JPH07225575A - マルチウィンドウ装置 - Google Patents
マルチウィンドウ装置Info
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- JPH07225575A JPH07225575A JP6278110A JP27811094A JPH07225575A JP H07225575 A JPH07225575 A JP H07225575A JP 6278110 A JP6278110 A JP 6278110A JP 27811094 A JP27811094 A JP 27811094A JP H07225575 A JPH07225575 A JP H07225575A
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Abstract
目にとって各画像がそれぞれ最も見やすい明るさを持つ
合成画像を画面に出力するマルチウィンドウ装置を提供
する。 【構成】 ビデオメモリ14には画像データが、属性記
憶手段15には各画像データが輝度範囲を拡大する必要
があるか否かを示す画像属性が記憶されている。画像デ
ータ変換手段16には、ビデオメモリ14から出力され
る画像データディジタル信号1aと属性記憶手段15か
ら出力される画像属性信号1bとが入力される。画像デ
ータ変換手段16は、画像属性信号1bが輝度範囲の拡
大を指示しているときには、輝度範囲の拡大を指示して
いないときに比べて、出力する表示データアナログ信号
1cの輝度値を大きくして、表示装置17へ出力する。
Description
よび文字画像などを同一の画面に表示するマルチウィン
ドウ装置に関するものであり、より詳細には、ビデオ動
画像や写真を表示するウィンドウにおいては表示する輝
度範囲を拡大することにより臨場感あふれる画像を実現
するとともに、文字画像などを表示するウィンドウにお
いては見やすい画像を表示するマルチウィンドウ装置に
関するものである。
を一つの画面に表示する装置である。構成の具体例を図
21に示す。201は中央処理装置、202はメインメ
モリ、203はグラフィックス制御手段、204はビデ
オメモリ、205は画像データ変換手段、206は表示
装置である。
2からプログラムを読み出しこれを実行することによ
り、グラフィックス制御手段203への画像データ入出
力の命令、画像データ変換手段205の制御、その他の
システムの制御を行なう。
1で処理されるプログラムや画像データを記憶してい
る。ビデオメモリ204は複数の画像データを記憶して
おり、この画像データを画像データディジタル信号20
aとして出力する。
理装置201から画像データの入出力命令を受けて、ビ
デオメモリ204の制御を行なう。
リ204から出力された画像データディジタル信号20
aに対して色の変換や表示装置206に適したデータ形
式への変換を行う。また、中央処理装置201から変換
内容が指示される。
の構成を示している。画像データ変換手段205は、色
変換手段211とD/A変換手段212とから構成され
ている。色変換手段211は、画像データディジタル信
号20aを入力して色の変換を行い色変換後画像データ
ディジタル信号21aを出力し、D/A変換手段212
は色変換後画像データディジタル信号21aを入力して
D/A変換を行い表示データアナログ信号20bを出力
する。
力となる画像データディジタル信号20aは、赤(以降
「R」と表記)、緑(以降「G」と表記)、青(以降
「B」と表記)の3原色それぞれ8ビット、計24ビッ
トで表現されているものとする。
色対応テーブルを各色(R、G、B)ごとに有してい
る。各色対応テーブルはそれぞれ256(=28 )のエ
ントリをもち、各エントリには色変換後の色データが設
定されている。入力された画像データディジタル信号2
0aの各色ごとのデータに従って、各色対応テーブルの
エントリから色変換後の色データが読み出され、色変換
後画像データディジタル信号21aとして出力される。
色対応テーブルの内容は、中央処理装置201からのテ
ーブル更新信号20cによって設定される。
応テーブルを持たせて、ウィンドウごとに異なった色調
を表示させることを実現したマルチウィンドウ装置もあ
る(特開昭60−209786および特開昭62−13
6695)。
ータディジタル信号21aをD/A変換し、変換結果を
表示データアナログ信号20bとして出力する。
ータは、中央処理装置201の命令によりグラフィック
ス制御手段203によってビデオメモリ204に入力さ
れる。ビデオメモリ204に格納されている画像データ
は、グラフィックス制御手段203の制御により画像デ
ータディジタル信号20aとして読み出され、画像デー
タ変換手段205へ入力される。画像データ変換手段2
05においてデータ変換された後、表示データアナログ
信号20bとして表示装置206へ出力され画像の表示
が行われる。
マルチウィンドウ装置には以下のような問題がある。
8ビットのデータで表現されているので、その輝度は
R、G、B各色0〜255(=28 −1)の値で表現さ
れる。0が最低の輝度を表し、255が最高の輝度を表
す。
する画素数の分布を示している。実線はカメラで撮影さ
れた映像(以下、カメラ映像という)における画素数の
分布、破線はコンピュータで作られた画像(以下、CG
画像という)における画素数の分布である。カメラ映像
には、風景や人物の写真やビデオ動画像などがあり、C
G画像には、文字画像やいわゆるコンピュータグラフィ
ックスで描かれた画像などがある。
めに白い背景の上に黒い文字を書くといったような、文
字と背景とのコントラストを強調する表示をよく行うの
で、輝度に対する画素数は、図23の破線で示すように
最大輝度値(255)付近と最小輝度値(0)付近とに
集中するような分布となる。一方、カメラ映像は、様々
な明るさの対象物をそのまま画像データとしているた
め、図23の実線で示すように中間輝度に多くの画素が
集まるような分布となる。
画面に表示する場合、CG画像を見やすい明るさで画面
を表示すると、カメラ映像は相対的に暗くなってしま
う。逆に、カメラ映像が見やすくなるようにモニター画
面全体の明るさを上げると、CG画像のコントラストが
強くなりすぎてしまい、まぶしさのためにかえって見に
くくなる。これは、CG画像とカメラ映像とでは、人間
の目で明瞭に見える画面の明るさが異なるからである。
カメラ映像では中間輝度の画素が明瞭に見える明るさが
最適であるのに対して、CG画像では、最大輝度値(2
55)付近の画素がまぶしくならない範囲でくっきりと
見える明るさが、人間の目にとってちょうどよい。
ドウ装置では、カメラ映像とCG画像とを同一画面に表
示する場合、カメラ映像およびCG画像ともに見やすい
輝度にすることができなかった。たいていの利用者は、
文字の輝度によりモニターの明るさを調整するので、そ
の際にはカメラ映像は暗くて見にくくなるという欠点が
あった。
ものであり、それぞれの画像データを、見やすい輝度に
事前に変換してモニター画面へ出力する画像データ変換
装置およびそれを利用したマルチウィンドウ装置を提供
することを目的とする。
め、請求項1の発明が講じた解決手段は、複数の画像を
合成する画像合成手段と、該画像合成手段によって合成
された画像を画面に表示する表示装置とを備えたマルチ
ウィンドウ装置を対象とし、前記画像合成手段は、輝度
範囲を拡大する必要がある第1の画像と輝度範囲を拡大
する必要がない第2の画像とを区別し、前記第1の画像
の輝度範囲のみを拡大して合成する構成とするものであ
る。
に、前記第1の画像はカメラにより撮影された映像であ
り、前記第2の画像はコンピュータにより作成された画
像であるという構成を付加するものである。
に、前記画像合成手段は、複数の画像データをそれぞれ
記憶する複数の記憶領域を有し、各記憶領域に記憶され
ている画像データを画像データディジタル信号として出
力するビデオメモリと、輝度範囲を拡大する必要がある
か否かの情報を前記記憶領域毎に画像属性として記憶し
ており、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要がある
ことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示し且つ
前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示
しているときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性
信号を出力する属性記憶手段と、前記ビデオメモリから
出力される画像データディジタル信号と前記属性記憶手
段から出力される画像属性信号とが入力され、前記表示
装置に画像を表示させるための表示データアナログ信号
を作成して前記表示装置へ出力する画像データ変換手段
であって、前記画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示し
ている場合のみ前記表示データアナログ信号の輝度値を
大きくする画像データ変換手段とを備えている構成を付
加するものである。
に、前記画像データ変換手段は、入力される前記画像デ
ータディジタル信号に対して輝度範囲を拡大する変換を
行い、変換結果を輝度変換後画像データディジタル信号
として出力する輝度変換手段と、前記画像データディジ
タル信号と前記輝度変換後画像データディジタル信号と
前記画像属性信号とが入力され、前記画像属性信号が輝
度範囲拡大を指示しているときは前記輝度変換後画像デ
ータディジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号
が輝度範囲拡大を指示していないときは前記画像データ
ディジタル信号を選択して出力するデータ選択手段と、
前記データ選択手段から出力された画像データディジタ
ル信号または輝度変換後画像データディジタル信号に対
してD/A変換を行い、変換結果を前記表示データアナ
ログ信号として出力するD/A変換手段とを備えている
構成を付加するものである。
に、前記画像データ変換手段は、入力される前記画像デ
ータディジタル信号に対して色変換を行い、変換結果を
第1の色変換後画像データディジタル信号として出力す
る第1の色変換手段と、入力される前記画像データディ
ジタル信号に対して、色変換を行うとともに輝度範囲を
拡大する変換を行い、変換結果を第2の色変換後画像デ
ータディジタル信号として出力する第2の色変換手段
と、前記第1の色変換後画像データディジタル信号と前
記第2の色変換後画像データディジタル信号と前記画像
属性信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡
大を指示しているときは前記第2の色変換後画像データ
ディジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝
度範囲拡大を指示していないときは前記第1の色変換後
画像データディジタル信号を選択して出力するデータ選
択手段と、前記データ選択手段から出力された第1の色
変換後画像データディジタル信号または第2の色変換後
画像データディジタル信号に対してD/A変換を行い、
変換結果を前記表示データアナログ信号として出力する
D/A変換手段とを備えている構成を付加するものであ
る。
に、前記画像データ変換手段は、入力される前記画像デ
ータディジタル信号に対してD/A変換を行い、変換結
果を第1の画像データアナログ信号として出力する第1
のD/A変換手段と、入力される前記画像データディジ
タル信号に対して、前記第1のD/A変換手段よりも最
大出力信号レベルの高いD/A変換を行い、変換結果を
第2の画像データアナログ信号として出力する第2のD
/A変換手段と、前記第1の画像データアナログ信号と
前記第2の画像データアナログ信号と前記画像属性信号
とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示
しているときは前記第2の画像データアナログ信号を選
択する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示し
ていないときは前記第1の画像データアナログ信号を選
択し、選択した方の信号を前記表示データアナログ信号
として出力するデータ選択手段とを備えている構成を付
加するものである。
に、前記画像データ変換手段は、入力される前記画像デ
ータディジタル信号に対してD/A変換を行い、変換結
果を画像データアナログ信号として出力するD/A変換
手段と、前記画像データアナログ信号と前記画像属性信
号とが入力され、入力された画像データアナログ信号
を、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していると
きは相対的に高い増幅率で増幅する一方、前記画像属性
信号が輝度範囲拡大を指示していないときは相対的に低
い増幅率で増幅し、増幅結果を前記表示データアナログ
信号として出力する増幅手段とを備えている構成を付加
するものである。
に、前記属性記憶手段は、輝度範囲を拡大する必要があ
るか否かの情報に加えて、輝度範囲の拡大率も前記記憶
領域毎に画像属性として記憶しており、前記画像属性が
輝度範囲を拡大する必要があることを示しているときに
は輝度範囲の拡大を指示するとともに輝度範囲の拡大率
も指示し且つ前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
ないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示し
ない画像属性信号を出力し、前記画像データ変換手段
は、入力される前記画像データディジタル信号に対して
輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変換後
画像データディジタル信号としてそれぞれ出力する複数
の輝度変換手段と、前記画像データディジタル信号と複
数の前記輝度変換後画像データディジタル信号と前記画
像属性信号とが入力され、前記画像属性信号の指示に従
って前記画像データディジタル信号および複数の前記輝
度変換後画像データディジタル信号の中から1つのディ
ジタル信号を選択するデータ選択手段と、前記データ選
択手段により選択されたディジタル信号に対してD/A
変換を行い、変換結果を前記表示データアナログ信号と
して出力するD/A変換手段とを備えている構成を付加
するものである。
に、前記属性記憶手段は、輝度範囲を拡大する必要があ
るか否かの情報に加えて、輝度範囲の拡大率も前記記憶
領域毎に画像属性として記憶しており、前記画像属性が
輝度範囲を拡大する必要があることを示しているときに
は輝度範囲の拡大を指示するとともに輝度範囲の拡大率
も指示し且つ前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
ないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示し
ない画像属性信号を出力し、前記画像データ変換手段
は、入力される前記画像データディジタル信号に対して
それぞれ最大出力信号レベルの異なるD/A変換を行
い、変換結果を画像データアナログ信号としてそれぞれ
出力する複数のD/A変換手段と、複数の前記画像デー
タアナログ信号と前記画像属性信号とが入力され、前記
画像属性信号の指示に従って複数の前記画像データアナ
ログ信号の中から1つのアナログ信号を選択し、選択し
たアナログ信号を前記表示データアナログ信号として出
力するデータ選択手段とを備えている構成を付加するも
のである。
成に、前記画像合成手段は、複数の画像データをそれぞ
れ記憶する複数の記憶領域を有し、各記憶領域に記憶さ
