JPH072257U - 塗布容器 - Google Patents
塗布容器Info
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- JPH072257U JPH072257U JP3068993U JP3068993U JPH072257U JP H072257 U JPH072257 U JP H072257U JP 3068993 U JP3068993 U JP 3068993U JP 3068993 U JP3068993 U JP 3068993U JP H072257 U JPH072257 U JP H072257U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 窓ガラス等に塗布液を均一に、かつワンタッ
チで塗布することのできる塗布容器を提供する。 【構成】 有底筒状の容器本体1の首部開口1cに中蓋
部2を形成し、この中蓋部2の蓋面部7に容器本体1内
と連通する流出孔9を形成し、上記中蓋部2の上側に板
状弁体15を上下動自在に配設し、上記板状弁体15の
下面に上記流出孔9を栓するための栓部18を形成し、
上記中蓋部2に抜け止め用突部11を形成し、上記中蓋
部2の蓋面部7の外側にフェルト3を取着し、上記中蓋
部2を覆うキャップ4を着脱自在に冠着し、このキャッ
プ4の天井部内面に、キャップ4の冠着時に上記板状弁
体15を中蓋部2方向に押圧して上記板状弁体15の栓
部18で中蓋部2の流出孔9を栓するための閉弁用押圧
部23を設けている。
チで塗布することのできる塗布容器を提供する。 【構成】 有底筒状の容器本体1の首部開口1cに中蓋
部2を形成し、この中蓋部2の蓋面部7に容器本体1内
と連通する流出孔9を形成し、上記中蓋部2の上側に板
状弁体15を上下動自在に配設し、上記板状弁体15の
下面に上記流出孔9を栓するための栓部18を形成し、
上記中蓋部2に抜け止め用突部11を形成し、上記中蓋
部2の蓋面部7の外側にフェルト3を取着し、上記中蓋
部2を覆うキャップ4を着脱自在に冠着し、このキャッ
プ4の天井部内面に、キャップ4の冠着時に上記板状弁
体15を中蓋部2方向に押圧して上記板状弁体15の栓
部18で中蓋部2の流出孔9を栓するための閉弁用押圧
部23を設けている。
Description
【0001】
この考案は、自動車の窓ガラス等に撥水剤,曇止め剤等の塗布液を塗布する塗 布容器に関するものである。
【0002】
自動車の窓ガラス等に雨の跡が付いたり、塵芥,油成分等が付着したりして上 記窓ガラス等が汚れると、従来、運転者は窓ガラス等を濡れ雑巾や、洗浄剤,曇 止め剤等をしみ込ませた布で拭いて、付着している塵芥,油成分等を拭き取るよ うにしている。また、最近、自動車の外観等をいつも清潔できれいな状態にして おくことを好む運転者が増えてきており、このような運転者では、定期的に自動 車の窓ガラス等を濡れ雑巾や曇止め剤等をしみ込ませた布で拭いてきれいにする ことが行われている。一方、自動車の運転中に強い雨が降ると、自動車のフロン トガラスやリヤウインドーに装備したワイパーを作動させ、上記フロントガラス 等にふきつける雨水を左右に払いのけるようにしている。
【0003】
ところが、上記のように、濡れ雑巾を用いて自動車の窓ガラス等に付着した塵 芥,油成分等を拭き取る場合には、上記塵芥,油成分等をきれいに拭き取ること ができないという難点があり、洗浄剤,曇止め剤等をしみ込ませた布を用いて上 記塵芥,油成分等を拭き取る場合には、布に洗浄剤,曇止め剤等をしみ込ませる のに手間がかかったり、手が汚れたりするという難点がある。一方、強い雨の降 る日にワイパーを作動させながら自動車を運転する場合には、ワイパーの左右の 動きに邪魔されて前方視界や後方視界が悪くなり、運転しづらいという難点があ る。特に、リヤウインドーにワイパーを装備していない自動車では、リヤウイン ドーから水を払いのけることができず、後方視界が非常に悪くなり、非常に運転 しづらくなるという難点がある。
