JPH0722495B2 - クロレラ含有油脂食品 - Google Patents
クロレラ含有油脂食品Info
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- Grain Derivatives (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、クロレラ藻体、菌茸類および強壮薬用植物
の各種有効成分を有効且つ安定的に保持する機能性健康
食品として有用なクロレラ含有油脂食品およびその製造
方法に関するものである。
の各種有効成分を有効且つ安定的に保持する機能性健康
食品として有用なクロレラ含有油脂食品およびその製造
方法に関するものである。
クロレラ藻体は淡水産の単細胞藻類の一種であり、蛋白
質などの含有量が多く、さらに、特有の各種生理活性作
用、例えば動物または微生物の発育促進作用、食品類の
調味作用、食品類の異臭を除去する作用などを有してい
ることが知られており、とりわけクロレラ藻体の熱水抽
出液は上記発育促進作用、調味作用などを顕著に有する
と共に濃縮液体形態の製品化が可能であるためその応用
範囲が広汎に及ぶに至つている。
質などの含有量が多く、さらに、特有の各種生理活性作
用、例えば動物または微生物の発育促進作用、食品類の
調味作用、食品類の異臭を除去する作用などを有してい
ることが知られており、とりわけクロレラ藻体の熱水抽
出液は上記発育促進作用、調味作用などを顕著に有する
と共に濃縮液体形態の製品化が可能であるためその応用
範囲が広汎に及ぶに至つている。
このようなクロレラ藻体の有用性に着目して、従来、種
々のクロレラ藻体利用製品が開発されるに至つている
が、その代表的なものとしては、例えばクロレラ藻体の
乾燥粉末をニンニク粉末などと混和し錠剤に成型したも
の、クロレラ熱水抽出液を麺類、水産練製品などの製造
時において呈味成分、製品改良成分などとして添加使用
したもの、クロレラ藻体の乾燥粉末または熱水抽出液を
他の栄養成分、薬効成分などと共にゼラチンカプセルな
どに充填し健康食品としたもの、など多種多様であり、
その応用範囲はかなり広汎に及んでいる状況にある。
々のクロレラ藻体利用製品が開発されるに至つている
が、その代表的なものとしては、例えばクロレラ藻体の
乾燥粉末をニンニク粉末などと混和し錠剤に成型したも
の、クロレラ熱水抽出液を麺類、水産練製品などの製造
時において呈味成分、製品改良成分などとして添加使用
したもの、クロレラ藻体の乾燥粉末または熱水抽出液を
他の栄養成分、薬効成分などと共にゼラチンカプセルな
どに充填し健康食品としたもの、など多種多様であり、
その応用範囲はかなり広汎に及んでいる状況にある。
このように、クロレラ藻体の有用性に着目し、従来、各
種のクロレラ藻体利用製品が開発されているが、これま
でのクロレラ藻体利用製品は、多くの場合、その製造過
程における処理操作に問題点があり、クロレラ藻体に含
有される有効成分が必ずしも有効且つ安定的に保持され
ていないという欠点があつた。すなわち、従来、学術的
試験研究結果としてクロレラ藻体の各種有用性が確認さ
れ報告されているにもかかわらず、これを実際に実用商
品として製品化した場合、その有効成分を有効且つ安定
的に保持させることが困難であり、その有効成分を確実
に有効利用し得ないという問題点があつた。特に、クロ
レラ藻体を他の薬効成分を含有する薬用原料などと併用
し各有効成分を相剰効果的に活用した健康食品を製造す
る場合、各原料の薬効成分などを有効且つ安定的に保持
せしめて製品化を図ることが製品開発上最も重要な事柄
であるが、前述した如く従来のクロレラ製品は多くの場
合、薬効成分などが必ずしも有効且つ安定的に保持され
ておらずその有用性を充分に活性し得ないという問題点
があつた。
種のクロレラ藻体利用製品が開発されているが、これま
でのクロレラ藻体利用製品は、多くの場合、その製造過
程における処理操作に問題点があり、クロレラ藻体に含
有される有効成分が必ずしも有効且つ安定的に保持され
ていないという欠点があつた。すなわち、従来、学術的
試験研究結果としてクロレラ藻体の各種有用性が確認さ
れ報告されているにもかかわらず、これを実際に実用商
品として製品化した場合、その有効成分を有効且つ安定
的に保持させることが困難であり、その有効成分を確実
に有効利用し得ないという問題点があつた。特に、クロ
レラ藻体を他の薬効成分を含有する薬用原料などと併用
し各有効成分を相剰効果的に活用した健康食品を製造す
る場合、各原料の薬効成分などを有効且つ安定的に保持
せしめて製品化を図ることが製品開発上最も重要な事柄
であるが、前述した如く従来のクロレラ製品は多くの場
合、薬効成分などが必ずしも有効且つ安定的に保持され
ておらずその有用性を充分に活性し得ないという問題点
があつた。
そこで、本発明者は、クロレラ藻体を用いた機能性健康
食品を製品化するに際して、クロレラ藻体およびその他
の薬用原料などの有効成分をその活性を低減させること
なく有効且つ安定的に保持せしめた製品を開発すること
を目標として鋭意研究を積み重ねた結果、クロレラ藻体
の熱水抽出液の濃縮エキスと特に菌茸類の熱水抽出液の
