JPH07226608A - 分波装置 - Google Patents
分波装置Info
- Publication number
- JPH07226608A JPH07226608A JP1914494A JP1914494A JPH07226608A JP H07226608 A JPH07226608 A JP H07226608A JP 1914494 A JP1914494 A JP 1914494A JP 1914494 A JP1914494 A JP 1914494A JP H07226608 A JPH07226608 A JP H07226608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- reception
- transmission
- acoustic wave
- surface acoustic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】分波装置を誘電体フィルタのみの構成とせず弾
性表面波フィルタを使用することにより、小型,軽量化
を図ること。 【構成】印刷配線基板1上にアンテナ端子3、送信端子
4、受信端子5、アース端子6、送信分波回路7、受信
分波回路8を具備し受信フィルタ10側に誘電体フィル
タ、送信フィルタ11側に耐電力性低損失弾性表面波フ
ィルタを設けた。 【効果】受信フィルタ10側に誘電体フィルタを用いる
ことにより挿入損失で有利とし受信感度の向上を図り、
送信フィルタ11側に耐電力性低損失弾性表面波フィル
タを用いることにより挿入損失で有利とし移動通信装置
の電池の消費電力低減に貢献する。又、分波装置の小
型,軽量化ができる
性表面波フィルタを使用することにより、小型,軽量化
を図ること。 【構成】印刷配線基板1上にアンテナ端子3、送信端子
4、受信端子5、アース端子6、送信分波回路7、受信
分波回路8を具備し受信フィルタ10側に誘電体フィル
タ、送信フィルタ11側に耐電力性低損失弾性表面波フ
ィルタを設けた。 【効果】受信フィルタ10側に誘電体フィルタを用いる
ことにより挿入損失で有利とし受信感度の向上を図り、
送信フィルタ11側に耐電力性低損失弾性表面波フィル
タを用いることにより挿入損失で有利とし移動通信装置
の電池の消費電力低減に貢献する。又、分波装置の小
型,軽量化ができる
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として移動通信装置
の無線機部等に使用され送信信号と受信信号を分離する
ための分波装置に関する。
の無線機部等に使用され送信信号と受信信号を分離する
ための分波装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、移動通信装置において、送信と受
信の同時通話を行う場合に分波装置は不可欠な機能を有
するものである。これを図2で説明する。移動通信装置
(図示せず)に設けられたアンテナ13より入った信号
の内、必要な移動通信装置の受信信号をアンテナ端子
3、受信分波回路8、受信フィルタ10、受信端子5、
と導き受信増幅装置14で増幅するように移動通信装置
内で分離する。一方、送信増幅装置12、送信端子4、
送信フィルタ11、送信分波回路7、アンテナ端子3、
アンテナ13と導き該移動通信装置から送出される送信
信号を該移動通信装置内で分離する回路が分波装置15
の役目である。
信の同時通話を行う場合に分波装置は不可欠な機能を有
するものである。これを図2で説明する。移動通信装置
(図示せず)に設けられたアンテナ13より入った信号
の内、必要な移動通信装置の受信信号をアンテナ端子
3、受信分波回路8、受信フィルタ10、受信端子5、
と導き受信増幅装置14で増幅するように移動通信装置
内で分離する。一方、送信増幅装置12、送信端子4、
送信フィルタ11、送信分波回路7、アンテナ端子3、
アンテナ13と導き該移動通信装置から送出される送信
信号を該移動通信装置内で分離する回路が分波装置15
の役目である。
【0003】これらは基本的には2波の分波装置である
ため送信周波数及び受信周波数に対して、それぞれ各種
のフィルタによって構成される。
ため送信周波数及び受信周波数に対して、それぞれ各種
のフィルタによって構成される。
【0004】このフィルタに必要とされる減衰量からフ
ィルタの段数を決め、それを誘電体共振器を用いた誘電
体フィルタにより実現していた。
ィルタの段数を決め、それを誘電体共振器を用いた誘電
体フィルタにより実現していた。
【0005】又、一方、弾性表面波フィルタを送信フィ
ルタ,受信フィルタそれぞれに用いた分波装置によって