【0004】 この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、自動車の窓ガラス等に洗 浄剤,撥水剤,曇止め剤等の塗布液をワンタッチで簡単に塗布することができ、 これにより、上記窓ガラス等に付着した塵芥,油成分等をきれいに拭き取ること ができ、また、雨の降る日にも自動車の前方視界や後方視界を良好に保つことが でき、かつ、密封性に優れるうえ、塗布液が中蓋部上に残留して固化することの ない塗布容器の提供をその目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するため、この考案の塗布容器は、有底筒状の容器本体の首 部開口に中蓋部を形成し、この中蓋部の蓋面に容器本体内と連通する流出孔を形 成し、上記中蓋部の上側に板状弁体を上下動自在に配設し、上記流出孔に対応す る上記板状弁体の下面の部分に上記流出孔を栓するための栓部を凸設し、上記中 蓋部に上記板状弁体の上下動のストローク規制部と板状弁体の抜け止め部とを形 成し、上記中蓋部の蓋面の外側に塗布体を取着し、上記中蓋部を覆う外蓋部を着 脱自在に冠着し、この外蓋部の天井部内面に、外蓋部の冠着時に上記板状弁体を 中蓋部方向に押圧して上記板状弁体の栓部で中蓋部の流出孔を栓するための押圧 部を設けたという構成をとる。
【0006】
すなわち、この考案の塗布容器は、有底筒状の容器本体の首部開口に形成した 中蓋部の蓋面の外側に塗布体を取着するとともに、上記中蓋部の蓋面に容器本体 内と連通する流出孔を形成し、また、上記中蓋部の上側に板状弁体を上下動自在 に配設している。そして、不使用時には、上記中蓋部を覆う外蓋部を冠着するこ とが行われる。これにより、上記外蓋部の天井部内面に設けた押圧部で上記板状 弁体が中蓋部方向に押圧されこの板状弁体の下面に設けた栓部で中蓋部の流出孔 が栓されて閉弁される。また、使用時には、上記外蓋部を取り外したのち容器本 体を倒立姿勢にし、その状態で、塗布体を自動車の窓ガラス等に押し当てながら この窓ガラス等を拭くことが行われる。このように外蓋部を取り外すと、板状弁 体が中蓋部の上側で上下動自在になるため、その状態で、容器本体を倒立姿勢に すると、板状弁体が下降しこの板状弁体の栓部と中蓋部の流出孔との間に間隙が 生じて開弁され、これにより、容器本体内に収容された塗布液が中蓋部の流出孔 から流下して塗布体に流れ込みこの塗布体の全体に行きわたる。したがって、上 記塗布体を窓ガラス等に押し当てながら窓ガラス等を拭くと、容易に塗布液を均 一に塗布することができるとともに、上記窓ガラス等に付着した塵芥,油成分等 を拭き取る等きれいにすることができる。
【0007】 しかも、この考案の塗布容器のように、板状弁体の下面に凸設した栓部で中蓋 部に形成した流出孔を栓することにより、板状弁体を閉弁作動させる構造にする と、閉弁作動時に栓部が流出孔に片当たりして隙間が生じることがほとんどなく 、密封性に優れるという利点がある。しかも、使用後塗布容器を倒立姿勢から正 立姿勢に姿勢をかえる際に、容器本体内に戻ろうとする塗布液は、中蓋部上をス ムーズに流れて流出孔から容器本体内に戻るため、中蓋部上に残留しなくなり、 中蓋部上で固化することがなくなる。
【0008】 つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく説明する。
【0009】
図1はこの考案の一実施例を示している。図において、1は内部空間1bに塗 布液が収容されたプラスチック製の容器本体であり、この容器本体1の首部1a にプラスチック製の中蓋部2が着脱自在に取付けられ、この中蓋部2に、図2に 示すように、ドーナツ状に形成されたポリエステル製のフェルト又はスポンジ3 が取付けられている。図1において、4はプラスチック製のキャップ(外蓋部) である。
【0010】 より詳しく説明すると、上記容器本体1は有底筒状に形成されており、その内 部空間1bには、塗布液(この塗布液には撥水成分が含有されている)が収容さ れている。また、上記容器本体1には、図3に示すように、その首部1aの外周 面の全周に係合用突条20が形成されているとともに、前後2箇所に縦溝(後側 に形成された縦溝は隠れて見えない)21が形成されている。
