JPH07225221A - 鋼管磁粉探傷装置 - Google Patents
鋼管磁粉探傷装置Info
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- JPH07225221A JPH07225221A JP1816294A JP1816294A JPH07225221A JP H07225221 A JPH07225221 A JP H07225221A JP 1816294 A JP1816294 A JP 1816294A JP 1816294 A JP1816294 A JP 1816294A JP H07225221 A JPH07225221 A JP H07225221A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、設備寸法的には従来に比べ十分小さ
く、全方向の欠陥検出が可能であり、自動判定を行い、
オペレータの検査作業を不要とした鋼管の全長、全表面
の磁粉探傷装置を提供すること。 【構成】被検査鋼管1を直送するラインに於いて;被検
査鋼管1の管軸に沿ってスパイラル状に巻回された円筒
コイル41と、管表面に平行に巻回された4個のロ型コ
イル42a〜42dを上記鋼管を囲んで#型に配置して
なる#型ツインコイル42と、上記コイル内に取付けら
れた複数の磁粉液散布装置45とからなる磁化・磁粉散
布装置4と;これに続いて設けられた紫外線灯52と撮
像装置54とを取付けた回転型撮像装置5と;この撮像
装置からの信号を処理する画像処理装置と;から構成さ
れていてる。
く、全方向の欠陥検出が可能であり、自動判定を行い、
オペレータの検査作業を不要とした鋼管の全長、全表面
の磁粉探傷装置を提供すること。 【構成】被検査鋼管1を直送するラインに於いて;被検
査鋼管1の管軸に沿ってスパイラル状に巻回された円筒
コイル41と、管表面に平行に巻回された4個のロ型コ
イル42a〜42dを上記鋼管を囲んで#型に配置して
なる#型ツインコイル42と、上記コイル内に取付けら
れた複数の磁粉液散布装置45とからなる磁化・磁粉散
布装置4と;これに続いて設けられた紫外線灯52と撮
像装置54とを取付けた回転型撮像装置5と;この撮像
装置からの信号を処理する画像処理装置と;から構成さ
れていてる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは金属の非破壊検
査法の内の磁粉探傷に関し、特に鋼管の全長、全表面の
磁粉探傷に於いての連続自動探傷に関する。
査法の内の磁粉探傷に関し、特に鋼管の全長、全表面の
磁粉探傷に於いての連続自動探傷に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼管の全長、全表面の磁粉探傷に関して
の従来技術は“鉄鋼製品の磁粉探傷法”(日本鉄鋼協会
発行)の95頁から97頁に記載されている。そして、
具体的な探傷装置は、図7に示す構成になっており、作
業方法は下記の手順である。
の従来技術は“鉄鋼製品の磁粉探傷法”(日本鉄鋼協会
発行)の95頁から97頁に記載されている。そして、
具体的な探傷装置は、図7に示す構成になっており、作
業方法は下記の手順である。
【0003】1)非探傷材(鋼管)1は、スキッド10
1上を転動して磁化ステージへ搬送される。 2)アライメントローラ102により、固定磁化ヘッド
103方向に送り、接触させて停止する。
1上を転動して磁化ステージへ搬送される。 2)アライメントローラ102により、固定磁化ヘッド
103方向に送り、接触させて停止する。
【0004】3)可動磁化ヘッド104を前進させ、管
に接触させる。 4)磁化電流を「入」とし、鋼管1を磁化させてから、
磁粉液散布装置105により磁粉液を散布する。
に接触させる。 4)磁化電流を「入」とし、鋼管1を磁化させてから、
磁粉液散布装置105により磁粉液を散布する。
【0005】5)鋼管1を、暗室とされた検査ステージ
へ搬送する。 6)ターニングローラ106にて、鋼管1を1/3〜1
/4回転し,紫外線灯107の下で、オペレータが目視
検査する。 7)全周検査後、搬送ローラ108により、管を搬出す
る。
へ搬送する。 6)ターニングローラ106にて、鋼管1を1/3〜1
/4回転し,紫外線灯107の下で、オペレータが目視
検査する。 7)全周検査後、搬送ローラ108により、管を搬出す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の鋼管の全長、全
表面の磁粉探傷装置は前述のように構成されているの
で、 1)設備費が高く、設置面積も広く必要である。
表面の磁粉探傷装置は前述のように構成されているの
で、 1)設備費が高く、設置面積も広く必要である。
【0007】対象材の長さ分を収納できる暗室が必要で
あり、かつ暗室内に磁粉受回収溝、ターニングローラ、
アライメントローラ、スキッド、搬送ローラ及び紫外線
灯などが必要である。
あり、かつ暗室内に磁粉受回収溝、ターニングローラ、
アライメントローラ、スキッド、搬送ローラ及び紫外線
灯などが必要である。
【0008】2)検出面では軸通電法が主体のため、円
周方向の疵の検出が困難であり、また目視検査のために
見落としの発生が起る。 3)環境面では、暗く、磁粉液の飛散もあり、汚くかつ
オペレータが歩行し、検査を行うために劣悪な状況であ