れている画像データを輝度調整前画像データディジタル
信号として出力するメインメモリと、輝度範囲を拡大す
る必要があるか否かの情報を前記記憶領域毎に画像属性
として記憶しており、前記画像属性が輝度範囲を拡大す
る必要があることを示しているときには輝度範囲の拡大
を指示し且つ前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
ないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示し
ない画像属性信号を出力する属性記憶手段と、前記メイ
ンメモリから出力される輝度調整前画像データディジタ
ル信号と前記属性記憶手段から出力される画像属性信号
とが入力され、輝度調整後画像データディジタル信号を
ビデオメモリへ出力する第1の画像データ変換手段であ
って、前記画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示してい
る場合のみ前記画像データディジタル信号の輝度値を大
きくする第1の画像データ変換手段と、前記第1の画像
データ変換手段から出力される輝度調整後画像データデ
ィジタル信号を画像データとして一旦記憶し、記憶して
いる画像データを画像データディジタル信号として出力
するビデオメモリと、前記ビデオメモリから出力される
画像データディジタル信号が入力され、表示データアナ
ログ信号を作成して出力する第2の画像データ変換手段
とを備えている構成を付加するものである。
構成に、前記第1の画像データ変換手段は、入力される
前記輝度調整前画像データディジタル信号に対して輝度
範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変換後画像
データディジタル信号として出力する輝度変換手段と、
前記輝度調整前画像データディジタル信号と前記輝度変
換後画像データディジタル信号と前記画像属性信号とが
入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示して
いるときは前記輝度変換後画像データディジタル信号を
選択する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示
していないときは前記輝度調整前画像データディジタル
信号を選択し、選択した方の信号を前記輝度調整後画像
データディジタル信号として出力するデータ選択手段と
を備えている構成を付加するものである。
構成に、前記第1の画像データ変換手段は、入力される
前記輝度調整前画像データディジタル信号に対して色変
換を行い、変換結果を第1の色変換後画像データディジ
タル信号として出力する第1の色変換手段と、入力され
る前記輝度調整前画像データディジタル信号に対して、
色変換を行うとともに輝度範囲を拡大する変換を行い、
変換結果を第2の色変換後画像データディジタル信号と
して出力する第2の色変換手段と、前記第1の色変換後
画像データディジタル信号と前記第2の色変換後画像デ
ータディジタル信号と前記画像属性信号とが入力され、
前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは
前記第2の色変換後画像データディジタル信号を選択す
る一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示してい
ないときは前記第1の色変換後画像データディジタル信
号を選択し、選択した方の信号を前記輝度調整後画像デ
ータディジタル信号として出力するデータ選択手段とを
備えている構成を付加するものである。
構成に、前記属性記憶手段は、輝度範囲を拡大する必要
があるか否かの情報に加えて、輝度範囲の拡大率も前記
記憶領域毎に画像属性として記憶しており、前記画像属
性が輝度範囲を拡大する必要があることを示していると
きには輝度範囲の拡大を指示するとともに輝度範囲の拡
大率も指示し且つ前記画像属性が輝度範囲を拡大する必
要がないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指
示しない画像属性信号を出力し、前記第1の画像データ
変換手段は、入力される輝度調整前画像データディジタ
ル信号に対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結
果を輝度変換後画像データディジタル信号としてそれぞ
れ出力する複数の輝度変換手段と、前記輝度調整前画像
データディジタル信号と複数の前記輝度変換後画像デー
タディジタル信号と前記画像属性信号とが入力され、前
記画像属性信号の指示に従って前記輝度調整前画像デー
タディジタル信号および複数の前記輝度変換後画像デー
タディジタル信号の中から1つのディジタル信号を選択
し、選択したディジタル信号を前記輝度調整後画像デー
タディジタル信号として出力するデータ選択手段とを備
えている構成を付加するものである。
は、複数の画像データを複数の記憶領域のそれぞれに記
憶しているビデオメモリから出力される画像データディ
ジタル信号と、輝度範囲を拡大する必要があるか否かの
情報を前記記憶領域毎に画像属性として記憶している属
性記憶手段から出力される、前記画像属性が輝度範囲を
拡大する必要があることを示しているときには輝度範囲
の拡大を指示する一方、前記画像属性が輝度範囲を拡大
する必要がないことを示しているときには輝度範囲の拡
大を指示しない画像属性信号とが入力され、表示装置に
画像を表示させるための表示データアナログ信号を作成
して前記表示装置へ出力する画像データ変換装置を対象
とし、入力された画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示
している場合のみ、前記表示データアナログ信号の輝度
値を大きくするという構成とするものである。
構成に、入力される前記画像データディジタル信号に対
して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変
換後画像データディジタル信号として出力する輝度変換
手段と、前記画像データディジタル信号と前記輝度変換
後画像データディジタル信号と前記画像属性信号とが入
力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示してい
るときは前記輝度変換後画像データディジタル信号を選
択する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示し
ていないときは前記画像データディジタル信号を選択し
て出力するデータ選択手段と、前記データ選択手段から
出力された画像データディジタル信号または輝度変換後
画像データディジタル信号に対してD/A変換を行い、
変換結果を前記表示データアナログ信号として出力する
D/A変換手段とを備えている構成を付加するものであ
る。
構成に、入力される前記画像データディジタル信号に対
して色変換を行い、変換結果を第1の色変換後画像デー
タディジタル信号として出力する第1の色変換手段と、
入力される前記画像データディジタル信号に対して、色
変換を行うとともに輝度範囲を拡大する変換を行い、変
換結果を第2の色変換後画像データディジタル信号とし
て出力する第2の色変換手段と、前記第1の色変換後画
像データディジタル信号と前記第2の色変換後画像デー
タディジタル信号と前記画像属性信号とが入力され、前
記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは前
記第2の色変換後画像データディジタル信号を選択する
一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していな
いときは前記第1の色変換後画像データディジタル信号
を選択して出力するデータ選択手段と、前記データ選択
手段から出力された第1の色変換後画像データディジタ
ル信号または第2の色変換後画像データディジタル信号
に対してD/A変換を行い、変換結果を前記表示データ
アナログ信号として出力するD/A変換手段とを備えて
いる構成を付加するものである。
構成に、入力される前記画像データディジタル信号に対
してD/A変換を行い、変換結果を第1の画像データア
ナログ信号として出力する第1のD/A変換手段と、入
力される前記画像データディジタル信号に対して、前記
第1のD/A変換手段よりも最大出力信号レベルの高い
D/A変換を行い、変換結果を第2の画像データアナロ
グ信号として出力する第2のD/A変換手段と、前記第
1の画像データアナログ信号と前記第2の画像データア
ナログ信号と前記画像属性信号とが入力され、前記画像
属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは前記第2
の画像データアナログ信号を選択する一方、前記画像属
性信号が輝度範囲拡大を指示していないときは前記第1
の画像データアナログ信号を選択し、選択した方の信号
を前記表示データアナログ信号として出力するデータ選
択手段とを備えている構成を付加するものである。
構成に、入力された前記画像データディジタル信号に対
してD/A変換を行い、変換結果を画像データアナログ
信号として出力するD/A変換手段と、前記画像データ
アナログ信号と前記画像属性信号とが入力され、入力さ
れた画像データアナログ信号を、前記画像属性信号が輝
度範囲拡大を指示しているときは相対的に高い増幅率で
増幅する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示
していないときは相対的に低い増幅率で増幅し、増幅結
果を前記表示データアナログ信号として出力する増幅手
段とを備えている構成を付加するものである。
は、複数の画像データを複数の記憶領域のそれぞれに記
憶しているビデオメモリから出力される画像データディ
ジタル信号と、輝度範囲を拡大する必要があるか否かの
情報に加えて輝度範囲の拡大率も前記記憶領域毎に画像
属性として記憶している属性記憶手段から出力される、
前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要があることを示
しているときには輝度範囲の拡大を指示するとともに輝
度範囲の拡大率も指示する一方、前記画像属性が輝度範
囲を拡大する必要がないことを示しているときには輝度
範囲の拡大を指示しない画像属性信号とが入力され、表
示装置に画像を表示させるための表示データアナログ信
号を作成して前記表示装置へ出力する画像データ変換装
置を対象とし、入力された画像属性信号が輝度範囲拡大
を指示している場合のみ、前記画像属性信号の指示に従
って前記表示データアナログ信号の輝度値を大きくする
という構成とするものである。
構成に、入力される前記画像データディジタル信号に対
して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変
換後画像データディジタル信号として出力する複数の輝
度変換手段と、前記画像データディジタル信号と複数の
前記輝度変換後画像データディジタル信号と前記画像属
性信号とが入力され、前記画像属性信号の指示に従って
前記画像データディジタル信号および複数の前記輝度変
換後画像データディジタル信号の中から1つのディジタ
ル信号を選択するデータ選択手段と、前記データ選択手
段により選択されたディジタル信号に対してD/A変換
を行い、変換結果を前記表示データアナログ信号として
出力するD/A変換手段とを備えている構成を付加する
ものである。
構成に、入力された画像データディジタル信号に対して
それぞれ最大出力信号レベルの異なるD/A変換を行
い、変換結果を画像データアナログ信号としてそれぞれ
出力する複数のD/A変換手段と、複数の前記画像デー
タアナログ信号と前記画像属性信号とが入力され、前記
画像属性信号の指示に従って複数の前記画像データアナ
ログ信号の中から1つのアナログ信号を選択し、選択し
たアナログ信号を前記表示データアナログ信号として出
力するデータ選択手段とを備えている構成を付加するも
のである。
は、複数の画像データを複数の記憶領域のそれぞれに記
憶しているメインメモリから出力される輝度調整前画像
データディジタル信号と、輝度範囲を拡大する必要があ
るか否かの情報を前記記憶領域毎に画像属性として記憶
している属性記憶手段から出力される、前記画像属性が
輝度範囲を拡大する必要があることを示しているときに
は輝度範囲の拡大を指示する一方、前記画像属性が輝度
範囲を拡大する必要がないことを示しているときには輝
度範囲の拡大を指示しない画像属性信号とが入力され、
輝度調整後画像データディジタル信号を作成しビデオメ
モリへ出力する画像データ変換装置を対象とし、入力さ
れた画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している場合の
み、前記輝度調整後画像データディジタル信号の輝度値
を大きくするという構成とするものである。
構成に、入力される前記輝度調整前画像データ信号に対
して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変
換後画像データディジタル信号として出力する輝度変換
手段と、前記輝度調整前画像データディジタル信号と前
記輝度変換後画像データディジタル信号と前記画像属性
信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示しているときは前記輝度変換後画像データディジタ
ル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡
大を指示していないときは前記輝度調整前画像データデ
ィジタル信号を選択し、選択した方の信号を前記輝度調
整後画像データディジタル信号として出力するデータ選
択手段とを備えている構成を付加するものである。
構成に、入力される前記輝度調整前画像データディジタ
ル信号に対して色変換を行い、変換結果を第1の色変換
後画像データディジタル信号として出力する第1の色変
換手段と、入力される前記輝度調整前画像データディジ
タル信号に対して、色変換を行うとともに輝度範囲を拡
大する変換を行い、変換結果を第2の色変換後画像デー
タディジタル信号として出力する第2の色変換手段と、
前記第1の色変換後画像データディジタル信号と前記第
2の色変換後画像データディジタル信号と前記画像属性
信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示しているときは前記第2の色変換後画像データディ
ジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示していないときは前記第1の色変換後画像
データディジタル信号を選択し、選択した方の信号を前
記輝度調整後画像データディジタル信号として出力する
データ選択手段とを備えている構成を付加するものであ
る。
は、複数の画像データを複数の記憶領域のそれぞれに記
憶しているメインメモリから出力される輝度調整前画像
データディジタル信号と、輝度範囲を拡大する必要があ
るか否かの情報に加えて輝度範囲の拡大率も前記記憶領
域毎に画像属性として記憶している属性記憶手段から出
力される、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要があ
ることを示しているときには輝度範囲の拡大を指示する
とともに輝度範囲の拡大率も指示する一方、前記画像属
性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示していると
きには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号とが入