【0011】 上記中蓋部2は、図4および図5に示すように、円板状部5と、この円板状部 5の外周縁に形成された外周壁部6とからなり、上記円板状部5には、その上面 の中央部に凹部5aが形成され、この凹部5aの底壁が蓋面部7に形成されてい る。この蓋面部7には、その中央部に、上側小径部9aと下側大径部9bとから なる流出孔9が貫通状にあけられている。また、上記凹部5aの内周面には、そ の上部の左右の2個所に、周方向に延びる抜け止め用突条(この突条は、後記の 板状弁体15に対し抜け止め部およびストローク規制部として作用する)11が 形成されている。また、上記円板状部5の下面には、上記凹部5aと外周壁6と の間に環状の取付壁12が垂設されており、図6に示すように、この取付壁12 には、その内周面の下端部の前後左右の4箇所に、上記容器本体1の係合用突条 20に抜け止め状に弾性係合する係合用突条12aが周方向に延びるようにして 形成されている。図において、13は上記容器本体1の縦溝21に係合する突条 であり、14は上記蓋面部7の下面に垂設された環状の係合部であり、上記容器 本体1の首部開口1cに内嵌する。
【0012】 上記外周壁部6には、図5に示すように、その内周面の上端部の略右半分の部 分および略左半分の部分に、横断面三角形に形成された多数の突起10aを周方 向に連続的に並べて構成された取付部10がそれぞれ形成されており、これら両 取付部10に上記フェルト(又はスポンジ)3が接着・固定されている。また、 上記外周壁部6には、その外周面の上部にねじ部6aが形成されているとともに 、下端部の全周に突条6bが形成されている。
【0013】 上記中蓋部2の中央部に形成された凹部5aには、図7に示すように、板状弁 体15が上下動自在に配設されている。この板状弁体15は、弁体部16と、こ の弁体部16の上面の中央部に立設される閉弁用の上側突部17と、この弁体部 16の下面の中央部に下向きに凸設され円錐状に形成された栓部18とからなり 、上記上側突部17は上記フェルト(又はスポンジ)3のドーナツ状の中央貫通 穴3aの下部内に配設されている。また、上記弁体部16の上面には、図8に示 すように、その外周縁の全周に流通溝19が形成されており、下面には、その外 周部の全周に流量規制用の環状突部22が形成されている。そして、上記流通溝 19の上方に上記凹部5aに形成した両抜け止め用突条11が位置している。こ れにより、上記板状弁体15が所定のストローク下降した際に上記流通溝19の 底面が抜け止め用突条11の下面と抜け止め状に接当し、かつ、上記板状弁体1 5の下降ストロークにより弁体部16下面の栓部18の外周面と蓋面部7の流出 孔9(上側小径部9a)の上端開口縁部との間の間隙量が決められ、また、環状 突部22の下面と蓋面部7の上面との間の間隙量が決められる。
【0014】 上記キャップ4には、図9に示すように、その内周面に、上記中蓋部2のねじ 部6aとら合するねじ部4aが形成されている。また、上記キャップ4には、そ の天井部の内面に、棒状の閉弁部23が垂設されており、上記フェルト(又はス ポンジ)3のドーナツ状の中央貫通穴3aの上部内に配設されている。
【0015】 上記構成において、不使用時には、図7に示すように、キャップ4のねじ部4 aを中蓋部2のねじ部6aに一杯にねじ込むことが行われる。これにより、キャ ップ4の閉弁部23の下面で板状弁体15の上側突部17の上面が下方に押圧さ れて板状弁体15が下降し、この板状弁体15の弁体部16下面に垂設された栓 部18の外周面が中蓋部2の蓋面部7にあけた流出孔9(上側小径部9a)の上 端開口縁部に密着し閉弁される。
【0016】 また、使用時においては、上記キャップ4のねじ部4aを緩めて中蓋部2から キャップ4を取り外したのち、容器本体1を倒立姿勢にし、その状態で、容器本 体1の胴部を手指で押圧しながらフェルト3を自動車の窓ガラスに押し当てて拭 くことが行われる。上記のように、キャップ4を取り外すと、板状弁体15が自 由に上下動できるようになるため、上記手指の押圧によるポンプ作用により、容 器本体1内の塗布液が首部開口1cから流出孔9内に流入し、これにより、板状 弁体15が下方に押し下げられて、板状弁体15が中蓋部2の凹部5aの抜け止 め用突条11に接当する(図10参照)。また、上記板状弁体15が下方に押し 下げられることにより、弁体部16下面の栓部18の外周面と流出孔9の上側小 径部9aの上端開口縁部との間に間隙が生じ(開弁し)、図11に示すように、 この間隙を通って塗布液が上記凹部5a内に流入し、そののちこの凹部5aの外 周部に向かって流れ、蓋面部7の上面と板状弁体15の環状突部22の下面との 間の間隙、および板状弁体15の流通溝19と凹部5aの内周面との間を通って フェルト3内に流れ込むようになる。このようにして、フェルト3内に流れ込ん だ塗布液は、フェルト3の全体に行きわたり、このフェルト3を窓ガラスに押し 当てるようにして拭くことにより、容易に塗布液を均一に塗布することができる とともに、上記窓ガラスに付着した塵芥,油成分等を拭き取ることができる。し かも、上記塗布液に含まれた撥水成分により窓ガラスの表面に撥水加工を施こす こともできる。