濃縮エキスとを包接材を加えて包接練合し乾燥して得ら
れる混合エキス末原料、強壮薬用植物およびクロレラ藻
体をビタミンE油の存在下に擦合して得られるスラリー
状原料、を用いること、さらにこれらを必要によりレシ
チンなどを添加した食用油脂に加えて均質に撹拌し分散
混和し、軟質カプセルに封入することにより所期の目的
を達成し得ることを見出し、この発明を完成するに至つ
た。すなわち、この発明は、クロレラ藻体、菌茸類およ
び強壮薬用植物などの有効成分を有効且つ安定的に保持
した機能性クロレラ含有油脂食品の製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
食品を製品化するに際して、クロレラ藻体およびその他
の薬用原料などの有効成分をその活性を低減させること
なく有効且つ安定的に保持せしめた製品を開発すること
を目標として鋭意研究を積み重ねた結果、クロレラ藻体
の熱水抽出液の濃縮エキスと特に菌茸類の熱水抽出液の
濃縮エキスとを包接材を加えて包接練合し乾燥して得ら
れる混合エキス末原料、強壮薬用植物およびクロレラ藻
体をビタミンE油の存在下に擦合して得られるスラリー
状原料、を用いること、さらにこれらを必要によりレシ
チンなどを添加した食用油脂に加えて均質に撹拌し分散
混和し、軟質カプセルに封入することにより所期の目的
を達成し得ることを見出し、この発明を完成するに至つ
た。すなわち、この発明は、クロレラ藻体、菌茸類およ
び強壮薬用植物などの有効成分を有効且つ安定的に保持
した機能性クロレラ含有油脂食品の製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
また、この発明は、クロレラ藻体の各種生理活性成分を
多量に含有すると共に、菌茸類および強壮薬用植物など
の有効成分をも有効且つ安定的に含有する機能性を有す
る健康食品として有用なクロレラ含有油脂食品を提供す
ることを目的とするものである。
多量に含有すると共に、菌茸類および強壮薬用植物など
の有効成分をも有効且つ安定的に含有する機能性を有す
る健康食品として有用なクロレラ含有油脂食品を提供す
ることを目的とするものである。
さらに、この発明は、食用油脂を含有し、直接料理用調
味素材などとしても利用することが可能な機能性クロレ
ラ含有油脂食品を提供することを目的とするものであ
る。
味素材などとしても利用することが可能な機能性クロレ
ラ含有油脂食品を提供することを目的とするものであ
る。
そして、このような目的を達成するために採用したこの
発明の構成は、次の〜の技術的手段から成るもので
ある。
発明の構成は、次の〜の技術的手段から成るもので
ある。
クロレラ藻体の熱水抽出液の濃縮エキスと菌茸類の
熱水抽出液の濃縮エキスとを包接材を加え包接混合し乾
燥して得られる混合エキス末原料と、強壮薬用植物およ
びクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦合して得ら
れるスラリー状原料とを、必要によりレシチンなどを添
加した食用樹脂と均質に撹拌混合することにより製造さ
れる油性懸濁液を軟質カプセルに充填し封入することを
特徴とするクロレラ含有油脂食品の製造方法。
熱水抽出液の濃縮エキスとを包接材を加え包接混合し乾
燥して得られる混合エキス末原料と、強壮薬用植物およ
びクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦合して得ら
れるスラリー状原料とを、必要によりレシチンなどを添
加した食用樹脂と均質に撹拌混合することにより製造さ
れる油性懸濁液を軟質カプセルに充填し封入することを
特徴とするクロレラ含有油脂食品の製造方法。
包接材として、サイクロデキストリンを使用する上
記第項記載のクロレラ含有油脂食品の製造方法。
記第項記載のクロレラ含有油脂食品の製造方法。
菌茸類として、カワラタケ、サルノコシカケ、シイ
タケのうちの少なくとも一種を使用する上記第項記載
のクロレラ含有油脂食品の製造方法。
タケのうちの少なくとも一種を使用する上記第項記載
のクロレラ含有油脂食品の製造方法。
強壮薬用植物として、ニンニク、朝鮮人参、アロ
エ、梅、ウコギ、ハトムギのうちの少なくとも一種を使
用する上記第項記載のクロレラ含有油脂食品の製造方
法。
エ、梅、ウコギ、ハトムギのうちの少なくとも一種を使
用する上記第項記載のクロレラ含有油脂食品の製造方
法。
練合を加温減圧下で行う上記第項記載のクロレラ
含有油脂食品の製造方法。
含有油脂食品の製造方法。
食用油脂類として、落花生油、ゴマ油、小麦胚芽
油、菜種油、大豆油、ヤシ油、サフラワー油、ミツロウ
のうちの少なくとも一種を使用する上記第項記載のク
ロレラ含有油脂食品の製造方法。
油、菜種油、大豆油、ヤシ油、サフラワー油、ミツロウ
のうちの少なくとも一種を使用する上記第項記載のク
ロレラ含有油脂食品の製造方法。
クロレラ藻体の熱水抽出液の濃縮エキスと菌茸類の
熱水抽出液の濃縮エキスとを包接材を加え包接練合し乾
燥して得られる混合エキス末原料と、強壮薬用植物およ
びクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦合して得ら