も実現していた。
ルタ,受信フィルタそれぞれに用いた分波装置によって
も実現していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
おいて、上記した従来の分波装置15は2種類の送信フ
ィルタ16,受信フィルタ10に用いる誘電体フィルタ
は通過帯域での挿入損失を小さくするには使用する誘電
体共振器9の選択度Q0を大きくする必要がありそれに
は誘電体共振器9の径を大きくしなければならず、形状
を大きくせざるを得なかった。
おいて、上記した従来の分波装置15は2種類の送信フ
ィルタ16,受信フィルタ10に用いる誘電体フィルタ
は通過帯域での挿入損失を小さくするには使用する誘電
体共振器9の選択度Q0を大きくする必要がありそれに
は誘電体共振器9の径を大きくしなければならず、形状
を大きくせざるを得なかった。
【0007】そのため搭載する印刷配線基板1の専有面
積も大きくとられ、かつ分波装置としての重量も増加
し、移動通信装置の小型化,軽量化に適さないものであ
った。又、一方、図4において弾性表面波フィルタを送
信フィルタ11,受信フィルタ17にそれぞれ用いる
と、分波装置の小型化,軽量化には有効であるが、特に
広帯域で送受信帯域が近接した移動通信装置において、
送信帯域で高減衰量を必要とする時、弾性表面波フィル
タを形成する構成要素である櫛歯型電極を多数、必要と
することにより受信帯域での挿入損失が大きくなり、ひ
いては受信感度を悪くすることになってしまうような性
能上の欠点があった。
積も大きくとられ、かつ分波装置としての重量も増加
し、移動通信装置の小型化,軽量化に適さないものであ
った。又、一方、図4において弾性表面波フィルタを送
信フィルタ11,受信フィルタ17にそれぞれ用いる
と、分波装置の小型化,軽量化には有効であるが、特に
広帯域で送受信帯域が近接した移動通信装置において、
送信帯域で高減衰量を必要とする時、弾性表面波フィル
タを形成する構成要素である櫛歯型電極を多数、必要と
することにより受信帯域での挿入損失が大きくなり、ひ
いては受信感度を悪くすることになってしまうような性
能上の欠点があった。
【0008】本発明の目的は、送受信フィルタとしての
性能を満足して、かつ移動通信装置として、小型,軽量
な分波装置を提供することを目的とする。
性能を満足して、かつ移動通信装置として、小型,軽量
な分波装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は受信フィルタ
を同一高減衰量を確保するのに帯域内挿入損失で弾性表
面波フィルタより有利な誘電体共振器を用いて構成した
誘電体フィルタとし、送信フィルタを耐電力性のある低
損失弾性表面波フィルタ(例えば特願昭60−0606
45)で構成することにより達成される。
を同一高減衰量を確保するのに帯域内挿入損失で弾性表
面波フィルタより有利な誘電体共振器を用いて構成した
誘電体フィルタとし、送信フィルタを耐電力性のある低
損失弾性表面波フィルタ(例えば特願昭60−0606
45)で構成することにより達成される。
【0010】
【作用】本発明によれば、図1において送信フィルタ1
1に前述の耐電力性のある低損失弾性表面波フィルタを
用い、受信フィルタ10に低損失の誘電体フィルタを具
備することにより、図3に示すように従来の誘電体フィ
ルタを複数個具備した分波装置よりは小型,軽量とな
り、印刷配線基板1に占める専有面積も少なくなり分波
装置としてコンパクトになる。又、先に述べたように、
特に受信帯域での挿入損失において弾性表面波フィルタ
を複数個具備した分波装置よりは有利になり、性能上、
小型化,軽量化において有利な分波装置ができる。
1に前述の耐電力性のある低損失弾性表面波フィルタを
用い、受信フィルタ10に低損失の誘電体フィルタを具
備することにより、図3に示すように従来の誘電体フィ
ルタを複数個具備した分波装置よりは小型,軽量とな
り、印刷配線基板1に占める専有面積も少なくなり分波
装置としてコンパクトになる。又、先に述べたように、
特に受信帯域での挿入損失において弾性表面波フィルタ
を複数個具備した分波装置よりは有利になり、性能上、
小型化,軽量化において有利な分波装置ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の分波装置を示す
構成図である。同図において受信フィルタ10は誘電体
フィルタ、送信フィルタ11として弾性表面波フィルタ
を使用し、印刷配線基板1上に半田付けされている。
又、印刷配線基板1上に送信分波回路7、受信分波回路
8、アースパターン2を形成しアンテナ端子3、送信端
子4、受信端子5、複数のアース端子6が半田付けされ