力され、輝度調整後画像データディジタル信号を作成し
てビデオメモリへ出力する画像データ変換装置を対象と
し、入力された画像属性信号が輝度範囲拡大を指示して
いる場合のみ、前記画像属性信号の指示に従って前記輝
度調整後画像データディジタル信号の輝度値を大きくす
るという構成とするものである。
構成に、入力される輝度調整前画像データディジタル信
号に対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を
輝度変換後画像データディジタル信号としてそれぞれ出
力する複数の輝度変換手段と、前記輝度調整前画像デー
タディジタル信号と複数の前記輝度変換後画像データデ
ィジタル信号と前記画像属性信号とが入力され、前記画
像属性信号の指示に従って前記輝度調整前画像データデ
ィジタル信号および複数の前記輝度変換後画像データデ
ィジタル信号の中から1つのディジタル信号を選択し、
選択したディジタル信号を前記輝度調整後画像データデ
ィジタル信号として出力するデータ選択手段とを備えて
いる構成を付加するものである。
に入力された複数の画像は、画像合成手段により合成さ
れる際に、輝度範囲を拡大する必要のある画像と輝度範
囲を拡大する必要がない画像とに区別され、輝度範囲を
拡大する必要のある画像だけに対して輝度範囲が拡大さ
れる。このため、合成された画像は、人間の目にとって
各画像がそれぞれ最も見やすい明るさをもって一つの画
面に表示される。
装置に入力された複数の画像は、画像合成手段により合
成される際に、カメラで撮影した映像とコンピュータで
作成した画像とに区別され、カメラで撮影した映像だけ
に対して輝度範囲が拡大される。このため、合成された
画像は、人間の目にとって各画像がそれぞれ最も見やす
い明るさをもって一つの画面に表示される。
力された複数の画像データは、複数の記憶領域を有して
いるビデオメモリに記憶される。同時に、輝度範囲を拡
大する必要があるか否かの情報が前記記憶領域ごとに画
像属性として属性記憶手段に記憶される。ビデオメモリ
からは画像データディジタル信号が出力される。属性記
憶手段からは、画像属性が輝度範囲を拡大する必要があ
ることを示しているときには輝度範囲の拡大を指示する
一方、画像属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを
示しているときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属
性信号が出力される。画像データディジタル信号と画像
属性信号は画像データ変換手段に入力され、画像データ
変換手段はこの2つの信号をもとに画像を表示させるた
めの表示データアナログ信号を作成し、表示装置へ出力
する。このとき、画像データ変換手段は、画像属性信号
が輝度範囲拡大を指示している場合のみ、表示データア
ナログ信号の輝度値を大きくする。このため、輝度範囲
の拡大を指示されている画像データに対応する表示デー
タアナログ信号は、輝度範囲の拡大を指示されていない
画像データに対応する表示データアナログ信号に比べて
相対的に大きな輝度値を持つことになり、この結果、合
成された画像は、人間の目にとって各画像がそれぞれ最
も見やすい明るさをもって一つの画面に表示される。
段に入力された画像データディジタル信号は、まず、輝
度変換手段において輝度範囲を拡大する変換が行われ、
輝度変換後画像データディジタル信号として出力され
る。画像データディジタル信号と輝度変換後画像データ
ディジタル信号と画像属性信号はデータ選択手段に入力
され、データ選択手段において、画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示しているときは輝度変換後画像データディ
ジタル信号が選択される一方、画像属性信号が輝度範囲
拡大を指示していないときは画像データディジタル信号
が選択され出力される。出力された画像データディジタ
ル信号または輝度変換後画像データディジタル信号は、
D/A変換手段においてD/A変換が行われ、表示デー
タアナログ信号として出力される。このため、画像デー
タ変換手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指
示している場合のみ、表示データアナログ信号の輝度値
を大きくすることができる。
段に入力された画像データディジタル信号は、まず、第
1の色変換手段において色変換が行われ、第1の色変換
後画像データディジタル信号として出力される。また、
第2の色変換手段において色変換が行われるとともに輝
度範囲を拡大する変換が行われ、第2の色変換後画像デ
ータディジタル信号として出力される。第1の色変換後
画像データディジタル信号と第2の色変換後画像データ
ディジタル信号と画像属性信号はデータ選択手段に入力
され、データ選択手段において、画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示しているときは第2の色変換後画像データ
ディジタル信号が選択される一方、画像属性信号が輝度
範囲拡大を指示していないときは第1の色変換後画像デ
ータディジタル信号が選択され出力される。出力された
第1の色変換後画像データディジタル信号または第2の
色変換後画像データディジタル信号は、D/A変換手段
においてD/A変換が行われ、表示データアナログ信号
として出力される。このため、画像データ変換手段にお
いて、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している場合
のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大きくするこ
とができる。
段に入力された画像データディジタル信号は、まず、第
1のD/A変換手段においてD/A変換が行われ、第1
の画像データアナログ信号として出力される。また、第
2のD/A変換手段において第1のD/A変換手段より
も最大出力信号レベルの高いD/A変換が行われ、第2
の画像データアナログ信号として出力される。第1の画
像データアナログ信号と第2の画像データアナログ信号
と画像属性信号はデータ選択手段に入力され、データ選
択手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示し
ているときは第2の画像データアナログ信号が選択され
る一方、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していない
ときは第1の画像データアナログ信号が選択され、選択
された方の画像データアナログ信号は、表示データアナ
ログ信号として出力される。このため、画像データ変換
手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示して
いる場合のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大き
くすることができる。
段に入力された画像データディジタル信号は、D/A変
換手段においてD/A変換が行われ、画像データアナロ
グ信号として出力される。画像データアナログ信号と画
像属性信号は増幅手段に入力され、画像データアナログ
信号は、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していると
きは相対的に高い増幅率で増幅される一方、画像属性信
号が輝度範囲拡大を指示していないときは相対的に低い
増幅率で増幅され、増幅結果は表示データアナログ信号
として出力される。このため、画像データ変換手段にお
いて、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している場合
のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大きくするこ
とができる。
輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報に加えて、
輝度範囲の拡大率もビデオメモリの記憶領域毎に画像属
性として記憶している。属性記憶手段からは、画像属性
が輝度範囲を拡大する必要があることを示しているとき
には輝度範囲の拡大を指示するとともに輝度範囲の拡大
率も指示する一方、画像属性が輝度範囲を拡大する必要
がないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示
しない画像属性信号が出力される。画像データ変換手段
に入力された画像データディジタル信号は、それぞれ異
なる輝度範囲の拡大率を与えられている複数の輝度変換
手段において輝度範囲を拡大する変換が行われ、それぞ
れ輝度変換後画像データディジタル信号として出力され
る。画像データディジタル信号と複数の輝度変換後画像
データディジタル信号と画像属性信号はデータ選択手段
に入力され、データ選択手段において、画像属性信号の
指示にしたがって画像データディジタル信号と複数の輝
度変換後画像データディジタル信号の中から1つのディ
ジタル信号が選択される。選択されたディジタル信号
は、D/A変換手段においてD/A変換が行われ、表示
データアナログ信号として出力される。このため、画像
データ変換手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大
を指示している場合のみ、与えられた輝度範囲の拡大率
に応じて表示データアナログ信号の輝度値を大きくする
ことができる。
輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報に加えて、
輝度範囲の拡大率もビデオメモリの記憶領域毎に画像属
性として記憶している。属性記憶手段からは、画像属性
が輝度範囲を拡大する必要があることを示しているとき
には輝度範囲の拡大を指示するとともに輝度範囲の拡大
率も指示する一方、画像属性が輝度範囲を拡大する必要
がないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示
しない画像属性信号が出力される。画像データ変換手段
に入力された画像データディジタル信号は、複数のD/
A変換手段においてそれぞれ最大出力レベルの異なるD
/A変換が行われ、それぞれ画像データアナログ信号と
して出力される。複数の画像データアナログ信号と画像
属性信号はデータ選択手段に入力され、データ選択手段
において、画像属性信号の指示にしたがって複数の画像
データアナログ信号の中から1つのアナログ信号が選択
され、選択されたアナログ信号は、表示データアナログ
信号として出力される。このため、画像データ変換手段
において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している
場合のみ、与えられた輝度範囲の拡大率に応じて表示デ
ータアナログ信号の輝度値を大きくすることができる。
入力された複数の画像データは、複数の記憶領域を有し
ているメインメモリに記憶される。同時に、輝度範囲を
拡大する必要があるか否かの情報が前記記憶領域ごとに
画像属性として属性記憶手段に記憶される。メインメモ
リからは輝度調整前画像データディジタル信号が出力さ
れる。属性記憶手段からは、画像属性が輝度範囲を拡大
する必要があることを示しているときには輝度範囲の拡
大を指示する一方、画像属性が輝度範囲を拡大する必要
がないことを示しているときには輝度範囲の拡大を指示
しない画像属性信号が出力される。輝度調整前画像デー
タディジタル信号と画像属性信号は第1の画像データ変
換手段に入力され、第1の画像データ変換手段において
この2つの信号をもとに輝度調整後画像データディジタ
ル信号が作成され出力される。このとき、第1の画像デ
ータ変換手段は、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示し
ている場合のみ、輝度調整後画像データディジタル信号
の輝度値を大きくする。出力された輝度調整後画像デー
タディジタル信号は、ビデオメモリに入力され一旦画像
データとして記憶される。画像データは再びビデオメモ
リから画像データディジタル信号として出力され、第2
の画像データ変換手段において、表示データアナログ信
号に変換され出力される。このため、輝度範囲の拡大を
指示されている画像データに対応する表示データアナロ
グ信号は、輝度範囲の拡大を指示されていない画像デー
タに対応する表示データアナログ信号に比べて相対的に
大きな輝度値を持つことになり、この結果、合成された
画像は、人間の目にとって各画像がそれぞれ最も見やす
い明るさをもって一つの画面に表示される。
タ変換手段に入力された輝度調整前画像データディジタ
ル信号は、まず、輝度変換手段において輝度範囲を拡大
する変換が行われ、輝度変換後画像データディジタル信
号として出力される。輝度調整前画像データディジタル
信号と輝度変換後画像データディジタル信号と画像属性
信号はデータ選択手段に入力され、データ選択手段にお
いて、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているとき
は輝度変換後画像データディジタル信号が選択される一
方、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していないとき
は輝度変換前画像データディジタル信号が選択され、選
択されたディジタル信号は、輝度調整後画像データディ
ジタル信号として出力される。このため、第1の画像デ
ータ変換手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示している場合のみ、輝度調整後画像データディジタ
ル信号の輝度値を大きくすることができる。
タ変換手段に入力された輝度調整前画像データディジタ
ル信号は、まず、第1の色変換手段において色変換が行
われ、第1の色変換後画像データディジタル信号として
出力される。また、第2の色変換手段において色変換が
行われるとともに輝度範囲を拡大する変換が行われ、第
2の色変換後画像データディジタル信号として出力され
る。第1の色変換後画像データディジタル信号と第2の
色変換後画像データディジタル信号と画像属性信号はデ
ータ選択手段に入力され、データ選択手段において、画
像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは第2の
色変換後画像データディジタル信号が選択される一方、
画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していないときは第
1の色変換後画像データディジタル信号が選択される。
選択されたディジタル信号は、輝度調整後画像データデ
ィジタル信号として出力される。このため、第1の画像
データ変換手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大
を指示している場合のみ、輝度調整後画像データディジ
タル信号の輝度値を大きくすることができる。
は、輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報に加え
て、輝度範囲の拡大率もメインメモリの記憶領域毎に画
像属性として記憶している。属性記憶手段からは、画像
属性が輝度範囲を拡大する必要があることを示している
ときには輝度範囲の拡大を指示するとともに輝度範囲の
拡大率も指示する一方、画像属性が輝度範囲を拡大する
必要がないことを示しているときには輝度範囲の拡大を
指示しない画像属性信号が出力される。第1の画像デー
タ変換手段に入力された輝度調整前画像データディジタ
ル信号は、それぞれ異なる輝度範囲の拡大率を与えられ
ている複数の輝度変換手段において輝度範囲を拡大する