る。
周方向の疵の検出が困難であり、また目視検査のために
見落としの発生が起る。 3)環境面では、暗く、磁粉液の飛散もあり、汚くかつ
オペレータが歩行し、検査を行うために劣悪な状況であ
る。
【0009】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、寸法的には十分小さく、対象材の
長さ分の暗室などは不要で、処理能力の向上も図れ、検
出は全方向の欠陥検出が可能であり、自動判定を行い、
オペレータの検査作業は不要な鋼管の全長、全表面の磁
粉探傷装置を提供しようとするものである。
めになされたもので、寸法的には十分小さく、対象材の
長さ分の暗室などは不要で、処理能力の向上も図れ、検
出は全方向の欠陥検出が可能であり、自動判定を行い、
オペレータの検査作業は不要な鋼管の全長、全表面の磁
粉探傷装置を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の鋼管磁粉探傷装
置は、被検査鋼管を直送するラインに於いて;被検査鋼
管の管軸に沿ってスパイラル状に巻回された円筒コイル
と、管表面に平行に巻回された4個のロ型コイルを上記
鋼管を囲んで#型に配置してなる#型ツインコイルと、
上記コイル内に取付けられた複数の磁粉液散布装置と、
これに続いて設けられた紫外線灯と撮像装置とを取付け
た回転型撮像装置と、この撮像装置からの信号を処理す
る画像処理装置と;からなり、連続的に自動探傷が可能
なことを特徴とするものである。
置は、被検査鋼管を直送するラインに於いて;被検査鋼
管の管軸に沿ってスパイラル状に巻回された円筒コイル
と、管表面に平行に巻回された4個のロ型コイルを上記
鋼管を囲んで#型に配置してなる#型ツインコイルと、
上記コイル内に取付けられた複数の磁粉液散布装置と、
これに続いて設けられた紫外線灯と撮像装置とを取付け
た回転型撮像装置と、この撮像装置からの信号を処理す
る画像処理装置と;からなり、連続的に自動探傷が可能
なことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】#型ツインコイル等からなる磁化・磁粉散布装
置とと回転型磁粉模様撮像装置とをタンデムに構成した
ので設備寸法的には従来に比べ十分小さく、また#型ツ
インコイルによる磁化と回転型撮像装置とにより全方向
の欠陥の検出が可能であり、また画像処理装置により、
オペレータの検査作業を不要にし、自動判定が可能とな
り、かつ処理能力及び探傷精度の向上が図れる。
置とと回転型磁粉模様撮像装置とをタンデムに構成した
ので設備寸法的には従来に比べ十分小さく、また#型ツ
インコイルによる磁化と回転型撮像装置とにより全方向
の欠陥の検出が可能であり、また画像処理装置により、
オペレータの検査作業を不要にし、自動判定が可能とな
り、かつ処理能力及び探傷精度の向上が図れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は本発明の一実施例の基本構成図である。図1
において、磁化・磁粉散布装置4と回転型磁粉模様撮像
装置5とが、被検査鋼管1を直送するラインにタンデム
に設けられている。
る。図1は本発明の一実施例の基本構成図である。図1
において、磁化・磁粉散布装置4と回転型磁粉模様撮像
装置5とが、被検査鋼管1を直送するラインにタンデム
に設けられている。
【0013】3は搬送ローラ、コンベヤ、キャタピラな
どの送り装置であり、2は管の芯ずれを抑止するピンチ
ロールで探傷装置の前後に設置されている。図2に制御
システムの基本構成を示す。
どの送り装置であり、2は管の芯ずれを抑止するピンチ
ロールで探傷装置の前後に設置されている。図2に制御
システムの基本構成を示す。
【0014】11は上位計算機、12はインターフェイ
ス制御部、13は搬送・磁化の制御部、14は磁粉散布
装置の制御部、15は磁粉模様撮像装置の制御部であ
り、16は操作盤、キーボード、プリンタなどの端末器
群である。
ス制御部、13は搬送・磁化の制御部、14は磁粉散布
装置の制御部、15は磁粉模様撮像装置の制御部であ
り、16は操作盤、キーボード、プリンタなどの端末器
群である。
【0015】図3は、本装置に用いる磁化・磁粉散布装
置4の構成を示す。図中1は被探傷材である。円筒コイ
ル41が、被探傷材(鋼管)1の管軸に沿ってスパイラ
ル状に巻回され、その筒部に被探傷材を挿脱自在になっ
ている。#型ツインコイル42は、鋼管1の管表面に平
行して巻回された4個のロ型コイル42a〜42dを鋼
管1を囲んで配置して構成されている。
置4の構成を示す。図中1は被探傷材である。円筒コイ
ル41が、被探傷材(鋼管)1の管軸に沿ってスパイラ
ル状に巻回され、その筒部に被探傷材を挿脱自在になっ
ている。#型ツインコイル42は、鋼管1の管表面に平
行して巻回された4個のロ型コイル42a〜42dを鋼
管1を囲んで配置して構成されている。
【0016】そして、円筒コイル41は直流電源にて直
流励磁され、また対向するロ型コイル42a、42c及
び42b,42d間には互いに120°位相がずれた三
相交流電源が接続されている。したがって、4個のロ型
コイル42a〜42dからなる#型ツインコイル42で
もって回転磁界が生起される。
流励磁され、また対向するロ型コイル42a、42c及
び42b,42d間には互いに120°位相がずれた三