【0017】 このように、上記塗布容器によれば、窓ガラスに塗布液を容易に均一に塗布す ることができるとともに、濡れ雑巾で拭いても拭き取ることのできない窓ガラス 等の汚れをきれいに拭き取ることができる。しかも、上記窓ガラス等に撥水加工 を施こすことができるため、雨の強い日に自動車を走行させても、ワイパーを作 動させる必要がないほどフロントガラスやリヤウインドーから水を撥水させるこ とができ、前方視界や後方視界が良好に保たれる。さらに、塗布液の流量は、板 状弁体15の下降ストローク量により規制される2つの間隙、すなわち、弁体部 16下面の栓部18と流出孔9の上側小径部9aの上端開口縁部との間隙および 蓋面部7の上面と板状弁体15の環状突部22の下面との間の間隙により規制す ることができ、粘度の低い塗布液であっても、適正に流量調節して無駄な塗布液 の流出を防止することができる。しかも、弁体部16下面の栓部18を流出孔9 の上側小径部9aの上端開口縁部に密着させることにより閉弁作動させる構造で あるため、閉弁作動時に栓部18が流出孔9の上端開口縁部に片当たりせず、密 着性に優れる。さらに、使用後塗布容器を倒立姿勢から正立姿勢に姿勢をかえる 際に、容器本体1内に戻ろうとする塗布液は蓋面部7上をスムーズに流れ、流出 孔9から容器本体1内に戻るため、蓋面部7上に残留することがほとんどなく、 蓋面部7上で固化することがない。
【0018】 なお、上記実施例では、塗布液の流量を、弁体部16下面の栓部18と流出孔 9の上側小径部9aの上端開口縁部との間隙および蓋面部7の上面と板状弁体1 5の環状突部22の下面との間の間隙の2箇所の間隙により規制しているが、こ れに限定するものではなく、粘度の高い塗布液の場合には上記環状突部22を省 略してもよい。
【0019】 また、上記実施例では、塗布液として、撥水成分を含んだもの(撥水剤)を用 いているが、これに限定するものではなく、上記塗布液として曇止め剤を用いて もよい。
【0020】
以上のように、この考案の塗布容器によれば、外蓋部を取り外しその状態で容 器本体を下向き姿勢にしたのち、この容器本体に設けた塗布体で自動車の窓ガラ ス等を拭くことにより、上記容器本体内に収容した塗布液を均一にワンタッチで 、かつ手を汚さずに窓ガラス等に塗布することができるとともに、上記窓ガラス 等に付着した塵芥,油成分等を拭き取る等きれいにすることができる。しかも、 この考案の塗布容器で自動車のフロントガラスやリヤウインドーを塗布すると、 雨の日に自動車を走行させても、ワイパーを作動させることなく前方視界や後方 視界を良好に保つことができる。しかも、この考案の塗布容器のように、板状弁 体の下面に凸設した栓部で中蓋部に形成した流出孔を栓することにより、板状弁 体を閉弁作動させる構造にすると、閉弁作動時に栓部が流出孔に片当たりして間 隙が生じることがほとんどなく、密封性に優れるという利点がある。しかも、使 用後塗布容器を倒立姿勢から正立姿勢に姿勢をかえる際に、容器本体内に戻ろう とする塗布液は、中蓋部上をスムーズに流れて流出孔から容器本体内に戻るため 、中蓋部上に残留しなくなり、中蓋部上で固化することがなくなる。
【図1】この考案の塗布容器の一実施例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】上記塗布容器のキャップを取り外した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】容器本体の正面図である。
【図4】中蓋部の説明図である。
【図5】上記中蓋部の平面図である。
【図6】上記中蓋部の底面図である。
【図7】上記塗布容器の要部断面図である。
【図8】板状弁体の平面図である。
【図9】キャップの説明図である。
【図10】上記塗布容器の作用を示す断面図である。
【図11】上記塗布容器の作用を示す断面図である。
1 容器本体 1c 首部開口 2 中蓋部 3 フェルト 4 キャップ 7 蓋面部 9 流出孔 11 抜け止め用突部 15 板状弁体 18 栓部 23 閉弁用押圧部
Claims (1)
- 【請求項1】 有底筒状の容器本体1の首部開口1cに
中蓋部2を形成し、この中蓋部2の蓋面に容器本体1内