れるスラリー状原料とを、必要によりレシチンなどを添
加した食用油脂と均質に撹拌混合することにより製造さ
れる油性懸濁液を軟質カプセルに充填封入することによ
り製造されることを特徴とするクロレラ含有油脂食品。
熱水抽出液の濃縮エキスとを包接材を加え包接練合し乾
燥して得られる混合エキス末原料と、強壮薬用植物およ
びクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦合して得ら
れるスラリー状原料とを、必要によりレシチンなどを添
加した食用油脂と均質に撹拌混合することにより製造さ
れる油性懸濁液を軟質カプセルに充填封入することによ
り製造されることを特徴とするクロレラ含有油脂食品。
この発明において、クロレラ藻体の熱水抽出液の濃縮エ
キス、菌茸類の熱水抽出液の濃縮エキス、強壮薬用植物
のエキスなどの原料に対して比較的多量の食用油脂が使
用されるが、これは、目的製品の製造工程中および製品
の保存過程において、軟質カプセル剤が上記クロレラ藻
体、菌茸類および強壮薬用植物などの有効成分含有エキ
ス中に存在する水分によつて膨潤、溶解などの変質を生
起することを防止すると共に、製品を料理用、特にいた
め料理用調味素材などとして多角的に利用できるように
するためである。また、食用油脂中に上記有効成分含有
エキスを均質に撹拌混合するのも軟質カプセル剤の膨潤
破壊などを防止するためである。
キス、菌茸類の熱水抽出液の濃縮エキス、強壮薬用植物
のエキスなどの原料に対して比較的多量の食用油脂が使
用されるが、これは、目的製品の製造工程中および製品
の保存過程において、軟質カプセル剤が上記クロレラ藻
体、菌茸類および強壮薬用植物などの有効成分含有エキ
ス中に存在する水分によつて膨潤、溶解などの変質を生
起することを防止すると共に、製品を料理用、特にいた
め料理用調味素材などとして多角的に利用できるように
するためである。また、食用油脂中に上記有効成分含有
エキスを均質に撹拌混合するのも軟質カプセル剤の膨潤
破壊などを防止するためである。
この発明におけるクロレラ藻体の熱水抽出液とは、光合
成による屋外大量培養により生産されるクロレラ正藻体
の懸濁液を約80〜100℃の温度で15〜20分間程度加熱処
理した後、クロレラ藻体を分別して得られる抽出エキス
である。クロレラ生藻体としては、クロレラ・ピレノイ
ドーサ、クロレラ・ブルガリス・クロレラ・エリプソデ
アセネデスムスなどの淡水産の単細胞藻類が代表的なも
のとしてあげられるが特に限定されるものではない。ク
ロレラ藻体の熱水抽出液は、蛋白質、ビタミン類などを
はじめ、クロレラ藻体の細胞壁に存在するN・β−1・
3グルカン、酸性ラムナンなどの有効多糖類など、各種
生理活性物質を含有する。また、クロレラ藻体の熱水抽
出液は、光合成クロレラ藻体粉末に、当該藻体粉末の約
4倍容量以上の水を添加し混合して、50〜120℃の温度
で約1時間以上加熱することにより、ゆっくりと抽出処
理して得られる抽出エキスであつてもよく、適宜の熱水
抽出液が使用される。また、菌茸類の熱水抽出液は、菌
茸類菌体、乾燥菌茸類菌体、菌茸類菌体粉末などの熱水
抽出エキスであり、例えば、菌茸類菌体粉末に、当該菌
体粉末の約4倍容量以上の水を添加し混合して、約45〜
120℃の温度で長時間、好ましくは5〜7時間緩慢に加
熱処理して得られる抽出エキスなど、適宜の熱水抽出液
が使用される。菌茸類としては、サルノコシカケ、カワ
ラタケ、シイタケ、その他の食用キノコ類が適宜使用さ
れる。
成による屋外大量培養により生産されるクロレラ正藻体
の懸濁液を約80〜100℃の温度で15〜20分間程度加熱処
理した後、クロレラ藻体を分別して得られる抽出エキス
である。クロレラ生藻体としては、クロレラ・ピレノイ
ドーサ、クロレラ・ブルガリス・クロレラ・エリプソデ
アセネデスムスなどの淡水産の単細胞藻類が代表的なも
のとしてあげられるが特に限定されるものではない。ク
ロレラ藻体の熱水抽出液は、蛋白質、ビタミン類などを
はじめ、クロレラ藻体の細胞壁に存在するN・β−1・
3グルカン、酸性ラムナンなどの有効多糖類など、各種
生理活性物質を含有する。また、クロレラ藻体の熱水抽
出液は、光合成クロレラ藻体粉末に、当該藻体粉末の約
4倍容量以上の水を添加し混合して、50〜120℃の温度
で約1時間以上加熱することにより、ゆっくりと抽出処
理して得られる抽出エキスであつてもよく、適宜の熱水
抽出液が使用される。また、菌茸類の熱水抽出液は、菌
茸類菌体、乾燥菌茸類菌体、菌茸類菌体粉末などの熱水
抽出エキスであり、例えば、菌茸類菌体粉末に、当該菌
体粉末の約4倍容量以上の水を添加し混合して、約45〜
120℃の温度で長時間、好ましくは5〜7時間緩慢に加
熱処理して得られる抽出エキスなど、適宜の熱水抽出液
が使用される。菌茸類としては、サルノコシカケ、カワ
ラタケ、シイタケ、その他の食用キノコ類が適宜使用さ
れる。
強壮薬用植物としては、滋養強壮の効のある薬用植物で
あれば如何なるものでもよいが、特にニンニク、朝鮮人
参、アロエ、梅、ウコギ、ハトムギなどが好適に使用さ
れる。強壮薬用植物は、植物体、エキスまたは乾燥粉末
など適宜の形態のものが使用される。なお、ここでエキ
スとは、強壮薬用植物を常法により浸出して得た浸出