相交流電源が接続されている。したがって、4個のロ型
コイル42a〜42dからなる#型ツインコイル42で
もって回転磁界が生起される。
【0017】また、磁粉液が磁粉液散布ノズル45から
被探傷材(鋼管)1に向かって散布され,余剰の磁粉液
は磁粉液回収皿46から回収されるようになっている。
そして、上記#型ツインコイル42及び磁粉液回収皿4
6等は架台26上に設けられ、この架台26はリトラク
ト駆動される台車23上に昇降可能に配設されている
(図5)。
被探傷材(鋼管)1に向かって散布され,余剰の磁粉液
は磁粉液回収皿46から回収されるようになっている。
そして、上記#型ツインコイル42及び磁粉液回収皿4
6等は架台26上に設けられ、この架台26はリトラク
ト駆動される台車23上に昇降可能に配設されている
(図5)。
【0018】図4は、本装置に用いられる回転型磁粉模
様撮像装置5の構成を示す。図中56は、架台26上に
設けられた函体51に、駆動モータ57により、例えば
Vベルトを介して、回転駆動されるように設けられた回
転体である。この回転体56に、紫外線光源52,投光
側フィルター53が高さ位置調整可能に、また撮像装置
54としてのCCDラインセンサー、受光側フィルター
55が取付けられている。
様撮像装置5の構成を示す。図中56は、架台26上に
設けられた函体51に、駆動モータ57により、例えば
Vベルトを介して、回転駆動されるように設けられた回
転体である。この回転体56に、紫外線光源52,投光
側フィルター53が高さ位置調整可能に、また撮像装置
54としてのCCDラインセンサー、受光側フィルター
55が取付けられている。
【0019】この撮像装置5からの信号は画像処理装置
としての計算機に送られ、欠陥の自動判定がなされる。
この場合、撮像装置54は処理能力と検出能力を考慮し
て、90°置きの4台、あるいは180°置きの2台と
してもよい。
としての計算機に送られ、欠陥の自動判定がなされる。
この場合、撮像装置54は処理能力と検出能力を考慮し
て、90°置きの4台、あるいは180°置きの2台と
してもよい。
【0020】台車23は、図5,6に示すように、レー
ル21上を、走行用モータ24により駆動される車輪2
2を介して、往復動(リトラクト)するように設けら
れ、この台車23上に、架台26が昇降用モータ27に
より、例えばウオーム機構を介して、昇降可能に設けら
れている。
ル21上を、走行用モータ24により駆動される車輪2
2を介して、往復動(リトラクト)するように設けら
れ、この台車23上に、架台26が昇降用モータ27に
より、例えばウオーム機構を介して、昇降可能に設けら
れている。
【0021】そして、この架台26上に回転型磁粉模様
撮像装置5が設置されている。なお、この架台26は、
磁化・磁粉散布装置4用及び回転型磁粉模様撮像装置5
用としてそれぞれ別体に構成することも、また共用とし
て構成することも考えられる。
撮像装置5が設置されている。なお、この架台26は、
磁化・磁粉散布装置4用及び回転型磁粉模様撮像装置5
用としてそれぞれ別体に構成することも、また共用とし
て構成することも考えられる。
【0022】そして、撮像装置での信号の授受は、スリ
ップングブラシ、コンデンサーカップリング、電磁カッ
プリングのいずれも適用できる。また、各制御部からの
信号の授受及び各モータ等への電源の接続等は、信号中
継箱17及びケーブルベア18を介してなされるように
なっている。こうして、各制御部からの信号の授受によ
り自動探傷ができ、また撮像装置からの信号の画像解析
等により欠陥の自動判定がなされるようになっている。
ップングブラシ、コンデンサーカップリング、電磁カッ
プリングのいずれも適用できる。また、各制御部からの
信号の授受及び各モータ等への電源の接続等は、信号中
継箱17及びケーブルベア18を介してなされるように
なっている。こうして、各制御部からの信号の授受によ
り自動探傷ができ、また撮像装置からの信号の画像解析
等により欠陥の自動判定がなされるようになっている。
【0023】
【発明の効果】以上記述したように、本発明によれば、
磁化・磁粉散布装置と回転型磁粉模様撮像装置とをタン
デムに構成したので設備寸法的には従来に比べ十分小さ
く、また#型ツインコイルによる磁化と回転型撮像装置
とにより全方向の欠陥の検出が可能であり、また画像処
理装置により、オペレータの検査作業を不要にした、自
動判定が可能となり、かつ処理能力及び探傷精度の向上
が図れる。
磁化・磁粉散布装置と回転型磁粉模様撮像装置とをタン
デムに構成したので設備寸法的には従来に比べ十分小さ
く、また#型ツインコイルによる磁化と回転型撮像装置
とにより全方向の欠陥の検出が可能であり、また画像処
理装置により、オペレータの検査作業を不要にした、自
動判定が可能となり、かつ処理能力及び探傷精度の向上
が図れる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す説明図。
【図2】制御関係のブロック図。
【図3】磁化部周りの斜視図。
【図4】回転型撮像装置の説明図。
【図5】回転型撮像装置周りの正面図。
【図6】同上側面図。
【図7】従来の磁粉探傷装置の説明図。
1…被検査鋼管,4…磁化・磁粉散布装置,5…回転型
撮像装置、41…円筒コイル、42…#型ツインコイ
ル、45…磁粉液散布装置、52…紫外線灯、54…撮