ている。弾性表面波フィルタは図示しない圧電基板上に
櫛歯型電極を設けて、ハーメチックケースに挿入されて
いる。受信フィルタ10と送信フィルタ11の入出力端
子として送信端子4,受信端子5が装着され、受信フィ
ルタ10に、これと連続して受信分波回路8、送信フィ
ルタ11に、これと連続して送信分波回路7が設けられ
ている。
構成図である。同図において受信フィルタ10は誘電体
フィルタ、送信フィルタ11として弾性表面波フィルタ
を使用し、印刷配線基板1上に半田付けされている。
又、印刷配線基板1上に送信分波回路7、受信分波回路
8、アースパターン2を形成しアンテナ端子3、送信端
子4、受信端子5、複数のアース端子6が半田付けされ
ている。弾性表面波フィルタは図示しない圧電基板上に
櫛歯型電極を設けて、ハーメチックケースに挿入されて
いる。受信フィルタ10と送信フィルタ11の入出力端
子として送信端子4,受信端子5が装着され、受信フィ
ルタ10に、これと連続して受信分波回路8、送信フィ
ルタ11に、これと連続して送信分波回路7が設けられ
ている。
【0013】本実施例では印刷配線基板1上に上記部品
を搭載することにより、分波装置としての機能モジュー
ルとしてあるが、これは移動通信装置の印刷配線基板上
に他の機能部品と同様に印刷配線基板1なしで搭載する
こともできる。
を搭載することにより、分波装置としての機能モジュー
ルとしてあるが、これは移動通信装置の印刷配線基板上
に他の機能部品と同様に印刷配線基板1なしで搭載する
こともできる。
【0014】次に、図1を用いて本実施例の動作を説明
する。
する。
【0015】受信フィルタ10(誘電体フィルタ)の動
作周波数と送信フィルタ11(弾性表面波フィルタ)の
動作周波数は中心周波数が異なり、印刷配線基板1上に
設けられたアンテナ端子3から入った受信信号が受信分
波回路8を通過して受信フィルタ10(誘電体フィル
タ)に入り濾波され受信端子5より移動通信装置の受信
増幅装置14に送られる。又、一方、送信フィルタ11
側においても印刷配線基板1に設けられた送信端子4か
ら入った送信信号は送信フィルタ11(弾性表面波フィ
ルタ)、送信分波回路7を通過してアンテナ13より送
出される。ここで受信信号が送信フィルタ11の方には
悪影響を及ぼさないように、又、同様に送出される送信
信号が送信分波回路7により受信フィルタ10の方には
悪影響を及ぼさないようにそれぞれの周波数に応じて高
入力インピーダンスに設定されている。
作周波数と送信フィルタ11(弾性表面波フィルタ)の
動作周波数は中心周波数が異なり、印刷配線基板1上に
設けられたアンテナ端子3から入った受信信号が受信分
波回路8を通過して受信フィルタ10(誘電体フィル
タ)に入り濾波され受信端子5より移動通信装置の受信
増幅装置14に送られる。又、一方、送信フィルタ11
側においても印刷配線基板1に設けられた送信端子4か
ら入った送信信号は送信フィルタ11(弾性表面波フィ
ルタ)、送信分波回路7を通過してアンテナ13より送
出される。ここで受信信号が送信フィルタ11の方には
悪影響を及ぼさないように、又、同様に送出される送信
信号が送信分波回路7により受信フィルタ10の方には
悪影響を及ぼさないようにそれぞれの周波数に応じて高
入力インピーダンスに設定されている。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、受
信フィルタ10を受信帯域内の挿入損失で有利で、送信
及びスプリアス帯域で高減衰量を確保できる誘電体フィ
ルタとし、送信フィルタ11を小型,軽量で耐電力性低
損失な弾性表面波フィルタとすることにより、挿入損失
で有利とし移動通信装置の電池の消費電力低減に貢献す
る。又、分波装置として小型化ができ、かつ軽量化がで
きる。又、一方、性能上は送受信フィルタを弾性表面波
フィルタで構成したものよりは特に受信帯域で挿入損失
が少なく、ひいては受信感度の確保が容易に、できるよ
うになる。
信フィルタ10を受信帯域内の挿入損失で有利で、送信
及びスプリアス帯域で高減衰量を確保できる誘電体フィ
ルタとし、送信フィルタ11を小型,軽量で耐電力性低
損失な弾性表面波フィルタとすることにより、挿入損失
で有利とし移動通信装置の電池の消費電力低減に貢献す
る。又、分波装置として小型化ができ、かつ軽量化がで
きる。又、一方、性能上は送受信フィルタを弾性表面波
フィルタで構成したものよりは特に受信帯域で挿入損失
が少なく、ひいては受信感度の確保が容易に、できるよ
うになる。
【図1】本発明の一実施例を示す分波装置の構成図であ
る。
る。