変換が行われ、それぞれ輝度変換後画像データディジタ
ル信号として出力される。輝度調整前画像データディジ
タル信号と複数の輝度変換後画像データディジタル信号
と画像属性信号はデータ選択手段に入力され、データ選
択手段において、画像属性信号の指示にしたがって輝度
調整前画像データディジタル信号と複数の輝度変換後画
像データディジタル信号の中から一つのディジタル信号
が選択される。選択されたディジタル信号は、輝度調整
後画像データディジタル信号として出力される。このた
め、第1の画像データ変換手段において、画像属性信号
が輝度範囲拡大を指示している場合にのみ、与えられた
輝度範囲の拡大率に応じて輝度調整後画像データディジ
タル信号の輝度値を大きくすることができる。
タを複数の記憶領域のそれぞれに記憶しているビデオメ
モリから出力される画像データディジタル信号が画像デ
ータ変換装置に入力される。また、輝度範囲を拡大する
必要があるか否かの情報を前記記憶領域毎に画像属性と
して記憶している属性記憶手段から出力される、画像属
性が輝度範囲を拡大する必要があることを示していると
きには輝度範囲の拡大を指示する一方、画像属性が輝度
範囲を拡大する必要がないことを示しているときには輝
度範囲の拡大を指示しない画像属性信号が画像データ変
換装置に入力される。画像データ変換装置において、表
示装置に画像を表示させるための表示データアナログ信
号が作成され表示装置へ出力される。このとき、入力さ
れた画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示している場合
のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大きくする。
このため、輝度範囲の拡大を指示されている画像データ
に対応する表示データアナログ信号は、輝度範囲の拡大
を指示されていない画像データに対応する表示データア
ナログ信号に比べて相対的に大きな輝度値を持つことに
なり、この結果、本装置を利用したマルチウィンドウ装
置においては、合成された画像は、人間の目にとって各
画像がそれぞれ最も見やすい明るさをもって一つの画面
に表示される。
装置に入力された画像データディジタル信号は、まず、
輝度変換手段において輝度範囲を拡大する変換が行わ
れ、輝度変換後画像データディジタル信号として出力さ
れる。画像データディジタル信号と輝度変換後画像デー
タディジタル信号と画像属性信号はデータ選択手段に入
力され、データ選択手段において、画像属性信号が輝度
範囲拡大を指示しているときは輝度変換後画像データデ
ィジタル信号が選択される一方、画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示していないときは画像データディジタル信
号が選択され出力される。出力された画像データディジ
タル信号または輝度変換後画像データディジタル信号
は、D/A変換手段においてD/A変換が行われ、表示
データアナログ信号として出力される。このため、画像
データ変換装置において、画像属性信号が輝度範囲拡大
を指示している場合のみ、表示データアナログ信号の輝
度値を大きくすることができる。
装置に入力された画像データディジタル信号は、まず、
第1の色変換手段において色変換が行われ、第1の色変
換後画像データディジタル信号として出力される。ま
た、第2の色変換手段において色変換が行われるととも
に輝度範囲を拡大する変換が行われ、第2の色変換後画
像データディジタル信号として出力される。第1の色変
換後画像データディジタル信号と第2の色変換後画像デ
ータディジタル信号と画像属性信号はデータ選択手段に
入力され、データ選択手段において、画像属性信号が輝
度範囲拡大を指示しているときは第2の色変換後画像デ
ータディジタル信号が選択される一方、画像属性信号が
輝度範囲拡大を指示していないときは第1の色変換後画
像データディジタル信号が選択され出力される。出力さ
れた第1の色変換後画像データディジタル信号または第
2の色変換後画像データディジタル信号は、D/A変換
手段においてD/A変換が行われ、表示データアナログ
信号として出力される。このため、画像データ変換装置
において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している
場合のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大きくす
ることができる。
装置に入力された画像データディジタル信号は、まず、
第1のD/A変換手段においてD/A変換が行われ、第
1の画像データアナログ信号として出力される。また、
第2のD/A変換手段において第1のD/A変換手段よ
りも最大出力信号レベルの高いD/A変換が行われ、第
2の画像データアナログ信号として出力される。第1の
画像データアナログ信号と第2の画像データアナログ信
号と画像属性信号はデータ選択手段に入力され、データ
選択手段において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示
しているときは第2の画像データアナログ信号が選択さ
れる一方、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していな
いときは第1の画像データアナログ信号が選択され、選
択された方の画像データアナログ信号は、表示データア
ナログ信号として出力される。このため、画像データ変
換装置において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示し
ている場合のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大
きくすることができる。
装置に入力された画像データディジタル信号は、D/A
変換手段においてD/A変換が行われ、画像データアナ
ログ信号として出力される。画像データアナログ信号と
画像属性信号は増幅手段に入力され、画像データアナロ
グ信号は、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している
ときは相対的に高い増幅率で増幅される一方、画像属性
信号が輝度範囲拡大を指示していないときは相対的に低
い増幅率で増幅され、増幅結果は表示データアナログ信
号として出力される。このため、画像データ変換装置に
おいて、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している場
合のみ、表示データアナログ信号の輝度値を大きくする
ことができる。
タを複数の記憶領域のそれぞれに記憶しているビデオメ
モリから出力される画像データディジタル信号が画像デ
ータ変換装置に入力される。また、輝度範囲を拡大する
必要があるか否かの情報に加えて輝度範囲の拡大率もを
前記記憶領域毎に画像属性として記憶している属性記憶
手段から出力される、画像属性が輝度範囲を拡大する必
要があることを示しているときには輝度範囲の拡大を指
示するとともに輝度範囲の拡大率も指示する一方、画像
属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示している
ときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号が画
像データ変換装置に入力される。画像データ変換装置に
おいて、表示装置に画像を表示させるための表示データ
アナログ信号が作成され表示装置へ出力される。このと
き、入力された画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示し
ている場合のみ、画像属性信号が指示する輝度範囲の拡
大率に従い、表示データアナログ信号の値が大きくされ
る。このため、輝度範囲の拡大を指示されている画像デ
ータに対応する表示データアナログ信号は、輝度範囲の
拡大を指示されていない画像データに対応する表示デー
タアナログ信号に比べて相対的に大きな輝度値を持つこ
とになり、この結果、本装置を利用したマルチウィンド
ウ装置においては、合成された画像は、人間の目にとっ
て各画像がそれぞれ最も見やすい明るさをもって一つの
画面に表示される。
装置に入力された画像データディジタル信号は、それぞ
れ異なる輝度範囲の拡大率を与えられている複数の輝度
変換手段において輝度範囲を拡大する変換が行われ、そ
れぞれ輝度変換後画像データディジタル信号として出力
される。画像データディジタル信号と複数の輝度変換後
画像データディジタル信号と画像属性信号はデータ選択
手段に入力され、データ選択手段において、画像属性信
号の指示にしたがって画像データディジタル信号と複数
の輝度変換後画像データディジタル信号の中から1つの
ディジタル信号が選択される。選択されたディジタル信
号は、D/A変換手段においてD/A変換が行われ、表
示データアナログ信号として出力される。このため、画
像データ変換装置において、画像属性信号が輝度範囲拡
大を指示している場合のみ、与えられた輝度範囲の拡大
率に応じて表示データアナログ信号の輝度値を大きくす
ることができる。
装置に入力された画像データディジタル信号は、複数の
D/A変換手段においてそれぞれ最大出力レベルの異な
るD/A変換が行われ、それぞれ画像データアナログ信
号として出力される。複数の画像データアナログ信号と
画像属性信号はデータ選択手段に入力され、データ選択
手段において、画像属性信号の指示にしたがって複数の
画像データアナログ信号の中から1つのアナログ信号が
選択される。選択されたアナログ信号は、表示データア
ナログ信号として出力される。このため、画像データ変
換装置において、画像属性信号が輝度範囲拡大を指示し
ている場合のみ、与えられた輝度範囲の拡大率に応じて
表示データアナログ信号の輝度値を大きくすることがで
きる。
タを複数の記憶領域のそれぞれに記憶しているメインメ
モリから出力される輝度調整前画像データディジタル信
号が画像データ変換装置に入力される。また、輝度範囲
を拡大する必要があるか否かの情報を前記記憶領域毎に
画像属性として記憶している属性記憶手段から出力され
る、画像属性が輝度範囲を拡大する必要があることを示
しているときには輝度範囲の拡大を指示する一方、画像
属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示している
ときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号が画
像データ変換装置に入力される。画像データ変換装置に
おいて、輝度調整後画像データディジタル信号が作成さ
れビデオメモリへ出力される。このとき、入力された画
像属性信号が輝度範囲の拡大を指示している場合のみ、
輝度調整後画像データディジタル信号の輝度値を大きく
する。このため、輝度範囲の拡大を指示されている画像
データに対応する輝度調整後画像データディジタル信号
は、輝度範囲の拡大を指示されていない画像データに対
応する輝度調整後画像データディジタル信号に比べて相
対的に大きな輝度値を持つことになり、この結果、本装
置を利用したマルチウィンドウ装置においては、合成さ
れた画像は、人間の目にとって各画像がそれぞれ最も見
やすい明るさをもって一つの画面に表示される。
装置に入力された輝度調整前画像データディジタル信号
は、まず、輝度変換手段において輝度範囲を拡大する変
換が行われ、輝度変換後画像データディジタル信号とし
て出力される。輝度調整前画像データディジタル信号と
輝度変換後画像データディジタル信号と画像属性信号は
データ選択手段に入力され、データ選択手段において、
画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは輝度
変換後画像データディジタル信号が選択される一方、画
像属性信号が輝度範囲拡大を指示していないときは輝度
調整前画像データディジタル信号が選択され、選択され
た信号は輝度調整後画像データディジタル信号として出
力される。このため、画像データ変換装置において、画
像属性信号が輝度範囲拡大を指示している場合のみ、輝
度調整後画像データディジタル信号の輝度値を大きくす
ることができる。
装置に入力された輝度調整前画像データディジタル信号
は、まず、第1の色変換手段において色変換が行われ、
第1の色変換後画像データディジタル信号として出力さ
れる。また、第2の色変換手段において色変換が行われ
るとともに輝度範囲を拡大する変換が行われ、第2の色
変換後画像データディジタル信号として出力される。第
1の色変換後画像データディジタル信号と第2の色変換
後画像データディジタル信号と画像属性信号はデータ選
択手段に入力され、データ選択手段において、画像属性
信号が輝度範囲拡大を指示しているときは第2の色変換
後画像データディジタル信号が選択される一方、画像属
性信号が輝度範囲拡大を指示していないときは第1の色
変換後画像データディジタル信号が選択され、選択され
た信号は輝度調整後画像データディジタル信号として出
力される。このため、画像データ変換装置において、画
像属性信号が輝度範囲拡大を指示している場合のみ、輝
度調整後画像データディジタル信号の輝度値を大きくす
ることができる。
タを複数の記憶領域のそれぞれに記憶しているメインメ
モリから出力される輝度調整前画像データディジタル信
号が画像データ変換装置に入力される。また、輝度範囲
を拡大する必要があるか否かの情報に加えて輝度範囲の
拡大率も前記記憶領域毎に画像属性として記憶している
属性記憶手段から出力される、画像属性が輝度範囲を拡
大する必要があることを示しているときには輝度範囲の
拡大を指示するとともに輝度範囲の拡大率も指示する一
方、画像属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示
しているときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性
信号が画像データ変換装置に入力される。画像データ変
換装置において、輝度調整後画像データディジタル信号
が作成されビデオメモリへ出力される。このとき、入力
された画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示している場
合のみ、画像属性信号が指示する輝度範囲の拡大率に従
い、輝度調整後画像データディジタル信号の輝度値を大
きくされる。このため、輝度範囲の拡大を指示されてい
る画像データに対応する輝度調整後画像データディジタ
ル信号は、輝度範囲の拡大を指示されていない画像デー
タに対応する輝度調整後画像データディジタル信号に比
べて相対的に大きな輝度値を持つことになり、この結
果、本装置を利用したマルチウィンドウ装置において
は、合成された画像は、人間の目にとって各画像がそれ
ぞれ最も見やすい明るさをもって一つの画面に表示され
る。
装置に入力された輝度調整前画像データディジタル信号
は、それぞれ異なる輝度範囲の拡大率を与えられている
複数の輝度変換手段において輝度範囲を拡大する変換が
行われ、それぞれ輝度変換後画像データディジタル信号
として出力される。輝度調整前画像データディジタル信
号と複数の輝度変換後画像データディジタル信号と画像
属性信号はデータ選択手段に入力され、データ選択手段
において、画像属性信号の指示にしたがって輝度調整前
画像データディジタル信号と複数の輝度変換後画像デー
タディジタル信号の中から1つのディジタル信号が選択
される。選択されたディジタル信号は、輝度調整後画像
データディジタル信号として出力される。このため、画
像データ変換装置において、画像属性信号が輝度範囲拡
大を指示している場合のみ、与えられた輝度範囲の拡大
率に応じて輝度調整後画像データディジタル信号の輝度
値を大きくすることができる。