像装置。
撮像装置、41…円筒コイル、42…#型ツインコイ
ル、45…磁粉液散布装置、52…紫外線灯、54…撮
像装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 沼口 満千雄 東京都港区東新橋1丁目2番13号 栄進化 学株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被検査鋼管を直送するラインに於いて;
被検査鋼管の管軸に沿ってスパイラル状に巻回された円
筒コイルと、管表面に平行に巻回された4個のロ型コイ
ルを上記鋼管を囲んで#型に配置してなる#型ツインコ
イルと、上記コイル内に取付けられた複数の磁粉液散布
装置と、これに続いて設けられた紫外線灯と撮像装置と
を取付けた回転型撮像装置と、この撮像装置からの信号
を処理する画像処理装置と;からなり、連続的に自動探
傷が可能なことを特徴とする鋼管磁粉探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1816294A JPH07225221A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 鋼管磁粉探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1816294A JPH07225221A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 鋼管磁粉探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07225221A true JPH07225221A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11963919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1816294A Pending JPH07225221A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 鋼管磁粉探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07225221A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100806829B1 (ko) * | 2006-08-04 | 2008-02-22 | 김도영 | 자동차 강철림의 불량검사를 위한 방법 및 시스템 |
| CN101915734A (zh) * | 2010-07-22 | 2010-12-15 | 北京交通大学 | 磁粉检测中磁痕图像线扫描采集方法及其装置 |
| CN102506743A (zh) * | 2011-11-15 | 2012-06-20 | 中山市德唯纳电子科技有限公司 | 一种波纹管自动检测设备及检测方法 |
| EA019889B1 (ru) * | 2010-11-19 | 2014-07-30 | Станислав Штарман | Устройство для обнаружения дефектов во вращающихся металлических телах магнитопорошковым методом контроля |
| JP2018044787A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | マークテック株式会社 | 磁粉探傷装置、及び磁粉探傷方法 |
| CN109270161A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-01-25 | 苏州磁星检测设备有限公司 | 一种磁粉探伤机 |
| CN111272863A (zh) * | 2020-04-11 | 2020-06-12 | 张占奎 | 锅炉压力容器管道无损探测装置 |
| CN111398412A (zh) * | 2020-05-09 | 2020-07-10 | 国电锅炉压力容器检验有限公司 | 一种用于管道检测的收液装置 |
| CN113776839A (zh) * | 2021-08-24 | 2021-12-10 | 白云春 | 一种基于磁力探伤技术的汽车发动机检测仪 |
| US12326419B2 (en) | 2023-04-12 | 2025-06-10 | Goodrich Corporation | Magnetic particle testing for an axle of an aircraft landing gear |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1816294A patent/JPH07225221A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100806829B1 (ko) * | 2006-08-04 | 2008-02-22 | 김도영 | 자동차 강철림의 불량검사를 위한 방법 및 시스템 |
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