【図2】分波装置の一般的な構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】従来の誘電体フィルタを用いた分波装置を示す
構成図である。
構成図である。
【図4】従来の弾性表面波フィルタを用いた分波装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
1…印刷配線基板、2…アースパターン、3…アンテナ
端子、4…送信端子、5…受信端子、6…アース端子、
7…送信分波回路、8…受信分波回路、9…誘電体共振
器、10…受信フィルタ、11…送信フィルタ、12…
送信増幅装置、13…アンテナ、14…受信増幅装置、
15…分波装置、16…送信フィルタ(誘電体フィル
タ)、17…受信フィルタ(弾性表面波フィルタ)。
端子、4…送信端子、5…受信端子、6…アース端子、
7…送信分波回路、8…受信分波回路、9…誘電体共振
器、10…受信フィルタ、11…送信フィルタ、12…
送信増幅装置、13…アンテナ、14…受信増幅装置、
15…分波装置、16…送信フィルタ(誘電体フィル
タ)、17…受信フィルタ(弾性表面波フィルタ)。
Claims (2)
- 【請求項1】印刷配線基板(1)上に送信分波回路
(7)と受信分波回路(8)、該分波回路に接続される
任意の第1の周波数信号を通過させる第1の送信フィル
タ(11)と第2の周波数信号を通過させる第2の受信
フィルタ(10)を具備した分波装置において第1の送
信フィルタ(11)を弾性表面波フィルタ、第2の受信
フィルタ(10)を誘電体フィルタとしたことを特徴と
する分波装置。 - 【請求項2】上記、送信フィルタ(11)を複数の弾性
表面波共振器を直列接続し対地共通アース容量と外部整
合回路を導入した耐電力特性に優れた低損失弾性表面波
フィルタとしたことを特徴とする請求項1記載の分波装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914494A JPH07226608A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 分波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914494A JPH07226608A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 分波装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226608A true JPH07226608A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11991261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1914494A Pending JPH07226608A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 分波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897741B2 (en) | 2001-06-08 | 2005-05-24 | Murata Manufacturing Co. Ltd | Dielectric duplexer and communication apparatus having filter with different degrees of multiplexing |
| KR20210123054A (ko) * | 2020-04-02 | 2021-10-13 | (주)파트론 | 유전체 필터 모듈 |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP1914494A patent/JPH07226608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6897741B2 (en) | 2001-06-08 | 2005-05-24 | Murata Manufacturing Co. Ltd | Dielectric duplexer and communication apparatus having filter with different degrees of multiplexing |
| KR20210123054A (ko) * | 2020-04-02 | 2021-10-13 | (주)파트론 | 유전체 필터 모듈 |
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