液、その濃縮液、植物体をコロイドミルなどで擦合して
得たスラリー状エキスなどであり、また、乾燥粉末とし
ては、植物体を適宜前処理した後、熱風乾燥、凍結乾
燥、噴霧乾燥など適宜の乾燥手段により乾燥処理して得
られる乾燥粉末あるいは前記植物体のエキスを常法によ
り乾燥処理して得られる乾燥粉末などが使用される。
あれば如何なるものでもよいが、特にニンニク、朝鮮人
参、アロエ、梅、ウコギ、ハトムギなどが好適に使用さ
れる。強壮薬用植物は、植物体、エキスまたは乾燥粉末
など適宜の形態のものが使用される。なお、ここでエキ
スとは、強壮薬用植物を常法により浸出して得た浸出
液、その濃縮液、植物体をコロイドミルなどで擦合して
得たスラリー状エキスなどであり、また、乾燥粉末とし
ては、植物体を適宜前処理した後、熱風乾燥、凍結乾
燥、噴霧乾燥など適宜の乾燥手段により乾燥処理して得
られる乾燥粉末あるいは前記植物体のエキスを常法によ
り乾燥処理して得られる乾燥粉末などが使用される。
前記クロレラ藻体の熱水抽出液、菌茸類の熱水抽出液
は、それぞれ濃縮機により濃縮しスラリー状の濃縮エキ
スとした後、包接化合物を形成する包接材と共に練合機
にて包接練合することによりこれらのエキスの包接練合
物を得る。当該包接練合物は、乾燥機にて規定の水分量
まで乾燥した後、粉砕機にて規定のメツシユに粉砕した
エキス粉末の形態で使用することが望ましい。
は、それぞれ濃縮機により濃縮しスラリー状の濃縮エキ
スとした後、包接化合物を形成する包接材と共に練合機
にて包接練合することによりこれらのエキスの包接練合
物を得る。当該包接練合物は、乾燥機にて規定の水分量
まで乾燥した後、粉砕機にて規定のメツシユに粉砕した
エキス粉末の形態で使用することが望ましい。
強壮薬用植物は、各植物体あるいはそのエキス粉末など
をクロレラ藻体と共にビタミンE油の存在下にコロイド
ミルにて擦合してスラリー状のエキスとしたものを原料
として使用する。
をクロレラ藻体と共にビタミンE油の存在下にコロイド
ミルにて擦合してスラリー状のエキスとしたものを原料
として使用する。
食用油脂としては、落花生油、ゴマ油、小麦胚芽油、菜
種油、大豆油、ヤシ油、サフラワー油、ミツロウその他
食用に供され得る油脂類が単独あるいは混合して使用さ
れる。食用油脂を混合使用する場合は、原料食用油脂を
加熱混合し、さらに必要に応じて加熱溶解させた大豆レ
シチンなどを添加し、ホモミキサーにて混合撹拌後、室
温にて冷却した油性乳化原料の形で使用することが望ま
しい。
種油、大豆油、ヤシ油、サフラワー油、ミツロウその他
食用に供され得る油脂類が単独あるいは混合して使用さ
れる。食用油脂を混合使用する場合は、原料食用油脂を
加熱混合し、さらに必要に応じて加熱溶解させた大豆レ
シチンなどを添加し、ホモミキサーにて混合撹拌後、室
温にて冷却した油性乳化原料の形で使用することが望ま
しい。
食用油脂に、クロレラ藻体、菌茸類、強壮薬用植物など
の有効成分含有原料を食用油脂と均質に混合するには、
前記包接練合物の混合エキス粉末原料と、強壮薬用植物
およびクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦合して
得られるスラリー状原料とを、前記食用油脂と混合機に
て撹拌混合して均質化すればよい。また、各原料の混合
手段、混合順序などについては特に限定されるものでは
ないが、一般的には、強壮薬用植物およびクロレラ藻体
をビタミンE油の存在下に擦合して得られるスラリー状
原料を油性乳化原料の食用油脂と均質に撹拌混和した
後、この油性懸濁液に包接練合物の混合エキス粉末原料
を均質に混合することが望ましい。また、強壮薬用植物
などの有効成分含有エキス、包接原料練合物の乾燥粉末
原料、食用油脂原料とを同時的に均質に混合することも
適宜採用される。
の有効成分含有原料を食用油脂と均質に混合するには、
前記包接練合物の混合エキス粉末原料と、強壮薬用植物
およびクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦合して
得られるスラリー状原料とを、前記食用油脂と混合機に
て撹拌混合して均質化すればよい。また、各原料の混合
手段、混合順序などについては特に限定されるものでは
ないが、一般的には、強壮薬用植物およびクロレラ藻体
をビタミンE油の存在下に擦合して得られるスラリー状
原料を油性乳化原料の食用油脂と均質に撹拌混和した
後、この油性懸濁液に包接練合物の混合エキス粉末原料
を均質に混合することが望ましい。また、強壮薬用植物
などの有効成分含有エキス、包接原料練合物の乾燥粉末
原料、食用油脂原料とを同時的に均質に混合することも
適宜採用される。
強壮薬用植物およびクロレラ藻体を擦合する際に、ビタ
ミンE油を使用することにより、ビタンミンEの生理活
性、および強壮薬用植物などの各種有効成分の生理活性
を有効且つ安定的に強化、保持させることができる。
ミンE油を使用することにより、ビタンミンEの生理活
性、および強壮薬用植物などの各種有効成分の生理活性
を有効且つ安定的に強化、保持させることができる。
続いて、このように各種原料を混合して得た油性懸濁液