しながら説明する。
る画素数の分布を示している。細実線は、カメラで撮影
された映像(カメラ映像)の輝度調整前における画素数
の分布、太実線は、カメラ映像の輝度調整後における画
素数の分布、破線はコンピュータで作られた画像(CG
画像)における画素数の分布である。
が存在しているカメラ映像における画素数の分布を、最
大輝度値(255)付近に多くの画素が存在する、太実
線で示すような分布とするために、画面表示の前にカメ
ラ映像の輝度範囲だけを拡大する変換を行うというのが
本発明のポイントである。このような変換を行った後に
カメラ映像とCG画像とを同一画面上に表示すると、C
G画像を見やすい明るさとカメラ映像を見やすい明るさ
とがほぼ同じになるので、CG画像は見やすいままでカ
メラ映像は従来よりも明るくはっきりと表示される。
から画面全体の輝度を上げても、実質上同じことであり
同じ効果が得られる。
照しながら説明する。
チウィンドウ装置のシステム構成を示している。図2に
おいて、11は中央処理装置、12はメインメモリ、1
3はグラフィックス制御手段、14はビデオメモリ、1
5は属性記憶手段、16は画像データ変換手段、17は
表示装置であり、11、12、13、14、15および
16によって、画像合成手段が構成されている。
記憶されているプログラムを実行し、ビデオメモリ14
および属性記憶手段15の入出力をグラフィックス制御
手段13へ命令したり、画像データ変換手段16の変換
内容を設定したりする。グラフィックス制御手段13
は、中央処理装置11から命令を受けて、ビデオメモリ
14および属性記憶手段15を制御し、入出力を実行さ
せる。
を記憶している。本実施例では、水平方向に1024画
素、垂直方向に800ラインの領域を持つ画像を1枚分
記憶できるものとする。もちろん、複数枚の画像を記憶
できるビデオメモリ14も構成可能であり、またウィン
ドウ毎に別々の画像データとして記憶するビデオメモリ
14も構成可能である。
記憶している画像データの各領域に対応して、その領域
が輝度範囲の拡大を必要とするか否かの情報を画像属性
として記憶している。本実施例では、属性記憶手段15
は、ビデオメモリの画素に対応して1024画素×80
0ライン×1ビットのメモリで構成されており、各ビッ
トには、輝度範囲の拡大が必要な領域には“1“が、不
必要な領域には“0“が設定されている。
14から出力された画像データディジタル信号1aと属
性記憶手段15から出力された画像属性信号1bとを入
力し、表示装置へ表示データアナログ信号1cを出力す
る。表示装置17は、画像データ変換手段16から出力
された表示データアナログ信号1cにより画像をモニタ
ー画面に表示する。
ような画像が記憶されているものとする。3つのウィン
ドウには、文字画像、風景を撮影した静止映像、ロケッ
トを撮影した動画像が記憶されている。この画像は左上
から右下へ水平方向に沿って順次読みだされ、画像デー
タディジタル信号1aとして出力される。
すように、静止映像と動画像が表示される領域には“1
“が、その他の領域には“0“が画像属性として記憶さ
れている。記憶されている画像属性はビデオメモリ14
からの画像データディジタル信号1aの出力に同期して
左上から右下へ水平方向に沿って順次読みだされ、輝度
範囲を拡大するか否かの情報を指示する画像属性信号1
bとして出力される。
像属性信号1bが“1“(輝度範囲拡大指示)のとき
は、入力された画像データディジタル信号1aの輝度範
囲を拡大して表示データアナログ信号1cを作成し出力
する。入力された画像属性信号1bが“0“(輝度範囲
拡大指示せず)のときは、入力された画像データディジ
タル信号1aの輝度範囲を拡大せずに表示データアナロ
グ信号1cを作成し出力する。この表示データアナログ
信号1cにより、表示装置17は画像をモニター画面に
出力する。
度範囲が拡大されるため、明暗のはっきりしたより自然
な映像が表示される。また、文字画像などのCG画像は
輝度範囲が拡大されずに表示されるため、従来どおりの
まぶしさのない読みやすい画像が得られる。
詳細に説明する。
段16の構成を示している。図5において、21は色変
換手段、22は輝度変換手段、23はデータ選択手段、
24はD/A変換手段である。
は、赤(以下「R」と表記)、緑(以下「G」と表
記)、青(以下「B」と表記)それぞれ8ビット(計2
4ビット)のディジタル信号であるとする。また、画像
属性信号1bは、“1“(輝度範囲拡大指示)または
“0“(輝度範囲拡大指示せず)の1ビットデータを持
つディジタル信号であるとする。
変換の対応を示す色対応テーブルを各色(R、G、B)
ごとに持っている。各色対応テーブルはそれぞれ256
(=28 )のエントリを持ち、各エントリには色変換後
の色データ(8ビット)が設定されている。色変換は、
入力された画像データディジタル信号1aの値により各
色対応テーブルのエントリが選択され、選択されたエン
トリに設定されている色データが読み出され、読み出さ
れた3つの色データが合わされて、色変換後画像データ
ディジタル信号2aとして出力されることにより、実現
される。色対応テーブルの各エントリの色データは、中
央処理装置11からテーブル更新信号1dによって任意
に設定することが可能であり、γ補正(表示装置の特性
に合わせて画像全体の色を補正すること)や色調の変換
などを行うことができる。
輝度変換の対応を示す輝度対応テーブルを各色(R、
G、B)ごとに持っている。各輝度対応テーブルはそれ
ぞれ256エントリを持ち、各エントリには輝度変換後
の色データ(9ビット)が設定されている。輝度対応テ
ーブルの各エントリの色データは、中央処理装置11か
らテーブル更新信号1dによって任意に設定することが
できる。
タディジタル信号2aの値により各輝度対応テーブルの
エントリが選択され、選択されたエントリに設定されて
いる色データが読み出され、読み出された3つの色デー
タが合わされて、輝度変換後画像データディジタル信号
2bとして出力されることにより、実現される。R、
G、B各8ビットの色変換後画像データディジタル信号
2aをR、G、B各9ビットの輝度変換後画像データデ
ィジタル信号2bに変換することにより、輝度範囲を最
大2倍まで拡大することができる。
タディジタル信号2aと輝度変換後画像データディジタ
ル信号2bと画像属性信号1bとを入力する。画像属性
信号1bの値が“1“(輝度範囲拡大指示)のときは輝
度変換後画像データディジタル信号2bを選択する一
方、画像属性信号の値が“0“(輝度範囲拡大指示せ
ず)のときは色変換後画像データディジタル信号2aを
選択し出力する。色変換後画像データディジタル信号2
aを選択するときは、R、G、Bそれぞれのデータの最
上位ビットに0を付加しR、G、B各9ビットの信号と
して出力する。
/A変換手段24に入力され、R、G、Bそれぞれ9ビ
ット精度でD/A変換され、表示データアナログ信号1
cとして出力される。
変換手段16によって、輝度範囲の拡大を必要とする画
像の輝度範囲のみを、最大2倍まで拡大することができ
る。また、輝度変換手段22が持つ輝度対応テーブルの
エントリに設定される色データは、9ビットに限られる
ものではないので、必要に応じて自由な輝度範囲拡大率
が実現できる。
範囲を拡大する必要があるか否かの情報のみを記憶する
としているが、ビデオメモリの各領域が必要とする輝度
範囲の拡大率も画像属性として記憶し、複数の拡大率に
よる輝度範囲の拡大を実現する実施例もある。図8は、
この場合の一実施例に係る画像データ変換手段16を示
している。輝度範囲の拡大率が異なる複数の輝度変換手
段31を持ち、色変換後画像データディジタル信号2a
および複数の輝度変換手段31が出力する信号の中か
ら、画像属性信号1bの指示に従って1つの信号を選択
し出力するものである。
る構成を持つ画像データ変換手段による実施例について
説明する。マルチウィンドウ装置のシステム構成および
動作に関しては、実施例1に示したものと同様である。
段16の構成を示している。図9において、41は第1
の色変換手段、42は第2の色変換手段、43はデータ
選択手段、24はD/A変換手段である。
れているビデオメモリ14から出力される画像データデ
ィジタル信号1aは、風景を撮影した静止映像およびロ
ケットを撮影した動画像を出力する場合は、R、G、B
それぞれ8ビット(計24ビット)のディジタル信号で
あり、文字画像およびその他の領域の画像を出力する場
合は、色彩を表現する8ビットおよびダミーデータ16
ビット(計24ビット)のディジタル信号であるとす
る。前者をフルカラー信号、後者を擬似カラー信号と呼
ぶ。また、画像属性信号1bは“1“(輝度範囲拡大指
示)または“0“(輝度範囲拡大指示せず)の1ビット
データを持つディジタル信号とする。
うに、色変換の対応を示す色対応テーブルを各色(R、
G、B)ごとに持っている。色対応テーブルはそれぞれ
256のエントリを持ち、各エントリには、色変換後の
色データ(8ビット)が中央処理装置11からのテーブ
ル更新信号1dによって設定されている。色変換は、入
力された画像データディジタル信号1aの色彩を表現す
る8ビットのデータにより、各色対応テーブルのエント
リが選択され、選択されたエントリに設定されている色
データが読み出され、読み出された3つの色データが合
わされて、第1の色変換後画像データディジタル信号4
aとして出力されることにより、実現される。第1の色
変換手段41では、色変換と共に擬似カラー信号をフル
カラー信号に変換することができる。
うに、色変換の対応を示す色対応テーブルを各色(R、
G、B)ごとに持っている。色対応テーブルはそれぞれ
256のエントリを持ち、各エントリには、色変換後の
色データ(9ビット)が中央処理装置11からのテーブ
ル更新信号1dによって設定されている。色変換は、入
力された画像データディジタル信号1aの値により各色
対応テーブルのエントリが選択され、選択されたエント
リに設定されている色データが読み出され、読み出され
た3つの色データが合わされて、第2の色変換後画像デ
ータディジタル信号4bとして出力されることにより、
実現される。第2の色変換手段42では、R、G、B各
8ビットのフルカラー信号をR、G、B各9ビットの第
2の色変換後画像データディジタル信号4bに変換する
ことにより、色変換とともに輝度範囲を最大2倍まで拡
大することができる。
像データディジタル信号4aと第2の色変換後画像デー
タディジタル信号4bと画像属性信号1bとを入力す
る。画像属性信号1bが“1“(輝度範囲拡大指示)の
ときは第2の色変換後画像データディジタル信号4bを
選択する一方、画像属性信号1bが“0“(輝度範囲拡
大指示せず)のときは第1の色変換後画像データディジ
タル信号4aを選択し出力する。第1の色変換後画像デ
ータディジタル信号4aが選択されたとき、R、G、B
それぞれのデータの最上位ビットに0を付加しR、G、
B各9ビットの信号として出力する。
B各9ビット)は、D/A変換手段24に入力され、
R、G、Bそれぞれ9ビット精度でD/A変換され、表
示データアナログ信号1cとして出力される。
る画像と拡大を必要としない画像とに対し、それぞれ別
々に色変換を行うことにより、より見やすい画面を表示
するための輝度調整が可能となる。
ー信号で表現されているとしたが、カメラ映像と同様に
フルカラー信号で表現されていても、かまわない。
とは異なる構成を持つ画像データ変換手段による実施例
について説明する。マルチウィンドウ装置のシステム構
成および動作に関しては、実施例1に示したものと同様
である。
手段16の構成を示している。図12において、21は
色変換手段、51は第1のD/A変換手段、52は第2
のD/A変換手段、53はデータ選択手段である。
像データディジタル信号1aは、R、G、Bそれぞれ8
ビット(計24ビット)のディジタル信号であるとす
る。また、画像属性信号1bは“1“(輝度範囲拡大指
示)または“0“(輝度範囲拡大指示せず)の1ビット
データをもつディジタル信号であるとする。
したものと同じであり、図6に示すような構成からな
る。色変換の結果は、色変換後画像データディジタル信
号2aとして出力される。
像データディジタル信号2aのR、G、Bそれぞれのデ
ータを8ビット精度でD/A変換し、第1の画像データ
アナログ信号5aとして出力する。ここでは、第1のD
/A変換手段51の最大出力レベルは1Vに設定されて
いるとする。すなわち、入力された色変換後画像データ
ディジタル信号2aの値が255の場合には、第1の画
像データアナログ信号5aとして最大出力である1Vが
出力される。
像データディジタル信号2aのR、G、Bそれぞれのデ
ータを8ビット精度でD/A変換し、第2の画像データ
アナログ信号5bとして出力する。ここでは、第2のD
/A変換手段52の最大出力レベルは2Vに設定されて
いるとする。すなわち、入力された色変換後画像データ
ディジタル信号2aの値が255の場合には、第2の画
像データアナログ信号5bとして最大出力である2Vが
出力される。
aに対して、第2の画像データアナログ信号5bの出力
は第1の画像データアナログ信号5aの2倍となるの
で、第2の画像データアナログ信号5bは第1の画像デ
ータアナログ信号5aに比べて2倍の輝度範囲を表現す
ることができる。
タアナログ信号5aと第2の画像データアナログ信号5
bと画像属性信号1bとが入力される。データ選択手段
53は、画像属性信号1bが“1“(輝度範囲拡大指
示)のときには第2の画像データアナログ信号5bを選
択する一方、画像属性信号1bの値が“0“(輝度範囲
拡大指示せず)のときには第1の画像データアナログ信
号5aを選択し、選択した方のアナログ信号を表示デー
タアナログ信号1cとして出力する。
る画像である場合にのみ、第2のD/A変換手段52に
おいて輝度範囲を拡大することにより、より見やすい画
面を表示するための輝度調整が可能となる。
拡大を行うことにより、実施例1および2のようなディ
ジタル信号において輝度範囲の拡大処理を行う場合には
避けられない、量子化誤差の発生を防ぐことができる。
範囲を拡大するか否かの情報のみを記憶するとしている
が、ビデオメモリの各領域が必要とする輝度範囲の拡大
率も画像属性として記憶し、複数の拡大率による輝度範
囲の拡大を実現する実施例もある。図13は、この場合
の一実施例に係る画像データ変換手段16を示してい
る。輝度の拡大率が異なる複数のD/A変換手段61を
持ち、その複数のD/A変換手段61が出力するアナロ
グ信号の中から、画像属性信号1bの指示にしたがって
1つの信号を選択し、表示データアナログ信号1cとし
て出力する。
び3とは異なる構成を持つ画像データ変換手段による実
施例について説明する。マルチウィンドウ装置のシステ
ム構成や動作に関しては、実施例1に示したものと同様
である。
手段16の構成を示している。図14において、21は
色変換手段、24はD/A変換手段、71は増幅手段で
ある。
は、R、G、Bそれぞれ8ビットのディジタル信号であ
るとする。また、画像属性信号1bは“1“(輝度範囲
拡大指示)または“0“(輝度範囲拡大指示せず)の1
ビットデータを持つディジタル信号であるとする。
したものと同じであり、図6に示すような構成からな
る。色変換の結果は、色変換後画像データディジタル信
号2aとして出力される。
タディジタル信号2aのR、G、Bそれぞれのデータを
8ビット精度でD/A変換し、画像データアナログ信号
7aとして出力する。ここでは、D/A変換手段24の
最大出力レベルは1Vに設定されているとする。すなわ
ち、入力された色変換後画像データディジタル信号2a
の値が255のときに、画像データアナログ信号7aと
して最大出力である1Vが出力される。
7aと画像属性信号1bとが入力されており、画像デー
タアナログ信号7aを増幅して表示データアナログ信号