と連通する流出孔9を形成し、上記中蓋部2の上側に板
状弁体15を上下動自在に配設し、上記流出孔9に対応
する上記板状弁体15の下面の部分に上記流出孔9を栓
するための栓部18を凸設し、上記中蓋部2に上記板状
弁体15の上下動のストローク規制部11と板状弁体1
5の抜け止め部11とを形成し、上記中蓋部2の蓋面の
外側に塗布体3を取着し、上記中蓋部2を覆う外蓋部4
を着脱自在に冠着し、この外蓋部4の天井部内面に、外
蓋部4の冠着時に上記板状弁体15を中蓋部2方向に押
圧して上記板状弁体15の栓部18で中蓋部2の流出孔
9を栓するための押圧部23を設けたことを特徴とする
塗布容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068993U JPH072257U (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 塗布容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068993U JPH072257U (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 塗布容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072257U true JPH072257U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12310655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068993U Pending JPH072257U (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 塗布容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072257U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278318A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-10 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 掃除具付入歯洗浄剤容器 |
| JP2016078867A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 伸晃化学株式会社 | 塗布容器 |
| JP2024052312A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | 株式会社吉野工業所 | 塗布栓及び塗布容器 |
| JP2024079362A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | 株式会社吉野工業所 | 塗布容器 |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP3068993U patent/JPH072257U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278318A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-10 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 掃除具付入歯洗浄剤容器 |
| JP2016078867A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 伸晃化学株式会社 | 塗布容器 |
| JP2024052312A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | 株式会社吉野工業所 | 塗布栓及び塗布容器 |
| JP2024079362A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | 株式会社吉野工業所 | 塗布容器 |
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