を規定メツシユの篩を通過させ、脱気装置にて脱泡した
後、ソフトゼラチンカプセルなど適宜の軟質カプセルに
充填し封入することにより目的の機能性クロレラ含有油
脂食品が得られる。なお、強壮薬用植物原料として植物
体浸出液を使用し、これを噴霧乾燥体などとして使用す
ることもできるが、水分があまりにも多く高価につくの
で、他の強壮薬用植物の乾燥粉末などを添加し、または
添加することなく、ラクトース、澱粉などの可食性糖質
粉末等に吸着させた粉末体として使用することが望まし
い。
を規定メツシユの篩を通過させ、脱気装置にて脱泡した
後、ソフトゼラチンカプセルなど適宜の軟質カプセルに
充填し封入することにより目的の機能性クロレラ含有油
脂食品が得られる。なお、強壮薬用植物原料として植物
体浸出液を使用し、これを噴霧乾燥体などとして使用す
ることもできるが、水分があまりにも多く高価につくの
で、他の強壮薬用植物の乾燥粉末などを添加し、または
添加することなく、ラクトース、澱粉などの可食性糖質
粉末等に吸着させた粉末体として使用することが望まし
い。
また、これらのラクトース、澱粉などの可食性糖質粉末
は、従来知られているような単に増量剤、賦型剤として
使用するためではなくして、前記浸出液の水分を吸収さ
せて、軟質カプセルに悪影響を与えないようにするため
に好適に使用されるものである。
は、従来知られているような単に増量剤、賦型剤として
使用するためではなくして、前記浸出液の水分を吸収さ
せて、軟質カプセルに悪影響を与えないようにするため
に好適に使用されるものである。
なお、クロレラ藻体、菌茸類強壮薬用植物の各有効成分
含有エキス原料等の食用油脂原料に対する配合割合は、
特に限定されるものではなく、製品の種類等に応じて適
宜選択することができる。
含有エキス原料等の食用油脂原料に対する配合割合は、
特に限定されるものではなく、製品の種類等に応じて適
宜選択することができる。
続いて、本発明の実施例に基づいて本発明をさらに具体
的に説明する。
的に説明する。
実施例1. 光合成クロレラ粉末30kgに対し、水300の割合で混合
し、熱水抽出機にて有効成分を抽出し、濃縮機にて約20
倍に濃縮してスラリー状の濃縮エキスを得た。
し、熱水抽出機にて有効成分を抽出し、濃縮機にて約20
倍に濃縮してスラリー状の濃縮エキスを得た。
一方、乾燥カワラタケ25kgに対し、水400の割合で混
合し、熱水抽出液にて有効成分を抽出し、濃縮機にて約
20倍に濃縮してスラリー状の濃縮エキスを得た。
合し、熱水抽出液にて有効成分を抽出し、濃縮機にて約
20倍に濃縮してスラリー状の濃縮エキスを得た。
これらの濃縮エキスに、包接材のサイクロデキストリン
9.5kgを加え、加温減圧しながら練合機にて包接練合
し、次いで乾燥機にて乾燥後、粉砕機にて粉砕して混合
エキス粉末原料14kgを得た。
9.5kgを加え、加温減圧しながら練合機にて包接練合
し、次いで乾燥機にて乾燥後、粉砕機にて粉砕して混合
エキス粉末原料14kgを得た。
さらに、朝鮮人参乾燥粉末8.5kg、無臭ニンニクエキス
末8.5kg、ウコギ1kgに、光合成クロレラ末90kgを混合し
たものを、コロイドミルにて、天然ビタミンE油20kgと
擦り合わせスラリー状の原料第142kgを得た。
末8.5kg、ウコギ1kgに、光合成クロレラ末90kgを混合し
たものを、コロイドミルにて、天然ビタミンE油20kgと
擦り合わせスラリー状の原料第142kgを得た。
このようにして得られた各原料を大豆レシチン15kgを添
加しホモミキサーにて撹拌混合した落花生油28kg、サフ
ラワー油167kgを含む油性乳化原料210kgに加え、均質に
撹拌混合し、油性懸濁液366kgを得た。次いで、この油
性懸濁液を脱気装置にて脱泡した後、ソフトゼラチンカ
プセルに充填し封入してクロレラ含有油脂食品を得た。
加しホモミキサーにて撹拌混合した落花生油28kg、サフ
ラワー油167kgを含む油性乳化原料210kgに加え、均質に
撹拌混合し、油性懸濁液366kgを得た。次いで、この油
性懸濁液を脱気装置にて脱泡した後、ソフトゼラチンカ
プセルに充填し封入してクロレラ含有油脂食品を得た。
実施例2 光合成クロレラ粉末30kgに対し、水300の割合で混合
し、熱水抽出機にて有効成分を抽出し、濃縮機にて約20
倍に濃縮してスラリー状の濃縮エキス原料を得た。
し、熱水抽出機にて有効成分を抽出し、濃縮機にて約20
倍に濃縮してスラリー状の濃縮エキス原料を得た。
一方、乾燥シイタケ25kg、乾燥カワラタケ10kgに対し、
水450の割合で混合し、熱水抽出機にて有効成分を抽
出し、濃縮機にて約20倍に濃縮してスラリー状の濃縮エ
キス原料を得た。
水450の割合で混合し、熱水抽出機にて有効成分を抽
出し、濃縮機にて約20倍に濃縮してスラリー状の濃縮エ
キス原料を得た。
これらの濃縮エキス原料に、包接材のサイクロデキスト
リン10.5kgを添加し、練合機にて加温減圧しながら包接
練合し、包接練合物を得た。次いで乾燥機にて乾燥後、
粉砕機にて粉砕し混合エキス粉末原料16kgを得た。
リン10.5kgを添加し、練合機にて加温減圧しながら包接
練合し、包接練合物を得た。次いで乾燥機にて乾燥後、
粉砕機にて粉砕し混合エキス粉末原料16kgを得た。