1cとして出力する。増幅率は、画像属性信号1bの値
により制御できる。たとえば、画像属性信号1bが“1
“(輝度範囲拡大指示)のときは2倍に増幅し、画像属
性信号1bの値が“0“(輝度範囲拡大指示せず)のと
きは増幅しないものとする。このように増幅手段71を
制御することにより、画像属性信号1bが“1“のとき
のみ、画像データの輝度範囲を拡大することができる。
て一様に色変換およびD/A変換を行った後、輝度範囲
の拡大が指示されている画像データに対してのみ増幅手
段71において信号レベルを増幅し輝度範囲を拡大する
ことにより、より見やすい画面を表示するための輝度調
整が可能となる。
行うので、実施例1および2のようなディジタル信号に
おいて輝度範囲の拡大処理を行う場合には避けられな
い、量子化誤差の発生を防ぐことができる。
ビデオメモリに記憶されている画像データに対して、画
面に表示する際に輝度変換を行うものである。これに対
し、画面に表示する際に輝度変換を行うのではなく、ビ
デオメモリに画像データを記憶させる際に輝度変換を行
い、ビデオメモリから出力される画像データはそのまま
画面に表示するという実施例もある。このような実施例
について、以下に説明する。
ウ装置のシステム構成を示している。図15において、
81は中央処理装置、82はメインメモリ、83はグラ
フィックス制御手段、84は第1の画像データ変換手
段、85は属性記憶手段、86はビデオメモリ、87は
第2の画像データ変換手段、88は表示装置であり、8
1、82、83、84、85、86および87によっ
て、画像合成手段が構成されている。
記憶されているプログラムを実行し、ビデオメモリ86
の入出力をグラフィックス制御手段83へ命令したり、
第1の画像データ変換手段84の変換内容を設定した
り、属性記憶手段85の記憶内容の設定や画像属性信号
8bの出力の制御を行う。
表示する画像データを、R、G、Bそれぞれ8ビット
(計24ビット)のディジタルデータの形で記憶してい
る。グラフィックス制御手段83は、中央処理装置81
から命令があると、メインメモリ82からの画像データ
の読み出しとビデオメモリ86への書き込み、およびビ
デオメモリ86からの画像データの出力を実行する。
記憶している画像データの各領域に対応して、その領域
が輝度範囲の拡大を必要とするか否かの情報を画像属性
として記憶しており、メインメモリ82から出力される
画像データに対応する画像属性を出力する。
メモリ82から出力された輝度調整前画像データディジ
タル信号8aと属性記憶手段85から出力された画像属
性信号8bとを入力し、ビデオメモリ86へ輝度調整後
画像データディジタル信号8cを出力する。
は、R、G、B各9ビットの画像データを記憶できるも
のとする。ビデオメモリ86からは、画像データディジ
タル信号が出力される。
メモリ86から出力される画像データディジタル信号に
対して精度9ビットのD/A変換を行い、表示データア
ナログ信号として出力する。表示装置88は、第2の画
像データ変換手段87から出力された表示データアナロ
グ信号によりモニター画面に画像を表示する。
ような文字画像、風景を撮影した静止映像、ロケットを
撮影した動画像の画像データが、図16に示すようなア
ドレス配置で記憶されているものとする。この画像デー
タは、中央処理装置81がグラフィックス制御手段83
に命令することにより、輝度調整前画像データディジタ
ル信号8aとして出力される。
と動画像に対応して“1“が、その他の画像に対応して
“0“が画像属性として記憶されている。記憶されてい
る画像属性のうち、現在メインメモリ82から出力され
ている画像データに対応する画像属性が、画像属性信号
8bとして出力される。
れた画像属性信号8bが“1“(輝度範囲拡大指示)の
ときは、入力された輝度調整前画像データディジタル信
号8aの輝度範囲を拡大して輝度調整後画像データディ
ジタル信号8cを作成して出力する。画像属性信号1b
が“0“(輝度範囲拡大指示せず)のときは、輝度調整
前画像データディジタル信号8aの輝度範囲を拡大せず
に輝度調整後画像データディジタル信号8cを作成して
出力する。ビデオメモリ86は、この輝度調整後画像デ
ータディジタル信号8cを入力して記憶する。
度範囲が拡大されるため、明暗のはっきりしたより自然
な映像が表示される。また、文字画像などのCG画像は
輝度範囲が拡大されないので、従来どおりのまぶしさの
ない読みやすい画像が得られる。
さらに詳細に説明する。
タ変換手段84の構成を示している。図17において、
91は色変換手段、92は輝度変換手段、93はデータ
選択手段である。
信号8aはR、G、Bそれぞれ8ビットのデータをもつ
ディジタル信号であるとする。また、画像属性信号1b
は“1“(輝度範囲拡大指示)または“0“(輝度範囲
拡大指示せず)の1ビットデータをもつディジタル信号
であるとする。
21と同様に、色変換の対応を示す色対応テーブルを各
色(R、G、B)ごとに持っている。各色対応テーブル
はそれぞれ256(=28 )のエントリを持ち、各エン
トリには色変換後の色データ(8ビット)が設定されて
いる。色変換は、入力された輝度調整前画像データディ
ジタル信号8aの値により各色対応テーブルのエントリ
が選択され、選択されたエントリに設定されている色デ
ータが読み出され、読み出された3つの色データが合わ
されて、色変換後画像データディジタル信号9aとして
出力されることにより、実現される。色対応テーブルの
各エントリの色データは、中央処理装置81からテーブ
ル更新信号8dによって任意に設定することが可能であ
り、γ補正(表示装置の特性に合わせて画像全体の色を
補正すること)や色調の変換などを行うことができる。
手段22と同様に、輝度変換の対応を示す輝度対応テー
ブルを各色(R、G、B)ごとに持っている。各輝度対
応テーブルはそれぞれ256のエントリを持ち、各エン
トリには輝度変換後の色データ(9ビット)が設定され
ている。輝度対応テーブルの各エントリの色データは、
中央処理装置81からテーブル更新信号8dによって任
意に設定することができる。
タディジタル信号9aの値により各輝度対応テーブルの
エントリが選択され、選択されたエントリに設定されて
いる色データが読み出され、読み出された3つの色デー
タが合わされて、輝度変換後画像データディジタル信号
9bとして出力されることにより、実現される。R、
G、B各8ビットの色変換後画像データディジタル信号
9aをR、G、B各9ビットの輝度変換後画像データデ
ィジタル信号9bに変換することにより、輝度範囲を最
大2倍まで拡大することができる。
ータディジタル信号9aと輝度変換後画像データディジ
タル信号9bと画像属性信号8bとが入力される。デー
タ選択手段93は、画像属性信号8bの値が“1“(輝
度範囲拡大指示)のときは輝度変換後画像データディジ
タル信号9bを選択する一方、画像属性信号8bの値が
“0“(輝度範囲拡大指示せず)のときは色変換後画像
データディジタル信号9aを選択し、出力する。色変換
後画像データディジタル信号9aを選択するときは、
R、G、Bそれぞれのデータの最上位ビットに0を付加
しR、G、B各9ビットの信号として出力する。
は、輝度調整後画像データディジタル信号8cとしてビ
デオメモリ86に入力される。
像データ変換手段84によって、輝度範囲の拡大を必要
とする画像の輝度範囲のみを最大2倍まで拡大すること
ができる。また、輝度変換手段92が持つ輝度対応テー
ブルのエントリに設定される色データおよびビデオメモ
リに記憶される画像データは、9ビットに限られるもの
ではないので、必要に応じて自由な輝度範囲拡大率が実
現できる。
範囲を拡大する必要があるか否かの情報のみを記憶する
としているが、メインメモリの各領域が必要とする輝度
範囲の拡大率を画像属性として記憶し、複数の拡大率に
よる輝度範囲の拡大を実現している実施例もある。図1
8は、この場合の一実施例に係る第1の画像データ変換
手段84を示している。輝度範囲の拡大率が異なる複数
の輝度変換手段94を持ち、色変換後画像データディジ
タル信号9aおよび複数の輝度変換手段94が出力する
信号の中から、画像属性信号8bの指示に従って、1つ
の信号を選択して出力するものである。
メインメモリ82とは分離したものとして説明したが、
画像属性がメインメモリ82内に記憶されている構成も
考えられる。図19は、この場合の属性記憶手段85を
示している。図19において、属性記憶手段85は、メ
インメモリ82の一部と属性出力レジスタ89とから構
成されており、画像データがメインメモリ82から第1
の画像データ変換手段84へ出力されると、この画像デ
ータに対応する画像属性が属性出力レジスタ89に設定
され、この画像属性が画像属性信号8bとして第1の画
像データ変換手段84へ出力される。
る構成を持つ第1の画像データ変換手段による実施例に
ついて説明する。マルチウィンドウ装置のシステム構成
や動作に関しては、実施例5に示したものと同様であ
る。
タ変換手段84の構成を示している。図20において、
101は第1の色変換手段、102は第2の色変換手
段、103はデータ選択手段である。
ているメインメモリ82から出力される画像データディ
ジタル信号8aは、風景を撮影した静止映像およびロケ
ットを撮影した動画像を出力するときは、R、G、Bそ
れぞれ8ビット(計24ビット)のディジタル信号であ
り、文字画像およびその他の領域の画像を出力するとき
は、色彩を表現する8ビットおよびダミーデータ16ビ
ット(計24ビット)のディジタル信号であるとする。
前者をフルカラー信号、後者を擬似カラー信号と呼ぶ。
また、画像属性信号8bは“1“(輝度範囲拡大指示)
または“0“(輝度範囲拡大指示せず)の1ビットデー
タをもつディジタル信号であるとする。
実施例2における第1の色変換手段41と同様に、色変
換の対応を示す色対応テーブルを各色(R、G、B)ご
とに持っている。色対応テーブルはそれぞれ256のエ
ントリをもち、各エントリには、色変換後の色データ
(8ビット)が中央処理装置81からのテーブル更新信
号8dによって設定されている。色変換は、入力された
輝度変換前画像データディジタル信号8aの値により各
色対応テーブルのエントリが選択され、選択されたエン
トリに設定されている色データが読み出され、読み出さ
れた3つの色データが合わされて、第1の色変換後画像
データディジタル信号10aとして出力されることによ
り、実現される。ここでは、色変換と共に擬似カラー信
号をフルカラー信号に変換することができる。
実施例2における第2の色変換手段42と同様に、色変
換の対応を示す色対応テーブルを各色(R、G、B)ご
とに持っている。色対応テーブルはそれぞれ256のエ
ントリをもち、各エントリには、色変換後の色データ
(9ビット)が中央処理装置81からのテーブル更新信
号8dによって設定されている。色変換は、入力された
輝度調整前画像データディジタル信号8aの値により各
色対応テーブルのエントリが選択され、選択されたエン
トリに設定されている色データが読み出され、読み出さ
れた3つの色データが合わされて、第2の色変換後画像
データディジタル信号10bとして出力されることによ
り実現される。ここでは、R、G、B各8ビットのフル
カラー信号をR、G、B各9ビットの第2の色変換後画
像データディジタル信号10bに変換することにより、
色変換と共に輝度範囲を最大2倍まで拡大することがで
きる。
後画像データディジタル信号10aと第2の色変換後画
像データディジタル信号10bと画像属性信号8bとが
入力される。データ選択手段103は、画像属性信号8
bが“1“(輝度範囲拡大指示)のときは第2の色変換
後画像データディジタル信号10bを選択する一方、画
像属性信号8bの値が“0“(輝度範囲拡大指示せず)
のときは第1の色変換後画像データディジタル信号10
aを選択し出力する。第1の色変換後画像データディジ
タル信号10aを選択したときは、R、G、Bそれぞれ
のデータの最上位ビットに0を付加しR、G、B各9ビ
ットの信号として出力する。
整後画像データディジタル信号8cとしてビデオメモリ
86に入力される。
る画像と拡大を必要としない画像とに対し、それぞれ別
々に色変換を行うことにより、より見やすい画面を表示
するための輝度調整が可能となる。
ー信号で表現されているとしたが、カメラ映像と同様に
フルカラー信号で表現されていても、かまわない。
段や輝度変換手段としてテーブル方式のものを説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、乗算器の
利用など他の方式による輝度変換手段、色変換手段も実
現可能である。また、属性記憶手段としてメモリを用い
たものを説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、画像の領域を示す座標と画像属性とを記憶する
レジスタにより構成する方法など他の方式による属性記
憶手段も実現可能である。
係るマルチウィンドウ装置によると、広範囲の輝度を必
要とする画像は輝度範囲を拡大されて画面に表示され、
通常の輝度範囲で表示すればよい画像は輝度範囲を拡大
されずに画面に表示されるので、すべてのウィンドウに
おいて暗くもなくまぶしくもない、人間の目にとって非
常に見やすい画面が表示できる。
置によると、風景を撮影した静止映像やビデオ動画像の
ような広範囲の輝度を必要とする画像は輝度範囲を拡大
されて画面に表示され、また、文字画像などのような通
常の輝度範囲で表示すればよい画像は輝度範囲を拡大さ
れずに画面に表示されるので、すべてのウィンドウにお
いて暗くもなくまぶしくもない、人間の目にとって非常
に見やすい画面が表示できる。
ウ装置によると、入力された画像データがビデオメモリ
に記憶されると同時に、輝度範囲を拡大する必要がある
か否かの情報が画像属性として属性記憶手段に記憶され
る。このとき、画像データ変換手段は、記憶された画像
属性をもとに、輝度範囲の拡大を必要とする画像データ
に対応する表示データアナログ信号の値を、輝度範囲の
拡大を必要としない画像データに対応する表示データア
ナログ信号に比べて大きくするので、画像データの種類
に関係なく、すべてのウィンドウにおいて暗くもなくま
ぶしくもない、人間の目にとって非常に見やすい画面が
表示できる。
ウ装置によると、入力された画像データがビデオメモリ
に記憶されると同時に、輝度範囲を拡大する必要がある
か否かの情報に加えて輝度範囲の拡大率が画像属性とし
て属性記憶手段に記憶される。このとき、画像データ変
換手段は、記憶された画像属性をもとに、輝度範囲の拡
大を必要とする画像データに対応する表示データアナロ
グ信号の値を、輝度範囲の拡大を必要としない画像デー
タに対応する表示データアナログ信号に比べて、与えら
れた輝度範囲の拡大率に従い大きくするので、画像デー
タの種類に関係なく、すべてのウィンドウにおいて暗く
もなくまぶしくもない、人間の目にとって非常に見やす
い画面が表示できる。
ンドウ装置によると、入力された画像データがメインメ
モリに記憶されると同時に、輝度範囲を拡大する必要が
あるか否かの情報が画像属性として属性記憶手段に記憶
される。このとき、第1の画像データ変換手段は、記憶
された画像属性をもとに、輝度範囲の拡大を必要とする
画像データに対応する画像データディジタル信号の値
を、輝度範囲の拡大を必要としない画像データに対応す
る画像データディジタル信号に比べて大きくするので、
画像データの種類に関係なく、すべてのウィンドウにお
いて暗くもなくまぶしくもない、人間の目にとって非常
に見やすい画面が表示できる。
装置によると、入力された画像データがメインメモリに
記憶されると同時に、輝度範囲を拡大する必要があるか
否かの情報に加えて輝度範囲の拡大率が画像属性として
属性記憶手段に記憶される。このとき、第1の画像デー
タ変換手段は、記憶された画像属性をもとに、輝度範囲
