって、従来の金属のスプリングの変
位の幅より、多く圧縮されるようになる。特に、この空
気流路はサスペンションに最大の積載重量が加えられる
とき、その重量がコイルスプリング(1)とベロウズ管
(2)に直接に伝達しないようにコイルスプリング
(1)の最大スプリング常数値(kamx)を低く設定
してあるので、乗客に良い乗車感を与えることになる。
本件発明の特徴はコイルスプリングの外側にベロウズ管
を設け、上記ベロウズ管の上・下部に上・下板をベロウ
ズ管と密閉になるようにする。上記上・下板の中、また
は両側に空気流路を設けられたもので、以下図面により
説明すれば次の通りである。図1は実施例として一部切
り取った見取り図であり、図2は図12の従断面図とし
て図面符号の中で1はコイルスプリング、2はベロウズ
管、3は上板、4は下板、3’4’は空気流路である。
図4は本件発明の別の実施例として一部を切り取った見
取り図であり、図5は図4の従断面図であり、図6は図
5の一部拡大である、図面の符号の中で7は空気濾過
器、12はシリンター、13はピストン17は空気流通
穴である。上記上板(3)の中央には空気濾過層(8)
が設けられた空気濾過器を設け、その下部には空気流通
穴(17)が上下多数作られたシリンダー(12)を設
け、そのシリンダー(12)の内側には設け、ピストン
(13)を設け、そのピストン(13)の下部のはピス
トンロード(14)一面を固定させ、下段は下板(4)
に固定するが、少し流動が出来るようにする。そして上
記シリンダー(12)の上部に設けられた空気濾過器
(7)は図3で示したように空気濾過器収納部(15)
をシリンダー(12)を固定すると同時に内側に空気濾
過器(7)を結ばさせるか、図6で示したように空気濾
過器収納部(15)の外側だけネジを設けて空気濾過層
(8)を設けて実施することもできる。即ち、図6は濾
過器本体(10)の内側に空気濾過層(8)を内蔵し
て、その上・下部に篩(11、11’)を設けた後、固
定リング(9)で固定した空気濾過器(7)を空気濾過
器収納部(15)にネジで結んだ状態を現したものであ
り、図9は空気濾過器収納(15)に空気濾過層(8)
及び篩(11、11’)を内蔵したあと、固定リング
(9)を結ばれたもので、本件発明は上記構造以外シリ
ンダー(12)の上部に空気濾過器(7)を設けた構造
は全て本件発明の範囲に属する。又図5に示したように
上記ベロウズ管(2)の外側コイルスプリング(1)コ
イルスプリング(1)の間ではリング(16)を設け、
ベロウズ管(2)とコイルスプリング(1)が離れるこ
とを防止するとともに、図8で示したようにベロウズ管
がコイルスプリング(1)を保護するようにしてベロウ
ズ管(2)とコイルスプリング(1)が離れることを防
止ができる。上記の通り構造された本発明の作用効果は
次のとおりである。車両の積載重量が最小である場合で
もコイルスプリング(1)は やや圧縮されであるので
外部よりショックが加われば、これをコイルスプリング
(1)が吸収することになる。その時シリンダー(1
2)のピストン(13)は下部に位置にある状態になる
ので、空気流通穴(17)は多く開いてあるのでコイル
スプリング(1)が圧縮されることを妨害しないように
なる。そして積載重量が最大の場合はコイルスプリング
(1)が最大に圧縮されてある状態である為、外部のシ
ョックが加えられればコイルスプリング(1)の変位以
上でコイルスプリング(1)が圧縮される懸念もある
が、シリンダー(12)のピストンが(13)上部に位
置しであるので空気流通穴(17)を最小で開いてあ
る。従って空気が流出ならないのでコイルスプリング
(1)の圧縮を制限されるようになるので、外部よりシ
ョックが加えられても、コイルスプリング(1)の変位
量の範囲ないで変位されるので、コイルスプリング
(1)が破損されなく、よりよい乗車感を向上させるこ
とがてきる。
図が示すようにコイルスプリング(1)の外側にベロウ
ズ管(2) を設け、これらの上、下部に小型の空気流
路(3’)(4’)を設けられた上板(3)と下板
(4)設けられる。上記ベロウズ管(2)に上、下板
(3)(4)を設ける時、固定板(5)(5’)を上・
下板(3)(4)の下部および上部に位置させた後、ボ
ルト(6)(6’)をもって固定させ密閉になるように
するが上記空気流路(3’)(4’)は上板(3)また
は下板(4)の中でどれか一つだけ設けてもよい。上記
の通り構成された実施例に対する使用効果は次の通りで
ある。車両の積載重量がサスペンション装置の上板
(3)に伝達になると重量はコイルスプリング(1)と
ベロウズ管(2)に伝達となる、上記のコイルスプリン