さらに、光合成クロレラ粉末130kg、ガーリツクエキス
9.5kg、ハトムギ乾燥粉末9.5kg、ウコギ10.5kg、を混合
したものを、コロイドミルにて、天然ビタミンE油25kg
と少量づつ擦合してスラリー状のエキス原料184.5kgを
得た。
9.5kg、ハトムギ乾燥粉末9.5kg、ウコギ10.5kg、を混合
したものを、コロイドミルにて、天然ビタミンE油25kg
と少量づつ擦合してスラリー状のエキス原料184.5kgを
得た。
これらの各エキス原料を、粘土のある油性混合液すなわ
ち、ゴマ油28kg、落花生精油28kg、サフラワー油110kg
を加熱混合し、さらに大豆レシチン18kgを添加しホモキ
サーにて撹拌混合して得られる油性乳化原料184kgと均
質に混合した後、脱気装置にて脱泡して製造した油性懸
濁液384.5kgをソフトゼラチンカプセルに充填し封入し
て、目的のクロレラ含有油脂食品を得た。
ち、ゴマ油28kg、落花生精油28kg、サフラワー油110kg
を加熱混合し、さらに大豆レシチン18kgを添加しホモキ
サーにて撹拌混合して得られる油性乳化原料184kgと均
質に混合した後、脱気装置にて脱泡して製造した油性懸
濁液384.5kgをソフトゼラチンカプセルに充填し封入し
て、目的のクロレラ含有油脂食品を得た。
本発明のクロレラ含有油脂食品の製造方法は、クロレラ
藻体、菌茸類、強壮薬用植物などの各種有効成分を有効
且つ安定に保持し、各有効成分の長期保存性に優れた製
品を製造することができる利点があり、さらに本発明の
クロレラ含有油脂食品は、コレステロール低下作用など
の優れた生理活性作用を有する食用油脂などを多量に含
んでおり、且つ各成分原料が均質に混和されているので
機能性健康食品としてその有用性はきわめて高い。
藻体、菌茸類、強壮薬用植物などの各種有効成分を有効
且つ安定に保持し、各有効成分の長期保存性に優れた製
品を製造することができる利点があり、さらに本発明の
クロレラ含有油脂食品は、コレステロール低下作用など
の優れた生理活性作用を有する食用油脂などを多量に含
んでおり、且つ各成分原料が均質に混和されているので
機能性健康食品としてその有用性はきわめて高い。
また、比較的水分含有量の多い強壮薬用植物などのエキ
スを含有していても軟質カプセルを膨潤させることがな
いなどの特有の効果を有する。
スを含有していても軟質カプセルを膨潤させることがな
いなどの特有の効果を有する。
本発明のクロレラ含有油脂食品は、それ自体機能性健康
食品として食用に供されるのみならず、食品の料理用調
味素材などとしても利用可能であり、さらに製品形態が
携帯に便利なのでキヤンプなどのアウトドアーにおいて
も利用できるなどの利点がある。
食品として食用に供されるのみならず、食品の料理用調
味素材などとしても利用可能であり、さらに製品形態が
携帯に便利なのでキヤンプなどのアウトドアーにおいて
も利用できるなどの利点がある。
このように、本発明のクロレラ含有油脂食品は、クロレ
ラ藻体、菌茸類、強壮薬用植物などの有効成分を有効且
つ安定に長期間保持させることができなど、従来製品に
ない特有の効果を有する点でその産業上の利用価値はき
わめて高いものである。
ラ藻体、菌茸類、強壮薬用植物などの有効成分を有効且
つ安定に長期間保持させることができなど、従来製品に
ない特有の効果を有する点でその産業上の利用価値はき
わめて高いものである。
Claims (7)
- 【請求項1】クロレラ藻体の熱水抽出液の濃縮エキスと
菌茸類の熱水抽出液の濃縮エキスとを包接材を加えて包
接練合し乾燥して得られる混合エキス末原料と、強壮薬
用植物およびクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に擦
合して得られるスラリー状原料とを、必要によりレシチ
ンなどを添加した食用油脂と均質に撹拌混合することに
より製造される油性懸濁液を軟質カプセルに充填し封入
することを特徴とするクロレラ含有油脂食品の製造方
法。 - 【請求項2】包接材として、サイクロデキストリンを使
用する請求項第(1)項記載のクロレラ含有油脂食品の
製造方法。 - 【請求項3】菌茸類として、カワラタケ、サルノコシカ
ケ、シイタケのうちの少なくとも一種を使用する請求項
第(1)項記載のクロレラ含有油脂食品の製造方法。 - 【請求項4】強壮薬用植物として、ニンニク、朝鮮人
参、アロエ、梅、ウコギ、ハトムギのうちの少なくとと
も一種を使用する請求項第(1)項記載のクロレラ含有
油脂食品の製造方法。 - 【請求項5】包接練合を加温減圧下で行う請求項第
(1)記載のクロレラ含有油脂食品の製造方法。 - 【請求項6】食用油脂として、落花生油、ゴマ油、小麦
胚芽油、菜種油、大豆油、ヤシ油、サフラワー油、ミツ
ロウのうちの少なくとも一種を使用する請求項第(1)
項記載のクロレラ含有油脂食品の製造方法。 - 【請求項7】クロレラ藻体の熱水抽出液の濃縮エキス
と、菌茸類の熱水抽出液の濃縮エキスとを包接材を加え
包接練合し乾燥して得られる混合エキス末原料と、強壮
薬用植物およびクロレラ藻体をビタミンE油の存在下に
擦合して得られるスラリー状原料とを、必要によりレシ
チンなどを添加した食用油脂と均質に撹拌混合すること