の拡大を必要とする画像データに対応する画像データデ
ィジタル信号の値を、輝度範囲の拡大を必要としない画
像データに対応する画像データディジタル信号に比べ
て、与えられた輝度範囲の拡大率に従い大きくするの
で、画像データの種類に関係なく、すべてのウィンドウ
において暗くもなくまぶしくもない、人間の目にとって
非常に見やすい画面が表示できる。
変換装置によると、ビデオメモリから出力される画像デ
ータディジタル信号と、属性記憶手段から出力される輝
度範囲を拡大するか否かを指示する画像属性信号をもと
に、輝度範囲の拡大を指示されている画像データに対応
する表示データアナログ信号の値は、輝度範囲の拡大を
指示されていない画像データに対応する表示データアナ
ログ信号に比べて大きくされるので、本装置を利用した
マルチウィンドウ装置は、画像データの種類に関係な
く、すべてのウィンドウにおいて暗くもなくまぶしくも
ない、人間の目にとって非常に見やすい画面が表示でき
る。
変換装置によると、ビデオメモリから出力される画像デ
ータディジタル信号と、属性記憶手段から出力される、
輝度範囲を拡大するか否かを指示するとともに輝度範囲
の拡大率も指示する画像属性信号をもとに、輝度範囲の
拡大を指示されている画像データに対応する表示データ
アナログ信号の値は、輝度範囲の拡大を指示されていな
い画像データに対応する表示データアナログ信号に比べ
て、輝度範囲の拡大率に従い大きくされるので、本装置
を利用したマルチウィンドウ装置は、画像データの種類
に関係なく、すべてのウィンドウにおいて暗くもなくま
ぶしくもない、人間の目にとって非常に見やすい画面が
表示できる。
変換装置によると、メインメモリから出力される輝度調
整前画像データディジタル信号と、属性記憶手段から出
力される輝度範囲を拡大するか否かを指示する画像属性
信号をもとに、輝度範囲の拡大を指示されている画像デ
ータに対応する表示データアナログ信号の値は、輝度範
囲の拡大を指示されていない画像データに対応する表示
データアナログ信号に比べて大きくされるので、本装置
を利用したマルチウィンドウ装置は、画像データの種類
に関係なく、すべてのウィンドウにおいて暗くもなくま
ぶしくもない、人間の目にとって非常に見やすい画面が
表示できる。
変換装置によると、メインメモリから出力される輝度調
整前画像データディジタル信号と、属性記憶手段から出
力される、輝度範囲を拡大するか否かを指示するととも
に輝度範囲の拡大率も指示する画像属性信号をもとに、
輝度範囲の拡大を指示されている画像データに対応する
表示データアナログ信号の値は、輝度範囲の拡大を指示
されていない画像データに対応する表示データアナログ
信号に比べて、輝度範囲の拡大率に従い大きくされるの
で、本装置を利用したマルチウィンドウ装置は、画像デ
ータの種類に関係なく、すべてのウィンドウにおいて暗
くもなくまぶしくもない、人間の目にとって非常に見や
すい画面が表示できる。
度に対する画素数の分布を表すグラフである。
装置のシステム構成図である。
る。
構成図である。
換手段の構成図である。
の構成図である。
あり、複数の輝度変換手段を持つ画像データ変換手段の
構成図である。
構成図である。
換手段の構成図である。
換手段の構成図である。
の構成図である。
であり、複数のD/A変換手段を持つ画像データ変換手
段の構成図である。
の構成図である。
ンドウ装置のシステム構成図である。
ンドウ装置におけるメインメモリのアドレス空間図であ
る。
換手段の構成図である。
換手段であり、複数の輝度変換手段を持つ第1の画像デ
ータ変換手段の構成図である。
ンドウ装置における属性記憶手段の構成図である。
換手段の構成図である。
テム構成図である。
である。
対する画素数の分布を表すグラフである。
Claims (26)
- 【請求項1】 複数の画像を合成する画像合成手段と、
該画像合成手段によって合成された画像を画面に表示す
る表示装置とを備えたマルチウィンドウ装置において、 前記画像合成手段は、輝度範囲を拡大する必要がある第
1の画像と輝度範囲を拡大する必要がない第2の画像と
を区別し、前記第1の画像の輝度範囲のみを拡大して合
成することを特徴とするマルチウィンドウ装置。 - 【請求項2】 前記第1の画像はカメラにより撮影され
た映像であり、前記第2の画像はコンピュータにより作
成された画像であることを特徴とする請求項1に記載の
マルチウィンドウ装置。 - 【請求項3】 前記画像合成手段は、 複数の画像データをそれぞれ記憶する複数の記憶領域を
有し、各記憶領域に記憶されている画像データを画像デ
ータディジタル信号として出力するビデオメモリと、 輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報を前記記憶
領域毎に画像属性として記憶しており、前記画像属性が
輝度範囲を拡大する必要があることを示しているときに
は輝度範囲の拡大を指示し且つ前記画像属性が輝度範囲
を拡大する必要がないことを示しているときには輝度範
囲の拡大を指示しない画像属性信号を出力する属性記憶
手段と、 前記ビデオメモリから出力される画像データディジタル
信号と前記属性記憶手段から出力される画像属性信号と
が入力され、前記表示装置に画像を表示させるための表
示データアナログ信号を作成して前記表示装置へ出力す
る画像データ変換手段であって、前記画像属性信号が輝
度範囲の拡大を指示している場合のみ前記表示データア
ナログ信号の輝度値を大きくする画像データ変換手段と
を備えていることを特徴とする請求項1に記載のマルチ
ウィンドウ装置。 - 【請求項4】 前記画像データ変換手段は、 入力される前記画像データディジタル信号に対して輝度
範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変換後画像
データディジタル信号として出力する輝度変換手段と、 前記画像データディジタル信号と前記輝度変換後画像デ
ータディジタル信号と前記画像属性信号とが入力され、
前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは
前記輝度変換後画像データディジタル信号を選択する一
方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していない
ときは前記画像データディジタル信号を選択して出力す
るデータ選択手段と、 前記データ選択手段から出力された画像データディジタ
ル信号または輝度変換後画像データディジタル信号に対
してD/A変換を行い、変換結果を前記表示データアナ
ログ信号として出力するD/A変換手段とを備えている
ことを特徴とする請求項3に記載のマルチウィンドウ装
置。 - 【請求項5】 前記画像データ変換手段は、 入力される前記画像データディジタル信号に対して色変
換を行い、変換結果を第1の色変換後画像データディジ
タル信号として出力する第1の色変換手段と、 入力される前記画像データディジタル信号に対して、色
変換を行うとともに輝度範囲を拡大する変換を行い、変
換結果を第2の色変換後画像データディジタル信号とし
て出力する第2の色変換手段と、 前記第1の色変換後画像データディジタル信号と前記第
2の色変換後画像データディジタル信号と前記画像属性
信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示しているときは前記第2の色変換後画像データディ
ジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示していないときは前記第1の色変換後画像
データディジタル信号を選択して出力するデータ選択手
段と、 前記データ選択手段から出力された第1の色変換後画像
データディジタル信号または第2の色変換後画像データ
ディジタル信号に対してD/A変換を行い、変換結果を
前記表示データアナログ信号として出力するD/A変換
手段とを備えていることを特徴とする請求項3に記載の
マルチウィンドウ装置。 - 【請求項6】 前記画像データ変換手段は、 入力される前記画像データディジタル信号に対してD/
A変換を行い、変換結果を第1の画像データアナログ信
号として出力する第1のD/A変換手段と、 入力される前記画像データディジタル信号に対して、前
記第1のD/A変換手段よりも最大出力信号レベルの高
いD/A変換を行い、変換結果を第2の画像データアナ
ログ信号として出力する第2のD/A変換手段と、 前記第1の画像データアナログ信号と前記第2の画像デ
ータアナログ信号と前記画像属性信号とが入力され、前
記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは前
記第2の画像データアナログ信号を選択する一方、前記
画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していないときは前
記第1の画像データアナログ信号を選択し、選択した方
の信号を前記表示データアナログ信号として出力するデ
ータ選択手段とを備えていることを特徴とする請求項3
に記載のマルチウィンドウ装置。 - 【請求項7】 前記画像データ変換手段は、 入力される前記画像データディジタル信号に対してD/
A変換を行い、変換結果を画像データアナログ信号とし
て出力するD/A変換手段と、 前記画像データアナログ信号と前記画像属性信号とが入
力され、入力された画像データアナログ信号を、前記画
像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは相対的
に高い増幅率で増幅する一方、前記画像属性信号が輝度
範囲拡大を指示していないときは相対的に低い増幅率で
増幅し、増幅結果を前記表示データアナログ信号として
出力する増幅手段とを備えていることを特徴とする請求
項3に記載のマルチウィンドウ装置。 - 【請求項8】 前記属性記憶手段は、 輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報に加えて、
輝度範囲の拡大率も前記記憶領域毎に画像属性として記
憶しており、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
あることを示しているときには輝度範囲の拡大を指示す
るとともに輝度範囲の拡大率も指示し且つ前記画像属性
が輝度範囲を拡大する必要がないことを示しているとき
には輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号を出力
し、 前記画像データ変換手段は、 入力される前記画像データディジタル信号に対して輝度
範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変換後画像
データディジタル信号としてそれぞれ出力する複数の輝
度変換手段と、 前記画像データディジタル信号と複数の前記輝度変換後
画像データディジタル信号と前記画像属性信号とが入力
され、前記画像属性信号の指示に従って前記画像データ
ディジタル信号および複数の前記輝度変換後画像データ
ディジタル信号の中から1つのディジタル信号を選択す
るデータ選択手段と、 前記データ選択手段により選択されたディジタル信号に
対してD/A変換を行い、変換結果を前記表示データア
ナログ信号として出力するD/A変換手段とを備えてい
ることを特徴とする請求項3に記載のマルチウィンドウ
装置。 - 【請求項9】 前記属性記憶手段は、 輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報に加えて、
輝度範囲の拡大率も前記記憶領域毎に画像属性として記
憶しており、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
あることを示しているときには輝度範囲の拡大を指示す
るとともに輝度範囲の拡大率も指示し且つ前記画像属性
が輝度範囲を拡大する必要がないことを示しているとき
には輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号を出力
し、 前記画像データ変換手段は、 入力される前記画像データディジタル信号に対してそれ
ぞれ最大出力信号レベルの異なるD/A変換を行い、変
換結果を画像データアナログ信号としてそれぞれ出力す
る複数のD/A変換手段と、 複数の前記画像データアナログ信号と前記画像属性信号
とが入力され、前記画像属性信号の指示に従って複数の
前記画像データアナログ信号の中から1つのアナログ信
号を選択し、選択したアナログ信号を前記表示データア
ナログ信号として出力するデータ選択手段とを備えてい
ることを特徴とする請求項3に記載のマルチウィンドウ
装置。 - 【請求項10】 前記画像合成手段は、 複数の画像データをそれぞれ記憶する複数の記憶領域を
有し、各記憶領域に記憶されている画像データを輝度調
整前画像データディジタル信号として出力するメインメ
モリと、 輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報を前記記憶
領域毎に画像属性として記憶しており、前記画像属性が
輝度範囲を拡大する必要があることを示しているときに
は輝度範囲の拡大を指示し且つ前記画像属性が輝度範囲
を拡大する必要がないことを示しているときには輝度範
囲の拡大を指示しない画像属性信号を出力する属性記憶
手段と、 前記メインメモリから出力される輝度調整前画像データ
ディジタル信号と前記属性記憶手段から出力される画像
属性信号とが入力され、輝度調整後画像データディジタ
ル信号を出力する第1の画像データ変換手段であって、
前記画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示している場合
のみ前記輝度調整後画像データディジタル信号の輝度値
を大きくする第1の画像データ変換手段と、 前記第1の画像データ変換手段から出力される前記輝度
調整後画像データディジタル信号を画像データとして一
旦記憶し、記憶している画像データを画像データディジ
タル信号として出力するビデオメモリと、 前記ビデオメモリから出力される画像データディジタル
信号が入力され、表示データアナログ信号を作成して出
力する第2の画像データ変換手段とを備えていることを
特徴とする請求項1に記載のマルチウィンドウ装置。 - 【請求項11】 前記第1の画像データ変換手段は、 入力される前記輝度調整前画像データディジタル信号に
対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度
変換後画像データディジタル信号として出力する輝度変
換手段と、 前記輝度調整前画像データディジタル信号と前記輝度変
換後画像データディジタル信号と前記画像属性信号とが
入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示して
いるときは前記輝度変換後画像データディジタル信号を
選択する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示
していないときは前記輝度調整前画像データディジタル
信号を選択し、選択した方の信号を前記輝度調整後画像
データディジタル信号として出力するデータ選択手段と
を備えていることを特徴とする請求項10に記載のマル
チウィンドウ装置。 - 【請求項12】 前記第1の画像データ変換手段は、 入力される前記輝度調整前画像データディジタル信号に
対して色変換を行い、変換結果を第1の色変換後画像デ
ータディジタル信号として出力する第1の色変換手段
と、 入力される前記輝度調整前画像データディジタル信号に
対して、色変換を行うとともに輝度範囲を拡大する変換
を行い、変換結果を第2の色変換後画像データディジタ