グ(1)とベロウズ管(2)はそれぞれの弾性計数(E
LASTICOEFFICIENT)の弾性限界の範囲
内で変位される。このとき、変位される金属スプリング
(1)変位の幅、即ち振動幅が上板(3)に貫いてある
茎流路(3’)によって、従来の金属のスプリングの変
位の幅より、多く圧縮されるようになる。特に、この空
気流路はサスペンションに最大の積載重量が加えられる
とき、その重量がコイルスプリング(1)とベロウズ管
(2)に直接に伝達しないようにコイルスプリング
(1)の最大スプリング常数値(kamx)を低く設定
してあるので、乗客に良い乗車感を与えることになる。
本件発明の特徴はコイルスプリングの外側にベロウズ管
を設け、上記ベロウズ管の上・下部に上・下板をベロウ
ズ管と密閉になるようにする。上記上・下板の中、また
は両側に空気流路を設けられたもので、以下図面により
説明すれば次の通りである。図1は実施例として一部切
り取った見取り図であり、図2は図12の従断面図とし
て図面符号の中で1はコイルスプリング、2はベロウズ
管、3は上板、4は下板、3’4’は空気流路である。
図4は本件発明の別の実施例として一部を切り取った見
取り図であり、図5は図4の従断面図であり、図6は図
5の一部拡大である、図面の符号の中で7は空気濾過
器、12はシリンター、13はピストン17は空気流通
穴である。上記上板(3)の中央には空気濾過層(8)
が設けられた空気濾過器を設け、その下部には空気流通
穴(17)が上下多数作られたシリンダー(12)を設
け、そのシリンダー(12)の内側には設け、ピストン
(13)を設け、そのピストン(13)の下部のはピス
トンロード(14)一面を固定させ、下段は下板(4)
に固定するが、少し流動が出来るようにする。そして上
記シリンダー(12)の上部に設けられた空気濾過器
(7)は図3で示したように空気濾過器収納部(15)
をシリンダー(12)を固定すると同時に内側に空気濾
過器(7)を結ばさせるか、図6で示したように空気濾
過器収納部(15)の外側だけネジを設けて空気濾過層
(8)を設けて実施することもできる。即ち、図6は濾
過器本体(10)の内側に空気濾過層(8)を内蔵し
て、その上・下部に篩(11、11’)を設けた後、固
定リング(9)で固定した空気濾過器(7)を空気濾過
器収納部(15)にネジで結んだ状態を現したものであ
り、図9は空気濾過器収納(15)に空気濾過層(8)
及び篩(11、11’)を内蔵したあと、固定リング
(9)を結ばれたもので、本件発明は上記構造以外シリ
ンダー(12)の上部に空気濾過器(7)を設けた構造
は全て本件発明の範囲に属する。又図5に示したように
上記ベロウズ管(2)の外側コイルスプリング(1)コ
イルスプリング(1)の間ではリング(16)を設け、
ベロウズ管(2)とコイルスプリング(1)が離れるこ
とを防止するとともに、図8で示したようにベロウズ管
がコイルスプリング(1)を保護するようにしてベロウ
ズ管(2)とコイルスプリング(1)が離れることを防
止ができる。上記の通り構造された本発明の作用効果は
次のとおりである。車両の積載重量が最小である場合で
もコイルスプリング(1)は やや圧縮されであるので
外部よりショックが加われば、これをコイルスプリング
(1)が吸収することになる。その時シリンダー(1
2)のピストン(13)は下部に位置にある状態になる
ので、空気流通穴(17)は多く開いてあるのでコイル
スプリング(1)が圧縮されることを妨害しないように
なる。そして積載重量が最大の場合はコイルスプリング
(1)が最大に圧縮されてある状態である為、外部のシ
ョックが加えられればコイルスプリング(1)の変位以
上でコイルスプリング(1)が圧縮される懸念もある
が、シリンダー(12)のピストンが(13)上部に位
置しであるので空気流通穴(17)を最小で開いてあ
る。従って空気が流出ならないのでコイルスプリング
(1)の圧縮を制限されるようになるので、外部よりシ
ョックが加えられても、コイルスプリング(1)の変位
量の範囲ないで変位されるので、コイルスプリング
(1)が破損されなく、よりよい乗車感を向上させるこ
とがてきる。
【0007】
【発明の効果】自動車のサスペンションとして使用する
ことにより、コストの節減と自動車が走行中、路面の凸
凹、ショックなどによる騒音減少、より安定した乗車感
を向上できる。
ことにより、コストの節減と自動車が走行中、路面の凸
凹、ショックなどによる騒音減少、より安定した乗車感
を向上できる。
【図1】本発明のサスペンション装置実施例を示す見取
り図
り図
【図2】図1の従断面図
【図3】本発明の作用原理図