により製造される油性権濁液を軟質カプセルに充填し封
入することにより製造されることを特徴とするクロレラ
含有油脂食品。
Priority Applications (17)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017699A JPH0722495B2 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | クロレラ含有油脂食品 |
| IL9553490A IL95534A (en) | 1990-01-30 | 1990-08-30 | Manufacture of fatty foods containing chlorella |
| AU62549/90A AU630737B2 (en) | 1990-01-30 | 1990-09-17 | Chlorella-containing fatty oil foodstuff and process for producing the same |
| GB9020358A GB2236655B (en) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Process for producing encapsulated foodstuff |
| DE4029550A DE4029550A1 (de) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Chlorella-algen und pilze enthaltende fettoel-nahrungsmittel und verfahren zur herstellung derselben |
| DE4029551A DE4029551A1 (de) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Chlorella-algen und pilze enthaltende fettoel-nahrungsmittel und verfahren zur herstellung derselben |
| DE4029552A DE4029552A1 (de) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Chlorella-algen und pilze enthaltende fettoel-nahrungsmittel und verfahren zur herstellung derselben |
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| DE4029549A DE4029549A1 (de) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Chlorella-algen und pilze enthaltende fettoel-nahrungsmittel und verfahren zur herstellung derselben |
| FR9011489A FR2652235B1 (fr) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Procede et production d'une huile alimentaire grasse contenant des algues chlorella. |
| IT02162090A IT1243432B (it) | 1990-01-30 | 1990-10-02 | Alimento a base di oli grassi contenente clorella e procedimento per produrlo |
| KR1019900015885A KR930007535B1 (ko) | 1990-01-30 | 1990-10-06 | 클로렐라 함유 유지식품 |
| FR919110526A FR2663203B1 (fr) | 1990-01-30 | 1991-08-22 | Procede et production d'une huile alimentaire grasse contenant des algues chlorella. |
| GB9309857A GB2265072B (en) | 1990-01-30 | 1993-05-13 | Process for producing encapsulated foodstuff |
| SG3494A SG3494G (en) | 1989-09-18 | 1994-01-11 | Process for producing encapsulated foodstuff |
| HK24/94A HK2494A (en) | 1989-09-18 | 1994-01-13 | Process for producing encapsulated foodstuff |
| HK67494A HK67494A (en) | 1990-01-30 | 1994-07-14 | Process for producing encapsulated foodstuff |