ル信号として出力する第2の色変換手段と、 前記第1の色変換後画像データディジタル信号と前記第
2の色変換後画像データディジタル信号と前記画像属性
信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示しているときは前記第2の色変換後画像データディ
ジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示していないときは前記第1の色変換後画像
データディジタル信号を選択し、選択した方の信号を前
記輝度調整後画像データディジタル信号として出力する
データ選択手段とを備えていることを特徴とする請求項
10に記載のマルチウィンドウ装置。 - 【請求項13】 前記属性記憶手段は、 輝度範囲を拡大する必要があるか否かの情報に加えて、
輝度範囲の拡大率も前記記憶領域毎に画像属性として記
憶しており、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
あることを示しているときには輝度範囲の拡大を指示す
るとともに輝度範囲の拡大率も指示し且つ前記画像属性
が輝度範囲を拡大する必要がないことを示しているとき
には輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号を出力
し、 前記第1の画像データ変換手段は、 入力される輝度調整前画像データディジタル信号に対し
て輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果を輝度変換
後画像データディジタル信号としてそれぞれ出力する複
数の輝度変換手段と、 前記輝度調整前画像データディジタル信号と複数の前記
輝度変換後画像データディジタル信号と前記画像属性信
号とが入力され、前記画像属性信号の指示に従って前記
輝度調整前画像データディジタル信号および複数の前記
輝度変換後画像データディジタル信号の中から1つのデ
ィジタル信号を選択し、選択したディジタル信号を前記
輝度調整後画像データディジタル信号として出力するデ
ータ選択手段とを備えていることを特徴とする請求項1
0に記載のマルチウィンドウ装置。 - 【請求項14】 複数の画像データを複数の記憶領域の
それぞれに記憶しているビデオメモリから出力される画
像データディジタル信号と、輝度範囲を拡大する必要が
あるか否かの情報を前記記憶領域毎に画像属性として記
憶している属性記憶手段から出力される、前記画像属性
が輝度範囲を拡大する必要があることを示しているとき
には輝度範囲の拡大を指示する一方、前記画像属性が輝
度範囲を拡大する必要がないことを示しているときには
輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号とが入力さ
れ、 表示装置に画像を表示させるための表示データアナログ
信号を作成して前記表示装置へ出力する画像データ変換
装置であって、 入力された画像属性信号が輝度範囲の拡大を指示してい
る場合のみ、前記表示データアナログ信号の輝度値を大
きくすることを特徴とする画像データ変換装置。 - 【請求項15】 入力される前記画像データディジタル
信号に対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果
を輝度変換後画像データディジタル信号として出力する
輝度変換手段と、 前記画像データディジタル信号と前記輝度変換後画像デ
ータディジタル信号と前記画像属性信号とが入力され、
前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは
前記輝度変換後画像データディジタル信号を選択する一
方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していない
ときは前記画像データディジタル信号を選択して出力す
るデータ選択手段と、 前記データ選択手段から出力された画像データディジタ
ル信号または輝度変換後画像データディジタル信号に対
してD/A変換を行い、変換結果を前記表示データアナ
ログ信号として出力するD/A変換手段とを備えている
ことを特徴とする請求項14に記載の画像データ変換装
置。 - 【請求項16】 入力される前記画像データディジタル
信号に対して色変換を行い、変換結果を第1の色変換後
画像データディジタル信号として出力する第1の色変換
手段と、 入力される前記画像データディジタル信号に対して、色
変換を行うとともに輝度範囲を拡大する変換を行い、変
換結果を第2の色変換後画像データディジタル信号とし
て出力する第2の色変換手段と、 前記第1の色変換後画像データディジタル信号と前記第
2の色変換後画像データディジタル信号と前記画像属性
信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示しているときは前記第2の色変換後画像データディ
ジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示していないときは前記第1の色変換後画像
データディジタル信号を選択して出力するデータ選択手
段と、 前記データ選択手段から出力された第1の色変換後画像
データディジタル信号または第2の色変換後画像データ
ディジタル信号に対してD/A変換を行い、変換結果を
前記表示データアナログ信号として出力するD/A変換
手段とを備えていることを特徴とする請求項14に記載
の画像データ変換装置。 - 【請求項17】 入力される前記画像データディジタル
信号に対してD/A変換を行い、変換結果を第1の画像
データアナログ信号として出力する第1のD/A変換手
段と、 入力される前記画像データディジタル信号に対して、前
記第1のD/A変換手段よりも最大出力信号レベルの高
いD/A変換を行い、変換結果を第2の画像データアナ
ログ信号として出力する第2のD/A変換手段と、 前記第1の画像データアナログ信号と前記第2の画像デ
ータアナログ信号と前記画像属性信号とが入力され、前
記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは前
記第2の画像データアナログ信号を選択する一方、前記
画像属性信号が輝度範囲拡大を指示していないときは前
記第1の画像データアナログ信号を選択し、選択した方
の信号を前記表示データアナログ信号として出力するデ
ータ選択手段とを備えていることを特徴とする請求項1
4に記載の画像データ変換装置。 - 【請求項18】 入力された前記画像データディジタル
信号に対してD/A変換を行い、変換結果を画像データ
アナログ信号として出力するD/A変換手段と、 前記画像データアナログ信号と前記画像属性信号とが入
力され、入力された画像データアナログ信号を、前記画
像属性信号が輝度範囲拡大を指示しているときは相対的
に高い増幅率で増幅する一方、前記画像属性信号が輝度
範囲拡大を指示していないときは相対的に低い増幅率で
増幅し、増幅結果を前記表示データアナログ信号として
出力する増幅手段とを備えていることを特徴とする請求
項14に記載の画像データ変換装置。 - 【請求項19】 複数の画像データを複数の記憶領域の
それぞれに記憶しているビデオメモリから出力される画
像データディジタル信号と、輝度範囲を拡大する必要が
あるか否かの情報に加えて輝度範囲の拡大率も前記記憶
領域毎に画像属性として記憶している属性記憶手段から
出力される、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要が
あることを示しているときには輝度範囲の拡大を指示す
るとともに輝度範囲の拡大率も指示する一方、前記画像
属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示している
ときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号とが
入力され、 表示装置に画像を表示させるための表示データアナログ
信号を作成して前記表示装置へ出力する画像データ変換
装置であって、 入力された画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している
場合のみ、前記画像属性信号の指示に従って前記表示デ
ータアナログ信号の輝度値を大きくすることを特徴とす
る画像データ変換装置。 - 【請求項20】 入力される前記画像データディジタル
信号に対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果
を輝度変換後画像データディジタル信号として出力する
複数の輝度変換手段と、 前記画像データディジタル信号と複数の前記輝度変換後
画像データディジタル信号と前記画像属性信号とが入力
され、前記画像属性信号の指示に従って前記画像データ
ディジタル信号および複数の前記輝度変換後画像データ
ディジタル信号の中から1つのディジタル信号を選択す
るデータ選択手段と、 前記データ選択手段により選択されたディジタル信号に
対してD/A変換を行い、変換結果を前記表示データア
ナログ信号として出力するD/A変換手段とを備えてい
ることを特徴とする請求項19に記載の画像データ変換
装置。 - 【請求項21】 入力された画像データディジタル信号
に対してそれぞれ最大出力信号レベルの異なるD/A変
換を行い、変換結果を画像データアナログ信号としてそ
れぞれ出力する複数のD/A変換手段と、 複数の前記画像データアナログ信号と前記画像属性信号
とが入力され、前記画像属性信号の指示に従って複数の
前記画像データアナログ信号の中から1つのアナログ信
号を選択し、選択したアナログ信号を前記表示データア
ナログ信号として出力するデータ選択手段とを備えてい
ることを特徴とする請求項19に記載の画像データ変換
装置。 - 【請求項22】 複数の画像データを複数の記憶領域の
それぞれに記憶しているメインメモリから出力される輝
度調整前画像データディジタル信号と、輝度範囲を拡大
する必要があるか否かの情報を前記記憶領域毎に画像属
性として記憶している属性記憶手段から出力される、前
記画像属性が輝度範囲を拡大する必要があることを示し
ているときには輝度範囲の拡大を指示する一方、前記画
像属性が輝度範囲を拡大する必要がないことを示してい
るときには輝度範囲の拡大を指示しない画像属性信号と
が入力され、 輝度調整後画像データディジタル信号を作成しビデオメ
モリへ出力する画像データ変換装置であって、 入力された画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している
場合のみ、前記輝度調整後画像データディジタル信号の
輝度値を大きくすることを特徴とする画像データ変換装
置。 - 【請求項23】 入力される前記輝度調整前画像データ
信号に対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変換結果
を輝度変換後画像データディジタル信号として出力する
輝度変換手段と、 前記輝度調整前画像データディジタル信号と前記輝度変
換後画像データディジタル信号と前記画像属性信号とが
入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示して
いるときは前記輝度変換後画像データディジタル信号を
選択する一方、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を指示
していないときは前記輝度調整前画像データディジタル
信号を選択し、選択した方の信号を前記輝度調整後画像
データディジタル信号として出力するデータ選択手段と
を備えていることを特徴とする請求項22に記載の画像
データ変換装置。 - 【請求項24】 入力される前記輝度調整前画像データ
ディジタル信号に対して色変換を行い、変換結果を第1
の色変換後画像データディジタル信号として出力する第
1の色変換手段と、 入力される前記輝度調整前画像データディジタル信号に
対して、色変換を行うとともに輝度範囲を拡大する変換
を行い、変換結果を第2の色変換後画像データディジタ
ル信号として出力する第2の色変換手段と、 前記第1の色変換後画像データディジタル信号と前記第
2の色変換後画像データディジタル信号と前記画像属性
信号とが入力され、前記画像属性信号が輝度範囲拡大を
指示しているときは前記第2の色変換後画像データディ
ジタル信号を選択する一方、前記画像属性信号が輝度範
囲拡大を指示していないときは前記第1の色変換後画像
データディジタル信号を選択し、選択した方の信号を前
記輝度調整後画像データディジタル信号として出力する
データ選択手段とを備えていることを特徴とする請求項
22に記載の画像データ変換装置。 - 【請求項25】 複数の画像データを複数の記憶領域の
それぞれに記憶しているメインメモリから出力される輝
度調整前画像データディジタル信号と、輝度範囲を拡大
する必要があるか否かの情報に加えて輝度範囲の拡大率
も前記記憶領域毎に画像属性として記憶している属性記
憶手段から出力される、前記画像属性が輝度範囲を拡大
する必要があることを示しているときには輝度範囲の拡
大を指示するとともに輝度範囲の拡大率も指示する一
方、前記画像属性が輝度範囲を拡大する必要がないこと
を示しているときには輝度範囲の拡大を指示しない画像
属性信号とが入力され、 輝度調整後画像データディジタル信号を作成してビデオ
メモリへ出力する画像データ変換装置であって、 入力された画像属性信号が輝度範囲拡大を指示している
場合のみ、前記画像属性信号の指示に従って前記輝度調
整後画像データディジタル信号の輝度値を大きくするこ
とを特徴とする画像データ変換装置。 - 【請求項26】 入力される輝度調整前画像データディ
ジタル信号に対して輝度範囲を拡大する変換を行い、変
換結果を輝度変換後画像データディジタル信号としてそ
れぞれ出力する複数の輝度変換手段と、 前記輝度調整前画像データディジタル信号と複数の前記
輝度変換後画像データディジタル信号と前記画像属性信
号とが入力され、前記画像属性信号の指示に従って前記
輝度調整前画像データディジタル信号および複数の前記
輝度変換後画像データディジタル信号の中から1つのデ
ィジタル信号を選択し、選択したディジタル信号を前記
輝度調整後画像データディジタル信号として出力するデ
ータ選択手段とを備えていることを特徴とする請求項2
5に記載の画像データ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27811094A JP3238584B2 (ja) | 1993-12-16 | 1994-11-11 | マルチウィンドウ装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-316290 | 1993-12-16 | ||
| JP31629093 | 1993-12-16 | ||
| JP27811094A JP3238584B2 (ja) | 1993-12-16 | 1994-11-11 | マルチウィンドウ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3238584B2 JP3238584B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=26552727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27811094A Expired - Lifetime JP3238584B2 (ja) | 1993-12-16 | 1994-11-11 | マルチウィンドウ装置 |
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