【図4】本発明の別の実施例として一部を切り取った見
取り図
取り図
【図5】図4の従断面図
【図6】図5の部分拡大図
【図7】ベロウズ管の離れを防止するためのリングの見
取り図
取り図
【図8】本発明の別の実施例を現した断面図
【図9】本発明の別の実施例を現した部分断面図
1 コイルスプリング 2 ベロウズ管 3 上板 3’、4’ 空気流路 4 下板 5、5’ 固定板 7 空気濾過器 8 空気濾過層 12 シリンダー 13 ピストン 17 空気流通穴
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車用のサスペンション装置で
あって、コイルスプリングの外部にベロウズ管を取り付
けた後、ベロウズ管の上、下部に上板、下板をベロウズ
管と密閉となるように設けて上板、下板のどちらかひと
つまたは両側に空気流路用貫通穴を設けた円板を固定し
た自動車用サスペンション装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1994P653 | 1994-01-15 | ||
| KR1019940000653A KR950023539A (ko) | 1994-01-15 | 1994-01-15 | 벨로우즈 관내의 공기 유통을 이용한 현가장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224877A true JPH07224877A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=19375698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035813A Pending JPH07224877A (ja) | 1994-01-15 | 1995-01-17 | ベロウズ管内の空気流動を利用したサスペンション装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224877A (ja) |
| KR (1) | KR950023539A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097248A1 (de) * | 2003-05-02 | 2004-11-11 | Continental Aktiengesellschaft | Luftfeder für ein kraftfahrzeug |
| KR101146570B1 (ko) * | 2011-11-17 | 2012-05-16 | 유노빅스이엔씨(주) | 댐핑 스프링 |
| JP2014105865A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-09 | Dr Ing Hcf Porsche Ag | 空気ばね装置 |
| KR20240002484A (ko) * | 2022-06-29 | 2024-01-05 | 김용로 | 차량용 서스펜션 장치 |
-
1994
- 1994-01-15 KR KR1019940000653A patent/KR950023539A/ko not_active Ceased
-
1995
- 1995-01-17 JP JP7035813A patent/JPH07224877A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097248A1 (de) * | 2003-05-02 | 2004-11-11 | Continental Aktiengesellschaft | Luftfeder für ein kraftfahrzeug |
| KR101146570B1 (ko) * | 2011-11-17 | 2012-05-16 | 유노빅스이엔씨(주) | 댐핑 스프링 |
| JP2014105865A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-09 | Dr Ing Hcf Porsche Ag | 空気ばね装置 |
| KR20240002484A (ko) * | 2022-06-29 | 2024-01-05 | 김용로 | 차량용 서스펜션 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950023539A (ko) | 1995-08-18 |
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