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224443A JPH03224443A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0722495B2 true JPH0722495B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=11951043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722495B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007535B1 (ja) |
| AU (1) | AU630737B2 (ja) |
| CH (1) | CH680334A5 (ja) |
| FR (1) | FR2663203B1 (ja) |
| GB (1) | GB2265072B (ja) |
| HK (1) | HK67494A (ja) |
| IL (1) | IL95534A (ja) |
| IT (1) | IT1243432B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0832233B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1996-03-29 | 美穂 田中 | クロレラ等の有効成分を含有する油脂食品とその製造法 |
| JPH0722494B2 (ja) * | 1989-09-25 | 1995-03-15 | 美穂 田中 | クロレラ含有油脂食品およびその製造方法 |
| GB2274235B (en) * | 1993-01-13 | 1996-06-26 | Neo Life Company Of America | Carotenoid food supplement |
| DK1870103T3 (da) * | 1998-07-31 | 2010-01-11 | Massachusetts Inst Technology | Anvendelse af uridin i kombination med cholin i behandling af hukommelsesforsstyrrelse |
| US8518882B2 (en) | 1998-07-31 | 2013-08-27 | Massachusetts Institute Of Technology | Methods and compositions for ameliorating or inhibiting decline in memory or intelligence or improving same |
| KR100644916B1 (ko) * | 2004-09-23 | 2006-11-14 | 웰리네사람들주식회사 | 상황버섯 추출물을 함유하는 식용유지의 제조방법 및이로부터 얻어진 식용유지 |
| JP7804270B2 (ja) * | 2020-04-03 | 2026-01-22 | 学校法人近畿大学 | リグナン類化合物と精油と油脂とを含有する組成物 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0832233B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1996-03-29 | 美穂 田中 | クロレラ等の有効成分を含有する油脂食品とその製造法 |
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- 1990-08-30 IL IL9553490A patent/IL95534A/en unknown
- 1990-09-17 AU AU62549/90A patent/AU630737B2/en not_active Expired
- 1990-09-18 CH CH3024/90A patent/CH680334A5/de not_active IP Right Cessation
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-
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-
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- 1993-05-13 GB GB9309857A patent/GB2265072B/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-14 HK HK67494A patent/HK67494A/xx not_active IP Right Cessation
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